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2019/06/15Binance(バイナンス)が米国での取引所ローンチを発表
大手暗号資産取引所・Binance(バイナンス)が、BAM Trading Services社との提携の元、米国での取引所サービス「Binance US」をローンチすると発表しました。 バイナンスは、米国の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)の認可を受けているBAM Trading Services社に取引所のマッチングエンジンやウォレット技術のライセンスを与えるとしています。 Binance USの運営を担当するBAM Trading Services社は、主流通貨の取り扱いに焦点を置いたサービスを展開していくとしています。サービス開始の正式な日にちはまだ公表されていません。 これに伴い、米国ユーザーは9月12日からBinance.comからの取引や資産預入ができなくなる見込みとなっています。 なお、バイナンスは自社の分散型取引所「Binance DEX」においても、米国および日本ユーザーのアクセスをブロックすることを発表しています。

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2019/06/15マネーパートナーズがCoinage(コイネージ)を子会社化 20年4月をめどに交換業参入へ
FX・証券取引事業を展開するマネーパートナーズグループが、暗号資産交換業登録準備中のCoinage(コイネージ)を完全子会社化すると発表しました。 マネーパートナーズは、コイネージの交換業登録の完了を前提として、2020年4月をめどに暗号資産取引サービスを開始する予定としています。 同社は今年3月、暗号資産の決済関連サービスに付随する交換業務とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む交換業専用の子会社を設立すると発表していました。 しかし「交換業登録準備の進捗や人員体制の整備等の点」を考慮した上でサービス提供までの期間を短縮するために、自社の子会社設立を取り止め、コイネージを連結子会社として事業を進めることにしたといいます。 記事ソース: Coinage

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2019/06/15Uber, Paypal, Visa, Mastercardの4社がフェイスブックのグローバルコインに出資
Facebook(フェイスブック)が開発を手がけるステーブルコイン「グローバルコイン」に、UberやPaypal、Visa、Mastercardの4社が出資を行うことが判明しました。 4社はグローバルコインのガバナンス・コンソーシアムのメンバーとして同プロジェクトをバッキングすることとなり、各社は約1000万ドルずつの出資を行う予定であるといいます。 グローバルコインのローンチは昨年12月にアナウンスされ、現時点では、フェイスブックメッセンジャーやWhatsAppなどで使用できるステーブルコインであることがわかっています。 また、ATMのような端末からコインを購入できるシステムも導入されるほか、フェイスブックの従業員は給与をグローバルコインで受け取ることもできるようになるといいます。 グローバルコインのさらなる詳細は今月18日に発表される予定となっています。 フェイスブックが米商品先物取引委員会(CFTC)と協議 記事ソース: The Wall Street Journal

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2019/06/14Raven ProtocolがBinance DEXで初のLaunchpadを行うことを発表
分散型ディープラーニングのプロトコルであるRaven ProtocolがBinance DEX上で初となるLaunchpad (IEO)を実施することを発表しました。 これはBinanceによる公式のIEOではなく、Raven Protocol自らが試験的に行う「Binance DEXへの上場のタイミングに合わせたトークンセール」であるといいます。 DEX Launchpadはこれまでになかった形の資金調達方法で、Raven Protocol側も今回の資金調達がどのような結果をもたらすかは不明確であるとし、Binance Chainにおける新たな可能性を追求する姿勢を示しています。 ■IEOの詳細 開催時間:6月17日午前9時 UTC (日本時間 18時) ~ 6月18日午前9時 UTC (日本時間 18時) / ハードキャップの到達で終了 ハードキャップ:$500,000 USD (15,000 BNB) / 総供給枚数の3% 販売レート:1 RAVEN = 0.00005 BNB フォーマット:先着順 (事前の抽選はなし) 購入限度額:100BNB (2,000,000RAVEN) / (コミュニティの自主的な協力により) 記事ソース:Introducing the Raven Protocol (RAVEN) DEX Launchpad

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2019/06/14日本初ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」と世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」のコラボが開始!
2019年6月14日より「くりぷ豚(トン)」が「CryptoKitties」とのコラボを開始しました。 今回、「くりぷ豚」では、Dapper Labs社のブロックチェーンゲーム「Cryptokitties(クリプトキティーズ)」とのコラボレーションイベントを開始しました。 Dapperウォレットユーザー限定のスペシャルレース「Dapperカップ」を開催します。レースの本戦報酬として「CryptoKitties」とコラボしたスペシャルトンを配布いたします。 また、Dapper Labs社からも「CryptoKitties(クリプトキティーズ)」の提供が予定されています。 コラボレース「Dapperカップ」概要 予選:6月14日(金)8:00 ~ 6月27日(木)15:00 本戦:6月28日(金)9:00 報酬: 本戦1~3位「クリプトキティトン」「特別なクリプトキティ ×2」を配布。 本戦4~6位「クリプトキティトン」「特別なクリプトキティ ×1」を配布。 (特別なクリプトキティは、Dapper Labs社から配布予定です) (1~6位に順位に応じたWINSチップを配布予定です) 参加条件:「Dapper」のインストールおよびサインイン。 出走条件: エッグトン(年齢制限なし) DapperはGAS代が無料で使えるウォレットです。 この機会にインストールして、お見合いで自分好みのくりぷトンを産みだしましょう。 Dapperでエッグトンを育ててDapperカップに出場して「クリプトキティトン」を手に入れましょう!トン活に出せば「クリプトキティトン」の輪が広がります! 公式サイト:https://www.crypt-oink.io/ Dapperについて 「Dapper」は、CryptoKittiesを運営しているDapper Labsが開発したウォレットです。イーサリアムを実行するときにかかる手数料(GAS)が無料などの特徴があります。 Dapperのダウンロード http://dap.pr/oinkinstallp Dapper公式サイト http://dap.pr/cryptooink 特別な卸トン屋が登場! 卸トン屋に新しい特性「目:メカ」、「耳:メカ」が期間限定でラインナップに登場します! 「目:メカ」または「耳:メカ」を入手して、「クリプトキティトン」とお見合いさせてもらいましょう!「クリプトキティトン」が誕生する可能性が高まります! 該当のトンには、コラボ期間中のみ目印が付いています。はじめは「目:メカ」を持ったくりぷトンが11匹と「耳:メカ」を持ったくりぷトン11匹が並んでおり、4時間毎に1匹ずつ追加されます。 販売は合計100匹で、最終追加は6月20日(木)20:00を予定しています。 ※「目:メカ」と「耳:メカ」の特性は、一定期間後に通常の卸トン屋での販売も検討いたします。 販売期間:6月14日(金)8:00 ~ 公式サイト:https://www.crypt-oink.io/ CryptoKitties 「Cryptokitties(クリプトキティーズ)」は2017年11月にリリースされた、世界初のブロックチェーン上で提供されたゲームです。DNA情報にひもづいた多種多様な見た目を持つ子猫は、デジタルアセットとしてEthereumブロックチェーンに記録されており、プレイヤーが自由に売買・交配することが可能です。 ・CryptoKitties WEBサイト:http://dap.pr/0qhod ・Dapper Labs WEBサイト:http://dap.pr/cryptooink くりぷ豚とは 「くりぷ豚(トン)」は、日本初(※1)のブロックチェーンゲーム(Dapps)です。ふし ぎな生き物「くりぷトン」を配合でき、様々な色や形などおよそ3京6,000兆通りにのぼる キャラクター達を収集するシミュレーションゲームです。仮想通貨(暗号通貨)イーサリア ムを用いて、「くりぷトン」を相互にトレードすることが可能で、育成してパラメータを強 化しながら、他のオーナーと競い合うレースが遊べます。 ※1:日本法人のプロダクト(独自調査による) ・Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tokenpocket.cryptoink ・iOS版: https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%B7%E8%B1%9Aapp/i d1457484863 ・Website:https://www.crypt-oink.io/ ・Twitter:https://twitter.com/CryptOink_JP ・Medium:https://medium.com/@CryptOink ・discord : https://discordapp.com/invite/3RA6MMw ・telegram: https://t.me/CryptoOink

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2019/06/1419年の資金調達統計(ICO/IEO/STO/VC) 第2四半期に入り「ICOの死」が確実に
オンチェーン・キャピタル創設者のRan NeuNer氏が、ブロックチェーン系プロジェクトの資金調達統計(ICO/IEO/STO/VC)最新版を自身ツイッター上で公開しました。 データによると、18年後半から数が激減したイニシャル・コイン・オファリング(ICO)の調達額は19年第2四半期に入り極めて小さくなり、予想されていた「ICOの死」がついに訪れたようです。 一方、イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)はICOに代わって大幅に調達額を増やしています。2019年はBinance Launchpadが火付け役として多くの取引所がIEO事業に参入しています。 IEOは大手取引所の集客力を活用した資金調達法として、多くの面でICOの上位互換となっています。また、米国で過去にICOを行なったプロジェクトが摘発を受けている件も数の激減に拍車を掛ける要因であると考えられます。 セキュリティ・トークン・オファリング(STO)は2018年の第3・4四半期と似た調達額を記録しています。今年2月にはOverstock(オーバーストック)の子会社がセキュリティトークンプラットフォーム「tZero」をローンチしたほか、年内にはスイスの証券取引所であるSIX Swiss Exchangeも同様のプラットフォームをローンチする予定となっています。 ベンチャーキャピタル(VC)も王道の資金調達法として2018年期から引けを取らずに多額を調達しており、19年第2四半期では他の調達法と比べもっとも大きな調達額を誇っています。

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2019/06/14バイナンスの大型アップデート「Binance 2.0」が全ユーザーの1%を対象に展開
世界最大の暗号資産取引所・Binance(バイナンス)の大型アップデート「Binance 2.0」が全ユーザーの1%を対象に導入されることがわかりました。 無作為に選出された対象ユーザーは一新されたプラットフォームを一足先に体験することができるようで、全ユーザーへのアップデート適用は以降徐々に展開されていくといいます。 Binance 2.0では、以前から導入が確認されていた証拠金取引(マージントレーディング)が正式に実装されます。サービス開始はアップデートが全ユーザーに適用されてからとなっていますが、抽選1000名でユーザーテストも実施されるもようです。 また、SimplexやTrust Token、Paxosなどのサービスを通した各種暗号資産やステーブルコインの購入もプラットフォーム内から直接行うことができるようになります。 その他にも、ウェブサイト全体のデザインやユーザビリティが大幅に改善されています。 取引所デイリーアクセス数世界一のバイナンスは、今回のアップデート後には英ポンド(GBP)と連動するステーブルコイン・BGBPの導入も予定しています。 記事ソース: Binance

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2019/06/14Bakktのビットコイン先物 テスト開始日は7月22日に決定
インターコンチネンタル取引所(ICE)率いる機関投資家向け暗号資産プラットフォーム・Bakktが、ビットコイン先物のカストディ・取引業務のユーザーテストを7月22日から開始すると発表しました。 今年5月に公開された情報によれば、機関投資家顧客は今回のユーザーテストでデイリーとマンスリーの2種のBTC先物を取引できるとされています。 市場の展開は米商品先物取引委員会(CFTC)などの規制フレームワークを遵守した形で行われ、ICE子会社を通したクリアリングやリスク管理、市場操作防止ツールの利用など各種プロセス・機能が試用される予定となっています。 また、Bakktは市場の流動性確保するために、マーケットメーカーへのインセンティブ作りにも取り組んでいるといいます。 今回のテスティングが成功すれば、Bakktのビットコイン先物が機関投資家の市場参入への新たな切り口となる可能性はとても高いと言えます。 記事ソース: Bakkt

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2019/06/13Matrix AI Network 初のDAppsゲーム「Horse Saga」がリリース!
Matrixのブロックチェーンで初のDAppsゲームであるHorse Sagaが6月3日にリリースされました。Horse Sagaをプレイして、MANトークンを獲得しましょう! Horse Sagaでは、可愛らしい馬を育てたり、馬を訓練してレースに出場することができます。 現在は、Androidユーザーのみが先行して遊ぶことが可能となっており、PCユーザー、iOSユーザーは後日リリースとなっています。 Horse Sagaとは? Horse Sagaは、世界最高の馬と騎手のタンデムを戴冠させるために、プレイヤーが馬のチームを育て上げ、訓練し、競走させるゲームです。 あなたの資産を鍛えて、歴史の年輪に記憶されるように、高ステークレースで競い合いましょう! ゲームモード Horse Sagaでは以下3つの基本的なゲームモードがあります 1. ストーリーモード 2. コンペティションマッチ 3. トーナメント ストーリーモードでは、プレイヤーは挑戦的なレースを繰り広げ、世界で最高の馬と騎手のペアになることを目標とします。 コンペティションマッチでは、異なるスキルレベルの対戦相手を倒すことが課題となります。勝利したプレイヤーはトークンとアイテムを勝ち取ることができます。 トーナメントでは全プレーヤーが平等に戦います。あなたがトーナメントに勝った場合、あなたの名前は繁栄のために名誉の殿堂に記録されます。 馬について CからSSSまでの合計6つの馬のレベルがあります。より高いレベルの馬はより強い属性を持っています。 馬の主な特徴はスピード、スタミナ、スプリント能力、器用さ、そして賢さです!各馬はユニークであり、異なるスキルを持っています。 スキルは、レース中の地形を含むさまざまな要因に基づいて、レース中に自動的に発動します。レアな馬は、さまざまな条件を満たすことでロックを解除できる特別な能力もあります。 伝説には、ある状況の下でのみ実現する神話についての記述も・・・。伝説となる幸運を持つプレーヤーは・・・!? 交配 馬は次世代の素晴らしい名馬を産むために交配することができます。 馬の遺伝子はその子孫に伝えられます。勤勉なブリーダーは、”神話の種”を入手する可能性を高めるために交配を最適化することができます。 ホースマーケット 競馬場では馬と騎手の両方を売りに出すことができます。プレイヤーは、交配のためにお互いの馬を借りることもできます。 神社 神社に入ってストーリーモードにアクセスすると、お守り機能の使用や寄付を行うことができます。 マイニング プレイヤーはレース中に地域のマイニングプールに参加してMANトークンをマイニングすることができます。 各馬の独自の属性は採掘の効率に影響を与えます。馬の性能が高いほど効率よくMANトークンをマイニングすることが可能になっています。 特定のアイテムも一時的に採掘の可能性を高める可能性があります。経験豊富なレーサーは、特定の要件を満たした後で、独自のマイニングプールを起動することもできます。 まとめ Horse Sagaではミニレースや装備システムなど、今後のアップデートで他の多くのモードやゲームプレイスタイルが追加される予定となっています。 プレイヤーは一対一の対戦をすることもできます。これはステータスのゲームです。山の土地を賭け、挑むに値する相手を倒してください! 各種SNS Horse Saga Official Site : http://horsesaga.com/ Horse Saga Twitter: https://twitter.com/HorseSagaGame Horse Saga Medium: https://medium.com/@HorseSagaGame Horse Saga English Telegram: https://t.me/HorseSagaGameEN Horse Saga 日本語 Telegram: https://t.me/HorseSagaGameJP Horse Saga Chinese Telegram: https://t.me/HorseSagaGameCN

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2019/06/13エストニアがデジタル国家ソリューションのソースコードを公開するリポジトリを設立
エストニアが、政府向けソフトウェアなどの「デジタル国家ソリューション」のソースコードを一般公開・利用可とするデジタル国家コードリポジトリを設立しました。 将来的には、セキュリティなどの観点から問題があるものを除き、エストニアのデジタル国家ソリューションのソースコード全てがこのリポジトリで一般公開される予定だといいます。 このリポジトリは、「コードの再利用」を可能にすることで民間企業のシステム開発効率化や新プロダクト構築を促す「サービスとしての政府 (Government as a Service)」実現の第一歩となります。 日本・エストニア/EUデジタルソサエティ推進協議会(JEEADIS)は、エストニアのイニシアチブが、GAFA(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル)のような膨大な個人情報を抱える民間企業と政府のバランス模索に役立つといいます。 エストニア政府は、このデジタル国家レポジトリを活用して、長期的にはコミュニティをベースとしたデジタル国家ソリューションの構築を目指すとしています。 記事ソース: e-estonia














