ビットコインETFが1日6億ドル超の流入、8万ドル突破と同タイミング
Crypto Times 編集部

米国の現物ビットコイン(BTC)ETFが5月4日、1日で7,524 BTC(約6億313万ドル)の純流入を記録したことが明らかになりました。BTCが8万ドルを突破した節目のタイミングと重なり、機関投資家マネーが本格的にBTCに戻り始めた構図が浮き彫りになっています。
May 4 Update:#Bitcoin ETFs:
1D NetFlow: +7,524 $BTC(+$603.14M)🟢
7D NetFlow: +1,487 $BTC(+$119.21M)🟢#Ethereum ETFs:
1D NetFlow: +41,739 $ETH(+$98.92M)🟢
7D NetFlow: -57,584 $ETH(-$136.47M)🔴#Solana ETFs:
1D NetFlow: -11,767 $SOL(-$1M)🔴
7D NetFlow: -22,498 $SOL(-$1.91M)🔴… pic.twitter.com/bEyExuLzeG— Lookonchain (@lookonchain) May 4, 2026
機関投資家のリスク回復が、まずはBTCに集中して流入する構造が読み取れます。ETHは1日単位では43,000 ETH近い大規模流入が発生したものの、4月後半からの累積流出を相殺するには至っていない状況です。
4月のBTC上昇局面では現物需要が伴っていない投機的な動きと指摘されていましたが、5月4日のETFフローはこの構図に変化が生じている可能性を示唆しています。ETF経由の流入は通常、金融アドバイザー・委員会承認・リバランス日程など制度的な制約を経た「規律ある投資」として現れるため、短期的な投機よりも構造的な傾向を反映する指標とみられます。
5月のFOMC、CLARITY法のマークアップ、米10年債利回りの動向と組み合わせて、ETF日次フローは引き続き仮想通貨市場の方向性を占う重要な指標として注目される展開です。
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