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2018/10/20ノヴォグラッツ氏率いるGalaxy Digitalがフィデリティの仮想通貨カストディ業務の第一顧客に
有名投資家マイク・ノヴォグラッツ氏が運営を務めるクリプトファンド・Galaxy Digitalが、フィデリティ証券が今月15日に発表した仮想通貨カストディ業務の第一顧客となったことがわかりました。 顧客総資産で世界第4位(7.2兆ドル)に位置するフィデリティ証券は、15日にデジタル資産運用関連のサービスを提供する子会社フィデリティ・デジタル・アセットの設立を発表しました。 同社では仮想通貨のカストディ業務以外にも、取引執行サービスや、投資アドバイス業務などを提供していくとされています。 顧客資産7.2兆ドルのフィデリティ証券が法人向けの暗号通貨投資プラットフォームをローンチ Galaxy Digitalは業界大手のクリプトファンドで、今年1月にノヴォグラッツ氏が約3億ドルの投資を行なったことでマーチャントバンキング業務の展開も始めています。 同社は、有望なプロジェクトや通貨への投資や機関投資家などからの大口投資の処理を主な事業としています。 Galaxy Digitalは今後、仮想通貨の取引をフィデリティ・デジタル・アセットを通して行うものとみられています。 記事ソース: Billionaire Mike Novogratz’ Crypto Fund is Fidelity’s First Custodian Client

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2018/10/20ルワンダ共和国、ブロックチェーンでレアメタルを追跡
10月16日に開催されたルワンダ鉱業協会(Renewan Mining Association)の会議で、タンタルと呼ばれるレアメタルの追跡にブロックチェーンを活用していると明かしました。 タンタルは家電製品や自動車部品に利用されており、ルワンダは主要な生産国になっています。また、希少性の高さから今年最も高騰したレアメタルとも言われています。 ルワンダ鉱業協会と提携するのは、サプライチェーンの追跡システムを開発するCirculor社です。同社のプラットフォームによってタンタルをタグ付けして管理し、他の原材料と混合したり中間製品に加工されても追跡することができます。 パイロットとして、Apple向けにタンタルを供給しているPRG Resources社が、既にこのシステムを利用しています。 Circulor CEOのDouglas Johnson-Poensgen氏は、追跡システムについて次のように述べています。 紛争鉱物(紛争で武器や戦力の資金源となる鉱物)を排除するために国際協定の厳格なガイドラインに沿ってルワンダの鉱夫を支援するだけでなく、消費者に届くまでの全ての生産段階を記録します。 記事ソース:Circulor blockchain brings real traceability to Tantalum mined in Rwanda

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2018/10/19ブロックチェーンベースの新興宗教「0xΩ」とは?!
ブロックチェーン業界の開発や進化が著しい昨今ですが、なんとブロックチェーンベースの新興宗教なるものが誕生していたことをご存知でしょうか? ブロックチェーン技術をどのように宗教に応用しているのか?そもそも何を信仰しているのか?、、など疑問は尽きませんね。 今回はそんな ブロックチェーン×宗教 という全く新しい新興宗教「0xΩ (ゼロ・エックス・オメガ)」を紹介していきたいと思います。 ブロックチェーンベースの新興宗教「0xΩ」とは? 2018年5月19日、イーサリアムの分散型予測市場プラットフォームである「Augur」の創業者であるMatt Liston氏によって発表されたのが、ブロックチェーンベースの非中央集権型新興宗教「0xΩ (ゼロ・エックス・オメガ)」です。 この新興宗教の存在が明かされたニューヨークのイベントでは「flame paper」という資料が配布され、そこには0xΩの説明に加え、聖典としての役割もあるようです。 この新興宗教の大きな特徴は、ブロックチェーンを活用することで、信者が信仰する内容に対する合意形成や構成員との関係が民主化され、常にアップデートされていくことにあるとされています(これに関しては後半で解説しています)。 Blockchain prophet or a snake-oil salesman? This embattled founder has launched the first ethereum religion: https://t.co/fO9D8PzJ3z by @DelRayMan pic.twitter.com/gW9mdl7Cqd — Forbes Crypto (@ForbesCrypto) May 31, 2018 このツイートの写真は発表がなされたイベントの際のもので、右側に写っている男性が創設者のMatt Liston氏です。 また、写真左側に写っている女性はアーティストであり0xΩの支持者でもあるAvery Singer氏で、彼女によって0xΩの象徴である「Dogewhal (ドージワァル)」と呼ばれる像も作成されています。 Birth of Dogewhal#0xΩ pic.twitter.com/4wmXYGtYjO — Dogewhal (@0xOmega) May 18, 2018 これが0xΩ公式ツイッターから公開されている「Dogewal」の写真です。 Doegcoin(ドージコイン)でお馴染みの海外で流行した犬の画像のミーム「Doge」を模した犬の顔と、鯨類のイッカク(narwhal)の体と角を持つことから、Doge(ドージ)とnarwhal(ナーワァル)を合わせてDogewhal(ドージワァル)となったのでしょう(笑) Daichi コンセプトも何も意味不明のさながらUMAですが、つっこんだら負けです(笑) 従来の常識を覆す非中央集権的型宗教の特徴とは? 従来の宗教といえば教祖がいて、教義や信仰内容は絶対的なもので、つまり中央集権的であるとも言えると思います。 ですが、0xΩはブロックチェーンを活用することで非中央集権的な宗教の仕組みを実現しました。 ここからはその特徴を解説していきます。 そもそも教祖がいない!何を信仰するの? まず一番わかりやすい点としては、教祖がいないということです。 これまでの中央集権型の宗教では決まって教祖などの信仰の対象となるものがありました。 しかし非中央集権型宗教である0xΩに教祖は存在せず、創設者であるListon氏は教祖やその他の信仰の対象にはならないということです。 では一体信者は何を信仰するのか?という疑問が真っ先に浮かぶと思います。 信仰する対象があってこそ宗教ですが、0xΩではなんと信仰の内容をブロックチェーンの合意形成によって決定するというのです。 非中央集権型宗教の0xΩが従来の宗教の仕組みと全く違う点がこれなのです。 聖典や信仰内容は常にアップデートされていく! 従来の宗教では教義や信仰内容は絶対的なものですが、0xΩでは信仰内容は常にアップデートされていきます。 信仰の内容はブロックチェーンの合意形成によって決定されることは説明しましたが、その信仰内容自体も参加者のブロックチェーン上での投票によりアップデートされます。 ブロックチェーンを活用することでハッキングなどの危険性も少なく、議論や投票を行うための優れたプラットフォームとして機能するのでは考えられています。 さらに、もしひとつの議題において合意が得られなかった場合にはハードフォークを利用して宗派を派生させていくことも可能だといいます。 ハードフォーク ある仮想通貨の仕様を変更する際、新しい仕様を適用する代わりに古い仕様を廃止し、古い仕様との互換性が無くなることをハードフォークと呼びます。 反対に、すべての仕様を変更して、古い仕様にも互換性を残すことをソフトフォークと呼びます。 こうして宗教自体の非中央集権化、民主化を実現し、0xΩの構造や性質も常に変化していくことになるのです。 寄付金が集まりやすい? 2013年にワシントン大学とカーネギーメロン大学の教授二名によって「Organizational Behavior and Human Decision Processes(組織行動学と人間の決定プロセス)」という研究が発表されています。 この研究によると、寄付を行う人々は、その寄付金がどのように使用されるかが分かっていれば、寄付に対してより寛大になるといいいます。 0xΩではブロックチェーンにより組織の信仰内容や方針の決定を参加者に委ねているため、この研究に基づけば参加者はより寄付に寛大になると考えられます。 ちなみに、創設者であるListon氏は0xΩからの個人的な利益を得ようと考えているわけではなく、プロジェクトが始まれば自らも寄付を行うつもりであることも明かしています。 より多くの資金が集まれば、参加者の合意形成の範囲内でより大きなことができるわけですから、0xΩが今後どのような活動をするのか注目です。 0xΩの評判・ツイートまとめ 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教との2大勢力になるんじゃないかなこれ#0xΩ — えぼーん (@evorn4) June 4, 2018 0xΩの目的は宗教を民主化することにあると。宗教を民主化とか聞いたことないよねwwwがんばれ犬鯨 #0xΩ #0xOmega #Dogewhal — 秋月朗芳@UFO手帖3.0準備中 (@penpal_pfm) June 9, 2018 0xΩは新興宗教を興そうとしているわけじゃなくて、我々が普段よく使っている「宗教的なやり方」を構築できるフレームワークであると。そして、その根幹にある、教典・教義・社訓・モットー…なんでもいいや、それを使ったICOみたいな事しようとしてるんだな。どうよ、違う? #0xΩ #0xOmega https://t.co/DDrtUSpvzs — 秋月朗芳@UFO手帖3.0準備中 (@penpal_pfm) June 10, 2018 非中央集権的型宗教「0xΩ」が示す可能性を考えてみる さて、ここまで全く新しい非中央集権型新興宗教0xΩの特徴を説明してきました。 ブロックチェーン技術は日々あらゆる業界での活用が計画されており、その進化は著しいものですが、まさか宗教に活用されることになろうとは思いもしなかったのではないでしょうか? ここからは0xΩが提唱する非中央集権型宗教が示す可能性について考えたいと思います。 加速する分散型組織運営が示す可能性とは? 0xΩの最大の特徴はブロックチェーンを活用した分散型の組織運営でしょう。 このように、ブロックチェーンを活用した分散型合意形成の仕組みを組織運営に取り入れる例は、今後さらに加速するのではないかと思われます。 そしてその行き着く先はおそらく、ブロックチェーンベースの国や地域の分散型統治への応用ではないでしょうか? 従来の中央集権的な存在である政府を撤廃し、ブロックチェーン上での国民の合意形成のもと統治が行われる、全く新しい分散型統治国家とでも言うのでしょうか、、近い将来そんなことが実現してもおかしくありません。 ここまで考えると、0xΩはただの宗教団体ではなく、組織の運営に分散型合意形成を応用できるかどうかの一例となるようにも思えます。 信仰の内容を含めた組織の構造や性質を分散型合意形成で決定・更新し続け、運営していく取り組みとして見たとき、このプロジェクトの成功は、国家や地域の分散型統治の実現につながる大きな一歩となるのではないでしょうか? そんなふうに考えると、この0xΩというプロジェクトの今後がとても楽しみになってきます。 まとめ 今回はブロックチェーンベースの全く新しい宗教「0xΩ (ゼロ・エックス・オメガ) 」を解説してきました。 分散型合意形成を利用した宗教団体という世界中を見渡しても類を見ない新しいプロジェクトでした。 また、組織運営へのブロックチェーンや分散型合意形成の応用は、国家や地域の分散型統治の実現につながる可能性を示すかもしれません。 Daichi とにかく、この新しいプロジェクトの進展に注目です! 0xΩの公式ツイッター:@0xOmega 0xΩ創設者Matt Liston氏ツイッター:@malloc8

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2018/10/19イスラエルでブロックチェーンのスタートアップ企業が増加、今年初めの3倍に
イスラエルブロックチェーン協会(IBA:Israeli Blockchain Association)は、イスラエルのブロックチェーン関連のスタートアップをまとめた企業マップを公開しました。 マップは四半期ごとに更新され、今回公開されたのは2018年Q3のものです。 出典:http://www.blockchainisrael.io/startupmap イスラエルはIT先進国であり「中東のシリコンバレー」とも称されます。ブロックチェーン企業は現在200社以上あり、特にFintech(57社)とインフラ・プロトコル(37社)の分野に集中しています。 企業数は年初よりも3倍増加していますが、既に20社が事業停止になっているようです。 イスラエルの有名なブロックチェーン企業として、世界初のブロックチェーンスマホを開発しているSIRIN LABSや分散型取引所のBancor Networkなどあります。 IBAのマネージングパートナーを務めるGadi Isaev氏はスタートアップ企業の増加について、次のように述べています。 イスラエルがスタートアップブランドを強化し、ブロックチェーン国家となる良いチャンスです。 これはブロックチェーンや仮想通貨に対する効果的な規制と、企業と教育機関の緊密な協力のおかげです。 また、2019年も企業数が倍増するだろうとIBAは予測しています。 記事ソース:Israeli Blockchain Association: Since the Beginning of the Year, the Number of Blockchain Startups in Israel has Tripled and now Stands at Over 200

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2018/10/19米SECが認可受領済を偽ったプロジェクトを告訴する
ICO(イニシャル・コイン・オファリング)の実施に際し「米証券取引委員会(SEC)の認可を受けている」などと偽っていたプロジェクトが、今月11日にSECに告訴されたことがわかりました。 SECによると、ICOの実施を予定していたBlockvest LLCは、SECから認可を受領していることだけでなく、有名会計業者や米国先物協会との繋がりがあるなどとも偽っていたとされています。 今回中止されたICOでは、利回りの高い暗号通貨系の指標を追跡したセキュリティトークン・BLVが販売される予定となっていました。 米カリフォルニア地方裁判所はすでにBlockvest LLCの資産を差し押さえており、同社の法定審問は今月18日に行われるとされています。 ICOを主に暗号通貨界隈を厳しく取り締まっている米SECと米商品先物取引委員会(CFTC)は、今年1月と9月にも別のクリプト関連企業を告訴しています。 記事ソース: SEC Stops Fraudulent ICO That Falsely Claimed SEC Approval

特集・コラム
2018/10/19【10月19日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日も、データベースから市場の状況や海外のトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の時価総額を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/12 $1987億USD -$62億USD 10/13 $2017億USD +$30億USD 10/14 $2019億USD +$2億USD 10/15 $2001億USD -18億USD 10/16 $2112億USD +$111億USD 10/17 $2119億USD +$7億USD 10/18 $2115億USD -$4億USD 昨日から引き続き、時価総額に大きな変動は見られませんでした。 10月17日から18日にかけては、2100億USD~2120億USDのレンジを前後している状況となっています。 上位10コインのドミナンスと価格 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 53.65%(-0.20%) $6538.68(-$8.14) 2位 Ethereum 10.07%(-0.11%) $207.08(-$0.71) 3位 XRP 8.92%(+0.13%) $0.466(-$0.001) 4位 Bitcoin Cash 3.71%(-0.04%) $448.90(+$1.68) 5位 EOS - $5.41(+$0.02) 6位 Stellar - $0.241(+$0.001) 7位 Litecoin 1.49%(-0.01%) $53.41(-$1.49) 8位 Tether - $0.974(+$0.004) 9位 Caldano - $0.077(±$0) その他 Others 19.11%(+0.21%) - Bitcoinのドミナンスが多少下がり、XRP含む他のアルトコインのドミナンスが上昇している形になっています。 また、一週間前のデータ(10月11日)時点のBitcoinCashとXRPのドミナンスを10月18日のものと比較すると、当時は1.94%の差(10.31% vs 8.37%)がありましたが、10月18日は1.15%(10.07% vs 8.92%)と大きく差が縮まっていることがわかります。 価格に関しては、本日は大きな変動は見られませんでした。 CoinMarketCap新規追加コイン 本日は以下の7種類の銘柄がCoinMarketCapに新規追加されました。 Alt.Estate Token(ALT) Cheesecoin(CHEESE) RPICoin(RPI) IXTUS Edutainment(IXE) Bitcoinus(BITS) GoHelpFund(HELP) ZTCoin(ZT) 注目の新規上場銘柄 10月19日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 Pundi XがVergeと東京で合同ミートアップを開催 日時 概要 10/18 Pundi X × Verge 合同ミートアップ 先日ブロックチェーンスマホであるFunction Xに関しての概要を発表したPundi Xですが、本日10月19日に東京でVergeとの合同ミートアップを開催します。 Pundi XとVergeはパートナーシップを締結しており、今回の合同ミートアップでは各プロジェクトの概要や今後の戦略に関しての発表が行われていくようです。 ミートアップに関して日時や場所などの詳細はこちらのリンクをご覧ください。 その他 COBINHOODでBitcoin(BTC)・Ethereum(ETH)・Tether(USDT)・Cobinhood(COB)の証拠金取引が可能に COBINHOODにRipple(XRP)・NEM(NEM)が上場 Stellar(XLM)・Polymath(POLY)がアメリカ・LAで行われるStart Engine Summitに参加 Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 EthereumがGitHubのオープンソースプロジェクトの中で5位に! ソース:Ethereum is the 5th fastest growing open source project in all of Github GitHubで公開されている『最も成長しているオープンソースプロジェクト』の中で5位にランクインしていることがRedditで話題となっていました。 この事実に関してユーザーは、『FUDくらいじゃこの事実にカウンターできないね笑』とEthereumのコミュニティの強さを再認識している様子を伺うことができました。 また、Ethereumのカウンター(競合?)としてよく引き合いに出されるEOSの話も挙がっており、EOSのBPsなどが集権的である点など、普段から耳にするような『Ethereum < EOS』の分散性なども話題となっていたようです。 ユーザーのianmd氏はEthereumではなくEOSに投資していると言いますが、彼はEOSに対するこれらの批判について認めていないわけではないようです。 EOSの資金調達の規模とEthereumのレイヤー2ソリューションやCasperの進捗を比較した際に、大きな資金を持つEOSの方がリターンが早いという考えのもとEOSに投資していると語っていました。 個人的にこの視点は持っていなかったので、単純に"将来性"や"分散化の方向に進む"といった理由よりも資金調達額などから開発の速度などを予測していくといった視点も大切なのかなあと実感したスレッドでした。 Verge(トップ40位)がドキュメントなどの更新しかなく開発に関する更新が見られないが、なぜまだランキング上位なのか? ソース:VERGE (A top 40 coin) has very low development updates and most updates are trivial stuff like documentation. How is this coin still up on top? Vergeは現在時価総額でトップ40位に位置しているが、GitHub上で開発に関する更新が少ないという点に関してRedditで話題となっていました。 これに対するcryptonewsguy氏の意見は、90%以上の人々は技術仕様に対する深い理解を持っておらず、時価総額だけでプロジェクトを判断すべきではないと語り、中身の伴わないトークンが時価総額上位に位置しているために、過小評価されているトークンが埋もれているのでDYOR(Do Your Own Research)をして探し出すべきであるとしています。 asdghikwer氏は、Vergeに限らず時価総額上位のNEMやOmiseGo、Tezosなどもここ一か月で全く開発が進んでいないことを指摘していますが、TezosはGitlabと呼ばれるサイトを代わりに利用しているなど、必ずしもGitHub上で開発の進捗を確認できない例もあるようです。 Vergeに関しても同様で、SilverHoard氏がMedium上で公開されているVergeの開発進捗を共有しています。 https://medium.com/vergecurrency/development-update-on-verge-7-90e29953ff94 https://medium.com/vergecurrency/development-update-6-48c5c6da8343 https://medium.com/vergecurrency/development-update-on-verge-5-faf4dcffcfc https://medium.com/vergecurrency/development-update-on-verge-4-ceb4103031a3 https://medium.com/vergecurrency/development-update-on-verge-2-and-introduction-7afef82ef999 https://medium.com/vergecurrency/development-update-on-verge-7dce3624ba5 皮肉なことに、このようにGitHub上でオープンソースで公開されずに集権的なチームによって分散型のプロジェクトの開発が進められることは稀ではなく、GitHubの性質であるオープンソースという点で開発のスピードが遅れてしまうことを懸念しているのではないかという意見もありました。 まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、Redditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/19LINEが展開する独自トークンLINKがBITBOXで取り扱い開始
LINEは海外で展開している仮想通貨取引所BITBOXにおいて独自トークンのLINK(LN)を16日から取り扱うと発表しました。 LINKは現時点ではBITBOXのみで取り扱われており、取引ペアはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、米ドル連動ステーブルコインのテザー(USDT)の三種類になると公表しました。 同社はLINKトークンを活用しブロックチェーンおよび仮想通貨を様々な層に広く普及させるべくプロジェクトを進行させており、今回の発表も大きなステップとなるでしょう。 LINEが「LINKエコシステム」を発表!独自開発のブロックチェーン「LINK Chain」や汎用コインを公開。 - CRYPTO TIMES LINKチェーンネットワーク上ではすでに複数の分散型アプリケーション(Dapps)がローンチされており、10億LINKトークンのうち8億LINKトークンが参加するユーザーに対して配布される予定となっています。 また、LINEは今後数ヶ月で3種類の分散型アプリケーションを追加すると発表しており、そちらでも参稼報酬としてLINKトークンが配布されるようです。 記事ソース: CoinDesk kaz でもBITBOXは日本人利用不可なんだよね…

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2018/10/19日本政府税制調査会が仮想通貨の納税簡素化を検討へ
日本の政府税制調査会が、仮想通貨の納税申告を行いやすくする規制整備を検討していることが産経新聞の報道からわかりました。 現在の制度では、仮想通貨を日本円や他の通貨と換金する事で得られる売却益や、含み益のある通貨での買い物、マイニングで得られた通貨などが雑所得として課税対象になっています。 こうした利益の算出は複雑になり得ることに加え、取引所ごとに利益の記録対象・方式などが統一されていないことから、現制度下では適正な申告を行うことが難しいといいます。 これを受け、政府税調が17日に開いた総会では、仮想通貨の納税申告を簡素化する環境作りに向けた議論が行われたとされています。 同総会では、マイナンバーを基に納税者の正確な所得を追跡するシステムの導入や、収益を一括して把握できる証券会社の特定口座のような仕組みの構築などといった意見が挙がったといいます。 政府税調は今後、少人数の専門家会合で議論をさらに深めていく方針であるとしています。

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2018/10/19Adobe Flashのアップデートを巧妙に装ったマイニングマルウェアが発見される
Adobe Flash Playerのアップデートを装いモネロ($XMR)のCPUマイナーを仕込むマルウェアが今年8月ごろから確認されていることが、Palo Alto Networks社のセキュリティチーム・Unit 42による発表からわかりました。 Windows OSをターゲットにした同マルウェアに感染すると、暗号通貨・モネロのCPUマイナー「XMRig」がユーザーに通知されることなくインストールされ、バックグラウンドで同通貨をマイニングし続けるといいます。 マイニングされた通貨はハッカーのものとみられるアドレスに送られるようになっており、マルウェアに感染したコンピューターには全体的なパフォーマンスの低下がみられるとされています。 Unit 42によれば、Flashアップデートを装ったマルウェアは通常作りが悪く、大体の場合は本物のアップデートとの見分けがつくといいます。 しかし、今回報告されたマルウェアは、Adobe Installerのポップアップ通知を利用しており、プログラムを実行すると実際にFlash Playerがアップデートされるようになっているため、見分けがつきにくくなっているとされています。 Unit 42は、偽アップデートを装ったマルウェアを計113種を発見しており、詳細を全て報告しています。 記事ソース: Fake Flash Updaters Push Cryptocurrency Miners

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2018/10/19QtumがAmazon Web Services中国支部と提携
ビットコイン・コアを基盤に開発されたプラットフォーム・Qtumが、世界最大級のWebサービス企業Amazon Web Services (AWS)の中国支部と提携を結んだことがわかりました。 AWS ChinaはQtumとの協力でサービスとしてのブロックチェーン(BaaS)を開発・提供していくもようです。 今回提携が結ばれたことにより、AWSユーザーは今後スマートコントラクトの開発・実行を容易に、効率よく行えるようになるといいます。 今年1月に100万ドルもの投資を集めたQtumは、ビットコイン・コアの技術を基盤に開発されたプラットフォームで、Proof of Stake (POS)コンセンサスメカニズムを採用しています。 また同プラットフォームには、Ethereum Virtual Machine (EVM)を含む仮想マシンとの互換性もあります。 Qtumの価格はこの発表の後、9%近い急上昇見せ3.94ドル付近に位置しました。 記事ソース: Qtum Blockchain Becomes Amazon Web Services Partner in China













