なぜ今リップル(XRP)で詐欺が急増?元CTOが緊急警告する手口とは
よきょい

XRPレジャー(XRPL)において、偽エアドロップや著名人へのなりすましを利用した詐欺が急増しています。リップルの最高技術責任者(CTO)デビッド・シュワルツ氏が公開警告を発し、悪意のある業者が偽エアドロップや偽アカウントを使ってユーザーの資金を詐取しようとしていると注意を促しました。
SCAM ALERT: There has been a huge escalation lately in airdrop and giveaway scams targetting XRPL users lately. Any such posts you see are likely scams.
Anyone claiming to be me on Instagram, Telegram, or almost anywhere else is likely a scammer.
Stay safe XRP fam.
— David ‘JoelKatz’ Schwartz (@JoelKatz) May 14, 2026
詐欺の典型的な手口は著名なXRPLの開発者・幹部・インフルエンサーになりすますことから始まります。プロフィール画像や表示名、最近の投稿をコピーしたアカウントが、ユーザーに対して報酬の請求・ガバナンス投票への参加・第三者サイトへのウォレット接続を求めてきます。ユーザーがトランザクションに署名すると、ウォレットが空にされてしまいます。
詐欺が増加する背景にはXRPLの機関投資家向け採用が急速に進んでいる事実があります。デジタル資産トレジャリー企業Evernorthのデータによると、XRPLのトランザクション量は過去12か月で65%増加し、月次7,100万件に達しています。
市場データでも強気な動きが見られます。BinanceのXRP建てデリバティブの建玉は4億7,540万ドルに達し、30日平均を上回っています。スポットXRP ETFへの資金流入は5月11日に2,580万ドルと1月初旬以来最大の単日流入を記録し、累計流入額は13億6,000万ドルに達しました。
詐欺リスクと機関採用の拡大が同時進行する中、ユーザーはより一層の注意が求められそうです。
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