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2025/12/159.1兆円分BTCを保有のストラテジー社、ナスダック100に残留
現在660,624枚(約9.1兆円)のビットコインを保有するストラテジー社(MSTR)が、ナスダック100指数の構成銘柄としての地位を維持することが明らかになりました。昨年12月にテクノロジー・サブカテゴリーで採用された同社は引き続き同指数にとどまることになります。 今回の残留決定は同社のビジネスモデルに対する市場の懸念が高まる中で下されました。 元来ソフトウェア企業であった同社は2020年にビットコイン投資へと大きく舵を切りましたが、その戦略は多くの模倣企業を生む一方で「事業会社というより投資ファンドに近い」との指摘も受けています。 実際に仮想通貨を財務資産として抱える企業の株価はビットコイン相場の変動に極めて敏感であり、MSCIなどの世界的指数プロバイダーもこうした企業をベンチマークに含めることの是非について一部懸念を表明しています。MSCIはストラテジー社を含む同様の企業の扱いについて、1月にも判断を下す見通しです。 創業者のマイケル・セイラー氏はMSCIの除外案に対して過去に「当社はファンドでも信託でも単なる持株会社でもない」と反論し、5億ドル規模のソフトウェア事業を運営する実体のある公開企業であると主張しています。 Response to MSCI Index Matter Strategy is not a fund, not a trust, and not a holding company. We’re a publicly traded operating company with a $500 million software business and a unique treasury strategy that uses Bitcoin as productive capital. This year alone, we’ve completed… — Michael Saylor (@saylor) November 21, 2025 関連:ビットコイン財務企業の指数削除にストラテジー社反論|メタプラネットにも影響か 記事ソース:Reuters

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2025/12/15NFTプロジェクト「Moonbirds」独自トークンを来年Q1にローンチ
NFTプロジェクトMoonbirdsはアブダビで開催されたソラナ・ブレークポイント2025の3日目において、独自トークン「$birb」を2026年第1四半期にリリースする予定であることを発表しました。 BREAKING: $birb coming early Q1 2026 pic.twitter.com/7kbNSr7gIQ — Moonbirds (@moonbirds) December 13, 2025 関連:Moonbirds、独自トークン「$BIRB」をSolanaで発行へ $birbは2025年10月に発表されたMoonbirdsの独自トークンでSolanaブロックチェーン上で展開される予定となっています。 $birbに関する具体的な詳細はまだ公開されていませんが、最近は特定のユーザーに対してSBT(ソウルバウンドトークン)が配布されており、今後のエアドロップなどにどのように影響するか注目されます。 関連:MoonbirdsがSBTを発行、Seeker Genesis Token保有者も対象に

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2025/12/14【今週のJPYCまとめ】JPYC導入店舗の体験談が話題に。総流通量3億円突破
今週の決済・ステーブルコイン市場では、日本円連動ステーブルコイン「JPYC」に関連する多くのニュースが話題となりました。 導入店舗からの体験談が話題となり既存のキャッシュレス決済に代わる「手数料ほぼゼロ」の仕組みが、事業者の利益構造を大きく改善する可能性が浮上しています。加えてオンチェーンデータも活況を呈しており、保有者アドレス数の急増と共に総流通量が3億円を突破するなどエコシステム内での資金流動が堅調に拡大しています。 実店舗での「決済コスト革命」への期待とデータが裏付ける「急速な普及」。新たな決済インフラとして期待されるJPYCに関する重要なニュース3点を詳しく見ていきましょう。 今週の注目ニュース JPYC導入店舗の体験談が話題に 日本円に連動したステーブルコイン「JPYC」を決済に導入した店舗の体験談が話題となっています。 今回の事例は、既存のキャッシュレス決済に代わる「手数料ほぼゼロ」の決済手段が事業者の利益構造を大きく改善する可能性を示唆しています。 日本円ステーブルコイン「JPYC」は本当に便利?導入店舗が語るメリットと課題 ステーブルコインは電子マネーを超えられるか? モバイル決済およびマーケティングソリューションを提供するAlipay+は、韓国における訪韓外国人観光客による利用が拡大し決済総額(TPV)が前年比で16%増加したことを明らかにしました。 こうした既存の決済ネットワークの拡大に加え、昨今では決済手段の多様化の一環として「ステーブルコイン」にも大きな注目が集まっています。日本国内においても日本円に連動するステーブルコイン「JPYC」がすでに誕生しており、ブロックチェーン技術を活用した新たな決済インフラとしての期待が高まっています。 ステーブルコインは電子マネーを超えられるか?JPYCにも関心集まる JPYC、総流通量3億円突破 日本円に連動するステーブルコインであるJPYCの利用状況を示すオンチェーンデータにおいて、活発な動きが確認されています。11月下旬から12月にかけて保有者アドレス数が急増しその後も流通総額が堅調に推移するなど、エコシステム内での資金流動が拡大しています。 日本円ステーブルコイン「JPYC」、総流通量3億円突破

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2025/12/14【今週のメタプラネットまとめ】メタプラネット株12%高騰。主要幹部がBitcoin MENA 2025に登壇
今週は「Bitcoin MENA 2025」の開催もあり、メタプラネットに関する多くの話題がありました。 メタプラネットのサイモン・ゲロビッチ社長とビットコイン戦略責任者のディラン・ルクレア氏は、「Bitcoin MENA 2025」における対談を行いました。また、株価も12%の高騰を記録し久しぶりのmNAV1を回復しました。 今週のメタプラネットに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。 今週の注目ニュース メタプラネット、企業規模200倍の道のりを語る メタプラネットのサイモン・ゲロビッチ社長とビットコイン戦略責任者のディラン・ルクレア氏は、「Bitcoin MENA 2025」における対談で、同社の劇的な事業転換と日本市場の特性を活かした財務戦略について語りました。 同社は2010年の設立当初国内外でホテルを展開していましたが、COVID-19の影響で収益が激減する危機に直面しました。この局面でストラテジーのマイケル・セイラー氏の哲学に触発され、企業のバランスシート資産としてBTCを採用することを決断しました。 メタプラネット幹部が対談、企業規模200倍の道のりを語る BTC財務企業に指数の危機か ストラテジー社は12月10日、金融サービス大手のMSCIが提案した新たな指数採用基準に対し強く反対する意向を示す意見書を提出しました。 今回の議論は同様の戦略をとる日本企業にも波紋を広げる可能性があります。メタプラネットは財務戦略の柱としてビットコインの購入を継続的に行っており、ストラテジー社と同様のビジネスモデルを志向しています。 ビットコイン財務企業の指数削除にストラテジー社反論|メタプラネットにも影響か メタプラネット、mNAV1回復 メタプラネットに関連する市場評価が高まりを見せています。同社の株価は12月10日、前日比12.14%高となる471円で取引を終え投資家からの注目を集めました。 この株価上昇に伴い同社の財務状況や保有資産の価値を示す重要な指標であるmNAV(修正純資産倍率)が1倍の水準を上回り、1.07を記録しています。 mNAV1倍超え!メタプラネット株価急騰で市場センチメント改善か

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2025/12/13【今日の暗号資産ニュース】利下げなのにBTCはなぜ下落?YouTubeがステーブルコインに対応
12月13日、ビットコイン(BTC)の価格は90,350ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,090ドル、ソラナ(SOL)は約132ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.16兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.3%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 利下げでもビットコインなぜ下落? 米連邦準備制度理事会(FRB)による25ベーシスポイントの利下げとパウエル議長による追加利上げ否定のシグナルにもかかわらず、ビットコインは上昇の勢いを欠き一時9万ドルを下回る展開となりました。 利下げでもビットコインなぜ下落?ハイテク株との連動強まる 外部貨幣需要増はBTCへ恩恵をもたらすか 中国人民銀行(PBoC)が13ヶ月連続で金の購入を続けており、この動きが意図せずともビットコインの「デジタルゴールド」としての価値提案を補強しています。 世界第2位の経済大国である中国が他国の干渉を受けにくい資産へのシフトを進めることは、特定の国や機関の負債ではない「アウトサイドマネー(外部貨幣)」の重要性が高まっていることを示唆しています。 中国13ヶ月連続「金」購入、外部貨幣需要がBTCにも流入か YouTube、PayPalと連携 YouTubeは米国のクリエイターを対象とした広告収益の受取手段として、PayPalが発行するステーブルコインであるPYUSDを導入しました。 この新たな統合により対象となるクリエイターは従来の銀行送金による待ち時間を短縮し、収益を即座にデジタルドルとして受け取ることが可能になります。 YouTube、広告収益をステーブルコイン払いへ|PayPalと連携

Press
2025/12/13BTCC取引所、BeInCrypto 100 Awards 2025にて「ベストCEX(コミュニティ賞)」を受賞
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所のBTCCは、2025年12月10日にライブ配信で開催された「The BeInCrypto 100 Awards 2025」において、「ベストCEX」部門(コミュニティチョイスカテゴリー)に選出されました。 「BeInCrypto 100 Awards」は、独立系ニュース・メディアプラットフォームであるBeInCryptoが、Binance Squareと協力して主催する年次イベントで、Web3の未来を形作るリーダーや製品、革新的な取り組みを称えることを目的としています。「ベストCEX」部門では、BTCCが世界中の暗号資産ユーザーから最多票を獲得しました。 BTCCのブランディング責任者であるアーリン氏は「『ベストCEX』としてコミュニティからの投票で選ばれたことは、非常に意義深いことです。この賞は、1,000万人を超える当社ユーザーの皆様が日々BTCCに信頼を寄せて下さっていることを反映しています。透明性とセキュリティを重視し、コミュニティを最優先にしてきた14年間の取り組みが認められたことを実感しています。」と喜びを語りました。 BTCCの実績が物語るもの この度のBTCCの受賞は、2025年を通じた堅調な事業実績によって支えられています。同プラットフォームは現在、400を超える先物取引ペアと460以上の現物取引ペアを提供しており、世界中の1,000万人以上のユーザーに最新かつ人気の市場への包括的なアクセスを実現しています。2025年第3四半期だけでも、BTCCは先物・現物取引合計で1兆1,500億米ドルの取引高を記録し、前期比20%の成長を達成しました。 上記業績を支えているのは、BTCCの14年間にわたる無事故セキュリティ記録です。2011年の創業以来、同取引所は一度もセキュリティ事故がなく、この記録を維持し続けています。信頼と安全が最重要視されるこの業界において、極めて卓越した実績を残しています。 今回のBeInCrypto受賞は、BTCCにとって暗号資産業界から認められた1年の総仕上げとなりました。同取引所は2025年、FXEmpireから「最低手数料暗号資産取引所」、「最高の法定通貨-暗号資産取引プラットフォーム」、「米国における最高の暗号資産取引所」のトリプル表彰を受けています。またBTCCは、2023年度最優秀守備選手賞を受賞したNBAオールスターの Jaren Jackson Jr. 氏をグローバルブランドアンバサダーに起用し提携。これにより、一般の方々が暗号資産に触れる機会を増やすことにつながり、メインストリームにおける暗号資産の存在感の高まりをさらに印象づけています。 コミュニティ記念キャンペーン: 1,000万USDT大型取引大会 & 感謝プレゼント 今回の受賞を記念し、BTCCは賞金総額1,000万USDTの大型取引大会を開催します。ここ数年において業界でも最大規模の賞金プールの一つです。世界中のトレーダーが参加し、多額の報酬を競い合います。キャンペーンの詳細は、BTCC公式Xアカウントでご確認ください。 さらにBTCCは、コミュニティの継続的な支援への感謝を込め、スペシャルプレゼント企画を実施。抽選で10名の勝者にUSDTをプレゼントします。詳細はBTCCのXアカウント(@BTCCexchange)ですでに公開されています。 2026年への展望として、BTCCは今年の勢いをさらに加速させ、現物・先物取引のラインナップ拡大、新たなプラットフォーム機能の導入、そして世界中のコミュニティとの結びつきを深めていく計画です。これにより、拡大を続けるグローバルユーザーベースに対して大きな価値を提供してまいります。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。













