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2025/04/08Aave DAO、週100万ドル相当の買戻し開始へ
分散型金融(DeFi)プラットフォームAaveの分散型自律組織(Aave DAO)は、6か月間の試験的プログラムとして、毎週100万ドル相当のAAVEトークンを買い戻す提案を可決しました。 買戻しは4月9日から開始され、週ごとに市場からAAVEを取得することで流通トークンの供給を減らし、価値向上と長期的インセンティブの強化を図る方針です。 初期フェーズとして約1か月分にあたる400万ドル相当のaEthUSDT(Aave版USDT利息付きトークン)が財務から割り当てられます。今回の買戻しは、Aaveが提唱する「Aavenomics」に基づくトークノミクス見直し計画の一部とされ、流通量削減によるAAVEトークンの価値向上が期待されています。 コミュニティからは長期的価値向上を期待する声が多く、提案には約43万9000票の賛成票が集まり、反対は約2000票にとどまりました。必要定足数の32万票を大きく上回る圧倒的支持で可決されたことになります。 新設されたAave Finance Committee(AFC)が財務運用と買戻しの実行を監督し、予算内で計画通りに買戻しを行うとともに、必要に応じて戦略の調整を行う役割を担います。将来的にはアップデート版のAave Swapperコントラクトを導入して買戻しを自動化し、より効率的な運用を進める計画も議論されています。 情報ソース:The Coinrise

有料記事2025/04/08
2025年3月度NFTマーケット動向レポート
本レポートは、2025年3月のNFTマーケットの動向を調査した内容となっております。

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2025/04/07仮想通貨市場の急落で14億ドル超の清算発生|強い売り圧続く
ビットコインは一晩で83,000ドルから74,000ドルへ急落し、仮想通貨市場全体で14億2000万ドルを超える清算が発生しました。 この急落の背景には、ドナルド・トランプ大統領が金曜日遅くに主要な貿易相手国のほぼすべてに対する大規模な関税を発表し、貿易摩擦が一気に激化したことがあるとみられます。 過去24時間で46万人以上のトレーダーが清算され、うちロングポジションの清算額は12億2000万ドルに達しました。ビットコインでは4億948万ドル、イーサリアムでは3億4812万ドルのロング清算が報告されました。清算額が特に大きかった上位5銘柄はBTC、ETH、SOL、XRP、DOGEとなっています。 市場データからは、今回の売りがロングポジションに集中していたことが示唆され、ショートポジションの清算は比較的少ない状況となっています。 ビットコインは今年1月、トランプ大統領の再選と就任を背景に10万9000ドルを超える高値をつけましたが、現在はバイデン政権下にあった水準付近まで戻しています。約7万3,000ドル付近には強いレジスタンスレベルが存在し、これが持続的な強気相場のローカルボトムになるとの見方もありますが、大規模関税の影響や世界情勢の緊張といった予測不能なブラックスワン的要因が残るため、先行きは不透明です。 情報ソース:Coinglass

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2025/04/07ビットコイン、2027年に100万ドルに迫る可能性?金融緩和とインフレ背景に
BitMEX共同創設者のアーサー・ヘイズ氏はFRBの金融政策が政府の意向に強く影響されるとの見解を示し、世界的な通貨安競争が激化する中でビットコインがインフレヘッジとして機能し、2027年には100万ドルに迫る可能性があるとの予測を展開しました。 ヘイズ氏は、FRBが歴史的に米政府の資金調達ニーズに応えてきたと指摘し、現在のパウエル議長も増大する政府債務の利払い負担から量的緩和へ舵を切る可能性が高いと分析します。同氏は米国が量的緩和に踏み切れば他国も追随し、法定通貨の価値が希薄化する中で仮想通貨市場、特にビットコインにとっては追い風になると説明しました。 また、インフレは一時的ではなく構造的な問題であり今後数年で深刻化すると予測。パウエル議長は任期満了前に退任し、次期議長(ケビン・ウォーシュ氏を候補に挙げる)がインフレ対策の責任を負い、トランプ政権下でさらなる通貨発行を行う可能性があると見ています。 さらに、ヘイズ氏はトランプ大統領の関税政策が世界的な通貨秩序の崩壊を早めると評価。各国が緊縮財政を避けて通貨切り下げや金融緩和に向かい、世界的な通貨安競争が激化すると予測しました。 このようなマクロ経済環境の変化の中で、ビットコインは従来の金融市場との相関性を弱め、価値の保存手段としての地位を確立していくとヘイズ氏は主張。その結果としてビットコイン価格は次のサイクル高値である2027年に100万ドルに迫る水準まで上昇する可能性があるとの見通しを示しました。また、国家によるビットコイン準備については懐疑的としつつも、中国の地方政府や中東産油国などがエネルギー余剰を利用してマイニングや保有を進めている可能性に言及しました。 ヘイズ氏の分析は今後の金融政策の転換と地政学的な緊張が法定通貨への不信感を高め、ビットコインの価値を歴史的な高みへと押し上げる可能性があることを示唆しています。投資家はマクロ経済の動向とビットコイン市場の関係性を注視する必要があるでしょう。

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2025/04/07リップル急騰とビットコイン天井に相関?著名ポッドキャスト主が指摘
Bloombergの「Odd Lots」ポッドキャスト共同ホストであるJoe Weisenthal氏は、リップル(XRP)の大幅な価格急騰がビットコイン(BTC)のローカルトップを示す傾向があると指摘しました。 One thing that's true in crypto is that every time we've gotten an XRP spike, it's been a local top in Bitcoin pic.twitter.com/WtwyxUCpRg — Joe Weisenthal (@TheStalwart) April 6, 2025 XRPは1月16日にBitstampで3.40ドルという史上最高値をつけ、ビットコインはその直後である1月20日に10万8,786ドルという現在のピークを記録し、市場全体には楽観ムードが広がりました。しかしXRPはそこから47%下落しており、価格調整が進んでいます。 下落要因としては、米国証券取引委員会(SEC)の仮想通貨容認に対する期待が過剰だった反動や、小口投資家の興味が薄れたことなどが挙げられています。XRPはビットコインとの相関が高く、ビットコイン自体はリスクオン局面で米国株式と足並みをそろえる傾向があるといわれています。 先週は株式市場が大暴落する中でもビットコインは堅調でしたが、日曜日に売り圧力に押され、8万ドルを割り込みました。現在(記事執筆時)は76000ドル前後で推移しています。 下落相場の中、価格下落を機と見た大口投資家が参入する可能性も指摘されており、強気と弱気の見方が交錯しています。XRPの動向とビットコインの底堅さが今後の焦点となりそうです。 情報ソース:UToday

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2025/04/07イーサリアム急落、ETH/BTCは0.02を下回る
イーサリアム価格が急落する中、ETH/BTCレートは2020年以来となる0.02を下回り、バイナンス上で日中最安値となる0.01965BTCを記録しました。 イーサリアムはビットコインに対して今年44%下落しており、3年連続でマイナスを記録している状況です。また、DeFiやNFTが熱狂となった2021年12月のピーク時から比較すると、その下落率は79%に達しています。 特にETH/BTCのレートで心理的な節目とされる0.02を下回ったことにより、2019年9月の安値である0.01615BTCを目指す可能性が指摘されています。現在の価格からさらに18%ほど下落する余地があるとみられており、もしこの水準を突破した場合、次の下値目標はICOブーム前の2017年3月につけた0.0128BTCになるとされています。 今回のイーサリアムの下落を受けて、テザー(USDT)が時価総額でイーサリアムを追い抜く可能性も浮上しています。テザーは現在約1440億ドルの時価総額を有しているのに対し、イーサリアムは約1850億ドルと推計されています。 情報ソース:UToday

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2025/04/07仮想通貨市場下落、「先に売り、後で考える」姿勢が影響か
ビットコインとイーサリアムは続落し、ドナルド・トランプ大統領による貿易戦争の激化が世界的な売りをさらに悪化させました。 Presto Researchのリサーチ責任者であるPeter Chung氏によると、4月2日からの追加関税実施のペースと範囲への警戒感から「Sell Now, Think Later(先に売り、後で考える)」の姿勢がリスク資産全般を支配しているとのことです。 また、時価総額上位30銘柄を対象とするGMCI 30指数は8.6%下落しました。アジアの株式市場も大幅に下落し、日本の日経平均は寄り付き直後に8%下落したほか、先物取引がサーキットブレーカーの発動により一時停止しました。韓国のKOSPIは4.6%下落し、中国の上海総合指数は5.8%下落となりました。 仮想通貨市場については、BTSEのCOOであるJeff Mei氏が「仮想通貨は週末に株式市場より先行して動く傾向がある」と述べ、今朝のアジア市場での下落がその見方を裏付けていると指摘しました。 Chung氏は、市場がどの水準とタイミングで下げ止まるかは「各国の対応」「トランプ政権が長期戦略を示せるか」「連邦準備制度(FRB)がこの不安定状況にどう対処するか」の3点に左右されると述べています。さらに、「Growth Scare 2.0」が進行中であり、今年100bp(1.0%)を超える利下げを市場は織り込み始めているとの見方を示しました。 情報ソース:The Block

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2025/04/07ステーブルコインによって米ドルのさらなる地位強化なるか?
米国議会ではステーブルコインの規制に関する3つの法案、「GENIUS Act」、「STABLE Act」、マキシン・ウォーターズ下院議員による未命名の提案が同時に審議されており、デジタルドルの普及やドル建てデジタル通貨の地位強化に注目が集まっています。 今月、上院銀行委員会はGENIUS Actを18対6という超党派の賛成多数で可決し、連邦レベルのステーブルコイン規制に向けた重要な一歩が踏み出されました。 GENIUS Actでは、「決済用ステーブルコイン」を「支払いまたは決済に使用され、発行体が一定額の米ドルと交換する義務を負う暗号資産」と定義しており、銀行型・非銀行型の両発行体を規制対象としています。マーケットキャップが100億ドルを超える発行体(TetherやCircleなど)はOCC(通貨監督庁)や連邦準備制度の規制下に置かれ、小規模の発行体は州レベルの監督を選択する仕組みになっています。 STABLE Actには、新たな「内在的担保型ステーブルコイン」(暗号資産だけで裏付けられるもの)の発行を2年間停止する規定が含まれており、既に存在するものを除いて新規発行はできなくなる見通しです。一方、GENIUS Actではステーブルコイン発行体を金融機関として位置づけ、Gramm-Leach-Bliley Actの下で顧客のプライバシー保護や個人情報管理を義務づけています。 こうした規制は連邦と州の二重構造を想定しており、イノベーションの促進と適切な監督の両立を目指す狙いがあるとされています。StripeやBank of Americaなどの大手金融機関もステーブルコインの導入を検討しているとされ、明確なルール整備が進めばリスクの軽減と普及が一層進むとの見方があります。 また、ドル建て準備金が要件とされており、多くの発行体が米ドル資産を保有することになり、その結果としてドルの信頼や利用が強化される可能性があるとも指摘されています。 規制を通じて米国がデジタル通貨環境を主導することで、ドル以外のステーブルコインやデジタル通貨がドルの地位を脅かすリスクを抑えられるとの観測が広がっており、デジタルドルを中心としたエコシステムの形成が期待されています。 情報ソース:CryptoSlate

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2025/04/07仮想通貨市場、1日で30兆円縮小
仮想通貨市場が大幅な下落に見舞われています。昨日時点で389兆円だった市場規模は本日2025年4月7日現在で約356兆円となり、わずか1日で約30兆円減少しました。 この市場の冷え込みは主要な仮想通貨の価格下落によるもので、ビットコインは直近24時間で約10%近く下落。さらに、イーサリアムは約20%、XRP(エックスアールピー)は約21%とより大きな下落率を記録しています。 この急落の背景としてトランプ政権の関税発動をきっかけとした世界経済の混乱が影響したとされており、一般的にリスク資産と見なされる仮想通貨市場にもその影響が及んだと考えられます。 市場の不安定な状況は今後も続く可能性があります。 今週水曜日(4月9日)には、米国による追加の相互関税が発動される予定で関税率は一律10%から引き上げられ、日本の場合は24%、中国の場合は34%になると伝えられています。 さらにその翌日の木曜日には中国が報復措置として米国からの輸入品全般に対して34%の関税を課す予定となっており、市場の先行きは依然として不透明です。 関税を巡る米中の動きが今後も仮想通貨市場を含む金融市場全体に影響を与える可能性があり、引き続き市場の動向を注視する必要があります。














