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2025/08/07中国、虹彩データ収集に強い懸念|ワールドを事実上名指し
中国の国家安全部は外国の暗号資産企業がトークン配布を名目に個人の虹彩データを収集しているとして、国家安全保障上のリスクに繋がる強い警告を発しました。名指しは避けられたものの、その手法からワールド(World)が念頭にあるとみられます。 国家安全部の発表によると、ある外国企業が世界中の利用者から虹彩データを集め海外のデータベースに送信しているとのことです。当局は一度漏洩すれば、これらの生体認証データが個人情報の盗難、詐欺、違法な監視に悪用される危険性があると強調しました。 OpenAI創設者の暗号資産プロジェクト「World」、1億3500万ドルの資金調達へ 当局が指摘した手法はサム・アルトマン氏が支援するワールドの事業モデルと酷似しています。同プロジェクトは利用者の虹彩をスキャンする見返りに独自の暗号資産WLDトークンを配布しており、これまでに世界で1000万人以上のデータを収集しました。 しかし、その手法は世界各国で規制当局の厳しい視線にさらされています。コロンビア、ドイツ、香港、韓国など複数の国と地域でデータ保護違反やプライバシー法への不適合などを理由に調査が開始されています。 ワールド側は、法規制の遵守やデータのハッシュ化による高いプライバシー保護基準を維持していると主張しています。 情報ソース:資料

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2025/08/07イーサリアムはビットコインを超える?VanEckが示す3つの理由
資産運用大手のVanEckは、イーサリアム(ETH)が価値の保存手段としてビットコイン(BTC)の強力な対抗馬になっているとの分析を発表しました。 主な理由としてインフレ率、収益機会、ガバナンスモデルの違いを挙げています。 マックハウス、ビットコイン事業へ参入|社名変更へ VanEckの分析によると、イーサリアムはプルーフ・オブ・ステーク(PoS)への移行後供給量が減少し、年率マイナス0.25%のインフレ率を記録しました。一方でビットコインの供給量は増加を続けており、希少性の面でイーサリアムが優位に立っています。また、ビットコインのセキュリティはマイナーへのインフレ報酬に依存するため将来的な課題を抱えていると指摘しました。 さらにイーサリアムはステーキングによって保有者が追加の収益を得られる機会を提供します。これはビットコインにはない大きな利点です。ガバナンスにおいてもイーサリアムはトークン保有者の意向が反映されやすい構造を持っており、マイナー中心のビットコインと対照的です。 VanEckはこれらの特徴から、イーサリアムが長期的に見てビットコインよりも優れた価値の保存手段となる可能性があると結論づけています。 情報ソース:VanEck

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2025/08/07Ubisoft、ブロックチェーンゲーム「Champions Tactics」と「Might & Magic Fates」のコラボレーションを発表
ゲーム大手Ubisoftが開発するブロックチェーンゲーム「Champions Tactics」が、同社の新作トレーディングカードゲーム「Might & Magic Fates」との公式コラボレーションを発表しました。 Champions Tactics 🤝 Might & Magic Fates We're teaming up with @MightMagicFates for their upcoming limited collection: The Keys 🔑 ♦️ The Top 50 players on the Champions Tactics leaderboard by Aug 22 will win a guaranteed spot. ♦️ Extra GTD + FCFS spots for Warlord holders.… pic.twitter.com/RFameDyD8u — Champions Tactics (@ChampionsVerse) August 6, 2025 今回のコラボレーションではMight & Magic Fatesの限定コレクション「The Keys」が近日リリースされる予定です。Champions Tacticsのプレイヤーにはこのコレクションに参加するための複数の方法が用意されています。 特に注目されるのはChampions Tacticsのリーダーボード上位プレイヤーへの特典です。2025年8月22日(金)午前6時59分(日本時間)の時点でリーダーボードのトップ50に入っているプレイヤーは、The Keysプレセールの確約枠を獲得できます。該当するプレイヤーはリーダーボード順位のスクリーンショット、Ubisoft Connectのユーザー情報、IMXウォレットアドレスを提出することで特典を受け取ることができます。 また、Warlordホルダーには追加の確約枠と先着順枠が用意されているとのことです。詳細な情報は公式Discordで確認できます。 Champions TacticsはUbisoftが手がけるWeb3競技性ターン制RPGで現在Steamで基本プレイ無料で提供されています。一方、Might & Magic Fatesは「Might & Magic」ユニバースを舞台にした基本プレイ無料のトレーディングカードゲームとして開発されています。 今回のコラボレーションはUbisoftが複数のブロックチェーンゲームプロジェクトを連携させる戦略の一環と見られます。Champions Tacticsのユーザー活性化を図りつつ、新作Might & Magic Fatesへの認知拡大を狙った施策として注目されています。 両ゲームとも同じUbisoftが開発していることから、今後もさらなる連携や相互プロモーションが期待されています。ブロックチェーンゲーム市場における大手ゲーム会社の取り組みとして、業界関係者からも関心を集めています。

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2025/08/07米新法案、イノベーションを阻害?リップルが警鐘
リップル・ラボは米上院が提案している暗号資産法案の草案に対し、規制の明確化を求める意見書を提出しました。 この意見書は7月22日に公開された「2025年責任ある金融革新法」の草案に対するものです。この法案は暗号資産の分類ルールの明確化や消費者保護の強化を目指しています。 リップル社の主な懸念は、法案で用いられている「付随資産」という用語の定義が曖昧である点です。同社はこの定義によって証券としての特徴を全く持たない現在の取引であっても、広く流通しているトークンが永続的にSECの管轄下に置かれる危険性があると指摘。さらに、過去の販売方法を根拠に現在の取引までSECの管轄権が及ぶべきではないと主張しています。 また、資産が証券であるかを判断する「ハウィー・テスト」の適用について、議会が明確な基準を示すよう求めました。これによりSECによる恣意的な解釈や市場を不安定にするような利用を防ぐべきだとしています。ステーキングやマイニングといったブロックチェーンの基本的な活動が規制対象となるかどうかの不確実性もイノベーションを阻害する要因だと訴えました。 一方で、リップル社は法案の全ての点に反対しているわけではありません。草案に含まれる「少なくとも5年間活発に取引されているトークンを遡及的な法執行から保護する」という条項については、市場に予測可能性と安定性をもたらすとして支持を表明しました。 情報ソース:Ripple

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2025/08/07リップル、韓国で新展開|機関投資家向けXRP保管開始
韓国のデジタル資産カストディ事業者であるBDACSは、機関投資家を対象に暗号資産XRPの保管・管理サービスの提供を開始したと発表。同社は公式Xアカウントを通じて、この動きがリップル社との長年のパートナーシップを強化するものであると説明しています。 XRP is now live on BDACS! We’re thrilled to offer custody support for #XRP, one of the most popular digital assets in #Korea, to our institutional clients. This launch strengthens our long-standing partnership with #Ripple and underscores our commitment to the Korean market.… pic.twitter.com/j8IKSBr7W7 — BDACS (@BDACSKorea) August 5, 2025 BDACSによるとXRPは韓国で最も人気のあるデジタル資産の一つであり、今回のサービス開始は市場の需要に応えるものです。同社は最近、韓国の主要な暗号資産取引所であるUpbit、Coinone、Korbitとのシステム統合を完了しています。 SBI、ビットコインとリップルのETF構想を発表 この統合により、BDACSの顧客である機関投資家は韓国の主要な取引プラットフォームにおいて、規制に準拠した形でXRPを安全に運用することが可能になります。 BDACSはまた今回のサービス開始は韓国市場におけるリップル社との協力関係の始まりに過ぎないとしており、今後のさらなる展開を示唆しました。

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2025/08/07BTCC、東京の屋形船で「BTCC夏まつり2025」を開催!
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所 BTCC は、2025年8月24日(日)東京で開催予定の招待制イベント「BTCC夏まつり2025」にて、伝統的な屋形船を舞台に、Web3と日本文化が融合した特別なネットワーキングの機会を提供します。昨年の東京イベントの成功に続き、今年の夏祭りでは、日本の伝統的な夏とクリプト業界が交わる忘れられないひとときをお届けします。 東京湾サンセットクルーズにKOLを招待 「BTCC夏まつり2025」は、8月24日(日)17:00〜19:30に行われる特別な屋形船クルーズイベントです。東京湾の美しい夕日をバックに、クリプト好きが一堂に会して心地よい交流の場を提供します。 船内では、熟練の寿司職人による本格寿司やドリンクをご用意。また、屋形船という日本独特の伝統的な会場での開催により、一般的な暗号資産カンファレンスとは一線を画す、和とWeb3が融合した唯一無二の体験をお届けします。 BTCCの日本ブランドマネージャーであるKane氏は「今回のイベントは、日本ならではのおもてなしを通じて、暗号資産コミュニティの中で真のつながりを育むというBTCCのビジョンを体現しています。弊社は、伝統を大切にしながらイノベーションも取り入れた体験を通じて、日本の暗号資産コミュニティとの信頼関係を構築していくことに力を入れています。」と今回のイベントを開く意義について言及いたしました。 今回のアプローチは、BTCCがアジアの急成長する暗号資産市場において、伝統的な金融業界とデジタルの金融業界をつなぐ架け橋となることを目指す姿勢を示しています。 「CAW」スポット取引の開始で取引機会を拡大 東京でのオフラインイベント開催に合わせて、BTCCは2025年8月8日より、コミュニティ主導型のミームトークン「Crow with Knife($CAW)」の現物取引を開始します。$CAW は、2024年3月にCronosブロックチェーン上でローンチされたトークンで、Stargate Financeを活用したクロスチェーン機能を備えており、異なるチェーン間での相互運用性とマルチチェーン展開を可能にしています。この上場により、ユーザーにさらなる取引機会を提供し、話題のトークンにいち早くアクセスできる環境を整えます。 $CAWの上場は、BTCCが最近追加した現物取引銘柄であるSPX6900($SPX)、Pudgy Penguins($PENGU)、Movement($MOVE)、Magic Eden($ME)に加わる形となります。これにより、BTCCの現物取引ペアは300を超え、ユーザーはさまざまなカテゴリのトークンにアクセスできるようになりました。 BTCCが現物取引の選択肢を拡充し続けていることは、暗号資産市場の多様化に対応しつつ、包括的なマーケットアクセスを提供するという一貫した姿勢を示しています。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。900万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、13年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

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2025/08/07マックハウス、ビットコイン事業へ参入|社名変更へ
カジュアル衣料大手のマックハウスは、社名を「ジーイエット」に変更すると発表しました。主力の衣料品事業に加えビットコイン事業を新たな収益の柱に育てる方針で業態転換の姿勢を明確にしました。 社名変更は9月17日の株主総会での承認を経て18日に実施される予定です。同社は「マックハウスの名称ではアパレル事業のイメージに限定されるため、事業領域を広げる姿勢を新社名で反映した」と説明しています。 ビットコイン、ETF売り圧を企業が吸収する新展開 この変革を資金面で支えるため同社は英領ケイマン諸島の投資ファンドであるEVO FUNDを引受先とする第三者割当増資も発表しました。約23億円を調達しビットコイン関連事業への投資などに充当します。 同社は新規事業の中核として、暗号資産のマイニング事業を位置づけています。7月にはマイニング事業を手がけるゼロフィールド社と連携し、米国での実証運用を開始することを決定していました。事業の背景として「収益インフラの再構築」を掲げています。 マイニング事業はテキサス州など電力コストが低い米国の複数地域で最新鋭の環境を構築し、早期の収益化を目指す計画です。同社はこれを単なるビットコインのマイニングに留めず、世界的に拡大するデジタル資産経済を支える中核的なインフラ事業と捉えています。 情報ソース:PR Times

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2025/08/07イーサリアム、一時3700ドルまで回復|財務会社への強気姿勢も
2025年8月7日午前、イーサリアム (ETH) が再び3,700ドルを一時的に突破しました。記事執筆時でETHの価格は3,600ドル近辺で推移しており、前日比で2%の上昇を記録しています。 イーサリアムの価格上昇の裏で大口投資家/機関投資家による新たな動きも見られています。 ブロックチェーン上のデータによると、FalconX、GalaxyDigital、BitGoの3つの仮想通貨系金融企業から147,591 ETH(約796億円)が新たに作成された5つのウォレットに移動されたことが明らかになっています。 This mysterious whale/institution created a new wallet again, and received 11,062 $ETH($40.74M) from #FalconX 1 hour ago. Over the past 3 days, they have created 5 wallets and accumulated 147,591 $ETH($541.66M) from #FalconX, #GalaxyDigital, and #BitGo.https://t.co/CngwCpcCM9 pic.twitter.com/kVCF7JHA1A — Lookonchain (@lookonchain) August 7, 2025 金融サービスから個別ウォレットへ仮想通貨の移動は、通貨の保持を目的としたものでさらなる価格上昇を見越した強気姿勢の現れであると通常捉えられています。 機関投資家などの大口の関心は現物ETFへの資金の流れにも明確に表れています。現地時間8月5日の米市場の現物型イーサリアムETFに7330万ドルの資金流入が見られました。休日を挟み8月1日、4日と大幅な資金流出を見せていたものの、現在は回復の兆しを見せています。 関連:イーサリアムETF、過去最大の資金流出|680億円規模 スタンダードチャータード銀行デジタル資産調査グローバル責任者のジェフリー・ケンドリック氏は、イーサリアムを財務戦略として取得/保有する企業はイーサリアムETFよりも魅力的な投資対象だとコメント。同氏は積極的にイーサリアムを取得/保有する米シャープリンク社のNAV倍率が低下している傾向に注目しているとしています。 ビットコインやXRP(エックスアールピー)などの主要銘柄がここ最近で過去最高値更新の動きを見せる中、前回最高値の更新が依然として達成できていないイーサリアムの今後に注目が集まります。 記事ソース:The Block















