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2019/06/07Binance(バイナンス)が英ポンドのステーブルコインを開発していることが明らかに
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)が、イギリスのポンド(GBP)と連動するステーブルコインを開発していることをMoney 2020にて明かしました。 同社CFOのWei Zhou氏によれば、ステーブルコインは「BGBP (Binance GBP)」と名付けられており、法定通貨系アセットにおけるユーザーの選択肢を増やすために開発に取り組んでいるといいます。 BGBPの存在は今月3日にツイッターユーザーが投稿した画像からも確認されており、バイナンスのCEO・Changpeng Zhao氏はこれに対し同通貨がテスト段階にあることを公認しました。 BGBPは英ポンドと1:1で連動し、第三者機関による準備金の監査も行なっていくといいます。監査による準備金の透明性確保は、Tether(テザー)のUSDTを巡る事件を機により重要視されるようになってきています。 Binance(バイナンス)が提供するDEXと証拠金取引において、日本からの利用を制限すると発表 記事ソース: Trustnodes

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2019/06/07Binanceが元NBAおよびDellのCorporate Development Executiveを戦略責任者として迎え入れたことを発表
世界で最も取引量の多い仮想通貨取引所であるBinanceが6月6日に元NBAかつDELLの企業開発役員であるGin Chaoを戦略開発担当者として、Binanceに参画することを発表いたしました。 Gin Chao氏はBinanceのベンチャーキャピタル部門であるBinance Labs、Binance Singapore、Binance Uganda、およびそれらの地域における新しいパートナーシップ構築や銀行関連の関係構築までグローバル戦略を統括します。また、Binanceの既存及び今後のパートナーとの新たなビジネスチャンスの創出に向けても担う予定です。 Binane CEOであるCZは今回の発表に対して、「彼は世界中に広がるBinanceの戦略的なビジネス目標を推進する上で重要な役割を演じる。そして、彼はコアエグゼクティブチームと共に新しいビジネスの機会を実現するのを助けると確信している。」とコメントをしています。 記事ソース :Binance Blog

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2019/06/07$XRP / Ripple(リップル) 対応のGatehubより2300万XRPがハッキング被害に
XRPなどのサポートをしているGatehubより、2300万XRPがハッキングにより盗難されたことがわかりました。被害額は約10億円ほどの被害額に当たります。 GateHubの発表によると、今回は約100にあたるウォレットにてセキュリティ違反があったことを推定しています。現在においても、被害における調査はまだ進行中となっており、今回の盗難における正式な結論を出すことはできないようです。 今回の盗難において、疑わしいアドレスは下記の12個となっています。 rU6EsDCiHHYbTtA4uGGo8zaaiRz2sbDBST rN5Gm1FijbTVeYFfpTRfGKfNZQY7hc9TbN rprMix9uYyQng5vgga1Vg8HTeBMCzaeM2i rUvPCdYJMzzGu9AFKrNeKgCTpxrpFc3RHt rJpKe5rbjgzzGJc1wm1xqKj6j4UjBQ6s48 rGSWKo2oiJnJiPEoHvDZTK2XG7RtE62Cbh rpBDxqWArAQTEfPeWwkUvBh1cbc885nirX r9do2Ar8k64NxgLD6oJoywaxQhUS57Ck8k rKZ14F9KT65chQ382M33U41a4eniGMAyfG rpfcbzdZZSWdB5EWDGcQvD5ycFhM6jdhpZ rHvWywQiexNeCLWTa9dBjHTMAtt6tPN7Z1 rMcqiWXMJEAEMXaFFgnjeuASwAMmef8B8c Thomas Silkjaer氏が行ったデータ分析によると、最初のXRPの盗難被害は2019年5月31日となっており、10,000 XRP(トランザクション)であると判明しています。 現在、2300万XRPのうちの1310万XRPは既に交換とミキシングサービスを利用して、洗浄されているとしており、下記の取引所に送られていることが確認されています。 changelly.com:6,000,000 XRP changenow.io:3,250,000 XRP kucoin.com:1,500,000 XRP huobi.com:930,000 XRP exmo.me:135,000 XRP hitbtc.com:115,000 XRP binance.com:110,000 XRP alfacashier.com:50,000 XRP 記事ソース : GateHub PressRelease , Thomas Silkjaer Medium

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2019/06/06クリプトスペルズが今、熱い!!
昨年リリースが見込まれていたブロックチェーンのトレーディングカードゲーム「クリプトスペルズ」の正式リリースが間近に迫ってきました。 ブロックチェーンゲームファンの中では熱いブームになりつつあります。これまで、同じく日本初の「マイクリプトヒーローズ」が、ブロックチェーンゲームファンの心を掴んで来ましたが、クリプトスペルズによってマイクリプレーの時間の一部がクリスペに移行しそうです。 クリプトスペルズとは クリプトスペルズはブロックチェーンを用いたトレーディングカードゲームです。 シンプルなルールの対人のオンライントレーディングカードゲーム カードはレベルが上がるごとに得られる採掘で新規カードを手に入れることができる 所有カードはイーサリアムプラットフォーム上での権利の譲渡が可能 アカウントはtwitterに紐付けし管理を行なっている スタンダードなルールのトレーディングカードゲームですが、大きな特徴としてカードは採掘が可能で、多くプレーすることで新たなカードを入手することができます。 自分のカードはイーサリアムのネット上で取引を行うことができ、運営者の手を介さずにトレードも可能な仕組みとなっています。この流通の実現がブロックチェーンを使う理由となっています。 使用されるブロックチェーンはイーサリアムのERC721(説明記事はこちら)であり、多くのオープンマーケットが存在しますので流通経路は確保されているものになります。 ビジュアルは美しい精彩な系統の絵をモチーフにしており、大人も楽しめるものになっています。ゲームは、アプリはなくHTML5で構築されていますのでブラウザーにてプレーが可能です。 実際に現在、私が所有しているカードを紹介します。ビジュアルのイメージを掴んでいただけるかと思います。 クリプトスペルズのリリース予定 クリプトスペルズは2019年5月17日にオープンβ版が開始されました。4月にも一時短期的なベーターが行われましたが、今回は実際にプレーしたデータを本番にも引き継げるということで、多くのプレイヤーが喜び勇んで参加をしています。 本日(記事執筆時2019年5月18日)、朝5時にプレーをトライしたところ、簡単に相手が見つかりどれほど多くの人が参加しているのか肌で感じることができました。今後、6月以降に計画されている本リリースに向けての最終調整が行われていきます。 β時にはカードのトレードはできませんが、レベルや獲得カードは引き継ぐことができますのでプレーをして損はないでしょう。 クリプトスペルズの楽しさ 対人での対戦はとても面白い。そしてこのタイミングでは多くの初心者も参戦しており、トレーディングカードの達人でなくとも勝利の快感を味わうことができます。 複雑なルールがあまり搭載されておらず、カードの効果にてゲームを運ぶことができとてもわかりやすい設計になっています。私自身もあまりトレーディングカードゲームをやったことがなかったのですが、なんどかやるうちに、なんとなくわかってきました。 ただし、プレーを行うには大きめの横長の画面が必要なのでPCか大型画面のスマホでのプレーが快適であると思います。 コミュニティーも今回のタイミングでGaudiyと呼ばれるブロックチェーンベースのプラットフォーム上にオープンしました。プレイヤーとわいわいコミュニケーションが取れると思います。さっそく覗いてみましたら、クリスペ運営さんが商品を用意したユーザーどうしの大会が開催され始めた感じでした。面白いですね。展開早すぎです。 こちらから覗いてみてください https://gaudiy.com/signup/avJEInz3EXlxNXKMSWxR 攻略情報やゲームの詳細サイト 始めるにあたって参考になるサイトを少しだけ紹介しておきます。 *ブロックチェーンゲームの攻略系YouTuberカマモトさんのサイトが情報多いですね カマトモブログ クリプトスペルズ 攻略情報 *初期戦略を簡単に知りたい方はACEさんの記事が参考になるかと CryptoSpells(クリプトスペルズ)BETA版公開!最序盤の勝ち方! トレーディングカードゲームマーケット ブロックチェーンゲーム界隈のトレントとして、2019年はトレーディングカードゲームがくると思っています。特に海外勢の勢いがすごいです。 2018年の末にクリプトタイムズに寄稿させていただいた記事「2019年はオンライントレーディングカードゲームがブロックチェーンゲーム界を変革するか?」では、有望なブロックチェーントレーディングカードゲームを紹介しています。 その記事執筆時のクリプトスペルズは、2018年のリリース予定を延期し、ちょっと今後の動向がみえていませんでした。しかしながら、2019年に入り、突如ベーターの開始で多くのブロックチェーンゲーマの心を掴み不死鳥のように蘇ってきました。 クリプトスペルズのサイト構築ではマイクリプトヒーローズもコード提供などのサポートやSNS上で、公共の場での応援をおこなっていました。クリプトスペルズはマイクリプトヒーローズと肩を並べる可能性が高いですね。 トレーディングカードゲームはeSportsも開かれる、ゲーム会のキラーコンテンツです。クリプトスペルズは簡単なので、入門ゲームとしてふさわしいとおもいます。あなたもいかがですか?ぜひこちらからどうぞ。 クリプトスペルズ 早めに強くなって正式リリースに臨みましょう。ではオンラインであいましょう。はるか先生 のフォローもぜひお願いします。

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2019/06/06ステイク、Cryptoeconomics LabがPlasmaの共同開発及びビジネス化の加速させることを目的とした提携を発表
ステイク株式会社と株式会社Cryptoeconomics Labは、2019年6月よりブロックチェーンのスケーリングソリューションであるPlasmaの共同開発及びビジネス化の加速を目的とした提携を発表しました。 また、今回の提携と同時にステイク株式会社の渡辺及び、株式会社Cryptoeconomics Lab落合が東京大学ブロックチェーン寄付講座共同研究員に就任したことも発表されています。 ■ 背景 ステイク及び、Cryptoeconomics LabはIPA未踏ユース2018年度スーパークリエーター山下琢巳(ステイク CTO)、同じくIPA未踏ユース2010年度スーパークリエーターである部谷修平(Cryptoeconomics Lab リードエンジニア)を中心にブロックチェーンのスケーリングソリューションであるPlasmaの研究開発を長期に渡り行ってきました。ブロックチェーンのスケーラビリティ問題は特定のプラットフォームだけではなく業界全体の課題であり日本から世界トップレベルのプロダクトを作るという認識のもと、以前より情報の共有を行っていました。 ■ 目的 Polkadot、Substrate周辺領域に強みを持つステイクと、Ethereum、Plasma周辺領域に強みを持つCryptoeconomics Labが提携し、Polkadot、Substrate、Ethereum及び、Plasmaの新たな可能性を模索しブロックチェーンを更に身近にし実用化することを目的とします。 ■ 今後の展開 Polkadot、Ethereum両領域において、Plasmaの開発、実装における世界No1を目指します。現在、ステイクはPolkadotエコシステムにおいて、Polkadotを開発するWeb3 Foundationにリスティングされている世界唯一のPlasmaプロジェクトであり(https://forum.web3.foundation/t/teams-building-on-polkadot/67)、Cryptoeconomics LabはPlasma Groupの主導するPlasma Implementers Call(https://www.youtube.com/watch?v=AWLCmdawWWU)で世界の開発者と共に研究を進めるなど世界的にプレゼンスを高めつつあります。両企業が共同することによりブロックチェーンコミュニティのさらなる拡大およびブロックチェーン技術の実用化を目指します。 CRYPTO TIMESでは両社に対して、過去にインタビュー(GRASSHOPPERの転載記事)も掲載しているので、そちらもお読みください。 - ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 前編 - CRYPTO TIMES - ブロックチェーンを通し「資本主義や民主主義の新しい実験の場」をどう作るか–Staked 渡辺創太 後編 - CRYPTO TIMES - ブロックチェーンのスケーラビリティーの問題を解決する技術「Plasma」とは?–Cryptoeconomics Lab 片岡拓 - CRYPTO TIMES

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2019/06/06EOSのギャンブル系DAppsトランザクションの75%はボット − AnChain調査
機械学習を用いたブロックチェーンセキュリティを提供しているAnChainが、EOSのギャンブル系DAppsトランザクションの75%近くがボットによるものであるとする調査結果を発表しました。 AnChainの調査によれば、EOSネットワーク上のボットの影響はDAppトランザクション数だけに止まらず、ギャンブル系DAppsを利用しているアカウントの51%もボットであるといいます。 EOSはDAppデベロッパーがストレージ代金を払うことでトランザクションの手数料を省いているため、ボットのスパミングにかかるコストは他のプラットフォームに比べ大幅に小さいといえます。 エコシステムの維持に必要なユーザー数の獲得には、EOSだけでなくまだ未熟なDApp市場全体が苦しんでいます。 ギャンブル系DAppsはトランザクションボリュームを膨らませるのには最適で、EOSではボリューム全体の約65%がギャンブル系DAppsによるものとなっています。 分散型ネットワーク上でのボット検出技術は日々進歩していますが、ボットの大幅な撲滅には市場全体の成長も含めまだまだ多くの課題が残っているようです。 記事ソース: AnChain

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2019/06/06マイクロソフトがイーサリアムのスマートコントラクト検証ツールをオープンソースで公開
米IT大手のマイクロソフトが、イーサリアムのスマートコントラクト形式的検証ツール・VeriSol (Verifier for Solidity)をオープンソースで公開しました。 同社のブロックチェーン基盤サービス「Azure Blockchain」向けに開発されたVeriSolは、イーサリアムのスマートコントラクトの動作を検証し、バグなどを自動検出するプロトコルです。 VeriSolは、イーサリアムのスマートコントラクト開発言語・Solidityで書かれたコードを検証言語・Boogieに変換し、バグの有無を数学的に検査することができます。 スマートコントラクトの脆弱性はハッキング被害を呼ぶ原因であり、イーサリアムでは過去にDAO事件など巨額の損失を生み出した事件が起こっています。 昨年夏に開発が始まったVeriSolは未だプロトタイプの段階ではありますが、マイクロソフトがAzure Blockchain Workbench上のスマートコントラクトを対象に行なった実証実験では未知のバグを発見することに成功したといいます。 マイクロソフトとJPモルガンが提携を発表 Azure上でQuorumのデプロイが可能に 記事ソース: マイクロソフト

特集・コラム
2019/06/05専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【6月5日】
みなさん、こんにちは!えむけん@BinaryMkentです。 前回更新後、BTCも大きく下落しましたね。一時はかなり底堅い様子を見せていたため、「これはどうなんだ・・・?」と若干困惑していましたが、おおむね予想通りということで一安心しています。 さて、恐らくここからは、中短期的にもまだ下目線だと思いますが、まだまだ油断できません。今回もBTCとアルト市場、両方を踏まえて、今後の展開を予想していきましょう! それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTCの長期チャートから見ていきましょう。 前回記事にて「ここで止まる可能性が高い」とお話しした、「8000ドル~8200ドル(緑ゾーン)」周辺で無事切り返し、その後7400ドルまですんなり下落してきました。私もずっとSを握りっぱなしだったので、ようやく一安心です笑 ここからは、短期足にて戻り売りポイントを設定し、その否定で短期転換判断を、もし戻り売られるようであれば、引き続き短中期の下落トレンドについていきながら利を延ばしていくのが妥当でしょう。(戻り売りポイントについては中期足分析に記載します) また、堅そうな価格帯としては、7400ドルの黄色ゾーン、そして6700ドル、6100ドルの緑ゾーン、この3つです。ですから、すでにSを抱えているのであれば、これらを基準に利食い判断を行い、スイングLの押し目買いをするのであれば、これらを参照して動くとよいでしょう。 では、ここからは中期チャートを元に、戻り売りポイントやそれを踏まえた今後の展開予想について考察していきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが、BTC中期チャート(4時間足)になります。ちょっといろいろと書き込みすぎてややこしいかもしれませんが、一つずつ解説していきますね。 まず前回もお話したように、ここ数週間で最も意識されたのが白ペナントとチャネル(青)です。そして上下の矢印は、それぞれそのポイントで入ったであろうポジションです。左から順に見ていきましょう。 白矢印は、短期二番底をつけて直近高値を更新した際、そしてサポートラインが確定した後のライン接触で入ったと思われるロングポジションです。もちろんこれらのポジションは、チャネル下限割れで解消されている可能性もありますが、損益分岐点を割っていないため、依然ホールドされている可能性があります。 次に、オレンジ矢印。これらも先ほど同様、サポートラインの確定後に入ったと考えられるロングポジションです。しかし、これらのポジションは、損益分岐点を割っているため、すでに解消されている可能性が高いと思われます。 最後に青矢印。これは、チャネル推移濃厚になった後に入ったと思われるショートポジションです。私もこの1つ目、2つ目のポイントでSを入れていますが、現在これらのポジションはどれも含み益状態です。 そして、最も注目すべきは、チャネル下限割れという中期トレンドを否定したタイミングで入ったショート。恐らく、これが解消される展開となれば、再度上を目指す展開にもなりうると思われます。 つまりここからは、「黄色ゾーン下抜けで白矢印(ロング)が解消されるのか?」、それとも「戻り売りポイントであるオレンジゾーンを上抜け、青矢印(ショート)が解消されるのか?」といった状況ですね。 さて今回は、これらの既存ポジションの損益分岐点を元に、サポートポイントや戻り売りポイントを考察してみました。では、それらを総合して、今後のシナリオ考察を行っていきましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の2通り。 オレンジゾーンで戻り売り(青) オレンジゾーンでの戻り売り否定で上昇(白) まずは、「戻り売りがしっかり決まるかどうか?」ですね。これを否定するのであれば、先ほどお話したチャネル下限割れSの撤退にもつながるでしょうし、その後押し目を作ることが出来たのであれば、逆三尊の形成にもつながります。 逆に、戻り売りがしっかりと決まるのであれば、「引き続き6700ドル、6100ドルを目指す展開となるのでは・・・?」と見ています。 それでは次にドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 前回もお話しましたが、5/13を境にBTCのドミナンスが反転下落、それに対して主要アルトのドミナンスが一部上昇しましたね。それ以降、あまり大きな動きはありませんが、少し拡大して見てみましょう。 5/13以降、どれも衰退の一途をたどっていますね。しかしここ数日、「BCHSV」、「LTC」、「TRX」の3通貨のドミナンスが綺麗に上昇してきています。(BTCSVについては、取り扱い取引所も少なく、出来高も少ないため、今回は考慮しません) ここで一度、流れをおさらいしてみましょう。 現状、『5/13以降、BTCからアルトへと資金が流れ、その後、主要アルトからジワジワと上記の2通貨へと流れていっている』といった状況だと思います。 そこで今後、資金流入先となった2通貨が衰退するのであれば、それらからも資金がUSDT(fiat)へ撤退してしまう、つまりBTCの下落がさらに加速してしまう可能性もあるわけです。ということは、ここで見るべきは、先ほどお話しした上記2通貨の推移でしょう。 ということで、今回は主要アルトの動向を踏まえたうえで、上記の2通貨について分析していこうと思います。 主要アルトコインの動向 主要アルトコインの中でも気になるのは、LTC、TRX、ETHですね。 ETHについては、特段ドミナンスが上昇していたわけでないですが、依然「再度推進波に移行するかどうか?」というようなポイントです。 今回はこの3銘柄をピックアップして分析していこうと思います。(今回はUSDT建てについても考察していきます。) LTC まずはBTC建てから。前回もお話ししましたが、依然買えるような状況ではありませんね。むしろ、「戻り売りに警戒」といった状況です。 USDT建てですと、大体BTCと似たような推移をしていますが、コチラも一旦の天井をつけたのでは?といった状況です。 どちらを見ても、「今から買いに動く」というのはやや厳しいですね。ただUSDT建てにおいては、黄色点線(113ドル)を上抜けると一気に視界が開けてきます。ここを抜けると、BTC建ても引っ張られる形で上昇していくと思われますので、リスク覚悟で今から拾うのではなく、「ラインブレイクに付いていく」というスタンスが妥当だと思います。 また、LTCについては、8月に半減期を控えていますので、仮に再度アルトブームが発生するのであれば、それを牽引する通貨となる可能性も大いにあると思われます。 参考サイト:『Litecoin Block Reward Halving Countdown』 TRX 現状、レジスタンスを上抜けているため、目線としては上、もしくは横・・・といった状況ですね。また同時に、チャネルを形成して推移しているため、ここからはこのチャネルを元に押し引きしていくのが妥当でしょう。 ですから仮に、このチャネルを下抜けるのであれば、資金撤退の可能性がある・・・、と判断していただければよいと思います。 USDT建てにおいても同様に、チャネル推移ですね。 BTC建てよりも角度を持って推移しているため、どちらかといえばチャネル下限で買っていきたい・・・、といった状況ですが、「今まで何度も上昇を阻まれてきた黄色点線を下抜けた際に、下げが加速してしまわないか?」という若干の懸念はあると思います。 ETH BTC建てでは、大きく上昇した後、「押し目を作れるのか?」といった状況ですね。 ここで、しっかり押し目を作ることが出来れば、レジスタンス(青)の上抜けも視野に入ってきますし、これを上抜ければ、恐らく黄色点線(0.04sats)も視野に入ってきます。 これらを踏まえると、比較的上目線ではあるんですが、これも「現状の押し目を守りきれるか?」次第ですね。 USDT建てについては、つい先日レジスタンス(黄色)に接触し、一時利食いムード・・・、といった状況だと思われます。 BTC建てではすでに押し目をつけていましたが、USDT建てを見た限りでは、依然高値圏のため、「様子見」がベストでしょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCはチャネル下抜け →戻り売り狙いだが、否定上げにも警戒 資金は依然アルトへ →USDTには流れていない(リスクオン) →リスクオフ転換は主要アルトを基準に判断 BTC重視だと下目線だが、アルト重視だとやや上目線 →BTC停滞+アルト上げの展開も 今回は、いつもよりアルト分析に比重を割きましたが、「BTC単体では下目線、アルト単体だとやや上目線」というように、やや判断が難しかったですね。 また、先週あたりから、国産通貨「モナコイン(Mona)」のCoincheck上場など、ポジティブなニュースに対して、市場がかなりいい反応を見せています。 こういった点からも、依然リスクオン相場であり、「アルトを買いながら、適切なポイントでBTCにショートを仕込んでいく」、というのがベストな立ち回りなのかな?と感じました。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/06/05TRONのジャスティン・サンCEOがウォーレン・バフェットとの「ランチオークション」を勝ち取る
米国の有名投資家であるウォーレン・バフェット氏がeBayチャリティーで「自身とのランチ」をオークションにかけ、TRONのジャスティン・サンCEOがその権利を約457万ドル(5億円相当)で勝ち取ったことがわかりました。 毎年行われているこのオークションの勝者は米ニューヨークでバフェット氏とステーキランチを食事することができ、落札金は貧困や差別と戦う非営利団体のグライド財団に寄付されます。 今回サン氏が勝ち取ったオークションの落札額は、2016年の345万ドルを大きく上回る過去最高額となっています。 バフェット氏とのランチには最大7人までのゲストを招待できるのが恒例となっており、サン氏はブロックチェーン業界のリーダーたちを招待するとしています。 I officially announce I’ve won the record-setting 20th-anniversary charity lunch hosted by @WarrenBuffett. I’ll also invite #blockchain industry leaders to meet with a titan of investment. I hope this benefits everyone. #TRON #TRX #BTT #BitTorrent pic.twitter.com/EMZ4TMhgpR — Justin Sun (@justinsuntron) 2019年6月3日 記事ソース: Justin Sun Twitter, Bloomberg

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2019/06/05Appleが暗号学ツールキット「CryptoKit」を発表
Appleが開発者向けカンファレンスWWDC2019で、安全・効率的に暗号学的なオペレーションを実行するためのフレームワーク『CryptoKit』を発表しました。 CryptoKitは、プログラミング言語「Swift」上でハッシングやキーの生成、暗号化などの一般的な暗号学的コマンドを実行できるツールキットです。 このツールキットを利用してアプリを開発することにより、自動的にそのアプリが安全化される仕組みになっています。 CryptoKitには他にも以下の機能性が備えているとされています。 暗号学的にセキュアなダイジェストの比較・計算を行う 公開鍵暗号方式を利用したデジタル署名の作成及び評価、鍵の交換。メモリーに格納された鍵を操作するだけでなく、Secure Enclaveに格納・管理されている秘密鍵の使用も可 共通鍵を生成しメッセージの認証や暗号化を行う CryptoKitは次期バージョンのiOS 13のアップデートから利用可能となっています。 記事ソース:Apple set to introduce CryptoKit in iOS 13













