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2026/04/04米シュワブ、BTC・ETH現物取引を2026年開始へ
米金融大手のチャールズ・シュワブ(Charles Schwab)が、ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の現物取引サービスを2026年上半期に開始する計画であることが明らかになりました。 約11.9兆ドルという膨大な顧客資産を管理する同社の参入は、伝統的金融市場における仮想通貨の普及をさらに加速させる可能性があります。 新サービスは「Charles Schwab Premier Bank」を通じて提供される予定です。これにより、顧客は既存の株式や債券と同じアカウント内で暗号資産を直接管理・取引できるようになります。 シュワブは投資家がポートフォリオに仮想通貨を組み込む前にブロックチェーンの基礎やリスク管理を理解するための教育コンテンツやライブウェビナーも提供することで、顧客の知識向上を支援しながら慎重かつ段階的な市場参入を進めていく方針です。 記事ソース:Schwab

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2026/04/04カンボジア、初のサイバー犯罪法可決|仮想通貨詐欺に最大10年刑
カンボジア国民議会は4月3日、同国初となるサイバー犯罪法案を可決しました。この法律は近年国際的な批判の対象となっていた国内の「詐欺拠点(スキャム・コンパウンド)」の取り締まりや、仮想通貨を悪用したマネーロンダリング対策を主眼としています。 具体的な罰則として標準的な違反には2年から5年の禁錮刑と罰金が科されます。さらに組織的な犯罪グループによる犯行や被害者が多数に上る悪質なケースでは、罰則が強化され最大10年の禁錮刑が科される可能性があります。 この法律の適用範囲は広く、詐欺行為そのものだけでなく不正なデータ収集や詐欺実行犯の勧誘・採用活動も処罰の対象に含まれています。現在、法案は国王の承認を待つ段階にあります。 近年、東南アジアでは仮想通貨を悪用した犯罪が巧妙化しており、周辺諸国でも対策や普及状況が注目されています。隣国のベトナムでは仮想通貨の利用が急速に拡大しており、地域全体での規制環境の変化が予想されます。 記事ソース:ロイター

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2026/04/04バイナンスが資産残高7割超で独走|2026年Q1仮想通貨市場
2026年第1四半期の仮想通貨市場調査報告書が公開されました。全市場の現物とデリバティブを合わせた合計取引高は約20.57兆ドルに達しています。このうちデリバティブ取引が約18.63兆ドルを占め、現物取引の約9.6倍の規模となりました。 業界首位のバイナンスは圧倒的な市場支配力を維持しています。同プラットフォームのデリバティブ取引高は約4.90兆ドルで、上位10取引所におけるシェアは34.9%を記録しました。主要中央集権型取引所(CEX)の中でのシェアは73.5%に達しました。 分散型取引所(DEX)の台頭も顕著です。ハイパーリキッド(Hyperliquid)のデリバティブ取引高は約492.7億ドルに達し、上位10位以内にランクインしました。未決済建玉の規模でもビットゲットに迫る勢いを見せており、オンチェーンプラットフォームがCEXにとって実質的な競合となりつつあります。 2025年第4四半期のデレバレッジ局面を経て、市場の流動性は再び実行効率の高いトッププラットフォームへ集中する動きが鮮明となりました。 情報ソース:Coinglass

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2026/04/04金融株の下落はビットコイン上昇の合図?専門家が語る市場の異変
マクロおよびAI投資家のジョーディ・ヴィッサー(Jordi Visser)氏はアンソニー・ポンプリアーノ氏とのインタビューに応じ、現在の金融市場が2008年の金融危機前夜に酷似していると指摘しました。 ヴィッサー氏によると、中東情勢の緊迫化を背景に資金がステーブルコインへと流入しており、米ドル建ての安全資産に対する需要が高まっています。 同氏は現在の環境について、プライベート・クレジット(非公開債権)のリスクが表面化しつつある点に注目。金融株のパフォーマンス低下はビットコインが上昇に転じる予兆であることが多く、現在の状況は2008年以前の市場環境に似ていると分析しました。 また従来のソフトウェア関連株を「衰退資産」と呼び、資金は今後仮想通貨インフラやDeFi(分散型金融)へとシフトすべきだと主張しました。ビットコインの持つ透明性や24時間365日の流動性は、伝統的な金融システムに対する大きな優位性であると強調しています。 現在中東情勢を巡るトランプ大統領の発言などで市場の緊張が続いていますが、ヴィッサー氏の分析はこうしたマクロ経済の混乱がビットコインにとって強力な追い風になる可能性を示唆しています。

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2026/04/04ビットコインは安全資産ではない?トランプ発言で露呈した脆弱性
トランプ大統領によるイランへの強硬発言がビットコイン市場の「構造的な脆弱性」を浮き彫りにしています。オンチェーンデータ分析プラットフォームのCryptoQuantは、ビットコインは安全資産(セーフヘイブン)ではなくグローバルな流動性に依存する資産であると指摘しました。 Bitcoin Worst-Case Scenario — Market Fragility Exposed by Trump’s Speech “Bitcoin is not a safe haven but a liquidity-driven asset. Trump’s speech did not just move markets—it exposed the structural fragility underlying them.” – By @xwinfinance Link ⤵️https://t.co/ulLl2CNAKQ pic.twitter.com/YRKsFyIAgm — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) April 3, 2026 4月1日、トランプ大統領は今後2〜3週間以内にイランへの軍事行動を強化する方針を示唆。これにより市場が期待していた緊張緩和のシナリオは白紙となり、広範なリスクオフの動きが誘発されました。 CryptoQuantによると、現在のビットコインの価格形成は現物需要ではなくレバレッジをかけたポジションに主導されています。特にCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物における未決済建玉(OI)は1.8万〜2万BTCに達しており、その多くが短期契約に集中しています。 このような構造は市場にストレスがかかった際に非常に脆弱です。ポジションのロールオーバー(乗り換え)が行われず強制清算が連鎖することで、価格が急落するリスクを孕んでいます。 現在VIX指数(恐怖指数)は約25まで上昇し米国債市場の流動性も悪化しています。トランプ氏の発言は単に相場を動かしただけでなく、ビットコインがマクロ経済の流動性に極めて敏感であるという実態を改めて浮き彫りにしました。

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2026/04/04バイナンスのステーブルコイン残高が増加、指値注文で買い支え準備か
オンチェーンデータ分析プラットフォームのCryptoQuantはバイナンスにおいて、ステーブルコインの準備金(リザーブ)が増加していることを報告しました。 Stablecoin Reserves Binance Increase “Capital isn’t coming in to sit idle in stablecoins - it’s extremely likely that this liquidity is entering the market to fill limit orders.” – By @gaah_im Full analysis ⤵️https://t.co/HWyBw4nKpm pic.twitter.com/GjO8aluKNd — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) April 3, 2026 バイナンスに流入しているこれらの資金は単に取引所内に滞留させることを目的としたものではないく、市場に参入して指値注文(リミットオーダー)を約定させるために投入されている可能性が極めて高いと分析されています。 一般的に取引所におけるステーブルコイン残高の増加は、投資家が資産を購入するための「待機資金(ドライパウダー)」を確保していることを示唆します。特に指値注文の補充に使われるという分析は、特定の価格帯で強力な買い支えが発生する可能性あるいは価格下落局面での押し目買いの準備が進んでいることを示しています。 現在ビットコイン価格は66,000ドル台で比較的安定して推移しており、中東情勢などの地政学リスクが意識される中でも底堅さを見せています。バイナンスに積み上がったステーブルコインが今後どのように市場へ投入されるか、その動向が注目されます。

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2026/04/04金・銀がバイナンス先物TOP5に、BTC、ETHに次ぐ人気資産
大手仮想通貨取引所のバイナンスにおいて金と銀の先物取引が急速に台頭し、取引高でトップ5入りを果たしたことが明らかになりました。 Gold and Silver are Already Top 5 Futures on Binance “Binance is still a crypto-heavy platform, but it is no longer just that. Commodities have found liquidity quickly, and equity-linked products are beginning to attract activity as well.” – By @JA_Maartun pic.twitter.com/6nyV0xmJzb — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) April 3, 2026 現在バイナンスの先物市場ではビットコイン(BTC)が215億ドルで首位を維持し、イーサリアム(ETH)が181億ドルで続いています。3位には30億ドルのソラナ(SOL)がランクインしていますが、注目すべきは4位と5位の顔ぶれです。 最近追加されたばかりの金が21.5億ドルで4位、銀が19.8億ドルで5位に浮上し、主要なアルトコインを上回る流動性を急速に獲得しています。 この背景には、バイナンスによる伝統的金融(TradFi)資産の積極的な拡充があります。同取引所は先日多くの銘柄ペアを追加しており、コモディティだけでなく株式関連商品の取引も活発化し始めています。 関連記事:大手仮想通貨取引所バイナンスでMETA、NVDA、GOOGLの株式先物が上場 中東情勢の緊迫化など地政学リスクを背景に安全資産とされる金への需要が高まる中、バイナンスは仮想通貨特化型から、多様な資産クラスを網羅する総合的な金融プラットフォームへと変貌を遂げつつあります。

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2026/04/04【今日のマクロ経済ニュース】ホルムズ海峡解放期待も市場は横ばい。米3月雇用統計も動きなし
4月3日現在中東情勢の緊迫が続く中、トランプ大統領のイラン「2-3週間激しく攻撃」発言の影響が残っていますがイラン・オマーンによるホルムズ海峡通航監視協定の報道により市場は底堅く推移しています。 米国株式市場は前日小幅まちまちで引け、日本株式市場は前日反発の流れを継いでいます。本日は土曜日で主要市場が閉場しているため、薄商いとなる可能性があります。 主要指標パフォーマンス(11:00時点) 銘柄 現在価格 (11:00) 直近数日間の値動き・トレンド S&P 500 $6,582.69 小幅高:地政学リスクで序盤下落後、回復傾向です。 日経平均株価 ¥53,123.49 上昇:反発基調(前日下落の反動でプラス推移)です。 金 (Gold) $4,702.70 上昇:安定推移、原油高で安全資産需要が高まっています。 原油 (WTI) $112.06 上昇:近月限月は上昇も長期限月は下落(供給混乱長期化せずの見方)です。 ビットコイン (BTC) $66,831.65 小幅下落:地政学要因に左右されず比較的安定しています。 イーサリアム (ETH) $2,049.00 小幅下落:弱含み推移です。 ソラナ (SOL) $80.14 上昇:上昇基調です。 リップル (XRP) $1.3144 小幅下落:小幅変動です。 マクロ経済:本日の注目トピックス ①トランプ大統領のイラン強硬発言と市場反応 トランプ大統領の「イランを今後2-3週間激しく攻撃する」との発言(3日)を受け、市場は大きく反応しました。ドル円は159円70銭台まで上昇し原油高を背景に米国株式市場も序盤はリスク回避売りが広がりました。 しかし、イラン・オマーンによるホルムズ海峡通航監視協定の報道で上昇幅を縮小し、主要指数は小幅まちまちで引けました。株価の方向性は依然として原油価格やホルムズ海峡の行方に強く左右されています。 ②ホルムズ海峡解放期待が原油・債券市場に影響 イラン・オマーン協定の報道により、ホルムズ海峡封鎖解放への期待が高まりました。原油先物は期近限月で上昇した一方、秋以降の限月では大きく水準を切り下げています。 米国債券市場では国債が小幅高となり利回りは低下し、原油高によるインフレ懸念が一時上昇したものの、安全資産への資金流入が見られました。 ③米3月雇用統計発表 昨日発表された米3月雇用統計は失業率は横ばい、非農業部門雇用者数は前月マイナスからプラス転じました。市場予想に概ね沿った結果となったため、薄商いの中で大きな値動きは見られませんでした。

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2026/04/03Rootstock、2026年第1四半期における機関投資家資本の活用拡大を発表
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 カストディ、BTC建て投資商品、RWA決済を通じて、BTCFiの実利用をグローバルに加速 2026年3月24日 企業財務や各種ファンドには現在、2,600億ドル超の資本が滞留しており、その多くは受動的な資産として保有されている。この資本を活用可能な形に変えていくことは、Bitcoin Finance(BTCFi)における最大級の成長機会の一つである。機関投資家によるビットコイン活用を持続可能なものにするには、安全なカストディ、堅牢なストラクチャード商品、実需に基づくユースケース、そして実績あるスマートコントラクトネットワークの拡張性が必要となる。 Rootstockは、この機会を実行へと移している数少ないビットコイン・サイドチェーンの一つである。2026年の初め以降、Rootstockは国境を越えたネットワークを形成し、ビットコインが次世代グローバル金融の生産的な基盤として機能するために必要な、安全かつボーダーレスなインフラを提供してきた。3,000日間にわたる無停止運用の実績を持つRootstockは、BTCFiの堅牢な基盤としての地位を確立している。機関投資家が求める高い信頼性を備え、ビットコインを受動的な準備資産から生産的な資本へと安全に移行させることを可能にしている。 Animoca Brands Japan、Midas、Mercado Bitcoin、Mellow、Tyr、Fireblocksなどとの連携を通じて、Rootstockコミュニティは、ビットコインネイティブの投資戦略、カストディソリューション、ストラクチャード商品、RWA決済を支え、国際的な実利用の拡大を後押ししている。現在、BTCFi全体の活動の30%がRootstock上で行われており、その中には数百万ドル規模のRWA決済、新たなBTC vault、先進的な取引戦略を支えるストラクチャード商品が含まれている。 本リリースでは、機関投資家向けビットコイン・スタックがどのようにRootstockへ統合されてきたか、そしてそれがBTCFiの将来に何をもたらすのかを紹介する。 機関投資家によるアクセスの実現 機関投資家によるアクセスは、規制に準拠したカストディソリューションから始まる。Fireblocks、ForDefi、Utila、Coboといった主要プロバイダーは、こうしたゲートウェイを構築するためにRootstockと統合している。 Rootstockにより、ヘッジファンド、ファミリーオフィス、財務チームは、従来の決済基盤に求められるのと同水準のガバナンスおよびセキュリティ基準を維持しながら、ビットコインをスマートコントラクトに展開できるようになる。8年にわたり実証されてきたセキュリティ、カストディ、運用面でのレジリエンスを基盤とするRootstockは、技術的な摩擦を取り除き、世界最大規模の資本配分主体がデジタル資産市場に安心して参加できるよう、機関投資家向けのガバナンスフレームワークにも整合している。 近年のインフラアップグレードにより、機関投資家のアクセスに伴う摩擦はさらに軽減されている。Utilaは現在、Bitcoin PSBTをサポートしており、複雑なマルチパーティー取引の安全な実行と、Rootstock Powpegを介したネイティブBTCからrBTCへのペグインを可能にしている。これにより、機関投資家はビットコインをRootstockのスマートコントラクト環境へシームレスに移動できる。 また、高度なトランザクションサポートとMPCベースのガバナンスにより、資本はセキュリティやコントロールを損なうことなく、BTC建てvaultのようなオンチェーン戦略へ、より効率的に展開できるようになる。 資本のアクティベーション DeFiにおけるストラクチャード金融商品の成熟に伴い、機関投資家はビットコインを静的なバランスシート資産から、能動的な資本へと移行させつつある。 1月には、デジタル資産に特化したオルタナティブファンドマネージャーであるTyrとともに、MellowがRootstock上で機関投資家向けBTC vaultを立ち上げた。これらのvaultはスマートコントラクトの仕組みを活用しており、明確な戦略フレームワークのもと、組み込み型の監督機能を備えた形で資本を運用できる。 2月には、MidasがRootstock上でmHyperBTCをローンチした。これは、東京およびソウルを拠点とするデジタル資産運用会社Hyperithmが運用する、BTC建てマーケットニュートラル戦略を追跡する機関投資家向けvaultである。このオンチェーン投資商品は、DeFiおよびBTC財務運用の選択肢を広げるものとなっている。Midasによれば、これまでに17億ドル超の資産を発行し、3,700万ドルの利回りを支払っている。この統合は、ビットコインをオープンかつオンチェーンの金融基盤として位置づけるというRootstockの長期的なミッションをさらに強化するものである。 こうした進展は、ビットコインを従来の準備資産という位置づけから、実際に機能する運用資本へと移行させるうえで、Rootstockが機関投資家向けvaultの主要インフラであることを裏付けている。Rootstockコミュニティは、この受動的利用から生産的利用への転換を後押ししている。 グローバルなユースケースの多様化 BTCFiの成功は、現実世界における有用性にかかっている。主要な機関投資家は、ビットコインの金融的な可能性を引き出すためにRootstockと提携している。たとえば、Animocaは日本の企業・機関投資家市場にビットコインネイティブの金融ソリューションを提供しており、南米のMercado BitcoinはRootstockを活用してトークン化信用商品のビットコイン決済を行っている。 日本においては、Rootstockの中核貢献者であるRootstockLabsが、Animoca Brands Japanと連携し、国内規制やガバナンス基準に適合したビットコインベースの金融インフラを企業が導入できるよう支援している。Metaplanetによるビットコイン蓄積が注目を集める一方で、多くの日本の上場企業も静かにビットコイン保有を増やしている。日本の規制環境も変化しており、暗号資産を従来型証券として扱う方向の制度改正や、デジタル資産に対する20%の一律税率導入が予定されている。これにより、より広範な企業導入への道が開かれつつある。 「日本では、暗号資産を財務戦略やトレジャリー戦略の一環として活用し始める企業が増えています。そのなかで、日本企業が特に重視する要素がセキュリティとガバナンスです。このパートナーシップを通じて、Animoca Brands JapanとRootstockLabsは、日本の規制環境に適合した形での企業による暗号資産活用を支援していきます。」 — Animoca Japan CEO、天羽健介氏 受動的な保有を超えてビットコインを活用したい機関投資家の財務担当者にとって、運用面でのレジリエンスは不可欠である。Rootstockは2018年のローンチ以来、一度もチェーンリセットを起こしておらず、マージドマイニングによりビットコインのハッシュパワーの80%以上に支えられている。このレベルの運用上の堅牢性は市場全体でも稀有であり、日本企業が積極的なトレジャリー運用を行うために必要な技術的保証をRootstockは提供している。 ブラジルでは、ラテンアメリカ最大のデジタル資産取引所兼投資銀行プラットフォームであるMercado Bitcoinが、Rootstock上での機関投資家向け活動を加速させている。1月には、同社は機関投資家およびパートナーチャネルを通じて展開されるオンチェーン商品の拡大ラインアップに対し、2,000万ドル超を投入した。Q2末までに1億ドルの発行を目標としており、この勢いは、Rootstockが複雑かつ高額なRWA決済を大規模に支えられることを示している。 眠る資本の活用と今後の展望 2,600億ドル規模の市場を取り込むには、実績ある信頼性の高いインフラが必要である。カストディアン、オンチェーン投資商品、信用市場を接続することで、Rootstockは機関投資家向けビットコイン・スタックを統合し、セキュリティ、カストディ、コンプライアンス、利回りをビットコインエコシステムの中に組み込んだ形で、世界最大規模の資本配分主体に提供している。 これはまだ始まりに過ぎない。RootstockLabsは現在、コンプライアンスに対応した機関投資家向け商品の導入方法についても検討を進めている。いま焦点は、機関投資家資本をビットコインへ呼び込むことから、その資本をどれだけ迅速に展開できるかへと移っている。 機関投資家の参加が加速するなか、議論の中心は、BTCFiを大規模に支えるために必要なインフラやフレームワークへと移りつつある。RootstockLabsは3月26日15:00〜16:00 UTCにライブウェビナーを開催し、資本効率、決済、リスク管理、機関投資家向けBTC金融インフラなどをテーマに、機関投資家向けビットコインの将来を探求した。このディスカッションでは、セキュリティやコンプライアンスを損なうことなく、ビットコインの可能性を活用したいアロケーター、ファンド、富裕層投資家、エコシステム関係者に向けて、実行可能な戦略が提示された。 詳しくは www.rootstocklabs.com をご覧ください。















