
ニュース
2025/03/12Spotlight IP、Storyメインネット展開後の新機能を発表
Spotlight IPは、Story Protocolメインネットへの展開後、いくつかの新しいアップデートを発表しました。 Since deploying on Story mainnet, ecosystem app @Spotlight_IP has been busy shipping. Let us introduce you to two of their latest updates: 1) AI agent @Spotty_IP 2) Spotlight Bot on TG Dive into the details ↴pic.twitter.com/l8a2gWf5oz — Story (꧁IP꧂) (@StoryProtocol) March 12, 2025 新機能として、AIエージェント「@Spotty_IP」が登場し、ユーザーは名前と説明をタグ付けするだけで、簡単にIPアセットやコインを作成できるようになりました。 さらに、Spotlight IPはテレグラムボット「Spotlight Bot (TG)」も導入しています。このボットを利用すると、ユーザーは特定のTwitterハンドルをサブスクライブし、IPアセットやトークンが作成された際にリアルタイムで通知を受け取ることができます。 加えて、Spotlight IPはスマートマネーの追跡、価格変動のアラート、新しいプロジェクトのアラート機能を提供し、リアルタイムでトークンやIPデータにアクセスできるようにしています。 これらの新機能は、ユーザーにとって有益な情報をタイムリーに届けるため、より高い利便性を提供しています。

NFT
2025/03/12Soneium、ロボットペット「aibo」のSBTをフリーミントで提供
イーサリアムレイヤー2「Soneium」において、ソニーの犬型ロボットペット「aibo」のSBT(Soulbound Token)がフリーミントで提供されています。このNFTは、OpenSeaのマーケットプレイスを通じて入手可能で、価格は0ETHとなっており、1ウォレットあたり最大1000個までの取得が可能です。 1/ 🐾 Soneium’s Pawww Moment: aibo, the world's first entertainment robot by Sony, is stepping into web3! Introducing the official aibo collection on Soneium: A digital tribute to 25 years of groundbreaking innovation. 🔗 Mint now only on @Opensea: https://t.co/ZLdYRgHfeO pic.twitter.com/P68wnp5Omp — Soneium 💿 (@soneium) March 10, 2025 NFTの名前は「Entertainment Robot aibo by Sony」で、ソニーが開発・販売している犬型ロボットペット「aibo」をテーマにしたトークンです。執筆時点で、すでに2000万枚以上のNFTがミントされており、数多くのユーザーが参加しています。 このフリーミント提供は、イーサリアムレイヤー2での新しいNFT体験を提供すると共に、aiboのユニークなデジタルアートとしての存在感を高めています。今後、このプロジェクトがどのように進展していくのか、注目が集まっています。

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2025/03/12Arbitrum開発チーム、ARBトークンの買い戻しで信頼強化へ
Arbitrumの開発チームであるOffchain Labsは、ARBトークンを段階的に買い戻す計画を発表しました。プロジェクトのネイティブトークンであるARBの保有を増加させることによって、エコシステムへの信頼と安定性を強化することが目的と見られています。 ARBの価格は過去最高値から約85%下落しており、この買い戻し計画はトークンの価値を支えるためのOffchain Labsチームのコミットメントを示しているとされています。さらに、約9265万ARBが解放予定であり、この買い戻しがその供給の一部を吸収するのに役立つ可能性もあります。 この買い戻し計画に対してコミュニティの反応は分かれており、買い戻しが最適な長期的資源活用の方法であるかどうかについての議論が続いています、 情報ソース:AInvest

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2025/03/12イーサリアム財団、3万ETH貸出騒動も誤報との訂正
イーサリアム財団のウォレットが、MakerDAOの貸出プラットフォームに30,098 ETHを預け、清算価格を下げるための措置を取ったと報じられました。しかし、イーサリアムのコミュニティメンバーと開発者は、このウォレットがイーサリアム財団に属するものではないと否定しています。 This isn't the Ethereum Foundation https://t.co/SbxHLKkzA2 — sassal.eth/acc 🦇🔊 (@sassal0x) March 11, 2025 現在、ETHの価格は急落し、最安値1,791ドル近くまで下落しました。2023年末以来、ETHが2,000ドルを下回る結果となったのは初めてのことであり、市場では清算リスクへの懸念が広がりました。 今回の一連の騒動は、価格下落におけるイーサリアムのコミュニティとマーケットにおける関心を象徴するものと言えるでしょう。

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2025/03/12米上院議員、ビットコイン法案を再提出|5年間で最大100万BTCを購入か
米国のシンシア・ルミス上院議員がビットコイン法案を再提出したことを、自身のXで報告しました。 Proud to re-introduce the BITCOIN Act. Let’s secure America’s financial future.pic.twitter.com/jJFmMopP7h — Senator Cynthia Lummis (@SenLummis) March 11, 2025 このビットコイン法案は、財務省が5年間で最大100万BTCを取得する内容となっています。また、各州はBTCを保有することが可能となり、FRBから提供される60億ドルが購入資金となります。 トランプ大統領が署名したビットコイン備蓄大統領令は、押収したビットコインを売却せずに保有する方針だったこともあり、追加購入が行われないとの見通しが強く市場の下落を招きました。 今回のルミス議員の法案の可決次第では、ビットコインへの強力な買い圧力になると見られており、今後の進展に注目が集まります。

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2025/03/12トランプ大統領の後押しでソラナの価格が上昇、関連トークンSolaxyではクジラが25万ドル近くを投資
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 3月2日にトランプ大統領は、新しく進めている国家政策「仮想通貨の戦略的準備金」に、ソラナを含めることを発表し、低迷していたSOLの価格は一時的に急上昇しました。 そこで、関連トークンとして注目されているのが、独自レイヤー2ブロックチェーンを開発しているSolaxy($SOLX、ソラクシー)で、先日もクジラ(大口投資家)による大規模な投資が確認されています。 本記事では、そんなソラナ関連ミームコイン「Solaxy」に関する最新情報をお届けします。 トランプ大統領の後押しでソラナの価格が30%近く上昇 トランプ大統領は、Truth Social(トゥルースソーシャル)という独自のソーシャルメディアで、アメリカの国家戦略的準備金(将来に備えた資金)に、以下5つの仮想通貨を含めることを計画していると発表しました。 Bitcoin(BTC、ビットコイン) Ethereum(ETH、イーサリアム) Ripple(XRP、リップル) Solana(SOL、ソラナ) Cardano(ADA、カルダノ) この発表を受けて、ビットコインとイーサリアムはもちろん、先月のラグ・プル詐欺事件で価格が低迷していたソラナは、急上昇して復活しました。 SOLは、30%近くまで価格を上昇させ、130ドルを下回る価格から一転、一時178ドルを記録しました。 また、ADAは約63%、XRPは約32%の価格高騰を遂げており、仮想通貨市場では今後の強気相場に期待する声も多く上がるようになりました。 トランプ大統領は、3月7日にホワイトハウスで仮想通貨サミットを開催するとしており、仮想通貨の戦略的準備金に関しての詳細が、決定されることが期待されています。 関連トークンSolaxyではクジラが25万ドル近くを投資 今回ソラナが復活を遂げたことで、SOL関連の有望トークン「$SOLX」に注目が集まっています。 レイヤー2技術で高い実用性を提供しているSolaxyは、現在$SOLXトークンのプレセールを実施していますが、3月6日に2,500万ドルの資金調達マイルストーンを達成しました。 このような資金調達を後押ししているのが、大規模な資金を投じるクジラの存在で、トランプ大統領の戦略的準備金に関する発表があった後に、24万2,000ドルという25万ドル近いクジラの投資が確認されました。 クジラによる大規模な投資は、プロジェクトに対する高い期待感を示しており、仮想通貨が今後長期的に大きく成長していくことが予想されます。 本稿執筆時点では、1トークンあたり0.001654ドルで取引されていますが、プレセールが進むにつれて価格は上昇しており、早期参入者はリターンが得やすい仕組みになっています。 ソラナのレイヤー2ブロックチェーンを開発するSolaxy Solaxyは、ソラナのレイヤー2ブロックチェーンを開発している新しいミームコインです。 ソラナのレイヤー1(メインネット)は、高速かつ低コストな取引を提供できることが強みですが、そのメリットを利用しようと多くの投資家が駆けつけ、ソラナ上で大量のミームコインを発行したり、大規模なエアドロップ報酬配布を行ったりして、ネットワークが混雑することが問題視されていました。 2025年1月にトランプ大統領が、自身のソラナ系ミームコイン「トランプコイン($TRUMP)」を発表した際には、ネットワークが混雑して、大規模な取引エラーが発生、投資家から不満の声が多く上がりました。 Solaxyは、こういったソラナの取引問題を解決するために立ち上がり、ネットワークへの負担が大きい取引処理をレイヤー2で行い、結果のみをレイヤー1に戻して書き込むロールアップソリューションを提供しました。 独自のレイヤー2ブロックチェーンの開発は順調に進んでおり、最近の開発チームの発表によると、以下のようなアップデートが完了しています。 ユーザーに対するウォレット接続サポート 主要なウォレットプロバイダーとのコラボを開始。これにより、ユーザーは技術的な専門知識を必要とすることなく、Solaxyを取引しやすくなる トークンローンチパッドの拡張 Solaxy上でトークンのローンチ(立ち上げ)を促進するため、主要なプラットフォームとの協議を進行中 データの可視性とロールアップ・インフラストラクチャの最適化 レイテンシー(遅延時間)の低減と帯域幅(1秒あたりの取引量増加)の向上、取引手数料の削減、ソラナのレイヤー1上のオンチェーンデータストレージを最適化して不要なコストを大幅削減を実現 ブリッジUIの開発 Hyperlaneのリソースを使って専用のブリッジUIの構築を開始、ソラナ・イーサリアム・ベース・Solaxyの間でシームレスなクロスチェーン転送を可能にした。ワープルートが完成すれば、Hyperlaneの公式インターフェースからもアクセスできるようになる 特に、ローンチパッドは、市場をリードしているソラナ系ローンチパッド「pump.fun」の代替品として期待されており、今後のアップデートに注目が集まっています。 Solaxyはまた、プレセール段階からステーキング機能を稼働させており、現在は163%のAPY(年間利回り)で受動的な報酬が提供されています。 有望な新興トークンをいち早く発掘することで大きな話題となっているBest Wallet(ベストウォレット)のアプリ上でも、Solaxyの急成長が紹介されており、投資家は今後の成長に期待感を示しています。 Solaxyの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

有料記事2025/03/12
2025年2月度NFTマーケット動向レポート
本レポートは、2025年2月のNFTマーケットの動向を調査した内容となっております。

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2025/03/11マウントゴックス、9億ドル相当のビットコインを移動|返済との関連は不明
かつて世界最大のビットコイン取引所だったMt. Goxが、2025年3月11日に9億ドル相当のビットコインを未指定のウォレットに移動しました。Mt. Goxは2010年に設立され、2013年には世界のビットコイン取引の約70%を担っていましたが、2014年に大規模なハッキング事件により約85万BTCを喪失し、破産を申請しました。その後、債権者への返済手続きが長年にわたって進められています。 情報データプラットフォームArkhamによると、今回の送金では最終的に11,833.64 BTC(約9.3億ドル)が移動しました。その大半は「1Paz…9pYj」というラベル付けされていないウォレットに送られ、332 BTCはMt. Goxのウォームウォレットに移動されましたが、どちらの送金も現在のところ未使用のままです。 Mt. Goxは2024年7月より債権者への返済を開始し、保有する142,000 BTC(110億ドル)の支払いが進められています。一部の債権者は取引所であるKrakenやBitstampを通じて返済を受けていますが、返済期限は2025年10月31日まで延期されました。 過去の例では、Mt. Goxが債権者への返済準備としてビットコインを移動させることがあり、今回の送金も市場への売り圧力につながる可能性が指摘されていますが、現時点では債権者への分配に関連しているかは不明です。 現在、Mt. Goxのウォレットには約28億ドル相当のビットコインが保有されており、市場の動向が注目されています。 記事ソース:Arkham

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2025/03/11イーサリアム、昨年の最高値から1/2の価格に
仮想通貨イーサリアム (ETH) の価格は大きく変動しており、3月11日未明に2,000ドルを割り込み一時1,700ドル台まで下落を見せました。これは2023年10月以来の水準であり、過去24時間では約10%の下落を記録しています。 昨年から発生していた、仮想通貨に親和的なトランプ大統領誕生までの一連の強気相場のなかETHは最高値として4,100ドルを記録。現在はその1/2以下の価格となっています。また、BTCは過去最高値となる109,000ドルを突破する動きを今回の強気相場で見せた一方、ETHは2021年11月の過去最高値である4,800ドルを突破出来ていません。 イーサリアム上には1300を超えるDeFi(分散型金融)プロトコルが展開されており、TVL (Total Value Locked) も全体の57%(約705億ドル)を占めています。同チェーンのDeFiにおけるTVLは1日で10%減少しています。 今回のETHの価格下落に伴い、大口のDeFiユーザーは清算を逃れるための対応に追われています。 担保となる仮想通貨を預けることでステーブルコインDAIを借り入れられるSky(旧MakerDAO)を2021年から利用しているあるユーザーは、1650万ドル規模のペナルティが発生する寸前で取引所Bitfinexから2000 ETHを担保に追加することでこれを回避。その後も下落を続けるETHに対応するため、150万ドル分のUSDTを追加し、ローン(DAI)の一部を返済するなど対応に追われています。 データプラットフォームDeFi Saverによると上記ユーザーのSkyにおける清算価格は 1 ETH = $1,781 となっており依然として厳しい状況に置かれています。 イーサリアムではコントラクトではなくEOAを通じたアカウント抽象化の提案が含まれる大型アップグレード 「Pectra」 の実施が予定されています。 また、先月中旬には、ETFにおけるETHのステーキング機能に関する提案の審査がSECによって開始されるなどの動きも見られています。 ETHの価格急落とDeFi市場の混乱が続く中、これらの取り組みが市場にどのような影響をもたらすか今後の動向が注目されます。 記事ソース:DeFi Llama

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2025/03/11ビットコイン、80,000ドル割れ|さらなる下落の可能性はあるのか
ビットコインが心理的節目とされる80,000ドルを割り込み、一時76,000ドル台まで急落しました。直近24時間では2.42億ドル相当のビットコイン先物ロングポジションが清算されています。 主要取引所であるCMEやBybitを中心に先物ポジションにおける未決済建玉(OI)は3.6%ほど減少し、トランプ大統領誕生までの一連の強気相場の形成が開始された昨年2024年11月の水準まで戻っています。 さらなる下落の可能性はあるのか? 今回の下落が今後も続くかどうかについては、複数の専門家が意見を述べています。著名トレーダーのXO氏は、昨年から機能している水準として73,000ドル台や52,000ドル台の水平ラインを頭に入れておく必要があると指摘しました。 同氏は「このまま同価格帯(73,000ドル台や52,000ドル台のライン)まで下がると考えているわけではない」と前置きしながらも、これらの水準が過去に重要なサポートやレジスタンスとして機能してきたことは事実であり、引き続き注意が必要だとコメントしています。 トランプ大統領は先日、ダークウェブ「シルクロード」から押収したビットコイン(198,109BTC)を国家の戦略的準備金として売却しない取り組みを示唆する大統領令に署名しました。しかし、新たにビットコインを購入していく明確な意思や戦略が示されていません。 現物型ビットコインETFの資金フローでは、一部を除き過去1ヶ月間にわたり資金流出が続いている状況です。 市場は引き続き乱高下が予想され、投資家はリスクマネジメントに重点を置いた資産運用を行うことが求められます。今回の大幅下落が一時的な調整にとどまるのか、さらなる下落へとつながるのかは未知数ですが市場参加者は今後の動向を注視する必要がありそうです。 記事ソース:Coinglass、Youtube、SoSoValue













