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2020/01/27Liquid by Quoineがブロックチェーンセキュリティ企業CertiKと業務提携
日本の仮想通貨取引所であるLiquid by Quoineが1月23日、アメリカのブロックチェーンセキュリティ企業CertiK社との業務提携を発表しました。 同社はCertiKが提供するスマートコントラクト検証技術を、リスティングやIEOなどで活用する予定としており、第三者によるデューデリジェンスに活用する予定としています。 CertiKは、イエール大学とコロンビア大学のコンピューターサイエンスの専門家によって設立された企業で、過去にトップクラスのプロジェクトを含み、60億ドル以上の通貨資産を守るセキュリティ環境を提供してきました。 CertiKはBinanceのインキュベーションファンドであるBinance Labsからも投資を受けているプロジェクトで、BinanceやHuobiなどの有名取引所やNEO,ICON,Terra,QuarkChainなどのスマコンプラットフォームプロジェクトとの業務提携も締結しています。 記事ソース : Liquid

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2020/01/27パキスタン最大のマイニングファーム摘発、関係者2人が逮捕
パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州のシャングラ地区を拠点とする2つのマイニングファームがパキスタン連邦捜査局(FIA)に摘発されました。当局はこのマイニングファームに関わっていた2人の男性を逮捕しています。 パキスタンでは2018年4月に仮想通貨の保有と取引が禁じられており、今回の逮捕につながったとされています。 FIAが発表した情報によると、摘発されたマイニングファームはパキスタン国内最大となっており、マイニングしたBTC,ETH,その他の通貨をウェブサイトで販売し、海外と取引することで手数料を得ていたと発表しています。 FIAによると、今回の容疑者が2018年12月にも8台のマイニングマシンでビットコインを採掘・販売した容疑で逮捕されていることも明かしています。 記事ソース : BBC

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2020/01/26兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【1月26日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 年始から続いていた難易度調整によるボラティリティもひと段落し、現状「ここからもう1段上げるのか?」といった状況ですね。 出来高も萎みつつあるため、売買を急ぐ必要はありませんが、以降上目線が継続した際のことを考え、今のうちに具体的な買い場・損切りポイントを決めておきましょう!今回もぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 年末に黄色チャネル下限に接触後、二番底を形成し、年始には黄色チャネルを大きく上抜けてきました。そしてその後、9400ドルの抵抗帯・200SMA(赤)に接触し、現在は下落に転じております。 長期チャネル(黄)を上抜けている点からも、長期上目線なのは明白ですが、9400ドルの抵抗帯、加えて日足の200SMAと上値が目に見えて重いため、なんだかこのままずるずると下落してしまいそうにも見えますね。 しかし、この後押し目さえ固めることができれば、9400ドルをネックラインとした逆三尊の形成・成立、その後の高値更新も望める状況です。 長期チャネルを上抜けている点も踏まえると、ここはRR的にも中期上昇トレンド継続を前提に、あらかじめ押し目候補をピックアップし、局所的に買いに回るのが最も妥当でしょう。 では、次に中期足(4時間足)を元に、押し目となりうるポイントを考察してみましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 注目すべきは、「チャネル(橙)下限」と「支持帯(7700ドル)」ですね。それぞれ、詳しく解説していきましょう。 まずは、「チャネル(橙)下限」。このチャネル自体は、底形成の際に形成したもので、年末から現在まで続く、中期トレンドを支えるサポートラインです。つい先日の高値からの折り返しを見ても、現状このチャネルに対する信頼度は高く、依然判断材料としても有効だと思われます。 次に、「支持帯(7700ドル)」。この価格帯は、昨年10月5日の「ダブルボトム形成失敗⇒安値更新⇒突っ込み売りを燃料にした急上昇」以降、何度も意識させられた節目のようなポイントです。 当然、意識された価格帯ということは、この価格をきっかけにした既存ポジションも多いわけであり、それらを利用してダマシが発生する可能性も大いにあり得ます。しかし、ラインの注目度としては先ほどのチャネル同様、非常に高く、信頼度も高いものだと思われます。 現在、個人的には上記2点の押し目を基準に、現物を追加で買い下がっています。(もちろん、上記ラインを下抜けた場合には損切り予定です。) では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 7700ドル下抜け ⇒6700ドルまで下落 7700ドル上で押し目形成 ⇒再度高値更新へ 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 もちろん、どちらにも動きうる状況ですが、黄色チャネルを上抜けているので、どちらかといえば上目線優勢でしょう。その点を踏まえると、やはり「7700ドルまでに押し目を作れるか?」というのは非常に重要ですね。 恐らく、7700ドルを下抜けなかった場合には、じわじわと下げてくる200SMA(赤)とチャネル下限(橙)とでペナント形成に向かい、そのブレイクをもって今後の方向を決める流れになるのでは?と見ています。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 特段、BTCドミナンスに大きな変化はありませんが、1月18日(直近高値9400ドル)時点の「価格↑ドミナンス↓」が気になりますね。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 こちらを見てみますと、BTCドミナンスの下落とほぼ同時期に、「BCHABC(黄)」、「BCHSV(赤)」、「ETH(橙)」、「Others(緑)」の4種のドミナンス上昇が確認できますね。 変動時期とBTCフォークコインであるBCHABC・BCHSVの動向を踏まえると、恐らくBTC採掘難易度上昇による資金移動(マイナー層)に起因したものでしょう。 以降は、これら2通貨に流れた資金がどう動くのか?そして、この動きに乗じたETH・Othersに引き続き資金が集まるのか?に注目ですね。 ということで、今回は中でも最も出来高が大きく、資金が集まる可能性の高い「ETH(イーサリアム)」の動向を分析・考察していこうと思います。 主要アルトの動向 ETHUSD(日足) このように、現状300ドル周辺から大きく下げておりますが、BTC同様チャネル下限(橙)周辺にてダイバージェンス(上昇転換示唆)を発生させ、その後同チャネル上限を綺麗に上抜けております。 このため、長期的な目線は「上優勢」といった状況ですが、こちらもBTC同様にすぐ頭上に200SMAを控えており、上値も若干重そうですね。 個人的には、長期上目線を踏まえると、155ドルの支持帯(黄)と200SMA(赤)とで保ち合い(白ゾーン)を形成する展開になるのでは?と見ています。 では次に、中期足を元により細かい分析を進めていきましょう。 ETHUSD(4時間足) 現在、直近高値周辺にて三尊を形成・成立させ、そのネックラインでのリターンムーブを終えた状態になります。これを踏まえると、どちらかといえば短期的には下目線ですね。 そのため、むやみに買いに突っ込むのではなく、長期支持帯である155ドル(黄)もしくは、直近三尊のネックライン否定(白点線上抜け)を機にした買いがRR的にも妥当でしょう。(個人的には、4時間足200SMAの反応がいいと見ているので、200SMAの下抜けまでをめどに買い下がってもいいかなと思ってます) 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】7700ドルに注目! ⇒抜けたら6700ドル 【アルト】BTC→主要アルト ⇒ETHチャートに注目 このように、BTC・アルトは引き続き上目線ですが、再度高値に向かうのか?はここから押し目を作れるかどうか?次第・・・、といった状況です。 当然押し目を作れなければ、これまで溜まってきたロングポジションが手放され、その分大きな下落に繋がる可能性もありますので油断は禁物ですね。 こういった長期目線を左右するようなポイントは、一歩間違えば長期間の塩漬けに繋がってしまいます。引き続き、適切なポイントで買って、妥当なポイントにて機械的に損切りを行うよう、心がけていきましょう! 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/01/24Circle社が発行するステーブルコイン $USDC が米ドル残高の監査結果を公表
Circle社が発行するドル建のステーブルコインUSDCが2019/12/31時点での口座内の米ドル残高の監査結果を発表しました。 現在、暗号通貨市場において発行されているUSDCは519,628,995 枚となります。対して、保管口座にて保持されている米ドルは520,537,729ドル(約560億円相当)となっています。 https://twitter.com/circlepay/status/1220451317887524877?s=20 これにより、保管口座にて保有されている資金がUSDCの発行額を上回っており、健全性が示されていることが証明されました。 詳しい証明レポートはこちらより参照できます。 記事ソース : Circle Medium

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2020/01/24ステイクテクノロジーズがParity Technologiesの主導するブロックチェーンプロジェクト支援プログラム第1期に選出
ステイクテクノロジーズ株式会社(旧ステイク株式会社)(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 創太、以下「ステイク」)は、世界で最も著名なブロックチェーン開発会社の1つであるParity Technologies(本社:イギリス)の主導する最先端プロジェクト支援プログラム(Substrate Builders Program)において、第1期メンバーに採択され支援対象である世界中のPolkadotエコシステムにおいて、10プロジェクトの内の1つへ採択されました Parity Technologies社とは? Parity Technologies社はEthereumの元CTO・現Polkadotの創業者であるGavin Wood氏を中心に設立された世界的に最も著名なブロックチェーン開発企業です。 過去、Ethereumの開発に多大な貢献をしておりParity Technologies社の開発するParity Ethereum (現:Open Ethereum)は、Ethereumの開発に欠かせない開発者ツールの1つです。 過去5兆円を超える額のETHがこのParity Ethereumによって扱われています。現在は異なるブロックチェーンをつなぐ役割を持つブロックチェーンであるPolkadotの開発を中心に行っておりブロックチェーン業界において技術的に時代をリードする会社の1社です。 Substrate Builders Programに関して Substrate Builders Programとは、Parity Technologies社が主導するPolkadotエコシステムにおけるプロジェクトを対象にしたプログラムです。 第1期としてSTOプラットフォームを目指すPolymathやステーブルコインをPolkadot上で発行するAcala Network、グローバルサプライチェーンプロジェクトのCentrifugeと並び、ステイクの開発するPlasm Networkが選定10プロジェクトの内の1つとして選出されました。 本プログラムはPolkadotエコシステムのプロジェクトをNext Levelに持っていくことを目的としたプログラムであり、Parity Technologies社より以下のサポートを得ることができます。 技術サポート 資金調達サポート マーケティングサポート ビジネスデベロップメントサポート Parityチームによるメンタリング ステイク代表 渡辺創太氏 コメント 「Parityは言わずと知れたブロックチェーン開発エコシステムにおけるリーダーであり、このParityからPlasm Networkの公式な支援がいただけるのは我々のプロダクトを加速させる上で非常にポジティブな影響を与えると思います。我々のプロダクトであるPlasm Networkはメインネットのローンチ目前でありWeb3.0を支える基幹インフラとして期待に応えることができるように精進し、日本勢として世界の中心で勝負しに行きます。」 Plasm Networkに関して ステイクの開発しているPlasm NetworkはPolkadot上でスケーラブルなDApps(Decentralized Applications)を作成するためのブロックチェーンです。 Polkadotそれ自体にはスマートコントラクトをサポートしていない為、Polkadotに接続するチェーンにおいてスマートコントラクトをサポートする必要があります。アプリケーションを作成する際、スケーラビリティは非常に重要な特徴であり、Plasm Network上に実装されているレイヤー2ソリューションがこのブロックチェーンにスケーラビリティをもたらします。 このPlasm Networkを用いて開発者はPolkadot上に様々なアプリケーションを作ることができます。Polkadotのメインネットローンチ後、Polkadotに繋がるチェーンの候補の1つとなっており、Polkadot創業者のGavin Wood氏からエコシステム内の注目プロジェクトトップ3に選ばれるなど注目が高まっています。 Twitter: https://twitter.com/Plasm_Network ブログ:https://medium.com/stake-technologies 記事ソース : PRTimes

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2020/01/24キーテクノロジースタートアップのビットキーが39億円超のシリーズAラウンド資金調達を完了
キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキーが10社からの約34.4億円の第三者割当増資と、銀行から4.6億円の融資を受け、シリーズAラウンドで総額39億300万円の資金調達を完了しました。創業から17カ月間の累計調達額は約50億円となります。 ビットキーは、受注台数12万台を誇るスマートロック「bitkey」などを提供しています。 第三者割当増資を行ったのは以下の10社です 阪急阪神不動産株式会社のファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」 株式会社グッドパッチ グローバル・ブレイン株式会社が運営する「グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合」 ゴールドマン・サックス CEJキャピタル株式会社が運用する「サイバニクス・エクセレンス・ジャパン1号投資事業有限責任組合」 新生企業投資株式会社が運営に関与するファンド「新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合」 株式会社フルタイムシステム 株式会社マーキュリアインベストメントが運営する「マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合」 三井不動産株式会社が運営する「31VENTURES Global Innovation Fund 1号」 他1社 今回の資金調達はモビリティ、スマートシティ、スマートID等の他事業ドメインにおける新プロダクトの開発や海外展開のためと説明しています。 記事ソース:PR Times

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2020/01/23電通がブロックチェーンを用いた「n次流通プロジェクト」を開始
株式会社電通が、他の6社と協働してブロックチェーン技術を活用したコンテンツのマネタイズを行う「n次流通プロジェクト」を開始しました。 プロジェクトでは、今まで著作権が認められていなかった「n次創作」(既存のコンテンツをもとに新たなコンテンツを作る)について、ブロックチェーンを用いて現著作者とn次創作者の双方に利益をもたらす取り組みを行います。 参加する企業は下記の6社となっています。 株式会社電通国際情報サービス 株式会社VOYAGE GROUP シビラ株式会社 株式会社角川アスキー総合研究所 株式会社朝日新聞社 スタートバーン株式会社 今回の実証実験は、「n次流通」に関与したユーザーおよび製作者への正当なインセンティブ設計やコンテンツの価値を高めるn次創作活動の啓発、そして信頼できるコンテンツとユーザーの関係性の定義の構築を目的としています。 最初は漫画コンテンツを対象として実験をはじめ、最終的には動画コンテンツなども扱う予定です。 記事ソース:電通

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2020/01/23世界最大アダルトサイトPornhubがモデルへの支払いに $USDT を採用
世界最大のアダルトサイトであるPornHubが、2019年11月にPayPalからのサービス中止を受けたことがニュースになりました。 CHECK世界最大アダルトサイトPornHubがモデルの支払いに対し、仮想通貨の利用を後押しする可能性 これに関して、PornHubは専属モデルに対しての支払いを仮想通貨を利用して行うことを検討していましたが、今回の発表でTether社の発行するUSDTを利用することが明らかになっています。 https://twitter.com/PornhubHelp/status/1220106648783675396?s=20 今回、発表されたブログによるとUSDTはTronブロックチェーンのものを採用すると発表されています。 記事ソース : PornHub Blog

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2020/01/23IOST Koreaイベントレポート 2020年1月13日 韓国ソウル
2020年1月13日、IOST Korea チームが2020年のキックスタートのためにオフラインミーティングを開催しました。 寒い日にもかかわらず、コミュニティメンバー、ジャーナリスト、KOL、業界リーダー、投資家、その他多くの人々がこのイベントに参加しました。 今回開催されたイベントは、IOSTの成果と将来の計画を共有する有意義な機会となりました。 下記YouTubeは、IOST Korea NodeのD.StreetのKOL D.Goによって作成されました。 IOST Korea Meetupの雰囲気を感じることができます。 https://youtu.be/SYc5EJCt360 今回のイベントは、韓国江南のモナコスペースで開催されました。 合計150人が1週間足らずで参加登録を行い、約130人がソウルの寒さを乗り越えてその日を迎えました。 イベント内容は下記で行われました。 オープニング紹介 IOST Platformを開発者として選んだ理由 QED:Tier-1 serviノードによるスピーチ 過去の成果とIOSTの2020計画 テリー:IOST CTOのメッセージ動画 ブレイク:IOST Koreaカントリーマネージャープレゼンテーション ライブQ&A:QED&ブレイク IOSTラッキードロー&プレゼント ネットワーキング QED:開発者としてIOSTプラットフォームを選んだ理由 IOSTのTier1 ServiノードであるQEDは、IOSTプラットフォームの利点を詳細に説明しました。 現在存在している殆どのブロックチェーンプロジェクトは、常に技術についてコミュニティに大きなビジョンを描きます。 ただし、テストネットの結果とは別に、実際のメインネットの立ち上げが約束したロードマップで成功しているプロジェクトはほとんどありません。 また、Dappを実行するプラットフォームを実際に選択する場合、選択技は限られています。 その中でも、IOST、Ethereum、EOS、およびTRONは、継続的なユーザーの参加とDAPPエコシステムが拡張されているプラットフォームです。 IOSTは、他の3つのプラットフォームと比較した場合、明らかに後発です。 ただし、IOSTにはEthereum、EOS、TRONと比較して大きな利点があります。 QEDがIOSTを開発検討した理由としては下記の3つが挙げられます。 高速ブロック生成(トランザクション処理) 安定した低リソースコスト 開発のしやすさ 高速ブロック生成(トランザクション処理) 一般に、応答時間が速い場合、すべてが問題ないと考えるかもしれません。ただし、考慮すべき点は他にもあります。 ブロック時間でIOSTとEOSを比較すると、0.5秒と考えることができ、IOSTには使用するメリットがないと思うかもしれません。 ただし、完全に不変のブロックとして記録されるブロックのファイナリティを考慮して時間を数えると、IOSTは4つのパブリックチェーンの中で最速の29.5です。 言い換えれば、IOSTは、最速のブロックファイナリティを提供するプラットフォームです。 Ethereumの場合、トランザクションごとに料金が発生し、ユーザーは料金を支払う必要があります。 開発者がそれらすべてをサポートしている場合、非常にコスト高になる可能性があります。 このため、QEDはステーキングモデルの使用を決定しました。 TRONは、ブロック時間が長く(3秒)、EOSとIOSTのみが残っているため、適切ではありませんでした。 EOSに関して言うと、多くのブロックチェーン開発者が知っているように、EOS CPUとリソースの問題が原因でDAPPが再生できないケースが多すぎるため、EOSは除外されました。 IOSTのコストモデルを詳しく見るとブロックチェーンで発生するコストは、主に3つに分けられます。 プラス、マイナス、乗算などの処理の運用コスト トランザクションとノードで発生するネットワークコスト 値を保存するための保存コスト 安定した低リソースコスト イーサリアムの場合、ブロックチェーンで発生する3つのコストは単にGASと呼ばれます。 EOSの場合、コントラクト運用コストはCPU、ネットワークコストはNET、ストレージコストはRAMです。 IOSTは、コントラクト運用コストとネットワークコストを組み合わはiGASと呼ばれ、コントラクトストレージコストはiRAMと呼ばれます。 デポジットしている限り、iRamは自己負担し、手数料は一切かかりません。 したがって、ユーザーはEOSのようにリソースを気にする必要はありません。 トランザクションがブロックチェーンに値を格納する場合、ストレージコストを支払う必要があります。 ブロックチェーンで保存した値を削除すると、支払ったストレージコストを払い戻すことができます。 また、トランザクションに値が保存されていない場合、無料で利用できます。 また、開発者はユーザーではなくても、ユーザーのストレージコストを支払うことができます。 IOSTとEOSを比較すると、IOSTは7倍安くなっています。 したがって、QEDは、IOSTが開発者にとって最も魅力的なリソースモデルであると結論付けました。 QEDは、IOSTが本当によく開発されたプラットフォームであり、多くの潜在的なケースについて多くの考慮事項があると考えました。 開発のしやすさ QEDは、ブロックチェーンサービスを開発することは難しくないはずだと考えました。 人々は、言語に精通していないと開発が難しいと言います。 これが起こると、人々は解決策を見つける必要があります。 ただし、十分な情報がない場合、問題を把握するのは困難です。 QEDは十分に開発されていると思ったが、エラーが発生し、その理由がわからないことがあります。 良い例の1つは、Solidityです。 4つのプラットフォームの開発言語を比較すると、EthereumとTRONはSolidity、EOSはC ++、IOSTはJavaScriptを使用していることがわかります。 IOSTで使用されるJavaScript言語は、開発者にとって他の言語よりもはるかに使い慣れています この表は、開発者の間で最もよく知られている言語の調査です。 EOSコントラクト言語であるC ++はミッドレンジですが、JavaScriptは開発者が最もよく知っている言語です。 IOSTはJavaScriptを使用してコントラクトを作成できます。 開発言語は使い慣れた言語であるため、スマートコントラクトを作成する際にはIOSTの利点があります。 しかし、IOSTプラットフォームにはもう1つの利点があります。 イーサリアムは、コントラクトをアップグレードすることは原則として不可能です。 (この部分は、ブロックチェーン開発者の間で議論の余地のある部分です。スマートコントラクトはアップグレード可能であるべき、すべきではない) 一方、IOSTはスマートコントラクトをアップグレードできるため、コントラクト所有者はアップグレードを有効または無効にできます。上記の3つのポイントに基づいて、QEDはIOSTプラットフォームを選択しました。 QEDの発表の全体概要はコチラから確認できます。 プレゼンテーションの最後に、QEDは彼のチームが開発したゲームを実演し、実際のIOSTの速さを示しました。 IOST CTO Terryのビデオメッセージ QEDの発表後、韓国を訪問することになったCTO Terryのビデオが再生されました。 IOST CTO Terryは、韓国のMeetupに参加できなかったことを残念に思っていると語りました。このビデオで、テリーは2020年の前半にIOSTが目指していることを、韓国のIOSTコミュニティに詳細を説明しました。 CCTVと中国の人民大会堂に最初に招待されたパブリックブロックチェーンプロジェクト IOST CTO Terryは、前四半期にCCTVのグローバルチャンネルであるCGTNに招待され、中国金融大学金融研究所所長のHuang Zhenとディスカッションをしました。 テリーは、中国の人民大会堂で開催された第17回中国のエンタープライズ開発&ブロックチェーンフォーラムにも招待されました。 IOSTは、両当事者に招待された唯一のパブリックブロックチェーンプロジェクトです。 これらの実績により、IOSTは中国のさまざまな高レベルの意思決定者にさらされました。 これに基づいて、IOSTはさまざまな政府や企業との会議の礎を築きました。 CHECKビッグイベントの後:2020年、IOSTは次に何をするか? IOSTの子会社であるAIOUテクノロジーによるB2BおよびB2Gプロジェクトの拡大 パブリックブロックチェーンIOSTに基づいて、コンソーシアムチェーンの使用を拡大します。 さらに、2020年に中国の10のMNCとのコラボレーションについて議論が進行中です。 中国の上海警察ブロックチェーン標準化をはじめ、地方政府とも協力していきます。 これにより、2020 IOSTは2つのことを達成する予定です。 持続可能な収益を創出し、IOSTに再投資してエコシステムを拡大 B2BとB2Gにより、実用的なユースケースを作成し採用を実現 CHECKIOSTのエンタープライズ部門である Aiou Technology が「2019年中国ブロックチェーンテクノロジー・イノベーションエンタープライズ」に選定 韓国カントリーマネージャーのブレイクの登壇 とQ&A 参加者は、開発環境、ノードとして参加するメリット、ビジネス背景、2020年前半の計画など、さまざまなコンテンツについて質問しました。 IOSTは、ミートアップを通じてIOSTコミュニティからさまざまな提案を聞くことができました。 IOSTは常にコミュニティの意見に耳を傾け、それらを反映しようとします。 将来的には、韓国だけでなく他の国でもさまざまな方法でコミュニティとの接触を拡大していきます。 CHECKIOSTとは DApps開発のための次世代ブロックチェーンの将来性を解説 引用参照 : IOST Medium , MeetIOST

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2020/01/23Huobiが機関投資家向けに仲買プラットフォームをローンチ
暗号資産取引所Huobiの親会社、Huobiグループが「Huobi Brokerage」をリリースしました。これは仲買プラットフォームので、ダボスで1月21日に行われた、ワールドエコノミックフォーラムで発表されました。 プラットフォームは複数の暗号資産取引所やOTCデスクと連携していて、機関投資家や大口の個人取引主をターゲットにしています。 現在、プラットフォームは中国を除くHuobiがある全ての国で利用が可能になっています。Huobiは1700の投資家を有し、2019年の第三四半期から400%の経済成長をしています。 記事ソース:The Block














