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2026/01/08トランプ氏関連暗号資産企業、銀行設立を申請|ステーブルコイン手数料無料へ
ワールド・リバティ・フィナンシャル(World Liberty Financial)はステーブルコイン事業に特化した国法銀行の設立に向け、米通貨監督庁(OCC)に新規認可申請を行ったことを発表しました。 この新銀行「ワールド・リバティ・トラスト・カンパニー(WLTC)」は、ステーブルコインの発行や管理、換金業務を連邦政府の規制下で一元的に提供することを目的としています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証 テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得 WLTCは運用開始から1年で流通額が33億ドルを突破したドルペッグのステーブルコイン「USD1」の主要な運営主体となる予定です。 暗号資産取引所やマーケットメーカー、投資会社といった機関投資家を主な顧客ターゲットとしており、規制に準拠した透明性の高いサービス提供を目指します。 計画されている主なサービスにはUSD1の発行と償還、米ドルとの交換、そしてデジタル資産の安全なカストディ(管理)が含まれます。 特にローンチ時点ではUSD1の発行・償還手数料および米ドルとの交換手数料を無料とする方針が示されています。 これにより他のステーブルコイン保有者がUSD1へ移行しやすい環境を整えます。 USD1は規制された預金取扱金融機関に保管された米ドルおよび短期米国債によって完全に裏付けられています。 現在、イーサリアムやソラナなど10のブロックチェーンネットワーク上で稼働しており、即時の国際決済やプログラム可能な支払い手段として機能しています。 提携パートナーであるBitGoのマイク・ベルシェCEOも、WLTCの本格稼働がUSD1のさらなる成長段階への鍵になると期待を寄せました。 情報ソース:Businesswire

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2026/01/07仮想通貨規制に暗雲|トランプ氏が下院敗北での弾劾警戒
ドナルド・トランプ米大統領がワシントンD.C.で開催された共和党下院議員の総会で演説し、今年11月に行われる中間選挙で民主党が下院を奪還した場合「3度目の弾劾訴追を受けることになるだろう」と危機感を表明しました。 同氏は民主党のジョー・バイデン氏を調査するためウクライナに圧力をかけたとして、さらに米国議会議事堂襲撃事件への関与を理由に過去に2回弾劾されています。 トランプ氏は演説の中で自身の移民対策や関税政策、薬価引き下げといった実績を強調し、党議員ら政策優先事項を積極的に宣伝し医療保険制度を改革するよう助言しました。 ロイターの調査によると、トランプ氏の支持率は昨年12月の調査 (39%) から上昇し42%に。現在の共和党の下院議席は218席と過半数に極めて近い水準となるなか、かつてトランプ氏の盟友であったマージョリー・テイラー・グリーン議員が1月5日付で辞職するなどの動きも直近で見られています。 トランプ氏の懸念を裏付けるように、予測市場プラットフォーム「Polymarket」では2026年の中間選挙で民主党が下院の過半数を獲得する確率が約79%と予測されています。 仮想通貨市場への影響:規制緩和にブレーキとなるか 仮に民主党が下院を掌握した場合、仮想通貨業界にとっては短期〜中期的な「向かい風」となる可能性もあります。 昨年5月には民主党議員によってトランプ氏やその一族が仮想通貨ビジネスで利益を得ることを禁じる法案が提出。この法案により、下院の支配権が移ればトランプ一族が関与するDeFiプロジェクトなどが標的となり、徹底的な調査が行われる公算が高まります。 さらに、共和党が推進してきた「FIT21」などの業界に有利な規制明確化法案が棚上げされるリスクもあります。上院銀行委員会の民主党重鎮らは消費者保護を重視する姿勢を崩しておらず、議会のねじれによって法案成立が数年単位で遅れることも予想されます。 記事ソース:Bloomberg、Reuters

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2026/01/07リップル20%急騰、ビットコインを上回るパフォーマンス
2026年の幕開けとともにリップル(XRP)が時価総額上位の暗号資産の中で際立ったパフォーマンスを見せています。 ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の上昇率が10%未満に留まる中、直近一週間で約20%の高騰を記録。特に現物ETFへの資金流入が際立っており、機関投資家による資本配分の構造的な変化を示唆しています。 この上昇相場を牽引しているのは規制された投資商品を通じた継続的な買い圧力です。現物XRP ETFは2025年11月のローンチ以降資金流入が途切れることなく続いており、2026年の最初の2取引日だけで約6,000万ドルを記録しました。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 ビットコイン「本当の強気相場」はこれから?著名アナリストらが語る転換点 ビットコイン現物ETF、1年分が「帳消し」|490億ドル資産消失 一方で、XRPレジャー上の分散型取引所では流動性が1,729億ドルまで急増しました。これは個人投資家だけでなく機関投資家クラスのマーケットメーカーが参入し、大規模なポジション構築を進めていることを示しています。 エコシステムにおいてもカストディ企業PalisadeやGTreasuryの買収など機関投資家向けのインフラ整備が進んでいます。これらの動きはXRPが単なる投機対象から、規制された金融システム内での実用的な資産へと評価を新たにしつつあることを裏付けています。 情報ソース:XRP Market

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2026/01/07【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン9.4万ドル突破。日本発ミームコインが大暴落
1月7日、ビットコイン(BTC)の価格は91,930ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,220ドル、ソラナ(SOL)は約138ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.28兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.7%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース ビットコイン9.4万ドル突破 2026年の幕開けとともにビットコインが力強い上昇を見せ、1月5日には9万4000ドルを突破してここ1ヶ月での最高値を記録しました。 2025年後半の停滞ムードを払拭するこの動きはマクロ経済環境の改善や機関投資家の回帰、さらには大口投資家による積極的な蓄積といった複数の要因に支えられています。 ビットコイン9.4万ドル突破、機関投資家参入で10万ドルへ期待高まる MSCIがBTC企業の指数除外見送り MSCIは2026年2月に実施する定期指数見直しにおいて、暗号資産を財務資産として保有する企業をグローバル指数から除外しない方針を決定しました。 この決定はビットコインを財務戦略の中核に据えるストラテジー社やメタプラネット社などの企業にとって、強力な追い風となります。 メタプラネットに追い風、MSCIがBTC企業の指数除外見送り 日本発ミームコインが大暴落 日本発のミームコインとしてSNSを中心に話題を集めた「114514」が記録的な急騰から一転、大暴落を喫しています。一時は数千倍の上昇を見せウォレットの表示額が「数千万円」に達したユーザーもいたものの、その資産価値は一瞬にして幻と化しました。 この暴落劇の背景には、DEXの心臓部であるAMM(自動マーケットメイカー)の仕組みと「プライスインパクト」が深く関与しています。 なぜ日本発ミームコイン「114514」は90%以上の暴落をした?含み益4000万円が消えた理由を解説

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2026/01/07テザーゴールドに新単位「Scudo」登場、金投資が1/1000単位に
ステーブルコイン発行大手のテザー社は同社が提供する金(ゴールド)裏付けの暗号資産であるテザーゴールド(XAUT)において、新たな会計単位「Scudo」を導入しました。 Introducing Scudo. A new way to measure the value of gold on-chain. Scudo is a simple, intuitive unit that makes Tether Gold ( XAU₮) easier to use, track, and transact. 1 Scudo = 1/1000 of an XAU₮ (Gold Ounce), giving you a practical and accessible way to send and receive gold… pic.twitter.com/JLbhuUYTk2 — Tether Gold (@tethergold) January 6, 2026 この新しい単位はオンチェーン上での金取引における価格表示や少額送金のプロセスを簡素化し、ユーザーの利便性を高めることを目的として設計されています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 市場操作か?大手VCのビットコイン大量送金、その裏側を検証 テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得 Scudoは1トロイオンスの金の1000分の1、すなわち0.001 XAUTと定義されています。従来の取引では金価格の上昇に伴い少額の取引を行う際に小数点以下の細かい数値を扱う必要があり、これがユーザー体験を複雑にする要因となっていました。 ビットコイン(BTC)における最小単位「サトシ(Satoshi)」と同様に、Scudoという読みやすい単位を導入することでユーザーはより直感的に価値を把握しスムーズな転送が可能となります。 この新機能の導入背景には2025年における金市場の記録的な好調さがあります。米国株式市場のS&P 500が年間で16%超の上昇を見せ、ビットコインが約6%下落して年を終える中、金価格は他の主要資産を上回るパフォーマンスを発揮しました。 投資家が伝統的な安全資産へのエクスポージャーをオンチェーンで求めた結果、トークン化された金商品への需要は急増しています。市場データによればこのセクターの時価総額は約43億ドルに達し、2025年12月の過去最高値に迫る水準です。その中でXAUTは市場シェアの約半分を占めており、依然として同カテゴリーにおける最大のプロダクトとしての地位を確立しています。

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2026/01/07Moonbirdsのコレクターカード、世界最大手PSAのグレーディングに対応
Proof傘下のNFTプロジェクトMoonbirdsは、同プロジェクトのブラインドボックスに同梱されているコレクターカードが世界最大のカード鑑定会社PSA(Professional Sports Authenticator)によるグレーディングに対応したことを発表しました。 BREAKING: birb. blind box cards are now gradable with the worlds largest grading company: @PSAcard. pic.twitter.com/LazjTh8gW0 — Moonbirds (@moonbirds) January 6, 2026 このカードは、昨年末から発送が開始されたMoonbirdsのフィギュアブラインドボックスに付属しているものとみられます。PSAは1991年に設立されたトレーディングカードの鑑定・グレーディングサービスの最大手であり、カードの状態を10段階で評価し、真正性を保証するスラブ(密封ケース)に封入します。 IP系のコレクターカードやトレーディングカードゲーム(TCG)市場では、PSA鑑定を受けたカードは状態と希少性が保証されることから市場価値が高まる傾向にあります。今回のPSA対応により、状態の良いカードには高いグレードが付与される可能性があり、Moonbirdsコミュニティ内でのコレクター需要が高まることが期待されます。 関連:Moonbirds、フィギュアのブラインドボックスが出荷開始














