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2024/07/28エドワード・スノーデン氏、ビットコインのプライバシー問題を強調
元CIAおよびNSA契約社員である著名な内部告発者エドワード・スノーデン氏は、ビットコイン 2024 カンファレンスでの基調講演で、政治的忠誠の落とし穴とビットコインのプライバシー問題について強い懸念を表明しました。 独立的な思考の重要性とビットコインのプライバシーリスクへの注意喚起を提言 スノーデン氏は、政治参加の重要性を強調しながらも、「投票はするが、カルト集団には加わるな」と述べ、批判的かつ独立した思考を保つ必要性を強調しました。 また、同氏はビットコインのプライバシー問題についても重大な懸念を表明しました。彼は、ビットコインの取引は匿名ではなく、個人にまで遡ることができるため、個人のプライバシーにリスクをもたらすと指摘しました。 ビットコインの送金は完全に匿名であるという一般的な誤解に反し、スノーデン氏は、ほとんどの取引は、規制要件を遵守する取引所などの様々なオンランプとオフランプを通じてリンクできるとし、これによって取引履歴の追跡が可能になり、ユーザーの生活や所属に関する機密情報が明らかになる可能性に言及しました。 情報ソース:Bitcoin.com News

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2024/07/28Cantor Fitzgerald、20億ドル規模のビットコイン融資事業を発表
国際金融サービス企業Cantor Fitzgeraldは、ビットコイン保有者へのレバレッジ提供を目的とした、20億ドル規模のビットコイン融資事業を開始する計画を発表しました。 同社CEOのHoward Lutnick氏は、自身もビットコインを所有しており、Cantor Fitzgeraldも「大量の」ビットコインを保有していると明らかにしました。 この事業は、20億ドルの初期融資から始まり、その後20億ドルずつ増額していく予定としています。 Lutnick氏、Tetherを擁護、USDCを批判 Lutnick氏はまた、Cantor Fitzgeraldがカストディアンを務めるTether (USDT)を擁護しました。「USDTは米国債を保有しており、プライマリーディーラーであるCantor Fitzgeraldは、これらの米国債を売却して、USDTの償還を確実に満たすことができる」と述べています。 同時に、USDCが33億ドル分の準備金をシリコンバレー銀行に無保険で保管していたことに触れ、USDCを批判しました。 また、Lutnick氏は、USDTがハマスなどの好ましくないグループによって使用されているという非難に対しても反論しました。 情報ソース:The Block

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2024/07/28ビットコイン政策グループ、イギリスにビットコイン保有継続を強く勧告
ビットコイン政策グループは、イギリスに対し、保有する約61000ビットコインの売却を再考するよう強く勧告しました。グループは、これらの保有を維持することが、国の経済戦略と将来の金融安定性にとって極めて重要であると主張しています。 イギリスのビットコイン保有は41億ドル相当 イギリスは現在、約61000BTC(41億ドル相当)のビットコインを保有しています。 制作グループは、ドイツのビットコイン売却やゴードン・ブラウン政権下でのイギリスの金準備売却といった過去の失敗を教訓として挙げながら、ビットコイン保有維持は将来の経済的な不確実性に対するヘッジとして機能すると主張しています。 さらに、書簡には、イギリスにおけるビットコイン業界の成長を促進するための支援策の求めも含まれており、好ましい規制環境の整備、ビットコイン関連企業への銀行サービスのアクセス確保、イギリスのネットゼロ目標の一環としてのビットコインマイニングの実現可能性調査などが提言されています。 情報ソース:Boitcoin Policy UK

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2024/07/28トランプ氏、当選後にSEC議長の解任および戦略的ビットコイン準備金創設を表明
ナッシュビルで開催された「ビットコイン 2024 カンファレンス」に登壇したドナルド・トランプ氏は、11月の大統領選に当選した場合の仮想通貨関連の政策を発表しました。 🇺🇸 PRESIDENT DONALD J. TRUMP TAKES THE MAIN STAGE AT #BITCOIN2024 pic.twitter.com/pKlXK2bDkM — The Bitcoin Conference (@TheBitcoinConf) July 27, 2024 トランプ氏が表明した政策内容 以下、トランプ氏が表明した主要な政策内容となります。 SECゲンスラー委員長を解任 米国が保有するビットコイン(21万3000BTC、現在価格で約145億ドル相当)の売却を停止し、「戦略的ビットコイン準備金」を創設 国内のデジタル資産産業を支援、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発停止 シルクロードの創始者ロス・ウルブリヒト氏(Ross Ulbricht)の刑を減刑 米国内でのステーブルコイン開発やビットコインマイニング産業を支援 トランプ氏は以前より仮想通貨に対して好意的な候補者として知られていましたが、マイニング事業への言及はあれど、広範で具体的な政策発表はしていませんでした。 今回のビットコインカンファレンスは、トランプ氏の登壇予定の発表からこれまで以上に多くの注目を集めており、トランプ氏の政策内容に業界関係者の多くが関心を寄せていました。 情報ソース:The Block

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2024/07/27bitFlyerがFTX Japanを完全子会社化し、カストディ事業を展開へ
株式会社bitFlyer Holdings(以下、bitFlyer)は、2024年7月26日、FTX Japan株式会社の発行済株式100%を取得し、同社を完全子会社化することを発表しました。 bitFlyer Holdingsは本日、FTX Japanの発行済株式100%の取得を完了しましたのでお知らせいたします。 これによりFTX Japanは当社の完全子会社となりました。 今後は8/26までに社名を変更し、新たにクリプトカストディ事業を展開する予定です。詳しくはこちら。https://t.co/Ks1aexAFLm pic.twitter.com/bLbqGa4Im8 — bitFlyer(ビットフライヤー) (@bitFlyer) July 26, 2024 bitFlyerは、FTX Japanの買収により、以下の事業展開を予定しています。 クリプトカストディ事業への本格参入:機関投資家の暗号資産に対するニーズの高まりを受け、高度なセキュリティ対策を施した暗号資産の保管サービスを展開します。 暗号資産現物ETF関連サービスの検討:日本国内の法整備が進めば、機関投資家向けの暗号資産現物ETF関連サービスの提供も視野に入れています。 bitFlyer Holdings代表取締役CEOである加納裕三氏は、日本でもビットコインETFが上場する日が来る可能性を視野に入れており、自身のXアカウントで以下のようにコメントしています。 米国ではビットコインETF上場をきっかけに、機関投資家からの資金流入が加速しています。 日本でもETFが上場する日が来ると信じています そして、ETFの裏付け資産となる現物BTCを安全に保管できるセキュリティ技術を保有した会社が必要です。… https://t.co/0d1FZbNYwW — 加納裕三@bitFlyer (@YuzoKano) July 26, 2024 bitFlyerは、長年にわたり暗号資産交換業を営み、高いセキュリティレベルの維持に尽力しています。今回の買収により、その強みを活かしてクリプトカストディ事業を展開することで、機関投資家からの信頼を獲得し、市場の拡大に貢献することが期待されます。 記事ソース:bitFlyerプレスリリース

Web3ゲーム
2024/07/26MATR1X、3大ゲームファンドMakers Fundから資金調達|ガバナンストークンも上場予定
Web3エンターテイメントプラットフォームMATR1Xが、アメリカの3大ゲームファンドの一つであるMakers Fundから投資を獲得したことを発表しました。 We're thrilled to share that Makers Fund @makersfundvc, a top US Gaming Fund, has invested in MATR1X. The support of innovative investors, such as Makers Fund, endorses our mission of bringing mass adoption and reshaping the gaming industry. pic.twitter.com/5aiQFJf7Qo — MATR1X (@Matr1x_io) July 26, 2024 今回の資金調達により、MATR1Xは更なる事業拡大を目指すとしています。 また、MATR1Xはガバナンストークン$MAXを、7月29日にOKX Jumpstartに上場予定であることも発表しています。$MAXの取引開始は8月5日に予定されています。 今回の投資やトークン上場によるMATR1XのWeb3エンターテイメント業界における今後の動向に注目です。

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2024/07/26ロバート・ケネディ・ジュニア氏、ビットコイン大量購入計画を発表
次期アメリカ大統領選に出馬しているロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が、自身が当選した場合、連邦政府に積極的にビットコインを購入するよう働きかけると述べました。 ケネディ・ジュニア氏は目標として、米国の金準備(8,134トン、約6,150億ドル相当)と同等の価値のビットコインを保有することを掲げています。左記は現在の価格で約940万BTCとなり、ビットコインの発行上限である2100万BTCの約45%に相当します。 現在、現物型のビットコインETFが取引されている米国において、運用会社は合計で総供給量の4.6%にあたる*59.1億ドル分のビットコインを保有しています。また、企業として世界最大のビットコイン保有量を誇る米ソフトウェア大手マイクロストラテジーは2024年6月20日時点で22.6万BTCを保有しています。*SoSoValue参照 米大統領選において仮想通貨は1つのテーマとして注目を集めることが多く、トランプ前大統領もビットコインや仮想通貨に対する前向きな発言をこれまで行ってきています。 米国政府の動向がグローバル規模での仮想通貨の規制の進退に影響する可能性もあり、引き続き大統領候補者の仮想通貨への姿勢や発言に注目が集まります。 記事ソース:Youtube、Decrypt

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2024/07/26マイニング大手マラソン、2000億円以上のビットコイン保有へ|追加購入を公表
ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdingsは、新たに約150億円分(1億ドル分)のビットコインを購入したことを発表しました。この追加購入により、同社のビットコイン保有量は20,000BTCを超えています。 Today, we are announcing that MARA has purchased $100,000,000 worth of BTC. And effective immediately, we are once again adopting a full HODL strategy. Learn more about our #Bitcoin Strategic Reserve: pic.twitter.com/pYxiclOtQa — MARA (@MarathonDH) July 25, 2024 Marathon Digitalは「ビットコインが世界最高の国庫準備資産であると信じている」と述べ、機関投資家の関心の高まりやマクロ経済環境の改善を背景に、保有量を増やす戦略を進めていることを明かしました。 7月初旬の同社の発表によると、6月のビットコイン採掘量は590BTCで、保有量は18,536BTCに達していました。これは、前年同月比で48%の増加となります。 関連:マイニング大手マラソン、1760億円以上のビットコインを保有|6月の最新業績を公開 ビットコインマイニング業界では、AI需要の高まりを受けて、電力やリソースをAIのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に転換する動きも見られます。これは、ビットコインの価格変動や半減期を考慮した戦略的な判断であり、これらの戦略についてはマイニング事業者間で対応が分かれています。 Marathon Digitalとは対照的に採掘したビットコインの売却を行っているHut 8 Mining社は、投資会社Coatueから1億1500万ドルの資金調達を行い、AIデータセンターの拡張に活用するとしています。 Marathon Digitalは以前から競合企業や関連インフラの買収計画を進めていくことを表明しており、ビットコインマイニング事業にさらに注力していく旨を述べています。 ETFの普及により、今後さらにビットコインの知名度やブランドが向上することが予想されるなか、マイニング分野の動向にも引き続き注目が集まります。 記事ソース:Marathon Digital

NFT
2024/07/26NFTプロジェクトPersona、Baseへの移転を記念したNFTをリリース
NFTプロジェクトPersonaがオープンエディションNFTを、Ethereumレイヤー2ネットワークのBase上でリリースしました。 Personas are about to have a new chain to call home Timefall Valley is officially moving to @base Learn more about the decision and the vision 👇🧵 pic.twitter.com/fiJUd8xvhW — Persona (@Persona_Journey) July 25, 2024 Personaの公式X(旧Twitter)アカウントでは「Timefall Valley(Personaの世界観を指す言葉)は正式にBaseに移転する」と発表されていることから、PersonaがEthereumからBaseに移転することが窺えます。 来週には、既存のPersonaホルダーに対して、保有するNFTをBaseにブリッジする機会が提供予定であり、今後の開発とユーティリティの拡充(PersonaゲームやNFTステーキング等)がBase上で行われるとされています。 Baseへの移転を記念した今回のNFTは、Zoraプラットフォーム上でBaseブロックチェーンを活用してリリースされており、「Persona coming to Base」というタイトルが付けられています。ミント価格は0.000777 ETH(ガス代別)で、執筆時点で456点がミントされています。NFTのクレーム期間は7月25日から8月24日までとなっています。 Personaは、Unagiゲームエコシステムのアバターコレクションとして、現在Ethereum上で8,874点のNFTを提供しています。 NFTプロジェクトのチェーン移動は、各チェーンの盛り上がりや技術的な進展などを背景として窺える指標とされています。引き続き同プロジェクトやBaseチェーンの動向に注目が集まります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

AMA
2024/07/26DMMグループがweb3のデジタル空間で新たなエンタメを提供する「Seamoon Protocol」AMAレポート
執筆:MARU Web3技術を用いた持続可能な経済発展と新時代エンタメサービスの創造を目指す独自のデジタル経済圏構想であるSeamoon ProtocolとのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。今回のAMAでは、Seamoon Protocolのプロジェクト概要や、DMMグループとしてのWeb3参入の背景などについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年7月18日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:100USDT×5名 DMMグループ企業DM2C Studioが提供するWeb3経済圏 「Seamoon Protocol」のAMAを開催✈️ 📅7月18日(木)21:00 🎁Giveaway:100USDT×5名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @SeamoonProtocol & @bb_jpdao メイン会場 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ▶️ https://t.co/79Nw88ANhq 💁♂️スピーカー:… pic.twitter.com/pTZl4sI1i0 — boarding bridge (@bb_jpdao) July 16, 2024 スピーカー ・加嵜 | DM2C Studio CEO ・Takman | boarding bridge ・Nenmatsu | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、Seamoon ProtocolのCEOの加嵜です。私は10年前からDMMグループに所属しているエンジニアです。DMMグループは日本の大手エンターテイメント企業で、eコマース、オンラインゲーム、電子書籍など様々なサービスを提供しています。 私はそこでエンジニアとして、ビッグデータを扱ってきました。元々ブロックチェーン技術には個人的にも興味があったのですが、2017年にDMMでブロックチェーン研究室を立ち上げる動きがあり、そのプロジェクトに異動しました。そして、2022年からはSeamoon Protocolの立ち上げに携わり、現在はCEOを務めています。 Seamooon Protocol はどんなプロジェクトか教えてください Seamoon Protocolは、日常生活を楽しみながら、新しいエンターテインメント経済圏を確立することを目指すプロジェクトです。このプロジェクトは、DMMが過去に作り上げた4,100万人以上のユーザーを持つWeb2のエンターテインメント経済圏のノウハウと、最新のWeb3技術を組み合わせて、新たなエンターテインメントを提供します。 DMMはこれまで日本円を基軸にして事業を展開してきましたが、今回のプロジェクトでは新たに暗号資産を加えた独自の経済圏を作り、海外にもその魅力を広げたいと考えています。この経済圏の中心には「オーバーレイトークン」というアイデアがあり、独自のトークンも発行します。ただし、より多くの人が楽しめるよう、法定通貨も利用できるようにしています。 Seamoonのトークンは、複数のブロックチェーンで横断的に使用できるように設計されています。つまり、異なるブロックチェーンにまたがっているトークンを一つのトークンとして扱うことができます。 DMMではこれまでマイニングなどのweb3事業を手掛けてきましたが、独自のトークンを発行して新しい経済圏を作るのは新しい試みです。プロジェクトの開始時はWeb3ゲームを中心にリリースしていきますが、今後はDePINやRWAなど、さまざまな分野に広げていく予定です。 DePinとは 分散型物理インフラネットワーク:物理的なインフラを分散型で管理するネットワークのこと RWAとは リアルワールドアセット:実世界の資産をデジタル化してブロックチェーン上で扱う概念 DMP2経済圏拡大の3段階フェーズ構想 | Seamoon Protocol 公式X DMMおよびDM2C StudioがWeb3に参入した理由や背景を教えてください DM2C Studioはweb3事業に特化したDMMの子会社です。Seamoon Protocolは、DM2C Studioが手掛けるWeb3プロジェクトです。DMMはインターネット黎明期にECを開始して以降、社会の変化に合わせて新しい事業を生み出す成長戦略を取っています。その結果、現在では60以上の事業を展開しています。 Web3に関しては、「短絡的に稼げるから」や「流行っているから」ではなく、新たな事業の柱となる可能性を持っていると考えています。Web3がもたらす社会的な変化は無視できないものであり、インターネットが登場した時のような大きな変革が起こるだろうと、創業者の亀山会長は考えています。そして、Web3が起こす変革をDMMが牽引していきたいとも思っています。 そのため、2017年からブロックチェーンの研究開発チームを立ち上げ、Web3でどのように事業を行うかを模索してきました。その結果、単発のブロックチェーンゲームを出すだけでなく、経済圏を構築してさまざまなWeb3プロジェクトを推進するという大規模な取り組みへと発展しました。 Seamoon Protocol ミッション・ビジョン・バリュー | White Paper どのような新しい価値をユーザーや社会にもたらそうとしていますか? Seamoon Protocolは、日常生活をより楽しくするサービスをストレスなく体験できる環境を提供します。Web3には大きな可能性がありますが、普及に向けた課題もいくつか存在します。例えば、ウォレットやガス代といった概念がわかりにくかったり、ブロックチェーンごとに仕様が異なったり、チェーン間での互換性がないといった問題です。 Seamoon経済圏では、異なるチェーン間のコンテンツを、チェーンの違いを意識することなく楽しめるように設計しています。さらに、DMMの既存のWeb2経済圏(4,100万人以上のユーザー)との接続や、Immutableなど他のWeb3ゲームプラットフォームとの連携を通じて、規模を拡大していきます。また、DMM Gamesの知見を活かした質の高いコンテンツも提供していきます。 web3における4つの課題 Seamoon Protocolは、web3の4つの課題解決に取り組みます! 👍ユーザビリティ - 技術を利用しやすく、使いやすくする 📈スケーラビリティ - パフォーマンスを落とさず、エコシステムを成長させる 🔗インターオペラビリティ -… pic.twitter.com/5Od3SYxO6a — Seamoon Protocol JP🇯🇵 (@Seamoon_JP) April 22, 2024 独自トークンのDM2Pはどのようなユーティリティやインセンティブ要素がありますか? 私たちは、ゲームをプレイするために独自トークンを必ず購入しなければならないという高いハードルを避けたいと考えています。まず、DM2Pトークンのユーティリティとして、Seamoon Protocolのプラットフォームの手数料支払いに利用できる点があります。これは主にゲームデベロッパーなどの企業向けの用途であり、一般ユーザーが意識することは少ないですが、サービスが活発に利用されることで自然とトークンの需要が高まる仕組みになっています。 一般ユーザー向けのインセンティブとしては、Seamoonで発行する独自トークンを一定数保有しているユーザーに対して、優待NFTを付与する予定です。このNFTを持っていると、ゲームを有利に進めることができたり、既存のDMMサービスを割安で利用できたりします。 また、暗号資産を直接購入することに抵抗がある人も多いでしょう。そのため、サービスを楽しむことでトークンを無料で獲得できたり、他のユーザーからトークンを借りることができるレンディングサービスも提供します。このレンディングサービスにより、トークンを貸し出すという新たなユーティリティが生まれ、ゲームをプレイせず、優待NFTのメリットを感じづらい個人投資家も、トークンを貸し出すことで利息を得ることができます。 Web2ユーザーも法定通貨でトークンを借りて優待NFTを手に入れることができます。「レンディング」や「NFT」という言葉を知らなくても、Web2ゲームに課金する感覚で特典を獲得できるのです。トークンを借りたユーザーは一定期間後に返却すればよいので、トークン価格の変動リスクを抑えることができ、Web2ユーザーにも受け入れやすいと考えています。これにより世界中のWeb3投資家がWeb2ユーザーと繋がることを目指しています。 Web2ユーザーが既存のサービスを使うだけでトークンを獲得できるかどうかについてはまだ決まっていませんが、長年利用してくれているユーザーにトークンを付与することは検討しています。 DeFiを中心としたエコシステム | Seamoon Protocol 公式X 今後のロードマップや直近のアップデートについて教えてください 今年の夏には、私たちのトークンを海外の取引所に上場させる予定です。さらに、夏から秋にかけては、ゲームの事前登録や本リリースが続々と始まる予定です。 また、ゲーム以外のプロジェクトも今月から順次発表していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。 Product | Website 将来eスポーツやメタバース展開についても考えていますか? はい、eスポーツのようなイベントなどの展開は早期に実現したいと考えています。収益化の面では、どこからお金を得て、それをどのように分配するかが重要です。しかし、Web3の特徴として、お金を自分たちで作り出すことができます。この特徴を活かして、今までにない新しいビジネスモデルを構築できると考えています。 チェーン間のブリッジには取引所を使うのですか? 取引所が中間に入るというわけではなく、よりWeb3的な技術スタックを利用しています。現在、私たちはLayerZeroやStargateを使用して、異なるブロックチェーン間の相互運用性を実現しています。これにより、さまざまなチェーンにワンホップで接続できるようにしています。 特に、オムニチェーンファンジブルトークン(OCFT:異なるブロックチェーン間で互換性を持つトークン)が、私たちが提案するオーバーレイトークンのアイデアに似ています。この技術を活用することで、シームレスなユーザー体験を提供できると考えています。 DMMはネット上で強いイメージですが、リアルでの経済圏についてはいかがですか? 私たちは、リアルな経済圏においてもDePinやRWAの概念を取り入れて、実証実験を行っています。DePinについては、もう少しで詳細な情報をお伝えできる予定です。RWAに関しては、トレーディングカードやフィギュアをNFTと組み合わせるプロジェクトを進めています。さらに、金融系の要素も組み合わせて、新しい経済圏を構築することを目指しています。 コミュニティでできることは何ですか? 私たちのコミュニティでは、まず情報発信が重要な役割を果たします。そして、ぜひトークンを持っていただきたいと思っています。トークンを保有していることが、私たちのコミュニティの一員であることの証明となります。このように、トークン保有を通じて、コミュニティの一体感を高めていきたいと考えています。 まとめ 今回のAMAでは、Seamoon ProtocolのCEOである加嵜氏が登場し、プロジェクトの概要やDMMとの関係性、プロジェクトの強みなどについて詳しく話しました。 Seamoon Protocolの強みは、DMMの長年の経験と巨大なユーザーベースを活用しながら、Web3の特性を最大限に引き出す点にあります。また、ゲームを中心にWeb3プロジェクトを展開し、暗号資産に不慣れなユーザーがストレスなくサービスを楽しめる環境を構築し、Web3参入への敷居を低くする事に注力しています。これにより、Web3の技術が実社会にもたらす影響をさらに拡大し、持続可能な経済圏の構築に寄与することが期待されています。 総じて、Seamoon Protocolは、Web3技術の利便性とDMMの豊富なリソースを融合させることで、新しいエンターテインメント経済圏を創出し、ユーザーに対して価値ある体験を提供することを目指しています。このプロジェクトの進展が、Web3業界全体に新たな風を吹き込むことになるでしょう。 関連リンク Seamoon Protocol Website | Twitter (X) | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU Twitter | Link3














