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2019/07/26Apple共同創業者が新たにブロックチェーンプロジェクトを始動
The Blockは19日、米Appleの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック氏が新たにブロックチェーンプロジェクトを立ち上げたと報じました。 同氏は以前、ブロックチェーンを取り入れた省エネルギー事業「EFFORCE」に出資しており、今回マルタ共和国で開催されたDelta Summitにて、同社の共同創業者に就任したことを発表したといいます。 EFFORCEはエネルギーの効率性を高めることを目的としており、人々が環境に優しい暮らしをしながら光熱費を削減できるようなプロダクトを開発すると同氏は説明します。 また、ブロックチェーン技術の活用は人々の習慣を変えることなく、エネルギーの消費量を減らすことに役立つともしています。 「EFFORCEはユニークなビジネスモデルで私たちの起業家精神に良い影響を受けることができるだろう」 本社をマルタ共和国に設置した理由に関しては、同国は官民ともにブロックチェーンに積極的で友好的な雰囲気があるためだとされています。 記事ソース: The Block, Malta Independent

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2019/07/26LINEが手掛けるDApps「4CAST」8月末でサービス終了
株式会社LINEが手掛けるDAppsサービス「4CAST」が8月26日を以ってサービスを終了することが発表されました。8月26日までに換金されなかったLINK Pointは、自動でLINEポイントに交換されるとしています。 同社が手掛ける知識共有プラットフォーム「Wizball」も9月にサービス終了することが発表されており、LINEがリリースしているDAppsで今後も提供される予定のサービスは残り2つとなります。 ・知識共有プラットフォーム「Wizball」 9月30日でサービス終了 ・未来予想プラットフォーム「4CAST」 8月26日でサービス終了 ・商品レビュープラットフォーム「Pasha」 ・グルメレビュープラットフォーム「Konomi」 LINEは昨年発表されたプロジェクトの中で仮想通貨「LINK」「LINK Point」の発行、仮想通貨取引所「BITBOX」の運営などを手掛けています。 LINEが手掛けるブロックチェーン・仮想通貨関連事業の主軸サービスの相次ぐ終了による今後の影響に注目が集まります。 LINEのブロックチェーン事業に関する詳しい内容はこちら↓ LINE株式会社とその親会社NAVERのブロックチェーン事業展開 記事ソース:LINE

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2019/07/26VISA社長 「FacebookのLibra(リブラ)に正式に参画した企業は1つもない」と投資家へ向けて発言
クレジットカード大手VISAのCEOであるAlfred Kelly氏は、今月23日に行われた投資家向けの収支報告会で、「FacebookのLibraに正式に参画が決まった会社は1つもない」と発言しました。 Facebookが暗号資産「Libra(リブラ)」の詳細を公式発表 – CRYPTO TIMES 収支報告の中で、ドイツ銀行のアナリストが「VISA社にとってLibraは、戦略的提携先の1つなのか、潜在的な脅威なのか?」と質問したのに対し、Kelly氏は「まずは事実を理解してもらう必要がある。どの企業もまだ正式には参画していない」と述べました。 同氏は「VISAは、リブラに参画するために拘束力のない覚書にサインをした。結果として27社がLibraの構想に興味を持っていることを明らかにしたが、正式に参画を発表した企業は1つもない」と続けました。 提携の最終的な決断は、リブラが規制面の課題などいくつかの要素にどのように対応するかによって決まるとした上で、Kelly氏は答えを求めるにはまだ早すぎる段階であるとを述べました。 記事ソース: VISA, Inc. Earnings Call

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2019/07/26Ripple(リップル)のXRP販売総売上高は1200億円 うち36%ほどは取引所に
Ripple(リップル)社の2016年第4四半期から2019年第2四半期までのXRP販売総売上高は約1240億円にのぼり、うち36%が取引所、64%が法人機関へと販売されていたことがThe Blockの調査からわかりました。 2019年第2四半期の売上は約273億円となり、前四半期に記録した過去最高四半期売上高を更新する形となりました。 提携先を広げ続けるRippleは、規制当局や金融機関と協力し、規制対応を徹底することで外国送金業界におけるXRPの信頼を築いています。 Ripple(リップル)CEOが米財務長官の会見内容にコメント「米国でのイノベーションを潰さないように」 記事ソース: The Block

特集・コラム
2019/07/25専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【7月25日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、BTCは一時1万ドルを割りはしましたが、再度勢いづき、現在9500~11000ドル間のレンジ推移を見せています。出来高も今月始めと比べれば、やや減少傾向にありますが、それでも尚しぶとい・・・、そんな状況ですね。 ファンダ面においても、好材料や悪材料が入り乱れており、やや長期の方向感が掴みにくいポイントではありますが、今回もBTCチャートやドミナンス、主要アルトらの動向から仮想通貨市場全体について、分析していこうと思います。 それでは、早速BTCのチャート分析に参りましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 状況としては、前回記事とそこまで大差ありませんね。13000ドルの抵抗帯(黄色ゾーン)への到達を機に推進波5波が完了し、「さらに調整が進むのか?」といったポイントですね。 ではそれらについて、中期チャートを元に掘り下げてみましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTCの中期チャートになります。 黄色チャネル(上限)の下抜け、その後のリターンムーブ(200SMA)成立。これらを踏まえると、方向は依然『下』だと思われます。 しかし、その後の動きがやや気がかりです。これは少し経験といいますか、感覚的な部分が多いのですが、「リターンを終えた後、さらに出来高が少ないにも関わらず、買いがしぶとい」といった印象を受けました。 それらを踏まえると、11000ドル周辺まで上昇し、再度推進波移行の可能性も考えられます。ですから、一概に「下!ショートのみ!」と決めうちしていくような状況ではないと思われます。 では、「どこを元に上下の判断を行うのか?」 まず11000ドルを抜ける展開となると、直近のショートポジション決済(損切り)に向くと思われます。そのため、11000ドルを上抜けた場合には、これまでの下目線、ショートを巻き込んだ上目線優位に運ぶのではないかと見ています。 ですが逆に、11000ドルを超えられなかった場合には、出来高も衰退傾向にありますし、ジリジリと落とされ、黄色チャネル内50%(白ライン)の下抜けを機に、下目線へと向くと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 11000ドル上抜け ⇒再度推進波へ 11000ドル上抜けできず ⇒ジリ下げ、チャネル下限へ リターンムーブを終えたにもかかわらず、直近でしっかりリバウンドしたところを見ると、未だ白シナリオ(11000ドル上抜け)は否定しきれない、と思います。そのため、少なくとも上記のような2通りを踏まえた上で立ち回っていくべきでしょう。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 7/15のBTCドミナンス70%到達を機に、ドミナンスは反転下落。そして、それと同時に主要アルトのドミナンスが上昇転換しております。 主要アルトのドミナンス上昇といってもさほど大きな上昇ではありませんが、「以降、資金が主要アルトへと流れるのか?」というのは、非常に重要です。 というのも、ここから再度資金が主要アルトに集中するのであれば、投資家としては「資金が集まるアルト」を買うことで利益獲得が可能になります。そのため、わざわざ資金を撤退させる必要がないのです。 しかし、主要アルトコインらからも資金が抜けるとなると、「ビットコインが下げそう。それに主要アルトも巻き込まれる可能性もある」と考え、そのリスクを回避すべく市場から資金を撤退させる投資家が増加すると考えられます。 そのため、アルトコインが軒並み下落し、若干のリバウンドを見せている現状況において、「引き続きアルトコインらに資金が流れるか?」というのは非常に重要なのです。 では、これらを踏まえた上で、少し拡大して見てみましょう。 主要アルトの中でも、今のところ綺麗に資金が流れてきているのは、「ETH」、「BNB」でしょうか。それに対して、USDTやOthersのドミナンスは比較的停滞傾向にあるため、先ほどお話しした通り「アルトの中でも、主要アルトに流れてきている状況」だと考えられます。 次項目にて、さらに掘り下げて分析を行っていきますが、これらの2通貨の進退については、ドミナンスの観点からも要注目しておくべき通貨だと思われます。 主要アルトコインの動向 やはり白ラインのBTC上昇転換を境に、主要アルトは軒並み下降しており、黄色ラインのBTC下降転換を境に主要アルト上昇転換と、BTC市場とアルト市場が逆相関関係にあるように見えますね。 こちらのチャートからは、XRPなども動きも気になりますが、今回はドミナンス解説の際にも取り上げた、ETHとBNB、そして半減期を控えたLTCの3通貨を対象に分析を進めていこうと思います。 ETH 直近の下落を見ると、少し嫌な下げ方をしていますね。しかし、半値+サポート(青)周辺と損切り幅も少なく、押し目候補として資金流入が見込めるポイントだと思われます。 しかし、すでに半値からは大きくリバウンドしておりますし、ここからは235ドルの上抜けなど、「短期的な底形成を成立させるのか?」に注目しつつ、押し引きしていくのが妥当でしょう。 BNB サポートラインを機に大きくリバウンドしましたが、半値の戻り売りポイントで再度売られ、サポートライン下抜けに向かうか?それとも、戻り売りポイントを上抜けるか?といった状況です。 これまで大きく上昇してきた分、比較的上昇の見込みは少ないですが、アルトが盛り上がる背景にはBNBも相関して動きやすい傾向があるため、チェックしておくべき通貨の1つだと思われます。 LTC 8月に半減期を控えたLTCですが、チャネルを下抜け大きく崩れたものの、半値周辺かつ、200MAの上にて綺麗に下げ止まっています。 率先して買えるような状況ではないかもしれませんが、仮に再度推進波へと移行すると仮定するのであれば、押し目としてふさわしい下げ止まり方もしているようにも見えますね。 とはいえ、今すぐ飛びつけるような状況ではありませんので、現状からは中期チャートにおけるレジスタンス(青)を突破などを機に買い方に回るのが妥当だと思われます。 参考サイト:『Litecoin Block Reward Halving Countdown』 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは11000ドルがポイント →上も下も考えられる アルトがこのまま買われるか? →買われなければ全下げ相場の可能性 BTCだけで見ても、買い場にも見えるし売り場にも見える・・・、そんな難しい相場ですね。しかし、今回ご紹介したアルトコインは3つとも、綺麗にサポートラインや半値といった「買われうるポイント」になっております。 以前から仮想通貨市場では、こういった買い場、売り場といった節目になると、「複数コインが同じようなチャートパターンになりやすい」といった傾向があります。 そして、今回取り上げた3通貨においても、半値やサポートライン上と買い場が一致しており、それに伴った推移を見せています。もちろん、ここから買われると決まったわけではありませんが、BTCだけでなく、このような主要アルトにおける重要ライン等も踏まえて、分析していくと市場全体の動きや流れが見えてくると思います。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/07/25アルトコインがBTC建てで相場を牽引、ビットコインはショートの買い戻しで再び10,000ドルへ
昨夜、$9,500付近まで下落したビットコインですが、7月25日の朝に大きめなショートカバーが入ったこともあり今は$10,000前後を推移しています。 昨日はビットコインは上値が重い展開が続いている一方で、アルトコインに関してはBTC建てで上昇を続けていました。ビットコインのドミナンスも下がっていたので、アルトコインに資金は流れていたのだと考えられます。 以前も書いたとおり、時価総額2位のイーサリアムの価格推移はビットコインに影響を与えることは多いです。 今朝大き目なショートカバーが起きた理由は定かでは有りませんが、昨夜のアルトコインの動きを見ておくとビットコインの価格が上がるのは比較的想定ができたのかなと思います。 このあとの値動きがどうなるかはわかりませんが、引き続きアルトコインの値動きに影響を受けることは大きいと思います。

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2019/07/25グルメSNS「SynchroLife」が三菱UFJニコスと共同でクレカ利用で仮想通貨が貯まるサービスの実証実験へ
トークンエコノミーを用いたグルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN が、三菱 UFJ ニコスと共同でクレジットカードの利用データを使用して、利用金額の一部を仮想通貨で還元する実証実験を本日2019年7月26日よりスタート開始します。 今回は実証実験のため、三菱 UFJ ニコスの社員のみが対象となり、三菱 UFJ ニコスの加盟店である飲食店で利用した取引に対して、利用金額の一部を仮想通貨で還元するサービスとなっています。 将来的に取り組みが実現すると、ユーザーは飲食代金をクレジットカードで決済することで利用金額の一部をSyncroCoin (Ticker : SYC)で受け取ることが可能になります。 SynchroLife では2019年7月より、飲食店で食事をすることで、利用代金の1〜5%相当のSynchroCoinを受け取れるサービスを提供しています。 このサービスで仮想通貨を受け取るためには、決済時に支払いと合わせて QR コードの読み取りが必要ですが、今回の実証実験に置いては、事前にクレジットカードのユーザ情報と SynchroLife のアカウントを紐づけておくことで、QRコードを読み取る手間を省くことができます。 記事ソース : PR TIMES

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2019/07/25MetaMask(メタマスク)、モバイル版のパブリックベータをリリース
イーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク)が、モバイル版ウォレットアプリのパブリックベータをリリースしました。 モバイル版のメタマスクでは、ユーザーフレンドリーなウォレット生成プロセスやアプリガイドを設けることで、ブロックチェーン技術に馴染みのないユーザーにも使いやすいようになっています。 また、ブラウザ拡張機能版のメタマスクをすでに利用しているユーザーは、生成されるQRコードをモバイル版で読み取るだけで、デバイス間の同期が簡単にできるようになっています。 モバイル版ウォレットはERC-721規格の非代替型トークンの保有・送受信にも対応しているほか、Connextのペイメントチャンネル技術を活用した手数料不要の送金機能なども利用することができます。 メタマスクモバイルウォレットのパブリックベータにはコチラから参加できます。 記事ソース: MetaMask

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2019/07/24ビットコインの価格が9500ドル付近まで急落、クリプトマーケットから資金が徐々に流出か
昨日、ビットコインは$10,000を割ったものの、その近辺で推移していました。しかし、7月25日の早朝に、価格を$9,500$近くまで落としてしまいました。 この要因は様々なことが各メディアで取り上げられていますが、最も決定的な要因としては、先週末よりクリプトマーケットから資金が徐々に抜けているのが顕著にわかります。 7月末にTetherの裁判があることが報道されており、その前に資金を抜いて静観しておこうというトレーダーが数多くいるのではないでしょうか。 更に、為替市場も月末にはFOMCが控えており、何%の利下げになるか注目されております。直近のビットコインの動きは、マクロ市場と価格が連動することが多くなっており、為替市場のイベントなどにもビットコインが連動することが見られます。 特にゴールドの価格が上がると後追いでBTCも上がりだすなど、ゴールドとの相関する動きも見られたので、貴金属類の値動きにも注目したいです。 今月末に向けて、BTCの市場は、CME限月、Tether裁判、FOMCとイベントが目白押しなので、安易なポジションを持たず、引き続き価格の動きには注意していきたいです。 以前お伝えしたドミナンスに関しては、あまり変化が見られませんが、もしビットコインのドミナンスが上がりだすようであれば、警戒を更に高めていくことが吉でしょう。

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2019/07/24野村HDが $OMG を発行する親会社Omise HDに出資
仮想通貨 $OMG を発行しているOmise Go の親会社であるOmise ホールディングスが日本の最大手証券会社である野村ホールディングスより出資を受けたことを2019年7月24日に発表しました。 Omiseホールディングスは今回の資金を利用し、決済サービスOmiseを始めとする、ブロックチェーン事業OmiseGO、法定通貨やデジタルアセットの取引プラットフォームのGo.exchangeを含む事業の拡大に利用するとしています。Omiseホールディングスの長谷川潤CEOは以下のようにコメントした。 今回の出資額は非公表とされています。














