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2018/10/17Ripple(リップル)社の国際送金システムxViaによる初送金をマレーシアのスタートアップが成功させる
マレーシアのスタートアップである「MoneyMatch(マネーマッチ)」が、リップル社の国際送金システムxViaを使いスペインへの送金に成功したことが発表されました。 xViaとは、RippleNetを活用した国際送金システムに接続するためのAPIソリューションのことをいいます。xViaを利用することで、RippleNetに参加していない企業もRippleNetの送金網に接続でき、シームレスな国際送金を行うことが可能です。 今回のスペインへの送金は、マレーシアの通貨であるリンギットをユーロに交換する形で行われたといい、送金後さらにドイツ、ラトビア、アイルランドへの送金も成功したと報告されています。 また、従来の送金手段である「SWIFT」であれば何日もかかる送金が、「xVia」を用いることで2時間足らずで完了したことも分かっています。 今回の送金の成功に対して、マネーマッチのエイドリアン・ヤップ氏は以下のように述べました。 「若いマレーシア人が設立したフィンテックスタートアップがリップルのブロックチェーンと結びつき、マレーシアからヨーロッパへの国際送金が可能であると示せたことを誇りに思います。 リップル社のxViaの導入は、今回のマネーマッチの他に、ロンドンに本拠を構えるフィンテックスタートアップのPlatoも発表しています。 同社のCEOは今年8月にプレスリリースで、「Platioは暗号通貨とフィアットの両方の特色を引き出すことを目指す」と発表しており、リップル社のシステムの導入には多くの注目が集まっています。 記事ソース:Ripple’s xVia used by MoneyMatch to conduct cross-border transactions from Malaysia

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2018/10/17Binanceがバイナンス・ウガンダが正式ローンチ、入金開始日は17日
世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が、今年6月に発表したウガンダ共和国での法定通貨対応取引所「バイナンス・ウガンダ」の正式ローンチを発表しました。 同国の法定通貨・シリング(UGX)の入金は10月17日から開始とされており、取引の開始時間も後日発表されるもようです。 同取引所がはじめに取り扱う銘柄はビットコイン(BTC/UGX)とイーサリアム(ETH/UGX)の2種となっています。 バイナンス・ウガンダへのユーザー登録はすでに可能となっており、一般的なKYCのみでウガンダ国内外問わずに参加ができるもようです。 バイナンスは、今年6月にウガンダ取引所の開設を発表した際に、先着2万ユーザーに0.5BNBをエアドロップを行いました。 また当時の発表では、取引開始から1ヶ月間、取引手数料を無料とするキャンペーンも実施するとされていましたが、今回の発表では同キャンペーンに関する記述は見られませんでした。 バイナンス・ウガンダは、公式ウェブサイトをすでに公開しており、ツイッターやテレグラムも作成しています。 記事ソース: Binance Uganda Launch: Full Sign-ups Now Live, Deposits & Trading Coming Soon

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2018/10/17顧客資産7.2兆ドルのフィデリティ証券が法人向けの暗号通貨投資プラットフォームをローンチ
証券会社世界的大手、フィデリティ・インベスメンツが、法人向けに暗号通貨投資関連サービスを提供する有限会社フィデリティ・デジタル・アセットを設立したことがわかりました。 同社は今後、法人を対象に仮想通貨のカストディ業務や取引執行サービス、投資アドバイザー業務などを行なっていく予定であるとされています。 顧客総資産7.2兆ドル、世界で5番目に大きなアセットマネージャーであるフィデリティは、仮想通貨には「新たなアセットクラスとしての需要がある」といいます。 同社の仮想通貨カストディ業務では、顧客のビットコインまたはイーサリアムをコールドウォレットに保管、かつウォレット自体の保管場所を分散することで、セキュリティの向上に努めるとしています。 「取引執行サービス」とは取引所を意味するものではなく、フィデリティの顧客と既に存在する取引所を繋ぐブリッジとして機能するものだとされています。 これまで仮想通貨市場に参入したファンドの中で圧倒的最大の顧客総資産を抱えるフィデリティ証券の存在が、今後の市場にどのような影響を与えていくかに注目が集まります。 記事ソース: Fidelity Launches Institutional Platform For Bitcoin And Ethereum

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2018/10/17仮想通貨反対派ルビーニ米NY大教授とイーサリアム創設者ブテリン氏が生討論に合意か
仮想通貨の有用性を強く批判するヌリエル・ルビーニ米NY大教授と、イーサリアムの創設者ヴィタリック・ブテリン氏がポッドキャスト上で討論を行うことに合意したことがわかりました。 金融市場に対してシビアな考えを持ち、2008年のリーマン・ショックを予測したことで知られているルビーニ氏は、12日に自身のツイッター上で仮想通貨の有用性を強く否定しました。 仮想通貨市場をファンダメンタル(基盤的な価値)のない「掃き溜め」と揶揄したルビーニ氏は、ブテリン氏に「ETHをプレマインし、供給量の75%を保有していた」疑いをかけ、そこから両者間でのやり取りも始まりました。 Vitalik Buterin氏がTwitterで自身の保有資産を明らかに! 両者の議論を見た仮想通貨ジャーナリスト、ローラ・シン氏は、自身のポッドキャストでの生討論をルビーニ氏らに持ちかけました。 ルビーニ氏は討論への参加に賛成したものの、シン氏のような「バイアスのかかったエセ記者」ではない誰かをモデレーターとして招くよう要求します。 Happy to have a live debate with @VitalikButerin . We can agree on a fair moderator that we both agree on, not on biased shills pretending to be pseudo-journalists but who are PR folks for the crypto industry. I have no interest to interact with @laurashin https://t.co/J5EJcphaNV — Nouriel Roubini (@Nouriel) October 13, 2018 これを受けブテリン氏は、伝統的な金融体系とイーサリアム両方を嫌うことで知られるケビン・ファム氏をモデレーターに採用することを提案しました。 しかし、ツイッター上で暴言的とも取れる批判を続けるルビーニ氏はファム氏の登壇も避難しています。 一度は両者とも合意した生討論ですが、現段階ではルビーニ氏が本当に参加するつもりでいるのかわからない状況になっています。

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2018/10/17カナダのビットコイン詐欺被害者、48,000ドルの請求認められず
カナダの女性が税金の支払いと称して62,500カナダドル(約48000米ドル)相当のビットコインを騙し取られた事件で、カナダの裁判所は女性に請求権はないとして訴訟を棄却しました。 被害女性は、カナダ歳入庁を称する男から電話を受け、税金の未払いを理由に逮捕や強制退去で脅されたといいます。裁判官はこの悪質な詐欺に対し、女性がビットコインをATMに預け入れた時点で、所有権がATM所有者であるInstacoin ATM Canada Inc.に属するため、請求権はないと判断しました。 その一方で裁判官は、「彼女がこのような悪質な詐欺の被害者となったことは、誠に遺憾」と、被害については認めています。地元メディアによると、被害女性は「同じ被害を受けなくて済むように、私に何があったのかみんなに知ってほしい」と泣きながら話したといいます。 カナダの警察は去年11月、40人以上が税金をビットコインATMで支払わせる詐欺の被害にあっていると発表しており、ビットコインの詐欺が横行していることが分かっています。 匿名性が暗号通貨の特徴ですが、一方でその匿名性が仇となり詐欺被害を生んでしまっているという現状も忘れてはなりません。 記事ソース:Scam Victim Loses $48,000 Claim Against Canadian Bitcoin ATM Firm

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2018/10/17米Coinbase(コインベース)が「Coinbase Index Fund」を廃止へ
米大手取引所・Coinbase(コインベース)が、今年3月にローンチしたインデックスファンド「Coinbase Index Fund」を廃止する方針であることがわかりました。 関係者によれば、金融機関や適格投資家からの需要が少ないことが廃止の理由であるといい、最低投資額25万ドルの同ファンドはETFへの期待度にはそぐわなかったもようです。 同社はインデックスファンドの廃止後、時価総額で加重平均された仮想通貨のバンドルに投資できる「Coinbase Bundle」のサービス拡充に努めるとしています。 最低投資額25ドルとされている同サービスは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)の5通貨を時価総額で加重平均した派生商品となっています。 同様のサービスとして、米Circle社が提供する「Buy The Market」が大きな注目を集めており、こちらの最低投資額は1ドルに設定されています。

特集・コラム
2018/10/17【10月17日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日も、データベースから市場の状況や海外のトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の時価総額を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 10/13 $2017億USD +$30億 10/14 $2019億USD +$2億 10/15 $2001億USD -18億 10/16 $2112億USD +$111億 一昨日の時価総額の最高値、220億から多少落ち着いて$2112億USDとなっています。 この数字は10月10日~11日にかけての水準とほぼ同等で、昨日のTetherの件による法定通貨からの大きな資金の流入はなかったのではないかと判断することができます。 上位10コインのドミナンスと価格 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 54.09%(-0.38%) $6600.16(-$64.20) 2位 Ethereum 10.15%(+0.12%) $210.21(+$0.30) 3位 XRP 8.51%(+0.30%) $0.455(+$0.036) 4位 Bitcoin Cash 3.78%(-0.05%) $458.01(+$13.05) 5位 EOS - $5.43(-$0.04) 6位 Stellar - $0.224(+$0.002) 7位 Litecoin 1.52%(-0.01%) $54.90(-$0.12) 8位 Tether - $0.982(+$0.020) 9位 Caldano - $0.075(±$0) その他 Others 18.88%(-0.09%) - 昨日と比較すると、Bitcoinのドミナンスは微減といった感じで、時価総額2位と3位に位置するEthereumとRippleに少しプラスの変動が見られます。 価格に注目すると、Bitcoinは約1%のマイナス、一方でXRPに関しては大きく価格を伸ばしています。 こちらも昨日紹介したトランプ行政との面会をおこなった話が関連しているのかもしれませんね。 CoinMarketCap新規追加コイン 本日は以下の6種類の銘柄がCoinMarketCapに新規追加されました。 ShopZcoin(SZC) MMOCoin(MMO) Commerce Data Correction(CDC) Atheios(ATH) Zenswap Network Token(ZNT) KUN(KUN) 注目の新規上場銘柄 10月17日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 Lendingblock(LND)がYouTube上でAMAを実施 日時 概要 10/16 Lendingblock(LND) AMA実施 仮想通貨のレンディング(貸し借り)を行うことのできるプロジェクトの一つであるLendingblockがYouTube上でAMA(Ask Me Anything)セッションを実施します。 AMAにはLendingblockの共同創設者であるLinda氏とSteve氏が質問に対して回答を行っていくようです。 開催時間は、BST18時(日本時間26時)に設定されています。AMAに関しての詳細はこちらをご覧ください。 その他 Medicalchain(MTN)がアメリカ・NYで行われるDigital Health Summitに参加 POA Network(POA)がCrypto Games Conferenceに参加 Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 ShapeShiftのCEOであるErik Voorhees氏がFidelityの顧客は1BTCすら保有できない可能性があると発言 ソース:It would be impossible for every Fidelity brokerage customer to own even one Bitcoin. This is why Bitcoins are worth thousands of dollars, while a dollar is only worth one dollar (and only until next year when when it's worth 97 cents). - Erik Voorhees 先日発表があったFidelityが機関投資家向けに仮想通貨の取引や資産の預かりサービスを開始したという旨のニュースに関してのスレッドです。ビットコインの将来的な価格予想に関しては多くの有名人が自らの予測を立てていますが、このスレッドではこの意見に対して肯定的な意見から否定的なものまでが集まっていました。 否定的な意見の多くは、希少性だけを見てそれに価値が今後付くようになると考えるのは考えが甘すぎるといった旨のものです、事実としてBitcoinの価格に影響していると考えられるBitcoinCashやソフトウェアのアップデート、その他の様々な仮想通貨がBitcoinの価格に影響する可能性が見えていないといった感じでした。 一方で、肯定的なものの中でも目立っていた意見は、彼のポイントは希少性だけではないというものです。例えば、USDであれば私たちは昨年のUSDの価格が現在と比べて多少低かったとしてもそれを気にせずUSDを使う上に、銀行機関がそれを増刷しても人々がUSDに見出す価値はそれほど変わりません。 しかし、BTCの場合、希少性ももちろん考慮に入れたうえで、例えば1年後に人々がその真価を認めるというプロセスが起こる可能性が高いということです。前者の否定派の意見はその他の仮想通貨を考慮した意見で、後者の肯定派の意見は法定通貨と対になる仮想通貨市場全体の中のBitcoinに注目した意見となっていました。 マイニングは昔と比較するともはや利益を出すのが難しい状況にあるが、マイナーは将来どうなるのか? ソース:In the past, mining was extremely profitable and people spent fortunes to seize the opportunity. Today, It becomes simply not worth it when mining a single BTC cost around $6K. What is next for Crypto miners? 現在、Bitcoinのマイニングには約$6000USDのコストを要するため、莫大な利益を求めてマイニングを行うマイナーの今後はどうなるのかといった内容のスレッドです。 これに関して、infernal_toast氏は過去の金のマイニングと似たような構造で、金の採掘による利益を求めてドリルや設備などの資本を投入する形は現在のBitcoinと酷似している、歴史は繰り返すとの意見を述べていました。 現在の金の採掘に携わっている人物(企業)は産業の中のトッププレイヤーのみとなっているようで、Bitcoinのマイニングプールの8割が中国に偏っている状況などから、『これもすべて計画の一部』とのコメントも見られました。 Steven81氏はこの意見に対して、仮想通貨のマイニングの金との本質的な違いはパラメータを調整できる部分であるとし、今後Proof of Workのアルゴリズムを利用したマイニングを継続するためには、ASICを利用したマイニングを防ぐ耐性を持つアルゴリズムなどを採用していく必要があると語ります。 ASICは、TSakaji氏の言葉を借りれば、期限付きのハードウェアで型遅れのものは計算能力が最新のものに劣るため、十分な利益を出せなかった場合にそれを売却することが非常に困難となります。 他にも多くのユーザーが、以上のようなASICに対する懸念から、代わりにグラフィックカードなどを利用したマイニングやPoW以外のアルゴリズムへとシフトしていく流れになるのではないかと話していました。 まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、Redditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/16福岡市長選に向け、PoliPoliと西日本新聞が連携を発表!
トークンエコノミーを用いて、政治家と有権者の議論コミュニティを形成するプロジェクトであるPoliPoliが、来たる福岡市長選挙に向け、九州で読者が最も多い西日本新聞と連携し、選挙を盛り上げるためのキャンペーンを行うことが発表されました。 政治をトークンエコノミーで活発化!「ポリポリ」β版を使ってみた感想! 福岡市長選挙は11月4日告示、18日投開票です。 PoliPoliは11月4日の告示後に、スマートフォン向けアプリ「ポリポリ」内で特設ページを設け、西日本新聞の関連記事や候補者の経歴、政策紹介等のコンテンツを展開する予定です。 また、ユーザーは自身が関心のあるテーマについて「トークルーム」を作成し、ユーザー同士で意見交換をすることや、気に入った意見や質問に対し「いいね」を付けることで活発な議論や政治への貢献が可能です。 PoliPoliは、「福岡ブロックチェーンコンソーシアム」への参加や、支部立ち上げ、また、福岡でのアイデアソンの開催など、福岡を実証実験の場と捉え活動しています。 社長の伊藤和真氏によれば、大学1年時に行った福岡市の投資ファンドでのインターンシップを通して、「福岡は新しい技術を受け入れる土壌がある」と思い、福岡での活動にも力を入れているようです。 記事ソース: 西日本新聞HP

特集・コラム
2018/10/16【10月16日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日も、データベースから市場の状況や海外のトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の時価総額を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/9 $2205億USD +$20億 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 10/13 $2017億USD +$30億 10/14 $2019億USD +$2億 10/15 $2001億USD -18億 15日の12時の時点では時価総額に大きな変化は見られませんでしたが、昨日のレポートでも触れたTetherに対する懸念の影響か、14時過ぎくらいから200億ドル近くの変動が見られました。 16時時点では直近では最も大きな数字となる2220億(+$200億)ドルに到達しています。 上位10コインのドミナンスと価格 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 54.47%(+0.45%) $6664.36(+$347.07) 2位 Ethereum 10.03%(-0.10%) $209.91(+$8.98) 3位 XRP 8.211%(-0.17%) $0.419(+$0.029) 4位 Bitcoin Cash 3.82%(-0.03%) $444.96(+$14.96) 5位 EOS - $5.47(+$0.25) 6位 Stellar - $0.226(+$0.010) 7位 Litecoin 1.53%(-0.02%) $55.02(+$1.62) 8位 Tether - $0.962(-$0.028) 9位 Caldano - $0.075(+$0.003) その他 Others 18.97%(-0.10%) - Tetherの影響か、Bitcoinのドミナンスは15日午前8時くらいから徐々に上昇を始め、12時時点では約54.5%(前日比+0.5%)に到達しました。 Bitcoinの価格は最高値$6965USD(前日比約+$650USD)に一時到達しましたが、本記事執筆時点では約+$350USD程度に落ち着いています。 アルトコインのドミナンスに大きな変動は見られませんでした。 CoinMarketCap新規追加コイン 本日の新規追加コインはありません。 注目の新規上場銘柄 10月16日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 EOS/WISH保有者を対象としたエアドロップ 日時 概要 10/16 EOSISH エアドロップ コーディング不要でコントラクトを作成することができるEOSISHと呼ばれるプロジェクトのエアドロップが、EOS或いはWISH保有者向けに行われます。 エアドロップはWISH保有者に対しては1:1の割合で、EOS保有者に対して2:100の割合で行われます。 スナップショットやプロジェクトの詳細はこちらのリンクをご覧ください。 その他 Fortuna(FOTA)のプラットフォームローンチ Stellar(XLM)がCoinsuperに上場 4種のステーブルコインがOKEXに上場(10月15日・日本時間17時) Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 Ripple社がアメリカでトランプ行政と議論を行っていたことを明らかに ソース:Ripple Reveals XRP Discussions With the Trump Administration, Says White House Is Focused on Crypto RippleのチーフマーケティングストラテジストであるJohnson氏がホワイトハウスでXRPに関しての議論を行ったことを明らかにしました。 これに関して、アメリカ政府はBitcoinマイニングの80%、またEthereumのマイニングの大部分が中国で行われていることの意味を考えているようで、XRPにマイニングという概念がないこととその強さを理解しているようであったとのことです。 Redditでは、Ripple社に対して『彼らはメインストリームでの立ち回りを知っている』などとのコメントがあがっており、『開発も重要であるが国や企業、銀行に対してしっかりと正当性を伝える努力をすることも同様に非常に重要である』といった意見が挙がっています。 XpringやxRapidなどXRP以外のプロダクトを持ち、仮想通貨を利用しながらも通貨だけに固執しない点、マーケティング面での立ち回りの上手さはユーザーからも高い評価を受けていました。 マイニングプールのドミナンスはあまり気にしていませんでしたが、これは個人的にも国側からすると一理ある意見なのかなあと思いました。。 一体何が起こっているのか? ソース:What the hell is going on? 日本時間で15日の16時付近のスレッドで、昨日のTetherのペッグ崩壊やBitcoinの急騰に関するスレッドです。 Tetherに関して、様々なユーザーが色々な意見を述べている興味深いもので、昨日のTetherがなくなれば市場が健全になるという楽観的な意見ではなく、事実として何が起こったのかを分析しようとしているユーザーが多く散見されました。 中でも有力だった意見は、一連の値動きは投資におけるリスクを回避するためのものというもので、Tetherの裏で何が起こっているかがはっきりしていない状況で、いち早くFIAT(法定通貨)に動かすことのできる上、下落のリスクがその当時(Bitcoin<Tether)のようになっていたためではないかというセオリーでした。 一部のユーザーは、Tether以外のUSDと紐づけられているステーブルコインの価格が$1.00USDを上回っている点にも注目しており、Tetherが崩壊し市場に打撃を与えるのではなく違った遷移を見せることを期待する声もありました。 その他には、『Tetherの価格の回復を期待してTetherを買い増すのはどうか?』といった意見もありましたが、これに関して$1.00USD以上になる可能性(+$0.05USD)を現在より価格が大きく下がるリスクと比較すると、これは非合理的であるといった反論が投稿されていました。 今年初旬の値動きなどもディスカッションでは触れられていましたが、堅実に行くのであれば常に伴うリスクが少ない商品(銘柄)を選択するなどして、リスク管理を行うことが重要なのかなと感じました。 まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、Redditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/16Ripple(リップル)社発行の $XRP が米格付け機関「1ドル以下で買える仮想通貨ランキング」でぶっちぎりの第1位!
アメリカの有名仮想通貨格付け機関のWeiss RatingsがTwitterで行った「1ドル以下で買うのにベストな仮想通貨は?」というアンケートでリップル(XRP)が一番になったことが分かりました。 今回のアンケートでは、Stellar/XRM、Cardano/ADA、Ripple/XRP、IOTA/IOTAの4つが候補に挙げられており、総投票数は約6000票になっています。 In your opinion, which one is the best coin to buy under $1:#XLM #StellarLumens #Cardano #XRP #IOTA #Stellar Follow our feed to find out our answer! — Weiss Ratings (@WeissRatings) October 11, 2018 リップル社と通貨としてのリップル(XRP)は違うもので、先日その関係性についてリップル社のマーケティング戦略担当者のジョンソン氏が「RippleにとってXRPは、石油会社にとっての石油と同じ」と表現をして注目を集めました。 「RippleにとってXRPは、石油会社にとっての石油と同じ」とRipple(リップル)社幹部のジョンソン氏が発言 リップル(XRP)は日本国内でも盛り上がりを見せており、東京オリンピックの公式通貨として採用を求める署名活動が起こったりしています。 東京オリンピックでXRPを公式通貨として採用するよう求める署名活動が話題に、Twitterでは厳しい声も ゆっし 投票している人達がどれだけ中身を理解しているか分からないけど、リップルは仮想通貨の大手のブランドとして世間に認められている感じはあるよね。「仮想通貨と言ったらビットコインとリップル」みたいな笑













