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2024/03/13NTT Digital、仮想通貨やNFTを管理するデジタルウォレットを公開
2024年3月12日に株式会社NTT Digitalがデジタルウォレット『scramberry WALLET』のリリースを発表しました。 報道発表: みんなのデジタルウォレット scramberry WALLET を提供開始 -新しいデジタル体験を提供するサービスブランドscramberry(スクランベリー)-https://t.co/A21lVpQfcX — NTT Digital Japan (@nttdigital_jp) March 12, 2024 また、同社はウォレットの提供とともにユーザーに新しいデジタル体験を提供するブランド『scramberry』の展開も発表しています。 scramberry WALLETは、使いやすさと安心安全に焦点を当てており、初期登録も電話番号のみと、非常に簡単にデジタル体験に触れることのできる仕様となっています。現時点で対応しているチェーンは、 Ethereum Polygon Astar Avalanche となっており、従来のウォレット同様に暗号資産やNFTの管理、送受信が可能となっています。 scramberry WALLETの特徴としては、 電話番号だけで登録可能で初心者も扱いやすい設計を採用 直感的でわかりやすく高い操作性を実現 アプリの利用情報をクラウドに保存 することでウォレットの復元が可能 取引の少ない暗号資産や注意が必要な NFTのフィルタリング機能を実装 と、Web3初心者の方の参入障壁を極力なくした仕様となっています。 同社は、2024年内にscramberry WALLETの各機能を容易に自社アプリケーションに組み込めるAPIを2024年内に提供する予定としています。 参考リンク 公式HP:https://scramberry.io/wallet/ Xアカウント:https://twitter.com/nttdigital_jp アプリのダウンロード GooglePlayストア:https://link.scramberry.io/google_prtimes AppleStore:https://link.scramberry.io/app 参考資料:PR TIMES

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2024/03/13Solana NFTマーケットプレイス「Tensor」ガバナンストークン$TNSRを発表
SolanaのNFTマーケットプレイスであるTensorを手がけるTensor Foundationが3月13日、公式Xにてガバナンストークンである$TNSRの発行を告知しました。 Introducing $TNSR - the future of NFT trading.$TNSR will govern Tensor protocols that have already traded over $2bn worth of NFTs on the fastest, most scalable blockchain - Solana. pic.twitter.com/eff2IxGOwr — Tensor Foundation (@TensorFdn) March 12, 2024 Tensorでは、これまでに20億ドル以上のNFTが取引されており、過去90日間ではSolanaのNFT取引量の70%以上を占めています。今回発表された$TNSRは、同プロジェクトによって運営されるTensorプロトコルの取引を統括するために導入され、SolanaマーケットでのNFTの流動性を高める大きなきっかけになると紹介されています。 Web3のプロダクト開発では、異なる技術やソリューションを組み合わせられる仕組みや共同で構築できる設計が採用されていることが重要です。OpenSeaやMagic Edenなどの大手NFTマーケットプレイスでは、ガバナンストークンは未だ導入されていないなか、Tensorの$TNSRを活用した新たな取り組みはNFTクリエイターやビルダー、エコシステムを育成しNFTマーケットプレイスを再定義する可能性を秘めています。 SolanaのNFTマーケットは2024年1月に2億3900万ドルの売上を記録し2月には1億6100万ドルの売上を達成するなど成長を続けており、同市場を牽引するTensorのガバナンストークン発行がどのような影響を及ぼすのか注目が集まります。 記事ソース:flipside

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2024/03/13PUMA、Super PUMAホルダー向けにAR体験を発表
PUMAが新たな取り組みとして、Super PUMAホルダー向けにGoodsと協力して、ARサービスの展開を発表しました。3月12日に公式Xで発表されたこのサービスは、「Goods」というアプリを介して実現されるとのことです。 Super PUMA holders - The next in our series of activations is coming up. We’re starting March with a unique way to show off your Super PUMA in AR as launch partners of @trygoodsapp. They’ve been building the most immersive AR x NFT experiences in the space.… pic.twitter.com/r3ge6EW3eg — PUMA.eth (@PUMA) March 11, 2024 公式Disocrdの発表によると、3月から始まると記載がありました。準備をするようにと呼びかけを行なっていたので、おそらくまだ始まっていません。 このアプリを利用することで、ユーザーは自分の持っているSuper PUMAを拡張現実(AR)を通じて現実世界に投影できるようになり、まるでその場に物理的に存在しているかのような体験を提供します。 この取り組みは、Web3の施策の一環として行われており、参加者は次回のSuper PUMAコミックをプレゼントとして受け取ることができます。 Goodsアプリの利用にあたっては、モバイルデバイスやデスクトップを通じて自分のウォレットに接続する必要があります。ウォレット接続することで、おそらくNFTを読み取りARで表示をしてくれる仕組みになっていることが予想されます。 Super PUMAは、2023年2月にリリースされたPUMAのPFPコレクションです。当時、販売後に完売をしておりYuga Labsコレクションの10KTFなどとコラボレーションを行なっていました。 PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 | フロアプライス約0.25ETHに ウォレット接続のある、アプリケーションを利用する際には、ウォレットに対するセキュリティへの配慮も重要です。間違えて悪意のあるアプリを使用してしまうと、資産を失う可能性があります。すべての操作を自己責任で行なってください。 記事ソース:PUMA X、PUMA Discord 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/13仮想通貨エバードームとは?特徴や今後について解説
エバードーム(Everdome/$DOME)は、火星をテーマにしたメタバースプロジェクトのひとつです。 メタバースの市場規模や成長性についてはさまざまな予想が出ていますが、総務省は21年に約4兆円だった市場規模が30年までに約78兆円以上になるという予想を挙げています。 上記のようなメタバースの中でも、注目したいプロジェクトのひとつが高品質な体験が期待できるエバードームです。 この記事では、エバードームの概要から特徴、競合との比較といったさまざまな点から解説していきます。 この記事のポイント エバードーム(Everdome)はNFTを活用したメタバースプロジェクト Unreal Engineによって高品質なグラフィックを実現 MaaS (Metaverse-as-a-Service)の提供により個人でも参加しやすい環境が整っている まだ初期段階のプロジェクトであり、今後の開発に期待がかかる エバードーム(DOME)とは?=NFTを活用したメタバースプロジェクト エバードーム(DOME)は、仮想空間を提供するメタバースのプロジェクトです。"火星"がテーマとなっており、SFの雰囲気を楽しむことができます。 エバードームにおいて提供されている土地や関連する要素の一部はNFTとして提供されており、売買が可能です。 トークンとして、BSC(バイナンススマートチェーン)でDOMEを発行しており、DOMEは複数の取引所に上場済み。DOMEはエバードーム内の経済活動に活用され、エバードームで行われるさまざまな売買や、エバードームが提供するサービスへの決済などに利用されます。 DOMEの発行枚数は1,000億枚となっており、流動性・チーム・ステーキングやゲーム内報酬・パートナーなどに分配されます。 一方で、NFTの発行については、Ethereum(イーサリアム)を使用しています。 類似プロジェクトとしてThe SandboxやDecentralandが挙げられがちですが、コンセプトや全体的な設計などに若干の違いが見られます。 エバードーム(DOME)の3つの特徴 これから、エバードーム(DOME)の特徴について以下の3点から解説していきます。 エバードーム(DOME)の3つの特徴 1. Unreal Engineによる高品質なグラフィックとゲーム体験 2. ビジネスやブランドのメタバース参入を想定した開発 3. MaaS:サービスとしてのメタバース体験 エバードームの特徴をチェックしていきましょう。 1. Unreal Engineによる高品質なグラフィックとゲーム体験 エバードーム(DOME)の特徴のひとつとして挙げられるのが、高品質なグラフィックとゲーム体験、そしてそれをサポートするUnreal Engineです。 メタバースやBCGに関する体験・品質は、重要なトピックのひとつです。その点において、上記の動画からも分かる通り、エバードームは高いクオリティを実現していると言えるでしょう。 このような高品質な体験を可能にしているのがUnreal Engineです。Unreal Engineとは著名なゲームエンジンのひとつで、ゲーム業界においてUnityに次ぐシェアを持つエンジンです。ゲームエンジンの中でもとくに高品質なグラフィックの表現が得意とされています。 著名なゲームタイトルの多くがUnreal Engineで提供されており、例として以下のようなものが挙げられます。 ・フォートナイト ・PUBG ・Dead by Daylight ・VALORANT どのゲームも、プレイヤー人口の累計が数千万人から数億人を超えている世界的な人気タイトルです。 上記のエンジンを使用しているエバードームでは、既存の著名なゲームと同じクオリティの空間が提供されることが期待されます。 2. ビジネスやブランドのメタバース参入を想定した開発 エバードーム(DOME)は、シンプルなメタバース空間の提供のみならず、以下のような様々な用途を想定して開発されています。 ・企業やブランドの露出 ・企業やブランドのプロダクトの販売 ・ビジネスやオフィスとしての利用 ・仮想イベントの開催 ・ファッションや新たな金融 上記のような点にフォーカスを当てている類似のプロジェクトはすでにいくつか見られますが、エバードームはとくに高品質なグラフィックと体験を提供しています。よりリアルな体験が可能なエバードームは、上記のようなトピックとの親和性が高い可能性があります。 実際に2022年3月にはアルファロメオF1チーム・オーレン(Alfa Romeo F1 Team ORLEN)がエバードームとのパートナーシップを発表し、メタバースへ参入することとなりました。 3. MaaS:サービスとしてのメタバース体験 エバードームでは、中小企業や個人であっても気軽にエバードームへのアクセスを容易にするMaaS(Metaverse-as-a-Service)を提供していく方針を明らかにしており、すでに「SPACES」という製品がリリースされています。 SPACESではコンテンツやブランドをアピールできるスペースをかんたんに作成できる機能を提供しています。現時点では、エバードームの土地の保有者向けに提供されていますが、今後アクセスが開放されていく方針です。 こういったサービスは、エバードームが提供するMaaSの一部です。上記のように企業がブランドを露出したり、ビジネス利用するためのサービスが新たに提供されていくかもしれません。 競合プロジェクトとの比較 すでに市場にはThe SandboxやDecentralandといった著名なメタバースプロジェクトが多数登場しています。 上記のようなプロジェクトと比較しながら、エバードーム(Everdome)の強みと弱みを解説していきます。 エバードームの強み エバードームの強みとして挙げられるのは、高品質なグラフィックと体験です。 エバードームは、すでに提供されているアルファ版を参考にすると、既存のゲーム業界におけるAAAタイトルと変わらない体験を提供できるポテンシャルを持ちます。 人気を持つゲームタイトルの多くは、高品質なグラフィックがそもそも最低ラインの品質となっているので、こういった体験に慣れている層は馴染みやすいはずです。 また、エバードームが主要なトピックとしている企業からのブランド露出やプロダクト展開といった点と相性が良いかもしれません。予め高品質なグラフィックを提供できる基盤が整っているので、現実と似通った環境でコンテンツやブランドの露出が行えるのは大きなメリットでしょう。 エバードームの弱み エバードームの弱みとして挙げられるのは、競合との規模感と要求されるハードです。 The SandboxやDecentralandなどのビッグタイトルと比較すると、エバードーム(Everdome)の規模はまだ大きいとは言えません。2024年3月時点での時価総額で見てみると、DecentralandのMANAが約13.3億ドル、The SandboxのSANDが約15.8億ドルである一方、エバードーム(Everdome)のDOMEは約1,520万ドルにとどまっています。 また、エバードームは高品質なグラフィックと体験を提供する一方で、ハードに対してもそれなりのスペックを要求します。例として、Windows向けの要求されるスペックは以下の通りです。 ・16GB以上のRAM ・Intel i7、i9 または同等以上 ・Nvidia モデル RTX 2080 VRAM 8GB 上記のスペックは、一般的にゲーミングPCと呼ばれるレベルのもので、十数万円から数十万円程度の価格となります。 一方で、競合となるThe SandboxやDecentralandなどはより低いスペックのPCでも参加可能です。競合と比較すると、エバードームに参加できる層はそれほど多くないかもしれません。 ただ、エバードームのドキュメントでは、ハードウェアの進化でミドル or ライトスペックであっても、今後利用できる可能性があると記されています。 エバードームの今後や将来性 エバードームは初期段階のプロジェクトで、公開されているアルファ版については、一部NFTを所有している方向けのアクセスは開放されていますが、誰でも参加できる状態ではありません。 ロードマップは公開されているものの本格的に利用されていないため、そのポテンシャルや見通し、今後や将来性は不透明な部分が多いです。 ただし、段階的にではありますが開発が進んでいる状況は確認できます。例えば、前述したMaaSのSPACESは2023年10月に公開されたものです。また、2024年3月にはメタバース空間のハブとなるHQ(本部)へのアクセスが公開されました。 今後エバードームの開発が進むに従って様々な部分が明らかになっていく可能性が高いでしょう。まずは、開発が順調に進んでいくかといった点に注目したいと言えます。 仮想通貨DOMEの購入方法 2024年3月時点において、エバードーム(DOME)は国内仮想通貨取引所に上場していません。そのため、海外仮想通貨取引所での取引が必要です。 海外取引所の利用には、まず国内取引所で仮想通貨を購入し、その仮想通貨を海外取引所に送金した後、DOMEを購入するといった手順が必要です。 まだ海外取引所の登録が済んでいないという方は、DOMEが上場している大手仮想通貨取引所「Bybit」への登録がオススメです。DOMEが購入できるBybitの口座解説方法や使い方については以下の記事で詳しく解説しています。 デリバティブ取引所bybit(バイビット)の完全ガイド!登録方法から使い方、評判まで徹底解説! エバードーム(DOME) まとめ この記事ではメタバースのプロジェクトのひとつであるエバードームについて解説しました。 エバードームは様々な魅力的な特徴を持っているものの、競合と比較するとまだまだ小規模のプロジェクトです。 開発も積極的に進んでいるので、今後の動向に注目したいプロジェクトのひとつであることは間違いないでしょう。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times

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2024/03/13ビットコインの半減期とは?概要や注目ポイントを解説
ビットコインの半減期が2024年春頃に発生すると見られており、大きなイベントが近づきつつあります。 半減期はマイニングによる報酬が半減するイベントであり、ビットコインはこれまで3回の半減期を経験してきました。 半減期の数ヶ月〜1年程度で価格を大きく上げるといった傾向も確認されており、ビットコインはもちろん仮想通貨を保有している方にとっては注目したいイベントの1つです。 この記事では、そんなビットコインの半減期の概要や、これまでの半減期、半減期に伴って注目したいポイントなどについて解説しています。 ビットコインの半減期とは?発行されるBTCが減少 仮想通貨のパイオニアであり、未だに最も高い時価総額を持つのがビットコインです。 そんなビットコインには、4年ごとに半減期というイベントが存在し、半減期は価格やマイニングなどの動向に影響を与えると考えられています。 これから、そんなビットコインの半減期について以下の観点から概要を解説していきます。 この記事の内容 マイニングとインセンティブの概要 半減期の概要 半減期によって予測される影響 半減期について基本的なポイントをチェックしていきましょう。 マイニングとインセンティブの概要 ビットコインは、コンセンサスアルゴリズムにPoWを採用しており、計算に成功した主体がブロックを作成し、新規発行のビットコインと取引手数料を報酬として受け取ります。 報酬を目的に計算を行う過程をマイニングと言い、マイニングを行う主体をマイナーと言います。 ブロックにはトランザクション(取引)が格納されていると共に、1つ前のブロック内の情報が含まれており、それらが連続で繋がっていく(ブロックがチェーン状に繋がる=ブロックチェーン)ことで取引が完了します。 そのため、ブロックチェーンを通してビットコインが転送可能な背景に、マイニングとマイナーの存在は欠かせません。 半減期の概要 前述したとおり、マイナーは報酬として新規発行分のビットコインを手に入れます。 上記の報酬として新規発行をしているビットコインを半分にするイベントを半減期と言います。 また、ビットコインの発行枚数はあらかじめ2,100万枚と決定されているため、いくつかの半減期を経験した後に、ビットコインは最終的に2140年あたりで新規発行が終了すると見られています。(あくまで予想) 2024年3月時点で報酬は6.25BTCに設定され、約1,965万枚が発行されており、残りのビットコインは1万枚を切っている状態です。 半減期によって予測される影響 半減期は、ビットコインの特徴や資産における強みとして、アピールポイントになることが多いです。 というのも、予め発行される上限が決定されており、徐々に供給(新規発行)が絞られていくことから、デフレ資産として機能し価格を押し上げる要因となるでは?と見られているためです。 例えば、法定通貨であれば、政府・中央銀行の意向によって自由に供給を増やしたり、引き締めたりすることが可能であり、行く末は中央集権的なプロセスによって決められています。 また、新たに採掘される可能性のある金・貴金属と比較した場合にも、ビットコインは明確な供給量が予め決定されているため、より希少性が分かりやすいという特性も持ちます。(金についても、希少性があり採掘量が限られていると見られるが、どの程度の資源が残されているのかについては正確に把握はできない) ただし、発行上限の設定のみが、仮想通貨の価格を押し上げる要因となるわけではないことは頭に入れておきましょう。 これまでのビットコイン半減期 これまで、ビットコインは3度の半減期を経験しており、そのたびにマイング報酬が減少していきました。 過去のビットコイン半減期 2012年 2016年 2020年 半減期のこれまでについてチェックしていきましょう。 2012年 2012年11月にはじめての半減期が訪れ、報酬は50BTCから25BTCに減少しました。 チャートを見ても分かる通り、大きな価格上昇が2013年に見られますが、この価格上昇はビットコインの半減期によるものだったかについては疑問が残ります。 なぜならビットコインの需要が大きく高まったのは、直近で発生したキプロス危機を指摘する声が多いからです。 一方で、キプロス危機はきっかけの1つであって、ビットコインが持っているデフレ資産、分散性などの特性が需要を生んだという見方もできるでしょう。 2016年 画像引用元:CoinGecko 2016年7月に2度目の半減期が訪れ、報酬が25BTCから12.5BTCに減少しました。 半減期直後には価格の若干の下落が見られたものの、2017年から大きな価格上昇が見られました。 ただし、この価格上昇についても、半減期が明確に価格に与えた影響は不明です。 画像引用元:Blockchain.com その後価格が上昇するにつれて、ハッシュレートは安定的に伸びており、ビットコイン建てでの報酬は減少したものの、マイニングが活発化していることが分かります。 2020年 画像引用元:CoinGecko 2020年5月の3度目の半減期では報酬は12.5BTCから6.25BTCに減少しました。 この半減期についてもそれほど大きな価格変動は見られなかったものの、2021年から大きな価格上昇が見られました。 画像引用元:Blockchain.com 一方で、ハッシュレートについては後に回復しているものの、半減期実施の前後数週間の間に若干の乱高下が見られます。 ビットコイン半減期の注目ポイント 2024年春辺りに迎えると見られる半減期では、ビットコインのマイニング報酬は6.25BTCから3.125BTCに減少します。 これから、次のビットコイン半減期の注目ポイントについて以下の観点から解説していきます。 ・価格への影響 ・ハッシュレートの変化 次の半減期で押さえておきたい点をチェックしていきましょう。 価格への影響 ビットコインの半減期については、前後の数ヶ月〜1年程度に価格が大きく変動するという現象が見られます。 前述した過去の半減期の例を元にすると、半減期の前後1年から数ヶ月の間に大きな価格上昇が見られることから、半減期が価格上昇を引き起こしている、もしくはトレンドを形成するのではないかという声も見られます。 1/ BTC has been around since 2009, and so far we can say that #Bitcoin bear markets typically end: 🔻 After price moves -85% off the previous bull market high. ⏱ ~470 days before the next halving [A thread on a macro bottom + new bull cycle] pic.twitter.com/x8z3RfVDlC — tedtalksmacro (@tedtalksmacro) January 30, 2023 Historically, #BTC tends to break the Macro Downtrend ~366 to 396 days before the upcoming Halving event Currently $BTC is 425 days away from the next Halving in April 2024 At the earliest the Macro Downtrend breakout could occur next month (March) or in April#Crypto #Bitcoin pic.twitter.com/okuKY13mXy — Rekt Capital (@rektcapital) February 2, 2023 ただし、ビットコインを取り巻く環境は毎回の半減期ごとに変化しているため、今後の半減期でも同じような価格へのポジティブな影響が見られるとは限りません。 とはいえ、過去の傾向では数ヶ月から1年程度でビットコインの価格が大きく上昇しているので、注視したいと言えるでしょう。 *2024年3月時点で実際にビットコインは過去最高値を更新しており、日本円でも1 BTC = 1,000万円以上を記録しています。 ハッシュレートの変化 ビットコインの半減期に伴う懸念点として挙げられがちなのが、インセンティブの減少とそれに伴うハッシュレートの低下です。 ハッシュレートとは、マイニングの1秒あたりの計算力を示す指標であり、ハッシュレートが高ければ高いほど、高い計算力がビットコインのマイニングに向けられているということになります。 同時に、一般的にハッシュレートが高ければ高いほど、ビットコインの安定性は向上すると見られています。 過去の傾向では、半減期に伴うハッシュレートへの影響は限定的でした。 むしろ、半減期によってマイナーが得られるビットコインの枚数自体は減少していますが、ビットコインの価格・認知の向上やマイニングマシンの性能向上などによって、ハッシュレートは過去数年間の大きな目で見ると爆発的に成長しています。 画像引用元:Blockchain.com また、いくつかのハッシュレートの大幅な減少が見られるタイミングについても、半減期というよりは規制や何らかの形で発生した収益の悪化、情勢などがより多くの影響を与えます。 ハッシュレートが回復するまでの期間は要因やタイミングによって異なっていますが、直近数年間のものであれば、数ヶ月から数週間で回復しています。 ハッシュレートの低下と直近で見られたイベントの例 発生した期間 減少した原因 同じ水準に戻るまでの期間 2018年10月〜12月 価格下落による収益の悪化 半年程度 2021年5月〜7月 中国によりマイニングの取締強化と価格下落 4ヶ月〜5ヶ月程度 2022年12月 米国の大寒波と電力削減による一時的なマイナーの減少 2週間程度 一方で、今後新規発行分によるインセンティブがより期待できなくなる中で、マイナーが採算を取れるレベルの価格を維持できない場合、ハッシュレートが大幅に減少したり、マイナーがよりコストの低い地域に集中するといった可能性が考えられるでしょう。 ただ、ハッシュレートの一時的な乱高下または下落は、ビットコインの安定性に対して必ずしも多大な影響を与えるものではなく、それほど悲観する現象でもありません。 というのも、ビットコインには10分間に生成されるブロックの間隔によって、難易度を調整する仕組みがあります。 ビットコインでは概ね10分程度でブロックを生成しており、10分よりも早くブロックが生成されたら難易度を上げ、10分よりも遅れた場合は難易度を下げて、理想的なブロック生成間隔に近づけます。 そのため、仮にビットコインのハッシュレートが下落した場合であっても難易度を変更することで、マイニングに対するコストが変化し、ビットコインの安定性に影響を与えないための仕組みが存在しています。 ビットコイン半減期に向けたアクション ビットコインの半減期が相場にポジティブな影響を与えるのでは?という期待を持つ方も少なくないかと思われます。しかし、半減期が価格変動にポジティブな影響を及ぼす確証は全く無く、期待とは裏腹に様々な要因によって大きく下落してしまうリスクもあります。 そうしたリスクも考慮したうえで、もし価格上昇を期待してビットコインを購入することを決めているのであれば、早めに購入しておくのが良いかもしれません。これまでの事例をふまえると、半減期の数ヶ月前〜数ヶ月後は価格変動が生じやすい傾向にあるようです。そのため、大きな変動が生じる前の購入が良いとも考えられます。 また、半減期後の一年程度の間に価格上昇が見られる傾向もあるため、半減期前後は価格変動を注視しつつ、引き続き保有するのであればその後一年程度の長期保有を視野に入れると良いかもしれません。 ビットコイン半減期についてのまとめ この記事では、ビットコインの半減期についてさまざまなポイントから解説しました。 ビットコインの半減期と直近数ヶ月の価格変動の明確な関係性は不明なものの、ビットコインの価格が年々押し上げられているのは事実です。 ビットコインは未だに代表的な仮想通貨であり仮想通貨市場全体への影響力も強いです。 半減期やハッシュレート、マイナーの動向などについてはチェックしていきたいと言えるでしょう。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2024/03/13
2024年2月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月はプロジェクト毎のランキングでPandoraが1位になるなど動きがありました。

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2024/03/12ビットコインETFへの資金流入、1日で745億円を記録
ビットコインの価格が最高値を更新するなど好調な動きを見せる中、現物型ビットコインETFへの資金流入も継続して発生しています。 最新データによると、昨日3月11日の米市場において5.05億ドル(約745億円)の資金が現物型ビットコインETF商品に流入しました。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 11 March 2024 All data in. A strong day with $505.5m net inflow. Blackrock again leading with $562.9m of inflow pic.twitter.com/RDP8HNUvU1 — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 12, 2024 この動きを牽引するのは金融大手のブラックロックで、同社商品には1日で5.62億ドル(約828億円)のインフローが発生しています。 特徴的なデータを記録したのがVanEckの$HODLで、同社の商品にはETF上場以来これまで40 ~ 142万ドルの範囲での資金流入(1日あたり)が発生していたものの、昨日3月11日には過去最高額となる1.18億ドル(約173億円)の資金が流れ込みました。 この動きの背景には、昨日VanEckが発表したキャンペーンが関係しています。VanEckは現地時間3月12日より2025年3月31日までの間、$HODLの手数料を無料とするキャンペーンを開始。このキャンペーンは同商品の資産が15億ドルに達するまで適応され、それ以降は0.20%の手数料が徴収されるといった内容となっています。 IMPORTANT UPDATE! Because we believe in #bitcoin so much, starting tomorrow, you can invest in VanEck Bitcoin Trust (HODL) with no fees until March 31st, 2025.* *During the period commencing on March 12, 2024, and ending on March 31, 2025, the Sponsor will waive the entire… — VanEck (@vaneck_us) March 11, 2024 ビットコインETF運用会社間の格差は拡大しており、最新データではグレースケールが48%、ブラックロックが25%、フィデリティが16%、アークが4.7%、ビットワイズが3.5%のシェアを獲得しており、その他5社は1%未満となっています。

AMA
2024/03/12ハイスループットEVM互換レイヤー1「Monad」AMA内容まとめ
並列実行により秒間10,000トランザクションの処理を可能にする「Monad」提供のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Monadの強みであるハイスループット処理がどのように実現されているのかについて、チームメンバーから詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年3月6日(水)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Secret Rewards 参加者:219名 スピーカー ・Fitz | Ecosystem Growth ・arata | CryptoTimes ・YURARI | bb (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Fitz Fitz | X 2023年5月からMonad Labsでエコシステムグロースに取り組んでいるFitzです。私は創設メンバーではありませんが、Monadを立ち上げた初期の動機は、並列実行に最適化された新しいクライアントを構築しようとする試みがこれまでになかったという事実から来ています。Monadが最初に作られたとき、ほとんどのチームはレイヤー2を使ったスケーリングに焦点を当てていたため、クライアント自体の最適化という面で差別化できるポイントが多くありました。Monadの主な目的は、次世代のスケーラブルなアプリケーションを構築できるEVM互換のチェーンを作ることです。 質問トピック 「Monadのレイヤー1としての特徴的な要素を教えてください」 Monadには、MonadBFT、遅延実行、並列実行、MonadDbなど、いくつかの注目すべき機能があります。 そしてMonadといえば、EVMに並列実行をもたらしたことでよく知られています。しかしより重要なことは、Monadの構築方法によって、既存のEVMチェーンよりも桁違いに安いガス料金で1秒間に10,000トランザクションをサポートすることができるという点です。 Monad is more than a parallel EVM | X 「同じ分野の Sei や Neon EVMと比べて、Monadが優れている点は何ですか?」 Monadには以下のような優れた特徴があります。 ユーザーや開発者の体験に余計な摩擦を加えることなく、最高のパフォーマンスを提供します。他のEVM互換ブロックチェーンからのコントラクトを、コードの変更なしに、EVMツールスイートやウォレットの互換性とともにデプロイすることができます。 Monadは、分散化を犠牲にすることなく、10,000tpsを提供します。 MonadBFT合意形成メカニズムにより、アクティブなバリデーターセットの将来的なスケーリングを数千に拡大でき、地理的な分散化を維持しながらも、低いハードウェア要件を保持できます。 VCからも信頼を得ており、2023年2月にはDragonflyが主導するシードラウンドで$19Mの資金調達を完了しています。 Today Monad is announcing our $19M seed round, led by @dragonfly_xyz ! Additional participation by @placeholdervc (@cburniske), @Lemniscap, + notable angel investors such as @cobie, @hasufl, @0xMaki and others. Check out the full article here: https://t.co/SZMG9TDG0j pic.twitter.com/yVrR2Fz7QW — Monad (evm/acc) (@monad_xyz) February 14, 2023 「並列実行のワークフローを詳しく教えていただけますか?」 Monadはパフォーマンスの最適化をあらゆる角度から考慮し、昔からParallel EVMの構築に取り組んでいます。Monadのアーキテクチャを理解する上で役立つ2つの主要な概念は、並列実行とスーパースカラーパイプラインです。 並列実行とは、複数のコアとスレッドを利用して作業を戦略的に並行して実行しながら、結果を元の順序でコミットする手順です。トランザクションは「内部的に」並列に実行されますが、ユーザーや開発者の観点からは、連続して実行されているように見えます。 一連のトランザクションの結果は、トランザクションが次々に実行された場合と常に同じです。スーパースカラーパイプラインとは、作業の段階を作成し、それらの段階を並行して実行します。(スーパースカラーパイプラインに関する図を参照) 「並列処理中に競合するプロセスがあった場合はどなりますか?」 オプティミスティック実行の単純な実装では、ブロック内の以前のトランザクションが完了するまでトランザクションの再実行は起こりません。この時点で、以前のすべてのトランザクションのステート更新がマージされているため、2 回目のオプティミスティック実行が原因で前のトランザクションが失敗することはありません。 つまりトランザクションの「再実行」は結果に基づいて正しくコミットされます。 「清算等の実行の順番が重要なケースにおいても適格に実行できますか?」 Monadでは、トランザクションが並列に実行されます。最初はこれがEthereumに存在する実行セマンティクスと異なるように思えるかもしれませんが、実際にはそうではありません。 ブロック自体はEthereumのブロックと同じロジックであり、トランザクションの線形に順序付けられたセットです。ブロック内のトランザクションを実行する結果は、MonadとEthereumの間で同一です。これは、Optimistic実行のためです。 ただし現時点では、Devnetに外部アクターが参加していないため、Monad 上の MEV がどのようなものになるかを想像するのはやや困難です。今後1年間で MEV(Miner Extractable Value)とOEV(Oracle Extractable Value)がどのように進歩するかを見守る必要があります。 「パートナーシップについてはどのように取り組んでいますか?」 現時点で100以上のプロジェクトがMonadエコシステム内でのデプロイにコミットしており、これから数ヶ月でテストネットが進むにつれてさらに増加することが期待されます。 私たちは特に、スポット取引とデリバティブの両方に対する完全なオンチェーンオーダーブックなど、高忠実度のオンチェーン取引アプリケーションを構築するビルダーの支援に注力していきます。 一般的に、Monad上で注目のアプリケーションは、高いスループットと低いガス料金を活用するためにユニークに設計されたものになると予想されます。現在、私たちは初期段階にある数チームと協力し、これらの次世代アプリケーションの在り方を探っています。別途、今後数ヶ月でDeFiとNFTのエコシステム部分をより完全に構築し、時期が来たらいくつかのエキサイティングなニュースを発表します! Maintaining precise data feeds requires oracles to send _A LOT_ of updates Pyth will leverage Monad’s high throughput and low gas fees to provide best-in-class price updates More frequent updates = more accurate data = more efficient DeFi 🤝 pic.twitter.com/OlL3b4q7DZ — Monad (evm/acc) (@monad_xyz) October 12, 2023 「コミュニティが知っておくべき今後のローンチやアップデートを教えてください」 私たちは、公開テストネットのローンチを2024年第2四半期後半に控えており、ユーザーはパーミッションレスでスマートコントラクトをデプロイすることができるようになります。 この時期には、あらゆるセクターのアプリケーションに対する新しいアーキテクチャを実験することを人々に奨励します。 私たちのエコシステムが協力し、プロジェクト間の統合を見つけ、良いプロダクトを市場に出すようになり、エキサイティングな時期になることをコミュニティに知ってもらいたいと思います。 現在貢献できる方法として、ビルダーやサポーターはDiscordに参加することを奨励します。友達を作り、質問をし、コミュニティが現在持っている楽しくカジュアルな場に貢献してくれると嬉しいです。 コミュニティ質問 「性能面(TPS・ファイナリティ)ではSeiの方が優れているように見えますが。Monadが優れているのはどのような点ですか?」 Monad は、数千にスケールするバリデータセットを備えています。これにより、ノードが地理的に分散している場合でも1 秒のブロックタイムで実行でき、十分な分散化を目的としています。 テンダーミント コンセンサスを使用するブロックチェーンは、アクティブ セット内の数千のノードに拡張できず、バリデータ セットが適切に分散されている場合、短いブロックタイムを達成することは困難になります。 「一般ユーザーがノードを構築して貢献する事は可能ですか?」 夏に予定しているテストネットの後半段階でアプリケーションを再開する予定です。ノード運用は可能ですが、初期のメインネット移行段階ではバリデーターが 150 人しかいないため、短期的にはある程度の競争になるでしょう。 ■Nodeの要件 CPU:16コアCPU メモリ:32GBRAM ストレージ:2TB NVMe SSD 帯域幅:100Mb/s 「MonadのDevnet段階でバリデータは稼働しますか?」 はい、ただし外部バリデータではありません。プライベート テストフェーズであるDevnetでは、Monadチームがバリデータを実行します。 「UniswapやAAVEのようなティア1 dAppsを誘致する予定はありますか?」 私たちのチームは、新しいチェーンに展開するために投票が必要なプロトコルのガバナンスプロセスに取り組み始めています。 まとめ 並列実行を採用するブロックチェーンはいくつかありますが、中でもMonadは分散性を維持する点が最大の強みと言えそうです。初期のバリデータは150に限定されるものの、最終的には数千までスケールする計画とのことでした。 セキュリティ・分散性・スケーラビリティの3つはブロックチェーンのトリレンマと呼ばれ、同時に解決することが非常に困難とされています。この実現に向けてEVM完全互換のレイヤー1として構築している点もまたユニークです。 2024年の第2四半期後半には公開テストネットのローンチも予定されているため、今後のアップデートも注目です。 Monad Website | X (Twitter) | Discord | Telegram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

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2024/03/12DOGE、SHIB、PEPEなどのトップミームコインが続々高騰、今すぐ購入したい5つのミームコインとは?
今年の4月に予定されているBitcoin(BTC、ビットコイン)の半減期の影響もあり、仮想通貨市場はブルラン(強気相場)入りをしています。 そのような中で一部の投資家は、大胆な報酬を獲得する手段の1つとして、ミームコインへ積極的な投資を行っています。 ここ最近は、ミームコイン市場が大きな盛り上がりを見せており、DOGE(Dogecoin、ドージコイン)、SHIB(Shiba Inu、シバイヌ)、PEPE(Pepe、ぺぺ)などのトップミームコインは、高騰しています。 過去24時間を見てみると、DOGEは約14%、SHIBは17%、PEPEは約34%の上昇を記録しています。 今回は、そのような市場の流れに乗って、さらに大きなリターンを得ようと戦略的な投資家たちが狙いを定めている5つのミームコインをご紹介します。 1. Smog Smog($SMOG、スモッグ)はドラゴンをテーマにゲーム要素を多く取り入れ、ドラゴンと共に敵を倒すことをコンセプトにした新しいミームコインです。 プレセールは実施せず、直接取引所で販売するフェアローンチを先月行いましたが、プロジェクト開始から数日で3,000%以上も価格が急上昇し、大きな注目を集めました。 $SMOGはSolana(ソラナ)を基盤とした仮想通貨ですが、Solana系最大規模のエアドロップ・キャンペーンを実施しており、トークンの保有者へポイントを付与してキャンペーンへの参加を促しています。 エアドロップ・ポイントを獲得するためには、$SMOGを購入・保有するか、Zealyに参加して様々なタスクを完了する必要があります。 $SMOGトークンの価格は、過去1週間で100%以上も上昇しているので、早めの参入はいい選択肢となるかもしれません。 2. Sponge V2 Sponge V2($SPONGEV2、スポンジ)は、2023年5月4日にローンチしたSpongeの新しいバージョンとして登場しました。 Spongeは100万ドルだった時価総額が1億ドルへと急増し、100倍の成長を遂げたミームコインとして去年大きな話題になりましたが、Sponge V2はそれをさらに上回る記録を目指しています。 Sponge V2は、初期段階でStake-to-Bridge(ステーク・トゥ・ブリッジ)というシステムを導入し、従来のV1(バージョン1)をステーキングしてV2(バージョン2)を獲得できるようにしました。 現在はV1の販売が終了し、公式サイトからMATIC(ポリゴン)もしくはETH(イーサリアム)でV2を購入することが可能になっています。 また、ゲームをすることで仮想通貨を稼ぐことができるP2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)のシステムも導入することが決まっており、より大規模なユーザーの参加を促す戦略が取られています。 3. Scotty the AI Scotty the AI($SCOTTY、スコッティ)は、スコティッシュ・テリアをキャラクターとして設定しており、AIとブロックチェーンの技術を上手く融合させ、投資家が求めているセキュリティと信頼性に繋がる機能を提供することを目指すミームコインです。 Scotty the AIのAI能力は非常に優れており、仮想通貨の世界にある膨大で複雑に絡み合ったデータを巧みに分析し、優秀なプログラマーでも見逃してしまうようなわずかな異常を検出・対処することができます。 Scottyは、投資家にとって役立つ多様な機能を提供していますが、スムーズで迅速、そして安全にトークン交換ができるScotty Swapと、仮想通貨全般に関するサポートをAIから受けられるScottyChatの2つの機能がエコシステムを先導しています。 このように、実用的な機能に力を入れているという点において、Scotty the AIは仮想通貨業界における先駆者として期待されています。 4. Green Bitcoin Green Bitcoin($GBTC、グリーンビットコイン)は、グリーンをテーマとしたサステイナブルな(持続可能な)新しいプロジェクトです。 予測して稼ぐPredict-to-Earn(プレディクト・トゥ・アーン)というシステムを導入しており、Bitcoinの価格を予測して的中させたユーザーへ報酬を提供しています。 ユーザーが価格予測を行うためには、$GBTCをステーキングする必要があるため、現在行われているプレセールが終了したら供給ショックが起きるかもしれないと、一部の投資家は購入を急いでいます。 $GBTCはエコフレンドリーなEthereumのブロックチェーンを基盤としているため、エネルギーの使用量はわずか35Wh、環境への影響が危惧されているBitcoinよりも、エネルギー効率が1万倍優れています。 したがって、環境に対する意識が高い投資家たちの間で将来のポテンシャルが高いコインとして、大きな話題となっています。 5. eTukTuk eTukTuk($TUK、イートゥクトゥク)も、エコフレンドリーな取り組みを行う新しい仮想通貨として話題になっていますが、こちらはEV(電気自動車)分野に特化したプロジェクトです。 東南アジアなどの発展途上国で主要な交通機関の1つとなっているトゥクトゥクですが、一般車両よりも多くの二酸化炭素を排出するという点で、環境への影響が懸念されています。 eTukTukは、そのような環境問題を解決するために独自のeTukTuk EVを設計し、EVへの転換が経済的に厳しい発展途上国(スリランカを拠点)を中心に、電気自動車供給設備(EVSE)の普及を目指しています。 同プロジェクトは、パワーステーキング・システムを実施しており、$TUKトークン保有者がステーキングをすると電力供給へ出資することができます。 また、eTukTukを利用したドライバーは車両の使用料を$TUKで支払いますが、このように取引が行われると協力した地域のパートナーとトークン保有者へコミッションが渡されます。 このように、支援する国の経済活動にも貢献していることから、プロジェクトを支持する投資家は増加傾向にあります。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

アナウンス
2024/03/12株式会社gumi主催「web3 Futures Meetup」開催のお知らせ
株式会社gumiによるweb3ミートアップ「web3 Futures Meetup」を、boarding bridge(bb)およびCryptoTimesのサポートにより開催します。 本イベントは完全招待制です。QRチケットのない方のご入場は固くお断りいたします。 イベント概要 「web3 Futures Meetup」 日時:3月15日(金)Start 18:00 – Close 21:30 会場:CryptoLounge GOX(東新宿駅徒歩3分) 規模:60名(完全招待制) イベント内容 OSHI3の紹介 次世代推し活コンテンツプラットフォーム「OSHI3」が目指すエンタメの新しい形とは? パネルディスカッション トークテーマ「web3×エンタメの今後の展望」 ・web3ゲーム業界の現状の課題と今後について ・web2ユーザーを巻き込んで広く普及していく為に必要な要素とは? 登壇者(敬称略) Jison | 株式会社gumi Head of Blockchain Business アサカ | OSHI3 統括責任者 ゆりてぃ | web3 MC ディナーパーティー 近江牛たたき 先日のCryptoTimes&bbコミュニティミートアップでも大反響だった近江牛をご用意しました。 100%国産の黒毛和牛をお楽しみください。 提供:wagyu international 本格窯焼きピザ&サラダ 提供:PizzaK Host 株式会社gumi 「Wow the World! すべての人々に感動を」をMissionに掲げ、モバイルオンラインゲーム事業とブロックチェーン等事業の二つの事業を展開。 モバイルオンラインゲーム事業では、オリジナルタイトルの開発とともに、他社IPタイトルの開発も行う。ブロックチェーン等事業では、ブロックチェーン領域におけるブロックチェーンゲーム等のコンテンツ開発、海外を中心としたファンド投資、有力ブロックチェーンのノード運営に注力するとともに、XR領域における投資も行う。 Website | X (Twitter) | OSHI3 gumiが主体となって推進するリリースする「OSHI3」では、ブロックチェーン技術とコンテンツプラットフォームの掛け合わせでデジタル領域での“推し活” をアップデート。「作る」「選ぶ」「集める」「広げる」新たな “推し活” 体験を国内外に届ける。 Website | X(Twitter) | Discord Support CRYPTO TIMES Website | X (Twitter) | YouTube boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles













