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2024/09/23オーストラリア、仮想通貨企業へのライセンス義務化を検討へ
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は、仮想通貨取引所だけでなく、ほとんどの仮想通貨企業に対してライセンス取得を義務付けることを検討しています。これは、主要な仮想通貨資産の大部分が会社法の適用範囲内にあるというASICの見解に基づいています。 Australian Financial Review紙は、ASICは11月までに「インフォメーション・ペーパー225」を更新し、特定の仮想通貨トークンや製品の扱い方を明確にする予定であると報じました。 一方、オーストラリア財務省は昨年、一定の資産を保有する仮想通貨取引所に対し、オーストラリア金融サービス免許の取得を義務付ける案を発表しました。当初の計画では今年中に公開草案を発表する予定でしたが、来年の連邦選挙までに法案が提出されるかどうかは不透明なままとなっています。 オーストラリア当局は、仮想通貨資産に関連するリスクに対してますます警戒感を強めており、最近の詐欺サイトの閉鎖や、誤解を招く仮想通貨広告に関する懸念などがその表れです。 これらの動きは、オーストラリアが消費者保護と市場の健全性を確保するために、仮想通貨業界の規制を強化しようとしていることを示しています。 情報ソース:AFR

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2024/09/23デジタル資産投資、2週連続の資金流入|ビットコインに注目集まる
デジタル資産投資商品は、2週連続で資金が流入し、合計3億2100万ドルに達したことが、 CoinSharesの報告により明らかになりました。これは、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想よりもハト派的な姿勢を示し、50ベーシスポイントの利下げを実施したことが主な要因と見られています。この結果、運用資産総額(AuM)は9%増加しました。 地域別に見ると、米国への資金流入額は2億7700万ドルと最も多く、スイスは今年2番目に多い6300万ドルの週間流入を記録しました。一方、ドイツ、スウェーデン、カナダ、香港では資金流出が見られました。 ビットコインは投資家の主な焦点となり、2億8400万ドルの資金が流入しました。最近の価格変動を受けて、ビットコインのショート商品にも510万ドルの資金が流入しました。 イーサリアムは、5週連続の資金流出が続き、先週は合計2900万ドルの流出となりました。これは、既存のグレースケール・トラストからの継続的な資金流出と、新規発行されたETFへの資金流入が少ないことが原因です。一方、ソラナの投資商品は、小規模ながらも着実な週間資金流入が続いており、先週の流入額は合計320万ドルでした。 市場全体としては、FOMCの決定に後押しされた楽観的な見方が、デジタル資産投資商品への資金流入を促しました。しかし、イーサリアムの継続的な資金流出は、投資家がその将来の見通しに懸念を抱いている可能性を示唆しています。 情報ソース:CoinShares

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2024/09/23ビットコインハッシュレート、中国からアメリカ企業へ徐々に移転か
CryptoQuantのCEO、Ki Young Ju氏によると、ビットコインのマイニングにおけるハッシュレートの優位性が、中国から米国のマイニング会社へと徐々に移行していることが明らかになりました。 #Bitcoin hashrate dominance is shifting to U.S. mining companies. Chinese mining pools operate 55% of the network, while U.S. pools manage 40%. U.S. pools primarily cater to institutional miners in America, while Chinese pools support relatively smaller miners in Asia. pic.twitter.com/kepopLWBSD — Ki Young Ju (@ki_young_ju) September 23, 2024 現在、中国のマイニングプールはビットコインネットワークの約55%を占めており、米国のプールは約40%を占めています。中国のプールは主にアジアの小規模なマイナーをサポートしているのに対し、米国のプールは米国の機関投資家を主要なターゲットとしている点が特徴として挙げられます。 さらに、米国では2024年11月に大統領選挙が控えており、仮想通貨に対する政策方針が注目を集めています。特に、仮想通貨に好意的な姿勢を見せるトランプ元大統領は、ビットコインマイニングに積極的であり、今年6月には「残りのビットコインを全てアメリカで生産したい」との発言をしていました。 関連:トランプ氏、ビットコインマイニングに意欲「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」 選挙が近づく中、米国と中国のマイニング会社の動向が、ビットコイン市場にどのような影響を与えるかに注目が集まります。

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2024/09/23ハリス副大統領、仮想通貨ビジネスを支援する意向を表明
アメリカの副大統領であり、11月の大統領選挙に向けた民主党候補のカマラ・ハリス氏は、ウォール街で開催された資金集めイベントにおいて、初めて仮想通貨産業に関する発言を行いました。 「消費者と投資家を保護しながら、AIやデジタル資産のような革新的技術を推進していきます」とハリス氏は語り、アメリカの競争力を高めるための「機会の経済」を構築するビジョンを強調しました。彼女はまた、労働者や中小企業、大企業を巻き込みながら、安全で透明性のあるルールのもとでビジネス環境を整えると約束しました。 このマンハッタンでの資金集めイベントは、選挙前にニューヨークでハリス氏が直接演説を行う最後の機会として注目を集め、チケット価格は500ドルから100万ドルまでに設定されました。イベントには、アン・ハサウェイやウーピー・ゴールドバーグ、ビリー・ポーターなどの有名人も出席したとされています。 また、ハリス氏が今週中に新たな経済政策を発表する予定であるとの報道もあり、その内容は「アメリカ国民が資産を築けるよう支援し、企業に対してその目標を達成するための経済インセンティブを設ける」ものとされていますが、具体的な詳細は不明となっています。 Polymarketによると、ハリス氏が大統領に選ばれる確率は51%に達しています。対するドナルド・トランプ元大統領の勝利確率は47%となっています。 一方、トランプ氏も仮想通貨業界へのアプローチを強めており、最近ではニューヨーク市内のビットコインをテーマにしたバー「PubKey」を訪れ、家族の「World Liberty Financial」プロジェクトの詳細を発表しましたが、こちらは業界内で賛否が分かれています。 情報ソース:The Block

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2024/09/23イーサリアム、アクティブアカウント減少も取引手数料は高騰
イーサリアムの取引手数料が、9月初旬に記録した2020年以来の安値から回復し、過去数週間で急上昇しています。9月22日時点の7日間移動平均取引手数料は3.98ドルと、月初めの4倍以上となっています。 この手数料高騰は、イーサリアムのバーンレートにも影響を与え、9月1日の80.27ETHから9月21日には1,360ETHへと大幅に増加しました。 一方、ネットワーク上のアクティブアカウント数は減少傾向にあり、7日間移動平均は約385,000アカウントと、年初来最低水準となっています。これは、イーサリアムに対する市場の関心が低下している可能性を示唆しています。 取引手数料高騰の背景には、UniswapなどのDeFiプロトコルやNFT取引ボットの利用増加が考えられます。しかし、アクティブアカウント数の減少は、イーサリアムが再び厳しい目にさらされていることを示しており、今後の動向が注目されます。 最近では、イーサリアムとビットコインの時価総額比率が2021年以来の最低値を記録するなど、イーサリアムへの逆風が強まっています。BitwiseのCIOであるMatt Hougan氏は、イーサリアムを「逆張り的な賭け」と表現しています。 また、イーサリアムのステーカーの日次収益も最近、6ヶ月ぶりの安値を記録しており、イーサリアムを取り巻く状況は依然として厳しいと言えます。 情報ソース:The Block

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2024/09/22ZenCoinがユーザー数400万人を突破、HAMSTRとCATIの成功に続く次なるホットスポットに
今年の初めから、Tonブロックチェーンのエコシステムは継続的に拡大し、暗号通貨コミュニティ内で広範な議論を巻き起こしています。 Binance Launchpoolの支援を受けて、Hamster Kombat(HMSTR)やCatizen(CATI)といったプロジェクトが大きな注目を集め、Tonは暗号通貨分野の焦点となっています。 これらのプロジェクトが人気を博す中、新たな機会についての議論が浮上し、その中でZenCoinが注目すべき新星として台頭しています。 活況を呈するTonエコシステムとBinanceの役割 8月中旬以降、Binance LaunchpoolはToncoin(TON)やそのミームプロジェクトであるDogs(DOGS)を含む複数のTon関連プロジェクトを連続的に開始し、その後Hamster Kombat(HMSTR)やCatizen(CATI)のトークンマイニング活動が続きました。 ユーザーはBNBとFDUSDをステーキングすることで、これらのプロジェクトのエアドロップ報酬に参加できます。これらの取り組みは、Tonブロックチェーンの知名度を大幅に向上させただけでなく、そのエコシステムに新たなエネルギーを注入しました。 Binanceの行動は、特にゲームやソーシャルな属性に焦点を当てたTonチェーンプロジェクトへの戦略的な推進を示しています。Hamster KombatやCatizenの成功は、Tonの将来におけるさらにエキサイティングなプロジェクトへの道を開いています。 ZenCoin:Tonチェーン上の新たな勢力 このような背景の中、ZenCoinは暗号通貨市場における新たな参入者として台頭しています。従来のトークンマイニングプロジェクトとは異なり、ZenCoinはマインドフルネスやスピリチュアルな旅の概念を統合し、ユーザーが簡単なインタラクションを通じてトークンを獲得できるようにしています。 ユーザーは木魚を叩いたり瞑想したりといった軽い活動を通じて報酬を受け取ることができ、過度な労力を必要としません。 ZenCoinを際立たせているのはそのユーザーベースです。多くの新しいユーザーはWeb3の新参者であり、短期的な価格変動よりもプロジェクトのエンターテインメントやスピリチュアルな体験に主に関心を持っています。 これは、経験豊富な暗号通貨プレイヤーにとって潜在的な利点となります。新規ユーザーは頻繁な取引や売却に関与する可能性が低いため、プロジェクトがより安定し、長期的な成長の可能性が高まります。 Tonエコシステムで新たな機会をつかむ ZenCoinがTonエコシステム内で人気を集めている一方で、利用可能な機会はそれだけではありません。Tonエコシステムの力強い成長は、Binanceの強力な支援により、革新的なプロジェクトを引き続きもたらすでしょう。 Hamster Kombatの楽しいゲームプレイやCatizenのゲーミフィケーションされたマイニングモデルなど、暗号通貨コミュニティのユーザーには新しいインタラクティブな体験が提供されています。 ZenCoinを特別なものにしているのはそのユーザーベースです。Web3のネイティブユーザーに加えて、ブロックチェーンに初めて触れる多数のWeb3新参者もいます。彼らは短期的な価格変動よりもプロジェクトのエンターテインメントやスピリチュアルな体験に関心があります。 この多様性は、経験豊富な暗号通貨プレイヤーにも潜在的な利点を提供します。新規ユーザーは頻繁な取引や売却をする傾向がないため、プロジェクトがより安定し、長期的な成長の可能性を秘めています。 今後の展望:TGEと新たな機会 第4四半期が近づくにつれ、Tonエコシステム内でのトークン生成イベント(TGE)がコミュニティの焦点となるでしょう。Hamster KombatやCatizenに続き、より多くのTonプロジェクトが徐々にトークンの配布と取引を開始し、ユーザーに追加のマイニングおよび投資機会を提供します。 このような状況下で、エンターテインメントとスピリチュアルな体験を融合したZenCoinのようなプロジェクトは注目に値します。これらはユーザーが簡単にトークンマイニングに参加できるだけでなく、革新的なインタラクションメカニズムを通じてユーザーエンゲージメントを高めます。次の波の機会を求める投資家にとって、Tonエコシステムは間違いなく注視すべき空間です。 ZenCoinのようなプロジェクトの台頭は、Tonの暗号通貨市場における地位をさらに強固なものにし、ユーザーが新たな投資機会をつかみ、有望なプロジェクトを探索できるようにします。 ZenCoin各種Information White Paper Link: https://medium.com/@productzen6/zencoin-white-paper-937499feb0bf X:https://x.com/ZenCoinOnTon Website: https://www.zencoin.ai/ Play: https://t.me/theZencoin_bot/zencoin?startapp=r=383762080499 YouTube: https://youtube.com/@ZenCoinOnTon NewsChannel: http://t.me/theZencoin Telegram group: https://t.me/theZenCoinChat_05 Press Released Article

プロジェクト
2024/09/22次世代Web3プラットフォーム「Infinex」|NFTセール参加権獲得イベント開催中!
過去10年間でハッキングや法規制、杜撰(ずさん)な資産管理体制などを理由に仮想通貨業界の中心となるプラットフォームは「Mt.Gox」「Bitmex」「FTX」など、めまぐるしく移り変わってきました。 ユーザーは中央集権的なプラットフォームを利用する際、利便性と引き換えに資産の紛失リスクや革新的なWeb3ソリューションへのアクセス機会を失います。一方、資産を完全に自己管理する場合、仮想通貨のトレーディングやDeFi(分散型金融)サービスの利用において全権限を握れるものの、ユーザー体験を犠牲にしなければなりません。 本記事で紹介する「Infinex」は、中央集権型サービスと完全な自己管理の間にあるギャップを埋めることでこのジレンマを解消し、次世代の仮想通貨プラットフォームのスタンダードを目指します。 「Infinex」= Web3向けUXプラットフォーム Infinexはトランザクションの署名、ガス代の支払い、資産のブリッジ、ウォレットの管理といった煩雑な操作を排除し、あらゆるWeb3アプリケーションにシームレスにアクセスできるUXプラットフォームです。 ユーザーはアカウントに仮想通貨を入金するだけで、通貨の交換やブリッジ、運用、ローンチパッドへの参加など多岐にわたるWeb3アクティビティにアクセスできます。 Swap on @infinex_app Powered by @CurveFinance pic.twitter.com/dGIe3Zk9Pq — Infinex (@infinex_app) August 8, 2024 現時点でInfinexは分散型取引所Curve Financeと統合しており、ユーザーはInfinexプラットフォーム上でUSDCのスワップ(交換)を簡単に行えます。今後、さらに多くのDeFiプロトコルとの統合を進めユーザーにシームレスなWeb3体験が提供される予定です。 セキュリティと利便性の最適なバランスを実現 Infinexは、中央集権型取引所のセキュリティ(アカウンリカバリー、二要素認証等)とオンチェーンのセキュリティ(透明性・耐検閲性、分散化等)を兼ね備えています。 中核部分であるプロトコルレイヤーでの検閲耐性を最大化しつつ、それ以外の部分については「常にオンラインである」と楽観的 (Optimistic )に仮定することで柔軟で使いやすい設計を実現。従来のオンチェーンのみでステート(アカウント残高やシステム内のデータ状態)を保存するアプローチでは、ユーザー体験が悪化することがありますが、Infinexはこの問題を回避し、重要なセキュリティは確保しながらもユーザーにとって快適な操作性を提供しています。 上記を実現する具体的な機能として「Infinexアカウント」「パスキー/ターンキー (Turnkey)」があります。 Infinexアカウント Infinexアカウントは、ユーザーがInfinexプラットフォームを通して様々なWeb3アクティビティを行う上でハブとなる重要な要素です。ユーザーは仮想通貨をInfinexアカウントに入金し、そこから様々なWeb3サービスにアクセスします。 Infinexアカウントは、Solidityで書かれたスマートコントラクトやRustで書かれたSolanaプログラムとしてEVMチェーン上に実装されています。Infinexのスマートコントラクトの設計にはERC-4337(Account Abstraction)との共通点があるものの、Infinexのオンチェーン実装全体は独自設計となっています。 パスキー/ターンキー (Turnkey) Infinexでは、従来のウォレット管理で必要とされる秘密鍵やシークレットフレーズの代わりに生体認証やパスワードでアクセスできるパスキーを採用しています。万が一、パスキーでのアクセスができなくなった場合においてもあらかじめ登録していたアドレスで資金を回収するためのトランザクションに署名できます。また、AppleやGoogleのソーシャルサインオンにも対応しておりクリプトに詳しくない人であっても資産へのアクセス回復が可能です。 資産のリカバリー時にはあらかじめ設定していたリカバリーアドレスにのみ資産を転送でき、後から送金先を変更することはできません。この仕組みにより例え悪意を持った第三者がリカバリーを試みて資金を盗み出そうとしても実行できないようになっています。 さらに、Infinexでは公開鍵と秘密鍵のペアを安全に保持し、ユーザーに代わってトランザクションに署名するノンカストディアルなウォレットインフラ「Turnkey」を採用。これにより、手動でのトランザクション操作を不要とし、オンチェーンアクションの自動化を実現しています。 デジタルコレクタブル (NFT) が期間限定で販売中 Infinexでは、限定デジタルコレクタブル「Patron NFT」の販売が行われています。 Patron NFTセールは4つのウェーブに分かれており、現在 (9/22時点) はウェーブ3が行われています。このウェーブには、既にPatronセールへのアクセス権を持っているユーザーのみが参加可能です。 9月24日からはウェーブ4が開始し、これが最後の販売となります。ウェーブ4に参加したい場合は、Bullrun(後述)に参加して資格を得る必要があります。 セールはInfinexの専用サイトで行われ、対象となるのはInfinex GP、Patronチケット、Patronパス、Patron NFT IOUを保有しているユーザーです。Patron NFTの販売価格は5,000ドル、3,000ドル、1,250ドルと3つのプランが用意されています。 5,000ドルの「Liquid Patron」:配布後すぐに引き出しや転送が可能 3,000ドルの「Linear Patron」:配布後12か月にわたって徐々に解放される 1,250ドルの「Locked Patron」:配布後12か月間ロックされ、その後24か月にわたって徐々に解放される 最後のセールアクセス権獲得イベント「Bullrun」が開催中 Infinexでは、過去に「Speedrun」と「Craterun」という2つのイベントを通じてPatron NFTへのアクセス権が提供されました。そして、現在は最終イベント「Bullrun」が開催中です。 Speedrun 30日間にわたり開催 Ethereum、Solana、Arbitrum、Base、Polygon、OptimismのネットワークからUSDCを入金することで参加 合計3.77億GP(ガバナンスポイント)が配布され、上位のGP獲得者にはPatron NFTへの優先アクセス権が付与された Craterun 6月25日から7月30日まで開催されたPatron NFTセールの前身イベント 資産をステーキングしてクレート(箱)を獲得し、パトロン賞やエコシステム賞が得られた 50%の確率で報酬が得られ、報酬にはPatron NFTやパス、チケット、エコシステムパートナーのトークン ($SOLや$Wなど)が含まれていた \\\\\ Bullrun ///// (←現在開催中) トップ30の仮想通貨を使ったカードゲーム 毎日、自分のカードコレクションから5枚の手札を選び、各トークンの市場価格の変動に基づいて得点を競う 各ゲームは24時間ごとに開始(UTC0:00) ポイントはリアルタイムで計算され、選んだ通貨の価格が1%上昇すると+100ポイント、1%下落すると-100ポイント 期間内に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者 相場の状況によっては、優勝者がマイナスポイントになる場合もある Bullrun betaでは、各日の上位3名にPatron NFTが贈られる シーズン1の開始前に新しい賞品や追加の賞品が発表予定 参加にはInfinexアカウントの作成と最低50ドルの入金が必要(スターターパック10枚が開けられる) Bullrunの参加方法については、以下のサイトでも解説しているので、こちらも合わせてご覧ください。 INFINEX | オンチェーンベースのUXレイヤー|CandyDrops Infinexの今後のロードマップ Infinexは、Patron NFTのセール終了後に、今後の成長に向けた重要なロードマップを予定しています。 シーズン03(2024年10月):統合シーズン シーズン03では、Infinexが初期のユーザー基盤と資産管理、そして口座機能を確立した段階から、中央集権型取引所(CEX)と競い合うための新機能の展開が始まります。このフェーズは3〜6か月かけて行われ、サポートするネットワークの数を増やし、毎週新たなネットワークを追加することが目標となっています。 Infinexが予定している主な機能は次のとおりです: カストディ機能 スポット取引およびスワップ機能 信用取引 貸出機能 パーペチュアル取引 オプション取引 ステーキング NFT取引 ローンチパッド イールドファーミング これらの機能は、コミュニティの監督とガバナンスのもとで開発が進められるため、ユーザーの意見が優先順位の決定に影響を与えるとしています。 まとめ Infinexは、中央集権型取引所の利便性とセルフカストディのセキュリティを両立させた、次世代の仮想通貨プラットフォームを目指しています。 Patron NFTの販売や様々なイベントを通じて、ユーザーにシームレスで安全なWeb3体験を提供することを重視しており、今後もDeFiプロトコルの統合や新機能の展開を予定しています。 また、Bullrunのようなゲーム形式のイベントを通じて、仮想通貨でのアクティビティを楽しく、かつ直感的に行える仕組みを提供しており、さらなるユーザーの拡大が期待されます。 Infinex 公式リンク 公式サイト:https://infinex.xyz/ Bullrun:https://infinex.xyz/bullrun X (Twitter):https://x.com/infinex_app Discord:https://discord.gg/infinex ※本記事はInfinex様のプロモーション案件です。

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2024/09/22コインベース、「cbBTC」をソラナネットワークに導入予定
コインベースは、自社のビットコイン派生トークンであるcbBTCをソラナブロックチェーンに導入する計画を発表しました。これは、シンガポールで開催されたSolana Breakpoint 2024イベントで、コインベースシンガポール責任者のHassan Ahmed氏が明らかにしたものです。 cbBTC on Solana. Coming soon https://t.co/03bSVcaY4C — Coinbase Assets 🛡️ (@CoinbaseAssets) September 21, 2024 Ahmed氏は、具体的な導入時期については言及しませんでしたが、「我々は最近BaseでcbBTCをローンチしましたが、我々のユーザーはソラナを愛している。私たちもそうだ」と述べました。 コインベースは先週、8月に予告していたラップドビットコインの独自バージョンcbBTCをローンチしました。ローンチ当初は、イーサリアムとBaseネットワークで展開されましたが、cbBTCのサポートを他のブロックチェーンネットワークにも拡大する予定であることに言及をしていました。 cbBTCは、コインベースが保有するビットコインによって1:1で裏付けられたERC-20トークンで、イーサリアムやBaseエコシステムのDeFiプロトコルにビットコイン流動性を提供したいユーザーや、他の資産の担保として利用したいユーザーを対象としています。 WBTCのシェアを崩せるか 現在、ラップドビットコインの最大手はBitGoが提供するWBTCですが、ジャスティン・サン氏との提携をきっかけとして、リスクに対する懸念が高まっており、これに伴ってSky(旧MakerDAO)はWBTCの担保利用を廃止しました。 関連:Sky(旧MakerDAO)、WBTCの担保利用を廃止へ Tron創設者のジャスティン・サン氏は、cbBTCは準備金証明や監査がなく、コインベースが一方的にユーザーの資産を凍結できることなどcbBTCに対する懸念を指摘しています。しかしながら、ユーザーにとって、cbBTCは新たな有力な選択肢として考えられており、今後のラップドビットコインのシェア争いに注目が集まります。

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2024/09/22Franklin TempletonとCitigroup、次世代金融サービスにソラナを採用
世界的な金融大手であるFranklin TempletonとCitigroupは、今後の金融サービスにソラナブロックチェーンを採用する計画を発表しました。 Franklin Templetonは、ブロックチェーン技術を業務に統合することを継続しており、今回のソラナでの投資信託(mutual fund)立ち上げもその一環です。同社はすでにビットコインとイーサリアムのスポットETFを管理しており、今回の動きはブロックチェーンベースの金融サービスにおけるリーダーとしての地位をさらに強固なものにすることが予測されます。 一方、Citibankは、ソラナブロックチェーンを利用してシームレスな国際送金とスマートコントラクトの展開を可能にする可能性を探っています。同社はすでに他の事業分野でブロックチェーンアプリケーションをテストしており、ソラナのスケーラビリティとスピードは、金融サービスにおけるブロックチェーンの継続的な探求にとって魅力的な選択肢となっています。 これらの発表は、大手金融機関の間でブロックチェーンの採用が増加しているという広範な傾向を示しています。ソラナの大規模な取引量を低コストで処理できる能力は、業務の合理化と効率性の向上を目指す企業にとって魅力的なプラットフォームとなっています。 しかし、一部の分野では、ソラナの採用には規制上のハードルが残っています。米国証券取引委員会(SEC)は、ソラナベースのETFの承認に消極的であり、業界アナリストによると、現在の承認確率はわずか3%と推定されています。 情報ソース:CryptoSlate

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2024/09/22Sky(旧MakerDAO)、WBTCの担保利用を廃止へ
Sky(旧MakerDAO)は、コミュニティからの懸念を受け、ガバナンス投票によりWrapped Bitcoin(WBTC)を担保として利用することを廃止することを決定しました。 10月3日から段階的にWBTC vaultsの上限を引き下げ、11月14日にプロセス完了予定ですが、さらに時間がかかる可能性もあります。現在、SparkLend(Skyのエコシステム内のマネーマーケット)では、WBTCは6120万ドルの負債の担保として利用されています。 投票では、88.1%が廃止計画に賛成し、反対票はありませんでした。 未だ冷めないWBTCに対する懸念 今回の決定は、BitGoがWBTCの管理体制を変更したこと、およびUSDDの準備金から12,000BTCが引き出されたことなど、WBTCに関する懸念が高まったことを受けて行われました。 BitGoのCEOは、WBTCの担保利用廃止は、プラットフォームからWBTCを引き出すためのステーブルコインを持っていないユーザーに損害を与えると主張しましたが、投票結果を変えることはできませんでした。 また、AaveもWBTCを担保として利用することのリスクを評価しており、WBTC vaultsの担保掛け目をゼロに引き下げる提案が出されています。 cbBTCのシェア拡大なるか 現在、WBTCの対抗馬としてシェアを伸ばしているのが、Coinbase発行のラップドビットコイン「cbBTC」です。現在、イーサリアムとBaseにて展開されていますが、時価総額は既に1億ドルを突破しています。 また、AaveもcbBTCの統合を検討していることを発表しており、cbBTCは大きな注目を集めています。 情報ソース:Maker DAO














