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2019/11/05Microsoftがクラウドを活用して簡単にトークンを発行できるサービスを発表
米Microsoft社がクラウドシステムと連携して簡単にトークンを発行できる新サービス「Azure Blockchain Tokens」を発表しました。 Azure Blockchain Tokensではトークンの定義・作成・管理が一括で行えるようになっており、Microsoftやパートナーが作成したテンプレートを利用することで高度な専門知識なしでトークンが発行できるようです。 同サービスの基盤作りに関わったのはEnterprise Ethereum Alliance (EEA)が展開するToken Taxonomy Initiative (TTI)です。世界的大企業が名を連ねるTTIは、トークンのコンセプトや仕様を詳細に定義しています。 Azure Blockchain Tokensは現在、プレビュー版が利用可能になっています。

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2019/11/05ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -試合中にのみ登場する簡易カード(Rune , Anim , Enchanted Weapon) の解説-
今回の記事では前回のカード効果説明記事ではカバーしきれなかった基本システムについての説明です。 具体的にはRune、Anim、Enchanted Weaponの三種類についての解説を行います。 ※各カード効果と用語についてはここでは簡易的に記載しますので、詳細は下記記事を参照ください ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説- これらのカードは選択可能なカードとしては存在せず、よって直接デッキにに組み込む事は出来ません。あくまでも試合中にカード効果により一時的に得られるものとなります。 結論としてざっくりそれぞれの特徴を挙げると、下記の様になります。 Rune: 簡易版の魔法 Anim: 簡易版のクリーチャー Enchanted Weapon: 簡易版の武器 それでは各々の説明をして行きます。 Rune 今回挙げた中では一番よく見かけるカードがRuneになると思います。 地味ではあるものの、特定Godしか持ち得ない様な効果を扱える為に強力です。 注意点としてこれらは全てSpell(魔法)として扱われます。Magicならば特に恩恵が多いと言えるでしょう。 Rune of Life: 対象の味方クリーチャーと自Godをそれぞれ6年回復します Rune of Fire: 対象の敵クリーチャーもしくはGodに3ダメージを与えます Rune of Sight: Foresee 2 (2枚先まで引く予定のカードを確認してそのままにするかデッキ最後尾に回すか選べる)をした後、1枚カードを引きます Rune of Strength: 対象の味方クリーチャーに+2/+2をFrontline(前衛)を与えます Anim Animは2マナというコストに対して悪くない性能を持つクリーチャーです。 とは言え侮れない存在でもあります。 Iron Anim: 2マナ 3/3、純粋にステータスに優れます Heavy Anim: 2マナ 2/3 Frontline(前衛)、前衛持ちであり守りに優れます Concealed Anim: 2マナ 3/2 Hidden 1turn(隠匿)、1ターン隠れる為、除去耐性に優れます Protected Anim: 2マナ 2/2 Protected(1回ダメージ無効)、ステータスは低いですがこちらも除去耐性に優れます Enchanted Weapon 元々Relicに関して多くの種類を持つGodがWarのみである為、Enchanted Weaponのみが多くのその他GodにRelicの選択肢を提供すると言えます。 まだ単純なダメージ能力だけでなく、それぞれが効果を持っているので用途が微妙に異なります。 尚、もしもSlayer Warでこれを持てば耐久力を増やせますので、延々とDeadly付き攻撃なんて事も可能です。 Destructive Dagger: 2マナ 1/1 Deadly(即死効果)、 非常に強力ですがBlitzが無いので装備してすぐ使えない点に注意です Starling Spear: 2マナ 2/3 Blitz(速攻) Flank(側面攻撃)、シンプルに強力で扱いやすいRelicです Glamoured Gladius: 2マナ 1/3 Blitz(速攻) 攻撃時にはランダムな味方クリーチャーを+1/+0する、攻撃力自体は弱いものの味方を強化出来る為、侮れない強さのRelicです Curative Cadgel: 2マナ 2/2 Blitz(速攻) Afterlife(死後発動)で3ライフ回復、 こちらも扱いやすいステータスと回復効果を備えたRelicです。Afterlife効果は新たなRelicの装備、破壊される、耐久力を全て消費等、どのケースでも発動します 最後に 以上で簡単ながらもRune、Anim、Enchanted Weaponの効果を説明しました。 次に応用的な話ですが、これらのカードはBag of Trick(通称マナバッグ)とは異なり、手札としてカウントされます。 これらについては特定カードが条件であるものの、枚数で言えば通常のカードよりも取得条件が緩いのです。よって、手札を捨てる時の選択対象、手札枚数を前提とする効果といった場合でも有効なのです。 また、デッキからカードを引き過ぎると長期戦では先にデッキ切れしてしまいますが、これらはそうしたデメリット無くカードアドバンテージを得られます。 ただし引き過ぎると手札が満杯になってしまいドロー出来なくなります(これも長期戦ならば意図的に利用可能ですが) 長くなってしまうので詳細な説明は省きますが、上記の効果を踏まえて幾つか代表的な活用例となるカードを挙げます。効果を調べてみると面白いかもしれません。

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2019/11/05中国がブロックチェーンベースのスマートシティ識別システムをローンチ
中国は、スマートシティのインフラの一環で、独自に開発されたブロックチェーン技術を利用したスマートシティの識別システムをローンチしたことを新華社が発表しました。 このシステムの最下層の技術はブロックチェーン技術に基づいており、中国で自社開発されています。システム開発者の1人によると、「このシステムは、統一されたディストリビューションルール、分散ストレージ、改ざん防止コードを使用しており、中国によって独立して分散・管理されています。」とコメントをしています。 中国では2016年にスマートシティの建設が開始されました。 多くの人々が都市に移動するにつれて、都市計画、建設、管理、およびサービスに対して、より高い要求が生まれ、インフラ面で大きな課題あったといいます。 今回のスマートシティ識別プログラムをローンチすることで、スマートシティ間における接続とデータ共有が実現されるとしています。 記事ソース : GLOBAL TIMES

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2019/11/05Huobi Globalがアメリカユーザーのアカウントを13日より閉鎖
中国に本社を置き、世界でも有数の取引量を誇るHuobi Globalが、11月13日よりアメリカユーザーのアカウントを順次、閉鎖していくことを発表しました。 Huobiは世界130か国以上の何百万人ものユーザーにサービスを提供しており、さまざまな国や地域の法律や規制を厳守しています。今回のアメリカユーザーの閉鎖は、暗号資産に関する米国の法律および規制に沿って行われるとしています。 11月13日までに、信用取引や資産の返金を促しており、また過去にHuobiのプリペイドを購入したユーザー向けへの返金処理も行うとしています。 現在、Huobiはアメリカのユーザー向けに仮想通貨取引所『HBUS』を提供しています。現在、Huobiを利用しているユーザーはHB10残高を基にHBUSにスワップすることが可能です。 記事ソース : Huobi Global Press Release

特集・コラム
2019/11/04兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【11月4日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 既にご存知かもしれませんが、つい先日、海外の大手FX取引所『BitMEX』によるメールアドレス流出事件が発生しました。 やはり最大手なだけあって、「せっかくいい感じに戻ってきてるのに大丈夫か~?」と不安視していた方も多くいらっしゃったと思います。しかし現状、出来高は萎んでいるものの、依然9400ドル周辺にて価格を保っており、「強さは健在」といった状況です。 このまま市場の雰囲気を維持してアルトなどにも資金が流れていってほしいところですが、今後はどういった値動き・展開が予想されるのでしょうか?今回もしっかり分析していきますので、ぜひ最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、ここまでの流れを軽くおさらいしていきましょう。 7500ドル周辺(オレンジゾーン)を大きく下抜けた後、「直近安値の更新により、更に下落を続けるか?」といったポイントで、新規Sが急増したのか大きな下落を見せました。 しかしその直後、安値更新と同時に入ってきたツッコミSらの損切りを燃料に、価格は急上昇・・・。下げを否定した形での高騰ということもあり、長期目線では「再度押し目を作って高値更新へ」という判断が妥当でしょうね。 またチャート的には、現状長期のレジスタンス(緑)周辺にて推移しています。これらを踏まえますと、「短期足にて保ち合いを形成し、そのブレイクを火種にレジスタンス(緑)の上抜け、もしくはレジスタンスに弾かれ、再度押し目探しに向かうのでは?」と見ています。 では次に、4時間足を参考に、先ほどお話しした保ち合いなど、より細かく分析していきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 現状、なんとか緑レジスタンス周辺で耐えていますが、「ここを抜けたらロング入れよう!」というような買い方にとっての目安がないため、買うにしても比較的買いづらいような展開ですね。 逆に売り方にとっては、これまで参照していた青チャネルの上限がサポートラインとして機能しているため、比較的Sを入れるタイミングもわかりやすく、「売りやすい展開」となっています。 これらを踏まえると、若干ではありますが「一時、売り優勢に運びそうな展開」に見えますね。 個人的には、ここで青チャネル上限を下抜ける展開となった場合には、「長期レジスタンス(緑)+9400ドルの抵抗帯がしっかりと機能した」と認識され、長期筋による利確売り・新規売りも見込めるのでは?と見ています。そのため、この青チャネル上限の下抜けはしっかり見守っておきたいですね。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。 青チャネル上限下抜け+安値更新へ(白) 青チャネル上限下抜け+押し目作りへ(青) 直近高値更新(黄) 現状から想定できるシナリオとしては、以上の3パターンになります。 メインでは取り上げませんでしたが、現在の価格帯(9400ドル)は、「ディセンディングトライアングルのリターンムーブポイント」でもあります。そのため、日足などの長期足的には、このまま再度安値更新に向かう展開というのがもっとも理想的といいますか、セオリーに近い展開となります。 そのため個人的には、日足でのリターンムーブを狙うべく、上記の白・青シナリオを参考にしたタイミングでSを入れていこうと考えています。またその際、押し目を作れず青シナリオを否定するようであれば、以降は日足基準に切り替えて利幅を伸ばすことに集中する・・・、という動き方が最も理想的ですね。 では、次にアルト市場の分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCと主要アルトのドミナンス動向を比較すると、直近のBTC急騰の際に主要アルト(ドミナンス)が下落しているのが分かりますね。 これを踏まえると、BTC直近の急騰は「アルトから資金を吸い上げての上昇だったのでは?」という可能性が考えられます。(俗に言う「アルトドレイン」にあたります) では、少し拡大して見てみましょう。 主要アルトから資金が抜けた後、どれも緩やかに戻してきていますが、中でもOthers(その他)、BCHABC(ビットコインキャッシュ)のドミナンス回復が早く、堅調な推移を見せていますね。 「資金が抜けてから、資金がしっかり戻ってきている」というのは、それだけ「安くなったら仕込みたい、と考えているトレーダーが多かった」ということですから、投機対象を絞る際には非常に有効です。 今回、資金抜け後の回復が早かったBCHABCについては、前回記事でも取り上げておりますが、引き続きフォーカスしていくのがよさそうですね。 主要アルトコインの動向 先ほどのドミナンスでは、「BTCの上昇と同時に、主要アルトが軒並み下落している(アルト⇒BTC)」という状況でしたが、価格の動向を見てみますと、BTCの上昇前に主要アルトが上昇しており、どちらかといえば「BTCが大きく下落するも、アルトが上昇し、BTCを引っ張り上げた」といった感じに見えます。 先ほどのドミナンスと合わせて考えると、「資金が抜けたはずなのに、価格が上がってるの?どういうこと???」と混乱する方もいらっしゃると思いますが、これは恐らく「仮想通貨市場から避難していた資金の出戻り」によるものだと思います。 仮想通貨市場に流れる資金の総量が増えれば、当然価格は軒並み上昇します。今回の場合、BTCを中心に資金が出戻りしBTCのドミナンス上昇、そして比較的少量の資金流入が見られた主要アルトは相対的にドミナンス下落+価格上昇といった動きになったのだと思われます。 これを踏まえると、今回の高騰は「かなり今後の展開への期待を孕んだ上昇である」ということがわかりますね。(今回の場合、米ドルからの資金流入による影響が大きいようです) 参考記事:『$BTC 一時的に10500ドル付近まで上昇、米ドルの資金流入が前日比5倍に』 こういった市場のBTCに対する期待を踏まえると、今は堅調であれど、ここから積極的にアルトへと手を出すというのは、BTCのアルトドレインの可能性も考えられますし、個人的にはややリスキーなように思います。 もし仮に手を出すのであれば、今回のドレイン後、もっともドミナンスの回復が早かった「BCHABC(ビットコインキャッシュ)」、もしくは直近にSWELLを控えた「XRP(リップル)」、1月にアップデートを控えている「ETH(イーサリアム)」でしょうか。 特にETHに関しては、ここ数年間で期待され続けてきた「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)の導入」に関するアップデートになりますので、ここが予定通り進行するのであれば、ここから年始にかけての上昇にも期待が持てると思われます。 では、早速それぞれの通貨について分析していきましょう。 ETH 前回記事でも、「黄色ゾーンは押し目候補の筆頭。ここを抜けたら再度直近安値へ・・・」とお話しさせていただきましたね。その後黄色ゾーンを機に、反転上昇を見せたものの、動きとしては依然強いとはいえないような状況です。 ただ、一度黄色ゾーンで軽い押し目を作ってくれた分、損切りポイントも明確になりましたし、ある程度の損失を許容できるのであれば、黄色ゾーンの下抜けまで買い下がってみるのもアリだと思います。 XRP 前回記事では、依然青チャネル内にて推移していたため伸びしろもありましたが、現状青チャネルを下抜けているため、依然半値を守っていれど、上値は重くなる一方だと思われます。 ただ、可能性は低いですが、ダブルボトム形成などから3300-3400satsを上抜ける展開となった場合には、それ以降特別分厚い抵抗帯もありませんし、大きな上昇が見込めるのでは?と見ています。 BCHABC BCHABCに関しては、出来高の少なさを除けば、前回ご紹介したシナリオどおりに進行していますし、個人的には今一番期待しているアルトコインです。 ここまでの展開としては、下降トレンドの基準となっていた青レジスタンスを上抜け、緩やかな下降推移へ。その後、白レジスタンスを上抜け、レンジ推移へ。現在は、直近高値を更新し、レンジを否定できるか?といったポイントになります。 直上に控えた0.0327sats、ここを上抜けると直近高値の上抜けになりますから、上昇トレンド転換の可能性がぐーんと上がります。また、0.0327satsを上抜けた場合、以降分厚い抵抗帯もないため、他の2通貨よりも比較的大きな値幅が狙えます。 ただ先にもお話ししたように、現在の状況では出来高も少ないため、利益を重視して大きく買うのではなく、撤退時を踏まえたロット調整が必須です。こういった出来高の少ない通貨を買う際には、利益ばかりを考えて大きなロットを打つのではなく、必ず撤退のことも考えてロットを決めるようにしましょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTC:長期は下、短期は上 →青シナリオが本命か? アルトのドミナンス下落+価格上昇 →資金出戻りによる影響の可能性 注目通貨は、ETH,XRP,BCHABC だいたいこんな感じでしょうか。 BTC単体での分析結果としては、長期目線は下、短期目線は上でしたが、市場への資金出戻りの可能性やアルト市場の動向なども踏まえると、総合的には「上」に展開される可能性のほうが高いのかな・・・、という結論に落ち着きました。 先にもお話ししたとおり、個人的には、青・白シナリオを想定してショートを打っていきますが、その中でも比較的青シナリオの展開に進む可能性を踏まえて、柔軟に立ち回っていこうと思います。 今回、解説の難しい部分が多かったため、わかりづらい部分などもあったと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/11/03XpringとHyperledgerによるRipple ILP(インターレジャープロトコル) Java構築版「Quilt」がリリースされる
XpringがHyperledgerと共同で、Javaで実装されたインターレジャープロトコルHyperledger Quilt Ver1.0をリリースしました。 Interledgerはオープンなプロトコルを提供し、単一の企業や組織なしで、あらゆる通貨、法定通貨、暗号を越えた支払いの相互運用を可能にします。また、共通のプロトコルセットを指定することにより、接続する他のインターレジャーネットワークを決定できるさまざまなエンティティと機関で構成されています。 今回発表されたQuiltはHyperledgerがホストしており、HyperledgerはQuiltを通して、将来的なプライベート/パブリック・ブロックチェーンの相互運用性の課題に対処していくとしています。 Xpringの主な狙いは、革新的なブロックチェーンのためのソリューション構築を促進することとなっており、InterledgerのJava実装であるQuilt v1.0の発売と「すべてのお金」を相互運用するブロックチェーンの革新を促進するために構築されているとしています。 現在、Quilitを使用したJavaアプリケーションによるInterledgerが利用可能になっています。 記事ソース : Xpring Blog

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2019/11/03Ripple投資部門XpringがILPノード開発「Strata Labs」を買収
Ripple社の投資部門であるXpringが、ILPのノード開発を行っているStrata Labsの買収を発表しました。 Xpringは以前に、他のVCと共にStrata Labsに投資をしていました。しかし、今回Strata Labsの完全な買収を発表しました。今回の買収により、ILP(インターレジャープロトコル)のネットワークノードを増やし、XRPのユースケースを増やすアイデアの実現に向けて協力していくと発表しています。 Strataは、ILPネットワークのノードインフラとサービスの開発と運用に重点を置く企業で、CoilやStrongholdなどのアプリ向けに100億を超えるトランザクションがILPネットワーク上を流れる、真のインターネットネイティブマイクロペイメントを実現したとしています。 今後、Strataのインフラからプロプライエタリコードをオープンソース化し、すべての開発者が独自のコードを使用してILPネットワークにアクセスしやすくすることを計画しています。 記事ソース : Xpring Blog

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2019/11/02分散型取引所IDEXが新たなUI/UXを実装した「IDEX2.0」を発表
分散型取引所として多くのトークン取り扱いで人気を集めたIDEXがバージョン2.0となる「IDEX2.0」を発表しました。 https://www.youtube.com/watch?v=NN-czrxd3JU 動画からは新UI/UXの大幅な改善を感じることができ、パフォーマンスやセキュリティ共に優れているとしています。 DEX(分散型取引所)の課題とされてきたスループット(処理速度)ですが、流動性プール型を採用し問題の解決を図るKyber NetworkやUniswapなどが存在するなか、IDEX 2.0ではこれとは異なる手法を採用しています。 IDEX 2.0が採用するO2 Rollupと呼ばれるレイヤー2(オフチェーン)ソリューションは、その中でもスマートコントラクトを執行できるタイプの技術で、高いUXを実現することができます。 IDEX 2.0の公式サイトでは、Waiting Listへの登録やホワイトペーパーのダウンロードなど詳細を確認することができます。。

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2019/11/02Binance(バイナンス)が韓国に現地法人を設立
10月29日、仮想通貨取引所Binanceが韓国に現地法人を「Binance Co.Ltd」として登録したことが、CoinDesk Koreaの報道で明らかになりました。 マルタに拠点を移したBinanceは、ウガンダやジャージー、シンガポールに現地法人、米国にはパートナー会社も持ち、韓国の進出は5か国目となります。 Binanceは法定通貨建て取引所の拡大を目指しており、今回の設立が確認される以前から、韓国ウォンと価値が紐づけられたステーブルコインの発行事業者と提携を結んでいたことがわかっています。 Binanceが先日発表したローカル版LibraといわれるVenusネットワーク上にも、近いうちに韓国ウォンのステーブルコインが発行されていくようです。 記事ソース:[단독] 바이낸스, 한국 진출 공식화

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2019/11/01Matrix AI NetworkがCEOや技術リードによるAMAを実施
先日、Matrixの大型アップデートが行われたタイミングで、YoutubeにてAMA (Ask Me Anything)が行われました。AMAにはCEOのOwen、主任AIサイエンティストのDeng、主任AIアーキテクトのLiuおよびマーケターのAlfredが参加しました。 こちらのリンクからAMAの録画をご覧できますので、参加できなかった方はご確認ください!本記事では40分のAMAからいくつかの質問を抜粋してご紹介したいと思います。 第一部 AMAの冒頭にはまず、OwenおよびLiuからMatrixのアップデートやMatrixの設計思想などについて簡単な紹介がありました。 今回のアップデートとしては主に三点、 AIマイニングの実装 データストレージの最適化 マスターノード選出アルゴリズムの変更 が行われました。3点目の変更によって、ノードは3日に一度は選出を受けるよう変更がなされ、よりネットワークの分散性が増す変更になったと考えられます。 主任AIアーキテクトのLiuからは、Matrixの根本的な設計思想について説明がありました。 中央集権的な運営主体を排除しようと努める分散ネットワークの形成において、各ノードがコンセンサスを得るためにPoWを使用しています。具体的にノードが何をしているかというと、ノードはひたすらに実応用の聞かないハッシュを永遠に計算し続けているのです。 この計算力の無駄を活かすことができないのか?これがMatrixの根本にある思想です。 一方で、計算力を必要とする分野として機械学習が挙げられます。例として、画像分類ネットワークを考えてみましょう。これは152層および6000万のパラメーターによって構成されており、130万の画像によってトレーニングを行う必要があるものとします。 もし、このモデルを1つのGPUノードによってトレーニングする場合、19日を要します。永遠とハッシュを計算し続けるならば、その計算力をこれらの機械学習に応用できないでしょうか? ブロックチェーンと機械学習、この2つの分野のギャップに橋を架ける存在になることがMatrix AI Networkが目指す姿です。 第二部 ここからがAMAとなります!第二部では事前にコミュニティから募集した質問への回答が行われました。(第三部では中継中にコメント欄で受け付けた質問への回答) 以下にいくつか抜粋してご紹介します。詳細は録画映像をご覧ください。 Q. AIサービスの提供という枠を超えて、新たな機能を提供するのはいつ頃になるでしょうか? A. Matrix AI Networkは現在、分散化クラウドコンピューティングプラットフォームの開発を行っており、2020年には開発が終了する予定です。2020年の第2四半期にはPhase1を迎えられるのではないでしょうか。 Q.Matrixはどのように顧客にアピールしていくのか? A. クラウドコンピューティングプラットフォームとして、現在Matrixはクラウドサービス会社と戦略的協定を結んでおり、今後もその数を増やしていく予定です。パブリックとしての側面では、現在Matrixは投資をしている段階だと認識していますが、分散コンピューティングプラットフォームというものは消費者にとって魅力的なものであると考えています。 また、直近ではMatrixはAIによる故障予測サービスに焦点を当てています。現在、機械のメンテナンスには年間6000億米ドルが消費されていると試算されており、適切に機械の状態を把握および予測することで、故障およびその防止に対して適切な行動をとることが可能となります。 これは非常に需要のあるサービスだと考えており、Matrixがアプローチすべき課題だと考えています。 Q. 一般的な話として、FPGAを用いたマイニングについてのご意見をお聞かせください。 A. FPGAは非常に便利なものではありますが、マイニングという観点では計算力が不足しており不適であると思われます。また、FPGAは実はGPUよりも高価であるため、この業界のソリューションには適していません。 Q. (Matrixに関連するものとして)AI分野における領域の中で、最も予想外の発展があったものはどういった技術ですか? A. 私の知っている限りでは、音声ベースの機械学習でしょうか。ここで音声、というのは人間の言語ではなく、自然界における音声シグナルです。現在、ほとんどの研究は映像シグナルや英語の解析を対象としています。 しかしながら、視覚と同じくらい重要な情報を伝えるものとして我々は音声を忘れてはいけません。 例えば、とあるプロジェクトでは機械のエラーを検出するために音声シグナル分析を行っています。機械がエラーを起こす際、通常とは異なるノイズが発生しているのです。そこで、これらを解析することで不具合を発見し、また未来の問題を見つけることも可能になるかもしれません。 また、興味深い研究として、鳥のさえずりを解析することで空港上空での鳥の分布を解析するプロジェクトがあります。空港における機体への鳥の衝突は非常に大きな問題であることはご存知かと思いますが、このような解析手法を用いることで鳥が飛行する高度を推測し、このような事故の確率を低下させることができます。 こういった音声分析は将来的に非常に重要な分野であり、実際にユースケースを獲得する領域になうと思います。 Q. 技術面および規制面について、Matrixが直面するであろう最大の課題はなんですか?またそれをどのように解決していくのでしょうか? A. まず開発についてですが、最大の課題は我々が開発しているプロダクトが全く新しいものであるという点です。他者から学んできた経験が少ない中で、新しいプロダクトを作るためには常にリサーチを行い、多くの論文を読み議論を重ねる必要があります。 一旦開発を終えても、作動確認や安全性の確認などを多くのテストを行う必要があり、これらが一番の課題となります。 規制面については、異なる業界や企業から協力を得るために最善を尽くしています。我々の技術をぜひ使用してもらい、彼らの技術やサービスをアップグレードしてほしいと思っています。現時点でブロックチェーン技術に対して、好意的な企業は増えてきており、これは非常に良いことだと思っています。 Q. Matrixウォレットに搭載されている物体認識機能のユースケースを教えてください A. 例えば、想定される1つのユースケースはカロリー計算機能です。食事を取る前に食べ物にカメラを向けてみるとどの食べ物がカロリーをどれくらい持っているのかを表示することができます。またこれらはデータベース化することも可能です。 Q. マスターノードのROIを上げるための方策はありますか? A. 分散クラウドコンピューティングプラットフォームが1つのキーポイントになると考えています。プラットフォームがローンチした後、マイナーはマスターノードに選ばれていない間はAI計算力が必要なユーザーに計算力を貸し出すことが可能になります。従って、プラットフォームの使用ユーザーが増えれば増えるほど、ROIの上昇が見込めます。 Q. Matrixプラットフォームとしての安定性を確保するためにどれくらいのノードまたは計算力が必要になると推定していますか? A. 前もって定義した数字をありませんが、現時点では言語学習の応用に取り組んでおり、許容されるであろうユーザー体験を実現するためには最低でも200のCPUが必要だと考えています。 第三部 配信中に視聴者から集まった質問にライブで回答を行いました!以下、抜粋の回答になります。 Q. Matrixの開発チームの人数は? A. およそ70人です。 Q. Matrixの専用マイニングマシーンの販売はいつ頃になりますか?また値段はどれくらいになるでしょうか? A. パートナー企業が現在Matrix専用マシンのデザインを行っております。おそらく来月には販売方法や値段について彼らから一部アナウンスがあるのではないかと思います。 Q. 5年後のMatrixをどのように予想しますか? A. 我々はまだ分散クラウドプラットフォームを構築しようと試みている段階であり、5年後に言及するのは非常に難しくありますが、まずこのシステムが大きく巣立ってほしいと願っています。そして、世界に最も低価格で計算力を提供できるようにしたいと考えています。 さらに、1–2年以内には自動機械学習類型検索 (auto-deep learning typological serch)を含むプラットフォームの完成を達成したいと思っています。 AMA要約は以上になります! 以前のAMAと比べると実装も格段に進んでおり、過去のAMAよりさらに充実したものになったのではないでしょうか。普段発表されない情報も多かったかと思います。 今後もAMAが開催される際はぜひご参加ください!














