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2025/03/28仮想通貨GHIBLI、ジブリ風イラストアプリ人気で620倍に急騰 |スタジオジブリ警告説は偽造
現在、写真をスタジオジブリ風のイラストに変換できるアプリ「Gib」がSNS上で急速に注目を集めており、多くのユーザーが自分自身や有名人の写真をジブリ風アニメ調に仕上げ、SNSのプロフィール画像などに活用しています。 この盛り上がりは仮想通貨業界においても波及しており、「$GHIBLI」と名付けられた仮想通貨(ミームコイン)はわずか42時間で620倍に高騰しています。 一方で「スタジオジブリがGib開発者に対して著作権侵害の正式警告を行った」との情報が一部で拡散されましたが、実際にはスタジオジブリからの公式声明は確認されておらず、拡散された警告文は偽物であることが判明しています。 Just got this cease and desist from Studio Ghibli AI creators deserve protection, not punishment. Expression is sacred. Imagination is not illegal If I have to be a martyr to prove that, so be it. I’m assembling a legal team Firms who believe in this fight, reach out https://t.co/0leoJsCxBQ pic.twitter.com/3phuHZvIvM — teej (@tj_littlejohn) March 27, 2025 Gib開発者であるteej氏自身が公開したフェイクレターは「Gib」の宣伝目的で制作されたものとみられており、その炎上商法とも言えるマーケティングに対して批判の声も浮上しています。 また、多くの仮想通貨関連プロジェクトがGibや$GHIBLIに便乗したポストを行っていますが、その背景として、teej氏が元Solana Labs関係者であることが影響している可能性が指摘されています。 情報ソース:Dexscreener

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2025/03/27Zeus Networkによるソラナ初のBTCオンチェーン取引所「APOLLO」が稼働
Zeus NetworkのdApp「APOLLO」が、ソラナ初のビットコインオンチェーン取引所として稼働しました。APOLLOは、ソラナネイティブな1:1ビットコインペッグ資産「zBTC」を提供し、これまで活用が難しかったビットコイン流動性を解放します。 従来のビットコインは、ウォレット保持やカストディへのロック等でオンチェーン経済への参加が制限されていましたが、APOLLOはこの状況を変え、BTCを中央集権的な手段に頼らずネイティブにオンチェーンで交換・利用可能にします。 ホワイトリストフェーズで5000万ドル超の取引高と50.42zBTCのミントを記録したAPOLLO Mainnet v1とzBTCは、現在すべての人に公開されています。 zBTCとは? zBTCは、ブリッジ不要でソラナネイティブなオンチェーンBTCであり、1:1ペッグ、パーミッションレス(KYC不要)、オンチェーン利回りを特徴とします。トラストレスな2ウェイペグ(2WP)で保護されており、ユーザーはAPOLLOを通じてノンカストディアルにzBTCをミント・償還できます。 主なユースケースとして、Jupiterでのスワップ、Drift等でのレンディング、Meteora等での流動性提供が含まれ、ボールト(Vault)戦略も近日公開予定です。ミントガイドは公式ドキュメントで確認でき、早期ユーザーには特典があります。最新情報は公式Xで発信されます。 今後の計画には、cbBTC等のサポート拡大、DeFi統合深化、機関投資家採用、zLTC等のUTXO資産導入、プログラマブルBTCの実現などが含まれています。 APOLLO公式Linktree:https://linktr.ee/APOLLObyZeus

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2025/03/27Zeus Network、ソラナでパーミッションレスBTC「 $zBTC 」の提供を開始
Zeus Networkは、主力dApp「APOLLO」を介し、ソラナ上でパーミッションレスなビットコイン「zBTC」を開始しました。 従来、ビットコインは効率性等の制限から、ラップド版利用時に透明性や中央集権リスクの課題がありました。Zeus Networkは、ビットコインとソラナ間で流動性を自由に移動させるパーミッションレスなフレームワークによってこの問題を解決します。 3月27日にローンチするAPOLLOは、ソラナ初のBTCオンチェーン取引所であり、1:1ペッグのパーミッションレス資産zBTCを提供します。ローンチ前に3600万ドル超の取引高と50zBTCミントを記録し、透明性・安全性を示しています。 現在、APOLLOは公開中されており、誰でもBTCをロックしてzBTCをミントし、いつでもネイティブBTCとして引き出すことが可能です。 APOLLP公式サイト:https://apollodex.io/ SolanaでBTCFiを構築 zBTCはソラナのDeFiエコシステムに統合され、トレーディング、流動性提供、貸借といった多様な戦略に活用できます。APOLLOはKYC(本人確認)不要で匿名性を保ち、資産凍結リスクがなく、ZeusScanにより全取引の追跡可能性と透明性が保証されます。 将来的には、zBTCから他のラップドBTCへのスワップや、どのバージョンからでもネイティブBTCへの引き出しが可能になる予定です。Zeus Networkは、DOGEやLTCなど他のUTXOベース資産のソラナ統合、機関投資家連携、ZPLアセット強化も計画しており、さらなるdAppも予定しています。 創設者兼CEOのJustin Wang氏は「zBTCとAPOLLOはSolana上でのビットコイン資本効率にとって画期的。2025年にはDOGE等も導入する」と述べました。Zeus NetworkはビットコインのDeFiにおける役割を再定義し、金融イノベーションを推進しています。

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2025/03/27NAVIプロトコルのNAVXトークンがOKXでスポット取引可能に
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Suiブロックチェーンにおけるネイティブなワンストップ流動性プラットフォームのパイオニアであるNAVI Protocolは、そのネイティブトークンであるNAVXが、世界有数の暗号資産取引所であるOKXのスポット取引に上場したことを発表します。 上場の詳細: デポジット開始: 2025 年 3 月 25 日午前 6:00 UTC コール オークション期間: 2025 年 3 月 25 日午前 9:00 から午前 10:00 UTC スポット取引開始: 2025 年 3 月 25 日午前 10:00 UTC 今回の戦略的上場は、Suiエコシステム内で分散型、効率的、安全な金融サービスを提供するというNAVIプロトコルの使命を強化するものです。NAVXへの広範なアクセスを容易にすることで、ユーザーはNAVIの包括的なサービス群(貸し出し、借り入れ、リキッドステーキングなど)をシームレスに利用できるようになります。 NAVIプロトコルは、「アイソレーション・モード」や「フラッシュ・ローン」といった革新的な機能で際立っており、ユーザーはリスクを最小限に抑えながら資産を最大限に活用することができる。サービス開始以来、NAVIは1億5,000万ドルのTotal Value Locked (TVL)と約5,500万ドルの借入資産を達成しており、分散型金融(DeFi)においてその存在感を高めています。 NAVI ProtocolとOKXのコラボレーションは、OKX Venturesが共同で主導するNAVIへの投資によってさらに強化され、Suiブロックチェーン上で DeFi ソリューションを推進するという共通のコミットメントを反映しています。 NAVXの取引に関心のあるユーザーは、堅牢なセキュリティ対策とユーザーフレンドリーなインターフェイスを活用して、OKX のプラットフォームで取引できるようになりました。 NAVIプロトコルとそのサービスの詳細については、NAVIプロトコルの公式ウェブサイトをご覧ください。

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2025/03/27The Sandbox、「ジュラシック・ワールド」と大型コラボ|アルファシーズン5の事前登録開始
メタバースゲーム「The Sandbox」のアルファシーズン5の事前登録が公式サイトで進行中です。開始日は未発表ですが、近日中の開幕が示唆されています。 It's official: Alpha Season 5 is coming, and @JurassicWorld dinosaurs are everywhere 🦕 Pre-register now to be part of the adventure! 👉 https://t.co/fcQ3NYTb0M#TheSandbox #AlphaSeason5 $SAND #JurassicWorld pic.twitter.com/PimD4mJeA3 — The Sandbox (@TheSandboxGame) March 19, 2025 今シーズンは「ジュラシック・ワールド」との大型コラボが目玉となっています。「Jurassic World: Dinosaur Preserve」体験では、プレイヤーは恐竜保護区を探索し没入感のある冒険を楽しめ、ボクセル化されたTレックスやプテラノドンなどの恐竜が登場します。 また、コラボ記念NFTとして「Jurassic World Egg Collection」の提供が開始されました。この卵NFTを孵化させるとフルサイズの恐竜になり、ゲーム内でボーナスを獲得することが可能です。このNFTは数量限定での提供となります。 過去のアルファシーズン同様、シーズン5でも$SANDトークンを獲得することができるとの期待もあり、多くの関心が集まっています。

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2025/03/27ワイオミング州、州発行ステーブルコイン「WYST」試験運用開始
米国ワイオミング州は3月26日、州発行ステーブルコイン「Wyoming Stable Token (WYST)」の試験運用を複数のブロックチェーンで開始したと発表しました。 WYSTは州法に基づき現金同等物で完全に裏付けられ、準備金から生じる利息は州の学校財団基金に入金されます。技術パートナーにはLayerZero Labsが選ばれ、同社の技術でマルチチェーン発行とブリッジングを実現します。 試験運用は第2四半期に行われ、早ければ今年7月の一般公開を目指しています。将来的には、低コストなグローバル送金を可能にし、「デジタル公共財」となることを目指すとしています。 WYSTは米公的機関による初の完全準備金型ステーブルコインとなる可能性があり、米国内外問わず多くの関心を集めています。 情報ソース:Wyoming

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2025/03/27米下院、改訂ステーブルコイン規制法案を提出
米国下院は現地時間3月26日、決済ステーブルコインを規制する改訂版「STABLE Act」を提出しました。これは2月の草案を大幅に更新したものです。 重要な変更点として、「決済ステーブルコイン」の定義が明確化され、証券などが除外されました。特に、準備金要件が強化され、公認会計事務所による月次準備金証明と責任者による証明が義務付けられました。虚偽証明には最大100万ドルの罰金または10年の懲役という刑事罰が新たに導入されています。新規発行者の審査手続きも詳細化され、規制当局には決定期限などが課されます。 共同提案議員からは、決済システムへの貢献に期待する声も上がっています。規制当局には180日以内のルール策定開始が義務付けられ、パブリックネットワーク利用発行者の保護や、決済ステーブルコインの証券分類除外も規定されました。 準備金は現金同等物による完全裏付けが求められ、発行者による利回り支払いは禁止、活動も発行・償還などのコア機能に限定されます。政府保証がないことの明記や不実表示禁止など消費者保護策も含まれ、国際連携は財務省主導で進められるとのことです。 情報ソース:CryptoSlate

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2025/03/27GameStop、13億ドルの転換社債計画を発表|BTC購入も視野
米国のゲーム小売大手GameStopは、市場状況等を条件として、総額13億ドルの転換社債の私募を意図していると発表しました。 さらにGameStopは本社債の当初購入者に対し、初回発行日から13日以内に最大で2億ドル総額の追加社債を購入できるオプションを付与する意向も示しており、オプションが行使された場合の調達総額は最大15億ドルとなります。 本社債は、GameStopの一般無担保債務として発行され、定期的な利息(クーポン)は発生せず、元本も増加しない「ゼロクーポン債」です。早期に転換、償還、または買戻しされない限り、2030年4月1日に満期を迎えます。 GameStopは、本募集から得られる純収入を、一般的な企業目的に使用する予定であると述べています。これには、同社が定める投資方針に沿った方法でのビットコイン(BTC)の取得も含まれます。 先日、GameStopは取締役会でビットコイン(および一部のステーブルコイン)を財務準備金資産としてバランスシートに追加することを全会一致で承認したことを発表しました。今回の調達資金がビットコイン取得にどれだけ割かれるかに多くの注目が集まっています。 情報ソース:Globenewswire

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2025/03/27CRV価格12%急騰も、創設者の大量売却に市場警戒
Curve FinanceのネイティブトークンCRVが、直近9時間のうちに0.526ドルから0.591ドルへと12%の大幅な価格上昇を記録しています。 一方で、この価格上昇に先立つ2025年3月26日、Curve Financeの創設者であるマイケル・エゴロフ氏が、保有するCRVトークンの一部を売却していたことが明らかになりました。 同氏は相対取引(OTC取引)を通じて100万CRVを売却し、この取引における売却価格は1CRVあたり0.515ドルであったと報告されています。 今回の急激な価格上昇と創設者によるOTC取引の直接的な関与は見られないものの、この売却のニュースは一部の投資家の間で懸念を引き起こしており、今後のプロジェクト運営やトークン価格への影響を注視する声が上がっています。 情報ソース:CoinGecko、Binance

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2025/03/27Polymarket、レアアース取引予測の投票操作疑惑で信頼性揺らぐ
予測市場プラットフォームであるPolymarketの市場解決メカニズムが、ガバナンス攻撃による予期せぬ結果を招いたとして、批判にさらされています。 問題となったのは、ウクライナとトランプ政権の間でレアアース(希土類)に関する取引が行われるか否かを予測する市場です。この市場は、2025年3月24日から25日にかけて、「YES」(取引が行われる)という結果で解決されました。しかしながら、この解決が確定した時点で、実際には両者間でのレアアース取引に関する合意は成立していませんでした。 この不可解な市場解決は、UMAプロトコルの大口保有者(いわゆるクジラ)が意図的に投票を操作したことによって発生したものとみられています。このクジラは保有する500万UMAトークンを行使して投票結果を歪め、市場を「YES」で解決させたとのことです。 現在、Polymarketは、投票や紛争解決に使用されるUMAプロトコルの開発チームと協議を進めており、今後同様のガバナンス攻撃や投票操作による不正確な市場解決を防ぐための対策を検討しているとしています。 情報ソース:Bitcoinethereumnews














