【今週のJPYCまとめ】エルサルバドルで決済利用。3月レポート公開
よきょい

今週のJPYC株式会社は、国内外での社会実装に向けたマイルストーンとなる複数の大きな動きがありました。
エルサルバドルでの決済利用が報告された他、代表の岡部氏が韓国の主要フォーラムに登壇するなど東アジア圏でのプレゼンス向上への期待も高まっています。
今週のJPYCに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。
今週の注目ニュース
エルサルバドルで決済利用
JPYCが中米エルサルバドルにおいて決済手段として利用されました。エルサルバドルのような日本国外の環境で導入された背景には、JPYCが持つプログラマブルで柔軟な決済を組み込みやすいという技術的な強みがあるとみられています。
JPYC、エルサルバドルで決済利用|国際送金の課題解決なるか
JPYC代表、韓国開催のフォーラムに登壇へ
JPYC株式会社の岡部典孝代表が、2026年4月23日にソウルで開催される「2026 イーデイリー(Edaily)デジタル資産フォーラム」に登壇します。
本フォーラムは韓国国内でトークン証券(STO)の法制化や現実資産をトークン化するRWA(Real World Asset)プロジェクトが急拡大する中で開催されます。
JPYC代表、韓国開催の「2026デジタル資産フォーラム」に登壇へ|4月23日
3月レポート公開
JPYC株式会社が2026年3月の月次レポートを公開しました。ソニー銀行との基本合意や日本免税との提携など、社会実装を加速させる複数の施策を発表しています。
ソニー銀行との連携では、同行のリアルタイム口座振替を活用しJPYCを口座預金から直接チャージできる機能の提供を目指します。本取り組みにはソニー銀行のweb3子会社であるブロックブルームも参画します。
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