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2019/12/27Binance.USがベータ版アンドロイドアプリをリリース
米国ユーザーを対象とするBinanceの提携取引所「Binance.US」が、今月25日にアンドロイドアプリのベータ版をリリースしました。 https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1209842133676548096 このアプリはあくまでBinance.US用のアプリであり、以前からリリースされているBinance公式アプリとは別物です。 Binance.USはユーザーに対しTwitterでバイナンスのカスタマーサポートへフィードバックを送るよう求めていて、その結果をもとに正式版をリリースする予定です。 同社は12/19にiOS用のベータ版アプリもリリースしており、同様にフィードバックを求めています。 記事ソース:Binance

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2019/12/27MyCryptoHeroes専用アプリがリリースされる
人気ブロックチェーンゲームMyCryptoHeroesを提供している株式会社スマートアプリが同ゲーム用のスマートフォンアプリ「GO!マイクリ」をリリースしました。 同アプリでは、ゲームのプレイだけでなくニュース配信も行うので、イベントや攻略情報等の情報収集も行うことができます。 (PR Timesより引用) スマートアプリ社は、今後リリースする全てのブロックチェーンゲームに専用のアプリをリリースする予定であるとしています。 また、同社が提供する独自の決済サービスを全てのアプリで使用できるようにする予定です。 記事ソース: PR Times

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2019/12/27ビットポイントが新規口座の受付を再開
仮想通貨の不正流出を受けて新規口座の開設を中断していたビットポイントが、12月25日から受付を再開しました。 7月11日に発生した35億円相当の仮想通貨の不正流出事件以降、ビットポイントは法定通貨の入出金、店頭仮想通貨証拠金取引、仮想通貨現物の売買取引、そして仮想通貨の入出金などのサービスを停止していました。 安全性が確認されたことにより、再開時期が未定とされていた新規口座開設のサービスが再開され、これをもって流出事件によって停止されていた全てのサービスが再開したことになります。 記事ソース:ビットポイント

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2019/12/26YouTubeで粛清 クリプト関連の動画が次々に削除される事案が確認される
昨日より、YouTube上のクリプト関連の動画が次々に削除される事案が確認されています。 YouTube上に12万人のサブスクライバーを持ち、1600本近い動画を投稿するOmar氏(crypt0)は昨日、YouTubeから以下のようなメッセージを受けとったことをツイートしました。 https://twitter.com/crypt0snews/status/1209567289026080768?s=20 彼が公開したメールの内容に基づけば、"it violates our sale of regulated goods policy (規制された商品の販売に関するポリシーの違反)"を理由としてこれらの動画が削除されていることが確認できます。 また、Twitterから"YouTube Purge"で検索すると、ビットコイン関連のコンテンツを"harmful and dangerous(有害で危険)"なものであるとして動画の削除が次々に行われており、コミュニティから検閲の一種だとして、YouTubeに対する批判的なコメントが相次いでいます。 ■参考

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2019/12/25bitFlyerがビットコインSVとビットコインゴールドの相当日本円付与を実施
国内の大手暗号資産取引所bitFlyerが、ハードフォークで発生したビットコインSV($BSV)およびビットコインゴールド($BTG)に相当する日本円の付与を実施しました。 BSVは1BSVあたり9,894.5801円、BTGは1BTGあたり586.1520円での付与となりました。 今回の付与は、それぞれハードフォーク時のブロック高で対象通貨(BSVであればビットコインキャッシュ/BCH、BTGであればビットコイン/BTC)をbitFlyer口座内に保有していたユーザーが対象となるものです。 なお、今回付与条件を満たせず日本円を受け取れなかったユーザーは、次回の付与(現段階では未定)までに条件を満たすことで受取り可能となるもようです。 bitFlyerの登録はこちら 【bitFlyerの手数料まとめ】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説 - CRYPTO TIMES スマホで簡単取引!ビットフライヤーアプリの使い方・設定方法まとめ - CRYPTO TIMES

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2019/12/25Coincheck(コインチェック)が信用取引の終了を発表
国内の暗号資産取引所であるCoincheck(コインチェック)は25日、2020年3月13日をもって信用取引のサービス提供を終了することを発表しました。 これに伴い同社は、保有しているポジションを期日以内に決済するよう呼びかけています。 同社はまた、今月16日にレバレッジ取引の終了も発表しており、経営体制の大幅な変更に伴いサービスの一新に取り組んでいるようです。 ソース: Coincheck

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2019/12/25楽天ポイントを暗号資産に交換できるサービスが開始される
楽天が、ポイントサービス「楽天スーパーポイント」をビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)に交換できるサービスを開始しました。 このサービスは、「楽天ウォレット」の口座を保有し、「楽天ポイント」を貯めているユーザーが対象で、交換は100ポイント以上で可能となります。 楽天ウォレットのアプリにログインし、ポイント交換→交換対象通貨と進み、交換数量を入力することで1ポイント1円相当として暗号資産への交換が行えます。 (楽天公式サイトより引用) 楽天は、「これまで暗号資産取引に興味はあるがお取引をされたことがない方など、より多くのお客様が暗号資産でより気軽に資産運用を始める機会が広がることを期待しています」とコメントしています。 今年8月にはTポイントでビットコインを購入できるようになり、ポイントサービスの仮想通貨への交換が着目されているようです。 記事ソース:楽天

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2019/12/25兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【12月25日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回記事を見てくださった方はお気付きかもしれませんが、前回記事でのBTCシナリオ予想がドンピシャで決まりました!(仕事に終われてノーポジだったのが悔やまれますが・・・笑) 前回記事:『兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【12月16日】』 さて、世間は忘年会ムード真っ只中ということもあり、すでにトレード納めをされた方も多いと思いますが、今回も引き続き気合を入れて分析していこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 前回記事でも取り上げましたが、日足では直近の安値ポイントにて、MACDのダイバージェンス(下げ止まり示唆)が出ていますね。以降、一時は安値更新を見せたものの、ダイバージェンスの影響もあってか、やはり安値更新によるツッコミ売りを引っ掛けるような展開となりました。 そして現状、価格は前回でも課題視していた抵抗帯、7700ドル周辺にて推移を続けております。すでに大きい動きを見せた後・・・、ということもありますし、ここからは再度「方向感を見せてくるまで静観」というのが無難でしょうね。 ざっくりですが、上も固ければ下も固い・・・、といった未だ決め手に欠ける状況のため、個人的にはまたしばらくは6700-7700ドル間でのレンジ展開になるのでは?、と見ています。 では、次に中期足(4時間足)を見てみましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 こう見ると、やはり7700ドルの硬さが伺えますね。とはいえ、日足にてダイバージェンス(下げ止まり示唆)を見せた後、しっかりと二番底の形成を終えています。 これを踏まえますと、ここから想定される6700-7700ドル間でのレンジ推移によっては、再度8500ドル(黄色チャネル上限)に迫る展開も十分に考えられると思います。 またこのように、再度上を望む展開を想定した場合、せっかく綺麗な抵抗帯があるわけですから、7700ドルをネックラインとした「逆三尊の形成・成立」が最も理想的ですね。恐らくこれが決まれば、より明確な底形成、その決め手となり、黄色チャネル上限(8500ドル)、さらにはその上抜けも望める展開になるのでは?と見ています。 ということで移行は、この逆三尊形成・成立の可能性を踏まえて、押し目候補に的を絞ってのロングイン、もしくは6700-7700ドルのどちらかをブレイクするまで静観・・・といった立ち回りが最もローリスクかつ妥当性のあるものだと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 7700ドルを上抜け(白) ⇒緑・黄色チャネル上限到達を視野に 再度6700ドル下抜けへ(橙) ⇒レンジ継続の可能性:高 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょうか。 個人的には、長期足(日足)でMACDのダイバージェンス(下げ止まり)、そして二番底の形成を終えているところからも、やや上優勢と判断しています。 とはいえ、これも「ここからしっかりと押し目を作れるかどうか?」次第です。年末ということもあり、再度6700ドルまでグダグダと下げていく展開もないわけではありませんので、私同様上目線の方は楽観することなく、エントリーポイントを絞ってのインを心がけるようにしましょう! では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 昨日のBTC上昇もあり、BTCドミナンスは再度70%を上回る推移を見せていますね。ドミナンス的には、直近最高値からそれほど大きく下落しているわけでもありませんし、ここから再度直近高値を更新・・・、という展開も考えられなくはないでしょう。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 BTCのドミナンス上昇もあってか、主要アルトコインのドミナンスは軒並み大きな下落を見せていますね。そしてその中でも、USDT(紫)、Others(緑)に関しては、前回同様比較的安定的な推移を見せております。 とはいえ、BTCとは異なり、しっかり上昇しているわけではないので、特に価格変動が激しくなりがちなOthers(マイナーアルト)については、楽観は厳禁ですね。 それでは次に、主要アルトやマイナーコインの中でも比較的出来高の多い通貨、それぞれの価格推移を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 黄色点線部がちょうどBTCが大きく跳ね上がる直前のポイントですね。 先ほどのドミナンス分析の際には、「BTCの上昇と同時に、主要アルトから資金が抜けた」というようにお話ししましたが、こちらを見てみますと「BTC急落と同時にアルトから資金が抜けた。しかしその後、BTCが急上昇を見せるも資金が戻ってきていない」という状況であることが推測できます。 このように、アルト急落がBTC急落に起因している場合、BTCのリバウンド(急上昇)とほぼ同時期にETHをはじめとした主要アルトが急激に回復を見せる・・・、といった展開になるケースが非常に多いです。 しかし現状の主要アルトには、そのリバウンドがまったく見られません。 恐らくアルトトレーダーも入念に底探りを行っているのだと思いますが、BTCがこれだけ転換の兆しを見せているにも関わらず、積極的な買いが入っていない以上、ここからアルトに資金を入れるのはかなり危険でしょう。 今後、アルト相場においては、「頭と尻尾はくれてやれ精神」で、明確な底着きまでは無理に手を出す必要もないと思います。ということで、今回も個別アルトの分析はお休みとさせていただきます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】ダイバ+二番底形成 →長期目線では、上優勢 【BTC】6700-7700間のレンジ →ノーポジなら静観が無難 【アルト】資金の出戻りナシ →今は「様子見」が無難 先にも述べていますが、BTCは以降6700ドルを下抜けない限りは上目線ですね。ダイバージェンスだけでなく、その直後にしっかりと二番底を形成しているわけですから、再度6700ドルまで垂れてこない限りは、6700-7700ドルのレンジ間であっても比較的上目線優位に運ぶと見ています。 ただその反面、アルトにリバウンドが見られないのも若干怖いですね。純粋に、年をまたいぐことによる税務的な煩わしさ、それに伴った買い手減少の可能性もあり得ますが、このような不安要素を意識しておくことは、万が一のときの判断・逃げ足を早める効果もありますので、年末も頭の片隅に置いておくとよいと思います。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/12/24bitFlyerが「クイック本人確認」を提供開始 最短で即日取引が可能に
国内大手暗号資産取引所のbitFlyerは24日、サービス利用における本人確認手続き(KYC)を短縮化した「クイック本人確認」を提供開始したことを発表しました。 従来の手続きでは郵送ハガキの受取りが必須で、完了まで5営業日ほどかかりましたが、クイック本人確認はスマートフォンで本人確認書類と顔写真をアップロードするだけで手続きが完了し、新規口座開設から最短で即日取引が可能になります。 クイック本人確認は、今日24日正午から実装されています。 bitFlyerがふるさと納税を利用時にビットコインを還元するキャンペーンを開始 ソース: 最短で即日取引が可能になる「クイック本人確認」提供開始のお知らせ

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2019/12/24FXcoin株式会社が仮想通貨交換業者の登録を完了
仮想通貨情報サイト運営などを手がけるFXcoin株式会社は24日、日本国内における仮想通貨交換業者として登録されたことを発表しました。 同社は、17年9月の事業設立以来から資金決済法や金融庁のガイドライン、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の諸規制などの遵守態勢を整えてきたといいます。 交換業者登録の完了に際し具体的な新サービスや今後の展開は発表されていませんが、同社は公式発表で「仮想通貨・暗号資産の総合金融機関」となることを目指すとしています。 FXcoinは、9月上旬のLVC株式会社、11月末の株式会社LastRootsに次いで22社目の認可業者となります。 ソース: プレスリリース












