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2019/10/26$BTC 一時的に10500ドル付近まで上昇、米ドルの資金流入が前日比5倍に
昨夜に価格を大幅に上昇したビットコインですが、本日も上下にかなり大きな値動きをしています。 先日、ビットコインの価格は7300ドルを一時的に割るなど、かなりの悲観相場となっておりました。BitMexでは価格を$10,500を超え、現在は$9,600近辺の価格を推移しております。 昨日、中国の首相である習近平が中国がブロックチェーン技術を先導していくなどの発言がありました。現在、中国では国主体のデジタル通貨の発行の話もあります。 また、ブロックチェーンに関して引き続き注目していかなくてはならないという表れが国全体で有り、これも一部好ファンダにつながった可能性もあります。 ※筆者は先日の量子コンピュータ然り、このような話は現在において、市場要因ではないとは考えてはいます。 さて、それ以外に今回のこの価格上昇は何が原因で起きているかを少し考えてみたいと思います。 今回はスマホのアプリであるAIcoinを利用して、どこのお金が最もBTCへの資金流入につながったかを見てみましょう。 上記の画像では、アメリカのUSDが前日比5倍以上の流入があり、今回の価格上昇はおそらくアメリカ人による現物の購入が一つ引き金になっていることが予想できます。 今回のUSDの流入の理由はわかりませんが、5倍以上の流入があったのは何かしらの理由があるのでしょうか。引き続き、市場の状況に注目していきましょう。 ※因みに、USDTの流入は1.5倍です。元々の規模が大きい為1.5倍でもかなりの増加になります。USDTは中国人が主に利用しているともいわれています。

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2019/10/26DeFiのレンディングアプリケーション「Dharma」がパブリック版をリリース
Dharma v2として2か月の間ベータ版が公開されていた、レンディングアプリケーションであるDharmaがパブリック版をリリースしたことを発表しました。 Dharmaとは、いわゆるDeFi(分散型金融)の分野に該当するプロジェクトで、Compoundと呼ばれるレンディングプロトコルを利用し、ステーブルコインであるDaiやUSDCを預け入れることで一定の利息を獲得することができます。 パブリック版ではCoinbaseのアカウントと連携することが可能であり、この場合ワンクリックでDharmaへの貸付を行い即座に利息が蓄積されていきます。 また、ユーザーはDhramaのアカウントが持つアドレスに対して、DaiまたはUSDCの送金を行うことでも自動的に利息を獲得することが可能となっているようです。 https://www.youtube.com/watch?v=AXvhQ01IPps Dharma公式サイト Dharma Medium : Dharma is live.

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2019/10/26Brave Browserのアップデートv0.70でBrave Adsの対応地域に日本を含め新たに20か国が追加される
広告ブロック機能やプライバシー保護機能を搭載する高速ブラウザである『Brave Browser』が先日発表したアップデートで、Brave Adsの対応地域に新たに20か国が追加されたことが明らかになりました。 新たに追加された国には、日本や韓国などを含めアルゼンチンやベネズエラなど経済的・政治的に不安定な国も含まれています。 今回のアップデートにより、日本国内の居住者であってもBrave Ads機能を有効にすることで、ウェブサイトの閲覧をするだけでBraveのBAT(Basic Attention Token)を稼ぐことが可能となります。 ダウンロード方法やその他対応地域、アップデートの詳細はこちらのGithubのリリースノートから確認することができます。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ!

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2019/10/25Bakkt(バックト)が年末にBTCオプションをローンチへ 先物も出来高最高値更新
インターコンチネンタル取引所(ICE)傘下の暗号資産取引業者「Bakkt (バックト)」が、今年12月9日にビットコインのオプション契約をローンチすることを発表しました。 ローンチ予定のマンスリーオプション契約はヨーロピアンスタイル(満期日まで執行不可)で、セトルメントは現金でポジションを閉じるか、または現物(ビットコイン)を受け取るか選ぶことができます。 暗号資産界隈で注目を浴びていたバックトは今年9月23日に現物引渡し型先物をローンチしました。期待とは裏腹に出来高がついていなかった同先物ですが、一昨日23日には過去最高出来高の480万ドル(前日比7倍)を記録しています。 (↓Bakkt(バックト)の「今までとこれから」完全解説↓) ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは 記事ソース: Bakkt bitcoin options on futures to launch December 9: an industry first

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2019/10/25「バイナンス効果」は終わり?Binance Launchpad第10弾のKAVAが取引開始
Binance(バイナンス)のIEOプラットフォーム「Binance Launchpad」で10月24日にトークンセールを行なったKava ($KAVA)が同取引所で取引開始されました。 KAVAは25日11時の取引開始と共にセール価格の0.46ドルから0.89ドルにまで跳ね上がり、しばらく0.6ドル台を上下した後、大きなプライスハイクを見せ1.28ドルまで上昇しました。現在はそこから急降下し、0.7ドル台を推移しています。 KAVAのパフォーマンスは「上場日最高価格÷セール価格」で2.78倍(記事執筆時点)となり、Perlin(8月末: 3.48倍)を下回り過去最低を記録しました。 有名取引所がICOを代行することで大きな注目を集めたイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)ですが、今やその人気は最大手のバイナンスでもかなり薄れてきているのがわかります。

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2019/10/25エバーシステム、スイスの大学でブロックチェーンワークショップを提供
イーサリアムと次世代ブロックチェーンプラットフォームIOSTで、研究開発用のDappゲーム、クリプトニンジャをリリースしたエバーシステムは、IOST財団とともに、2019年10月18日から2日間にわたり、スイスで開催されたFuture of Hospitality Summit(未来のホスピタリティサミット)に、ブロックチェーンワークショップの講師として招かれました 標高1,200mあるレロッシュ大学は、92ヶ国から学生が集まるホスピタリティマネージメント教育では世界でトップ3にランクされた、あらゆる業界で活躍するマネージメントクラスの人材を輩出することで有名です。 ヨーロッパ中部に位置するスイスは、1815年のウィーン会議で永世中立国として認めれ、多くの国連機関の本部が置かれています。世界知的所有権機関(WIPO)が発表する世界で最もイノベーションを進めている国として、9年連続で首位にランキングされています。 ブロックチェーンまたは仮想通関連でも、世界での存在感を示すスイスには、フェイスブックのリブラが本部を構えていることは有名です。チューリッヒから電車で20分の距離にあるZugは、Crypto Valley(クリプトバレー)と呼ばれ、税と規制が優遇された街には、800社のブロックチェーン企業が集まっています。 今年で第5回目となるホスピタリティサミットは、レロッシュ大学が主催する、イノベーションとテクノロジーにフォーカスしたホスピタリティ企業が参加するイベントです。 ヨーロッパ各地から10名のゲストスピーカーが招かれ、初日には、フランスに本部を置く世界最大級のホテルグループのアコーホテルズが登壇、大学敷地内に、ラグジュアリーとモバイリティを兼ね備えた、モバイルホテルのプロトタイプが披露されました。 ホスピタリティサミットのメインイベントとなる2日目には、3つワークショップが行われ、弊社のブロックチェーン・ソフトウェアエンジニアの宮崎と、IOST財団で日本マーケットを担当する太田氏が、ブロックチェーン技術とホスピタリティについて、インタラクティブな講義を提供しました。 会場には、ホスピタリティ関連企業、大学のイノベーションマネージャー、そして起業家志向の学生たちが集まり、ブロックチェーン技術のメカニズムと基礎を分かりやすく説明を行い、参加者らと、プライバシーやセキュリティーに関する質問や議論が行われました。 初日のパネルディスカッション「若い世代がワークバランスを重視する中でどのように組織を変革するのか」では、ホスピタリティ業界のワークバランスについて、ゲストパネリストと参加者たちが、理想と現実の議論を繰り広げました。 エバーシステムのチームは、ワークショップの中で、IOSTコミュニティのPHIチームが取り組むブロックチェーンと働き方改革を目指す、DAOプロジェクト『GUILD』(プロジェクト統括:岡崇)を紹介しました。GUILDは、ブロックチェーンで新しいサステナビリティを実現するグローバルプロジェクトとして期待されています。 参加者は、ブロックチェーン技術を実際に体験するために、研究開発用Dappゲーム「クリプトニンジャ」で遊び、データの所有者、耐改ざん性、透明性について学びました。 コワーキング&インキュベーションスペース「CV Labs」 世界で有名な金融都市チューリヒから近いツークは、税率が低く、政治的に安定した街として、イーサリアム財団などの多くのブロックチェーン企業や団体が、このCrypto Valleyを拠点としています。 CV Labsは、カフェスペースからスタート、現在はコワーキングスペースをはじめインキュベーションプログラムまでを含む起業支援施設に発展し、クリプトバレーの中心的な存在になっています。 120を超えるインキュベーションプログラムへのアプリケーションが提出されています。Tezos、ARAGOなど、200以上の企業がVC Labsに登録しています。このすばらしい施設をHead of OperationsのMichelleが案内してくれました。海外事業展開を進めているエバーシステムもツークでの企業登録を検討しています。 ほぼ一つのビルが、CV Labsのスペースのようで最上階には200名収容可能なイベントスペースがあり、ユニコーンがいました。 カフェスペースにあるBITCOIN ATMで、仮想通貨を現金で購入してみました。鍵が生成されてペーパーウォレットになるようです。せっかくですので、#mywishforthefutureボードに、IOSTステッカーを貼ってきました。 VC Labsコワーキングスペース Crypto Valley Venture Capital: https://cvvc.com/

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2019/10/25IOSTのQ3貢献ランキングと報酬が発表、CRYPTO TIMESはTier2に
IOSTでは、Nodeに立候補し、条件を達成したNodeを対象に4半期ごとに貢献ランキングが発表されます。 これは各NodeがIOSTエコシステムに対して、どのように貢献したかによって、ランキングが決定され、そのランキングに合った報酬が各NodeとNodeへの投票者にIOSTのプールより払い出されます。 Q3では、合計、53M枚におけるIOSTトークンが支払われ、Tier1を獲得したNodeは合計120万IOSTを獲得します。(120万IOSTの半分である60万は投票者へ分配) 今回、Tier1には初の日本からのランクインとしてHashHubが提供するステーキングサービス『Sanka Network』がTier1を獲得しました。 ※Sanka Networkは先日、ステーキングサービスの一時停止を発表しています。 CRYPTO TIMESもIOSTのNodeに立候補しており、今回のQ3の貢献ランキングはQ1,Q2に次ぐTier2で終了しました。Tier2には日本からは他にも GeekHashやStirなどがランクインしています。 CRYPTO TIMESにNode投票で投票してくれているユーザーには11月末までにVoting RewardがIOSTのプールより支払われる予定になっています。 CRYPTO TIMESはQ4も引き続き、IOSTのエコシステム拡大に置いて尽力していけたらと思います。 IOSTに関してはこちらの記事より、プロジェクトの概要、仕組み、Node投票やChrome用ウォレットの使い方まで確認ができます。 Nodeへの立候補は誰でも(個人ももちろん可能)なので、興味のある方は立候補をしてみてはいかがでしょうか。

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2019/10/24「量子超越性実証がBTC下落に影響」は本当?23日の大下落を徹底分析
昨夜大きく下落したビットコインですが、グーグルによる「量子超越性の実証」が暗号通貨市場に影響を与えたことが原因だとする報道が多く見受けられました。これは、本当なのでしょうか。 価格が大きく動くと何かしらのファンダメンタル的理由がつけられがちですが、このような要素は実際、市場に影響ないものがほとんどだと考えています。 2017年頃はビットコインETFの話などで市場が大きく動くことはありましたが、そのときに比べて今はプレイヤーの成熟度も違いますし、マーケットの大きさも変わってきています。 ですから、今はこういったニュースでビットコイン市場の価格が大きく変動することは基本的にはないと考えていいのではないでしょうか。 まず、ビットコイン市場は大きく価格変動する予兆がありました。加えて、グーグルの量子超越性実証に関する文献は1ヶ月ほど前にすでにリークされ、大きなニュースになっていました。 こういったことを考えると、大手メディアですら価格変動を何かに結びつけるようなバイアスがあることがわかります。 速報性も大切ですが、これからブロックチェーン業界が盛り上がる為には、情報を見る側・届ける側両者とも高い投資リテラシーを身につける必要があるのではないでしょうか。 大下落の本当の理由は? ...話が逸れてしまいましたが、昨夜の価格変動をいつも通り分析をしていきましょう。 昨夜、大きく値動きする前にOIが大きく急上昇していたことに気づいた方はたくさんいると思います。以前にも触れた、価格とOIの逆行現象です。 ロング・ショート両方とも新規でかなり積まれていき、価格が下がるにつれて、ロングポジション側が含み損の状態で推移していました。 価格変動と大きな関係があるのは、「溜まっているポジションを狩る動き(ストップを発動させる)」ことです。今回は、含み損で推移していたロングポジションのストップを発動させることで、大きな価格下落を起こしたものだと考えられます。 それはこちらのOIの推移をみてもわかるのではないでしょうか。 今回の下落の大きな要因は「ロングポジションを狩りにいく動き」で、量子コンピューターのニュースが出なくても引き起こされていたはずではないでしょうか。ビットコインはこういったストップ狩りで価格変動を起こすことが非常に多いです。 ではどのあたりが下落の底になるのかと気になるところですが、それは正直なところわかりません。ただ、前回のバブル崩壊の値動きと似ている動きをしているため、少し比較していきます。 薄いブルーに囲まれた部分がバブル崩壊から底打ちするまでの期間、黄色の部分が$5800を割るまでの値動き、パープルが底値圏でのレンジ帯となっています。 ここでは、 黄色の部分がおよそ11ヶ月ほど 底値圏でのレンジ帯がおよそ5カ月 対して今回の黄色部分は3ヶ月ほどでした。したがって、これから底値圏でのレンジ帯を形成するなら1~2カ月くらいはヨコヨコの値動きをする期間が必要になるのではと思っています。これはあくまでも前回の値動きとの比較ですので、参考程度にしてください。 まとめると、ビットコイン市場は1~2年前に比べるとニュースに対する影響力がかくだんと低く、今回の大下落もOIなどを観察することで十分予測ができるものということでした。

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2019/10/24Libra(リブラ)の未来はどうなる? 〜公聴会を経て〜
米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは23日、米国の下院金融サービス委員会で同社主導のブロックチェーンプロジェクト「Libra(リブラ)」に関する証言を行いました。 リブラは6月のプロジェクト発表当時から批判の対象となっています。各国の規制当局が特に懸念しているのは、リブラがテロリスト・犯罪組織の資金繰りを助長することや世界経済を脅かすこと、フェイスブックが膨大なユーザーデータをコントロールできてしまうことなどです。 フェイスブックは過去にデータ漏えいなどの過失を犯したこともあり、米国をはじめとする各国政府はリブラのローンチに猛反対していることが現状となっています。 ザッカーバーグ氏は証言で、リブラが規制当局の賛同を得られない場合、フェイスブックはリブラ協会から脱退すると述べました。リブラ協会はブロックチェーンのバリデーションやガバナンスを司る団体で、現在22の大企業によって構成されています。 つまりこれは、仮にフェイスブック以外の21社がプロジェクトを継続すると決めた場合でも、規制当局の認可がなければフェイスブックは協会から身を引くという意味です。 同氏は、リブラ開発の目的は世界の金融包摂を充実させるためとした上で、「フェイスブックは大企業であるため、規制に準拠していないものや分散型でないものに参加することはない」と規制当局と協調していく姿勢を示しました。 米国の連邦準備制度理事会(FRB)は、リブラ発表の約1ヶ月後にリアルタイム決済システム「FedNow Service」を2023~24年にリリースすることを発表しています。 FedNow Serviceの根本的な技術がリブラと類似しているかはわからない一方、同システムが決済サービスとしてリブラと競合する可能性は大いにあります。 これが米国による「リブラ潰し」であるかはわかりませんが、政府が一部企業に協会脱退の圧力を掛ける文書を送っていたこともわかっており、同国がリブラを当面認可しないのはある程度予想できます。 ザッカーバーグ氏、Libra(リブラ)のリリースを「懸念解消まで延期」支持へ

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2019/10/23Matrix AI Networkの大型アップデート 推定25日に実装へ
ブロックチェーンプラットフォーム「Matrix AI Network」の大型アップデートが第1,420,800ブロック(日本時間で推定10月25日17時)を目処に実装されることが決定しました。 今回のアップデートでは、メインネットでのAIマイニングや新たなブロック生成方式、マイニングプロセスの変更、投票アルゴリズム、報酬の配当方法、非アクティブマイナーへのペナルティポリシーなどが導入されます。 Matrix AIは今後、技術開発における第4のマイルストーン「Age of Wonder」を2020年1月に達成する予定で、マスターノードの拡充やウォレット・アプリの開発などを着実に進めています。 記事ソース: Matrix AI Network














