アルトコインがBTC建てで相場を牽引、ビットコインはショートの買い戻しで再び10,000ドルへ
   公開日 : 2019/07/25

アルトコインがBTC建てで相場を牽引、ビットコインはショートの買い戻しで再び10,000ドルへ

Crypto Times 編集部

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ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

昨夜、$9,500付近まで下落したビットコインですが、7月25日の朝に大きめなショートカバーが入ったこともあり今は$10,000前後を推移しています。

昨日はビットコインは上値が重い展開が続いている一方で、アルトコインに関してはBTC建てで上昇を続けていました。ビットコインのドミナンスも下がっていたので、アルトコインに資金は流れていたのだと考えられます。

以前も書いたとおり、時価総額2位のイーサリアムの価格推移はビットコインに影響を与えることは多いです。

赤 : BTC , 青 : ETH

今朝大き目なショートカバーが起きた理由は定かでは有りませんが、昨夜のアルトコインの動きを見ておくとビットコインの価格が上がるのは比較的想定ができたのかなと思います。

このあとの値動きがどうなるかはわかりませんが、引き続きアルトコインの値動きに影響を受けることは大きいと思います。

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