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2020/01/01Binanceが抽選でBNBによるBTCを50%オフで購入できる年明けキャンペーンを実施
BinanceはBitcoinの11周年記念と題して、抽選で11名が1BTCを半額相当のBNBで購入できるキャンペーンを実施します。 キャンペーン期間は1/3から1/8で、期間中に下記2条件のいづれかもしくは両方を満たしたユーザーが抽選の対象となります。(両方達成すると当選の確率が二倍になります。) 1BTC以上のビットコインをトレードする(ペア通貨の制限はなし) キャンペーンページよりShare Nowボタンを押し、#BitcoinTurns11のハッシュタグと共にイベントをシェアする 期間終了から5営業日以内に抽選を行い、公平性の観点からその様子はソーシャルメディアで公開するとしています。 抽選後、24時間以内に当選者のアカウントから0.5BTC相当のBNBを引き下ろし、もしユーザーが十分なBNBを保有していない場合は棄権とみなします。 記事ソース: Binance

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2019/12/31DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行
ブロックチェーンを用いてファイル交換を行うプラットフォーム、DLiveがBitTorrentのエコシステムに参入し、TRONのブロックチェーンへ移行することを発表しました。 https://twitter.com/justinsuntron/status/1211857087875051520?s=20 DLiveは、Poloniex、BitTorrentに続き、TronのJustin Sun氏にとっての3件目の買収事例になります。 DLiveとBitTorrentは、ブロックチェーンにおけるライブストリーミングを含めたP2Pコンテンツシェアリングに取り掛かる予定となっています。 BitTorrentが2019年から運営していたライブストリーミング用プラットフォームであるBLiveがDLiveへ組み込まれ、DliveはBitTorrentのファイルシェアシステム(BTFS)の利用を始めます。 また、BitTorrentのエコシステムに参入するにあたり、DLiveは従来のLinoブロックチェーンからTRONのブロックチェーンへ移行する予定です。移行が完了した後はLinoブロックチェーンは使用しないとしています。 TRONは先日Samsungが発売するGalaxyS10でDAppのサポートが開始され話題になりました。 記事ソース: DLive

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2019/12/31Poloniexの一部アカウント情報が漏洩、一部アカウントではパスワード強制リセットか
米取引所のPoloniexは12月30日に、一部のアカウントとパスワードが流出したため、ユーザーにパスワードの再設定を行うよう呼びかけるメールを送信しました。 https://twitter.com/imBagsy/status/1211690989204725762 同日、Poloniexへのログインに必要なユーザーのメールアドレスとパスワードであるとされるリストがTwitterで流出しました。 Poloniexによると、実際はリストに掲載された情報の多くはPoloniexユーザーに該当しなかったものの、ユーザーにはパスワードのリセットを必要としています。 メールアドレスやパスワードなどの個人情報がどのようにしてTwitterに流出したかは明らかになっていません。

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2019/12/30IOTAのメインネットにて不具合が発生し、送金ができず。現在は解決したと発表
12月29日ごろからIOTAの送金が行われない不具合が確認されました。現在では、メインネットワークでのアップデートは行われこの問題は解決済みとなっています。 最初にIOTAのメインネットにてバグが発見されたのは、12月29日でした。これに伴い、IOTAのエンジニアチームは3:35にTwitterにてメインネットの点検を行っているとツイートを行いました。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211249303517315072 同日の18:55にはメインネットの問題を解決したと報告を行いました。 それに伴い、ユーザーにはIOTAのメインネットに関係するIRIノードをGitHubよりバージョン1.8.3にアップデートするよう呼びかけています。 https://twitter.com/iota_dev/status/1211480840817037313 今回のメインネットのアップデートにより取引所Huobiなどの取引所にて、IOTAの入出金が一時停止されるなどの影響が出ています。 記事ソース:IOTA

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2019/12/30Poloniexが新しい手数料の計画を公開、 $TRX の取引は通常より30%の割引も
米国の取引所Poloniexが10月21日から行っていたゼロ手数料スポット取引キャンペーンを2020年の1月7日まで続けることを発表しました。 1月8日以降の手数料については、下記の表に従い運営していくことが発表されています。 1月8日以降の手数料 また、大口のトレーダーを対象にPoloniex PlusというVIP会員制度も開始する予定になっています。 VIP会員になると、手数料の割引や新機能をいち早く使用できるようになるなど、様々な特典を受けることができます。Poloniex Plusへの申し込みはこちらから行えます。 Poloniex Plus会員の手数料 これに加え、同社は暗号資産Tronの取引に対して手数料を減免するとしています。このサービスにより、トレーダーは最大30%の割引を受けることができます。 将来的にはエアドロップなどに関するインセンティブを提供するとしています。 トロン取引の手数料 記事ソース:Medium

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2019/12/30Coinbaseが提供するCoinbase WalletよりDAppsブラウジング機能が削除
米国の取引所であるCoinbaseが提供しているウォレットアプリ『Coinbase Wallet』のDAppsブラウジング機能を近いうちに削除する予定であることが明らかになりました。 今回、このブラウジング機能を削除する背景は、App Storeポリシーに準拠するためとされています。 ユーザーはデスクトップ版のCoinbase Walletからは「WalletLink機能」を使ってDAppsへのアクセスは引き続き行うことができます。 CoinbaseのCEOであるBrian Armstrong氏はRedditの投稿にて、Apple社がApp StoreからDAppsの使用を排除しようとしているようだ。と述べています。 先週にも、MetaMaskがGoogle Playでの提供が中止されたことが記憶に新しいです。 記事ソース : THE BLOCK

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2019/12/30【BitMEX(ビットメックス)の二段階認証ガイド】セキュリティ対策を万全にしよう
昨今取引所から仮想通貨盗難の話をよく聞きますが、自身の資産を万が一にも盗難されたらかないませんよね? BitMEXではセキュリティー体制を簡単にアップさせられる2段階認証という方法があります。 2段階認証の設定は、短時間で設定できる上にセキュリティーを飛躍的に向上させることができることから、多くの仮想通貨取引所で導入されています。 こちらでは、BitMEXでの2段階認証の設定手順や無効化の方法、問題が発生した際の対処法などをまとめてご紹介します。 これさえチェックしておけば、BitMEXで最大限のセキュリティ対策ができますよ! BitMEX(ビットメックス)で2段階認証する手順を徹底解説! まずはBitMEXで2段階認証をする手順について理解しておきましょう。 自身の資産を守ることは、取引能力を高めるよりも重要なことです。 気がついたら資産が無くなっていた、という状況にならないように、2段階認証の設定手順を一緒に確認していきましょう。 BitMEXの二段階認証設定手順 Google Authenticatorを用意する アカウントからセキュリティーセンターを開く 2段階認証方法を選択する Google Authenticatorを準備する QRコードを読み取る BitMEXに再ログインする Google Authenticatorを用意する BitMEXで2段階認証を設定するには、まず専用のアプリケーションをダウンロードする必要があります。 ここではもっとも一般的な「Google Authenticator」を紹介しますね。 iOSアプリまたはAndroidアプリをダウンロード・インストールしておきましょう。 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法 Google Authenticator以外でも BitMEXでは「Google Authenticator」の他に「Yubikey」という2段階認証が用意されています。しかし「Yubikey」を利用するには専用のデバイスを用意しておく必要があるため、2段階認証の実装が初めてという方は「Google Authenticator」を選ぶことをおすすめします。 アカウントからセキュリティーセンターを開く 2段階認証アプリが用意できたら、BitMEXにログインして「アカウント」をクリックしてください。 すると、画面左側に複数のアカウントタブが表示されるので、その中からセキュリティーセンターを選択します。 画面右側にパスワードの変更項目や2要素認証の有効化項目が表示されていれば、正しいページが表示されているということです。 2段階認証方法を選択する 次に、2要素認証を有効化という項目の中に「2要素タイプを選択」というタブがあるので、こちらをクリックします。 すると、「Google Authenticator」と「Yubikey」の選択肢が出てくるので「Google Authenticator」を選択します。 Google Authenticatorを準備する 先ほどダウンロードした「Google Authenticator」アプリを開き、画面右上のプラスボタン(+)をクリックします。 すると、画面下から2段階認証の追加方法が表示されるので、「バーコードでスキャン」を選択します。 バーコードの読み取り画面が表示されるので、これで準備完了です。 QRコードを読み取る BitMEXの画面上で「Google Authenticator」をクリックすると、認証コードとQRコードが表示されます。 認証コードの方バックアップのために控えておき、QRコードを先ほど準備した「Google Authenticator」アプリで読み取ります。 すると、「Google Authenticator」アプリの中にBitMEXの2段階認証項目が追加され、6桁のトークンが30秒ごとに自動生成されるようになります。 生成された6桁のトークンをBitMEX画面上下の項目に入力し、「送信する」ボタンをクリックすると2段階認証がBitMEX上に登録されます。 6桁の数字が認証されない? 「Google Authenticator」上で生成された6桁のトークンを打ち込んでもBitMEXで承認されない場合は、新しい数字が自動生成するまでしばらくまってから再度入力してみましょう。30秒という短いスパンでトークンが生成されているため、その時間内に間に合わずBitMEX側で承認されないという現象が発生することがあります。 BitMEXに再ログインする BitMEX上で2段階認証が承認されると、ログインページに飛ばされます。 そこで先ほどの「Google Authenticator」アプリを利用して、再度6桁のトークンを入力し「ログイン」をクリックしましょう。 無事ログインできれば2段階認証の登録が完了します。 BitMEX(ビットメックス)の2段階認証を解除・変更する方法も覚えておこう セキュリティーのために設定したBitMEXの2段階認証ですが、何かしらの要因によって解除したい・変更したいという状況になることがありますよね? ここでは先ほど設定した、BitMEXの2段階認証を解除・変更するための方法を解説します。 BitMEXでの2段階認証の設定と同様、手順に従えば簡単にできるので確認しておきましょう。 2段階認証を解除・変更する方法 アカウントからセキュリティーセンターを開く 2段階認証のトークンを入力 Google Authenticatorからトークンを削除する アカウントからセキュリティーセンターを開く 2段階認証を設定した際と同様、「アカウント」から「セキュリティセンター」をクリックします。 画面右側に2要素認証を無効化の項目が表示されていれば、正しいページが表示されています。 2段階認証のトークンを入力 次に、要素認証を無効化項目から「Google Authenticator」アプリの6桁のトークンを入力し、「送信する」をクリックします。 トークンが正常に認証されれば「2段階認証が解除されました」というポップアップが表示され、2段階認証が解除されます。 Google Authenticatorからトークンを削除する 最後に、不要になったBitMEXの2段階認証トークンを「Google Authenticator」アプリから削除しましょう。 アプリ右上に鉛筆のマークがあるので、このアイコンをクリックします。すると、それぞれの2段階認証トークンを選択できる状態になるので、BitMEXのトークンを選択します。 画面下から「削除」と表示されるので、これをクリックすると削除完了です。 古いものは削除しておかないと、次回2段階認証を設定した際に同じ取引所のトークンが2つ「Google Authenticator」に表示されて煩わしいので、削除することをおすすめします。 必ず先に2段階認証を解除してからトークンを削除する 2段階認証のトークンを削除する場合は、かならず2段階認証を解除してから行なってください。間違えて先にトークンを削除してしまうと、バックアップコードから復元する必要が発生します。 ログインできない!?BitMEX(ビットメックス)の二段階認証をした端末を紛失・機種変更したときの対処法を解説 ここまでBitMEXでの2段階認証の設定方法や、解除・変更方法について解説してきましたが、問題が発生した場合はどのような対処をすればよいのでしょうか? もちろん問題が無いのが一番ですが、普段生活をしているとうっかり端末を紛失してしまったり、何かしらの原因でログインできない!という状況に陥ってしまう可能性もゼロではありません。 BitMEXでの2段階認証で問題が発生しても対処する手立てはあるため、慌てず冷静に対応しましょう。 スマホ紛失・機種変更の時の対処法 端末を紛失してしまったときはバックアップから復元!無効化も忘れずに 機種変更のときはバックアップで対応 【バックアップがない場合】BitMEXに問い合わせてみよう 1. 端末を紛失してしまったときはバックアップから復元!無効化も忘れずに 2段階認証アプリを入れていた端末をうっかり無くしてしまった場合は、予め控えてあるバックアップコードを「Google Authenticator」に入力することで復元することができます。 バックアップから新たに2段階認証トークンを復元したら、悪用されることを防ぐために2段階認証を一度無効化し、新たに2段階認証トークンを発行しておきましょう。 複数の端末に2段階認証トークンを発行する手もある もし別の端末を持っている方は、紛失したことを想定し、別の端末にも「Google Authenticator」をダウンロードし、同一の2段階認証トークンを発行しておくという手もありです。 2. 機種変更のときはバックアップで対応 端末を機種変更する場合は、バックアップコードをそのまま新たな機種変更で登録することで対応することが可能です。 もしくは一度2段階認証を無効化し、機種変更した端末で新たに2段階認証トークンを取得して対応してもいいですね。 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法 3. 【バックアップがない場合】BitMEXに問い合わせてみよう 万が一バックアップコードを紛失してしまったり、見つからない場合はBitMEXのサポートページに問い合わせしてみましょう。 問い合わせ窓口は、BitMEXの公式HP(お問い合わせ窓口)に掲載されています。 現在BtiMEXでは日本語でのカスタマーサポートも行なっているので、2段階認証のトークンを紛失してしまったことを伝えましょう。 しばらくすると運営から本人確認を行うための連絡が来るため、適切な情報を提供することでログインさせてくれる可能性があります。 まとめ BitMEXの2段階認証について解説しました。 BitMEXの2段階認証はセキュリティーを高めるために、もはや必須のツールとなっています。毎回ログインするたびに多少煩雑な手順は増えますが、自身の資産を守るためにも必ず設定する習慣をつけましょう。 また、バックアップを無くしてしまうとかなりの時間を消費する上に、永久にログインできなくなってしまう可能性があるため、必ず控えるようにしましょう。 安全にBitMEXを利用するためにも、こちらのページを参考に二段階認証を設定してみてくださいね! 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法

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2019/12/28Rippleがブラジルの銀行との提携を拡大、ロイターが報じる
Rippleが来年初旬に複数のブラジルの銀行との新規提携を発表する見込みであるとロイターが報じました。 ロイターによると、Rippleは現地の銀行や規制当局と共にRippleを用いた送金の利用について検討しているとしています。 Rippleの責任者であるLuiz Antonio氏は、ブラジルのデジタルバンキングに対する明確な規制が、今回の提携拡大の大きな要因となったとコメントしています。 Ripple社は南米への市場展開を考えており、今年の6月にブラジルのサンパウロに新支社を設立しております。また、現在すでにサンタンデール・ブラジルや ブラデスコ、レンディメントなどの大手地元銀行と提携しRipple Netを使用しています。 記事ソース:ロイター

取引所
2019/12/28BitMEX(ビットメックス)手数料を完全解説!入出金・取引の手数料を確認しよう
BitMEX(ビットメックス)は、先物取引で世界一位の取引量を誇る仮想通貨取引所です。 こちらでは、BitMEXでかかる全ての手数料や他の取引所との手数料比較などをまとめてご紹介します。 あわせて、手数料を抑えて利用する方法なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 これさえ読んでおけば、BitMEXを"より少ない手数料で"賢く利用できるようになりますよ! BitMEX(ビットメックス)でかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 入金手数料(日本円) 日本円入金非対応 出金手数料(日本円) 日本円出金非対応 入金手数料(仮想通貨) 無料 出金手数料(仮想通貨) 無料(但しワットワーク料金がかかる) 取引手数料(売買手数料) -0.050%~0.075% 資金調達手数料 -0.375%~0.375% 決済手数料 0.05% スプレッド - BitMEXを利用する上で必要になる手数料を上の表にまとめました。 海外の取引所ですので、日本円の取り扱いはありませんが、入出金手数料が無料で、取引手数料がマイナスになっていることが分かりますね。 それでは、具体的にそれぞれの手数料について説明していきます。 BitMEXの手数料一覧 出金手数料(送金手数料)は基本無料! 資金調達手数料が発生する 取引手数料は仮想通貨の種類や契約形態、 Maker・Takerによって異なる BitMEXが設定するスプレッドはない 出金手数料(送金手数料)は基本無料! BitMEXは、出金に対して手数料を請求していません。 そのため、出金に関しては基本的に手数料無料で申請することができます。 ただし、手数料とは別に、少額のビットコインネットワーク料金がかかってくるため注意が必要です。 ビットコインネットワーク料金とは ビットコインネットワーク料金は、仮想通貨を送金する際に取引所とは別で、送金の証明を行いブロックチェーンに情報を書き加えるために、承認者に支払う少額の料金です。 資金調達手数料が発生する 資金調達手数料は、先物契約をする際に取引所が請求する金利のようなものです。 BitMEXでは、日本時間の5時、13時、21時の8時間毎に請求されます。 これは、現物取引と先物との間の価格に差が生まれることを防ぐために実装されているため、手数料を請求されるだけでなく、逆に受け取ることもあります。 資金調達手数料は無期限契約のみ BitMEXで資金調達手数料が発生するのは、契約期限の無い無期限契約のみで発生します。 取引手数料は仮想通貨の種類や契約形態、Maker・Takerによって異なる BitMEXは、先物取引に特化した取引所のため、取引の契約形態や取引方法によって取引手数料が変動します。 取引の契約形態は、大きく分けると以下の3種類です。 無期限契約 先物契約 アップ・ダウンサイド契約 それぞれに違いを簡単に説明するので、よくチェックしておいてくださいね。 Maker・Takerとは Makerは指値注文とも呼ばれ、注文したい価格を自分で決めて注文する方法です。Takerは成行注文とも呼ばれ、現在価格で即時取引が行われる注文方法です。 無期限契約 Maker手数料 Taker手数料 ETH -0.025% 0.075% XBT(BTC) -0.025% 0.075% 無期限契約は、デリバティブ商品の一つで、契約期限が定められていない取引方法です。 BitMEXでは、BTCとXBTの2種類の仮想通貨のみ、無期限契約ができて、最大100倍のレバレッジをかけられます。 手数料はMakerで-0.025%、Takerで0.075%です。できるだけMakerで取引すると手数料的にはお得になりますね。 先物契約 Maker手数料 Taker手数料 BCH -0.050% 0.250% EOS -0.050% 0.250% ETH -0.050% 0.250% ADA -0.050% 0.250% TRX -0.050% 0.250% XBT(BTC) -0.025% 0.075% LTC -0.050% 0.250% XRP -0.050% 0.250% 先物契約もデリバティブ商品の一つですが、契約期日がある取引方法です。 契約期日前に決済することも可能で、最大100倍のレバレッジをかけられるようになっています。 XBT(BTC)とアルトコインで手数料が異なるので、上の表をよくチェックしておいてくださいね。 アップ・ダウンサイド契約 Maker手数料 Taker手数料 ETH 0.000% 0.000% XBT(BTC) 0.000% 0.000% アップ・ダウンサイド契約は、予め定められた価格より将来の価格が上昇するか下落するかを予想する契約方法です。 レバレッジは設定できず、現物取引で上か・下かの2択で選択するシンプルな取引方法です。 他のレバレッジ取引と違って、手数料は完全無料になっています。 BitMEXが設定するスプレッドはない BitMEXは、ユーザー同士が取引をする取引所のため、BitMEX運営側が設定したスプレッド差はありません。 スプレッドとは、買値と売値の間に発生する価格差のことです。 取引所によっては、仮想通貨の購入・売却価格を取引所が直接設定している場合があり、その場合買値と売値の間に意図して作られたスプレッド差が発生してしまいます。 スプレッド差が大きいということは、それだけユーザーが損をしていることに繋がります。手数料を少しでも抑えるためにも、BitMEXのような取引所も使えるようになっておくといいですね。 スプレッドとは 販売所形式の取引所になるにつれて、価格差が大きくなる傾向にあります。 BitMEX(ビットメックス)でかかる手数料を安くする3つの方法を解説! ここまでBitMEXを利用する上で必要な手数料について説明してきましたが、せっかくなら出来るだけ手数料は抑えて利用したいですよね? ここでは、BitMEXに必要な手数料を安くする3つの方法をご紹介します。 手数料を安くする3つの方法 Makerで取引する 資金調達手数料のマイナスタイミングを狙う 紹介コードから登録すると手数料割引 Makerで取引する BitMEXの多くのMaker取引では手数料が-0.05~0%で設定されています。 手数料がマイナスに設定されているということは、Maker取引なら取引手数料を支払うのではなく、逆に「手数料分を受け取る」ということです。 極端に言えば、取引すればするほど儲かることになるため、BitMEXで取引を行う場合はMakerで取引するよう心がけましょう。 資金調達手数料のマイナスタイミングを狙う BitMEXの資金調達手数料は、-0.375%~0.375%の間で変動します。 そのため、手数料がマイナスになるタイミングでうまくポジションを持っていれば、手数料分だけ儲かることに! 資金調達率がプラスの時はショートポジション(売り)、マイナスの時はロングポジション(買い)にしていると手数料が貰えます。 資金調達率とは BitMEXの契約詳細画面から、資金調達率をいつでも確認できます。 紹介コードから登録すると手数料割引 BitMEXには紹介制度があり、紹介コードからBitMEXに登録すると、6ヶ月間取引手数料が10%安くなります。 Crypto TimesでもBitMEXの紹介コードを発行しているので、こちらからBitMEXに登録すると取引手数料割引が適用されます。 トレードで勝ったのに手数料分で損をする「手数料負け」のリスクを少しでも減らすためにも、ぜひ活用してみてくださいね。 BitMEXの登録方法はこちら BitMEX(BitMEX)の手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 BitMEX Binance GMOコイン bitFlyer DMM Bitcoin 取引手数料(Maker) -0.05% 0%~0.02% -0.01% 無料 無料 取引手数料(Taker) 0.075% 0.02%~0.04% 0.05% 無料 無料 Funding手数料 -0.375~0.375%/8h 0.03%/日 0.04%/日 0.04%/日 0.05%/日 入金手数料 無料 無料 無料 無料 無料 出金手数料(BTC) 無料 0.0005 無料 0.0004 無料 ここまでBitMEXの取引手数料や出金手数料について解説してきましたが、他の先物取引所と比較するとどうなのでしょうか。 先物取引は、現物取引よりも取引額が大きくなる分、小さな手数料も積み重ねると大きくなります。 自分にあった取引所を選ぶためにも、他の取引所とBitMEXの手数料がどのように違うのかをよく理解しておきましょう。 BitMEXの手数料水準 Taker手数料は他の取引所よりも高い 出金手数料は比較的お得 Taker手数料は他の取引所よりも高い 取引手数料(Taker) BitMEX 0.075% Binance 0.02%~0.04% GMOコイン 0.05% bitFlyer 無料 DMM Bitcoin 無料 他の先物取引所と比較すると、BitMEXのTaker手数料は比較的高いことが分かります。 手数料を安くする方法でも紹介しましたが、BitMEXを利用する場合はMakerで取引する方が手数料的にはお得です。 Taker、Maker取引を自分でコントロール出来るようになれば、支払う手数料に大きな差が出てくるため、意識できるようにしてくださいね。 出金手数料は比較的お得 出金手数料(BTC) BitMEX 無料 Binance 0.0005 GMOコイン 無料 bitFlyer 0.0004 DMM Bitcoin 無料 BitMEXの出金手数料は無料です。 ただし、BitMEXが徴収しないネットワーク手数料が少額発生するため注意が必要です。 そのため、無料だからといって頻繁に出金するのではなく、出来るだけまとめて出金するようにしましょう。 まとめ BitMEX(ビットメックス)の手数料について解説しました。 BitMEXは手数料が比較的安いということがわかったと思います! ただし、手数料の仕組みを理解していなければ、気がつくと高い手数料を支払っていたということにもなりかねません。 無駄な損失を出さないためにも、BitMEXの手数料の仕組みについて理解しておきましょう!

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2019/12/27IOST、PHIと共同で与論島にトークンエコノミー試験導入へ
ブロックチェーンプラットフォーム「IOST」の日本ノードであるPHIが、鹿児島県・与論島で物品を売買できるトークンエコノミーの実証実験を行いました。 与論島の住民や観光客は、島の清掃活動などを通してトークンを得ることができます。このトークンはPHI開発のアプリ「POTAL」で管理されています。 獲得したトークンはショッピングや伝統工芸体験などに利用でき、実験では複数の行政機関や企業とパートナーシップを結んだもようです。 PHIは今後もより多くのエリアで実験を続けていくとしています。 ソース: IOST












