
有料記事2024/08/19
大統領選を控え注目を集める予測市場の概要と解説
本レポートでは、大統領選を11月に控え、市場から大きな注目を集めている予測市場と関連プロダクトについて解説を行います。

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2024/08/18トランプ陣営の政権移行チーム、強力な親ビットコインの方向性を示唆
ドナルド・トランプ前大統領の陣営は大統領移行チームの委員長を任命しており、その強いクリプト推進姿勢に注目が集まっています。 政権移行チームの共同議長として、ビットコイン擁護派として知られるキャンター・フィッツジェラルドのハワード・ルトニク(Howard Lutnick)CEOと、WWEの共同創設者で中央銀行のデジタル通貨(CTC)を批判してきた著名な起業家リンダ・マクマホン(Linda McMahon)氏が任命されています。 ハリス氏の規制的アプローチとは対照的 今回の人事は、トランプ陣営の明確な方向性を示すものであり、仮想通貨分野へのより慎重で規制的なアプローチで知られる現政権とは対照的に、自らを親仮想通貨政権と位置付けています。 これとは対照的に、カマラ・ハリス副大統領の選挙運動は、ブライアン・ディーズ(Brian Deese)元国家経済会議長官をはじめ、仮想通貨に対する慎重かつ規制的なアプローチで知られる人物と密接に関係しています。 ディース氏は、クリプト企業の銀行関係をターゲットにした規制枠組み「チョークポイント2.0」の立役者としてよく知られており、彼がハリス陣営に関与していることは、ハリス政権が現政権の仮想通貨産業に対する厳しい監視を継続する可能性があることを示していると言えます。 仮想通貨は、米大統領選挙に重要な争点の1つとして考えられており、今後の両陣営の動きに注目が集まります。 情報ソース:CryptoSlate

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2024/08/18バイナンス、ブラジル証券当局との175万ドルで和解|デリバティブ商品提供に関する行政手続き
仮想通貨取引所バイナンスは、ブラジルの証券当局CVMとの間で、デリバティブ商品提供に関する行政手続きを和解しました。 バイナンスは、2022年まで遡る先物契約やオプションを含むデリバティブ商品の不正提供に関する問題を解決するために、960万ブラジルレアル(約175万ドル)の支払いを提案していました。 CVMは2020年にこの種の商品の停止命令を出しましたが、バイナンスは2022年後半まで顧客にデリバティブ商品を提供し続けていたとして調査を受けました。バイナンスは、2021年にブラジルユーザーへの先物および契約の提供を停止したと発表していました。 当時、現地のニュースサイトは、サイトの言語として英語を使用している限り、ブラジル人でもこの種の商品を利用できると指摘していました。 今回の和解に関して、CVMは過半数でこれを承認しました。ただし、1人の理事は、「適切かつ時宜を得たものではない」として和解を拒否していました。 情報ソース:Bitcoin.com News

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2024/08/18Franklin Templeton社、BTCとETHを保有する「Crypto Index ETF」のS-1書類を提出
投資会社Franklin Templetonは、ビットコインとイーサリアムの両方を保有し、ティッカーシンボルEZPZで取引される新しい上場投資信託(ETF)を提案するS-1フォームを、金曜日に米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。 「Franklin Crypto Index ETF」と名付けられたこのETFは、ビットコインとイーサリアムををそれぞれのデジタル資産の時価総額で加重平均した不特定の比率で保有する予定です。カストディアンは、Coinbaseとなっています。 S-1の提出書類によると、将来的に規制当局の承認を得られれば、ETFにデジタル資産を追加することも可能となっています。 Franklin-Templetonの提出は、現物型イーサリアムETFが取引開始の承認を受けた2日後の7月24日に、Hashdexが同様の構造を持つETFのS-1を提出したことに続くものです。 現在、SECはHashdexの申請に関する決定を延期しています。SECは、この規則変更案に対応するために、2024年9月30日まで猶予を与えています。

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2024/08/18グレイスケール、クリプトファンドの王者転落|ブラックロックが首位
世界最大の資産運用会社であるブラックロック(BlackRock)は、IBITとETHAファンドを通じたビットコインとイーサリアムの保有額で、グレイスケール(Grayscale)を上回り、首位となりました。 BLACKROCK ETF HOLDINGS OVERTAKE GRAYSCALE FOR THE FIRST TIME BlackRock’s ETFs IBIT and ETHA have just overtaken Grayscale’s ETFs GBTC, BTC Mini, ETHE and ETH Mini in on-chain holdings. Blackrock ETFs now have the largest collective holdings of any provider. BlackRock ETF… pic.twitter.com/PB41LEGc97 — Arkham (@ArkhamIntel) August 16, 2024 ブラックロックのデジタル資産運用額は、ブロックチェーン情報企業Arkhamによると、212億ドル以上となっています。 ブラックロックは2つのファンドのみを提供 ブラックロックは、IBIT(スポットビットコイン)とETHA(スポットイーサリアム)の2つのファンドしか提供していません。 しかしながら、2つのファンドの合計運用資産(AUM)は216億ドルとなっており、Grayscaleの4つのファンド(GBTC、BTC Mini、ETHE、ETH mini)の合計213億ドルをわずかに上回りました。

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2024/08/18Optimism、セキュリティ監査後のハードフォークを計画
Optimism Foundationは、コミュニティ主導の監査によってシステム内に複数の脆弱性が発見されたことを受け、パーミッションレス虚偽証明(fraud proof)を無効化しました。これは、パーミッションレス虚偽証明システムの稼働開始から、わずか2ヶ月後の出来事となります。 Today, @OPLabsPBC posted an upgrade proposal detailing findings from a recent series of community-driven audits on the Fault Proof System, including the plan to fix the bugs identified as part of the audits.https://t.co/Kylblb3Wyx — Optimism (@Optimism) August 16, 2024 現時点で、脆弱性の悪用はされておらず、ユーザー資産は危険にさらされていません。しかしながら、慎重を期して、脆弱性にパッチが適用されるまでの間、潜在的な不安定性を回避するために、権限のあるフォールバックメカニズムが有効化されました。 ハードフォークを含む「Granite」アップグレードが提案中 現在、OP Labsは、9月10日に発効するOptimismのレイヤー2ネットワーク上のハードフォークを含む「Granite」アップグレードを提案しています。 この提案では、L2ハードフォークを含むネットワークへのいくつかの更新が必要となっています。ハードフォークは監査されていませんが、OP Labsは変更のセキュリティレビューを実施し、低リスクであると判断したとのことです。 情報ソース:Optimism Gov

有料記事2024/08/18
2024年7月度NFTマーケット動向レポート
本レポートは、2024年7月のNFTマーケットの動向を調査した内容となっております。

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2024/08/17TRONチェーン上のミームコインプラットフォームSunPump、ジャスティン・サン氏が支援
Sun.ioは、TRONブロックチェーンにおけるミームコインのローンチや取引のためのSunPumpプラットフォームを8月12日に立ち上げました。 TRON創設者のジャスティン・サン(Justin Sun)氏は、自身のXアカウントにてSunPumpを積極的に支援する姿勢を見せています。 以下のツイートにおいてジャスティン・サン氏は、SunPumpによって得られたプロトコル収益はすべて、分散型の方法でSUNトークンを買い戻した後に完全にバーンして、プロトコルに価値をリターンするために使用されるとの旨を示しました。 All 100% protocol revenue earned by @sunpumpmeme will be used to buy back #SUN in a decentralized manner and then completely burn it, thereby returning the value to the protocol. 🌞 — H.E. Justin Sun 孙宇晨 (@justinsuntron) August 16, 2024 SunPumpはジャスティン・サン氏が所有する暗号資産取引所ポロニエックス(Poloniex)ともパートナーシップを発表しており、SunPumpでローンチされたプロジェクトをPoloniexにてリスティングさせる方針を示しています。 🥳 Excited to announce the partnership between @sunpumpmeme and @Poloniex! 🚀 Projects that launch on SunPump, maintain a $1M daily trading volume for 3 consecutive days, and get listed on Poloniex within 72 hrs!🔥 🌞 Stay tuned—big things are coming! pic.twitter.com/B0cSbxSXz1 — SunPump (@sunpumpmeme) August 14, 2024 ジャスティン・サン氏は現在、自身のXアカウントにてSunPumpに関する情報を連続で発信し、固定ポストもSunPumpに関するものであるなど、TRONブロックチェーンの更なる盛り上げのためにSunPumpを中心としたミームコインを活用する姿勢が伺えます。

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2024/08/16クリプト犯罪、中央集権型取引所への攻撃にシフト
現在、クリプト犯罪者は中央集権型取引所を標的とする傾向を強めていることが、ブロックチェーン分析企業Chainalysisの中間報告書によって明らかになりました。 📣 Part 1 of our mid-year #cryptocrime update is here! 🔎 Illicit on-chain activity dropped by nearly 20% YTD, but stolen fund activity is surging and ransomware payments are breaking records. Read our blog for a detailed analysis. https://t.co/WRGG91mpFP — Chainalysis (@chainalysis) August 15, 2024 被害額は、今年上半期だけで15億ドル以上となりました。 従来は分散型プラットフォームに攻撃が集中 クリプト犯罪は、過去4年間、分散型プラットフォームへの攻撃に焦点が当てられていましたが、それが大きな変換をした形となります。報告書は、高度なソーシャルエンジニアリング戦術を採用する攻撃者の洗練化がこの変化の要因であると指摘しています。 また、Chainalysisは、北朝鮮とつながりのある攻撃者を含む一部の攻撃者が、標的とする企業のIT職に応募することさえしていると強調しました。 ハッキング事件の件数は前年同期比2.76%の微増にとどまっているものの、1件当たりの盗難額は前年から79%急増しており、犯罪者がより高価値の標的を狙っていることを裏付けています。 Chainalysisは、今年支払われた身代金の合計が前年同期の4億4910万ドルから4億5980万ドルに増加したと報告しています。 情報ソース:Chainalysis

Press
2024/08/16市場トレンドに左右されないミームコインPLAY、プレセールで600万ドル以上の資金を調達
PlayDoge($PLAY、プレイドージ)は、90年代に流行したたまごっちのリメイク版モバイルゲームを開発している新しいミームコインプロジェクトです。 8月5日に日経平均株価が大暴落して大規模な売りが発生した「ブラックマンデー」以降、仮想通貨市場は不安定な状況が続いていましたが、PlayDogeはそのような市場トレンドに左右されずに堅調に資金調達を進めて600万ドル以上を集めました。 本記事では、投資家から注目されているPlayDogeプロジェクトの最新情報をお届けします。 専門家はミームコイン市場のスーパーサイクルはこれからと評価 世界的な金融機関Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)の元アナリストMurad Mahmudov(ムラド・マフムドフ)氏は、今年始めに発生した仮想通貨の強気相場は、ミームコイン市場のスーパーサイクルの一部で、これからも続くと考えています。 前述したように、今月初旬に世界的な金融市場の混乱の影響を受けて仮想通貨市場も動揺しましたが、それはアメリカの失業率が予想よりも高くなっていたことによる世界不況への懸念がきっかけとされています。 したがって、Mahmudov氏はこれまでの経験に基づいて、このような低迷期にこそ価格が高騰する可能性があるとミームコインの買い増しを推奨する発言をしています。 実際に一部のデータでは、クジラ(大口投資家)によるBitcoin(BTC、ビットコイン)の取引が今年4月以降で最高水準を記録しており、5万ドル以下に価格が下がった際に追加購入をしているウォレットも確認されています。 これらの投資家たちの動きは、今回の弱気相場が一時的なものであることを示しており、Mahmudov氏の主張するように一連のスーパーサークルの流れとして、再びミームコイン市場で強気相場が訪れる可能性は高いといえるかもしれません。 市場トレンドに左右されず600万ドル以上の資金を調達したPLAY 今回の市場混乱で、BTCを始めとする多くの仮想通貨は価格が暴落して投資家を不安にさせましたが、PlayDogeはプレセールで支持を集め続け、600万ドル以上の資金を調達しました。 同プロジェクトのネイティブトークンである$PLAYは現在、0.00528ドルの低価格で取引されていますが、早期参入者へインセンティブを与えるべく、チームは各ステージごとに価格を少しずつ上昇させる方法でプレセールを進めています。 PlayDogeは、ゲームで遊んで仮想通貨($PLAY)を稼げるPlay-to-Earn(P2E、プレイ・トゥ・アーン)モデルを導入しており、たまごっちを楽しみながら仮想通貨の技術を活用して収益を増やせる革新的なモバイルゲームを開発しています。 このゲームでユーザーは、昔流行ったたまごっちのようにバーチャルペットである柴犬ドージを、餌やりや睡眠管理などをして育てていきますが、お世話を進めていくことで報酬として$PLAYを獲得できる仕組みとなっています。 また、ドッジボールなどのミニゲームをクリアするとポイントが付与され、ポイント獲得数が増えてリーダーボードで上位に表示されると、ボーナストークンをもらえる機会も用意されています。 このようにして獲得した$PLAYトークンは、市場での取引に使用できるだけでなく、ゲーム内でのアイテム購入や特別機能のアンロックにも使うことができるため、投資家へさらなる実用性を提供しています。 PlayDogeのモバイルゲームは、90年代を思い出させるピクセルアートを導入しているので、既存のたまごっちファンをもゲームに夢中にさせ、市場トレンドに関係なく強固なコミュニティを構築できるポテンシャルを持っています。 ステーキング機能では、$PLAYが基盤とするEthereum(ETH、イーサリアム)およびBinance Coin(BNB、バイナンスコイン)チェーン上でトークンをロックすることができ、ETHだと現在77%のAPY(年間利回り)からなる受動的な報酬を得ることが可能です。 PlayDogeのスマートコントラクトは、世界的に信頼性のあるSolidProof社による監査を完了させているため、その安全性も証明されています。 DOGEの代替案としてPlayDogeを検討する投資家も $PLAYは、ミームコイン分野でトップを走るDogecoin($DOGE、ドージコイン)の代替案としても注目されています。 PlayDogeは、$DOGEと同じように柴犬系のミームコインですが、P2Eゲームを中心とした実用的な機能を備えているため、取引所への上場後に急成長することが見込まれています。 Dogecoinは、Elon Musk(イーロン・マスク)氏のツイートがきっかけとなって、2019年に0.003ドル台から現在の0.10ドル台に価格が高騰し、早期参入していた投資家たちへ大きなリターンをもたらしました。 PlayDogeのコミュニティは、同プロジェクトがイーロン氏から取り上げられることで、$DOGEのような急成長を遂げるポテンシャルがあると信じています。 PlayDogeのプレセールは最終段階に近づいており、ゲームの開発が予定よりも早く進んでいることと、コミュニティからの高まる需要に応えるため、チームは$PLAYトークンの請求と取引所へのローンチを当初の計画よりも前倒しすることを示唆しています。 PlayDogeの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














