
特集・コラム
2018/07/03ビットコインATMの場所が検索できるウェブサービス「Coin ATM Radar」
世界初のビットコインATMが設置されてからはや5年、日本ではあまり見かけない印象ですが、世界における仮想通貨対応のATM台数はうなぎのぼりです。 そんな中、世界中のビットコインATMの場所を検索することができる「Coin ATM Radar」というウェブサービスが登場しています。 今回はこのウェブサービスの使い方を解説していきます! また、同サービスを活用した以下の記事もあわせてご覧ください! 【2018年版】日本のビットコインATM設置台数と場所を調査してみた結果...「Coin ATM Radar」 - CRYPTO TIMES 「Coin ATM Radar」 今回紹介するのは「Coin ATM Radar」というウェブサービス。 こちらのウェブサービスでは普及が進むビットコインATMの設置場所を検索することができます。 トップページにアクセスすると上の画像のように様々な数字が表示されていますが、それぞれの項目は以下の通りになります。 Bitcoin ATMs:全世界のビットコインATM設置台数 Other services:ビットコインから現金への両替・取引サービスを提供しているその他プロバイダー数 Countries:ビットコインATM普及国数 Producers:ビットコインATM製造企業・メーカー数 Operators:オペレーター数 ビットコインATMの場所や詳細を検索する その下に位置する地図では、左上の検索スペースより指定した場所におけるビットコインATMの設置場所を検索できます。 さらに、位置情報を使用することによって最寄りのビットコインATMを検索することも可能です。 左下の各項目を選択することで、検索条件の絞り込みをすることもできます。 試しに世界初のビットコインATMが設置されたカナダのバンクーバーを検索してみましょう。 検索結果はこのように表示され、ピンが表示されている場所にビットコインATMがあります。 アイコンに数字で表示されている場所は、近い位置に表示数のATMが複数位置しているので、地図を拡大することで詳細な位置を確認できます。 また、ピンをクリックすることでATMの詳細情報を確認できます。 設置住所、利用可能時間帯、取扱通貨、取扱取引、現在の売値・買値、取引上限額、ATMのタイプ等が確認できます。 「View listing」をクリックすることでさらに詳細なATM情報、「Get directions」をクリックすると現在位置から該当ATMまでの行き方を表示してくれます。 Daichi 地図と検索は日本語表示に対応しているので、基本的な機能は問題なく使えそうです! ビットコインATMの普及情報を確認する Coin ATM Radarでは単にビットコインATMの場所を検索するだけではなく、右上のメニューより世界中のビットコインATMの普及に関する統計データやその他様々な情報を閲覧することができます。 すべて解説するには多すぎるので、以下では特に興味深いものを紹介します。 世界中のビットコインATM普及状況の統計データ 右上のメニューより More > Charts と選択して閲覧することができます。 こちらは全世界のビットコインATM数の推移です。 2016年から普及が徐々に加速し、2017年以降はものすごい勢いで増加しているのがわかります。 チャート上にマウスを合わせることで、それぞれの時期の詳細な数字を確認できます。 こちらは一日で設置されるビットコインATMの平均台数。 執筆当時の数値は一日につき平均7.58台と、普及の勢いが見て取れます。 大陸別の設置台数が全体に占める割合を示しています。 北米が74%、ヨーロッパが21%と、北米と欧州が大部分を占めています。 こちらは国別の設置台数比較。 北米が1位で1,961台、次いでカナダが503台、3位はオーストリアで197台と続きます。 掲載されている統計は他にも数多く、日本国内ではなかなか感じることのできないビットコインATMの盛り上がりを数字で知ることができます。 ビットコインATMの製造企業・メーカーの情報や、現金とビットコインの両替・取引サービスを提供するプロバイダーリストなど、他にも様々な情報を閲覧できます。 まとめ 以上、簡単ではありますがCoin ATM Radarの概要と使い方でした。 ビットコインATMの日本での普及はまだまだこれからですが、海外での盛り上がりを地図で視覚的に、またチャートで統計的に体感することができるウェブサービスです。 また、日本でのビットコインATMの普及度、どこで利用できるかなどを知りたい方は、以下の記事もご覧ください! 【2018年版】日本のビットコインATM設置台数と場所を調査してみた結果...「Coin ATM Radar」 - CRYPTO TIMES Daichi スマホ用アプリもあるようなのでチェックしてみてください

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2018/07/03仮想通貨AIONの特徴・将来性を解説!取引所/買い方・チャートまとめ
AION Network(エイオン)は第3世代のブロックチェーンとして、ブロックチェーンのハブ、プラットフォームを目指しています。 長期的に期待されている数少ないプロジェクトの一つです。 こちらのページでは、そんなAIONの特徴や概要から、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、AIONがどんなプロジェクトなのか、どのように世界を変えるのかがわかります。 仮想通貨AION Network(エイオン)の概要を簡単に把握しよう https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=pFkPiL-dtDY AIONの概要 通貨名/ティッカー AION(エイオン)/AION 総発行枚数 465,934,587 AION 創業者(CEO) Matthew Spoke 主な提携先 ICON、Wanchain、Metaverse、Bancor、Enigmaなど 特徴 第3世代のブロックチェーンプラットフォーム 公式リンク Webサイト Telegram Twitter Blog(Medium) Reddit Discord Youtube Github AION Network(エイオン)の特徴を詳細解説 AIONを簡単に説明すると、スケーラブル化、プライバシー保護、相互運用(クロスチェーン)ができるブロックチェーンプラットフォームを作るプロジェクトです。 クロスチェーンとは?ブロックチェーン間接続を可能にする技術を解説 - CRYPTO TIMES ビットコイン、イーサリアムをはじめ、いろいろなブロックチェーンがありますが、AIONがそのハブになることで、ブロックチェーンをつなぐ役割を果たします。 また、プラットフォームとしても機能するので、AION上でdAppsの開発をすることもできます。 少し難しいと感じた人は「AIONの将来性・ユースケース」まで読み飛ばしてもAIONの魅力が十分にわかるはずです。 スケーラブル化・プライバシー保護・相互運用ができる第3世代のブロックチェーンを目指す AIONは第3世代のブロックチェーンになることを目指しており、スケーラブル、プライバシーが保護された、相互作用可能なブロックチェーンを構築します。 相互作用可能とは? いわゆるクロスチェーンのことです。AIONではブロックチェーンの相互作用と表現されています。違うブロックチェーン間でデータをやり取りできる=相互作用可能という意味です。 画像のように、AION Networkがいろいろなチェーンのハブになることで相互作用を可能にします。 また、この仕組みで各ブロックチェーンをつなげることで、上限のないスケーラブル性が実現します。 Point 「AION NetworkのTPS」=「AIONに接続されているすべてのブロックチェーンのTPS」なので、無限大のスケーラブル性が実現するということです。 高速・低コストなdAppsプラットフォーム AIONはクロスチェーンのような役割を果たしますが、同時にdAppsのプラットフォームとしての役割も果たします。 dAppsを動かすには仮想マシンVirtual Machine(VM)が必要です。 イーサリアムはEVM(Ethereum VM)、AIONはAVM(AION VM)を搭載しています。 AVMはEVMをベースに改良を加えたものなので、EVMよりも高性能なものになっています。 Speed improvements in computation: In the benchmark test comparison between the EVMJIT and Aion FastVM, the FastVM is 59% faster in time per execution (54 μs vs. 34 μs). Storage decrease: In the same benchmark test, the resulted output is 50% smaller in byte size (32 bytes vs 16 bytes) Decrease in computational cost: The computation performed in the benchmark test resulted in a 72% decrease in “Gas” when performed by the FastVM. AION公式Blog(Medium) 計算速度の向上:AION FastVMの計算速度はEVMより59%早い ストレージの削減:AION FastVMの使用ストレージはEVMより32%小さい 計算コスト削減:FastVMの計算コストはEBMより72%小さい テストの段階ですが、EVMよりもかなり性能が向上していることがわかりますね。 このようにして高速・低コストなdAppsプラットフォームを構築します。 ICON、WANとパートナーシップを締結している https://www.youtube.com/watch?v=gstC4r9hbxY AION、ICON、Wanchainには「ブロックチェーンプロトコルを接続する」という共通の目標があり、これの実現のためにBlockchain Interoperability Alliance(ブロックチェーン相互作用アライアンス)を作成、加盟しています。 ICON公式Blog 独立しているブロックチェーンを結合させるという共通の目標のもと、3つのプロジェクトが技術協力をしていくことになります。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=49dlN0M1FKg 英語ですが、インタビュー動画もあるので参考にしてみてください。 【AION Network(エイオン)の将来性】使われ方・ユースケースを解説 こちらの部分ではAIONが実際にどのように社会を変えていくのかについてまとめています。 ここでは技術的なことよりも、どのような問題を解決できるのか、AIONの何が期待されているのか、事例をあげながら解説します。 無限大のスケーラビリティ(TPS)を実現できる AION Networkは無限大のTPSを実現させることが可能です。 TPSとは Transaction per Secondのことで、1秒あたりに処理できるトランザクションの数を示します。 異なるブロックチェーン同士でデータのやり取りができるということは、あるブロックチェーンが混みあったときに、AIONを介して別のブロックチェーンでの処理ができることになります。 例えばイーサリアムネットワークが混み合った時には、AIONを介して別のブロックチェーン上でイーサリアムのトランザクションを処理することができます。 このようにしてAIONがより多くのチェーンをつなぐことができれば、よりスケーラブルなネットワークが実現します。 既存のサービスとブロックチェーンを簡単に融合できるようになる https://www.youtube.com/watch?v=T7Z-q4vepQE&t=754s AIONが目指すところの1つが、既存のサービスとブロックチェーンを簡単に融合させるということです。 ここで紹介しているスピーチでは、AIONの想定ユーザーとして企業が挙げられています。 チームでは企業がブロックチェン分野にふみ入れることができない理由を4年以上にわたって調査し続けており、将来的にはAIONの技術を用いて既存の産業とブロックチェーンを結びつけていく予定です。 複数のチェーン上で1つのdAppsを動かせる AIONのシステムを使えば「ETH上のdAppsをNEO上で動かす」というようなことができるようになります。 本来であれば、ETH上のdAppsはETH上でしか動かすことができず、別のチェーン上で動かすためには複雑な移行が必要です。 でも、AIONのハブ機能を使うことで異なるブロックチェーン同士も簡単につなぐことができるようになるので、dAppsの移行が簡単になるのはもちろん、複数チェーンでの運用もすることができます。 AION(エイオン)のロードマップを確認しよう Phase1:Kilimanjaro (2018) EVMと互換性があるFastVM AIONインターチェーン AION Core AION API Phase2:Denali (2018) AVM ver1 独自のスクリプト言語 Phase3:Everest (2019) ブリッジへの参加 AVM ver2 AIONのロードマップはPhase1〜3まで公開されています。 それぞれ山の名前が付けられているのが特徴ですね。 Phase1:Kilimanjaro Phase1:Kilimanjaro (2018) EVMと互換性があるFastVM AIONインターチェーン AION Core AION API 「高速・低コストなdAppsプラットフォーム」でも紹介したようにFastVMはすでに公開されていて、EVMよりも優れた性能を実現しています。 AIONインターチェーンではAIONトークンを、ERC-20から独自チェーンのネイティブトークンに移行できるようにするのが目的です。 Phase2:Denali Phase2:Denali (2018) AVM ver1 独自のスクリプト言語 AIONでdAppsを動かすための仮想マシンが稼働します。 AVMには独自のスクリプト言語が使用されていて、軽い(高速・低コスト)、高セキュリテイという特徴があります。 このPhase2:Delinaまでが2018年内のロードマップです。 Phase3:Everest Phase3:Everest (2019) ブリッジへによるクロスチェーン AVM ver2 Phase3:Everestは2019年内に達成される予定です。 ブリッジで複数のブロックチェーンをつなぐことができるようになります。(クロスチェーンの実装) また、AVMはVer2でよりスケーラブルになり、複数言語サポートに対応してアップデートしていく予定です。 AION Network(エイオン)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 AIONについてある程度理解したら、競合や類似プロジェクトについても知っておきましょう。 プラットフォーム系の「Ethereum」「NEO」との違い プラットフォーム系プロジェクトとして有名なETH、NEOですが、AIONもdAppsなどのプラットフォームとして機能します。 他のプラットフォーム系の通貨よりもAIONが優れているのが、AVMで高速・低コストで運用できること、ブリッジによるクロスチェーンに対応できることです。 また、クロスチェーン対応で、dAppsの移行や他プラットフォームとの通信も可能で、まさに第3世代のブロックチェーンプラットフォームとなることができるかもしれません。 主要なプラットフォームを利用するdAppsまとめ Blockchain dapp platform adoption $aion $neo $eos $trx $icx $wan $nem $qtum $lisk pic.twitter.com/IEmeXDapy1— poeper de poep (@opandam1) 2018年5月31日 参考として、ETH以外にはなりますが、各プラットフォームを利用するdApps企業がまとまっています。 こうしてみるとAIONをベースにしているプロジェクトも結構あることがわかりますね。 AIONベースJPのパネルディスカッション AION, TMX Aion, TMX, MOOG, Deloitte NorthernBlock, Fifth 9, ChainSafe, Velocia, Centrys, MatrixOne クロスチェーンプロジェクト「Cosmos」「Polkadot」との違い AIONはブロックチェーンのハブ的な役割を果たすネットワークで、CosmosやPolkadotと比べられることが多いです。 でも、基本的なクロスチェーンの仕組みはあまり変わりません。 各プロジェクトがハブとなり、イーサリアムなどのブロックチェーンと相互作用できる別のチェーンを作ってクロスチェーンをしていくイメージです。 細かい違いはコンセンサスアルゴリズム、提携プロジェクト、プライベートチェーンの有無などがあります。(AIONはプライベートチェンに対応) AION Network(エイオン)への意見・ツイートまとめ $AIONポートフォリオがAIONだけという知り合いがいます。AIONはblockchainだけでなくIOTAなどのDAGなども繋がります。本当大きくなるプロジェクトだと思う。 pic.twitter.com/jklz4omaM1— ʀʏᴜ [ᴄʀʏᴘᴛᴏ ɪɴᴠᴇsᴛᴏʀ] (@Ryugunsun) 2018年4月11日 本当のことを言うと $AURA より $AION 方がたくさん持ってます。— コンソメ舐め太郎@孤高の編集長 (@Ether_takuya) 2018年5月9日 Started a long bag of $AION here. Breaking out the falling wedge. SAR Buy Signal. MACD and RSI up. Wave Trend Oscillator in buy area too. Good support zone. A ton of relevant events to come nearly. $Crypto pic.twitter.com/0zfU4dnHLP— Crypto Rand (@crypto_rand) 2018年1月27日 ポートフォリオ、$MAN, $AION, 今後出る一部の良質ICOだけでいいような気がしてる。5-10年タームで一番伸びそう— Kei Shimon (@crypkei) 2018年6月6日 追加して $AION のCEOの営業力が凄い。米国防衛庁と取引関係にあるMOOGと提供したり、Bancor, SONM, bitt, Mataverse, enigma, https://t.co/wrIcx5jcR0と提携。またICONとwanchainとはブロックチェーン・インターオペラビリティ・アライアンスという共同開発協定を結んでる。今後期待できそうやで— どて焼きcrypto (@doteyakii) 2018年3月8日 AION Network(エイオン)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートAIONBTC chart by TradingView スマホ向けチャートAIONBTC chart by TradingView AIONのBTC建てチャートです。 他の通貨に比べると、ファンダへの反応はあまり強くないような感じです。 2018年6月半ば時点では、BTC建て、ETH建てでICO価格を割っています。(ICODROPSデータより) チャートを参考にしつつ、できるだけ安く仕込めるようにしましょう。 AION Network(エイオン)のテクニカル分析はTradingviewChartが便利! AIONのチャートを頻繁に確認したい人、テクニカル分析をしたい人にはTradingviewChartがおすすめです。 インジケーターの豊富さ、見やすさ、お気に入り通貨登録機能など、毎日のチャートチェックを効率化できる機能がたくさんあります。 無料で利用できるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら AION Network(エイオン)が購入できる取引所一覧!おすすめはBinance! AIONの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Binance BitForex Liqui Kucoinなど IDEX KyberNetworkなど AIONを取引できる取引所のまとめです。 一番取引量が多いのはBinance(BTC建て)、次いでBitForex(USDT建て)になっています。 取引高が多い取引所を利用すると、取引したい価格での取引が約定しやすくなりますよ。 そのため、AIONの取引はBinance一番おすすめです。 AION Network(エイオン)プロジェクトまとめ AION Network(エイオン)の特徴や将来性、取引所情報についてまとめました。 プラットフォーム系、クロスチェーン系は同じようなプロジェクトが多いので、正直違いを理解するのは難しいです。 だからこそ、最新情報を追ったり提携先をチェックしたりして、類似プロジェクトに比べて進んでいるのかをチェックしたいですね。 AIONについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 AION Networkの公式リンクまとめはこちら

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2018/07/02Tebura NinjaCoinの手ぶら観光協会、サッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始
この記事の3つのポイント!・サッカーW杯決勝リーグ出場記念チャリティーキャンペーン開始 ・サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスが貰える ・寄付金は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等へ Ninja Coin(NC)を用いた空きスペースでの荷物預かりサービス"Tebura"等を通して、「手ぶら観光」を推進する社団法人手ぶら観光協会が、サッカーワールドカップ日本代表の決勝リーグ出場記念として「スポーツ×チャリティー×ブロックチェーン」をコンセプトにチャリティーキャンペーンを開始しました。 キャンペーン概要 株式会社セームページと一般社団法人手ぶら観光協会が共同で主催する当キャンペーンは、チャリティーとEthereumアドレスサービスを掛け合わせた活動です。 Ethereum(ETH)にて途上国の子供達や身体にハンディキャップがあるサッカー選手への寄付を行うことで、日本代表選手名入りのEthereumアドレスが貰えます。 寄付はいくらからでもOK 寄付の最低金額はなく、また、0.4ETH以上の寄付をした方には、お返しとしてオリジナルのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。 例)自分の名前+nishinojapan.eth(0xから始まるアドレスに変わるもの) 日本代表選手名Ethereumアドレスプレゼント 希望者の中で1番寄付金額の高い方1名へ、サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。 例)hondakeisuke.nishinojapan.eth など ※日本代表アドレスは1選手につき1アドレス POINT: オリジナルEthereumアドレスとはENSというサービスで作成できるオリジナルのEthreumアドレスです。MyEtherWalletやMetaMaskなどで、domain.ethとアドレスの代わりに入力するだけで送金が出来るため、長く覚えにくいアドレスを覚えやすいもの変える事ができ、利便性が向上します。 集められた寄付金に関して 集められた寄付金(ETH)の70%は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等(現在調整中)への寄付、30%はアドレス作成等へ充てられるようです。 sota 主催の2社ともスポーツとは違う事業内容だけど、イベントに乗っかっちゃえ精神が良い!とにかく、ガンバレニッポン!

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2018/07/02決済サービス会社Qiwiがロシア初の仮想通貨投資銀行設立
ロシア初の投資銀行 ロシアの大手決済サービス会社のQiwi(キウィ)の子会社であるQBT(キウィ・ブロックチェーン・テクノロジーズ)が、先月29日に仮想通貨投資銀行「HASH」を設立したことがわかりました。 HASHは古典的な投資銀行業務モデルに基づいており、企業の資金調達(ICO)プラットフォームを提供するようです。 QBTの最高財務責任者のYakov Barinsky(ヤコス・バリンスキー)氏によると、同社はすでに国際的ファンド10社と協業しており、そのうち最大のファンドの売上高はおよそ1億ドル(約111億円)のようです。 またHASHは仮想通貨取引も始める予定で、現在はライセンスの取得などに向けて動いているようです。 🥝🇷🇺 ロシア大手新聞コメルサント紙によると決済大手Qiwi Blockchain TeсhnologiesがHASHというクリプト投資銀行を設立した。ロシアマーケットではこうした取り組みは初めて。https://t.co/hIcm2OFK7F 用語解説Qiwi:ロシアだけでなくウクライナ、カザフスタン、ルーマニア、米国、アラブ首長国連邦などにも事業を広げている大手決済サービス会社 QBC:Qiwiの子会社で国内ブロックチェーン製品の開発を目的に、2017年に約1億8000万円の資金で設立された会社 投資銀行:企業が経営するのに必要なお金を集めるのを手伝うのが目的。株や債券の発行の補助などを行う 記事ソース:kommersant ゆっし ロシアでも仮想通貨がじわじわと熱くなってきてるみたいだね。

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2018/07/02ぴよひなの仮想通貨の”ナカのナカ” 第2回
今回のコラムの3つのテーマ!! ただの数字がレアになるブロックチェーン技術 ブロックチェーンが仮想通貨のホントの価値? ブロックチェーン技術によって管理者のいない国境なき通貨誕生! 先週からCrypto Timesさんで仮想通貨についてのコラムを書かせていただいています、ぴよひなです。 普段は声優としてお仕事している私が、なぜ仮想通貨をやることになったのか・・・ぜひぜひ先週のコラムもご覧ください! ぴよひなの仮想通貨の”ナカのナカ” 第1回 - CRYPTO TIMES 先週「1BTC = 70 - 80万円を行き来していますね」なんてスクショを載せたのに、 あっという間に1BTC = 67万円付近まで下がって、順調にビットコイン預金も減っているぴよひなです(笑) ひなが使っているbitFlyerアプリでは、ワンクリックで仮想通貨を売買できる分かりやすいアプリ画面があるのですがずーっと画面を見て、自分が売買したい値段になるのを待つ・・・となるとちょっと大変ですよね。 そんなにヒマじゃないよー!という時は、”指値”で売買できる別の画面を使っています!(bitFlyerではLightning Webというページを提供しています) この画面では、自分が指定した値になったらコレだけビットコインを売ってね買ってね、という指示がだせるので値を指定したらほうっておけばOK!という優れもの。 覚えるとこちらの方が実は使い勝手はいいのかなと感じています。 ひなは1BTC = 740000円のときに0.2BTC買ったことがあるので、748000円で0.2BTC売るという指値を出しています。 今は67万円くらいですが、仮想通貨は上がったり下がったりが激しいので、一瞬でもその指値した値段になればいいのです。 0.2BTCなので、もし売れたら1600円の儲けです!よし!スタバでお高めのコーヒーを飲もう!いえーい! あ・・・とらぬたぬきの・・・? 残念ながら、お金儲けはどうも下手なので、このコラムでは仮想通貨とはいったいなんたるかー!何がそんなにすごいんだー!!をみなさんと一緒に考えていけたらいいなと思っています。 そもそも、仮想通貨って何?? そもそも、仮想通貨とはなんでしょうか? 仮想通貨を高値で取引している人とたちがいる、ということは、価値がある、と言うことですよね。目に見えないモノになぜ価値があるのか、そこに革新的な技術があるから・・・なんだそうです! その技術とはいったいどんなものなんでしょうか 今までの道のり履歴 ”誰から誰にこのコインは渡ってきましたよ”という今までの取引を全て記録していること、そのものがブロックチェーンの技術で、それを利用した通貨たちが仮想通貨です 【ここ生まれ→Aさん→Bさん→C・・・・→ひなちゃん】という情報をすべて記録している、それが仮想通貨の中身ということになります 今までの道のり全部覚えてますってなんか意外と簡単ですよね。 具体的にはP2Pネットワークと暗号技術によって、道のりを暗号化してぎゅぎゅぎゅっと固めているそうです。 P2Pとか暗号とかよく分かりませんが、とにかく今までの道のりを全部覚えてる!ってことなんだそうです。 ヘンゼルとグレーテルがパンを置いてったあの童話を思い出します。 あのパンを置いていった道のりの記憶された情報=仮想通貨ってことですね。 とはいえ、ただそれだけで、今までの道のりを記憶して、ちょっと暗号とかで特殊にしちゃって その履歴情報そのものが通貨になるとは! なんだか雲をつかむような話ですが、「今まで歩いてきた道を全部覚えてる」という履歴のカタマリがブロックチェーンに刻まれていて、それを利用しているのが仮想通貨なのです。 実際にはAさんBさんという名前ではなく数字の羅列によって、その履歴を表すので、数字のカタマリが仮想通貨ともいえるかもしれません。 履歴にセキュリティを! しかし、履歴情報のカタマリだけでは通貨としての信用は不十分です。コピペすることが出来るからです。 履歴情報のカタマリのコピペを防ぐ技術としてブロックチェーンという技術が生まれました。 このブロックチェーン技術がすごかった!!!(らしい!) とても革命的だったのです。 履歴情報をある程度で分割して(ブロックわけして)つないでいく(チェーン) ブロックわけしてつないでいくことで誰かが途中でそのブロックをコピペして、不正に仮想通貨(履歴情報のカタマリ)を増やそうとしても ブロックで区切られていてコピペするとばれる = 不正に履歴情報のカタマリを増やすことはできない = つまり仮想通貨は不正に増やすことはできないセキュリティのしっかりしたもの = 価値があるというわけです。 本当のお金でたとえるなら 【日本銀行で生まれました→△△銀行→Aさんの貯金へ→Aさん引きだす→コンビニで使う→おつりでBさんへ・・・】 この【かっこ】でくくったこのテキストが【仮想通貨を見える化した】イメージでしょうか それをブロック分けして 【日本銀行生まれ→△△銀行→Aさんの貯金】=チェーン=【Aさん引きだす→コンビニで】=チェーン=【おつりでBさん→Cさん・・・】 【Aさん引きだす】の時に、不正に履歴情報を増やすぞーとコピーしてもその前のブロック【日本銀行生まれ・・・】ブロックとチェーンで繋がってないので、不正なものだとばれちゃうわけです。 不正がちゃんと見抜けることは、信頼性が高いということになるので、価値が生まれる、ということなんですね! そして、なによりもこの【ブロック】して=チェーン=する。この技術がすごくすごく価値があったわけです。 セキュリティ技術としてすごい!!ことだそうで、仮想通貨だけでなく、医療技術とか情報を守る必要性があるいろんなことに使われているのだそうです。 へーすごい! ネットで調べ物をすると「ブロックチェーンこそが仮想通貨の真髄だ!」というような言葉もよく見かけます。 つまり、仮想通貨がすごいっていうか、このブロックチェーンの技術がすごい! それを組み込んで通貨として価値を持たせたことがすごい、ということなんだ、と思っています。 すごくざっくり言うと、今までの道のりを数字で書いて仮想通貨とし、簡単にはコピーできないようすっごいセキュリティ技術によって守ってるから、仮想通貨は価値がある! って感じでしょうか。 ひなも半生を日記に書いて、私にしか分からない暗号でぐちゃぐちゃにして、誰も知らない実家の屋根裏とかに隠したら1冊=200万円とかになりますかね?!← 最後に 日本のお金は日本銀行生まれですが、仮想通貨はどこ生まれでしょうか? 仮想通貨には、さまざまな種類があり、一番有名なのは最初に生まれた仮想通貨、ビットコインですよね。 他に、ライトコイン、モナーコイン、など、現在はかなり多くの通貨があると言われています。 ビットコインが最初に生まれた仮想通貨という意味でとっても偉大だったり重要だったりするので、 ビットコイン以外をぜーんぶまとめてアルトコイン(ビットコインじゃない方の仮想通貨)と呼んだりします。 仮想通貨の最初、ビットコインを生んだのはサトシ・ナカモトという人だといわれています。2009年にネット上で発表されたそうです。 日本の方なんですかねー?正体は不明ということですが、なんだか日本的名前の人(たち)が仮想通貨を作ったのか思うとそれだけで誇らしいような嬉しくなるような気持ちのぴよひなです(笑 ってことは、サトシ・ナカモトがこの仮想通貨の世界のドン!?偉い人!?ビットコインがいくらかを決めてる!?と思いきや、仮想通貨にとってその管理者は私たち全員であり、お互いにすこしづつ支えあっているような構造になっているのです! 今回の技術的なお話とは変わり、次回はロマンあるお話です! ひなはコレを知ったときに、世界がひっくり返る!!!と思いました。いえ、むしろもうひっくり返り始めているのかもしれませんね・・・! こんな形で”お金”が存在していいのか!とホントに目からうろこが出ました! ぜひぜひ次回も見てくださいね! ぴよひな 近日の配信 近日の配信予定はこんな感じ! みなさんどうぞ宜しくお願いいたします! ■ただの数字がレアになるブロックチェーン技術 ブロックチェーンが仮想通貨のホントの価値?(←イマココ) ブロックチェーン技術によって管理者のいない国境なき通貨誕生! マイニングでコインがもらえる ■国境なき通貨としての価値 私たちが信じているお金には価値があるのか? 送金がとても簡単すぎるメリットデメリット ■仮想通貨とSuicaの違いが分かりません! 仮想通貨と代替通貨は何が違うの? 送金・取引・購入の3大要素 ■お知らせ■ 6月27日に(水)にtoytotoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜が発売になりました https://www.studiolivex.com/toy2event 7月26日(木)ゲーマーズAKIHABARA本店でCDリリース記念朗読会があります ぜひぜひ遊びに来てくださいね! ==ぴよひなプロフィール== HP https://www.piyohina.com/ twitter https://twitter.com/piyohina VALU https://valu.is/piyohina(ビットコインで活動を応援してくれたら嬉しいです!) ITに詳しい女の子としてタレントデビュー、各種PCやITコラムも執筆 「世界一やさしいパソコンの本」出版 自身の声を生かし、キャラクターボイスやアニメ主題歌を歌うなどアーティストとしても活動 近日発売作品 toytoytoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜(https://www.studiolivex.com/toy2) 10月発売CD DivAEffectProject 4th (https://www.diva-e.net/)

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2018/07/02Ontology / ONTの特徴・将来性を解説!取引所・チャート情報まとめ
Ontologyは信頼性を最重要視しているブロックチェーンプラットフォームです。 分散型トラストネットワークで信頼性のある社会インフラの構築を目指しています。 機能性もよく、さまざまな分野で応用可能ということで、これからのブロックチェーン市場の発展を担う存在になるのでは、と注目されています。 このページではOntologyの概要・特徴といった基本的なことから具体的なユースケースを通じて将来性を考察していきます。 私たちの暮らしに特化したOntologyの高度なブロックチェーン技術は必読です。 Ontology(オントロジー/ONT)の概要を簡単に把握しよう Ontologyの概要 通貨名/ティッカー Ontology/ONT 総発行枚数 1,000,000,000ONT 創業者(CEO) Jun Li 主な提携先 Onchain、 Accomplice、 Tembusu Partners 特徴 信頼性のある社会インフラの構築 公式リンク webサイト Telegram Twitter facebook Medium Reddit Discord Github(ソースコード) Ontology(オントロジー/ONT)の特徴を詳細解説 Ontology(オントロジー)は、「信頼」を軸に、社会インフラの構築を目指すプロジェクトです。 ブロックチェーン技術について知識のない企業にも安心・安全な分散型ネットワークを提供します。 では、どのようにOntologyは「信頼」を確立しているのでしょうか? 今回は、何かと注目を集めているOntologyについて解説します。 NEOとの協働関係がある 2018年3月1日、仮想通貨NEOのホルダーに対して、ONTはエアドロップが実施されました。 これにより、NEO保有者に無料で配布されたのがOntologyの発行するトークンONTです。 エアドロップ後すぐにOntologyは世界最大級の仮想通貨取引所「Binance」に上場し、話題を集めました。 NEOは技術力の高さと処理能力の速さで時価総額順位上位の支持率を持つ通貨です。 OntologyはそのNEOと同じく中国のスタートアップ企業Onchain社により開発され、NEOをベースに開発された「NEP-5」規格のトークンです。 NEP-5とは NEOプラットフォームにおけるトークン「規格」。規格が同じなので、共通のインターフェースを利用することができる。 Onthologyは2018年6月30日にメインネットへのローンチを予定しており、短期間で急速に成長している通貨です。 Ontologyがここまで急速な成長を遂げている背景には、NEOとの協働関係にあると考えられます。 2018年5月14日、NEOとOntologyは、戦略と技術の統合に関しての覚書を締結しました。 NEOが技術面の基盤を提供し、Ontologyがそれに沿った顧客サービスを展開していくというように両者が協力し合うという関係となったのです。 両者は、スマート契約・データ技術・クロスチェーン等統合して協力していくことで、ブロックチェーン技術とそのアプリケーションの促進を目指しています。 両者が協力し合うことで、NEOとOntologyは互いに市場価値を高め合っていくのでは、と注目されています。 カスタマイズ可能な高性能ブロックチェーン Ontologyの目的の一つに企業とブロックチェーンを繋ぐということがあげられます。 Ontologyの高性能なブロックチェーンフレームワークはすべてのビジネスタイプに対しサポートできるシステムを提供します。 異なる業界のニーズに答えるために必要に応じて異なるアプリケーションに違うブロックチェーンをカスタマイズできます。 また、異なるプロトコルのブロックチェーンに互換性を持たせることも可能であり、チェーンネットワーク間のコラボレーションをサポートします。 また、Ontologyはリップル(XRP)に匹敵するほどの高い処理能力を有しています。 そのため、多くのアプリケーションを処理することができ、その実用性の高さに期待されています。 さらに、Ontologyは「SmartX」という利便性の高いスマートコントラクトを実装している点も注目すべき点です。 SmartXでは、開発言語にNeoVMベース・C#とPythonが対応しており、開発者に理解しやすい言語を扱っています。 今後Java、Rust、Go、JavaScripも追加していく予定であり、開発の垣根を低くし、スマートコントラクトによるエコシステムが積極的に開発されるのを歓迎しています。 Triones Consensus Systemとオントロジーオリンパスアクセラレータ OntologyのプロジェクトにはTriones Consensus Systemと呼ばれるオープンソース分散型信頼エコシステムの開発が含まれています。 Triones Consensus Systemには、Consensus Node Group、Candidate Node Group、およびDynamic Participator Node Groupの3つに分類されます。 Onthology Candidate Node Listはコチラから確認することが可能です。 3つのノードグループ 「Consensus Node Group」 コンセンサスノードグループは、候補承認プロセスの結果として選ばれた7人の個人/団体で構成され、少なくとも10万人のONTのONTトークン所有権により高い持分を有する。 「Candidate Node Group」 候補ノードグループはコンセンサス設計に組み込まれており、最終的に2,400ノードを超える大規模な展開を十分にサポートします。候補ネットワークサイズは、オントロジーチェーン上のノードコストおよびビジネス規模に関連して動的に調整することができる。 「Dynamic Participator Node Group」 すべてのONT保有者は、Triones Consensus Systemガバナンスにおいてステークと信託権を持ち、ステークホルディング・インセンティブをユーザーに提供します。 また、2018年6月4日には、オントロジーオリンパスアクセラレータ(OOA)プログラムを発表しました。 OOAプログラムは、テクノロジー分野の専門家と様々な分野のプロダクトエキスパートを結びつけ、起業家としてのコラボレーションやオントロジーを使った新しいビジネスアプリケーションの開発を進めています。 OOAプログラムは、チームが分散した信頼のエコシステムでオープンソースの共同プロジェクトを開発するための技術、マーケティング、資金調達、人材、法令遵守のサポートを提供することを目指します。 信頼性を最重要視しているブロックチェーンプラットフォーム Ontologyプロジェクトでは「信頼」を重要視しています。Ontologyプロジェクトでは信頼が3つの要素からなることを提言しています。 技術による信頼 法律による信頼 コミュニティによる信頼 これら3つの要素とブロックッチェーンのコラボレーションにより信頼は次の段階へ進み、断片化した個人・企業・政府を統合するネットワークの構築がOntologyプロジェクトなのです。 3つの信頼の確立 「技術による信頼」 ブロックチェーン技術による情報の共有と透明化により多数の信頼を得ることができます。Ontologyにはデータ転送の際すべて当事者からの承認を経て行われるため、確実にプライバシーが守れるという点で強い信頼性を確立できます。 「法律による信頼」 経済システムと法制度は切り離せないものであるため、ブロックチェーンと経済システムの統合を目指しています。高い技術性を備えたOntologyのスマートコントラクトにより信頼性のある契約が実現できます。 「コミュニティによる信頼」 人間は身近な人を信頼することが普遍的な真理ですが、分散型ネットワークによりはるかに大きな信頼コミュニティを構築することが可能となります。Ontologyは、P2Pネットワークの分散型信頼ネットワークにより、個人・企業・政府を繋げる社会インフラとなることを目指しています。 既存のネットワークでは、中央での一括管理による「信頼の集中化」が問題視されています。 中央がハッキングなどを受けたら、情報が漏洩してしまいます。 また、個人情報の保護・データ管理の面でも非効率でコストもかかります。 それを解決するのが、Ontologyのブロックチェーンによる「信頼の分散化」です。 複数のコンピューターで分散して管理することで、処理速度を速く、コスト削減にも繋がり、情報の漏洩も防ぐことができます。 分散管理することで、包括的に管理できるというメリットがあります。 このように技術的・内容的にも信頼のおけるOntologyのブロックチェーンシステムは、様々な分野で活用できたり、あらゆるデータベースに繋げることができるため、実用化において有益なプラットフォームになると考えられます。 【Ontology(オントロジー/ONT)の将来性】使われ方・ユースケースを解説 実際にOntologyはどのような使われ方ができるのでしょうか? 利用方法を具体例をあげて解説していきます。 迅速で信頼のある契約ができる 前述したとおり、Ontologyはスマートコントラクト を実装しています。 確実な処理を必要とする金融業界にて、社会インフラの実用に耐えうる仕様となっているOntologyのスマートコントラクト 技術の導入が期待されています。 これが実現すれば、紙面での取り交わす必要がなくなるため業務の効率化に繋がり、大幅なコストと手間の削減ができます。 商品の追跡や品質管理ができる マルチソースプロダクトIDシステムにより製品にデジタルIDを発行し、分散ネットワークに登録することが可能なので、商品の追跡や品質管理ができます。 生産者の管理下を離れても安心・安全に商品を保つことができるのです。 情報の開示をしあうことができる 医師や病院・患者が利用すれば、患者の往診歴や薬のデータなどを医師や病院と共有することができます。 逆に患者は、医師や病院の保有資格を確認することができ、安心して受診することができます。 情報を開示しあうことで、お互いの信頼関係を築くことができるというワケです。 また、情報の開示は、本人の承認を経て行われるのでプライバシー保護の要件も満たします。 Ontologyのホワイトペーパーには、そのほかにも保険・メディアなどさまざまな分野で応用可能としています。 Ontology(オントロジー/ONT)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 Ontologyの類似プロジェクトとしてあがるのは、やはりNEOです。 ここではNEOとOntology の類似点と相違点をまとめました。 NEOとの類似点 類似点①:トークンシステム NEOとOntologyのトークンシステムは技術的にはほとんど同じですが、ONTトークンの最大供給量は10億ONTであり、NEOの10倍です。 ただ、どちらもGASを同じ速度で生成します。 ブロック生成率も15〜20秒でほぼ同じです。 類似点②:両者ともDAppsの開発をサポートする NEOとOntologyもDAppsの開発のためのプラットフォームです。 しかし、Ontologyの方がよりプライベート環境での開発に優れており、政府期間や大手企業が非公開でプロジェクトを推進したい時には優位性があります。 類似点③:どちらも民間会社Onchainと提携 NEOとOntologyはどちらも、民間会社Onchainによる技術サポートを受けています。 それぞれの通貨の創設者であるNeoのDa HongfeiとOntologyのJun Liは、ともにOnchainの共同創立者です。 これにより、両者は協働してシステムを成功させるために尽力します。 NEOとの相違点 相違点①:NEOとOntologyのユースケースの違い NEOとOntologyは両者ともパブリックブロックチェーンですが、Ontologyの方がアクセス権限を管理することで閲覧者を制限して、安全にリソースを保管できる企業向けの技術に対する志向性が高いです。 さらに、利用者はそれらを別のブロックチェーンに接続して、リソースの特定の部分のみを共有することを可能にします。 つまり、NEOとOntologyはユースケースが根本的に異なります。 相違点②:NEOとOntologyの目的は異なる これは非常に大事な部分になります。 両者のプラットフォームはともにDApps開発とスマートコントラクトのために作られましたが、目的が全く異なります。 一言でいえば、チェーンの公開を目的化するか否かの違いです。 NEOのビジョンは、スマート・エコノミーの創造であり、デジタル資産と公開DAppsに焦点を当てているパブリックブロックチェーンです。 一方、Ontologyはパブリックブロックチェーンでありつつも、ビジネスユースのため安全に個別管理できる(プライベート)ブロックチェーンを作成して、それらを相互に(部分的に)接続するために作られました。 これがNEOとOntologyの大きな違いです。 Ontology(オントロジー/ONT)に関する意見・ツイートまとめ https://twitter.com/miniminiv6/status/1004508506135805952 https://twitter.com/tomatochem/status/1001971677482405888 https://twitter.com/IngLehmanGlee/status/1009751371959001088 https://twitter.com/yLetzmLyLus58Zh/status/996645926004441088 Ontology(オントロジー/ONT)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートONTBTC chart by TradingView スマホ向けチャートONTBTC chart by TradingView Tradingviewの対BTCのチャートを表示しています。 2018年6月30日にはメインネットへのローンチが予定されおり、価格上昇が期待されているので要注目です。 Ontologyのテクニカル分析はTradingviewがおすすめ! OntologyはTradingviewチャートに対応しています。 Tradingviewをおすすめする理由 ・豊富な種類のテクニカル分析・指標を扱っている ・直感的に操作がわかる見やすい画面表示 ・SNSで利用同士で結果を共有することができる Ontology(オントロジー/ONT)が購入できる取引所一覧!Binanceがおすすめ 国内取引所 海外取引所 DEX なし Binance OKEx Huobi Gate.io など Swicheo Network ONTの取引所一覧 CoinmarketcapのデータによるとBinanceとOKExでの取引量が多いのがわかります。 BTC とペアでの取引量が多いBinanceがおすすめです。 Ontology(オントロジー/ONT)プロジェクトまとめ 信頼のある社会インフラの構築を目的としたOntology についてまとめました。 Ontologyプロジェクトのポイントは、私たち社会に浸透しやすい設計で、実用性が非常に高い点にあります。 Ontologyが率先して社会とブロックチェーンの垣根を低くし、ブロックチェーンの市場価値を高めていくのではと期待がもてます。 間もなくメインネットにローンチするということで、ますます要注目です。

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2018/07/02仮想通貨VeChainThor/VETの特徴・将来性解説!取引所/最新情報まとめ
商品追跡や真贋鑑定ができるIoT関連のプラットフォームとして知られているVeChainThor(VET)。 中国政府との提携もあり、注目度は非常に高いです。 こちらのページでは、そんなVeChainThorの特徴や将来性、取り扱い取引所などについてまとめています。 これを読めばVeChainThorがどんなプロジェクトなのか、どのように世の中の役に立っていくのかがわかります。 仮想通貨VeChainThor(VET)の概要を簡単に把握しよう https://www.youtube.com/watch?v=jnIgTGnypxo VeChainThorの概要 通貨名/ティッカー VeChainThor/VET 総発行枚数 8億6700万 VET 創業者(CEO) Sunny Lu 主な提携先 Gui'an(中国の経済特区)PwC、DNV GL、BitOceanなど 特徴 IoT×ブロックチェーンプラットフォーム 公式リンク Webサイト Telegram Twitter Medium Fcebook Reddit Youtube VeChainThor(VET)の特徴を詳細解説 VeChainはブロックチェーンのIoTソリューションです。 また、プラットフォームの役割もあり、VET上にdAppsを作ったりICOを実施したりすることができます。 このプラットフォームを通じた「信頼性の高いIoTのエコシステム(経済圏)の実現」がVETの目指しているところです。 IoTソリューションとは IoT(モノのインターネット)を普及・実現させるための技術と考えるとわかりやすいです。 少し難しいと感じる人は「VETの将来性・可能性と使われ方」まで読み飛ばしても、VETが何をしようとしているのかがよくわかるはずです。 IoTで商品追跡や端末情報の取得ができる企業向けdApps/ICOプラットフォーム VETではQRコード、NFC(ICチップのようなもの)、RFID(無線機による通信)によってモノと通信を行います。 このIoTデバイスが埋め込まれている「モノ」の情報を追跡したり管理したりできるdAppsをVET上で作ることができます。 VETでよく知られているブランド品の真贋鑑定や商品追跡、在庫管理などもVET上のdAppsで管理できるようになる予定です。 VETでIoTが進む予定の分野 自動車・医療&ヘルスケア・コールドチェーンロジスティクス・酒類・農業など ネットワーク内でGASの役割をするVeThorがある VeChainThorには2種類のトークン(VET・VeThor)があります。 このうちVeThorは、VeChainThorのネットワーク内で使われる通貨のような役割を持っていて、VETのやりとり、スマートコントラクトの実相などに必須です。 NEOでいうところのGASの役割と同じと考えて問題ありません。 Point VETを多く保有していると、自動的にVeThorが付与されます。多く保有しているほうがたくさん付与される、レートは固定されていないという点でもNEO・GASと同様です。 1,000,000VET以上保有しているとノードが立てられる VETはマスターノードが立てられる「マスターノード銘柄」であるのも特徴の一つです。 大きく分けて3種類のマスターノードがあります。 VETのマスターノードの種類 種類 条件 オーソリティマスターノード VeChain財団による推薦&投票 エコノミックマスターノード 1,000,000VET以上保有 Xノード 早期参加者特典(2018/03/20締切) このうち、誰でも参加できるのがエコノミックマスターノードです。 そしてさらに、エコノミックマスターノードの中でも保有数に応じて階級がわかれます。 エコノミックノードとトークン保有数 種類 VET保有数 ストレングスノード 1,000,000~4,999,999 サンダーノード 5,000,000~14,999,999 ムジョルニアノード 15,000,000~ 上位の階級ほど大きな恩恵が受けられるようになっています。 中国政府とパートナーシップを締結している VeChainの注目度が高いのは中国のGui’an(中国政府直轄の経済特区)とのパートナーシップがあることも大きいです。 Gui'anでは、すでにVeChainが提供するシステムで電子政府システムやビジネスにおける登録や証明書、銀行などの関連文書などを管理するためのテストが行われたりしています。 パートナーシップの詳細はこちら すでに有名どころとのパートナー・提携が多い https://www.youtube.com/watch?v=LozLbtprTxc VeChainは世界有数の企業との提携があるのも期待が高い理由の一つです。 DNV GL(世界最大の認証サービス会社)、PwC(世界的コンサルティング会社)、NRCC(中国最大のコンサルティング会社)、BitOcean(日本のスタートアップ)などが戦略的なパートナーとしてリストされています。 VeChainの技術を世界に広げるために、技術開発はもちろんですが、基本的な戦略やライセンスについてもベースから取り組んでいることがわかります。 【VeChainThor(VET)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 VeChainThorがどのように世界に影響を与えていくかを、事例を参考にしながら解説していきます。 ここでは技術的なことよりも、VeChainThorがどのような問題点を解決していくのかに焦点を当えて紹介していきます。 IoTでブランド品の真贋鑑定や商品追跡ができる https://www.youtube.com/watch?v=PtAqj0-OmYc VETのIoT×ブロックチェーンの技術で、ブランド品の真贋鑑定や商品追跡ができるようになります。 モノに情報を埋め込んで、それをdAppsで管理します。 これができればいろいろなことが可能になります。 ブランド品が偽物か本物かわかる。ブロックチェーン管理なので信頼性も高い 組み込んだデバイスのリスクを数値で表せる(保険のリスク推算などに利用) 食品の生産〜発送〜販売のプロセスがすべてわかる dAppsの機能次第でモノに関する様々なデータを見ることができます。 VeChainThorでKYCを一元管理できる(VeVid) VeVidというシステムで一度KYCを済ませてしまえば、VET上では再度KYCをする必要がなくなります。 VET上では様々なデータを管理するので、その信頼性を保つことは不可欠です。 これによって企業側は大量データでも管理が楽になります。 VeChainThor上で投票ができる(VeVOT) VeVOTというシステムを使えば、投票を簡単に行うことができます。 もともと、オーソリティノードのセレクションのために作られたシステムですが、dAppsの中の機能としても実装予定です。 政府・行政以外にも、理事会などの様々な組織での投票が想定できます。 VeChainThor(VET)のロードマップを確認しよう VeChainThorのロードマップは短いスパンで小出しになっています。 更新があればこちらでも対応させていきますので、定期的にチェックしてみてください。 Twitterで公開された短期ロードマップ(2018年Q2) The VeChainThor Blockchain is days away from being unleashed. Please review the following timeline and be prepared to witness Blockchain X! pic.twitter.com/kxlQkcc6PI— VeChain Foundation (@vechainofficial) 2018年6月21日 Twitterで公表された短期のVeChainThorのロードマップです。 予定時期 内容 6月30日 オーソリティマスターノード稼働開始 VETの始めのブロックが生成 ETH上でSnap&Xノードが一時停止 7月9日 専用モバイルウィレットリリース Xノード構築開始 7月中旬 取引所のトークンスワップ 7月下旬 一般のトークンスワップ 8月1日 Xノード稼働再開 8月 VEN-VETの台帳統合 2018年6月末から8月にかけて、メインネットへの移行(VeChain on ETH→VeChainThor)の動きが活発になります。 Xノードの申請は締め切られていますが、エコノミックノードはいつでも立てることができるので、集めたい人はこのあたりも注目しておきましょう。 ホワイトペーパーの中期ロードマップ(2018年Q4まで) VeChainThor開発計画&ホワイトペーパーより こちらはTwitterで公表されたものよりも長期的なロードマップです。 予定時期 内容 2018年Q2 VeChainThorブロックチェーン(メインネット)ローンチ 2018年Q4 VET上での経済圏の構築 2018年Q2のプランの詳細が先ほどのTwitterで公開されたいた短期ロードマップに対応しています。 そして、2018年Q4ではビジネスユースを拡張していく予定です。 クロスチェーン・サイドチェーンソリューションを導入して、より柔軟に顧客の要望に応えられるように開発を進めていきます。 VeChainThor(VET)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 VeChainThorについて理解できたら、競合のプロジェクト・企業についても確認しておきましょう。 IBMのIoTソリューション「Watson」と競合する VeChainThorの最大の競合として考えられるのが世界的IT企業IBMのWatsonです。 WatsonはIBMが進める、ブロックチェーン技術×IoTのプラットフォームを作るプロジェクトです。 パートナーとユースケースについても確認しておくと、どれだけ強力な競合かが理解できると思います。 VeChainThorのメリットとして考えられるのは、プラットフォームに加えて経済圏構築ができるということ、中国政府の後押しがあることです。 中国市場に関してはVeChainThorが若干有利かもしれません。 すこし技術的な話 Watsonのデータが乗るブロックチェーンはIBMのパブリックチェーンです。VeChainThorは様々な機関・投資家・個人が参加するネットワークであるという点でも違いがあります。 Waltonとの違い VET WTC 発行上限 8億6700万枚 1億枚 IoT技術 QR、RFID、NFC RFID 技術力 マーケティング パートナー Walton(WTC)は韓国発のプロジェクトで、RFIDタグでのIoT技術に関して特許を持っているのが特徴です。 VETでは外部が製造している認証技術(RFIDタグやNFC)を利用しますが、WTCは独自のものを利用します。 これに関してWaltonのほうが技術力は少し上をいっているという評価が多くなっています。 ただし、パートナーシップ・マーケティングについてはVeChainThorのほうが高評価です。 PwC、DNV GLなどの大企業との提携、中国の経済特区Gui'anとの提携があること、時価総額もVETのほうが上位なことからも、提携・広告面ではVETのほうが高評価なのは納得ですね。 すこし技術的な話 VETはAPIを介して認証機器とやり取りするため単一障害点が生じます。対して、WQTCでは独自のRFIDタグを採用しているためにAPIが不要です。この点でWTCのほうが信頼性が高いと評価する人もいます。 VeChainThor(VET)への意見・ツイートまとめ DB Schenkerは、中国とヨーロッパの新シルクロードの物流に関わってる会社だから、そこがvechainのシステム使うのはすごい。今後中国の一帯一路構想とともに、Vechainもどんどん成長していくんだろうなぁ…。DB Schenkerの参考ニュース:https://t.co/oSyl2T29az— みわっち (@jumpingmiwi) 2018年6月12日 最近Vechainの勢いが凄いような気がする。。時価総額トップ10入りも近いうちに入るかもねー— x仮想大臣idsr (@NrSruwwgcHANHLN) 2018年6月20日 VechainはOracleやAlibabaなどと戦わなければいけないけど生き残れるのかな?— 🍩しのぶ@BitcoinCash&Digibyte (@sinobu_curecoin) 2018年6月26日 #VeChain $VEN は最新先端の RFID タグを使って商品のトレース情報を blockchain に記録、偽造防止、製品安全管理、消費者志向などの分析をする。ヒートマッピングや AI を駆使し、中国最先端のスーパーマーケットで採用される可能性がある。頑張ってほしいね。日本とはレベルが違う。 https://t.co/6MdhqMR1DT— Toru Kazama🎾 (@leonhard_jp) 2018年6月7日 SAFE Haven @SafeHavenio もVeChainThor BlockchainにてICOを実施する模様。資産管理系VeChainThor上でのICO実施は既に4プロジェクト決まっているのかな?Plair @plair_life ゲーミングプラットフォームMustangChain @MustangChain馬産業OceanEx @OceanexOfficial取引所— アラタ/仮想通貨な渋谷系ITリーマン (@cry_curr_ar) 2018年6月24日 VeChainThor(VEN)が購入できる取引所一覧!おすすめはLbank! VETの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし LBank Binance Huobi Gate.ioなど IDEX EtherDelta COSSなど VETを取り扱っている取引所一覧です。 Coinmarketcapのデータによると、VETの取引のほとんどは対BTCで取引されています。 2018年6月時点で取引高が一番多いのはLBankでのVET/BTCです。 取引高が多いところで取引したほうが取引が成立しやすいので、できるだけ取引高上位の取引所を使うようにしましょう。 LBank、Binance、Huobiあたりなら問題なく取引ができますよ。 VeChainThor(VET)プロジェクトまとめ VeChainThor(VET)についてまとめました。 VeChainThorがやろうとしていることは確実に実需はあるので、プロジェクトが順調に進めば……期待度は高いです。 また、中国政府とのパートナーシップやPwCなどの戦略的パートナなど、強力なバックグラウンドにも注目です。 VeChainThorについてもっと知りたいと思った人は、公式サイトやホワイトペーパー、公式Telegramにも参加してみてください。 VeChainThorの公式リンクまとめはこちら CRYPTO TIMESではVeChainThorのミートアップの協賛もしているので、もし興味があればぜひこちらも参加してみてください。 VeChainThorミートアップの詳細はこちら

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2018/07/02Coinbaseがオレゴン州ポートランドに新たにオフィスを開設
この記事の3つのポイント! 1.Coinbaseがオレゴン州ポートランドに新たなオフィスを開設へ 2.ポートランドの決め手は革新的でオープンなブロックチェーンコミュニティ 3.一方で同社は山積みになった課題の解決が求められている 記事ソース:The Coinbase Blog 米大手仮想通貨取引所のCoinbaseは28日に公式発表を出し、新たなオフィスをアメリカオレゴン州のポートランドにオープンすることを発表しました。 決め手は革新的でオープンなブロックチェーンコミュニティ Coinbaseのブログによると、同社はポートランドに決定する前に複数の都市を検討していたようですが、最終的にポートランドの信じられないほどの才能と、革新的でオープンソースなブロックチェーンコミュニティが決定打となったとしています。 同社はすでに新たなオフィスの7年契約にサインしているとし、改装は今後数週間以内に始まるとしています。Coinbaseのブログの記事によると、同社はポートランドで新たに100の新たな職を作り出すとし、会社の規模が成長すればそれ以上の雇用の創出もあり得ると説明します。 一方で同社は多くの課題を抱えているという側面も 一方で、Coinbase社はその成長の速さから規模拡大への準備が十分にできていないと不安視する声が上がっていました。同社のユーザーからは、資産にアクセスする際の問題やアクセスできない、アカウント間での資産移動の際の問題などの不満点が挙げられています。 Coinbaseは今月始めに日本市場への進出が報じられました。同社はこれに対して、「日本の金融庁へ仮想通貨交換業者として登録する為の申請を今年中に提出する」とコメントしています。 また、同社は小売企業向けのカストディアン(資産管理)サービスも一時的に停止しており、ExpediaがBTC支払いの受付を中断するなど各方面で影響が出ている状況です。Coinbaseは現状山積みになっている課題を解決することが求められています。 kaz 最近国内外の大手取引所がカオスになりつつある??

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2018/07/02中国のマイニング施設が洪水により甚大な被害
中国の四川省のマイニング施設に被害 先月27日、28日の豪雨(中国)による洪水で中国の四川省のマイニング施設が被害を受けたことが分かりました。 報道によると、今回の被害により数万台のマイニング機器が破損してしまったようです(修理は不可能の状態)。 中国はマイニング大国で世界全体の中でのマイニングの割合の多くを占めていると言われています。 その中でも特に中国四川省は地理的に水資源が豊富、ダムなどによる水力発電が活発、電力が安価なためこの地域ではマイニングが盛んに行われています。 今回の報道をした中国メディアの金色財経は洪水があったことと、同じ時間帯にビットコインネットワークのハッシュレートが下落したことは関連があるものとしているようです。 PCパーツまとめ : 世界でマイニング7割占める中国四川省で洪水、マイニング機器が被害 https://t.co/o1NOK91r28 pic.twitter.com/5SpTDqnxAo — PCパーツまとめ (@BluejayPC) June 30, 2018 ハッシュレートマイニングが行われる際の採掘速度。blockchain.infoなどで確認できる 記事ソース:金色財経 ゆっし あちゃーーーこれはひどいね。被害額は公表されていないみたいだけど機器だけでも相当な額だろうね

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2018/07/02メッセージアプリのKikが独自のマーケットプレイスのベータ版を公開
北米で人気のあるメッセージアプリ"Kik"が、テストユーザー向けに独自のマーケットプレイスでのkinトークンの試験運用を開始しました。 仮想通貨KIN(キン) の特徴・将来性を解説!取引所・チャート情報まとめ - CRYPTO TIMES Kikテストユーザーがアンケートや世論調査に答えたり、Kikのチュートリアルの改善を行うことでkinトークンを獲得することができます。獲得したkinはKik内の有料Kikテーマの購入に使用することが可能です。 Kikはさらにテーマなどの無料のカスタマイズ機能を追加して、kinトークンと絡めたサービスを増やすことで、Kikアプリ内でkinを使用できるサービスを増やしていくようです。 プロダクトマネージャーの発言について KikのプロダクトマネージャーのLaura Newton氏はkinコインについて、以下のようにコメントしています。 ”現在暗号通貨のテクノロジーは生活に適応しておらず本当の意味での消費者はまだいない。Kinを人々が普段の生活に使うようなものにするために、Kinをすでに使われているKikアプリに組み込みます。KinはこれからもKikの戦略的中核であり、我々はkinのKikでの使える機能をもっと増やしていき、さらに他のパートナーが自身のアプリ内でのkinコインの具体的な使用例を示せるものになります。” この発言の中で気になる点として、”パートナーの自身のアプリ内での具体的な例を示せる”という点です。 つまり、kikはKinトークンをアプリなどの決済方法として広めようとしてることが推測されます。アプリ内やECサイトなどに使われるためには、kinはスモールペイメントに特化する必要があります。 実際、kinは元々内部取引にはStellarのブロックチェーンの利用予定でしたが、5月9日の変更以来、現在はStellar メインネットからハードフォークした独自のBlockchainネットワークで動いています。 これより、kinは独自のネットワークを内部取引で使うことで手数料ゼロでの取引が実現可能だと発表しています。 つまり、より小さい額での取引に対応するための変更だった可能性があります。 現在いくつもの暗号通貨プロジェクトが存在していますが、ユーザー3億人規模のメッセージアプリで暗号通貨が使用される初めての例になるかもしれません。 参考記事:chat app kik launch ‘crypto-economy’ with kin token intergration 手数料ゼロの送金を考えれば、kinコインの運用結果次第ではアプリやECサイトでの急激な普及も考えられるのではないでしょうか。













