【今日の仮想通貨ニュース】メタプラ次の一手「デジタルクレジット」とは。トレカ転売対策にブロックチェーン?
よきょい

7月23日、ビットコイン(BTC)の価格は1071万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約31.3万円、ソラナ(SOL)は約1.26万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は378兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.3%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
メタプラ次の一手「デジタルクレジット」とは
メタプラネット(TSE: 3350)がビットコインの積み増しに続く次の一手として、社債・優先株を通じた「デジタルクレジット」戦略を打ち出しました。アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」のセッションで、同社執行役の奥野晋平氏とメタプラネット証券の小村和輝CEOが構想を語ったものです。
メタプラネットの次の一手「デジタルクレジット」とは|WebX2026
トレカ転売対策にブロックチェーン?
自民党の有志議員が、トレーディングカードの振興を目指す議員連盟を設立する方針を固めたと報じられました。偽造品の流通や転売目的の大量購入といった問題が顕在化していることを踏まえ、ルール整備を図るものです。
呼びかけ人代表は木原誠二元選対委員長で、23日に設立総会を開き、業界団体や経済産業省から現状や課題を聴取するとされています。
自民がトレカ議連を設立へ、偽造対策にブロックチェーン活用なるか
Youtube収益増も視聴者への還元進まず
アルファベット傘下のYouTubeが2026年第2四半期の広告収入として110億6000万ドルを計上しました。前年同期比12.6%増で市場予想の108億ドルを上回っています。これはサブスクリプション収入を含まない数字で、2025年通期のYouTube全体の収入は600億ドルを超えていました。
この決算を受けて、仮想通貨関連ブラウザを手がけるBraveが公式Xで「広告をブロックすることに罪悪感を覚える必要はない」と投稿し、話題を集めました。
YouTube広告収入が12%増も、視聴者への還元という課題残る
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