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2020/03/02【Binanceの出金ガイド】出金方法・出金制限の解除手順まで徹底解説!
Binanceでの出金手順は? 出金するときの手数料について知りたい 送金制限のために出金できない… こちらのページでは、Binanceでの出金手順、出金限度額の制限を解除するための方法などまとめてご紹介します。 この記事さえ読んでおけば、Binanceで安心して出金手続きができるようになります! 初めての方でもスムーズに出金ができるように画像付きで解説しているので、ぜひ目を通してみてくださいね。 Binanceの登録方法はこちら 【まずはじめに】Binance(バイナンス)の出金情報を確認しておこう Binanceが扱えるのが最低条件です。Binanceを利用したことがない方はこちらの記事を参考にしてください。 【2023年最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! それではまず、Binanceでの出金について、基本的なことから解説していきます。 Binanceは海外取引所のため、日本円が使用できなかったり、アカウントのグレードによって、出金できる金額に制限がかかる場合があります。 まずはその特徴を掴むために、基本的な情報について抑えておきましょう。 BitMEXの出金情報一覧 出金手数料はそれぞれの仮想通貨による アカウント登録後は1日2BTCまで出金可能 日本円で出金することはできない すぐに出金手順を確認する 出金手数料はそれぞれの仮想通貨による 仮想通貨 最低出金額 出金手数料 BTC 0.001 0.0004 ETH 0.02 0.003 XRP 0.5 0.25 LTC 0.002 0.001 XEM 8 4 代表的な仮想通貨の出金手数料について上の表にまとめました。 Binanceでは160を超える仮想通貨を取り扱っていますが、それぞれの仮想通貨によって、最低出金額や手数料が異なります。 そのときのレートによって、どの仮想通貨での引き出すのがお得になるのかが変わるので、出金前は一度チェックするようにしたいですね。 【Binanceの手数料ガイド】BNB活用法・送金で手数料を抑えるコツも徹底解説! アカウント登録後は1日2BTCまで出金可能 バイナンスでは、アカウントを登録すれば、すぐに仮想通貨を入金し取引する事ができます。 ただし本人確認を完了していない場合、1日の出金可能額は2BTCまでに制限されており、それ以上の出金を希望する人は、身分証明書の提出をする必要があります。 初心者の人で、1日にそんな大金を引き出す必要はない方はOKですが、まとまった資金で取引をしたいと考えている方は、身分証を提出し、出金制限の解除手続きをしましょう。 出金制限の解除方法 日本円で出金することはできない Binanceでは、仮想通貨の他に法定通貨も取り扱っていますが、残念ながら日本円の取り扱いはありません。 そのため、日本居住者向けには仮想通貨での入金・出金のみ可能になっています。 日本円で仮想通貨を購入することはできる! Binanceで日本円の取り扱いはないと言いましたが、実はVisaやMasterカードを利用すれば、日本円から仮想通貨の購入をすることはできます。 Binance(バイナンス)で出金する3つの手順を徹底解説! それではBinanceで仮想通貨の出金をするための手順を解説していきます。 細かい点も一つ一つ解説していくので、一緒に確認していきましょう。 Binanceの出金手順一覧 TOP画面で、「Spot Wallet」を選択 「Withdraw」から、送金したい通貨を選択 ネットワークや出金先情報を選択 1. TOP画面で、「Spot Wallet」を選択 BinanceのTOP画面右に「Wallet」という項目があるので、こちらをクリックします。 複数のタブが表示されるので、その中から「Spot Wallet」を選択するとユーザーのウォレットページに移動できます。 2. 「Withdraw」から、送金したい通貨を選択 画面左にウォレットの機能項目が表示されるので、「Withdraw」を選択します。 すると、画面中央部に上の画像のようなページが表示されるので、出金したい仮想通貨を選びましょう。 3. ネットワークや出金先情報を選択 次に「Select Network」でネットワークを選択します。BinanceDEXに送金するのであれば、「BEP2」というバイナンスチェーン上で発行された仮想通貨を選びますが、それ以外の場合は対象の仮想通貨ネットワークを選びましょう。 送金先のアドレスを「Recipient's Address」に、送金したい仮想通貨の数量を「Amout」にそれぞれ入力し、最後に「Submit」をクリックすると出金が完了します。 出金先情報は正確に 出金先情報についてはミスがないように最新の注意を払いましょう。出金先を間違えて送金してしまうと、もう手元には戻ってこないことがあります。 出金できない!?Binance(バイナンス)での出金制限の4つの解除手順を解説! Binanceでは、登録したばかりだと1日2BTCしか出金申請できないと解説しましたが、ここで解説する出金制限の解除手順を踏めば、最大100BTCまで引き上げられるようになります。 個人情報の入力や、IDカードの提出が必要になりますが、長くBinanceを利用するのであれば役に立つ申請なので、必要に応じて登録しておきましょう。 Binanceの出金制限の解除手順一覧 アカウントページに移動する Identity Verificationをクリック 個人情報を入力 IDを提出 1. アカウントページに移動する TOPページ右にアイコンマークがあるので、こちらをクリックします。 すると登録したメールアドレスが表示されたタブがあるので、これを選択すると自身のアカウントページに移動できます。 2. Identity Verificationをクリック アカウントページに移動できたら、画面中央にある「Identity Verification」をクリックします。 すると、個人情報の登録タイプが2種類出てくるので、個人で登録するのであれば「Personal」を、企業で登録するのであれば「Enterprise」を選択しましょう。 恐らく多くの方が個人用で登録されるかと思うので、今回は「Personal」を選択した場合の登録手順を紹介していきます。 3. 個人情報を入力 「Personal」を選択したら、まずは個人情報を入力します。 入力する情報は上から名前・誕生日・居住国の住所です。どれも簡単な英語で表記されているため、適切な場所に情報を入力していきましょう。 4. IDを提出 次に登録するIDカードの情報を提出します。 提出できるIDカードは、パスポポート、運転免許証・身分証の3つで、好きなものを選びましょう。 IDカードを提出する際、登録者自身の顔と一緒に提出することも求められるため、登録を進める前にIDカードの現物を用意しておくとスムーズですよ! まとめ Binanceの出金について、基本情報から手順までを解説してきました。 Binanceは日本語表示にすることができませんが、基本的な操作に関しては単純な英語しか使われていないため、手順通りに進めれば簡単に出金できることが分かったと思います。 初めてBinanceから出金する方は、この方はこの記事を参考にしながら確実に出金申請をしてみてくださいね! 最大125倍!Binance(バイナンス)のレバレッジ取引方法・注意点を徹底解説!

初心者向け
2020/02/29【初心者必見】知っておくと便利!仮想通貨トレードのコツ – 資金管理編
トレードの世界には「90-90-90ルール」という言葉があります。 これは「新規トレーダーの90%が、資金の90%を、90日以内に失う」という意味を表しています。 それほどトレードの世界は厳しいわけですが、そんな中で重要になってくるのが「資金管理」です。 本記事では、そんな非常に重要な資金管理の「メリット」や「やり方」についてわかりやすく解説していきます。 具体的には下記です。 ・資金管理のメリット ・資金管理のやり方 ・気をつけたい○つのこと 「資金管理って何?」 「資金管理をすると何が良いの?」 「資金管理って言葉は知ってるけどやり方は知らないよ」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 資金管理のメリット 「資金をゼロにするリスクを下げることができる」 これが資金管理の最大のメリットです。 つまり、負け戦を減らせるということですね。 トレードの世界は初心者の9割以上が退場していくような世界です。 となると、負けないことがなによりも最重要事項になるわけですが、そこで役に立つのが資金管理。 詳しいやり方は次の章で解説してますが資金管理では「損失は資金の2%までならOK!」のようなルールを前もって決めます。 するとどうなるか。 ルールが決まっているので「大負けを取り返すために大勝負に出て、結果すっからかんになる」といったことが減らすことができるのです。 資金管理はこういった感情的なトレードによる一発退場を避けるための、いわば「守りの戦略」ということになります。 資金管理の方法 では、ここからは具体的な資金管理の方法について説明していきます。 「資金管理」という言葉は少しざっくりしているのでもう少し言葉を分解してみます。 「資金管理をする」というのは下記の4ステップを取るということです。 1. いくらまでの損失を許容するか決める 2. 根拠を持ってエントリーする 3. 損切りラインを決める 4. 損切りラインまでの値幅を元にポジションの大きさを決める まず初めに1回の取引で資産の何%までの損失を出していいかを決めます。 基本的には「資金の2%」などと言われていますが、初心者の方は1%から始めることをおすすめします。 次に何かしらの根拠を持ってエントリーします。(これに関して書くとめちゃくちゃ長くなるので今回は割愛します。) そしてエントリーの根拠が崩れる位置に損切りラインを引きます。 次にエントリーポイントから損切りラインまでの値幅を調べます。 そして、 ・損切りまでの値幅 ・1回の取引で出しても良い損失 の2つを元に「ポジションの大きさ」を決めます。 ここまでの一連の流れが資金管理の基本です。 ただこれだと、まだよく分からないと思うので、実際に数字を見ながら解説していきます。 具体的な例 例えば、下記のような条件の場合を見てみましょう。 ・資金は100万円 ・1回の取引での許容損失額は1万円 ・「BTC=100万円」のところでエントリーしたい ・「BTC=98万円」が損切りライン ・エントリーから損切りラインまでの値幅は2% 上記のような条件で、資金全額の100万円でエントリーしたとします。 もし損切りラインまで価格が下がった場合「100万円×2%= -2万円」の損失が出てしまいます。 これだと「損失は1万円まで」というルールを破ることになりますよね。 そこでエントリーする金額を50万円にしてみます。 すると、損切りラインまで価格が下落したとしても「50万円×2%= -1万円」とあらかじめ決めたルールの中で取引をすることができます。 このように、最初にポジションの大きさを決めるのではなくて エントリーポイントを決める ↓ 損切りポイントを決める ↓ ポジションの大きさを決める といった順番で決めていくことが「資金管理」の基本となるのです。 資金管理におすすめの取引所 おすすめは「BitMEX」という取引所です。 理由としては下記です。 ・レバレッジの制限が少ない ・サイトに計算機能が付いている ・取引量が多い BitMEXはサイトに計算機能が付いているので、トレードの度にスマホの計算機を使う必要がありません。 トレードはスタイルによっては数分、数秒を争うものなのでスピーディーに計算ができることは大きな強みとなります。 ただ1つだけ注意すべきなのは「BitMEXはビットコインでしか入金ができない」という点です。 まだビットコインを持っていないという方は、まず初めに日本の取引所でビットコインを買ってからBitMEXを利用しましょう。 BitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう まとめ -資金管理のメリット- 「無駄な負けを防げる」 -資金管理のやり方- 1. いくらまでの損失を許容するか決める 2. 根拠を持ってエントリーする 3. 損切りラインを決める 4. 損切りラインまでの値幅を元にポジションの大きさを決める ランダムに動く仮想通貨相場では、いかに自分でルールを作り、それを守るかが重要となってきます。 資金管理はルール作りの超重要な基本なので、しっかりとマスターしておきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました!

ニュース
2020/02/29LINEが暗号通貨取引所「BITFRONT」をアメリカで運営開始
LINEとLVCが、日本を除くグローバル向け暗号資産取引所「BITFRONT」の運営を2月27日より開始しました。 BITFRONTは、LVC USAが運営主体となり、仮想通貨同士の取引や米ドルによる仮想通貨取引を提供します。 LINEグループは、以前から日米を除くグローバル向け取引所「BITBOX」を運営していましたが、法定通貨による仮想通貨の取引にも対応する目的で「BITBOX」を「BITFRONT」に移行しました。 LINEの暗号資産事業やブロックチェーン関連事業を展開するLVCは、LINE Token Economyの拡大戦略の一環として子会社であるLVC USAを通じて運営を行います。 取引所は以下の5つのトークンを取り扱う予定です。また、銀行口座の連携を行うと、米ドルを利用した仮想通貨の取引も可能となります。 LINE独自の通貨LINK ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) ビットコインキャッシュ(BCH) テザー(USDT) LVC代表取締役の高永受氏は、今回の運営開始について、「BITFRONTのローンチはブロックチェーンを社会に広く浸透させるための大きな一歩です。最も信頼されるグローバル向け仮想通貨取引所として、ブロックチェーンや仮想通貨がユーザーの皆さまにとってより身近なものになるよう、引き続き尽力していきます」 とコメントしています。 記事ソース:PRTimes

ニュース
2020/02/28IOSTがメインネットローンチ1周年祝賀に関して重要なお知らせ
IOSTのメインネットのリリースから一年が経過しました。2019年2月25日にローンチされて以来、IOSTは順調に発展を続けてきました。 現在、IOSTは世界中の50万以上のコミュニティメンバーを擁し、約20の国々に市場を展開し、400位上のパートナーノードを有しています。更に、40億以上のステーキングがIOSTメインネットで行われ、インデックス内で世界No.1のステーキング経済を構築しています。 実装に関しても、IOSTはドローン業界のグローバルリーダーであるEHang、日本政府、日本最大の国営発電所、伝統的なゲームパブリッシャー、トップレベルのブロックチェーンゲームチームと複数の綿密な協力関係にあります。 また、コンプライアンスの観点でいうとIOSTは中国で初めてCCTVやGreat Hall of the Peopleに招待されスピーチを行った最初のパブリックチェーンとなっています。 さらにインドネシアのBAPPEBTIがインドネシアのブロックチェーンテクノロジーコンサルタントとしてIOSTを招待しました。 本来であれば、メインネット1周年記念のセレモニーを開催予定でしたが、今回、コロナウイルスの影響を受け、実施を予定していた1周年記念セレモニーは3月中旬に延期される予定となっています。その後、1周年を記念して、コミュニティメンバーを対象にIOSTメインネットオンラインアニバーサリー企画を実施します。 関連記事 : IOSTインタビュー ブロックチェーンブーム再到来の中国で次のステップは? - CRYPTO TIMES 記事ソース:the Medium

特集・コラム
2020/02/282月ランク戦(レジェンド級)の振り返り、及びギルド戦に向けた対策
どうもこんにちは、Rubyギルドマスターのでりおてんちょーです。 この度、CRYPTO TIMESでのコラムを書くこととなりました。 この記事を読んで頂いている方のほとんどは、クリプトスペルズ(以下クリスペ)のユーザーだと思います。 まずは、2月ランク戦(レジェンド級)お疲れ様でした。今回のランク戦で、僕自身は9位という結果に終わりました。 この結果が良いか悪いかは一旦置いておくとして、今までのランク戦を振り返ってみても、精神的にも体力的にも非常に苦しめられた3日間でした。 この記事では、それらの経験を踏まえた上で ・2月ランク戦(レジェンド級)の振り返り ・2月ギルド戦ではどう立ち回れば良いのか? などについて述べていきます。 2月ギルド戦に向けて、少しでも役立てて頂けますと幸いです。 2月ランク戦(レジェンド級)の振り返り まずは、今回のランク戦のTOP10の方々を見ていきましょう。 今回の2月ランク戦では、TOP10の方が全員レジェンド以上持ちとなっております。そして、その他に目立った特徴として以下の2点を、現状の環境と照らし合わせながら考察していきたいと思います。 赤が人気、白が不人気 Top 300 赤:勝率51.8%:使用率32.0% 青:勝率47.2%:使用率22.6% 緑:勝率52.3%:使用率20.3% 白:勝率46.7%:使用率10.2% 黒:勝率49.3%:使用率14.5% 引用:パラメータ投票2020 3/1について 今回のランク戦では、赤の使用率が32%、白の使用率が10.2%と、かなり差が開いていることが分かります。 しかも、赤は使用率だけでなく勝率も高いため、レジェンド以上のカードを持っているか否かはあまり関係なく強いと言えます。 この要因としては、最近Twitterでもよく言及されている「熱風の兵団」が強い問題が一つ。 そして、赤アグロの環境が良すぎてレジェンドカード「重装姫 ルチア」が輝きまくっていることも要因となっています。 レジェンドを持っていてもいなくても、赤アグロは今の環境に刺さりまくっているので、愛用者が多くなっているのでしょう。 それに対して、白文明は10人に1人しか使っていない状況。 「ランプオク」と呼ばれる、「月光」「義賊団の団員」を使ってマナ加速させながら、高スタッツのユニットを早くから展開するデッキも一般的にはかなり強いのですが、今の環境 的にかなり使いづらくなっていることは間違いないです。 ・赤アグロ ・覚醒2CS緑 は、レジェンド以上のカードの有無を問わず強いので、マナ加速をしている間に盤面を取られてしまい、そこから逆転できなくなってしまいます。 これは、ランク戦だけでなくギルド戦まで続くので、ランプオクでギルド戦に挑むのはかなり厳しいと僕自身感じました。 赤アグロ(サファイア緑も)が流行って、白デッキが使われない状況というのは、ギルド戦でも同じかなと思っています。 TOP10に青使いが一人も入っていない 今回のランク戦から「雷帝 ガイン」が使えるようになりましたが、残念ながらガイン使いどころか、青デッキ使用者はTOP10に一人もいませんでした。 青文明はゴールド以下で優秀なカードが多いので、1人くらいはランクインしてくるかなと思ったのですが、今回上の方に位置してからはほとんど当たりませんでした(マッチング運もありますが)。 そのせいもあってか、『ガインは弱いんじゃないか?』という意見をあちこちで目にしましたが、さすがにガインはめちゃくちゃ強いと僕は思います。 ただ、今の環境が、『序盤から横展開してバフするアグロ』に寄りすぎているため、活躍の場を逃しているだけでしょう。 ガインの効果は「召喚時 ターン終了時 ランダムな相手1体に6ダメージ」なので、赤の「暴れ花火」とは異なり1体ずつにしかヒットしません。 そのため、横展開してバフするアグロが流行っていると、ガインの強みとなる ・顔に6点ダメージ ・ヘルスが高いユニットに6ダメージ が機能しにくくなります。 そのため、ギルド戦では青は特に警戒しなくても良さそうに感じます。 また、ガインが今の環境で機能しづらいことに加えて、アンリミデッキを組もうと思った時のパートナーは「幻竜 パープルミスト」になってしまいます。 ここでは多くは述べませんが、この要素からもやはり今回のギルド戦で青使用者はかなり少なくなるかなと思います。 2月ギルド戦に向けた対策 これらの考察を踏まえた上で、2月ギルド戦はどのようなデッキ・戦略を持って立ち回れば良いのでしょうか? まず、2月ギルド戦でもランク戦と同じく、アグロデッキを使う人が多いと思いますので、それに対応していく必要があります。 おそらく上位に位置する人の多くは今回のように ・シュモフリ(覚醒2CS) ・ディバルチ になってくると思いますので、熱風兵や3ターン目フリッグをケアするのであれば ・フェンサー ・インプ ・ホーリーボルト(白) を入れたり、マリガンでそれらを優先的に引きにいくと良いでしょう。 因みに、フリッグ対策としてかつて僕自身も採用していたことのある「マッチ売りの少女(赤)」ですが、これは3ターン目フリッグに間に合っていないため、必要ないと考えています。 中途半端にアグロケアをするのであれば、そこは割り切ってデッキ構成した方が勝率も高くなるので、今回のギルド戦では「マッチ売りの少女(赤)」より他の優先すべきカードを入れた方が良いかなと思います。 また、環境的に向いていないのは ・黒のシルバー9CS ・白のランプデッキ ・青のガインパープルミストデッキ など。前寄りのデッキが流行っている環境では、これらのデッキは不利になってしまいますからね。 今のクリスペ環境では、序盤の展開が試合のほぼ全てを決めると言っても過言ではありません。 その理由として、 ・低コストカードが全体的に強め ・確定全体除去カードがない(「ノストラダムスの大予言」は除く) などが挙げられます。 とにかく試合の序盤から盤面を取られすぎると、後から返すのが難しいため、 ・黒であれば3CS ・白であればランプしない ・青であればアグロ寄り・序盤の盤面除去を徹底する ・赤であれば1CSを選択 などの対策が必要になります。 まとめ 今回は、2月ランク戦(レジェンド級)の振り返り、及びギルド戦に向けた対策についての記事でした。 とにかく今の環境はアグロがかなり強いため、どうしても無視せざるを得ない状況になっています。 ギルド戦では、上位に ・覚醒2CSシュモフリデッキ ・ディバルチデッキ が台頭してくると思いますので、それに特化したデッキを組んでおくことをオススメします。 ギルド戦では、各チーム30人ずつしか参加できないため、一人一人のポイントが非常に重要になってきます。 しっかりギルド間で連携を取りながら、戦い方の方向性や目指すポイント数を決めて、優勝できるように努めてみてください。

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2020/02/27カナダ銀行がデジタル通貨の発行について否定的な姿勢を示す
カナダ銀行がcentral bank digital currency (CBDC)の発行について否定的な姿勢であることが関係者のスピーチでわかりました。 カナダ銀行の副総裁Timothy Lane氏が行ったMoney and Payments in the Digital Ageというスピーチにおいて、CBDCの発行について「カナダ銀行は、少なくとも競合他社が市場を独占するまでは、利益を見出せない」とコメントしました。 Lane氏はまた、「現時点ではCBDCを発行しなければいけない切迫した状態ではない。カナダ市民は既存の決済システムにより不自由なく生活することができるだろう。」と説明しています。 一方Lane氏は将来の動向について、私的デジタル通貨が一般に普及した場合、CBDCの発行を再検討する必要がある可能性も認めています。同氏は例として、Facebook社が開発している仮想通貨Libraについて言及し、「脅威になる可能性も十分にあるが、成功するかどうかはわからない」という考えを示しています。 各国の銀行がCBDCの発行を検討する中、今後のカナダ銀行の動向に注目が集まります。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/02/27G20がFATFが制定した暗号資産のスタンダードの実装を要求
G20がFinancial Action Task Force (FATF)が制定した暗号資産のスタンダードの実装を各国々に呼びかけています。 Building on the 2019 Leaders宣言の中で、G20は国際マネーロンダリング監視組織のFATAが去年6月に制定した暗号資産に関するスタンダードの実装を要求しています。 スタンダードは取引所に対し、取引時のオリジネーターの名前、口座番号や位置情報、そして受取人の名前と口座番号などのより多くの顧客情報の収集と提出を求めています。 G20は去年7月から正式にスタンダードのサポートを行っています。 記事ソース: The Block

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2020/02/27CT Analysis 第2回リサーチレポートとして『ステーキング概要・動向 2020年2月最新版』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Anakysis』が、第2回の配信レポートとして『ステーキング概要・動向 2020年2月最新版』を無料公開しました。 2月12日より提供開始した『CT Analysis』は、初回レポートのDL数は500回を超え、問い合わせも多数いただくほどの反響となりました。 初回、第2回のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※今後、レポートが公開される度に登録されたメールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) 初回時に入力された方もお手数ですが再度、情報入力をしてダウンロードください。 ステーキングとは ステーキングは、自身の保有する仮想通貨をネットワーク上のコントラクトに預け入れることでセキュリティの向上に貢献し、それにより報酬を獲得できる、マイニングに代わる合意形成の仕組みです。 2017年後半から現在にかけて、PoSを採用するパブリックチェーンのプロジェクト数が右肩上がりで増加しました。特に2018年後半から2019年にかけては、PoSを採用する有名なプロジェクトのメインネットが稼働したこともあり、金利的に報酬を得られるステーキングがより注目を集めました。 ステーキングの政策金利を上回る利回りや、ステーキングを簡単に行えるサービスを提供する海外事業者の増加、長く続いた低迷相場からの脱出、個人だけでなくVCからの資金流入などが注目を集めた背景として挙げられます。 また、日本においても2020年より国内取引所Coincheckが仮想通貨LISKのステーキングサービス(現在はβ版)の提供を開始しており、今後の日本においてもステーキングサービスを提供するプロパイダが増えていくことが考えられます。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。

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2020/02/27米小委員会が来月デジタル通貨に関するヒアリング会議を実施予定
Emanuel氏が議長を務める国家安全保障、国際開発および金融政策に関する米国下院金融サービス小委員会が来月仮想通貨やデジタル通貨に関するヒアリングを行うことが明らかになりました。 同委員会は21日に会議の開催を発表し、A Review of Domestic and International Approaches to Digital Currencies(国内外の仮想通貨へのアプローチの振り返り)を議題とする予定です。 会議は3月24日の午後2時から行われる予定ですが、The Blockによると、詳細な情報はいまだ公開されていません。また、The Blockが小委員会に対しコメントを請求するも、現時点では返答は返ってきていません。 そんな中、Facebookが開発を行っている暗号資産Libraが話題になるのではないかという見方が強まっています。 記事ソース:国家安全保障、国際開発および金融政策に関する米国下院金融サービス小委員会

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2020/02/27シンガポール最高裁が取引所Quoineに対し損害賠償の支払いを指示
シンガポール最高裁判所が、暗号資産取引所であるQuoineに対して賠償金の支払いを言い渡しました。Quoineは2017年4月19日に行われた7件の取引において、契約違反をした疑いで裁判にかけられていました。 同社は「(私たちは)B2C2社が申請した約309ETHに及ぶ7件の販売のオーダーを、一方的にキャンセルする権利がある」と主張していました。 根拠としては、イーサリアムの買い手は、取引が市場価格で行われていると誤解しており、(実際には市場価格とはかけ離れた額での取引であったため)キャンセルを行ったとしています。 これを受け、最高裁判所は24日月曜日にQuoineの主張を却下し、B2C2へ損害賠償の支払いを言い渡しました。 今後、裁判の争点は損害賠償の支払い義務の有無から損害賠償の金額に移り変わると考えられます。 記事ソース:The Straits Times












