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2019/02/11Binance(バイナンス)の2018年の利益は4.5億ドルだったと報じられる
仮想通貨の冬と呼ばれる相場が続くこの頃ですが、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)の2018年の利益は約4.5億ドル(約494億円)だったとThe Blockが報じました。 2018年7月には同取引所のCEOを務めるCZことChanpeng Zhao氏がBloombergに対して「2018年の利益は最低でも5億ドル、最高で10億ドルに到達するだろう」と発言したことが報じられていました。 CZ氏はビットコインがその価値の80%を失ったことに代表されるように、取引所にとっては厳しい一年だったと振り返ります。また、ハッキング事件や規制周りのニュースも仮想通貨取引所にとってネガティブな材料となりました。 仮想通貨の分析を手がけるThe BlockはBinanceの昨年の利益に関するレポートを公開しました。これらの数字はBinanceが公表しているものではなく、The Blockが独自に算出した数値になります。 The Blockは数値の算出方法について以下のように説明しています。 「Binanceは純利益のうちの20%をBNBの買い上げに使っている。もし彼らがホワイトペーパー通りにこれを実行しているのであれば、Binanceの利益はこの5倍ということになる。」 CZ氏の5億ドルの利益という予想にはわずかに届きませんでしたが、Binanceの2018年の利益は合計で4.46億ドルとなっています。 4.46億ドルの内訳としては、Q1(第一四半期)が1.5億ドル、Q2が1.6億ドル、Q3とQ4がそれぞれ8090万ドル、4960万ドルというようになっています。莫大な利益をあげていることに変わりはありませんが、Q4はBinanceにとっても厳しい期間だったことが伺えます。 しかし、2017年Q4の2億ドルという数字を考えると同社の利益は右肩下がりで落ちてきているということになります。長引くベアーマーケットの中で今後Binanceがどのように立ち回っていくかに注目が集まります。 記事ソース: The Block, Bloomberg kaz 桁がやばいけどやっぱりBinanceでも2017年末から右肩下がりなんだね、

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2019/02/10Coinbaseが学習しながらトークンを稼げるCoinbase Earnの新コンテンツとして Basic Attention Token / $BAT のコンテンツをローンチ!
仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が昨年12月19日にローンチしたCoinbase Earnに関して、2月6日に公式Twitterアカウントを更新し、新コンテンツとしてBasic Attention Tokenの配信を始めたことを発表しました。Coinbase Earnは学習しながらトークンを得ることができる学習サービスとなっています。 We’ve launched a new Coinbase Earn page where you can earn Basic Attention Tokens (BAT). Earn up to $10 worth of BAT today by completing educational lessons and interactive tasks. Visit: https://t.co/YheO7vhMCF — Coinbase (@coinbase) 2019年2月6日 現在ウェブサイトにはBasic Attention Token(BAT)と0x(ZRX)の二種類のコースが設置されています。BATの方ではコースを修了することで10ドル相当のBATトークンが付与され、0xでは3ドル相当のZRXトークンが付与されます。 今回、新規コンテンツとして追加されたBATコースはプロジェクトに関する基礎的な説明から始まり、Braveブラウザの仕組みやBATトークンに関する説明などが含まれています。(BATについて詳しく見る) 記事執筆時点ではどちらのコースもウェイトリストへの登録が必要となっており、招待コードがない限りはすぐには始められないようです。 コースは全て英語で進められる仕様になっていますが、気になった方はウェイトリストに登録しておくと良いかもしれません。 記事ソース: Coinbase Earn, Twitter kaz 無料(Braveブラウザダウンロード必須みたいだけど)で10ドル相当のトークンがもらえるって結構大盤振る舞い

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2019/02/10ZB.comの登録方法・使い方ガイド!人気の海外取引所を使いこなそう
ZB.com(ジービードットコム)は2017年11月にオープンした中国の仮想通貨取引所です。 Coinmarketcapの取引高ランキングでも常に上位にいる、人気の高い取引所になっています。 人気どころとはいっても、海外取引所は登録がきちんとできるか、うまく使いこなせるか不安だったりもしますよね…? そこでこちらでは、ZB.comの登録方法から入金など資産管理方法、取引方法について紹介します。 海外取引所をうまく使いこなせるか不安な方でもわかるように、画像を使って解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね! ZB.comの登録方法・口座開設方法を徹底解説! まずは登録方法から順番に確認していきましょう。 ZB.comのサイトにアクセスして登録を進めていきます。 口座開設が済んでいる方は、ZB.comのセキュリティ設定方法やZB.comの使い方を確認してみてください。 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 ZB.comは日本語対応が完全になされてはいません。 そのため、一番理解しやすい英語を選択して登録を進めていきましょう。 右上の「Sing up」から登録を進めます。 必要事項を埋めて登録を完了させましょう。 ここまでで登録は完了ですが、これだけではまだ出金制限などがかかった状態になっています。 これを解除するために本人確認を行っていきます。 パスワードの設定について パスワードはパスワード生成サイトなどを使って解読されづらいものに設定しましょう。生年月日や名前を設定するのはかなり危険です。 【必須】本人確認をして出金制限を解除する ZB.comでは本人確認を行うことで出金制限を解除することができます。 本人確認をしていなければ、まったく出金をすることができないので早めに行っておきましょう。 本人確認は右上メニューの「Identity Verification」から行います。 日本国籍なので、「I am a user outside of mainland China」の「Verify」をクリックしましょう。 名前、パスポートIDなど必要事項を入力し、パスポート写真をアップロードして本人確認は完了です。 また、住所や名前は英語で入力する必要があります。 英語での住所の入力の仕方はこちらを参考にしてみてくださいね。 基本的なセキュリティ設定(2段階認証設定)もしておこう 続けてセキュリティ設定を進めましょう。 SMS認証とGoogle Authenticatorの2段階設定を行います。まずはSMS認証から、設定は右上のメニューから進めましょう。 必要項目を入力して設定を行いましょう。 設定ではSMSで届いた認証コードと、すでに登録しているメールアドレスに届く認証コードの2つを入力する必要があります。 Google Authenticatorによる認証も行いましょう。 SMS認証を行ったページのサイドバーよりGoogle Authenticatorを選択します。 Google Authenticatorのアプリで読み込み表示された認証コードと、メールに送られてきた認証コードを登録して設定を完了します。 バックアップについて 二段階認証のQRコードはスクリーンショットを撮るなどしてバックアップ保存しておきましょう。スマホの機種変更の際やアプリを消してしまったときに対処できなくなります。 ZB.comの登録はこちら 登録方法へ戻る ZB.comでの資産管理の仕方を覚えておこう 次に資産管理の方法について見ていきましょう。 入金・出金の手順はとっても簡単です。 入金・出金の手順 入金の手順 出金の手順 入金の仕方(ZB.comに送金する方法)を解説 入金は画面上部のメニュー「FUNDING」から行います。 「FUNDING」から「Deposits」へ進むと入金画面が表示されます。 入金したい通貨を選択するとZB.comの受け取りアドレスが表示されるので、送金元となる取引所、またはウォレットから「QRコード読み取り」または「コピー」をして入金を進めましょう。 出金の仕方(ZB.comから送金する方法)を解説 続いて出金の手順です。出金は入金画面のサイドバーから「Withdrawals」を選択します。 出金したい通貨を選択し、そのあと出金アドレスや出金数量を指定するのですが、本人確認ができていないとキャプチャのように出金ができません。 まずは本人確認をしてから出金しましょう。 ZB.comの登録はこちら 登録方法へ戻る トレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 最後に取引のためのトレード画面やチャートの使い方について見ていきましょう。 ここまでマスターすれば、ZB.comを自由に使いこなすことができますよ! チャートの見方や使える機能を紹介! 取引は画面上部メニューの「MARKETS」から行えます。 「MARKETS」に入ると通貨が並んでいるので、取引したい通貨を選択します。 ZB.comの特徴は取引方法が2種類ある点です。まずはチャート画面を開くために「Kline Trading」をクリックしましょう。 「Kline Trading」ではチャートを見ながら取引できます。画面上部の検索窓から取引したい通貨ペアを検索しましょう。選んだ通貨に合わせてチャートを切り替えることができます。 チャート画面から取引する場合は、チャート右下の取引画面より売買を行います。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 ZB.comの2種類の取引方法のうち、もう一方の取引方法は通貨選択画面で「EXCHANGE」をクリックします。 まずは「Limit(リミット)注文」です。リミット注文は売買価格を指定して注文を出すことをいいます。 「売買の希望価格と希望数量を入力して取引を行いましょう。 続いて「Stop-Limit(ストップ・リミット)注文」です。 ストップ・リミット注文は「トリガー価格」を設定してトリガー価格に達した際に「新しい指値注文を自動で出す」という機能です。 そのため、指定した価格よりも不利な価格で約定することはありませんが、値動きによっては約定しない場合もあります。 ZB.comの登録はこちら 登録方法はこちら 人気取引所「ZB.com」を使いこなそう! 中国の人気取引所「ZB.com」の登録方法や使い方についてまとめました。 ZB.comは日本語対応していないこともあり、若干の使いずらさを感じる方もいるかもしれません。 ただ、他の取引所では取り扱いの少ないコインも多かったりするので、使いこなせるようになっておくと仮想通貨投資の幅が広がりますよ! 2段階セキュリティや本人確認の準備をしっかりと行って、BZ.comで取引を楽しみましょう! ZB.comの登録はこちら 登録方法はこちら

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2019/02/10大手仮想通貨取引所のOTC導入が相次ぐ!?韓国大手取引所のBithumb(ビッサム)がOTC取引を開始することを発表!
韓国大手仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)がOTCサービスを「ORTUS」にて開始することが分かりました。 (画像引用元:ORTUS) OTC(店頭取引)とは、取引所の板を介さずに売り手と買い手が直接取引を行うことを指します。これにより一度の大きな取引で価格が下落することを防ぐことができます。 ORTUSはイギリス、香港、日本、オースラリア、アルゼンチンの5カ国にオフィスを構えています。 (画像引用元:ORTUS) 同社はどのデジタル資産がOTC取引で扱われるからは今のところ明かしていませんが、ユーザーは顧客情報(KYC)やマネーロンダリングに関する厳格なプロセスをパスする必要があるとしています。 大手取引所のOTC取引導入は世界的に広がってきており、これまでCoinbase(コインベース)、Bittrex(ビットレックス)、Binance(バイナンス)などが導入を発表しています。 - BinanceがOTCサービスの取り扱い開始を発表 - CRYPTO TIMES - 米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始! - CRYPTO TIMES 記事ソース:PR Newswire

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2019/02/10Gaudiy β版でコミュ活!Gaudiyチャレンジ でGaudiy Coinを獲得しよう!
2019年2月9日に新たなブロックチェーンサービスとして、Gaudiy β版がローンチされました。 現在、Gaudiyではβ版リリースを記念したキャンペーンが実施中です。この機会に是非ともGaudiyを利用してみましょう。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTO TIMES Gaudiy β版へ参加 Gaudiyとは? Gaudiyは「あらゆるプロダクトをトークンエコノミー化するコミュニティサービス」です。 Gaudiy内では、企業やプロダクトがコミュニティーを作ることができ、その中でユーザーは活動する事が可能です。 書き込みや、コミュニティを盛り上げることでGaudiy内のコミュニティで貢献となり、ユーザーは報酬としてトークンがもらえます。 このトークンは、現状だとBTCやグッズとの交換が可能となっています。 【Gaudiy 利用の流れ】 ①プロダクトのコミュニティ内で書き込みや依頼に応える ②コミュニティ内のメンバー達が活動に対していいねを付けて評価する ③評価されるとコインとコミュニティにおける信頼の印としてレベルが上がる ④獲得したコインでコミュニティ限定アイテムと交換できる ⑤コミュニティの活発さに応じてコインの値段が上昇! 引用 : 【トークンコミュニティ】Gaudiy v0.3 (β版) 公開とコイン配布キャンペーン実施! 現在、Gaudiyキャンペーン実施中! 今回、β版のリリースを記念してGaudiyでは2つのミッションを実施しています。このミッションをクリアすることで全員に合計1000 Gaudiy Coinがプレゼントされます。 また、抽選でさらに10名様に5000 Gaudi Coinがプレゼントされるようになっています。 参加方法 Gaudiy掲示板内にある2つの企画を実行するだけ! 1. Gaudiy内で自己紹介チャレンジ 2.「#Gaudiyチャレンジ」とSNSで呟く Gaudiyをより楽しむために GaudiyではWebサービスをアプリのように使える最新技術 PWA を利用しています。 Gaudiyを便利に利用できるように是非とも、この機会に設定しておきましょう。

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2019/02/10Ripple(リップル)社のブロックチェーン研究プログラムに新たに11大学が参加することが決定!業界の人材育成に注力か。
Ripple(リップル)社がてがけるブロックチェーン研究プログラム「University Blockchain Research Initiative(UBRI)」に新たに有名大学11校が参加することが分かりました。 We're excited to partner with 11 new universities around the world to help grow the blockchain ecosystem and support the industry leaders of tomorrow! https://t.co/QR9TsWhIdj — Ripple (@Ripple) February 7, 2019 今回このプロジェクトに参加することになった大学は以下の11校です。 ・カーネギーメロン大学 ・コーネル大学 ・デューク大学 ・ジョージタウン大学 ・カンザス大学 ・ミシガン大学 ・モーガン州立大学 ・シンガポール国立大学 ・ノースイースタン大学 ・サンパウロ大学 ・清華大学フィンテック研究所 UBRIとはRipple(リップル)社が世界トップ大学の仮想通貨やブロックチェーンに関する技術開発などの研究をバックアップするプログラムです。 Ripple(リップル)は大学に資金と技術の両方のリソースを提供し、研究および技術プロジェクトに関して教員と学生と共同で作業を行っています。 UBRIに対してRipple(リップル)はすでに5千万ドル(約55億円)の寄付を行っています。 先月には中国トップの清華大学が始めたブロックチェーン技術を学ぶ大学院生向けの奨学金付き研究プログラムのバックアップを行うなど、リップル社は同業界の人材育成に力を入れています。 中国清華大学、Ripple(リップル)との提携でブロックチェーン研究プログラムを開始 記事ソース:Ripple

特集・コラム
2019/02/09安倍総理が仮想通貨について国会で言及「仮想通貨は暗号資産と呼ぶ」「大きな可能性がある」
今月7日に開かれた参院予算委員会において、参議院議員の藤巻健史議員が安倍総理に対し、仮想通貨及びブロックチェーン技術に関する質問を行いました。 藤巻議員は2013年の参院選において日本維新の会より出馬し、初当選を果たしました。 2017年11月からTwitterで仮想通貨に言及し始め、現在でも仮想通貨について肯定的な意見を述べており、国会においても度々仮想通貨及びブロックチェーンについて発言しています。 また、先日仮想通貨税制を変える会の発足も行ったことで、一躍話題にもなりました。 仮想通貨税制を変える会の発足とその反響は? - CRYPTO TIMES 本日はSBIの北尾さんとの会食の様子をTwitterでも上げるなど、ブロックチェーンや仮想通貨に関して、非常にポジティブに考えていることが明らかです。 https://twitter.com/fujimaki_takesi/status/1094025980971122688 藤巻議員の国会での言及内容 今回、藤巻議員が国会で言及した内容に関してです。藤巻議員は主に3つの内容を言及いたしました。 仮想通貨とブロックチェーンの活用について -- 藤巻議員:インターネットの次の革命と言われるブロックチェーンと仮想通貨に対し、日本は税制などで発展を止めてしまっています。私はブロックチェーンと仮想通貨というのは、日本の未来の飯のタネだと思いますが、それについてどうお考えですか。 茂木経済再生担当大臣:フィンテックにおいて、仮想通貨かどうかは別として、「ブロックチェーンの技術」を活かして、個人情報の問題など様々なセキュリティを確保していくことは極めて重要な問題だと考えます。 個人情報の問題 今年1月には匿名質問サービス「Peing-質問箱-」において、約150万件のメールアドレスなどが漏えいし問題になりました。 同時に日本は、車の世界では世界一です。自動走行の分野ではセンサーやカメラなど、日本の技術は極めて重要であって、次世代のモビリティもまたそうであります。 また、日本の健康保険制度によって様々な情報があります。ビッグデータを活用することによって、個人個人に適したケアや予防、医療サービスを提供することができます。次世代のヘルスケアなど、様々な可能性を我が国は持っていると考えています。 ブロックチェーン普及促進と税制問題について -- 藤巻議員:1月14日に掲載された日経新聞の記事「GAFA寡占の弊害克服」に、『誰もが使いたがる強力な応用サービスを開発できれば、ブロックチェーンの普及は一気に進む可能性がある。今、目の前にある巨大なビジネスチャンスだ。』と書いてありました。今の日本は、税制問題などでその発展のチャンスをブロックしてるのではないでしょうか。 安倍総理:仮想通貨については、国際的な動向を踏まえ、今後「暗号資産」と呼ばさせて頂きたいと思います。 暗号資産のような金融分野のみならず、多様なビジネスを可能とするほか、利便性・安全性の向上など大きな可能性を秘めていると考えています。 先般創設した「サンドボックス制度」を活用し、とある国内ベンチャー企業が、暗号資産の流動性を高める世界初のビジネスモデルに挑戦するなど、この分野では、世界で十分に戦えるベンチャー企業が我が国に存在しているのは事実です。 サンドボックス制度 現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度。ドローン飛行や自動運転といった先端技術の実証実験を円滑に進めることができる。(日本経済新聞より) 今年1月、本制度の下で、Crypto Garage社が仮想通貨と円建てトークンの発行および同時決済サービスの実証実験を開始しました。 安倍総理:これは、注目しなければいけないと私も思っています。色々指摘があったので、ブロックチェーンについてはいろいろ勉強させていただきました。その上でこの分野以外で何が世界で勝てるのかというところも重要です。この分野は、政府と関わりなく、ベンチャー中心に民間のダイナミックな発想によって発展してきました。しかし、第四次産業革命が加速度的に発展する現代において、政府がこの分野だと決定することはできません。ですが、ご指摘にあったような、様々な成長の可能性はしっかりと研究していく必要はあると考えています。 仮想通貨とブロックチェーンの可能性について -- 藤巻議員:世界には、20億人ほど銀行口座を持ってない人がいます。銀行口座を持っていないと、世界経済から除外されてしまう訳です。例えば私がフィリピンのバナナを買おうと考えても、ペソを送るわけにもいかないし、取引できません。ところが、スマートフォンさえあれば、仮想通貨を使って取引が出来ます。このように仮想通貨はものすごい可能性があると私は考えています。 安倍総理:暗号資産に活用されているブロックチェーン技術を含め、フィンテックなどの新しい技術には大きな可能性があると認識しています。技術の安全性の確保などは必要でありますが、利用者の利便性向上につながるよう、様々な主体がその活用にチャレンジをしていくことが期待されます。 他方で、取扱業者をめぐり問題となる事例も生じており、イノベーションと利用者保護のバランスをとりつつ、適切に対応して参りたいと思います。 まとめ 今回、安倍総理は、去年の参院予算委員会での藤巻議員の質問を踏まえて、仮想通貨については色々と勉強をしたと述べました。 また、藤巻議員の質問に対し、ブロックチェーンの分野が今後日本が世界に勝てる分野になると決め打ちはできないものの、大きな可能性があるとは認識しており、今後様々な成長の可能性を研究する必要があるとも述べました。 現在、株式で得た利益には住民税・所得税と合わせて20%の税金が課されるのに対して、仮想通貨は一律10%の住民税と累進課税の所得税として、合計で最大55%もの税金が課されます。 藤巻議員も税制問題については再三言及していますが、この非常に重い税負担が日本における仮想通貨の発展を妨げており、早急な税制改革が求められています。 今回の予算委員会では、藤巻議員が仮想通貨の話を出した際、他の議員からは笑いが起こっており、コインチェックを始めとして流出事件が多発している仮想通貨に対する視線は、世間からだけでなく議員からも大変冷たいものとなっていることが伺えます。 しかしながら、昨今、藤巻議員の活躍により仮想通貨及びブロックチェーンが国会で度々議論されるようになっているのは事実であり、今後議員の理解が進んでいくことが期待されています。 ぼにふぁ 他の議員に笑われながらも仮想通貨やブロックチェーンについて真剣に発言する藤巻議員、非常にかっこいいです

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2019/02/09Litecoinが時価総額4位にランクイン!Beamとの提携を受けて価格が30%以上の上昇!
2月8日にLitecoin財団とBeamが提携するというニュースが報じられ、Litecoin(LTC)の価格は1日で30%以上も上昇し、時価総額ランキングで4位に浮上しました。 Litecoin財団とBeamはLitecoinに「MimbleWimble」と呼ばれるトランザクションを秘匿するための技術を実装するべく今回の提携を発表しました。 MimbleWimbleはスケーラビリティに重きをおいたブロックチェーンベースのプライバシープロトコルです。このプロトコルでは、特定のトランザクション内での追跡可能な情報を一切中継することなく、送信者と受信者の双方のプライベートキーを同時に検証することが可能となっています。 匿名通貨のZcash(ZEC)ではzk-sharksを通して既にMimbleWimbleに近いテクノロジーが採用されており、プライバシーの向上に貢献しています。 この発表を受けLitecoinの価格は前日比で最大30%上昇し、昨年11月以来の高値となりました。記事執筆時点では前日比29%増の4700円付近で取引されています。この結果Litecoinはビットコインキャッシュ(BCH)やEOSの時価総額を抜いて第4位にランクインしました。 また、Litecoinの急伸は市場全体を牽引する形となり、主要通貨は軒並み上昇しています。 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/02/09Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム
株式会社Gaudiyは、本日2月9日Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開。またGaudiy ver0.3(β版)ローンチ記念のキャンペーンも実施している。 https://hp.gaudiy.com/ 株式会社Gaudiyは2018年5月に設立された、「イノベーションの民主化」を理念に掲げるブロックチェーン企業です。Gaudiyは世界最先端のブロックチェーン技術を応用したプロトコル、アプリケーション開発、コンサルティング事業を行い、現在、コミュニティとブロックチェーンを掛け合わせたプラットフォーム「Gaudiy」の開発(2月9日β版公開予定)と、どんなプロダクトでも簡単にトークンエコノミーを実現可能にする「Gaudiy Blockchain protocol」のプロトコル開発を行っている。 今年1月22日には、毎日新聞社とブロックチェーンに関する研究開発を行う「毎日新聞Blockchain Lab」を発足。Gaudiy代表の石川が、毎日Blockchain Labの技術顧問の就任したことを発表。また2月1日にも博報堂社とも「ブロックチェーン」と「コミュニティ」に関する共同研究を開始したことを発表した。 【Gaudiy Platformについて】 Gaudiyは、企業が作るプロダクトやサービスのファンコミュニティを「トークンエコノミー化」するサービスで、ユーザーは企業のコミュニティ内で活動、貢献することで、コミュニティのコインとレベルが貯まり、コインの価格はプロダクトの成長やコミュニティの盛り上がりによって変動。獲得したコインは商品や他の通貨と変換が出来、レベルは商品価格と変換レートに変動するような仕組みで、一種のプロダクトをみんなで共創するゲームの様なプラットフォームになっている。 また、ローンチ時はGaudiyのコミュニティのみだが、一週間ごとに他のブロックチェーンプロダクトのコミュニティも開設する予定だ。 Gaudiy β版へ参加 【株式会社Gaudiyに関して】 会社名:株式会社Gaudiy 設立日:2018年5月02日 代表取締役: 石川 裕也 共同代表: 後藤 卓哉 所在地:東京都杉並区和泉 従業員数:約10名(副業、インターン含める) 事業内容:コミュニティプラットフォーム「Gaudiy」の運営・開発/ブロックチェーン技術活用におけるコンサルティング 事業 サイトHP: http://hp.gaudiy.com/ ◆本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社 Gaudiy E-mail: [email protected]

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2019/02/09ベネズエラでのビットコイン取引高が過去最高水準に
インフレーションに苦しむベネズエラでは仮想通貨への需要が高まっており、2月6日時点でビットコイン(BTC)の取引高が過去最高水準に達したとTrustNodesが報じました。 1月のベネズエラでのインフレ率は268万%と報じられており、物価上昇のペースは加速している一方です。ベネズエラの通貨であるボリバルは急速にその価値を失っており、市民は仮想通貨や他の金融商品へと避難しています。 政治的および経済的混乱が続くベネズエラでのビットコイン取引高は今週2,000BTCを超え、過去最高の水準となりました。このうちの多くはヘルシンキに拠点を置くビットコイン取引プラットフォームLocalbitcoins上で行われた取引によるものです。 Localbitcoinsは取引したいユーザー同士を直接結びつけ、オンラインもしくは対面での取引をすることが可能です。 この他にベネズエラでよく利用されている仮想通貨取引所は多くが南米に拠点を置く取引所で、コロンビアペソやブラジルレアルなどの通貨で取引が行われています。そのため、実際にベネズエラ国民によって取引された金額は報告されている数値を上回る可能性があるとされています。 また、ベネズエラではビットコインの他にDASHの人気も上昇しており、現地の小売店や投資家の間で普及しているようです。 記事ソース: 日経新聞, TrustNodes kaz 仮想通貨が普及するのは良いんだけどベネズエラ本当に大丈夫か…














