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2020/02/16兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月16日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回記事では、BTC・ETH共に、一時調整入りからの上昇を予想しておりましたが、結果としては予想を上回る速さでの上昇となりましたね! 個人的には、前回更新時からヘッジショートを打っていたため、稼ぎそびれがあったものの、年始の記事で取り上げたようにETH現物を150ドル周辺から仕込んでいたため、資産も気持ちよく増加してくれました。 さて、BTCだけでなく、全体的に活気付いてきた仮想通貨市場ですが、軌道に乗っている時こそ、今後の展開を予想して先に立ち回り方を決めておくことが大切です。ということで、今回もガッツリ分析していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 年始に黄色チャネル上限を上抜け、中期目線は上に転換。その後、黄色チャネル内での高値、安値を基準にしたチャネル(橙)上限に張り付いた状態にてじわじわと上昇してきました。 前回記事では、この推移を「上げ急いだ展開になっているため、ウェッジ形成による一時的な調整(下落)に警戒」と紹介しておりましたが、その心配とは裏腹、するりとチャネル(橙)を上抜け、現在はチャネル(橙)上にて推移しております。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 4時間足チャートを見ると、やはりチャネル(橙)のレジサポ機能が顕著ですね。このチャネルは、これまでレジスタンスとして機能してきましたが、その上抜け以降、しっかりとサポートとして機能している様子が伺えますね。 しかしながら直近の推移を見てみると、チャネル(橙)を上抜けて以降、やや上値の硬さが目立ちます。恐らく、9400ドルという直近の節目を上抜けたものの、アルト市場の盛り上がりもあり、資金が徐々にアルト市場へと流出しているのでしょう。 このような上値の固さ、アルトへの資金流出という背景もあり、個人的には「このチャネル(橙)の下抜けと同時に、一時大きな調整に向かうのでは?」と判断しております。(本日現物BTC・現物アルトの全利食いを行い、資金の一時撤退を行いました) では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 チャネル上限の下抜け(黄) ⇒9400ドル下抜け チャネル上限の下抜け(青) ⇒三尊(点線=ネックライン)へ チャネル上限の下抜け(赤) ⇒三尊(点線=ネックライン)否定へ 現状から考えられるシナリオとしては、以上3通りでしょう。 この通り、とりあえずはチャネル(橙)の下抜けを機に一時調整入り、その後Cフォークライン(点線)を元にした三尊にて、中期調整突入を判断するような展開になると思われます。 とはいえ、BTCが調整突入しようと、アルト市場からの大規模な資金抜けが確認されなければ、アルト市場によってBTCが買い支えられる展開も考えられます。そのため、一時調整突入を視野にいれつつ、アルト市場の動向を元に調整規模などの判断を行うのが妥当だと見ています。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 年始のチャネル(黄)の上抜け以降、BTC価格はジワジワと上昇しておりますが、対してBTCドミナンスはジワジワと下落していっております。 しかしそれと同時に、主要アルトのドミナンスが軒並み上昇していますね。年始以降、BTCドミナンスが下落、対して主要アルトが上昇といった背景を踏まえると、「ここ1ヵ月半のBTC上昇はアルト需要が伴った推移」と判断して間違いないでしょう。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 基本的には、どれも上昇推移を見せていますが、アルトのドミナンス上昇に反して、USDTドミナンスがジワジワと下落していますね。この点も踏まえると、やはり現状「リスクオン相場であり、アルトがBTCを支えている状況」でしょうね。 中でも、以前から目をつけていたETHドミナンスの上昇が顕著ですね。 先にも述べたとおり、BTCは以降調整突入の可能性が高いと思われます。そこに、現在アルトがBTCを支えている状況も踏まえると、以降BTC調整移行時には、現在市場を引っ張っているETHが判断の軸となります。 そのため、以降は引き続きETHを中心にアルト市場の動向を判断し、その際の追加材料として、アルト売買時の手数料減額などのメリットを持つ、取引所通貨(BNBなど)の分析を進めていくべきでしょう。 ということで、今回は現在市場を引っ張っているETHと、アルト相場が軌道に乗ったときに、大きな上昇を見せる傾向がある取引所通貨BNBの2つを分析していこうと思います。 ETHUSD こちらはETHUSDの日足チャートになります。ここまでかなり急激に上昇してしまったため、かなり分析しづらい状況ですね。 急激な上昇もあり、細かな調整移行タイミングなどの解説は困難ですが、長期時間軸で見ると、2017年から影響を受けてきた白ラインを直ぐ頭上に控えているため、上値もかなり重そうです。 もちろん、ここからの展開次第では320ドル周辺到達の可能性も考えられますが、本連載にて紹介して以降、すでに150ドル近くの上昇を見せているため、ここからは無理に攻める必要もありませんね。(個人的には本日、全利確を行いました) 現状「ここを抜けたらBTCだけでなく、アルト市場からも資金が抜ける可能性が高い」というラインは確認できないため、万が一BTCが調整移行した際には、「BTC下落に引っ張られた後、ETHがどのような推移を見せるのか?」に注目して、市場のリスクオンorオフの判断を行っていくのが妥当でしょう。 BNBUSD こちらがBNBUSDの日足になります。 一見、分析しづらそうな推移にも見えますが、市場のリスクオン・オフに依存して推移する通貨なため、周期的な推移を元にした超長期のチャネルを中心に分析を進めております。 ETH同様、直ぐ頭上にレジスタンス(白)を控えている状況ですが、直近にてCフォーク・ボトムでの底形成を終えている点もあり、ETHよりも参考ラインが分かりやすいですね。 具体的なポイントとしては、「20-21ドルの支持価格帯」。ここを抜けてしまうと、移行での押し目形成が困難になり、その分次回推進波の形成、それに伴う直近高値の更新が困難になってしまいます。 そのため、以降はBNBUSDが20-21ドルを抜けるかどうかに注目していただき、これを下抜けるようであれば、「次回推進波への移行は厳しい」と判断し、再度リスクオフ転換の可能性を踏まえて立ち回った方がよさそうですね。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】チャネル上限に注目 ⇒下抜けで一時調整か? 【アルト】ETH・BNBの注目 ⇒BNBの20-21ドルを押し目判断に 最初にも述べましたが、好調が続いているときこそ、利益を守るべく、「考えられうる悪い展開」を想定しておき、その際の逃げ方や逃げるときの判断基準を予め用意しておくことが非常に大切です。 もちろん、「如何に利益を伸ばすか?」も大切ですが、利益を目標にトレードしているのであれば、「どう利益を守るか?」という考えも頭にいれつつ、トレードを進めていきましょう! 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/02/15クリプトスペルズ|【緑文明】2020年2月の最強ブロンズデッキはこれだ!
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 今回は、ブロンズ緑デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ緑デッキは、以下になります。 20年2月時点でのブロンズ緑環境は、決して良いとは言えない状態だと思っています。 緑デッキはバフ系カードが肝ですが、「シマリスク」「モーショボー」などシルバー以上のカードが強力なのです。 ブロンズ緑デッキで勝つためには、単体で強力な「バジリスク」「シーサーペント」を入れておかないと厳しいということで採用しております。 また、1コストのユニットを10体採用しているので、1ターン目から場にユニットを展開できる確率はかなり高いでしょう。 1CSを使ったりして、場の支配率はこちらが高い状態を保ちつつ、中盤以降に「遠吠え」などを使って一気に勝負を決めるデッキです。 実際の試合を見てみよう ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。 有利トレードしながら横展開 冒頭でも説明した通り、このブロンズ緑デッキでは『横展開』が肝になります。 そのために、1CSや「進化の領域」を使って有利トレードすることを意識してみてください。 有利トレードとは、自分のユニットを体力1でも良いから残しつつ、相手ユニットを上から取ることです。 そのようにして、相手のユニットを除去しつつ、自分のユニットは可能な限り生き残る選択を取っていきましょう! そうしておくことで、中盤以降に「遠吠え」を発動して一気に試合を決めることが可能になりますよ。 フィニッシャーとして「遠吠え」「疾風の騎士 バロン」を活用 上写真の場面で、例えば次の相手ターンに「死霊の導き」で全体除去されたケースを想定してみてください。 せっかく終盤にかけて横展開して場のユニットを育ててきたにもかかわらず、1撃で全体除去されてしまうと、その後の展開としてはかなり不利になってしまうことが予想されますね。 しかし、「疾風の竜騎士 バロン」をフィニッシャーとして採用しているため、最後の一撃を与えることが可能になります。 私はこのデッキを使っていて「勝つためにあと5点足りない」「相手LPは残り3なのに手がない」といった場面が多かったので、『速攻』を持つフィニッシャーを採用しました。 もちろん、写真のように場にユニットが並んでいる状態であれば「遠吠え」を使って勝負を決める選択肢もありますよ。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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2020/02/15米商品先物取引委員会がコロラド住民をポンジスキームで訴訟
米商品先物取引委員会(CFTC)がコロラド州連邦地方裁判所に対し、Breonna ClarkとVenture Capital Investments Ltdがポンジスキームを行ったとして訴えました。 CFTCは、2社の詐欺とCFTCの登録違反に対し訴訟を行い、不正入手した金品の返金と罰金の支払いに加え、永久的なトレードの禁止を請求します。 被害額は$534,829(5500万円相当)にのぼり、72人が詐欺の被害に遭いました。 また、詐欺被害学のうち少なくとも$418,000(4200万円相当)はすでに車などの購入に使われています。 Breonna ClarkとVenture Capital Investments Ltdは米国の市民に対し、外貨投資をはじめビットコインなどのデジタルアセットの購入を自社を通して購入するように促したとされています。 更にユーザーに対し、実績や知識などを誤解を招く表現を用いて記載し、将来の利益を謳っていました。 また、CFTCが定める Commission pursuant to the Commodity Exchange Act and regulationsへの登録も適切に行っていなかったとされています。 記事ソース:Commodity Futures Trading Commission

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2020/02/14クリプトスペルズ|【白文明】2020年2月の最強ブロンズデッキはこれだ!
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 今回は、ブロンズ白デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 -クリプトスペルズ|【青文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ -クリプトスペルズ|【赤文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ白デッキは、以下になります。 20年2月時点でのブロンズ白環境だと、ランプオクがオススメです。 アグロやルナヘヴンデッキなども選択肢としては考えられますが、ブロンズだけの場合キーカードが足りないかなと私は思います。 それに対してランプオクの場合、ブロンズ対決になった場合そこまで不利な環境ではないので、十分に戦えると考えております。 デッキ編成のポイントとしては、「騎士の誇り」を不採用にしているところです。その代わりに「ゴブリン」を採用したことで、序盤の安定感を増しています。 「騎士の誇り」は、「歴戦のパラディン」「応募の冥神 オシリス」などヘルスが高いユニットを多めに採用できないブロンズデッキに限り、そこまでバリューが高くないので抜いても良いと思います。 序盤に「月光」「義賊団の団員」でマナ加速しながら、中盤に「霧の巨人」などの高スタッツのユニットを並べて勝つデッキです。 実際の試合を見てみよう ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。 マリガンでマナ加速を狙う 冒頭でも説明した通り、ランプオクでは『マナ加速』が大切になります。 最初のマリガン(手札交換)では、基本的に「月光」「義賊団の団員」以外は全部返してしまって大丈夫です! しかし、赤や緑相手には「フェンサー」「ホーリーボルト」、後攻なら「ホルス」などをキープする応用力も必要になります。 なので、 ・「月光」「義賊団の団員」があれば迷わずキープ ・「フェンサー」「ホーリーボルト」「ホルス」は、相手のデッキによってキープするか決める を心がけてマリガンしていきましょう。 太陽の加護を上手く使おう 「太陽の加護」を上手に使って、ユニットを残しながら戦いましょう。 ランプオクでは、中盤以降に高スタッツのユニットを並べていく展開が理想なので、序盤〜中盤は相手ユニットを除去することを最優先します。 ここで、『有利トレード』をしっかり意識してトレードすることが大切です。 上写真では、「義賊団の団員」が相手に取られてしまわないように「太陽の加護」でヘルスを高めています。 こうしておくことで、相手のライトニングボトルや「バロン」などで取られずにトレードしやすくなるため、使っておいた方が良いのです。 また、こちらの場面では単体で場にある「霧の巨人」に「太陽の加護」を使った場面。これは、お相手の手札に「氾濫する魔力」があることをケアした一手です。 お相手の手にマジックボトルがないことは把握していたので、「大釜の魔女」でも使われない限り、次のターンで7/10の霧の巨人を攻略することは難しいですね。 このように、「太陽の加護」を上手く使って自分のユニットを守りながら戦うことを意識してみてください。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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2020/02/14ドイツ40以上の銀行がビットコインカストディ業務の許可を申請
ドイツの連邦金融監督庁(BaFin)が同国の40以上の銀行からビットコインカストディ業務を行う申請を受けていたことがわかりました。 BaFinは今年に入って対マネーロンダリング法を改正し、株や証券、そしてデジタル通貨のデジタルバンキング業務を行う際のライセンスの取得を義務付けました。この法改正を受けて、銀行からの申請が殺到したと考えられます。 法改正以前から該当業務を行なっていた金融機関に関しては、今年11月までライセンス取得の猶予期間が与えられています。しかし、ライセンス取得の予定がある機関はその意向を3月までに報告しなければいけないとしています。 ベルリンに位置するSolarisbankは国内で初めてデジタル通貨を取り扱いを開始した銀行で、Michael Offermann氏がCEOを努めています。Michael氏は「法の施行はとてもいいタイミングであった」と規制に対して賛成する姿勢を示しています。 BaFinによると、仮想通貨を取り扱う業務の規制はドイツの企業だけでなく、ドイツの市場で活動する多国籍企業にも適応されます。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/02/14人気フットボールチームFCバルセロナがBarça Fan Tokensを発行し交流の促進を図る
スペインの人気フットボールチーム、バルセロナ(Barça)がChilizと提携を発表しました。Socios.comでBarça Fan Tokens(BFT)を発行する予定と鳴っています。 Chilizはエンターテイメントやスポーツのファンと企業の交流を促進を目的としたブロックチェーンベースのプラットフォームです。 BarçaはFan Token Offerings(FTO)を行い、ファンは同じくSocios.comの提供するToken Huntにてトークンを獲得できるようになります。トークンは期間限定で無料で取得が可能です。 また、Chilizを保有しているユーザーは、同プラットフォーム上で開催されるアンケートや投票に参加できるようになります。投票の影響力は保有しているChilizに連動しており、より多くのChilizを保有しているユーザーはより多くの票を入れることができます。 さらに、Chilizのユーザーはバルセロナの公式グッズやチケットなどの購入において優待を受けることができます。 BFTの発行は2020年のQ2期間に行われるとされ、4000万BFTが発行予定です。販売の初期価格はBFT=€2の予定です。 記事ソース:FC Barcelona

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2020/02/13クリプトスペルズ|【青文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 今回は、ブロンズ青デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ青デッキは、以下になります。 以前からではありましたが、20年2月時点でのブロンズ青環境は非常に良好であると言えます。 私が主催する「ミスターブロンズマンナイト」という大会でも、上位者のほとんどは青デッキを使っていました。基本的に青デッキでは、クリプトスペル(以下CS)は7CSを使います。 序盤から中盤にかけてハンドを枯らし、無くなったところで7CSからマジックボトルを大量に仕入れて、終盤まで乗り切る戦い方になります。 そのため、デッキ内に「パンダの釣り師」「図書館の魔女」などドローソースとなるカードは入れておりません。 「深き霧」は新しく登場した土地カードですが、長期戦に耐えるためにかなり活躍してくれるのでオススメのカードです。 また、相手がブロンズ青デッキの場合には、「アーケロン」対策として「ブルーゴブリン」の代わりに「隠れる者 ヴァレン」を入れておくと良いですよ。 実際の試合を見てみよう ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。 ハンドを枯らして7csが鉄板 冒頭でも説明した通り、この青デッキではドローソースとなるカードが入っていないため、終盤あたりでリソース切れを起こしてしまいます。 手札が無くなってしまうと、そのターンに使えるカードが少なくなってMPを無駄にしてしまうことに加えて、切るカードの選択肢も限られてしまうため非常に不利になります。 しかし、それをカバーするのが7CSです。序盤から中盤でハンドを枯らすために、「氾濫する魔力」「アーケロン」以外は基本的に低コストのカードを多く採用しています。 相手の使用デッキによって、 ・ユニット除去を優先 ・LPを削ることを優先 など戦法を変えながら、7CS発動後のシナリオをイメージ出来るようになりましょう。 最後はマジックバトルを駆使して勝利 序盤から中盤にかけて相手LPをたくさん削っておけば、最後はマジックボトルを使用してたたみ掛けることも可能になります。 また、相手が赤アグロのような速攻型の場合には、ヒーリングボトルを使って回復しながら耐えていくことで、相手のリソース切れから有利な試合展開にすることが出来ますね。 難点としては、マジックボトルの引きによって試合の展開が大きく変わってしまうことです。 5つのマジックボトルからランダムでハンドに加えてくるので、引きが悪いとそのまま負けてしまうこともあります。 その辺りは練習していくと感覚がつかめてくるので、とりあえずどのマジックボトルを引いても対応できる戦術の立て方が求められるでしょう。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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2020/02/13クリプトスペルズと魔法少女 ザ・デュエルがコラボ!限定カードNFTが登場
クリプトスペルズが、株式会社TCGの運営する天真爛漫系カードゲーム、「魔法少女 ザ・デュエル(まほエル)」と第2弾コラボ企画を実施します 20万人のフォロワーを有する人気イラストレーター・漫画家の斎創氏のイラストがNFTとして2月18日から3月2日まで販売されます。 発行される以下の5種類のカードのNFTはユーザーが所有権を持ち、自由に取引を行うことが可能です。 オーア・シュライン 謙譲のザドギエル アフタヌーン・ラミィ ショパート キャスコ・フレーブ また、バレンタインイベントとして、ランク戦の報酬に以下の3種類のバレンタイン限定プロモーションカードが登場します。 開催期間は2月ランク戦ゴールド級:2月14日から16日、ランク戦レジェンド級:2020年2月21日から23日となっています。 ハル・ミシェーレ(イラストレーター:fzwrAym) フランベル(イラストレーター:弥生しろ) リリア・ショコラート(イラストレーター:まよ) 記事ソース:PR Times

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2020/02/13博報堂、朝日新聞など7社がBCコンソーシアム「Japan Contents Blockchain Initiative」を発足
ブロックチェーン技術を活用して日本のコンテンツの著作権保護と流通拡大を目指す、自律分散型ブロックチェーンコンソーシアム「Japan Contents Blockchain Initiative」が7社の協力により発足しました。 コンソーシアムの参加企業は以下の7社になります; 株式会社博報堂 株式会社朝日新聞社 株式会社C-POT 株式会社エイトリンクス 株式会社ケンタウロスワークス 原本株式会社 ユナイテッド株式会社 同コンソーシアムは、ブロックチェーン技術を活用してコンテンツの著作権情報を安全に管理できるシステムを共同で運用します。ブロックチェーンの高い信頼性や分散性、スマートコントラクトの自律性を活かすことでコンテンツの安全な流通を実現し、コンテンツ流通の拡大を狙います。 コンソーシアムの参加企業は、共同運営のプラットフォーム上に自社サービスを自由に開発することが可能となり、それぞれのサービスの連携による新たなビジネスの共創が進められます。 第一弾として、博報堂、ユナイテッド、原本が共同で開発した、テレビ番組を通じてデジタルコンテンツを配布できるスマートフォンアプリ「Card Hunter(カードハンター)」の運用が行われることが決定しています。 記事ソース:PR Times

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2020/02/12CRYPTO TIMESがリサーチコンテンツ『CT Analysis』の提供を開始、初回レポートは『2019年ブロックチェーン/クリプト市場動向』を無料公開
CRYPTO TIMESは2018年1月にサービスを開始してから2年間、右肩上がりで成長を続けてきました。 CRYPTO TIMESではこれまでにブロックチェーン業界における有名人や事業者へのインタビューを始め、国内外でイベントの参加、暗号通貨市場に関する分析など独自性のあるコンテンツ制作および配信をしてきました。 また、昨年はユーザーを意識したサイトデザインの大幅改修や、社内の編集部体制の強化を行いました。 今回、CRYPTO TIMESではリサーチチームを社内に発足し、これまで培ってきたブロックチェーン業界の知識を基に、新しくリサーチコンテンツ『CT Analysis』 (https://analysis.crypto-times.jp)の提供を開始します。 初回レポートとして、『2019年ブロックチェーン/クリプト市場動向』を無料公開します。 ※初回レポートはCT Analysisホームページよりダウンロードができます。 CT Analysis提供の背景 2019年、暗号通貨/ブロックチェーンの分野では世界的に研究開発が進められ、その中でもFacebookのLibraや中国のブロックチェーンの取り組みが注目を集めました。 日本においても新規プロジェクトの発足、法整備など様々な領域で進捗が見られた一年でした。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されます。 しかし、技術者から投資・事業家まで様々な参加者の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標としてリサーチ・レポートを提供していきます。 CT Analysisの特徴 CT Analysisでは下記が特徴となっています。 専門性の高いリサーチレポート 30~40ページのレポートをPDF形式で提供します。 本レポートでは、大手監査機関へのリサーチ提供を行うオランダのアムステルダムに拠点を置くBLOCKDATAと提携し、共同で作成するCT Analysis独自のコンテンツも配信していきます。 また、テキストレポートのみならず、CT Analysisでは専門性とわかりやすさを追求したレポートになります。 パートナー企業との連携 パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも特徴の一つです。 オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。 また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 パートナー CT Analysisでは下記企業と提携してブロックチェーン業界やデータのリサーチ及び、レポートの作成を行っています。 BLOCKDATA https://www.blockdata.tech/ BLOCKDATAは、オランダのアムステルダムに拠点を置く企業です。BLOCKDATAはブロックチェーンのプロフェッショナルに対して、明日の経済を作っていく企業を追跡、調査するのを助ける市場解析ツール・データを提供しています。 ブロックチェーンプロジェクトの調査、重要なパートナーシップを構築し、ブロックチェーンに関するあらゆるニュースを一箇所で閲覧するのに使われます。 Dapp.com https://www.dapp.com/ Dapp.comは、ブロックチェーンをベースとしたアプリケーションとオンチェーンデータの分析プラットフォームを提供し業界を牽引する企業です。 11種類のスマートコントラクトプラットフォームのメトリクス、市場レポート、データインサイトを提供するDapp.comは、分散アプリケーションの新興市場の最先端にいます。 今後の展望 CT Analysisではパートナー企業の協力を得て、オンチェーンデータを提供してもらっていました。 今後は、自社にてオンチェーンデータの蓄積・運用を行い、分析・リサーチレポート作成にも活用します。 将来的には企業や事業者に向けたデータ分析のレポートも提供していきます。 レポート活用事例 -社内の勉強会での資料の一環として -業界に特化したブロックチェーンの動向 -海外ブロックチェーンプロジェクトの調査 -提携前のデューデリジェンスとして など CT Analysis












