ソラナDEX「Drift」が北朝鮮系ハッカーに交渉提案、盗難資金の回収なるか
Crypto Times 編集部

ソラナ基盤の分散型取引所(DEX)である「Drift」の開発チームが北朝鮮に関連すると見られるハッカーに対し、交渉の準備があることを示唆するメッセージをオンチェーンで送ったことが明らかになりました。
Critical information of parties related to the exploit have been identified. Drift is now sending an on-chain message from 0x0934faC45f2883dd5906d09aCfFdb5D18aAdC105 to the ETH Wallets that holds the stolen funds.
Wallet 1: 0xAa843eD65C1f061F111B5289169731351c5e57C1 (Timestamp…
— Drift (@DriftProtocol) April 3, 2026
今週初めDriftは約2億8500万ドルの資産が流出する大規模なハッキング被害に遭いました。この影響によりプロトコルの預かり資産(TVL)が激減するなど、甚大な被害が出ています。
関連記事:ソラナDEX「Drift」で2.7億ドル不正流出|TVL半減
Driftのチームメッセージは、盗まれた資金の返還に向けたバグバウンティ(バグ発見報酬)などの交渉を試みる動きと見られています。しかし今回のハッキングが国家主導のグループによるものである場合、資金が回収できる可能性はゼロと見られています。
今回の巨額流出事件はDeFiプロトコルのセキュリティリスクを改めて浮き彫りにしました。北朝鮮が関与しているとされるハッキンググループは過去にも数々の大規模な暗号資産窃盗に関与しており、法執行機関による追跡を逃れる高度な技術を持っているため資金回収は極めて困難であるとされています。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)























































