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2020/01/05韓国国税庁がBithumbに75億円相当の税金を課税
韓国国税庁が韓国の暗号資産取引所Bithunbに対して800億ウォン(約75億円)以上の税金を課税したことをThe Korea Heraldが12月29日に報じました。 Bithumbの筆頭株主Videnteはこの件に対して、国税庁はBithumbの外国人ユーザーが暗号資産の取引で得た利益に対する803億ウォンの課税を言い渡したと説明しています。 現在、韓国政府は暗号資産の取引における課税に関する明確な法律を準備していないのにもかかわらず今回の課税を行ったとして、反対する意見も多くあります。 Bithumbは行政上の訴訟を含めた対応を検討しているとしています。 記事ソース:The Korea Herald

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2020/01/04$XRP を用いて音楽を配信できるプラットフォーム『xSongs』β版を公開
Rippleの製品開発責任者のCraig DeWitt氏が、XRPを用いて音楽を販売し100%の利益をアーティストへ届けるプラットフォーム「xSongs」のβ版を公開しました。 https://twitter.com/CryptoCwby/status/1212452529784659974?s=20 xSongsはアーティストと消費者を直接つなげることで中間搾取をなくすことを目的としており、現在アーティストが楽曲を販売した際、売上の10%程度しか受け取っていないことが問題となっています。 xSongsを開発をする際に構想を得たBandcampが20%程の手数料を徴収するのに対し、xSongsは手数料の徴収を行わず、全ての収益をアーティストへ提供します。xSongsは現在、収益化は考えていないとされています。 xSongsでは、アーティストが楽曲をアップロードしプラットフォームが著作権などの確認を行った後、ユーザーがXRPを用いて楽曲を購入することができるようになります。 CraigDeWitt氏はβ版のリリースに関して、同氏のツイッターへダイレクトメッセージでフィードバックを送信するようユーザーに呼びかけています。 記事ソース: The Block

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2020/01/04BitMEX(ビットメックス)の両建てを全解説!取引方法やメリット・デメリットを確認しよう
BitMEX(ビットメックス)で両建てってどうやってやるの?普通の取引よりも儲かる? BitMEXで両建て取引をしたいと思っていても、やり方や取引で利益をあげられるか不安な方もいると思います。 そこで、こちらのページではBitMEXでの両建て取引のやり方、メリット・デメリットについて解説しています。 これさえ読んでおけば、BitMEXの取引手法の1つとして、両建てをマスターできるようになりますよ! どうやって両建する?BitMEX(ビットメックス)で両建てする3つの方法を徹底解説! 両建ては「ロング」ポジションと「ショート」ポジションを同時に行う取引手法です。 BitMEX(ビットメックス)では、3つの方法で両建てで取引ができます。 それぞれの取引方法を解説していくので、両建てで取引したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。 BitMEXで両建てする3つの方法 1. 複数のBitMEX口座で両建てする 2. BitMEXのビットコインFXとアルトコインFXで両建てする 3. BitMEXのビットコインFXとビットコイン先物で両建てする 1. 複数のBitMEX口座で両建てする BitMEXで両建てする1つ目の方法は、BitMEXの口座を2つ用意する方法です。 BitMEXの登録に必要な情報は、メールアドレスのみです。そのため、2つのメールアドレスを用意し、それぞれでBitMEXに登録すれば2つのアカウントを作成できます。 用意した2つのアカウントに同額のBTCを送金して、 1つ目のアカウントでは「ロング」ポジション 2つ目のアカウントでは「ショート」ポジション これを、同じタイミングで注文します。これで両建てが完了です。 アカウント切り替え・証拠金の移動に注意! 複数のアカウントを取得した両建ての方法は有効ですが、同一の端末でこれを行う場合その都度アカウントを切り替える必要があるため手間がかかります。また、証拠金の移動もBitMEXの規約により1日一回(日本時間22時)しかできないという点も注意が必要です。 2. BitMEXのビットコインFXとアルトコインFXで両建て BitMEXで両建てする2つ目の方法は、BitMEXのビットコインFXとアルトコインFXを使う方法です。 この方法であれば、一つのアカウントで両建てすることが出来るため、わざわざ複数のアカウントを開設する必要がありません。 それぞれのFXで、同額の「ロング」と「ショート」ポジションを、同じタイミングで注文します。 BTCとアルトコインは性質が違う BTCとアルトコインは別の銘柄です。そのため、全く相関性のない値動きをする可能性があるので注意が必要です。 3. BitMEXのビットコインFXとビットコイン先物で両建てする BitMEXで両建てする3つ目の方法は、BitMEXのビットコインFXとビットコイン先物を使う方法です。 この方法も一つのアカウントの中で取引が出来るため、複数のアカウントを必要としません。また、同じ銘柄で取引が出来るため値動きに相関性があります。 それぞれの取引で、同額の「ロング」と「ショート」ポジションを、同じタイミングで注文します。 出来高の差に注意! BitMEXのビットコインFXとビットコイン先物には出来高の差があります。出来高に差がありすぎると、注文が約定する価格に差が発生するため注意が必要です。 BitMEX(ビットメックス)で両建てする3つのメリットを徹底解説 実際、BitMEX(ビットメックス)で両建てをすることでどのようなメリットがあるのでしょうか? ここでは、BitMEXで両建てをする3つのメリットについて解説します。 BitMEXで両建てを上手に活用すれば、長期投資と短期投資を同時にできたり、注文方法によって損失を抑えつつ、利益を向上させるような戦略を練ることも可能です。 両建てする3つのメリット 損切りを必要としない 長期投資と短期投資を同時にできる うまく相場に乗れば短期間で大きな利益を出せる 損切りを必要としない 通常の取引では、損失が出た場合に被害を食い止める「損切り」を行います。 しかし、BitMEXで両建てするということは、「ロング」と「ショート」両方のポジションを持つことになります。 そのため、価格がどちらの方向に動いても利益を確定させることが出来る、という点から損切りを必要としない取引手法とも言われています。 長期投資と短期投資を同時にできる BitMEXで両建てを使用することで、長期的な値動きと短期的な値動き両方に照準を合わせた取引をすることが可能です。 相場が上昇、もしくは下落傾向にある場合でも一時的な価格の押し戻しが発生することはよくあります。 例えば長期的な目線で価格の上昇トレンドがあると判断した場合に、短期投資で「ショート」ポジションを同時に行えば、一時的な価格の押し戻しも回収することができます。 うまく相場に乗れば短期間で大きな利益を出せる BitMEXで両建てをうまく使いこなせることが出来れば、両方のポジションから利益を取得し、短期間て大きな収益を得ることが可能です。 但し2つの取引に集中する必要があるため、初心者の方は少額から始めて、まずは1週間でどの程度勝率が出るか試してみることをおすすめします。 短期間でリスクを抑えながら、大きな利益を狙えるのは魅力的ですよね。 リスクはある!?BitMEX(ビットメックス)で両建てするときの3つの注意点とは? ここまでBitMEX(ビットメックス)で両建てのメリットについて説明してきましたが、もちろん注意すべき点も存在します。 BitMEXで両建てする場合に意識することや、両建てを利用する上での注意点について解説していきます。 両建てのポジティブな面だけを見て取引すると、思わぬ損失や利益を取れる場面で取り逃がしてしまう可能性があるので、一緒に確認していきましょう。 両建ての注意点 BitMEXでの両建ては、指値注文がおすすめ レンジ相場では注意が必要 取引方法を見誤ると2倍の損失を被る可能性も BitMEXでの両建ては、指値注文がおすすめ BitMEXでは、指値注文で取引が約定すると手数料がボーナスとして貰えます。 そのため、両建てで指値注文で注文を出すことが出来れば両建ての収益が同じだったとしても、手数料で2倍収益を得ることが出来ます。 逆に成行注文で取引すると、ビットコインであれば0.075%、アルトコインであれば0.250%の手数料を取られてしまうため、出来るだけ指値注文で両建てするようにしましょう。 BitMEXの取引手数料 BitMEXの取引手数料は「指値注文:-0.050% ~ -0.025%」「成行注文:0.075% ~ 0.250%」となっています。 BitMEXの手数料詳細 レンジ相場では注意が必要 BitMEXでの両建ては、相場の動向が不明瞭な場合や、長期的なトレンド動向の予測が立っている場合に有効な取引方法です。 しかし、短期間で一定の価格を行き来するレンジ相場での両建ては、「ロング」と「ショート」両方のポジションで損失を出す危険性が高まるため、注意が必要です。 そのため、価格の急騰や急落が続くような相場では両建てをしない、などのルールを決めておけばリスクを回避することが出来るでしょう。 取引方法を見誤ると2倍の損失を被る可能性も 両建てはリスクを抑えながら大きな利益を期待できると説明しましたが、2つの取引を同時に行うということは、逆に2倍の損失を被る可能性があるということを理解しておきましょう。 価格の動向を100%掴むことは誰にも出来ませんし、BitMEXでの注文量や決済の方法を見誤ってしまうと大きな損失に繋がることもあります。 両建てのポジティブな面を見るだけでなく、両方のポジションで損失を抱えてしまうこともある、ということを理解して、仮に損をしても大丈夫な資産で取引を行いましょう。 まとめ BitMEX(ビットメックス)での両建て方法や、メリット・注意点について解説しました。 BitMEXで両建てする方法は複数あり、指値注文で取引することがおすすめ、ということが理解できたと思います! 両建ては、相場の動きが不明瞭な場合や、長期・短期ポジションを併用する際に有効な取引方法ですが、レンジ相場といった相場がもみ合いになっているときに利用するとリスクが高まります。 両建てのメリットとデメリットをよく理解し、まずは少額から試してみましょう!

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2020/01/04Android版のMetaMaskがGoogle Playに復活
Google Play storeの規約違反を理由に先日ストアから削除されたウォレットアプリMetaMaskが、Goole Playに復活しました。 MetaMaskは12月27日に、「アプリにおけるマイニングの禁止」という規約の違反を理由に、Google Playから同アプリが削除されたことを報告しました。MetaMaskはアプリでのマイニングは行っていないとGoogleへ異議申し立てを行ったものの、受け入れられなかったと説明していました。 https://twitter.com/metamask_io/status/1210299207820570624?s=20 2020年1月2日、MetaMaskはGoogleがMetaMaskのアプリをGoogle Playへ掲載することを再度許可したことを報告すると共に、応援してくれたユーザーに対して感謝を示しています。 https://twitter.com/metamask_io/status/1212431777047830528?s=20 MetaMaskはイーサリアムの管理用として広く使われているウォレットです。現在、こちらのページからMetaMaskをダウンロードすることができます。 記事ソース: Twitter

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2020/01/04JPモルガン出身のハイブリッドブロックチェーンKadenaが1月15日にメインネットローンチ予定
JPモルガン出身で、ブロックチェーン業務に携わっていたKadenaがが1月15日にローンチされる予定となっています。 Kadenaはハイブリッドブロックチェーンとなっており、パブリックとプライベートの中間であり、パブリックにアクセスし、プライベートデータは指定したユーザーのみに送信することができます。 Finance Magnatesによると、イーサリアムのTPSが1秒間に15を処理できるのに対し、ハイブリッドブロックチェーンであるKadenaのTPSは750となっています。 プロジェクトは2016年に開始され1500万ドルの資金調達を行い、ローンチ前となる2019年の11月に2000万ドルのトークンセールも実施しました。 Kadenaはビットコインと同じPoWを採用しつつ、複数のチェーンを組み合わせてスケーラビリティの問題の解決を目指しています。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/01/03【本人確認不要のBitMEX(ビットメックス)】KYCが不要な理由と注意点を解説
仮想通貨FX、先物取引で人気の海外取引所「BitMEX(ビットメックス)」では本人確認を必要としておらず、登録後すぐに取引ができます。 でも、なぜ本人確認が必要ないのか、本人確認なしで利用しても大丈夫なのか…など、本人確認について確認しておきたいこともあると思います。 そこでこちらでは、BitMEX(ビットメックス)が本人登録を必要としていない理由や、注意事項などをまとめてご紹介します。 これさえ読んでおけば、本人確認なしのBitMEXでも安心して利用できるようになりますよ! BitMEXのサイトはこちら BitMEX(ビットメックス)の登録に本人確認は必要なし!その理由を徹底解説 BitMEX(ビットメックス)ではそもそも本人確認ができません。 では、なぜBitMEX(ビットメックス)では本人確認をしなくてもサービスを利用することができるのでしょうか? その理由について徹底解説しますので、一緒に確認していきましょう。 本人確認が不要な理由 日本の規制を受けていない 法定通貨を扱っていない 思わぬ損を抱える追証が無い 日本の規制を受けていない BitMEXは香港を拠点とする仮想通貨取引所です。 日本を拠点に仮想通貨取引所を運営している事業者は、金融庁から発行される仮想通貨取引所免許を取得する必要があります。 しかしBitMEXは日本に拠点を起き営業をしているわけでは無いので、日本の法律の規制対象になっておらず、日本の様に本人確認を厳格に行う必要がないのです。 将来的には免許制になる可能性も 香港の金融規制当局は、証券と見なされる仮想通貨を扱っている取引所は、今後免許を取得しなければ営業できなくなる方針を発表しています。現在BTCは証券に当たりませんが、その他の取扱仮想通貨の中で証券と見なされるものが含まれれば免許を取得する必要がでてきます。 法定通貨を扱っていない BitMEXは日本円を含む法定通貨の入出金・取引を行なっておらず、BTCを含む仮想通貨8種類のみ取引を行なっています。 通常法定通貨の入金を認める場合は、資金決済法の観点からその国の法律に準拠する必要がありますが、仮想通貨のみの取引の場合はその限りではありません。 思わぬ損を抱える追証が無い 通常、先物取引では2倍、10倍といった取引をするために一定の担保(証拠金)を預け入れる必要がありますが、取引によって損失を出してしまうと預け入れた証拠金を下回ってしまう場合があります。 そのような場合になると、取引所はユーザーに追証(追加の証拠金)を請求しなければならないため、ユーザーから資金を取り立てるための本人確認を徹底します。 しかし、BitMEXでは追証がないため、本人確認を厳格にする必要がないのです。 国内仮想通貨FXには追証がある 日本国内でもBitFlyerやGMOコインが仮想通貨FXのサービスを提供していますが、どちらの取引所も追証が発生する仕様になっています。そのため、自分の資産を超えて大きな借金を抱えてしまう可能性があります。 【BitMEX(ビットメックス)入門ガイド】特徴・評判からメリット・デメリットまで完全解説! 本人確認不要は危険!?本人確認が必要ないBitMEX(ビットメックス)の注意事項 ここまでBitMEXの本人確認が不要な理由を解説してきましたが、本人確認が必要ない取引所を利用するというのは不安だと思う方もいるのではないでしょうか? BitMEXの本人確認が不要だからといって危険な取引所ということではありませんが、BitMEXを利用する上で最低限理解すべきこと、注意すべき点はあります。 ここでは、BitMEXを利用する上で注意しておく点について解説します。 注意点まとめ 日本の金融庁が認めていない 問題が起こっても自己責任 最低限のセキュリティー設定は必ず行う 日本の金融庁が認めていない BitMEXは日本に拠点を置いておらず、日本の居住者向けに営業を行なっているわけではありません。 そのため、日本の仮想通貨取引所の免許を取得しておらず、金融庁からも認められていない仮想通貨取引所ということになります。 だからといって危険というわけではありませんが、金融庁に認められた取引所で仮想通貨取引をしたいという方は日本の仮想通貨取引所を選んだ方が良いでしょう。 Binance(バイナンス)は撤退 Binance(バイナンス)は、取引所の言語に日本語を追加して実質的に日本人もターゲットにした営業を行なっていました。金融庁はこれに対し取引所免許を取得する必要があると警告し、Binanceは日本市場から撤退しました。BitMEXでも同様の動きが起こる可能性は否定できません。 問題が起こっても自己責任 日本の居住者向けに本格的な営業を行なっているわけではないので、何か問題が発生したときに日本の法律が適用されません。 また、サポートへ対応を求めるにも英語で行う必要がでてきます。 本人確認が不要な取引所だから自己責任というわけではありませんが、少なくとも取引所免許を持つ日本の取引所と比較するとやっかいですよね。 最低限のセキュリティー設定は必ず行う これは本人確認が必要な取引所でも言えることですが、仮想通貨取引所の多くはハッカーの標的にされており、大手と呼ばれる仮想通貨取引所の多くがハッキング被害にあっています。 つまり、ユーザーの資産は常に狙われていると考えた方が良いでしょう。 そのため、パスワードを適当に付けない、2階認証を設定する、大金を預けすぎないなど基本的なセキュリティー管理を行う習慣を必ず身につけておきましょう。 【BitMEX(ビットメックス)の二段階認証ガイド】セキュリティ対策を万全にしよう まとめ BitMEX(ビットメックス)の本人確認について解説してきました。 BitMEXでは本人確認を必要としておらず、登録後にすぐ取引を開始できることを理解できたと思います。 もちろんセキュリティーなど注意する点はありますが、自己資産を守るという意味では、本人確認の有無は関係ありません。 本人確認不要なBitMEXですが、安心して活用していきましょう! 【BitMEX(ビットメックス)への入金・送金ガイド】手順や反映時間を徹底解説 BitMEXの登録はこちら 登録方法はこちら

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2020/01/02【BitMEX(ビットメックス)への入金・送金ガイド】手順や反映時間を徹底解説
BitMEX(ビットメックス)に入金するには? 海外の取引所でも問題なく送金できる? 入金が反映されるまでの時間は? BitMEXに入金・送金して取引を始めたいけど、きちんとできるか不安でなかなか手続きができていない人もいるかもしれません。 そこでこちらのページでは、そのような方向けにBitMEXへの入金手順、反映時間や手数料などの基礎知識、入金が反映されないときの対処法などについてまとめています。 これさえ読んでおけば、不安なく安心してBitMEXに入金ができるようになります! BitMEX(ビットメックス)の入金・送金手順を徹底解説! それでは早速、BitMEX(ビットメックス)に入金する手順について見ていきましょう。 慣れてしまえば簡単に入金することが出来ますが、心配な方は一つ一つ確認しながら操作してみてくださいね。 BitMEXの入金手順 1. BitMEXの入金ページからBTCウォレットの情報を取得 2. 送り元ウォレットに取得したBitMEXの情報を入力 3. BitMEXで入金を確認する 1. BitMEXの入金ページからBTCウォレットの情報を取得する BitMEXに入金・送金する最初の手順は、BitmexのBTCウォレットの情報を表示することです。 BTCウォレット情報を表示するには、トップ画面上部の「アカウント」をクリックします。 左にウォレットのタブが表示されるので、「入金」を選択。 自分の入金アドレスがQRコードと、ランダムな英数字で表示されるので、これをコピーしましょう。 2. 送り元ウォレットに取得したBitMEXの情報を入力 次に、送金元のウォレットに、先ほどコピーしたBitMEXの入金アドレスを貼り付けます。 例として示した上の画像は、日本の仮想通貨取引所bitbankの送金画面ですが、送金したい金額を送金元のウォレットに入力し、「取引内容を確認」をクリックします。 どのウォレットでもこの送金手順は基本的に変わりません。 3. BitMEXで入金を確認する 送金元のウォレットで送金が確認出来たら、BitMEXの「残高」タブから入金を確認します。 画面下に「結果を表示」という項目があり、送金プロセスが正常に動作していれば、ここに履歴が表示されます。 履歴が表示されないときは送金元を確認! 送金処理をしたのに履歴に何も表示されない場合、送金元に何かしらの問題がある可能性が高いです。しばらくたっても何も表示されない場合、送金元のミスを確認しましょう。 送金手数料や反映時間は!?BitMEX(ビットメックス)の入金・送金に関する基本情報を理解しておこう! 自分の資産を海外の取引所に入金するのは、少し心配になりますよね。 BitMEXに自分の資産を入金する前に、入金・送金の基本的な知識を理解しておくことは重要です。 対応仮想通貨や反映時間など、一緒に確認していきましょう。 BitMEXへの入金について BitMEXに入金できるのはBTCのみ BitMEXへの入金手数料は無料 BitMEXへの入金反映時間は10分~1時間 BitMEXに入金できるのはBTCのみ BitMEXは複数の仮想通貨先物取引ができますが、基軸となる仮想通貨はBTCのみです。 そのため、BitMEXにはBTCのみ入金できるようになっています。 また、BitMEXではBTCを「XBT」と表記していますが、通貨単位が違うだけで中身は同じです。 BTC以外の仮想通貨をBitMEX送らないように注意! BitMEXの仮想通貨ウォレットはBTCにのみ対応しているため、他の仮想通貨を送ってしまうと、取り戻すのが非常に困難になります。場合によっては一生取り出せないこともあるので、必ずBTCのウォレットで送金しましょう。 BitMEXへの入金手数料は無料 BitMEXでは入金手数料が無料になっています。 そのためBitMEXへ入金する際は、手数料を気にせず送金して大丈夫です。 ただし、送金元のウォレットに送金手数料が必要なことがあるので、BitMEXへ入金する際は送金元の手数料がどの程度必要か確認しておきましょう。 BitMEXへの入金反映時間は10分~1時間 BitMEXへ入金が反映する時間は、BTCのネットワークがどの程度混雑しているかで決まります。 BitMEXはSegwitに対応しているため、早ければ10分、ネットワークが混雑している場合1時間ほどで資金が反映されることが多いです。 Segwitは圧縮技術 Segwitについて簡単に説明すると、データを圧縮し、少ないデータサイズで取引を記録することが出来る技術のことです。そのため、Segwitに対応している取引所の場合入金・送金の時間が比較的短縮できるという仕組みです。 金額が反映されない!?BitMEX(ビットメックス)の入金・送金が反映されない時の対処法 「BitMEXに資産を送金したのに、全然反映されない!」 そんなときは、焦らず何が原因で、どのような状況になっているのかをチェックしましょう。 ここでは、BitMEXへの送金が反映されないときのチェックポイント・対処方法について解説していきます。 入金が反映されない時は 1. BitMEXの取引履歴からステータスをチェック 2. 正常に送金されているか送金元のウォレットをチェック 3. 最小入金額に達しているかチェック 1. BitMEXの取引履歴からステータスをチェック BitMEXへの入金では取引履歴から入金の状況が判断できることを紹介しましたが、入金がなかなか反映されない場合は、まず取引履歴のステータスを確認しましょう。 ステータスが「pending」という表示になっていた場合、入金手続きは正常に行われているがまだ時間がかかる、という意味なのでもうしばらく待ちましょう。 ステータスが「timeout」という表示になっていた場合、BitMEXのサーバーが一時的なエラーになっている可能性があります。サイトを再読み込みするか、再度ログインすればなおるはずです。 2. 正常に送金されているか送金元のウォレットをチェック 取引履歴に入金した履歴がない場合、送金元のウォレットで何かしらの入力ミスが発生していることが考えられます。 考えられる主な原因としては以下の2点です。 BTC以外の仮想通貨アドレスから送金してしまっている。 送金先のアドレスを間違えている BitMEXの基本情報で説明した通り、BitMEXはBTCでの入金しか受け付けていません。また、送金先のアドレスが間違っていればBitMEXのウォレットに反映されないのは当然です。 取引履歴に入金の履歴が何も表示されない場合は、送金元のミスを疑いましょう。 3. 最小入金額に達しているかチェック BitMEXの履歴にも反映されておらず、送金元も正常に送金できている場合、BitMEXの最小入金額に達していないことが考えられます。 BitMEXの最小入金額は0.0001XBTです。 これ以下の金額で入金してしまうと、BitMEXに反映されないので、送金するときは十分注意しましょう! まとめ BitMEXへの入金・送金方法について、手順から注意事項までまとめてご紹介しました。 海外の仮想通貨取引所でも、順番に1つずつ操作すれば簡単に入金できることがわかったと思います! この記事を参考にして、BitMEXにBTCを入金して取引をはじめてみてくださいね! BitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう 【スマホ版BitMEX(ビットメックス)の使い方】買い方・売り方やチャートの見方を解説

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2020/01/02【2020年お年玉キャンペーン】CRYPTO TIMESの対象ツイートをRTとフォローでBTCをゲットしよう
新年あけましておめでとうございます。昨年は沢山のユーザーにCRYPTO TIMESを読んでいただき、誠にありがとうございました。 2019年は国内のブロックチェーン業界においてもたくさんの動きがあったように思えます。 2020年は日本にとっても、世界的にもブロックチェーンが社会にますます浸透することを願いつつ、CRYPTO TIMESも業界を盛り上げていけるように昨年以上に尽力してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今回、新年のお年玉キャンペーンとして下記のツイートをRT、CRYPTO TIMESのアカウントをフォローしていただいた方から抽選で5名の方に5000円分のBTCをプレゼントします。期限は1月5日中となっています。 https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1212343029538799617?s=20 今後のCRYPTO TIMESに望むことなども是非一緒にツイートしてくれたら幸いです。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2020/01/02Chrome拡張型ウォレットに秘密鍵などを不正送信するプログラムが発見される
MyCryptoにて、セキュリティ関係に関するリサーチエキスパートであるHarry Denley氏が「ShitWallet」というChrome用拡張機能から悪質なJavaScriptのコードを発見したとツイートしました。 https://twitter.com/sniko_/status/1211841389299982336 同氏は、ShitWalle(拡張子ID: ckkgmccefffnbbalkmbbgebbojjogffn)はMyEtherWalletやBinanceなどの取引所やEthreum関係のウェブページからパスワードや秘密鍵などのデータを盗み、erc20wallet.tkという他のサーバーへ送るようにプログラムされていたと説明しています。 https://twitter.com/sniko_/status/1211841397462118400 過去にも、Google Chromeの拡張機能を追加してパスワードや個人情報が抜き取られることは多くありました。拡張機能を追加する際には、信用できる開発元かをチェックした上で追加をしましょう。 記事ソース:Twitter

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2020/01/01保護中: 【7/2】 仮想通貨マーケットニュース 【Slash Card用テスト記事】
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