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2025/06/28暗号資産ホルダーが米選挙の鍵に、新たな投票勢力の誕生
2026年の米国中間選挙を前に、ビットコイン(BTC)をはじめとする暗号資産の所有者が選挙の行方を左右する可能性のある新たな投票勢力として急速に台頭しています。暗号資産の所有は単なる投資活動にとどまらず、候補者の政策が投票行動に影響を与える「政治的アイデンティティ」へと変化しつつあることが明らかになりました。 世論調査会社Cygnalの最近の調査によると、ビットコイン所有者の76%がデジタル資産へのアクセスを容易にする政策を支持する候補者へ投票する可能性が高いと回答。また、全有権者の43%が政治家の暗号資産に対する姿勢が投票の決定に影響を与えうると答えており、このテーマへの関心の高さを示しています。 特に共和党のドナルド・トランプ氏が2024年の選挙戦で暗号資産所有者から強い支持を得て以降、この傾向は続いています。この新しい有権者層の動向は候補者にとって無視できない要素となっています。 一方で暗号資産所有者の多くは政府の監督に懐疑的です。調査では連邦規制当局を「強く信頼している」と答えたビットコイン所有者はわずか29%で、有権者全体でも33%が連邦政府による暗号資産規制を信頼していないと回答しました。 さらに、州や世界で導入が進むビットコイン準備金のような具体的な政策についても支持する有権者は3分の1にとどまり、政策内容の理解が浸透していない課題も浮き彫りになりました。 情報ソース:Cygnal

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2025/06/28リップル対SEC、5年にわたる訴訟がついに終結
リップル社と米証券取引委員会(SEC)は互いに控訴を取り下げることで合意し、約5年間にわたる法廷闘争が終結しました。 Ripple is dropping our cross appeal, and the SEC is expected to drop their appeal, as they’ve previously said. We’re closing this chapter once and for all, and focusing on what’s most important – building the Internet of Value. Lock in. https://t.co/ZsRgDfcpLh — Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) June 27, 2025 リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、SNS上で同社が相互控訴を取り下げることを発表。同氏は「我々はこの章を完全に閉じ、最も重要なこと、すなわち価値のインターネットの構築に集中します」と述べ、今後は事業の発展に注力する考えを示しました。 この決定はアナリサ・トーレス判事が両者の共同申し立てを再び却下したことを受けてのものです。リップル社の最高法務責任者スチュアート・アルデロティ氏は、機関投資家向けのXRP販売に関する過去の判決への異議申し立てを取り下げるか、訴訟を継続するかの選択を迫られたと説明しています。 リップル訴訟、終結遠のく|裁判所が共同和解案を却下 本訴訟は2020年12月、SECがリップル社を未登録証券の販売で提訴したことに始まります。2023年7月、トーレス判事はXRP自体は有価証券ではなく個人投資家向けの流通市場での販売は証券法に違反しないと判断しました。一方で、機関投資家への直接販売は未登録証券の募集にあたると認定し両者に部分的な勝利をもたらす画期的な判決として注目されました。 今回の控訴取り下げによりこの判決が確定します。リップル社は機関投資家向け販売に関連する民事罰を支払うことになりますが、その金額は未定です。流通市場におけるXRPの法的地位が明確になったことで同社は今後、国際的な決済ネットワークの拡大やXRPレジャーの普及といった事業に改めて注力していく方針です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/06/28コインベースCEO、毎週ビットコイン購入を公表|BTC準備金構築の憶測も
暗号資産取引所コインベース(Coinbase)の株価が2021年11月以来の高値を更新する中、同社のCEOがビットコイン(BTC)を毎週購入していることを明かし、市場の注目を集めています。これにより、同社が本格的なビットコイン準備金を構築するのではないかとの観測が広がっています。 We're buying more Bitcoin every week. Long #Bitcoin https://t.co/LleWBXGYTG — Brian Armstrong (@brian_armstrong) June 26, 2025 コインベースのブライアン・アームストロングCEOは6月27日、「Long Bitcoin」戦略としてビットコインを継続的に取得していると公表。これが企業の財務資産としての準備金形成を目的とするものかは明言しませんでしたが、多くの憶測を呼んでいます。 過去に同社は、財務の安定性を理由に資産の大部分をビットコインに割り当てる案を見送った経緯があり今回の方針は大きな転換点となる可能性があります。 この動きは、トランプ・メディア社など他の米国企業が財務戦略にビットコインを組み入れるという大きな潮流の中で起きています。しかしこの戦略にはリスクも伴います。コインベースの調査責任者であるデビッド・ドゥオン氏は、企業によるビットコインの大量保有は関連企業の株価や暗号資産市場全体のボラティリティを高める可能性があると警告しています。 こうした議論と並行してコインベースの株価(COIN)は急騰しています。これは世界情勢の不安定さに対するヘッジとして暗号資産関連株への関心が高まる米国の市場心理を反映しています。 情報ソース:Coinbase

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2025/06/28ジェミナイ、少額から米国株が買える新サービスを開始
暗号資産取引所のジェミナイ(Gemini)は、欧州連合(EU)の顧客を対象にトークン化された米国株式の取引サービスを開始しました。第一弾としてストラテジー(Strategy)社の株式(MSTR)の取り扱いが始まります。 このサービスはトークン化プラットフォームのディナリ(Dinari)との提携により実現しました。利用者は実際の証券に裏付けられたオンチェーントークンとして、マイクロストラテジー社の株式を分割購入できます。トークンは当初アービトラム上で提供され、将来的には他のブロックチェーンネットワークへの拡大も計画されています。 今後、数日中に他の株式やETF(上場投資信託)も追加される予定です。ジェミナイはこの商品を米国株式を世界中に提供し、国境を越えた金融参加を可能にする手段と位置づけています。 トークン化された株式は原資産となる株式と同等の経済的権利を投資家に与えます。これに加えて少額からの分割所有や取引における摩擦の軽減、ブロックチェーン上での直接決済といった利点も提供します。この仕組みは高い為替換算コストや限られた証券会社へのアクセスといった課題に直面する海外投資家にとって、米国株式市場への新たな入り口となります。 今回の発表は伝統的な資産とブロックチェーン技術を融合させ、金融インフラを近代化するというジェミナイの広範なビジョンの一環です。コンプライアンスを重視する法域において、大手取引所がトークン化株式の提供を本格的に進める動きとして注目されます。 情報ソース:Gemini

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2025/06/28Intmax、メインネットローンチ — どれだけ混んでも“ほぼゼロ手数料”で動く、プライバシーも備えたEthereum決済レイヤーが登場
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産にとどまらず、全ての決済インフラに対応する次世代プロトコル──数学的に最適解を証明したIntmaxがメインネットローンチ Zug, Switzerland – [ 26.06.2025] Ryodan Systems AGは本日、既存のLayer2の枠組みを根本から再定義する、全く新しいアーキテクチャを採用したEthereumレイヤー「Intmax」のメインネットローンチを正式に発表しました。Intmaxは、オンチェーンデータを極限まで削減するステートレス設計により、ネットワークが混雑している状況下でも、安定して超低コストかつプライバシーを保護した決済をEthereum上で実現します。 ■ Ethereumが実現したかった本当の”Layer2” この画期的な実現の背景には、2017年に“理想的なスケーリング解”として注目され、当時もっとも本質的なL2アーキテクチャとされた「Plasma構想」があります。Intmaxはその技術的課題を克服し、Plasmaの理念を現実に即したかたちで初めて実用化することに成功しました。そして今、多くのL2が複雑化・肥大化していく中で、Plasmaの軽量かつセキュアで分散的な設計こそが、最も持続可能で普遍的なアプローチだったことが改めて明らかになりつつあります。Intmaxはその証明とも言える存在です。 ■ 革新的な“ステートレスL2”で、Ethereumの限界を超える 多くのL2がオフチェーン処理や圧縮によってスケーラビリティを追求する中、Intmaxは根本的に異なるアプローチを採用しています。トランザクションごとに必要なオンチェーンデータはわずか約5バイト。これにより、ネットワークの混雑や高額なガス代から解放されながらも、Ethereumのセキュリティと完全に連動します。さらに、Intmaxのトランザクションは、利用者のプライバシーを保護する設計がなされています。送金履歴やアカウント残高といった個人情報が、チェーン上に露出することなく安全に処理されることで、日常的な決済に求められる「安心して使えるデジタル通貨の体験」が実現されます。 ■ プライバシーを守る、新しいマイニングの形「Privacy Mining」 Intmaxは、ユーザーがプライバシーを守る活動に貢献することで報酬を得られる「Privacy Mining」メカニズムを導入。匿名性と報酬を両立しながら、分散型ネットワークの健全な成長を支えます。Intmaxは「誰もがアクセスできる正当性」と「個人のプライバシー権」の両立を目指しています。 ■ Ethereum コアからの支持とその後の広がり この革新的なアプローチは、Ethereumコア関係者からも多くの支持を受けています。 “So, in some sense, it's even more efficient than Zk Rollup." "One of the really cool things is that the chain is actually not verifying SNARKs until the very end when you withdraw"” 和訳「(INTMAXは)ある意味では、ZKロールアップよりも効率的。」 「本当にクールな点のひとつは、チェーンが実際には、資金を引き出すときの最後のタイミングまでSNARK(ゼロ知識証明)を検証していないということです。」 – Justin Drake https://www.youtube.com/watch?v=M8CO8MUPKxU “Another class of constructions is hybrid plasma/rollups, such as Intmax. These constructions put a very small amount of data per user on-chain (eg. 5 bytes), and by doing so, get properties that are somewhere between plasma and rollups.” 和訳「もうひとつのタイプの構成に、Intmax のようなハイブリッド型の Plasma/Rollup があります。これらの構成では、ユーザーごとにごくわずかなデータ(例えば5バイト)だけをオンチェーンに載せることで、Plasma と Rollup の中間のような特性を得ることができます。」 — Vitalik Buterin https://vitalik.eth.limo/general/2024/10/17/futures2.html?utm_source=chatgpt.com ■ 社会インフラとしてのEthereumへ 現在、仮想通貨決済の利用は急拡大しており、グローバルの決済ゲートウェイ市場は2023年の16.2億ドルから2030年には48.2億ドルに成長すると予測されています。Intmaxはその波の中心に立ち、Ethereumをより日常に近づける「真の決済レイヤー」としての役割を果たします。 ■創業者からのコメント 日置玲於奈 共同創業者 長い技術的な格闘の末、これを世に出せることを大変嬉しく思います。Plasmaの研究に加わってから結構時間が経ってしまいました。このEthereumをスケーリングする旅には色々な答えが用意されていて、途中それを選ぶ自由がありました。しかし、我々のプライバシーもO(1)に近いスケーリングも欲しいという貪欲な姿勢が、それらを我々に無視させて、このIntmaxの新しいアドレス空間を作り出したと思います。私はこのアドレス空間 Intmaxで、やりたいことが山ほどあります!!皆さんも全ての送金が限りなく軽く、そして全てが秘匿されている不思議な空間をうまく使ってみてください。 藤本真衣 共同創業者 多くの方々に支えられ、この日を迎えられたことを心から嬉しく思います。ブロックチェーンは本来、誰もが自由に使えるものであるべきだと思っています。しかし、ネットワークが混雑すればガス代が高騰し、結果として裕福な人しか使えない -そんな状況では、本来の姿とは言えません。その課題を解決するために、私たちはINTMAXを立ち上げ、ここまで進めてきました。世界中の誰もが、自分の資産を自由に守り、移動させる「財産権」を持つべきです。そして、プライバシーは「あれば便利なもの」ではなく、「自分の身を守るために不可欠なもの」だと私たちは考えています。INTMAXが、その新しい基盤となり、より多くの人々に「選択肢」と「尊厳」を届けられることを願っています。 Intmaxについて Intmaxは、Ryodan Systems AGによって開発されたEthereum向けのステートレスLayer2プロトコルです。ガス代の最小化、トランザクションの即時確定、ユーザー主導のプライバシー設計を通じて、ブロックチェーン技術のマスアダプションを加速します。 公式サイト: https://Intmax.io Mainnet: https://app.Intmax.io/ Explorer App: https://explorer.Intmax.io/ Developer Hub : https://Intmax-wallet.gitbook.io/Intmax-developers-hub ウォレット: https://inwallet.Intmax.io 連絡先: [email protected]

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2025/06/27Bakkt、最大10億ドル調達計画を発表|ビットコイン取得準備か
仮想通貨カストディ等を手掛ける公開企業Bakktが最大で10億ドルの資金調達を計画していることが明らかになりました。 先日更新された同社の投資方針では、企業の財務戦略の一環としてビットコインなどのデジタル資産取得への資本配分が新たに可能となっており、今回の動きが仮想通貨の取得に向けたものでないかと市場から高い関心が寄せられています。 BakktがSECに提出した目論見書によると、今回の資金調達は「シェルフ・オファリング」と呼ばれる事前に登録しておき必要に応じて複数回に分けて株式を発行できる制度を利用して行われます。売却される可能性があるのは同社のクラスA普通株式、優先株式、ワラント(新株予約権)、および債券です。これにより、同社は市場の状況を見ながら最大10億ドルを上限として機動的に資本を調達することが可能になります。 同社の株式 ($BKKT) は直近1日で3%の上昇を見せ時価総額は約1.9億ドルを記録。年初来のパフォーマンスでみると-47%となっています。また、2025年Q1の純利益は1,620万ドルと前年同期比で176%増を見せています。 株価の高騰で話題となっているメタプラネットやアンソニー・ポンプリアーノ氏の新会社などでは財務戦略としてビットコインを採用する事例が増加するなか、Bakktの今後の動向に注目が集まります。 メタプラネット社、190億円分のビットコイン購入でテスラ追い抜く 記事ソース:Bakkt、資料

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2025/06/27【今日の暗号資産ニュース】BTCなどを採用した10億ドル規模の財務企業が誕生か、リップル訴訟終結遠のく
6月27日、ビットコイン(BTC)の価格は107,100ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,440ドル、ソラナ(SOL)は約140ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.4兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約65.8%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト 10億ドル規模の暗号資産財務企業の設立計画が浮上 テザーの共同創業者や投資会社ブラックストーンの元幹部らが、10億ドル規模の資金調達を目指していることが分かりました。複数の暗号資産を保有する初の上場暗号資産財務企業の設立を計画しています。 この計画は特別買収目的会社(SPAC)のM3-Brigade Acquisition Vを通じて主導されます。同社は調達した資本を活用し、ビットコインやイーサリアム、ソラナなど複数のデジタル資産を組み入れたバランスシートを構築する予定です。 この試みは、近年多くの上場企業が採用してきたビットコインのみに資産を限定する従来の戦略とは一線を画しています。 リップル訴訟、終結遠のく 米連邦地方裁判所のアナリサ・トーレス判事は、米証券取引委員会(SEC)とリップルが共同で提出した、罰金の減額と過去の裁判所命令の解消を求める要請を却下しました。この決定は、当事者間の合意よりも規制の完全性と公共の利益を優先する司法の姿勢を明確に示すものです。 判決の中で、トーレス判事は両当事者が最終判決を変更するために必要な「異例の状況」を証明できなかったと指摘しました。リップル社が証券法に違反し、今後も違反を続ける可能性が示されていると改めて言及。元の判決は単にリップル社を罰するためではなく、将来の違反を抑止し公共の利益を守るためのものであったと強調しました。 韓国、仮想通貨ETF活用へ道筋 韓国の「共に民主党」の議員がビットコインなどのデジタル資産を基礎とする上場投資信託(ETF)の活用を可能にするための「資本市場及び金融投資業に関する法律」の一部改正法律案を代表発議したことが現地メディアによって報じられました。 今回の改正案の最も重要な点は金融投資商品の対象となる「基礎資産」の範囲を拡大し、ビットコインやイーサリアムといったデジタル資産を正式に含めることにあります。 改正案が可決されれば、韓国内金融産業のグローバルでの競争力を強化しながら投資家はより幅広いデジタル資産に対する投資手段を得ながらより安全で透明性のある環境が提供される予定です。

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2025/06/27ドージコインのETFで大きな進展|現物償還実現の可能性
米暗号資産運用会社であるBitwise(ビットワイズ)は、今週木曜日、同社が申請しているドージコイン(DOGE)およびアプトス(APT)の現物型上場投資信託(ETF)に関する更新されたS-1申請書を米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。 今回の更新で最も注目されているのは、新たに「現物による組成および償還」に関する記述が追加された点です。この仕組みは投資家がETFを原資産である暗号資産そのものと直接交換できることを可能にするもので当初の申請書には含まれていませんでした。 この動きに対して、ブルームバーグのシニアETFアナリストであるエリック・バルチュナス氏は現物による組成/償還について「ほぼ認められる見込み」と述べています。 One HUGE update to the filing is 'in-kind' creations and redemptions. That was nonexistent in initial filing in Jan. Near-lock at this point that in kind will be allowed in spot ETFs across board. pic.twitter.com/Zzv3ve8l41 — Eric Balchunas (@EricBalchunas) June 26, 2025 今後、これらの新たな仕組みはビットコインやイーサリアムなど他の仮想通貨ETFへも波及する可能性が指摘されており、投資家はさらなる柔軟な投資スタイルを実現できるかもしれません。 関連:リップルCEO、ドージコインを異例の評価「役割ある」 記事ソース:資料、The Block

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2025/06/27メタバース「Otherside」が大型アップデートを発表
人気NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」を手掛けるYuga Labsが開発を進めるメタバースプロジェクト「Otherside」がプロジェクトの将来像を示す大規模なアップデート計画を発表しました。 Otherside Update 🧵 But first, let’s take a look at some of the things we’ve been building. pic.twitter.com/qSJFpYqOs1 — Othersidemeta (@OthersideMeta) June 26, 2025 今回の発表はプレイヤー向けの新しい体験を追加するだけでなく、クリエイターがコンテンツを制作し、独自のエンゲージメントの機会を構築するためのツール提供に重点を置いています。 技術基盤の強化とApechainの活用について 今回のアップデートの技術的な核となるのはブロックチェーン「Apechain」の活用です。 まずOthersideは、ERC-20、ERC-1155、そしてERC-721といった複数の主要なイーサリアムトークン規格をサポートします。その上でゲーム内で使用されるトークンやアイテム、さらにはプレイヤーが挑戦するクエストに至るまで、すべての要素がApechain上でシームレスなオンチェーン・トランザクションとして記録・処理される予定です。 7月にローンチされる新たなゲーム体験について 新コンテンツが7月中に2つローンチされる予定です。一つ目は「Bathroom Blitz」と名付けられた8対8のチームデスマッチ形式のゲームです。 二つ目は「Meet Me at the Clubhouse」です。これは、最大500人のプレイヤーを同時に収容可能なアップグレードされた新しい"Bubble体験"が提供されると説明されています。大規模なコミュニティイベントや交流の場として活用されることが期待されます。 July’s Meet Me at the Clubhouse will be in the newly upgraded Bubbles experience. Integrated community feedback from previous versions: >Improved capacity from 100 people to 500 people in a single Bubble. >Deeplink integration, allowing Bubbles to be streamed to external… pic.twitter.com/oRconXz06b — Othersidemeta (@OthersideMeta) June 26, 2025 今回のOthersideの取り組みをきっかけにメタバース空間における新たな経済圏と文化をどのように生み出していくのか、大きな注目が集まっています。 関連:Yuga Labs、ApeCoin DAOの廃止を提案

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2025/06/27米下院、ブロックチェーン推進の国家法案を可決
米国下院は、ブロックチェーン技術に関する連邦政府の主導機関として商務省を正式に指名する法案「米国ブロックチェーン展開法案(HB 1664)」を可決しました。この法案は米国の技術革新における主導的地位を確立することを目的としており、超党派の支持を得ています。 法案に基づき商務長官は大統領に対する分散型台帳技術に関する主要なアドバイザーとしての役割を担います。商務省内には「ブロックチェーン展開プログラム」が新設され、政策提言や技術的な相互運用性基準の策定、連邦政府機関におけるブロックチェーン技術の活用事例の研究などを進めることになります。 また法案の成立から180日以内に、政府機関、民間企業、学術機関、サイバーセキュリティ専門家などから構成される諮問委員会が設置されます。この委員会は分散型IDやサプライチェーン管理、不正利用防止といった分野におけるベストプラクティスを策定する上で重要な役割を果たします。 この法案の重要な特徴は民間企業に対してデータの共有や政府の勧告に従うことを強制しない点です。あくまで産業界との自主的な連携を基本としており自由な技術開発を尊重する姿勢が示されています。 法案を提出したキャット・カマック(Kat Cammack)下院議員は、これが米国の競争力を高めるための取り組みであると強調。下院を通過した法案は今後上院での審議に移ります。上院には既に同様の趣旨を持つ法案が提出されており、今後の審議の進展が注目されます。 情報ソース:Congress














