
NFT
2024/03/11Pudgy Penguins、600個限定のフィギュアが完売
現地時間、2024年3月8日にNFTコレクションPudgy Penguinsからのフィジカルコレクターアイテム「GOLDFEATHERS」が、オンラインショッピングプラットフォームNTWRKでの販売を開始しました。 The Pudgy Penguins "GOLDFEATHERS" collectible releases today, March 8th, at 8:45pm EST, exclusively on @NTWRKLIVE. pic.twitter.com/mtfUAXoq7e — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) March 8, 2024 この新しいフィギュアは、600個限定の$249の価格で提供されました。 「GOLDFEATHERS」フィギュアは、11インチの高さとなっており、大きめのサイズとなっています。NTWRKのウェブサイトでは、フィギュアの魅力を伝える動画が公開されていました。 このフィギュアには、デジタル認証を可能にするRFIDチップが搭載されております。また、パッケージには、フィギュアの背景のミニコミックも封入されているとのことです。 「GOLDFEATHERS」は、600個という限定生産であったため、現在は既に完売してしまっています。 Pudgy Penguinsのおもちゃ(フィギュア)であるPudgy Toysは、現在9カ国で販売されており、7ヶ月で75万個以上の販売したと言われています。 関連:Pudgy Penguins、おもちゃを7ヶ月で75万個以上の販売 今回もこの人気のPudgy Toysの特別な製品として、ユーザーたちに受け入れられたことから、完売に繋がっていることが考えられます。 記事ソース:Pudgy Penguins X、NTWRK

ウォレット
2024/03/11仮想通貨ウォレットimToken(アイムトークン)の特徴と使い方を解説
仮想通貨を取引所に預けずに自分自身で管理したい場合には、いずれかのウォレットをスマホやPCにインストールして利用する必要があります。 ウォレットの種類は多々ありますが、imToken(アイムトークン)はシンガポールのimToken社が提供するソフトウェアウォレットで、海外では人気が高く多くのユーザーに利用されています。 仮想通貨を自分で管理したいが、imTokenが適切かどうかわからない グローバルで人気が高いimTokenの、良い点・悪い点を知りたい imTokenを使ってみたいが、使い方に関する情報が少なくて不安だ このような疑問や不安を持っている人に向けて、この記事ではimTokenの特徴や使い方について解説しました。実際に利用しているユーザーによる口コミもまとめています。 最後まで読めば、imTokenの良さや使い方をしっかり理解して、不安なく使い始めることができますよ。 imToken(アイムトークン)とは?5つの特徴を解説 最初に、imToken(アイムトークン)がどういうウォレットかを解説します。 imTokenの特徴を5つあげたので、ひとつひとつ確認していきましょう。 imToken(アイムトークン)とは?5つの特徴を解説 世界150カ国以上1,500万人を超えるユーザーが利用 Android/iPhoneで利用するウォレット マルチチェーン対応で数多くの仮想通貨を管理 シンプルで使いやすいユーザーインターフェース DAppブラウザ機能で多数のDAppsに連携できる 世界150カ国以上1,500万人を超えるユーザーが利用 imTokenのスペック 提供元 imToken社(シンガポール) 提供開始 2016年 ウオレットタイプ ソフトウェアウォレット 日本語対応 有 対応ブロックチェーン 35種以上 管理対象の仮想通貨 BTC、ETH、EOS、ATOM、BCH、TRX、LTC、CKBなど800種以上 公式サイト https://token.im/ 公式X https://twitter.com/imTokenOfficial imTokenはシンガポールのimToken社が提供するソフトウェアウォレットです。 2016年から提供を開始し、最初はイーサリアムのブロックチェーンのみをサポートしていました。管理可能な通貨も、ETHとERC-20ベースのトークンのみでした。 この時点で数百万のユーザーを獲得し、一気にメジャーなウォレットに成長しています。 現在では1,500万人以上のユーザーが利用しており、日本国内ではいまひとつ広がっていないものの、グローバルではトップクラスの人気ウォレットです。 Android/iPhoneで利用するウォレット imTokenが動作するのは、Android端末とiPhoneです。 Androidのエミュレータが動作するPC上で利用することはできますが、Microsoft OSの上のアプリとして動かすことはできません。 実質的には、モバイルに特化したウォレットと考えてよいでしょう。 Android版の入手先はこちら iPhone版の入手先はこちら マルチチェーン対応で数多くの仮想通貨を管理 imTokenは、2016年に提供された最初のバージョンではイーサリアムに特化したウォレットでしたが、2018年にリリースされたバージョン2.0からはマルチチェーン対応となりました。 2024年現在では対応チェーンは35以上です。この中には、イーサリアム、ビットコイン、トロンなど12の主要なパブリックチェーンを含んでいます。 また、ArbitrumやOptimismなどのレイヤー2と呼ばれるネットワークや、BSC・PolygonなどのEVM 互換チェーンも接続できます。 管理可能なトークンは800種以上に及んでおり、ソフトウェアウォレットの中ではトップクラスのスペックです。 レイヤー2とは? イーサリアムネットワーク(レイヤー1)の処理の遅さやガス手数料の高騰の問題に対応するために、トランザクションの処理を肩代わりしてイーサリアムネットワークの負荷を軽減するネットワークを指します。 EVM互換チェーンとは? Ethereum Virtual Machine (EVM)と互換性のある実行環境を持つブロックチェーンを指します。イーサリアムのネットワーク上のスマートコントラクトのコードを、EVM互換チェーンに容易に展開できます。 シンプルで使いやすいユーザーインターフェース imTokenの良い点は、ユーザーインターフェースの使いやすさです。 アプリの画面はごちゃつかずシンプルにまとまっており、落ち着いた印象です。 主要な機能がトップ画面から一回のアクションで呼び出せるため、複雑な操作を不要にしています。 それでいてソフトウェアウォレットに必要な機能は網羅されているため、多くのユーザーに使いやすいという印象を持たれています。 DAppブラウザ機能で多数のDAppsに連携できる ソフトウェアウォレットの必須機能のひとつに、分散型仮想通貨取引所(DEX)などの分散型アプリケーション(DApps)への連携があります。 imTokenでは、DAppsブラウザ機能をトップ画面から呼び出せます。 この機能を使ってDAppsを起動すれば、自分のウォレットとDAppsを連携させながら利用できてとても便利です。 imToken(アイムトークン)の評判は高い? 口コミまとめ ここまでimToken(アイムトークン)の特徴について確認しました。多くのユーザーに利用されており、実績が豊富なウォレットであることがよくわかりましたね。 次は、imTokenを実際にインストールして使ってみた人による口コミを見てみましょう。日本語の口コミが少ないため、英語のコメントが中心です。 imToken(アイムトークン)の評判は高い? 口コミまとめ imTokenに対する良い評価 imTokenに対する悪い評価 imTokenに対する良い評価 このウォレットを使いました。とても良いウォレットでUIも良く反応も速いです。私はこのウォレットが気に入っています。暗号通貨に最適なウォレットです。(Google PlayのimTokenの投稿レビューを和訳) 良いウォレットです。このウォレットは多くのネットワークをサポートしています。例えば、Arbitrum、Polygon、Ethereum。Dappsウォレットも素晴らしいです。(Google PlayのimTokenの投稿レビューを和訳) これは私が今まで見た中でもっとも古くてベストなウォレットのひとつです。個人的にはこのウォレットがとても気に入っています。DeFiの世界を私にとって簡単にしてくれましたし、セキュリティも高いです。(Google PlayのimTokenの投稿レビューを和訳) サポートに問い合わせる必要がある質問や問題がいくつかありました。サポート担当者は親切で、礼儀正しく、忍耐強く対応してくれました (私たちは何回もメールをやり取りしました)。私は非常に喜んでいました。(AppStoreのimTokenの投稿レビュー) imTokenの良い口コミのまとめ 高速で使いやすいユーザーインターフェース セキュリティが高く信頼できる 多くのブロックチェーンに対応している 様々なDAppsに簡単に連携できる オンラインサポートがしっかりしている imTokenに対するAppStoreでの評価は4.2、Google Playでは4.1で、ともに高いレベルの評価を得ています。 特に、多様なブロックチェーンに連携可能で、多種の仮想通貨を管理できる点は、多くの評価を集めています。 高速で動作し、ユーザーインターフェースが使いやすい点や、DAppsへの連携が容易なことも高評価です。 ユーザー数が非常に多い中でも、多くの利用者に満足されているウォレットであることがわかりますね。 imTokenに対する悪い評価 IMKEYやIMTokenを購入したり使用したりしないでください。XRP、Shibaなどを保存することができません。中国語からの翻訳サポートがあるものの、内容が理解できません。(Google PlayのimTokenの投稿レビューを和訳) これは詐欺アプリです。シンガポールから女性がオンラインで私に連絡を取り、しばらくすると会話が愛からお金に変わり、このアプリが出てきました。彼女は私に20USDTを入金するよう頼み、時間が経過すると金額が増えると言いました。約1ヶ月後、私は2USDTを得ましたが、私のすべての資金が引き出されたか、不明なアドレスに送られたことがわかりました。少額だったのであまり考えずに済ませましたが、少なくとも他の人に警告します。彼女には連絡できず、明らかに詐欺です。(Google PlayのimTokenの投稿レビューを和訳) 良いアプリです。サポートチームの対応が迅速です。しかし、画面の表示内容が読めないのでは意味がありません(老眼鏡をかけても)。imTokenのデフォルトフォントサイズは小さいです。私のOSのフォントサイズ設定とは連動しません。そして、アプリの設定にフォントサイズ設定(ズームスライダーのようなもの)がありません。機能追加のリクエストを行いましたが、拒否されました。残念ながら、私は置き去りにされたような気持ちです。将来はimTokenがすべての人にとって読みやすくなることを願っています。(Google PlayのimTokenの投稿レビューを和訳) imTokenの悪い口コミのまとめ ソラナなどメジャーなチェーンで未対応のものがある 画面のフォントが小さい 詐欺行為により資産を盗まれることが多い imTokenに関する問題点として利用者から上がっているもののひとつは、未対応なブロックチェーンが存在する点です。2024年2月の時点ではソラナなどの、比較的メジャーなチェーンに未対応の状態なのは気になります。 マルチチェーンに接続できることが売りのウォレットなので、早急の改善が期待されますね。 悪い口コミの中で最も目立つのは、imTokenのユーザーに対する詐欺行為で多くの利用者が資産を失っていることです。 imToken自体が詐欺を働くわけではなく、imTokenを使って送金させたり、imTokenに似せた偽の転送ページなどを使って詐欺が行われます。 imToken自体の問題とは言えませんが、実際に被害が出ているのでユーザーは頭に入れておくべき点ですね。 imToken(アイムトークン)の始め方を解説 imTokenのユーザーによる評価がつかめたので、ここからはimTokenの実際の使い方を確認していきましょう。 まずは、imTokenをスマホにインストールする方法から解説します。 imToken(アイムトークン)の始め方を解説 新規ウォレットの登録方法 既存ウォレットの復元方法 新規ウォレットの登録方法 imTokenのアプリをダウンロードし、インストールを開始します。画面の指示の通りに進めばインストールは完了しますが、ポイントになる部分について順を追って説明しましょう。 インストールが始まると、まず「ID作成」と「IDの復元」を選択する画面になるので、全く新しくウォレットを作成する場合は「ID作成」を選びます。 すると、ID名やパスワードを入力する画面が出てくるので、「ID名」「パスワード(2回入力)」「パスワードのヒント」を入力します。 画面下部の「imTokenサービス規約」の確認をチェックし、画面最下部の「ID作成」をタップしましょう。 次は、imTokenで管理する仮想通貨の種類を選択する画面が表示されます。 イーサリアム(ETH)・ビットコイン(BTC)・アトム(ATOM)の3種はデフォルトで選択済の状態なので、他に管理したい通貨があれば選択して、画面下部の「確認」をタップします。 画面にウォレットを復元するためのニーモニックフレーズが表示されます。12個の文字列が表示されるので、筆記あるいは写真などで文字列の順序を含めて確実にバックアップしましょう。 バックアップが完了したら、画面下部の「バックアップしました」をタップすると、今度はバックアップした内容を確認する画面に切り替わります。 この画面には、ニーモニックフレーズと同じ12個の文字列が順序を変えて表示されているので、バックアップを参照しながら、この文字列を正しい順序でタップしてニーモニックフレーズを再現しましょう。 再現を完了して画面下部の「次へ」をタップするとimTokenのインストールが完了し、imTokenを使用できます。 ニーモニックフレーズとは? 既に使用しているウォレットが失われた場合に復元するための文字列で、12個の単語からなります。これをなくすとウォレットを復元する手段がなくなるので、確実に保管しておきましょう。他人に預けるのは不正使用を招くので厳禁です。 既存ウォレットの復元方法 最初に表示される「ID作成」と「IDの復元」を選択する画面で、すでに存在するウォレットを再インストールしたい時には「IDの復元」を選びます。 ニーモニックフレーズを入力するエリアがあるので、再インストールしたいウォレットのニーモニックフレーズを入力しましょう。12個の英単語をスペース区切りで順序まで間違いなく入力することが必要です。 「パスワード(2回入力)」「パスワードのヒント」の入力エリアもあるのでこちらも入力します。 さらに、画面下部の「imTokenサービス規約」の確認をチェックし、画面最下部の「IDの復元」をタップしましょう。 imTokenで管理する仮想通貨の種類を選択する画面に切り替わるので、必要な通貨があれば選択して、画面下部の「確認」をタップすれば、ウォレットの復元は完了です。 imToken(アイムトークン)の使い方を解説 ここまでは、imTokenのインストールの方法を説明しました。 ここからは、imTokenの基本的な使い方について解説します。 imToken(アイムトークン)の使い方を解説 使用するブロックチェーンの切り替え方 imTokenの入金方法 imTokenの出金方法 DAppsブラウザ機能の使い方 使用するブロックチェーンの切り替え方 ウォレットが接続するブロックチェーンの変更の仕方は、主要なパブリックチェーンへの変更か、イーサリアムのレイヤー2やEVM互換チェーンへの変更かで異なります。 主要なパブリックチェーンへの変更の場合は、imTokenアプリのトップ画面で左上の管理メニューを開きましょう。 変更できるネットワークが表示されるので所望のものを選択すれば、ブロックチェーンの変更は完了です。 イーサリアムのレイヤー2やEVM互換チェーンへの変更の場合は、まずイーサリアムのネットワークに接続した状態にしましょう。 その後にトップ画面上部の「Ethereum」と記載されている部分をタップすると、接続できるレイヤー2やEVM互換チェーンがリストされます。 この中から所望のものを選べば、ブロックチェーンの変更は完了です。 imTokenの入金方法 imTokenへ入金する場合は、まず入金に使用するブロックチェーンに接続することが必要です。ここで使用するチェーンを間違えると入金トラブルになるので、確実に変更しましょう。 ブロックチェーンの接続が完了したら、トップ画面の上部にある「受取」を選択します。 入金先のアドレスがQRコードと文字列で表示されるので、こちら宛に仮想通貨を送金すれば入金完了です。 仮想通貨の種類によっては、入金先のアドレスとともにタグなどの追加情報が文字列で表示されるので、こちらも送金側で間違えずに入力しましょう。 imTokenの出金方法 imTokenから出金する場合も、まず使用するブロックチェーンに接続することが必要です。ここで使用するチェーンを間違えると入金トラブルになるので、確実に変更しましょう。 ブロックチェーンの接続が完了したら、トップ画面の上部にある「送金」を選択します。 出金する通貨を選ぶ画面になるので選択すると、出金内容を入力する画面が表示されます。 ここで入力するのは以下の3種のデータです。 出金先のアドレス 出金額 メモ(履歴に備忘録として蓄積される文字列) 出金先のアドレスを手入力したくない場合は、画面右上の「QRコードスキャン」のマークをタップすれば、QRコードで読み込めます。 通貨の種類によってはタグなどの文字列が必要なので、こちらも間違えずに入力しましょう。 送金内容の入力が完了したら、画面最下段の「次へ」をタップしましょう。確認画面が出るので、問題なければ「Send」を選びます。 最後にパスワード入力を求められるので、入力して認証に成功すれば完了します。 出金には手数料がかかる imTokenからの出金には、使用するブロックチェーンでのトランザクション承認処理の手数料を支払う必要があります。手数料はその時のチェーンの状況で異なりますが、imTokenの出金画面に見積もり額が表示されているのでそれを目安にしましょう。 DAppsブラウザ機能の使い方 imTokenは分散型仮想通貨取引所(DEX)などの分散型アプリケーション(DApps)と親和性が高いのがメリットのひとつです。 imTokenからDAppsに接続する場合は、トップ画面下部の「ブラウザ」を選択しましょう。 DAppsを選択する画面になるので、こちらで使いたいDAppsを選択します。たとえばimTokenと関係の深いDEXであるTokenlonは「おすすめ」に表示されているので、タップすればすぐに使えます。 「おすすめ」にリストされていないものは、検索欄で検索をして接続しましょう。PancakeSwapなども、簡単に利用できますよ。 分散型取引所パンケーキスワップ(PancakeSwap)の特徴と使い方を解説 imToken(アイムトークン)に関するよくある質問 ここまでimTokenの始め方と基本的な使い方について解説しました。imTokenについてしっかりイメージできましたよね。 最後に、imTokenに関するよく出る質問に答えていきましょう。 imToken(アイムトークン)に関するよくある質問 imTokenは日本語対応していますか? 機種変更のときにimTokenはどうしたらよい? imTokenは詐欺被害が多いウォレットですか? imTokenは日本語対応していますか? imTokenは日本語対応のウォレットです。 細かい所では対応しきれていない部分もありますが、ほぼ問題なく日本語で使用できます。 他に英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語や中国語・韓国語にも対応しているので、得意な言語に切り替えて使いましょう。 機種変更のときにimTokenはどうしたらよい? 機種変更した後も元のスマホと同じウォレットを使いたい場合には「IDの復元」を行います。 imTokenのインストールで最初に表示される「ID作成」と「IDの復元」を選択する画面で、「IDの復元」を選びましょう。 12個のニーモニックフレーズを誤りなく入力すれば、元のスマホと同じウォレットを使えますよ。 imTokenは詐欺被害が多いウォレットですか? imTokenに関する詐欺行為で被害にあったという証言は多くあります。 imTokenとそっくりの偽サイトを使ったものや、SNSを使って勧誘して特定のアドレスへの入金を誘うものなど、多様な手口があります。 しかし、どの事例もimToken自体が詐欺を働いているわけではなく、imTokenを使って第三者が詐欺を実行しているものです。 利用者が多いため詐欺に狙われやすいウォレットであるのは確かですが、imTokenそのものの問題とは言えません。 効率のいい投資機会を提供するうまい話にのらず、怪しいリンク先にアクセスしないよう気をつけるなど、詐欺の可能性をいつも頭にいれてしっかり警戒しながらimTokenを使いましょう。 imToken(アイムトークン)のまとめ imTokenのまとめ imTokenはグローバルで多数のユーザーが利用しているウォレット 多くのブロックチェーンに接続でき、多様な仮想通貨を管理できる 使いやすさやDApps連携の容易さがユーザーから評価されている 悪い評価で目立つのはimTokenを使った詐欺に関するもの インストール時にはニーモニックフレーズのバックアップを忘れない この記事では、imTokenの特徴や使い方、実際のユーザーによる口コミを解説しました。 操作画面の画像を交えて順を追って説明したので、imTokenについてしっかりイメージできましたね。 imTokenは日本国内ではそれほど目立つ存在ではありませんが、グローバルではトップクラスの知名度を持つウォレットです。 多くのユーザーによって利用されているということは、それだけ信頼されている証明でもあります。 仮想通貨を自己管理したい人や、DEXなどのDAppsを使いたい人は、早速imTokenをインストールして試してみましょう。

プロジェクト
2024/03/11フィナンシェトークン (FiNANCiE/$FNCT) とは?プロジェクト概要を徹底解説!
「フィナンシェ(FiNANCiE)」は、スポーツチームやクリエイターがサポーターとともに夢を実現するためのプラットフォームです。 従来のクラウドファンディングのような単なる資金調達の手段ではなく、スポーツチームやクリエイターとサポーターが夢に向かって共に進んでいけるコミュニティを作り出すことを狙っており、そこにトークンエコノミーとブロックチェーン技術をうまく組み込んでいます。 この記事では、フィナンシェ(FiNANCiE)のプロジェクトや、そこで使われるトークンであるFNCTについて解説します。最後まで読めば、フィナンシェがどういうプロジェクトなのかをしっかり理解できますよ。 フィナンシェ(FiNANCiE)の公式リンクまとめ FiNANCiEとFNCTの関連公式ページ 株式会社フィナンシェ Webサイト https://www.corp.financie.jp/ FiNANCiE Webサイト https://financie.jp/ FiNANCiE Twitter https://twitter.com/financie_jp FiNANCiE YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@financie9516 FNCT Webサイト https://fnct.xyz FNCT Twitter 日本語:https://twitter.com/Fnct_Official 英語:https://twitter.com/Fnct_Officialen FNCT LINE https://line.me/R/ti/p/@980uysqm FNCT ホワイトペーパー https://fnct.xyz/whitepaper/ja 「フィナンシェ(FiNANCiE)」とそのガバナンストークンであるフィナンシェトークン(FNCT)の関連公式ページをまとめました。 公式リンクのブックマークやSNSアカウントをフォローして、フィナンシェの動きをリアルタイムでウォッチしましょう。 フィナンシェ(FiNANCiE)の特徴・注目ポイントを解説 最初にフィナンシェ(FiNANCiE)の特徴や注目すべきポイントについて説明します。最後まで読んで、フィナンシェがどういうプロジェクトなのかをしっかりとつかんでおきましょう。 フィナンシェ(FiNANCiE)の特徴・注目ポイントを解説 ブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディング CT(Community Token)によるコミュニティ構築 代表はgumi創業者國光宏尚氏、サッカーの本田圭佑氏や長友佑都氏も参加 スポーツ分野92件/エンタメ分野60件など豊富な実績 プラットフォーム共通のガバナンストークンFNCTをIEO ブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディング フィナンシェ(FiNANCiE)は、スポーツチームやクリエイターがサポーターとともに夢を実現する新しい形のクラウドファンディングのプラットフォームです。一過性の資金調達ではなく、スポーツチームやクリエイターとサポーターの間に共創的で継続的なコミュニティを構築して、共有する夢や目標の実現に向かって共に進んでいく環境を作り出します。 そのためのキーとなるのが、コミュニティのエコシステムのコアとなるトークンと、それを支えるブロックチェーン技術です。スポーツチームやクリエイターがコミュニティのオーナーとなってトークンを発行し、サポーターがそれを購入することで継続的な協力関係の基盤となるコミュニティを作る、そのためのプラットフォームがフィナンシェです。 CT(Community Token)によるコミュニティ構築 スポーツチームやクリエイターなどのコミュニティのオーナーが発行するトークンはCT(Community Tokenを略したもの)と呼ばれます。オーナーは資金調達時にCTを発行しサポーターに販売して成長のための資金を調達でき、サポーターはCTの保有量に応じてオーナーの活動に関与する権利を得ることが可能です。 またCTはコミュニティの参加権というだけなく、売買も可能です。サポーターはCT購入後の価格上昇による利益が期待できるため(※)、オーナーの活動の価値を高めることに対するインセンティブが働き、サポーターがオーナーの活動に積極的に関与し続ける共創関係がCTを介して構築されます。 CTによるトークンエコノミーにより、オーナーとサポーターが目的を共有し、それに向かって積極的に協力するコミュニティが構築されるのが、フィナンシェ(FiNANCiE)のプラットフォームです。 ※利益を保証するものではありません。CTを購入される際は、サービス内容を十分に理解し、自己の責任で行ってください。 CT保有によって得られる権利 CTを保有することで得られるメリットの内容は、コミュニティごとに異なります。実際のコミュニティ活動では、限定情報・限定コンテンツ・限定イベントへのアクセスや、オーナーの方針決定への投票権などの事例があります。 代表はgumi創業者國光宏尚氏、サッカーの本田圭佑氏や長友佑都氏も参加 フィナンシェ(FiNANCiE)を運営しているのは株式会社フィナンシェで、代表取締役CEOは國光宏尚氏です。 國光氏はモバイルオンラインゲーム業界のメジャープレイヤーである株式会社gumiの創業者で、ブロックチェーンおよび暗号資産テクノロジーへの投資を手がけるgumi Cryptos Capitalのジェネラルパートナーでもあります。ソーシャルゲームやXR、ブロックチェーンに深くかかわってきた日本のWeb3.0のキーパーソンです。 また、アドバイザーに豊富な人材がそろっているのもフィナンシェの注目すべきポイントです。 サッカー元日本代表の本田圭佑氏は、2019年の資金調達時に投資家兼アドバイザーとしてフィナンシェに参画しています。さらには同氏がオーナーであるアフリカ・ウガンダ共和国のプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」はフィナンシェ上でCTを発行し、コミュニティが稼働しています。 同じくサッカー元日本代表の長友佑都氏も2020年にフィナンシェのアドバイザーに就任しており、出資者でもあります。 他に株式会社GO代表取締役の三浦崇宏氏、株式会社メルカリ共同創業者の石塚亮氏などもアドバイザーに加わっています。 スポーツやエンタメなど様々な分野で250件以上の豊富な実績 フィナンシェは2019年にサービスがスタートしてから様々な分野で多くのコミュニティを作り出し運営してきています。 スポーツ分野やエンタメ分野をはじめ、クリエイターやインフルエンサー等の個人分野も含め、2024年3月時点で250件以上のコミュニティがフィナンシェ上で稼働しており、コミュニティメンバー数は約10万人に迫っています。 初期のトークン販売による一次流通と、一次流通後のフィナンシェ上でのトークンの取引(二次流通)を含めた流通取引総額は29.5億円にもなり、これから大きく成長しようとするスポーツチームやクリエイターにとって大きな支えになっています。 プラットフォーム共通のガバナンストークンFNCTをIEO コミュニティごとに発行されるCTに対して、フィナンシェプラットフォーム共通のガバナンストークンとなるのが、暗号資産フィナンシェトークン(FNCT)です。 フィナンシェプラットフォームを下支えし、その上で活動する様々なコミュニティを活性化させることを目的としており、現在コミュニティごとに個別に発行・利用されているCT同士を効果的につなげ、さらにフィナンシェ外のエコシステムとの連携を担います。 フィナンシェトークン(FNCT)は、2023年2月21日にコインチェック(Coincheck)からIEOの購入申込が開始し、申込開始からわずか1時間で販売総額(調達目標金額)である10億6600万円を突破しました。最終的な申込金額は200億円を上回り、倍率18.78倍となりました。その後同年3月16日にコインチェックに上場しています。 フィナンシェ(FiNANCiE)で活動する主なコミュニティ フィナンシェ(FiNANCiE)ではすでに多くのコミュニティが立ち上がり、活発に活動を続けています。ここでは、そのうちの主なものを紹介しましょう。 また、FNCT報酬やトークン価格などを含むコミュニティの活動量・成長度をもとにしたコミュニティランキングから気になるコミュニティを探すこともできますよ。(関連:アクティブコミュニティランキング|FiNANCiE) フィナンシェ(FiNANCiE)で活動する主なコミュニティ Support to Earn(S2T)という新たな広告の形「A.E.B Project」 日本初のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」 Jリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」 Support to Earn(S2T)という新たな広告の形「A.E.B Project」 2024年3月時点でアクティブコミュニティランキング1位となっているコミュニティが「A.E.B Project」です。 人気NFTプロジェクトでも知られるweb3コミュニティ「AEB」が手掛けるアパレルブランド「DO NUTS」の立ち上げから3DCGショップの設立・販売を目指しています。 トークンを保有しコミュニティに参加することでブランドの企画運営への投票や限定イベントへの参加が可能になり、ファンとともに成長していく共創型アパレルブランドとなっています。 A.E.B Project|ファンディングページ 日本初のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS(スーパーサピエンス)」 SUPER SAPIENSSは、堤幸彦氏・本広克行氏・佐藤祐市氏の3名の映画監督が日本初のエンタメDAOを目指して立ち上げたプロジェクトで、2022年1月にCTを販売し、コミュニティがスタートしました。 映像化やグローバル展開を視野に入れたプロジェクト第1弾「WEBTOON」の第1話はすでに公開されており、現在ではプロジェクト第2弾となる俳優オーディション企画が進行中です。 コミュニティでは作品のストーリーやプロモーション方法に関する投票やアンケートを行うことができ、支援者がパートナーとしてプロジェクトに参加できる新しい自主制作のかたちを体現しています。 SUPER SAPIENSS|ファンディングページ Jリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」 Jリーグに加盟する湘南ベルマーレは、チーム運営費調達などの目的で2021年1月にCTをクラブトークンとして発行しました。 クラブトークンの保有者は、クラブの投票企画への参加や、スペシャルデーでの特典抽選への応募が可能です。 バルセロナFCやユベントスなど欧州の主要なクラブチームの多くはすでにクラブトークンを発行していますが、日本のプロサッカーチームによるクラブトークンの発行としてはこれが国内初の事例でした。 湘南ベルマーレ|ファンディングページ フィナンシェトークン(FNCT)とは? フィナンシェトークン(FNCT)のスペック トークン名 フィナンシェトークン 発行者 株式会社フィナンシェ テッカー FNCT 総発行枚数上限 20,000,000,000枚 発行開始日 2023年3月 フィナンシェトークン(FNCT)は、コミュニティごとに発行されるCTと異なり、フィナンシェプラットフォーム内で共通に使われるトークンで、2023年2月21日にコインチェック(Coincheck)のIEOプロジェクト第2弾として販売が行われました。 ここでは、フィナンシェトークン(FNCT)の詳細について解説します。 フィナンシェトークン(FNCT)とは? FiNANCiEプラットフォーム共通のガバナンストークン デリゲート報酬が期待できる FNCTの管理運用のためにLedgerと戦略的パートナーシップを締結 FNCTの初期分布 FiNANCiEプラットフォーム共通のガバナンストークン フィナンシェフィナンシェ(FNCT)は、フィナンシェプラットフォームのガバナンストークンです。FNCTを一定期間ステーキングしている保有者は、フィナンシェプラットフォームを改善・成長させるための投票に参加する権利を持ち、この権利を行使することでフィナンシェのガバナンスに影響力を行使することができます。 FNCTは売買可能な暗号資産であり、2023年3月16日にコインチェック(Coincheck)に上場しています。フィナンシェの価値が上がればFNCTの価格が上昇するので、売却価格が購入価格を上回れば保有者が売却利益を得ることが可能です。フィナンシェ上で活動するコミュニティの活性化はFNCTの価格上昇につながるので、FNCT保有者がコミュニティに積極的に関与する強いインセンティブになります。 FNCTのBuybackとBurn フィナンシェ(FiNANCiE)では、FNCTを定期的に市場から買い上げ(Buyback)、そのうちの一定量を焼却(Burn)することが予定されています。FNCTの流通量を調整し価値を下支えすることが目的です。 デリゲート報酬が期待できる フィナンシェトークン(FNCT)保有のインセンティブとして、FNCTの保有者はデリゲート報酬を得ることができます。 フィナンシェ上でのCTの取引情報はすべて、FiNANCiE Lightningというレイヤー2ソリューションを通してEthereumブロックチェーンに記録されています。Ethereumブロックチェーンへの書き込みはバリデータ―が実行し、この行為に対してバリデータ―はバリデート報酬をFNCTで得ることが可能です。 一般のFNCT保有者はバリデータ―にはなれませんが、保有しているFNCTを一定期間ステーキングしてバリデータ―に委譲することで、バリデーターからバリデート報酬の分配を受けます。これがデリゲート報酬です。 分配の比率はバリデータ―ごとにそれぞれの判断で決定しますが、FNCT保有者は委譲先のバリデータ―を自由に選ぶことができるため、そこにも市場原理が働きます。 FNCTの管理運用のためにLedgerと戦略的パートナーシップを締結 FNCTの管理・運用はLedgerのB2Bソリューション「Ledger Enterprise Platform」を使用します。そのため、フィナンシェはLedgerとの戦略的パートナーシップを締結しました。 Ledgerは、個人や企業が暗号資産を安全に購入・保管・交換・管理できる安全なウォレットやソリューションを提供するワールドワイドのリーディングカンパニーです。このパートナシップにより、安全性の高い環境でのFNCTの管理・運用が可能になります。 FNCTの初期分布 フィナンシェトークン(FNCT)の保有者分布 保有者カテゴリ 説明 保有率 枚数 投資家 IEOによって購入者に配布されるFNCT 13% 26億FNCT チーム FNCTエコシステムを牽引するチームメンバーおよび株主へのインセンティブ 25% 50億FNCT コミュニティ FNCTのエコシステムを維持・拡大するための活動費 42% 84億FNCT パートナー フィナンシェ(FiNANCiE)と連携する組織や個人に割り当てられるFNCT スポーツチーム、リーグ、大手芸能事務所、音楽レーベル、 出版社、暗号資産取引所、金融企業など 20% 40億FNCT FNCTは初期的には、「投資家」「チーム」「コミュニティ」「パートナー」の4つのカテゴリに分けて配布されます。 総発行枚数200億枚のうち、IEOで投資家向けに販売されるのは13%の26億枚です。IEO直後に市場に流通するのはIEOで販売された投資家向けの分がほとんどです。 時間とともに「チーム」「コミュニティ」「パートナー」への割り当て分も徐々に流通し始めるので、流通量は少しずつ増加していきます。 フィナンシェ(FiNANCiE)のコアメンバーを紹介 現在のフィナンシェの経営陣をご紹介します。明確なビジョンをしっかりと共有した上で、フィナンシェ以前の個々人の多様な経験値を生かして経営していることがうかがえます。 フィナンシェ(FiNANCiE)のコアメンバーを紹介 CEO 國光宏尚氏 COO&CMO 田中隆一氏 CSO 前田英樹氏 CTO 西出飛鳥氏 CEO 國光宏尚氏 國光宏尚氏は神戸市出身で、株式会社フィナンシェのCEOを務めています。 海外留学の後、映画やテレビドラマの企画・制作プロダクションである株式会社アットムービーの取締役を経て、2007年にモバイルオンラインゲームベンダである株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任しています。 その後、2019年に株式会社フィナンシェを創業し、2021年にCEOに就任し、現在はVirtual Realityコンテンツ・サービスベンダである株式会社ThirdverseのCEOも兼ねています。 ソーシャルゲームやXR、ブロックチェーンの領域にプレーヤーとして深くかかわってきた経験を持ち、これからの日本のWeb3.0を牽引する人物です。 CSO 田中隆一氏 田中隆一氏は、株式会社フィナンシェのCSOです。 静岡県出身で、慶應義塾大学卒業後DeNAを経て、2005年にデジタルマーケティングソリューションベンダのノッキングオンに参画し、2008年から代表取締役に就任しました。 2012年にはモバイル開発支援プラットフォームベンダのUnicon Pte.Ltdを創業し、そこでブロックチェーン技術に出会い、現在も同社のCEOを務めています。 2019年の株式会社フィナンシェの創業に参画しCEOに就任していましたが、2021年に國光氏がCEOに就任したのに伴い、COOとしてプロスポーツチームなどのクラウドファンディング事業を統括することになりました。COOを経て現在はCSOに就任しています。 CTO 西出飛鳥氏 西出飛鳥氏は株式会社フィナンシェのCTOで、フィナンシェの技術面での大黒柱です。 小学生のころからプログラミングに興味を持ち、高校から大学の期間はプログラミングに没頭する日々でした。大学在学中に「IPA未踏ソフトウェアプロジェクト」に採択された国産タブブラウザ「Lunascape」に参加し、翌年にはLunascape株式会社を創業してCTOに就任しています。 2012年にはモバイル開発支援プラットフォームベンダのUnicon Pte.Ltdの創業にも加わっており、現在でも同社のCTOとして活動中です。そして2019年の株式会社フィナンシェの創業に参加し、ここでもCTOに就任しています。 根っからのプログラマーで、技術面からプロジェクトを支える役割を一貫して務めてきた人です。 フィナンシェ(FiNANCiE)のこれまでの動きと今後のロードマップ 株式会社フィナンシェは2019年1月に創業し、同年にフィナンシェの最初のバージョンが稼働しています。3月には3億円の資金を調達し、本田圭佑氏がこのタイミングで参画しました。 2020年には2.4億円の資金を調達、同時に長友佑都氏がアドバイザーに就任しています。 2021年は「湘南ベルマーレ」のクラブトークンを皮切りに、様々なスポーツチームのトークンが増えた年です。 2022年には、エンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」が始動し、エンタメ領域でのフィナンシェのプレゼンスが大きく向上しました。 そして2023年2月には、FNCTのIEOが実施され、FNCTの管理運用を目的にLedger(レジャー)との戦略的パートナーシップを締結しました。その後、同年3月にコインチェック(Coincheck)にて上場を果たしました。 2024年以降は、グローバル版FiNANCiEのローンチ、FiNANCiE独自ブロックチェーン(FNBC)の検討が計画されています。 フィナンシェトークン(FNCT)のIEOの詳細 フィナンシェトークン(FNCT)IEOの詳細 発行トークン フィナンシェトークン(FNCT) 発行者 株式会社フィナンシェ 販売枚数 2,600,000,000枚(総発行枚数の13%) 販売総額 1,066,000,000円 販売価格 0.41円/FNCT 申込単位(1⼝) 10,000 FNCT 申込上限⼝数 2,000⼝ ミニマムキャップ 850,000,000円 販売成⽴条件 申込⾦額の総額がミニマムキャップ以上になること 手数料率 8%(消費税含む) IEO実施業者 Coincheck IEO(運営者:コインチェック株式会社) FNCT IEOのタイムライン 2023 2/21 12:00申込開始 2023 3/7 12:00申込終了 2023 3/7 抽選 2023 3/8〜3/9 抽選結果連絡・トークン付与(ロック解除) 2023 3/16 取引所上場・入出金が可能に 今回のIEOでの販売枚数は総発行枚数200億枚の13%の26億枚です。申込口数が多かった場合は抽選により購入者を決定し、トークンが付与されます。 3/16には取引所に上場され、市場での取引開始です。FNCTのIEOは、CoincheckからのIEOとしては国内2例目になります。 フィナンシェ(FiNANCiE)のまとめ この記事では、ブロックチェーン技術を活用したトークン発行型クラウドファンディングのプラットフォーム「フィナンシェ(FiNANCiE)」とガバナンストークンであるフィナンシェトークン(FNCT)について解説しました。 フィナンシェは、従来のクラウドファンディングが一時的な資金の調達にとどまりがちだった問題点を、トークンによるエコシステムを媒介にして継続的に関係性が持てるコミュニティを作りだすことによって解消しています。 フィナンシェが作り出すスポーツチームやクリエイターと共通の夢に向かって進んでいけるコミュニティは、サポートする側とされる側の理想的な関係と言えるかもしれません。 これからの伸びがとても楽しみなプロジェクトですね。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times

プロジェクト
2024/03/11仮想通貨フレアトークン($FLR)とは?プロジェクト概要を徹底解説!
フレアトークン($FLR)はFlare Network(フレアネットワーク)で使用されるネイティブトークンであり、国内仮想通貨取引所でも取引可能です。ステーキングやガバナンスとして使用するほか、FTSOへの委任やラップしてエアドロップ対象になる使い道もあります。 まだフレアトークンの波に乗れていないユーザーのために、本記事ではフレアトークンとフレアネットワークのプロジェクト概要を徹底解説します。 非スマートコントラクトの仮想通貨をEVM互換としてFlare上で運用できるネットワークであり今注目のプロジェクトです。エアドロップの参加方法も解説するので、有力プロジェクトに投資するなら情報をチェックしましょう! フレアトークン($FLR)の基本情報・公式リンクまとめ フレアトークン(FLR)の関連公式ページ 名称 Flareトークン/Flare Network ティッカーシンボル FLR コンセンサスアルゴリズム Federated Byzantine Agreement(FBA) 価格/時価総額 6.11円/72位 ※2024年3月時点 取扱い仮想通貨取引所 DMMビットコイン、ビットフライヤー、GMOコインなど FlareNetworks公式サイト https://flare.network/ FlareNetworksポータルサイト https://portal.flare.network/ ホワイトペーパー https://docs.flare.network/ FlareNetworks 公式X https://twitter.com/FlareNetworks FlareNetworks Discord https://discord.com/invite/flarenetwork FlareNetworks Telegram https://t.me/FlareNetwork FlareNetworks Youtube https://www.youtube.com/c/Flare_Networks フレアトークンの基本情報と関連リンクをまとめています。 必ず公式リンクからアクセスして正しいサイトに接続してください。公式XやDiscordに参加してフレアトークンの最新情報をウォッチしましょう。 フレアトークン($FLR)/Flare Netwworkの特徴・注目ポイントを解説 フレアトークンの特徴と押さえておくべきポイントを解説します。 複数のブロックチェーンに対応して、業界のあらゆるプロジェクトが円滑に開発・運営できる拠点を築いているとわかりますよ。 フレアトークンの特徴・注目ポイント Flare Networkは複数のブロックチェーンでスマートコントラクトの統合を目指す 3つのデータ収集プロトコルから構成される EVM互換でDeFi・NFT・ゲームなどの開発が可能 カナリアネットワーク「songbird」がFLRガバナンスの第一段階を担う CチェーンからPチェーンにFLRを移動してステーキングが可能 Flare Networkは複数のブロックチェーンでスマートコントラクトの統合を目指す フレアトークンを発行するFlare Networkは、EVM(イーサリアムヴァーチャルマシーン)をベースとしたブロックチェーンでありオラクルネットワークです。 EVMをベースとしているので、イーサリアム上で開発されたスマートコントラクトやdApps(分散型アプリ)をそのまま利用したり、Flare Networkへ移動したりと相互運用できます。 ビットコインやリップル、ドージなどのトークンを、Flare Networkのスマートコントラクトで使用できるだけでなく、DeFiなどのdAppsで収益を獲得して他のブロックチェーンにブリッジも可能です。 スマートコントラクトを統合することで、複数チェーンの機能をFlare Networkで最大限に高めて有用性のあるブロックチェーンになることを目指しています。 EVMとは EVMとは、イーサリアム上の自動動作プログラムを作成して、スマートコントラクトを実行するソフトウェア環境です。 レイヤー1のオラクルネットワーク「Flare」がローンチ 3つのデータ収集プロトコルから構成される FTSO 各データ提供者から外部ソースの情報を取得し、分散されたデータを元に価格を計算するネイティブオラクル State Connector 他のブロックチェーンやインターネットから検証可能なデータを取り入れる Layer cake 異なるスマートコントラクト対応のネットワーク間でブリッジできるシステム Flare Networkの主要構成は、上記3つのデータ収集プロトコルです。 開発者は、FTSO(Flare Time Series Oracle)とState Connectorにより、コストを最小限に抑えながら大量のデータを取り込めます。 期待値の高いFTSOの各プロバイダーにFLRトークンを委任してデリゲートも可能です。 Layer cakeでは、スケーラビリティを解決して異なるスマートコントラクト間をブリッジできるので、Flare NetworkにdAppsを移動もしくは他のブロックチェーンに移動も可能となります。 EVM互換でDeFi・NFT・ゲームなどの開発が可能 EVMをベースとした互換性があり、Flare Networkではイーサリアム上で開発していたdAppsの開発が可能です。 また、他のブロックチェーンとの相互運用性もあるので、開発だけでなく他のブロックチェーンと相互に移行もできます。 イーサリアム→Flare Network→別のブロックチェーンとブリッジできるので、dAppsの開発拠点が広がりますね。 Layer cakeによってセキュリティや処理スピード面の問題を解決していてブリッジの障害もありません。 DeFiやNFT、ブロックチェーンゲーム、ソーシャルネットワークのdAppsを作ることもFlare Networkなら可能です。 カナリアネットワーク「Songbird」がFLRガバナンスの第一段階を担う 4. Flare:メインネットワークでFLRがネイティブ通貨 3. Songbird:カナリアネットワークでSGBがネイティブ通貨 2. coston:Songbirdのテストネットワーク 1. coston2:Flareのテストネットワーク Flare Networkは目的の異なる4つのネットワークあります。メインがFlareであり、テスト用のカナリアネットワークは「Songbird」です。 SongbirdはメインのFlareに導入する前に実践として機能をテストしています。基軸トークンは$SGBです。テスト用とはいえ、一般ユーザーが利用できるメインと機能性が変わらないブロックチェーンです。 Songbirdのコミュニティで提案が提出され、投票により方針が決定します。承認されるとメインのFlareに導入するか本格検討される流れです。つまり、SongbirdはFlare Networkのガバナンスの第一段階といえます。 costonとは coston/coston2はどちらも開発者用のテストネットワークです。一般ユーザー向けではありません。 CチェーンからPチェーンにFLRを移動してステーキングが可能 Flareの2つのチェーン Cチェーン:スマートコントラクトに使用されるコントラクトチェーン Pチェーン:ステーキング対応であり報酬を提供するためのプラットフォームチェーン Flare Networkは上記2つのチェーンを使用していて、その間は相互運用できます。 コミュニティとして大部分が使用しているのがCチェーンです。このスマートコントラクトが動作するCチェーンから、ステーキングが行われるPチェーンに$FLRを移動できます。 ステーキング開始時での最少額は50,000FLRなので、2023年12月時点の価格で10万円強です。14日間以上からステーキング可能となっており、2週間ごとにFlareのステークツールから報酬を請求できます。 ステーキング報酬のためにFlare Networkを利用するならまずはFLRを用意してくださいね。 Flare Networkで使えるフレアトークン($FLR)の概要 フレアトークンはFlare Networkで使用するネイティブトークンです。 DMMビットコインやビットフライヤーなどの国内仮想通貨取引所にも上場しているので気軽に購入できます。 そんなフレアトークンの使い道やトークノミクスなどの概要を解説します。 フレアトークンの概要 $FLRはFlare Networkのステーキングやガバナンスなどに使用される $FLRをラップしてWFLRとしてDeFiなどに使用できる フレアトークン($FLR)のTokenomics $FLRはFlare Networkのステーキングやガバナンスなどに使用される フレアトークンの使用例 バリデーターへステーキング ガバナンストークン 取引手数料の支払い FTSOへの委任 WFLRを保有してエアドロップの獲得 フレアトークンはFlare Networkのステーキングやガバナンスとして使用する機会が多いです。 メインのCチェーンからステーキングのPチェーンにFLRを移行できるようになり、FLRの保有で報酬を得やすくなりました。 Flare Network特有なのは、FTSOへの委任も可能という点です。FTSOでは外部データ提供者から情報を受け、トークン価格を正確に計算しており、対価としてFLRやSGBを受け取ります。 このデータ提供者にFLRを委任して報酬を共有できます。ステーキングよりも報酬獲得の頻度が高く、受け取りやすいのがメリットです。 WFLRに変換する必要がある エアドロップ獲得も、FTSOへの委任もフレアトークンをそのまま使用できません。ラップしてWFLRに変換してから使用します。ラップするにはFlareのポータルサイトにウォレットを接続してラップすればOKです。 $FLRをラップして$WFLRとしてDeFiなどに使用できる フレアトークン/FLRは、Flare PortalでラップされたWFLRに変換できます。 メタマスクやレジャーなどのハードウォレットなどでFLRを保有し、Flareポータルでウォレットを接続します。上の画像のようにフレアトークンのバランスで「Wrap」を選択すれば変換可能です。 WFLRは、Flare Network上の他のEVM互換dAppsやスマートコントラクトで使用できます。DeFiやNFT、音楽などさまざまなdAppsにWFLRとして使えるので利用用途が広がりますね。 フレアトークン($FLR)のTokenomics コミュニティへの割り当て(FlareDrops) 58,300,000,000(58.3%) クロスチェーンインセンティブプール 20,000,000,000(20%) チームやアドバイザー、早期後援者 21,700,000,000(21.7%) ※フレアネットワーク公式Xのポストより フレアトークンの総供給数は100,000,000,000FLRです。 コミュニティへの割り当てが58.3%と大部分を占めていますね。これはインセンティブやエコシステムのサポートプログラムを通してコミュニティに再分配されるトークンです。 このうち28,524,921,372FLRがFlareDropsとして割り当てられ、15%は2023年1月に配布完了しました。残りの85%は36か月にわたって段階的に配布されます。 クロスチェーンインセンティブは、他のブロックチェーンからFlare Networkにもたらされる価値の開発のために使用される開発費です。残りはチームやアドバイザーの保有分です。 フレアトークン($FLR)のエアドロップ概要 Flare Networkはもともとリップル(XRP)の機能拡大のために開始されたプロジェクトでした。そして、2020年12月時点のXRP保有者に対してエアドロップを提供しています。 プロジェクト概要は初期から更新され、現在はスマートコントラクト機能を複数のブロックチェーンに統合するネットワークに方針を変えています。 以後のエアドロップはXRP保有者ではなく、WFLR保有者に配布するので配布予定や参加方法を解説します。 フレアトークンのエアドロップ概要 フレアトークン(FLR)のエアドロップ配布予定 フレアトークン(FLR)のエアドロップの参加方法 フレアトークン(FLR)のエアドロップ配布予定 初回/2023年1月 28,524,921,372FLR 35カ月目まで/2023年3月~2025年12月 676,040,637FLR×35回 36か月目/2026年1月 584,760,871FLR 第1回のフレアトークンのエアドロップは予定通りXRP保有者に対して行われました。 2回目以降は、WFLRトークンの保有者かつFTSOにデリゲートした対象者にエアドロップされます。 1か月ごとにウォレットにあるWFLRの保有量が計算され、月末にエアドロップを請求できる流れです。Flare Portalにウォレットを接続して、WFLRにラップしておくと保有量としてカウントされます。 ちなみに、国内取引所「SBI VC トレード」ではフレアトークンのレンディングによってラップ・デリゲートまで委託可能です。SBI VCトレードではラップとデリゲートの代行を行っているので、双方の報酬を獲得できます。 デリゲートの報酬次第では多くのFLRを得られるので将来性に期待して利用するのも良いですね。 【SBI VCトレードの登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 フレアトークン(FLR)のエアドロップの参加方法 推奨ウォレット MetaMask Bifrost Wallet Ledger Safepalなど SBI VCトレードなどの国内取引所を使わずに報酬を獲得する流れを解説します。 フレアトークンのエアドロップに参加するため、上記のような仮想通貨ウォレットにFLRを準備しておきましょう。 FLRトークンは国内取引所でも購入可能です。購入後にMetaMaskなどにFLRを移動しておきます。 おすすめの仮想通貨ウォレットを種類別に紹介!自分に合った選び方も解説 Flare Portalにアクセスします。 ウォレットを接続しましょう。 FLRの残高が表示されるので「Wrap」をクリックしてラップします。これでWFLRの保有者となり、エアドロップ対象の保有量のカウントが開始されます。 FTSOのプロバイダーにデリゲートするには「Delegate」をクリックして、移譲する数量を選択してください。 FTSOのプロバイダー一覧はFlareMetricsを見て有望な提供者を決定してくださいね。 以上でWFLRの保有とデリゲートが完了するので、エアドロップの参加手続きは完了です。 Flale Portalに報酬が表示されるので月末に請求しましょう。 フレアトークン($FLR)の将来性 フレアトークンはFlare Networkの展開によって需要が高まると予想されます。 今後、期待のトークンとして将来性があるのか解説します。 フレアトークンの将来性 継続的なエアドロップで注目度が高まる 上場している国内取引所が多く日本人の利用者増にも期待できる スマートコントラクト機能の統合で需要が高まる 継続的なエアドロップで注目度が高まる フレアトークンがユーザーにもたらすエアドロップは、2026年1月まで毎月実施されます。 途中参加するにはWFLRの保有とデリゲートをすれば完了です。簡単なのでエアドロップ目当てのユーザーが増えて需要が高まると考えられますね。 FLRを購入するユーザーが増えるとそれだけ価値が上がります。 受取ったFLRの将来価値に期待するユーザーが、すぐ売却せずに保有し続けると売り圧による下落も抑えられます。 エアドロップ数量は減る 実際に、2023年3月には保有量の20%程度もらえていたエアドロップが、同年10月には6%程度まで減りました。エアドロップ対象者が増えるとそれだけもらえるトークンも減少します。 上場している国内取引所が多く日本人の利用者増にも期待できる フレアトークンは、金融庁と日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に上場が承認され、続々と国内取引所で取引できるようになりました。 2023年末、SBI VCトレードをはじめとする国内取引所8社に上場しています。 もともとフレアトークンは仮想通貨XRPにスマートコントラクト機能を追加するためのプロジェクトであり、XRPは日本国内のインフラパートナーが多く日本市場に根強い関係を持っていました。 その関係性もあり、XRP保有者へのエアドロップが開始する前からフレアトークンは国内取引所に上場する審査が始まっていたのです。 XRPを通してフレアトークンへの利用者が増加して、国内の利用者増にもつながると、取引量が多い人気トークンになる将来性はあります。 スマートコントラクト機能の統合で需要が高まる Flare Networkの特徴は複数ブロックチェーンの相互運用性やEVM対応ですが、設立時はXRPにスマートコントラクト機能を統合することが目標でした。その目標は現在も引き継がれています。 「FAsset」と呼ばれる機能により、XRP含めてBTCやDOGEなどの非スマートコントラクトトークンをFlare Network上で使用できるようになります。 上図のように、BTCはFBTC、XRPはFXRPとしてFlare Network上のdAppsで利用できます。 DeFiやNFT、メタバース、レンディングなどさまざまな機能で利回りや報酬が獲得できるのはメリットです。 2023年12月時点ではCostonテストネットでベータ版が公開されており、メインネットでの公開も遠くありません。 Flare Networkの展望が明るいので将来性にも期待できます。 フレアトークン($FLR)を購入できる国内取引所一覧 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) SBI VCトレード 現物取引 レバレッジ取引 28種類 無料(スプレッド有り) 現物取引・・・メイカー:-0.01% / テイカー:0.05% レバレッジ取引・・・レバレッジ手数料が別途必要(ファンディングレートによる) bitFlyer 現物取引 レバレッジ取引 33種類 無料(スプレッドあり) 約定数量×0.01~0.15% Coincheck 現物取引 29種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.000~0.050% Taker:0.000~0.100% Itayose:0.000~0.050% ※Itayose(板寄せ)手数料は2024年3月27日14時(予定)のリリース後から適用 GMOコイン 現物取引 レバレッジ取引 暗号資産FX 26種類 無料(スプレッド有り) 現物取引・・・Maker:-0.01~-0.03% / Taker:0.05~0.09% レバレッジ取引・・・無料 ※ロスカット手数料、レバレッジ手数料、強制決済手数料は別途必要 暗号資産FX・・・無料 ※レバレッジ手数料、強制決済手数料は別途必要 DMM Bitcoin 現物取引 レバレッジ取引 38種類 無料(スプレッド有り) BTC/JPY:73円/取引単位 BITPOINT 現物取引 22種類 無料(スプレッド有り) 無料 bitbank 現物取引 38種類 無料(スプレッド有り) メイカー:0~-0.02% テイカー:0~0.12% BitTrade 現物取引 39種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる フレアトークンを購入できる国内の仮想通貨取引所をまとめました。 この中では、FLRのラップとデリゲートを代行するSBI VCトレードがおすすめです。 有名どころの取引所ならFLRが上場しているので国内でも売買しやすいですね。 フレアトークン($FLR)のまとめ フレアトークンのまとめ EVM互換のブロックチェーンでFlare上にdAppsを移動しやすい FTSO・StateConnector・LayerCakeからデータ収集する カナリアネットワーク「Songbird」の基軸はSGBトークン FLRをPチェーンに移動してステーキング可能 FLRのエアドロップは2026年1月まで続く この記事では、仮想通貨FLR/フレアトークンとプロジェクト概要を解説しました。 複数のブロックチェーンの相互運用が可能で、EVM互換のブロックチェーンであるFlare Networkは日本でも注目されています。 XRPだけでなくBTCやDOGEなどのスマートコントラクト非搭載のトークンをFlare上で運用できるのはメリットが大きいです。 エアドロップは途中参加できるので、フレアトークンの将来性に期待するなら検討してみてくださいね。

有料記事2024/03/11
Farcasterとプロダクトについてのリサーチレポート
本レポートでは、分散型のソーシャルネットワーク向けプロトコルであるFarcasterの概要と、Farcasterのプロダクトについて初心者レベルでも理解できるように考察を行います。

有料記事2024/03/11
データで見るERC-404の考察レポート
本レポートでは、ERC-20トークンとERC-721トークンの特性を組み合わせた、新しいタイプのトークン標準であるERC-404標準の概要、関連プロジェクト、およびデータに基づくリサーチを行なっています。

ニュース
2024/03/09仮想通貨取引所の取引高、2021年以来初の約975億ドルに到達
3月6日(現地時間)の仮想通貨取引所(CEX)における取引高/日が約975億ドルに到達しました。2月初旬の取引高は約240億ドルとなっており1ヶ月でおよそ4倍近く増加しています。 この取引高に到達していた期間は過去を振り返っても2ヶ月足らずであり、前回は2021年の最高値を記録した際に同水準に到達しています。 今後の強気相場がどこまで伸びていくか、業界内外から大きな期待が寄せられています。 取引高の43%はBinanceに この取引高の全体の43%とおおよそ半数がBinanceに集中しており、続いてUpBit、OKX、Coinbaseなどの主要取引所が続いている現状です。 月別の取引高データでは、2024年1月よりCEXにおける取引ボリュームが増加しています。1月10日の現物型ビットコインETFの承認以降、10社が提供するETFに対してトータル*93.68億ドルの資金が流入しています。*3月7日時点BitMEX Research提供データ参照 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 07 March 2024 All data in. Net total inflow of $472.6m. Another strong day, with Fidelity performing well, with +$473.4m of flow Over $10 billion withdrawn from GBTC since 11th Jan 2024 pic.twitter.com/rpWyaqGxhL — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 8, 2024 上記の動きと共に、ビットコインは過去最高値を更新し、その他多くのアルトコインも価格高騰を見せています。 日次取引量も急増している一方で、月間取引活動は過去数ヶ月にわたって着実に増加しており、仮想通貨市場への関心と参加が高まっていることが伺えます。 参考記事:THE BLOCK

NFT
2024/03/09メゾン・マルジェラ、「タビ」最新シリーズをNFTで販売
フランス発のファッションブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」が3月7日に同社のシンボルでもあるTABIシリーズをメタバースに持ち込んだ最新コレクション「MetaTABI」の発売を発表しました。 Maison Margiela announces the launch of MetaTABI - the Maison’s iconic Tabi boot is stepping into the metaverse. Dropping in March 2024 on @TheFabricant Platform Learn more https://t.co/3VTnoNTH3W#MaisonMargiela #MetaTABI #Metaverse pic.twitter.com/ASC1oM4Mrd — Maison Margiela (@Margiela) March 6, 2024 MaisonMargielaは以前もNFTを活用したWeb3ゲームを発表しており、Web3を積極的にブランドに取り込もうとしています。 関連記事:Maison Margiela(メゾン マルジェラ)、NFT活用のWeb3プロジェクトを始動 MetaTABIについて 最新TABIシリーズとなった今回のコレクションでは、The Fabricantによってデジタル世界のために精巧にデザインされたブーツデザインが取り入れられており、伝統的な職人技と最先端のイノベーションの融合が表現されています。 MetaTABIの所有者は、ARやゲームを通じてデジタルでコレクションを体験しながら、リアルな限定版アイテムと引き換える機会も得られます。 具体的には、限定15個となるホワイトカラーのMetaTABIには現実世界の特注のブーツが付属、1,500個販売されるブラックカラーのMetaTABIにはカスタムメイドのMaison Margielaレザーウォレットが付属します。さらに、MetaTABI所有者には、Maisonが今後のWeb3で展開されるプロジェクトに優先的にアクセスできる権利も提供される予定です。 販売に関して セールはファッションNFTマーケットプレイス「The Fabricant」にて実施されます。 🔔Maison Margiela's iconic Tabi is transcending into the digital world! Get ready for the launch of #MetaTABI, a groundbreaking collaboration between @Margiela and @thefabricant The MetaTABI Collection will be a two-tiered drop accompanied by physical tie-ins, gaming… pic.twitter.com/0tBj3erxzY — The Fabricant (@thefabricant) March 6, 2024 MetaTABIのプレセールは、3月26日午前2時(日本時間)から開始し、3月27日午後4時からはパブリックセールが72時間(または売り切れるまで)行われます。 プレセールに参加するためには、 Maison Margielaのナンバーズゲームの参加者で、少なくとも1つの番号を持っている人 Maison MargielaとThe Fabricantが主催した抽選の当選者 The Fabricantのアイテムを所有しており、メタマスクウォレットを登録している人 上記のいずれかの条件が必要です。 ナンバーズのゲーム The meeting between creativity and technology: a gamified minting experience for the Web3 realm centred around the numeric coding emblematic to the house. Players are invited for a minting exercise https://t.co/vI0xs1ATuS pic.twitter.com/d71gpxdB6t — Maison Margiela (@Margiela) October 23, 2023 MaisonMargielaのMetaTABIプロジェクトは、ファッションとWeb3技術の融合を体現する先駆的な試みと言えるでしょう。 MetaTABIの保有者は、先進的なAR体験やゲーミングウェアラブルなどのデジタルコンテンツに加え、イベントへの特別参加権が付与されます。さらに、実際に着用できる実物のTABIブーツやレザーウォレットなどの限定アイテムも入手できます。 デジタルとフィジカルの垣根を越えた体験は、NFTユーザーに新たな付加価値を提供するだけでなく、ファッション業界におけるWeb3の可能性を大きく広げるものと期待されています。一部で人気に陰りが見えるNFT市場に対する一石を投じるような、新風を吹き込むプロジェクトになり得るでしょう。 記事ソース:thefabricant.com

DeFi
2024/03/08分散型デリバティブDEX「Aevo」で$AEVOの取引が開始
分散型デリバティブDEX「Aevo」にて$AEVOの取引が開始されました。記事執筆時の$AEVO価格は2.64ドルを記録しています。 We have another Pre-Launch today… Presenting $AEVO Pre-Launch. Take a position on where AEVO will be when the airdrop happens by the 13th of March. Trade here:https://t.co/1CGq06uIcx pic.twitter.com/388BWASztF — Aevo (@aevoxyz) March 8, 2024 DAレイヤーにてCelestiaを採用している独自のEthereumのレイヤー2チェーン上で仮想通貨のデリバティブ取引を提供するAevoでは、$BTCや$ETHなどのすでに現物が流通している通貨に加え、$BLAST、$W、今回取り扱いが開始された$AEVOなどローンチ前のトークンの価格を取引できます。 関連記事:Wormholeがエコシステムユーザーとコミュニティメンバーにエアドロップを発表 $AEVOは本日3月8日より大手仮想通貨取引所Binanceのローンチプールにて取り扱いが開始されており、ユーザーは$BNBまたは$FDUSDを預けることで現物の$AEVOのファーミングが可能。総供給量の4.5%にあたる45,000,000 AEVOが今回のキャンペーンの報酬として割り当てられています。 Farming is now open for the latest #Binance Launchpool – @aevoxyz Stake your #BNB and $FDUSD over the next 5 days to earn $AEVO. Farm now 👉 https://t.co/wv8B7j1NdT pic.twitter.com/WPAMjRX098 — Binance (@binance) March 8, 2024 AevoはRibbon Financeのチームよって構築されたプロジェクトで、$RBN保有者は1:1のレートで$AEVOへの転換が*可能となります。*ロックアップ期間あり $RBNの価格は直近2週間で200%以上の上昇を見せており、Aevoへの注目が集まっていることが窺えます。 記事ソース:Binance

ニュース
2024/03/08ソニー銀行、web3エンターテインメントアプリを発表
3月5日、ソニー銀行がweb3エンターテインメント領域向けスマートフォンアプリ「Sony Bank CONNECT」を2024年夏にリリースすることを発表しました。 「誰でも簡単に安心して楽しめる。広がる感動体験へ“つながる”」をテーマにしている同プロダクトでは以下の機能や顧客体験が提供される予定です。 NFTの購入や管理が可能なマーケットプレイス「SNFT」と接続し、ユーザーが保有するNFTをアプリ上で表示し、楽しむことが可能 デジタルコンテンツの提供:ソニー銀行が過去にキャンペーンで配布したNFTや、特定のデジタル証券を購入した顧客へのプレゼントとして、様々なデジタルコンテンツを楽しむことが可能 Sony Bank CONNECTはブロックチェーンを基盤としたウォレットのリリースに向けた要件定義や設計を進めているとしています。 2024年夏に公開予定の同アプリはiOS、Androidで配信される予定です。 熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力 記事ソース:PR TIMES













