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2025/08/06イーサリアムL2「Base」にてサービス障害発生|現在は復旧
米大手暗号資産取引所コインベースが手掛けるイーサリアムのレイヤー2ネットワーク「Base」は、8月5日に発生したサービス障害から復旧し現在は通常のブロック生成を再開しています。 コインベース株が下落、20億ドル調達に賛否両論 プロジェクトの公式情報によると障害は33分間続きました。この間ブロック生成が一時的に停止し、ネットワークへの入出金などに影響が出ました。障害の具体的な原因については現在のところ公表されていません。 Baseのサービス障害は今回が2度目で前回は2023年9月に発生しています。 この一時的な障害があった一方でBaseネットワークは著しい成長を続けています。最近リリースされた「Base App」が分散型ソーシャル機能などを強化したことでネットワークの活動が活発化しました。 調査サイトL2Beatsのデータによると、Baseの総預かり資産(TVL)は130億ドルを超え、イーサリアムのレイヤー2ネットワークの中で2番目の規模を誇ります。 情報ソース:Base

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2025/08/06トランプ氏、暗号資産に不公平な銀行へ罰則か
ドナルド・トランプ米大統領が、暗号資産企業を不当に扱う米国の銀行に対して罰則を科す大統領令の準備を進めていると報じられました。 ウォール・ストリート・ジャーナルが8月5日に報じたところによると、この大統領令には暗号資産企業に関連する取引をブロックした銀行に罰金を科す措置が含まれる可能性があります。これは米国の銀行が暗号資産関連の取引処理を拒否してきた長年の問題に対処するものです。 期待のビットコイン準備金構想は?トランプ政権の最新報告書が公開 この政策は米国を世界のデジタル資産市場におけるリーダーとして確立するという、トランプ政権のより広範な目標の一環です。 暗号資産コミュニティでは、この動きが銀行による金融サービスへのアクセスを意図的に制限する「オペレーション・チョークポイント3.0」と見なされる動きへの対抗策として期待されています。 バイナンス創設者CZ氏は、この大統領令が「国際的に暗号資産のための銀行業務を開放する」可能性があると述べ歓迎の意を示しました。 またジェミナイ(Gemini)の共同創設者であるタイラー・ウィンクルボス氏は、一部大手銀行の動きを批判しトランプ大統領の掲げる革新と暗号資産を推進する政策を守るために戦う必要があると主張しています。 情報ソース:WSJ

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2025/08/06コインベース株が下落、20億ドル調達に賛否両論
米大手暗号資産取引所のコインベースは、20億ドルの資金調達を目的とした転換社債の発行計画を発表しました。しかし、この発表を受けて同社の株価は下落しアナリストからも賛否両論の評価が示されています。 今回の資金調達は満期が2029年と2032年に設定された2種類の転換社債を、それぞれ10億ドルずつ適格機関投資家向けに私募形式で発行するものです。調達した資金は新規の企業買収や設備投資、運転資金といった一般的な企業目的に充てられる予定です。 コインベース、年利4.1%が自動付与の新ウォレットを発表 この発表を受けコインベースの株価は時間外取引で2%以上下落。この背景には同社の直近の四半期決算がアナリストの予測を下回ったことも影響しています。 アナリストの評価も分かれました。一部アナリストはステーブルコインとの競争激化などを理由に、同社の株式評価を「中立」から「売り」に引き下げました。一方で別のアナリストは機関投資家向けサービスの拡大を評価し、「買い」の評価を維持するとともに目標株価を引き上げています。 情報ソース:Coinbase

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2025/08/06フィリピン、Bybitなど10取引所に警告
フィリピン証券取引委員会(SEC)は国内で無許可で営業しているとして、大手暗号資産取引所に対して公的な警告を発しました。国民に対しこれらの無登録プラットフォームの利用を避けるよう呼びかけています。 SECはOKX、Bybit、KuCoin、Bitgetを含む10の著名な取引所を名指ししました。これらのプラットフォームは、フィリピン国内で営業や投資勧誘を行うためのライセンスを取得していません。 フィリピン政府、ブロックチェーンで公文書を保護へ 規制当局は無登録のプラットフォームを利用した場合、利用者は法的な保護がないまま金銭的損失を被る危険性があると強調。また詐欺や市場操作、個人情報盗難のリスクに加えマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与といった不正行為に利用される懸念も示しました。 今回の警告はSECが以前に大手取引所バイナンスのウェブサイトへのアクセスを遮断した措置に続くものです。 当局は今後ウェブサイトの遮断や業務停止命令、さらには刑事告訴といったより厳しい措置も検討しているとしています。この動きはアジア地域全体で暗号資産プラットフォームへの規制を強化する幅広い傾向を反映したものです。 情報ソース:SEC

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2025/08/06ステーブルコイン市場、月間1.5兆ドル時代へ|米新法が追い風
米国の新法「GENIUS Act」の成立を追い風に、ステーブルコイン市場が活況を呈しています。2025年7月のステーブルコインのオンチェーン取引高は過去最高の1.5兆ドルに達しました。 Monthly onchain stablecoin volume hit a new all-time high last month, settling more than $1.5 trillion for the first time#StablecoinSummer 🔗https://t.co/HLkHwOXRCM pic.twitter.com/QATIX9jxNg — Sentora (previously IntoTheBlock) (@SentoraHQ) August 5, 2025 この数字は6月の1.26兆ドルから大幅に増加したものであり、2024年8月に記録したこれまでの最高記録を更新しました。特にサークル社が発行するUSDCが市場を牽引し、7月の総取引高の約半分にあたる約7480億ドルを占めました。 この記録的な取引高の増加には主に二つの要因が挙げられます。 一つは暗号資産市場全体の好調です。7月にはビットコインが史上最高値を更新しイーサリアムも高騰。これにより利益を確定した投資家がステーブルコインに資金を移動させる動きが活発化しました。 Visaも本腰、ステーブルコイン決済が急拡大中 もう一つの大きな要因は規制の明確化です。7月に法制化された「GENIUS Act」は、ステーブルコインの準備金要件や米連邦準備制度理事会(FRB)による監督などを定める初の連邦法です。この法律により市場の信頼性と安定性が向上し、JPモルガンやメタ(Meta)といった大手企業も国際間決済などでの活用を検討し始めています。

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2025/08/06ビットコイン、ETF売り圧を企業が吸収する新展開
7月末から8月初旬にかけて米国の現物ビットコイン上場投資信託(ETF)から大規模な資金流出が見られた一方で、上場企業が大量のビットコイン(BTC)を購入し市場の売り圧力を一部吸収する動きがありました。 調査会社Farside Investorsのデータによると、7月31日から8月5日の間に、米国の現物ビットコインETFからは合計で14.4億ドルの資金が流出しました。しかし、Bitcoin Treasuriesのデータによれば、同時期にメタプラネットなどの上場企業は合計で4,869 BTC、約5.5億ドル相当を購入しています。 短期的な資金流出とは対照的に、今年に入ってからの長期的な需要は依然として旺盛です。8月5日時点で上場企業とETFによるBTCの純購入量は合計で52万BTCを超えています。 これは、同期間に新たにマイニングされたBTC量の5倍以上に相当し、強い需要が供給を大幅に上回る「供給ショック」の状況を示唆しています。 「半減期サイクルはもう古い」BTC投資の常識が覆る、その理由 この強い需要が価格を下支えしているとみられ、最近のマクロ経済の混乱にもかかわらずBTC価格の下落は限定的となり、史上最高値からも近い水準を維持しています。 情報ソース:Farside Investors

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2025/08/06インドネシア、ビットコインを準備資産に検討か
インドネシア政府関係者が、国の準備資産としてビットコイン(BTC)を組み入れる検討を開始しました。副大統領室と国内の暗号資産コミュニティとの会合で、インフレや世界的な金融不安に対するヘッジとしてのビットコインの役割が議論の焦点となりました。 BIG NEWS: 🇮🇩 Indonesia is exploring Bitcoin as a national reserve. We were invited to the Vice President’s office to present how Bitcoin could benefit the country. What we discussed could shape the future of Indonesia’s economic strategy. 🧵👇 pic.twitter.com/QGKgGRRgEU — Bitcoin Indonesia (@bitcoinindo21) August 5, 2025 この会合はインドネシアの長期的な経済的安定性を強化する目的で開かれ、国の戦略としてビットコインマイニングを活用する方法や準備資産としてBTCを保有する利点が話し合われました。 制裁国家がビットコインを極秘でマイニング?ハッシュレート変動の裏側 現在、インドネシアの準備資産は主に金や米ドルで構成されておりビットコインの追加は大きな戦略転換となります。 この動きの背景には世界的な国家によるビットコイン採用の加速があります。米国が押収資産から「戦略的ビットコイン準備」を設立したほか、エルサルバドルなどが国家としてBTCを保有する先行事例となっています。こうした国際的な動向がインドネシアに自国の準備資産構成の再評価を促しています。 政府関係者はビットコインの将来性に高い関心を示しており、会合では従来の金融システムを維持しつつ限定的な保有やマイニングから始める段階的な採用が現実的な選択肢として提案されました。

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2025/08/06コインベース、年利4.1%が自動付与の新ウォレットを発表
米暗号資産取引大手のコインベースは、開発者向けの新ウォレット「CDP Embedded Wallets」を発表しました。このウォレットの最大の特徴は預け入れられたUSDCの残高に対し年率4.1%の報酬が自動で付与される点です。 CDP Embedded Wallets are now live in beta. 🚀 Take full control of the wallet experience in your app, without having to manage backend infra. Integrated with onramps, swaps, and 4.1% USDC rewards. All in one product. pic.twitter.com/mIQ2ILXqt9 — Coinbase Developer Platform🛡️ (@CoinbaseDev) August 5, 2025 新ウォレットはイーサリアム仮想マシン(EVM)互換チェーンおよびソラナに対応しています。利用者はメールアドレスなど一般的なログイン方法で、自身で資産を管理するセルフカストディ型のウォレットを利用できます。 秘密鍵は信頼性の高い実行環境(TEE)で保護され、開発者はオンランプやスワップ、送金といった機能を統一されたツールキットを通じて利用可能です。 コインベースの風刺広告が英国で話題に 初期のユースケースとしては、国際送金、決済リンク、分散型金融(DeFi)のマーケットプレイス、法人間の給与支払いやクリエイターへの報酬支払いなどが想定されています。また、ブロックチェーンゲームでの資産管理やコインベースが開発を主導するネットワークBase上での無料USDC送金にも活用できます。 コインベースは今回の発表について、米国のステーブルコインに関する政策の進展が背景にあると説明しています。 7月にはドル担保型ステーブルコインの連邦レベルでの枠組みを定める「GENIUS Act」が法制化されたほか、デジタル資産全般の規制体制を整備する「CLARITY Act」も下院を通過しました。 情報ソース:コインベース

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2025/08/06SEC新見解発表、イーサリアムETFステーキングが現実味
米国証券取引委員会の企業金融部門は、特定の構造下におけるリキッドステーキング活動は証券の募集や販売に該当しないとの見解を示しました。 SEC says certain liquid staking tokens are NOT securities... Think last hurdle in order for SEC to approve staking in spot eth ETFs. The reason? Liquid staking tokens will be used to help manage liquidity w/in spot eth ETFs, something that was a concern for SEC. pic.twitter.com/tKJbEoQVNp — Nate Geraci (@NateGeraci) August 5, 2025 この動きを受けThe ETF Instituteの共同設立者ネイト・ゲラシ氏は、現物イーサリアムETFでのステーキング承認に向けた「最後のハードル」がクリアされたと指摘しています。 イーサリアムETF、過去最大の資金流出|680億円規模 リキッドステーキングはステーキング報酬を得ながら資産の流動性を保つ仕組みです。その際に利用されるリキッドステーキングトークン(LST)はETFの運用における課題を解決する手段として注目されています。 ただしSECは、今回の見解が管理的・事務的な役割を担う提供者や特定の事実に即した状況にのみ適用されることを強調しています。そのためこれらの範囲を超える仕組みについては異なる扱いを受ける可能性があります。

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2025/08/06ドージコインの成功例に続く、160万ドル調達のミームコイン$T6900とは
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 アメリカで、雇用統計の悪化が明らかとなり、仮想通貨市場に有利な利下げへの期待が高まる中、実用性ゼロを謳う無名トークンが注目されています。 TOKEN6900($T6900、トークン6900)は、ミームコイン市場ですでに急成長を遂げている無名トークン、SPX6900($SPX)をモデルとして、総供給量を$SPXよりも1つだけ多い9億3099万3091個に設定しています。 そんな新しい無名トークン・$T6900は、次の$SPXとして期待されており、実施中の仮想通貨プレセールで大規模な購入が続いています。 本記事では、ここ最近のTOKEN6900の人気を後押ししているドージコインの成功例とともに、$T6900の特徴をわかりやすく解説します。 TOKEN6900が160万ドル調達 実用性のない無名トークンとして登場したTOKEN6900は、現在ネイティブトークン$T6900のプレセールを実施していますが、資金調達総額が160万ドルを突破しました。 $T6900の仮想通貨プレセールの特徴は、資金調達の上限額を500万ドルに設定し、トークンがどれだけ人気になろうと、それ以上の資金は調達しないと開発チームが宣言していることです。 仮想通貨市場では、プレセールの人気が高まると、資金調達上限額を引き上げて、より多くの資金を集めようとするプロジェクトが多い傾向にあります。 TOKEN6900の開発チームは、こういった市場の傾向にNOを突きつけ、プロジェクトに参加してくれる投資家たちに誠実な姿勢を示すため、上限額を設ける決断をしました。 また、プレセールには複数の価格ステージが設けられており、早期段階でトークンを獲得するほど、インセンティブを得られるようになっています。 本稿執筆時点では、1トークンあたり0.00685ドルで取引されています。 ドージコインの成功者は69日で莫大な利益を獲得 代表的な柴犬・仮想通貨、ドージコイン($DOGE)の成功者として知られるGlauber Contessoto氏(グラウバー・コンテッソト)は、2021年に全財産を$DOGEに注ぎ込み、69日で億万長者になったことで注目されています。 コンテッソト氏は、もともと音楽プロデューサーとして活動していましたが、苦境に立たされた勢いで、貯金をゼロにし、さらにはクレジットカードを限度額いっぱいに使って、約25万ドル相当(約3,690万円)のドージコインを購入したと言われています。 その時の$DOGE価格は0.045ドルでしたが、わずか69日後に0.12ドルを超えるまでに上昇、投資額は100万ドル(約1億4,000万円)を超えました。 彼の成功例によって、69という数字は、仮想通貨市場で特別なものとして位置付けられており、SPX6900とともにミームコイン市場でトレンドとなっています。 ドージコインは、ビットコイン(BTC)に対する皮肉の意味を込めて作られた仮想通貨で、革命的な機能などは特になく、ネット上の盛り上がりに忠実な元祖ミームコインとして評価されています。 仮想通貨のラッキナンバーと言われる「69」 コンテッソト氏の成功例から、仮想通貨市場でラッキーナンバーとして扱われるようになった69という数字ですが、ドージコインの熱狂的ファンとしても知られるElon Musk氏(イーロン・マスク)も、以下のように同数字を意図的に使用していると言われています。 テスラモデルS(2020年)の価格を6万9,420ドルに設定 テスラのS3XYショーツ(2020年)を69.42ドルに設定 スペースXのスーパーヘビーブースターの長さを「製造効率」として69メートルに調整(2021年) 自分の誕生日が4月20日からちょうど69日となったことをツイート(2024年) 長年ミームコイン市場でトップを走るドージコインの根強い支持者であり、世界的な億万長者であるマスク氏が使用しているということもあり、多くの投資家はこの数字に反応するようになっています。 $T6900唯一の機能、年利38%のステーキング ネット上で拡散されたネタをテーマに、楽しさや面白さを追求する独特なミーム文化ですが、近年では革新的な実用性を追加するプロジェクトが、選ばれるようになっています。 TOKEN6900は、そういった市場トレンドは一切取り込まず、従来のミーム文化に忠実に、実用性のないトークンを立ち上げました。 同プロジェクトは、ショート動画を大量に見ることで思考力が低下する「脳腐れ(ブレインロット)」というネットスラングに基づいた理論を取り上げ、価格高騰を祈って四六時中値動きやウォレットをチェックしていると、脳が腐ると主張しています。 TOKEN6900では、投資家を疲れさせるような複雑な機能やサービスは一切搭載しておらず、シンプルにコミュニティの盛り上がりで、急成長することを目指しています。 また、唯一の機能として、ステーキングを稼働させており、$T6900トークンを保有するユーザーは、同機能にトークンを預け入れると(ロック)、現在年利38%で受動的な報酬を受け取ることができます。 TOKEN6900の公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはインスタグラムからご確認いただけます。













