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2025/04/08カナダ銀行、フラッシュローン調査論文を公開|規制当局への示唆と課題提示
カナダ銀行はフラッシュローンに関する調査論文を公開し、ブロックチェーン上で行われるフラッシュローンの実態と課題を包括的に分析した研究結果を発表しました。 フラッシュローンとは、取引が完結する同一ブロック内で借入と返済を同時に実行し、返済できなければ取引自体が取り消されるという特殊な融資形態のことです。2018年に登場して以来、担保を必要とせずに資金を瞬時に調達できる点が注目され、主にイーサリアムやArbitrum、Optimismなど合計11のEVM互換ブロックチェーンで利用されています。 今回の研究では、約2,400万件にのぼるフラッシュローンの履歴データ(総額3兆ドル超)を収集し、その利用パターンを精査しました。その結果、全体の75%以上(件数ベース)がアービトラージに活用され、市場価格の乖離修正や流動性の向上に貢献していることが示唆されています。 一方で、ハッキングやウォッシュトレードなど不正利用の事例も一部確認されており、総取引数全体から見れば割合は低いものの、単一の大規模悪用が甚大な被害をもたらす恐れがある点を警鐘として指摘しています。 本ペーパーの著者であるJack Mandin氏は、トークン化インフラや瞬時決済が伝統的な金融システムにも普及する将来を見据えれば、フラッシュローンの仕組みが従来の金融市場へ応用される可能性があると述べています。また、利便性や効率性が向上する一方で、従来にはなかったリスクや不正利用の懸念が高まるため、政策当局や規制当局は早期のルール整備やリスク管理の基準を検討すべきだというのが同氏の結論です。 今回のペーパーそのものには法的拘束力はありませんが、各国の中央銀行や規制当局がDeFiにおける先進的な機能に注目しはじめていることを示す事例として、専門家や市場参加者の間で大きな関心を集めています。 情報ソース:Bank of Canada

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2025/04/08バイナンス対ナイジェリア政府の税務訴訟、異議申し立て受け公判延期
ナイジェリア政府の連邦内国歳入庁(FIRS)は、暗号資産取引所大手のバイナンスを相手取った税務違反訴訟を進めていますが、最新の動きとして、同訴訟の公判期日が4月30日に延期されることになりました。 これは、バイナンス側が「以前裁判所が許可した電子メールによる訴状送達手続きを無効とする申立て」を行ったことを受け、原告であるFIRSが十分な反論準備をするための時間を要すると判断されたためです。 審理を担当するアブジャの連邦高等裁判所は、手続きの適正を慎重に検証する必要があるとして今回の延期を認めています。 FIRSは、バイナンスに対して法人所得税や付加価値税(VAT)の未納として20億ドル相当の追徴課税を求めるだけでなく、795億ドルという高額な罰金を課すよう裁判所に求めています。 一方のバイナンスはケイマン諸島に登記された法人であり、ナイジェリア国内に物理的な拠点を持っていないため、そもそも同国の裁判所が管轄権を持つかどうか、また今回の電子メールによる訴状送達が正当な手続きかどうかが争点となっています。 今回の訴訟結果は、ナイジェリア国内の暗号資産企業への課税や取り締まりの強化方針に影響を与えるとみられ、さらに多国籍企業への国際的な課税・規制問題に波及する可能性も指摘されています。 情報ソース:CryptoSlate

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2025/04/08仮想通貨を無料で配布?エアドロップがもたらす可能性
仮想通貨のエアドロップとは、あるプロジェクトやプロトコルが自身のトークンをユーザーに無償で配布する仕組みです。マーケティング効果が高く、ネットワークへの参加を一気に促進できるほか分散化を後押しする手段としても知られています。 仮想通貨においてはトークンの保有者がガバナンスに参加するケースが多く、エアドロップは単なる「無料配布」以上にプロジェクトの方向性を決める権限やネットワークの所有権を共有する行為でもあります。 もともとはクレジットカードの普及時に行われた「カードの無償配布」が、ある種のエアドロップとして機能していたという歴史的視点もあります。現在の仮想通貨世界では、エアドロップによってトークンが配布されるとその瞬間に多くのユーザーから注目が集まり、ネットワークに一気に勢いがつくことがあります。しかし、その成長が持続的なものになるかどうかは、エアドロップの設計次第だと指摘されています。 エアドロップにはメリットだけでなくシビル攻撃や不適切なインセンティブ設計などの課題も多いです。 トークンと株式の違いと仮想通貨の性質 伝統的な企業では株式の大半を投資家や創業者、従業員が保有するのが一般的でユーザーが直接株式を得る機会はほとんどありません。しかし仮想通貨の世界では、ネットワークトークン(仮想通貨)をコミュニティに対して大量に割り当てることがあります。エアドロップはプロトコルや分散型ネットワークにおける所有権をユーザー一人ひとりと共有するための象徴的な手段と位置づけられます。 トークンは投機対象になる側面が強い半面、プロジェクトによってはガバナンス参加の権利やネットワークの利用権としての意味合いがあるため、受け取ったユーザーがプロジェクトを積極的に育てる原動力にもなり得ます。とりわけ、エアドロップでは「誰がトークンを得るか」「どの行動に報酬を与えるか」という点が肝心で単に配布するだけではなく、ネットワーク全体にとって望ましい行動を引き出す設計が求められるのです。 \情報収集は「CandyDrops」がおすすめ/ 当メディアCryptoTimesの姉妹サイトである「CandyDrops」では、エアドロップの獲得できる可能性のあるプロジェクトの概要と実際の使い方を紹介しています。 日本語のエアドロップ情報サイトとしてCandyDropsは国内トップクラスの情報量となっていますので是非ご活用ください。 インセンティブ設計の難しさと過去の事例 大きな課題の一つに、インセンティブを与えたい行動が本当に「質の高い貢献」なのかどうか、定量的に測定しにくいという点があります。NFTマーケットプレイスの例では、取引量を直接的に報酬する仕組みにしたところ、自作自演の取引(ウォッシュトレード)によってトークンを大量に獲得しようとするユーザーが相次ぎました。こうした状況はプロトコルが意図した健全な流動性づくりにはつながりにくく、かえってプロジェクトの評判を落とす結果になります。 一方でBlurのような新規プロジェクトの中には、ユーザーが競争力ある価格やオファーを提示する行動に報酬を与えるなどより「生産的な行動」を重視する設計がなされています。インセンティブを適切に設定しないと表面的にはアクティブなように見えても実態は薄い活動で終わるといった問題があるため、エアドロップは常に試行錯誤の連続であると言えます。 シビル攻撃と人間性の証明 エアドロップが普及するにつれ浮上したもう一つの大きなテーマが、シビル攻撃の防止です。エアドロップを受け取る対象を「唯一無二の実在ユーザー」と捉えたいにもかかわらず、アドレスやアカウントを安価に大量作成できる環境では一人が複数の名義で不正にトークンを獲得する事例が後を絶ちません。 ガス代(ブロックチェーンを利用する際の手数料)が高かった時期には不正コストも高く、ある程度は自然に抑制される面もありましたが、技術の進歩によってトランザクション手数料が低廉化すると、攻撃のハードルも下がってきます。こうした問題に対処するため、ワールドコインのWorld IDなど生体認証によって人間性を証明しつつプライバシーも保護するプロトコルが出始めています。 また、Kaito AIの「Yaps」のように、ユーザーの発信が市場からどれほどの注目を集めているかと、Xと連携しながら確かめられるソリューションも登場しています。 エアドロップとAIエージェント時代 AI技術が進む中、今後はネットワーク参加者が必ずしも人間とは限らない時代が訪れる可能性があります。プロトコルの利用やガバナンスにAIエージェントが参加し、独自のウォレットを持ち、エアドロップを受け取る、さらには投票や意思決定を行うというシナリオも十分にあり得ます。 前述のKaito AIでは、aixbtという仮想通貨市場の情報を自動で呟くAIエージェントが$KAITOトークンの配布対象になったものの「AIエージェントにトークンを配布は如何なものか」という視点で実際の配布は保留されました。 人間を前提としたシビル耐性の仕組みだけでは対応できないケースが増え「AIエージェントがどんな行動をし、その行動がネットワークにとってどのような価値を生むのか」を新たな観点で評価しなければなりません。仮想通貨におけるエアドロップの仕組みは、AIとの融合によってさらに複雑かつ興味深い局面を迎えることになります。 ガバナンスへの参加と継続的なエアドロップの考え方 エアドロップには一度に大量のトークンをばらまくやり方と、複数回に分けて継続的に配布するやり方があります。一度に配る方法は大きな話題を呼び、コミュニティの存在感を一気に高めることができる一方、後から「もうインセンティブが残っていない」と思われると、ユーザーの長期的なコミットを得られにくくなるデメリットがあります。 これに対して、将来に向けた複数回のエアドロップをあらかじめ予告しておき、好ましい行動を重ねていくユーザーに報酬を与える方法をとると長期の関与を期待しやすくなります。特にガバナンス・トークンの場合、投票や委任といった行動を評価して配布する仕組みを継続できれば、多くの人にとって「貢献すれば将来のエアドロップがある」という強いインセンティブが生まれ、ネットワークへの信頼感や価値が高まりやすいと指摘されています。 権利確定とボラティリティ管理 エアドロップに関連する議論では、トークンのボラティリティをどう扱うかという問題も避けて通れません。最初から全量を解放してしまうと、大量の売り圧力が短期的に発生し、価格が急落する懸念があります。そこで、権利確定(ベスティング)を設けることで、徐々にトークンが解放されるようにする方法が注目されています。 権利確定を導入すれば、エアドロップを受け取ったユーザーは長期的にプロジェクトに貢献する動機を得やすくなりますし、価格にも急激な変動が起こりにくくなります。特にプロトコル立ち上げ直後の段階では不確実性が高いため、市場からの過度な期待や失望を緩和するという意味でも有用な仕組みと見られています。 まとめと今後の展望 エアドロップは、仮想通貨におけるネットワークやコミュニティの形成において非常に強力な手段です。多くのユーザーにトークンを配布することで、知名度や利用者数の拡大を一気に狙えますが、同時にシビル攻撃や不適切なインセンティブ設計の問題が常に付きまといます。 さらに、AIエージェントの普及によってユーザーの定義自体が変化し、人間性の証明とはまったく別次元の課題が生まれる可能性もあります。エアドロップの本質はトークンを「誰に」「どのように」「なぜ配布するか」という問いかけにあります。プロジェクトが得たい成果やコミュニティの性質によって、エアドロップの設計は大きく変わるため、今後も多くの実験的試みが続いていくでしょう。

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2025/04/08ビットコイン現物ETFの次は「債券」? 上場マイニング企業元幹部が新ベンチャー設立
米国の上場マイニング企業ライオット(Riot)でリサーチ部門副社長を務めていたPierre Rochard氏が、新たなビットコイン関連金融ベンチャー「The Bitcoin Bond Company」を立ち上げました。 同社はビットコインを担保とした構造化金融商品に特化しており、今後21年間で最大1兆ドル相当のビットコインを取得・運用する大規模な長期目標を掲げています。 同社の使命は「信用供与者(機関投資家)とリスクテイカー(暗号投資家)の長期的な関係を創造し、ビットコイン担保の構造化金融によって透明かつ効率的なリスク移転を実現する」ことだとされています。 提供が想定されるサービスには、ビットコインを担保とした社債や貸付債権の発行が挙げられ、ボラティリティヘッジを求める機関投資家からビットコインの上昇を狙う投資家まで幅広い需要を見込んでいるとのことです。 1兆ドルという大きな目標についても、機関投資家のマネーが流入する可能性を考えると十分に現実的だとの評価がある一方、ビットコイン価格の変動リスクやカストディ先の信用力確保など課題も指摘されています。 同社は今後、ビットコイン担保社債の利率や期間設定など具体的な商品設計を詰め、早ければ年内にも最初のビットコイン債を発行する可能性があるとされています。 情報ソース:CryptoSlate

特集・コラム
2025/04/08不透明感増す市場|トランプ関税と仮想通貨の行方とは
米国のトランプ大統領が新たに打ち出した関税計画により世界の貿易や金融市場が大きく揺れています。 こうした状況下で仮想通貨にも注目が集まっており、今後の価格変動や投資家心理にどのような影響が及ぶのか、多くの方が気にしているのではないでしょうか。 高まる関税懸念と世界経済への影響 米国では以前から一部の製造業に回帰を促す目的で中国などに対する関税が段階的に導入されてきました。過去の事例として、2018年ごろには25%程度の追加関税が議論されましたが、今回はさらに大幅な引き上げが発表される見込みです。 たとえば、ある専門家は中国製品に最大79%もの関税がかかるケースを示し、他国からの輸入にも高率の関税が課される可能性を示唆しました。そのため、企業によっては生産拠点をベトナムやメキシコ、中南米などへ移そうとする動きが散見されています。 しかし、今回の関税は多くの国が対象となっており、いわゆる「迂回輸出」を封じる狙いもあるため、実質的にはどこへ生産を移しても厳しい関税に直面する可能性があると見られています。 米国内産業への影響は単純にあらず こうした保護主義的ともいえる関税強化は、米国国内の製造業にとってプラスに働くはずだという声もありますが、必ずしもそう単純ではないという意見も出ています。実際、部品や機械を海外から調達している米国内の工場では、関税増によるコスト増を嫌い、拡張計画を一時停止したケースがあるともいわれています。生産拠点を本格的に米国に戻そうとする際には、新たに機器や設備の調達や整備が必要になりますが、それに高関税がかかるようでは投資に踏み切れないという問題があるからです。 流通・物流業界の視点に立つと、関税の発効日や適用ルールが複雑化したことで多くの企業が輸送予約を止め、様子見の状態に入っている例もみられます。在庫を事前に積み増して関税発効前に米国内へ入れようとする動きが第1四半期から続いていましたが、実際には今になっても需給の混乱が収まっていません。これに伴い、小売価格の上昇や企業の利益圧縮によるコスト削減の動きが一気に広がる懸念があります。輸送コストや関税分の価格転嫁がどれだけ消費者へ波及するのか、今後の重要な注目点になりそうです。 仮想通貨市場への波及と投資家の視点 こうした貿易・金融市場の不透明感は、仮想通貨の投資家にも無視できない影響を与えます。 仮想通貨は従来、世界経済の先行き不安が高まる場面で資金が流入する場合と、反対に伝統的な資産から切り離された値動きをみせる場合があります。今回の関税ショックによって株価や債券市場が急落するような事態になれば、一部の投資家は分散先としてビットコインやイーサリアムなどへ資金を移す可能性があります。しかし同時に「リスク回避」意識が強まれば、仮想通貨から資金が引き揚げられるシナリオも考えられます。実際、金融市場全体が大きく動揺すれば、仮想通貨市場にも動揺が波及しやすいのは事実です。 専門家の中には「関税によるインフレ圧力は限定的」「不況には至らない」との楽観的見通しを示す意見もありますが、一般的な統計に反映されるまでにタイムラグがあるため、しばらくは市場が過度に反応し、不安定な価格変動が続くかもしれません。さらに今回の関税、「交渉を有利に進めるための強硬姿勢」との見方もあり、実際に関税率がどの水準で落ち着くのかは予断を許さない状況です。折り合いがついて関税が撤回あるいは大幅に下げられる可能性も否定できませんが、そうなったとしても「再び関税が持ち上がるのでは」という不安が企業の長期投資意欲をそいでしまう恐れもあります。 仮想通貨の投資家にとっては、当面は従来のマクロ経済指標と合わせて、関税に関連する政策や外交交渉の動向が要チェック事項となるでしょう。 市場が過度に悲観へ振れれば買い場となる可能性もありますが、不意にさらなる悪化が生じる可能性もあり、予断は禁物です。米国をはじめとした世界各国の政策判断や貿易交渉は企業のサプライチェーンを変え、ひいては仮想通貨の価格形成にも影響を与えかねません。ボラティリティが一層高まることも視野に入れ、情報を総合的に収集しつつ慎重に動くことが望ましい局面といえます。 記事ソース:omny.fm、Youtube (1)、(2)

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2025/04/08ETH価格急変動の予兆?DeFiローン返済データでボラティリティを早期察知
ブロックチェーン分析企業Amberdataが最新レポートを発表し、ステーブルコイン(USDT、USDC、DAI)を用いたDeFiローンの返済頻度がイーサリアム(ETH)価格のボラティリティを早期に示唆する可能性があると報告しました。 研究では、AaveやCompoundなど主要DeFiプラットフォームで行われるステーブルコインの借入・返済データを対象とし、ETH価格の変動との関連性を調査しています。 背景には、暗号資産市場において大きな価格急変が起きた際に、多くの投資家がリスク軽減を目的に借入ポジションを返済する動きがあるという事実があります。Amberdataは、この動きを定量的に示すべく、独自に収集した返済トランザクション数とETHのボラティリティ指標を比較しました。 ボラティリティ計測には、ETHの1日の高値・安値・始値・終値から精度の高い変動率を算出できるGarman-Klass(GK)エスティメータを採用したとのことです。 分析の結果、返済活動の増加が市場ストレスの初期兆候となり、ETH価格の乱高下に先行して表れる傾向が確認されました。USDCで0.437、USDTで0.491、DAIで0.492という相関係数が示されており、特にUSDTやDAIでやや強い正の相関が見られています。 このようなデータを重視するトレーダーやアナリストからは、「新たな市場予兆指標として注目すべきだ」という声が上がっており、大口投資家がオンチェーンデータを活用した戦略をより一層重視する可能性が示唆されています。一方で、「相関があるからといって必ずしも因果関係が証明されたわけではない」という指摘も専門家から出ています。 Amberdata自身も、返済指標を実際の市場予測やリスク管理に応用するため、より多くのデータ蓄積と解析を行う方針を示しています。今後、こうした動向がマーケットにどのような影響をもたらすのか注目されます。 情報ソース:CryptoSlate

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2025/04/08Arbitrum、大中華圏・フィリピンでアンバサダー募集開始
Arbitrum Foundationは2025年第1四半期に、コミュニティ主導の「Arbitrumアンバサダープログラム」を拡大すると発表しました。新たに大中華圏(中国本土・香港・マカオ・台湾)とフィリピンが対象地域として加わり、既存のインド、ナイジェリア、メキシコ、韓国、ブラジルと合わせて合計7地域での展開となります。 The Arbitrum Ambassador Program just landed in Greater China and the Philippines! 🇨🇳🇵🇭 If you’ve got the passion to build, lead, and rep Arbitrum, we want YOU. Apply today. 👇https://t.co/CoHxxsNJRU pic.twitter.com/89CgcOHlMk — Arbitrum (@arbitrum) April 7, 2025 今回の拡大に伴い、各地域を対象としたアンバサダー募集の窓口が開設され、地域に根差した活動が本格化する見通しです。大中華圏の拡大に関しては、同地域で活発なWeb3コミュニティの存在を活かし、中国語でのコンテンツ制作や教育活動を進めるとされています。 Offchain Labs共同創設者のEd Felten氏は、4月上旬に香港で開催されたArbiLink 2025イベントにて「Mandarin Ambassador Track」を発表し、大中華圏でのアンバサダープログラム展開を公式にアナウンスしました。 また、大中華圏のパートナーとして開発者向け教育プラットフォーム「HackQuest」と連携し、新規アンバサダーの育成や大学アウトリーチ活動を行うとしています。 今後、新規アンバサダーの選考やトレーニングが順次進められ、各地域の言語に合わせたコンテンツの制作やミートアップ、大学講座などのイベントが計画されています。 情報ソース:Arbitrum

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2025/04/08インフルエンサーとファンを繋ぐ新しい仮想通貨「SUBBD」が始動、AIを活用して利益を最大化させる
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 インスタグラムやX(旧Twitter)などのSNSが世界的に普及しており、コンテンツを制作して市場に広める「クリエイター・インフルエンサー」という職業に就く人が増えています。 そこで登場したのが、最先端のAI技術を活用して、クリエイターとファンを繋ぐ「SUBBD($SUBBD、サブド)」という新しい仮想通貨です。 この仮想通貨は、クリエイターがAIを使った独自コンテンツを配信できるプラットフォームを運営しており、クリエイターとファンの双方に利益が配分される革新的な報酬システムを採用しています。 本記事では、新たに始動したSUBBDプロジェクトの特徴と、すでに10万ドルの資金を調達した$SUBBDトークンのプレセールに関する情報をまとめてお届けします。 クリエイターとファンを繋ぐ「SUBBD」のプラットフォーム SUBBDが今回立ち上げた新しいプラットフォームは、AIを活用してクリエイターとファンの交流を活性化させ、双方にとっての利益を最大化することを目的としています。 SUBBDは、2億5,000万人以上のフォロワーと、数十万人以上のフォロワーを抱える2,000人以上のトップクリエイターを持つ大規模なプロジェクトです。 クリエイターを対象とするプラットフォームは、近年競争が激化しており、業界への参入障壁が高くなっています。 SUBBDは、競合との差別化を図るために、AIとブロックチェーンを融合させ、多様性・使いやすさ・革新性に焦点を当てたシステムを提案しました。 コンテンツ制作業界は、現在850億ドルの規模があるといわれており、最先端技術であるAIと仮想通貨を取り入れたSUBBDには、期待する声が多く上がっています。 クリエイターがSUBBDを利用するメリット 従来のプラットフォームでは、クリエイターが高い手数料を支払わなければならず、収益の多くがサードパーティー(運営企業)に分配されるというデメリットがありました。 クリエイターが得られる利益は、収益の30〜70%程度とされています。 例えば、Youtubeだと1,000回の視聴につき、2〜12ドルが支払われるケースが多く、月に1万ドルの収入を得られるクリエイターは、全体のわずか1%というデータもあります。 SUBBDは、クリエイター側のこのような報酬デメリットを解消するべく、仮想通貨による支払いを導入して、運営コストを大幅に削減、クリエイターが獲得できる利益を増やしました。 同プラットフォームでファンが増えると、トップクリエイターとしてブーストされる機能もあり、ディスカバリーフィードで上位表示されるとさらに収益が増加する機会もあります。 また、AIによるアシスタントが24時間ついており、動画制作や編集、ライブ配信、プロフィール作成などを自動で実行できるため、クリエイターは収益を増加させながら、空いた時間を他の作業に当てることが可能になります。 自分のスタイル・声・性格などを反映させて、独自コンテンツを生成する「インフルエンサー機能」もあり、エンゲージメントを最大化させることができます。 さらに、これまでのプラットフォームは、厳格なポリシーによってアカウントが突如凍結・削除されるケースが多く発生していましたが、SUBBDではユーザーにとっての透明性・公平性を向上させており、より幅広いジャンルのクリエイターを保護しています。 ファンはSUBBDのクリエイターと24時間交流可能に SUBBDは、クリエイターのファンに対しても多くのメリットを付与しています。 これまでは、お気に入りのクリエイターからコメントの返信が来たり、定期的にライブ配信を閲覧できる機会が限られていましたが、AIがクリエイターを24時間サポートすることで、クリエイターと好きな時に交流することが可能になりました。 SUBBDのプラットフォームによって、ファンはクリエイターをより身近な存在に感じられるようになり、動画やライブリクエスト、限定コンテンツの利用がしやすくなります。 また、$SUBBDトークンを利用することで、追加報酬が付与され、保有資産から最大限の利益を獲得することができます。 $SUBBDトークンのプレセールが開始 SUBBDプラットフォームが、独自に生成している仮想通貨「$SUBBDトークン」は、先日からプレセールでの取引が開始され、すでに10万ドル以上の資金調達に成功しています。 $SUBBDトークンを保有すると、クリエイターはサポートAIを24時間活用することができ、ファンは限定コンテンツへアクセスすることが可能になります。 また、プラットフォーム内で提供される各種コンテンツや、サブスクリプションの割引、ボーナスや追加特典を享受できる機会も用意されています。 各種機能のベータ版に早期アクセスできる点も、ユーザーにとっては大きなメリットとなるでしょう。 プレセールの開始とともに、ステーキング機能が稼働しており、$SUBBDトークンをロックすると(預け入れる)、20%の固定レート(年利)で追加報酬を得ることができます。 このステーキング機能を利用することで、ライブストリームや舞台裏コンテンツなどのVIP特典を利用することができるようになるため、すでに100万以上の$SUBBDトークンがロックされています。 さらに、$SUBBDトークンにはガバナンス機能も備わっており、クリエイターやファンがSUBBDの今後の方向性に関して、投票できる権利を持つことができます。 SUBBDのコミュニティは、どの機能を優先的に開発するか、どのクリエイターをプラットフォームに追加するか、どのAIツールを採用するかなどに関する意見を主張することが可能で、プロジェクトは高い透明性を確保しています。 プレセールは、複数のステージが設定されており、時間の経過とともにトークン価格が上昇する仕組みになっていますが、現在は1トークンあたり0.0551ドルで取引されています。 $SUBBDのトークノミクス 公式サイトによると、$SUBBDトークンの総供給量10億枚のうち、最も多い割り当てが30%でマーケティング活動へ設定されています。 次に多いのが製品開発で20%、取引所での流動性確保には18%、エアドロップ報酬には10%、コミュニティ報酬には7%、ステーキング報酬・クリエイター報酬・プロジェクト資金にはそれぞれ5%が配分されています。 このように、SUBBDトークンの使い道が明確に示されており、長期的に価値が上がるように計画されています。 SUBBDの開発チームによる戦略的なロードマップ SUBBDの開発チームはまた、プロジェクトの長期的な成長を促すため、戦略的なロードマップを作成、公表しています。 ロードマップは3つのフェーズから成り立っており、最初のフェーズではボイス機能や画像生成機能などの各種AIの開発に注力、トップインフルエンサーの1%が起用される予定です。 続くフェーズ2では、マーケティング活動の開始や、ベータ版プラットフォームの立ち上げ、戦略的なパートナーシップの構築が計画されています。 最終フェーズでは、$SUBBDトークンの正式リリースや、取引所への上場、プラットフォームおよびクリエイター向けアプリが開始される予定となっています。 SUBBDの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

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2025/04/08米国初のレバレッジ型リップルETFが上場|現物型承認はいつ?
米国の資産運用会社Teucrium Investment Advisorsは、リップル(XRP)トークンを対象とした2倍レバレッジETF「XXRP」を4月8日にNYSE Arcaで上場開始しました。 このETFはXRPの1日あたりの価格変動の2倍のリターンを目指す商品で、経費率は1.85%に設定されています。米国市場におけるXRP関連ETFとしては初の事例ですが、現時点で現物型XRP ETFは承認されておらず、今後の動向に注目が集まっています。 BloombergのシニアETFアナリストであるEric Balchunas氏は、新しい資産クラスでまずレバレッジ型ETFが登場するのは珍しいと指摘し、現物型XRP ETFの承認可能性が高まっているとの見解を示しています。WisdomTreeやBitwise、21Shares、Franklin Templetonなど複数の運用会社が現物型XRP ETFを申請中で、SECが今後数ヶ月以内に判断を下すと見られています。 XRP投資家コミュニティでは、機関投資家の資金流入への期待が高まる一方、2倍レバレッジという特性により価格変動リスクが増大する点を懸念する声もあります。 今回の上場がXRP価格に与える直接的な影響は限定的ですが、SECのスタンス変化をうかがわせる出来事として投資家心理にはプラスに働いていると指摘されています。 情報ソース:Mitrade

NFT
2025/04/08Pudgy Penguins派生「Lil Pudgys」、YouTubeショー脇役50体をホルダーNFTから募集
NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」のセカンドコレクション的存在として知られる「Lil Pudgys」が、YouTubeシリーズの制作に伴い、出演するペンギンや背景キャラクターを募集しています。 Casting Call: We’re looking for supporting penguins and background characters to feature in our upcoming Lil Pudgy YouTube Show. Ever dreamed of seeing your Lil Pudgy guest star in a series? We’re producing a Lil Pudgys YouTube series and are looking to license several… pic.twitter.com/YjbyifjrqA — Lil Pudgys (@LilPudgys) April 7, 2025 今回の募集では、主役ではなく脇役として登場する予定で、具体的には配達員やレジ係、物語を彩る傍観者のような役柄を務めるとされています。 このLil Pudgysは、元々Pudgy Penguinsに続くコレクションとして位置付けられており、多くのNFTファンから注目を集めてきました。シリーズの制作にあたり、合計50のLil Pudgysが必要とされているとのことで、すでにホルダーを中心に応募が進んでいます。 募集の締め切りは2025年4月22日までとなっていますが、現時点での応募数は664件に達しており、今後さらに増える見込みです。 応募者が増加する中、どのようなLil Pudgysが選ばれて作品を彩ることになるのか、多くのファンがその選考の行方に関心を寄せています。 情報ソース:Overpassip














