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2024/03/260G Labs、モジュラー型AIブロックチェーンの構築に向け3,500万ドルのプレシード資金調達を実施
Web3インフラストラクチャ企業の0G Labs.(ゼログラビティ)が、モジュラー型のAIブロックチェーンを開発するために、3,500万ドルのプレシード資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。同社は、Web3エコシステムにおけるオンチェーンAIアプリケーションの課題である速度とコスト効率の問題を、モジュール性を活用することで解決することを目指しています。 We are so excited to announce our pre-seed fundraise completion: https://t.co/EPxayZDjzP At @0G_labs, we are building the first modular AI chain, and it has been our delight from day 1 to build the fastest programmable data availability solution for high-performance DApps. 🥳 — 0G Labs (@0G_labs) March 26, 2024 0G Labsは、ブロックチェーンシステムやアプリケーションの構築に使用するコンポーネントを開発者が選択できるようにすることで、カスタマイズ性の高いソリューションを提供することを目指しています。これにより、Ethereumのような単一のブロックチェーンでは実現が難しかった、柔軟性と拡張性を備えたインフラストラクチャの構築が可能になります。モジュラー型のアプローチは、ブロックチェーン技術の大規模な採用と応用を促進する上で重要な役割を果たすと期待されている領域です。 TechCrunchの情報によると0G Labs.は当初500万ドルの調達を目指していたものの、Hack VCがリードインベスターとなった後、40以上のクリプトネイティブな機関投資家から高い関心を集め、最終的には1億ドル以上の投資意向を受けたようです。0G Labsは、最も支援を得られると考えた投資家を選定し、3,500万ドルの資金調達を達成したことを発表しています。 調達した資金の使い道として、エンジニアの採用やマーケット機能の強化、コミュニティおよびエコシステムの拡大に使用される予定となっています。0G Labsは、2023年第3四半期にメインネットを立ち上げ、Layer-2ブロックチェーンや大規模なユーザーベースを持つDAppsをターゲットとする計画を明らかにしています。同社のモジュラー型AIブロックチェーンが、オンチェーンAIやゲーミング、高頻度のDeFiなど、これまで実現が難しかった新しいユースケースを可能にすることが期待されています。 0G Labsの共同創設者であるHeinrich氏は、「0G Labsプラットフォーム上では、どのようなアプリケーションも構築可能ですが、特に多くのオンチェーンインタラクションを必要とする高性能なDApps、例えばオンチェーンAI、オンチェーンゲーミング、高頻度DeFi、データマーケットプレイスなどで真価を発揮します」とコメントしています。 また、Heinrich氏は日本市場についても言及し、「グローバルなコミュニティをサポートできることを嬉しく思います。日本のWeb3コミュニティとのコラボレーションにも期待しています。近日中に、コミュニティが利用可能なパブリックテストネットを公開する予定です」と述べました。 0G Labsの革新的な技術開発が進むにつれ、モジュラー型AIブロックチェーンがWeb3の領域を超えてもたらす潜在的な影響力は、今後も注目に値するエキサイティングな分野であり続けるでしょう。 記事ソース : TechCrunch

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2024/03/26ジャスミー株式会社、パナソニックアドバンスドテクノロジー株式会社と提携を発表
ジャスミー株式会社とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社は、2024年2月より個人が生み出す情報とモノが生み出す情報を融合させ、安全性の高い処理を可能にするWeb3ベースのプラットフォーム開発に向けて協業を開始しました。 提携の背景と目的 近年、IoTデバイスの急速な普及によりモノからも大量のデータが生成されるようになり、これらのデータを人間側の個人データと組み合わせて活用する必要性が高まっています。しかし従来は、個人データがIT企業に囲い込まれがちで、データの主権が本来の持ち主から離れてしまうという課題がありました。 そこで両社は、ジャスミー株式会社の個人データ管理プラットフォーム「Jasmy Personal Data Locker(PDL)」とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社のIoT技術を掛け合わせ、個人とモノの情報を安全かつ自由に連携できるWeb3ベースのプラットフォームを開発することになりました。 このプラットフォームでは、ブロックチェーン技術を駆使してデータの権限の管理や分散化の実現を目指しています。 そのために、ユーザーが自身の意思でデータを管理でき、安心して様々なサービスやアプリに個人データを開示できる環境を整備します。また、アジャイル開発によりスピード感のある開発を行い、オープンなプラットフォームとして広く一般に公開される予定です。 これにより、高い互換性と汎用性を持つサービスの効率的な開発が可能になるだけでなく、「人とモノ」「人と人」「モノとモノ」の新たな信頼関係を築くことができます。両社はこのプラットフォームを通じて、「データの民主化」を推進し、ユーザー本位の真のデータ活用社会の実現を目指していきます。 具体的な協業内容については順次発表されるので、革新的な新プラットフォームの誕生に期待が高まります。 $JASMYの価格にも好反応 この提携のニュースを受けジャスミー株式会社が発行する暗号資産$JASMYの価格も執筆時で前日比の+10%を超える値上がりを見せています。 記事ソース:PR Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/26DOGE20のプレセールが800万ドルの大台を突破、ドージコインの価格上昇で資金調達は加速
Dogecoin20($DOGE20、ドージコイン20)は、$DOGE(Dogecoin、ドージコイン)のアップグレード版として新しく発表されたミームコインで、仮想通貨市場でミームコイン・ブームが続く中、プレセール開始から2週間も経たないうちに800万ドル以上の資金を調達しました。 Dogecoin20のプレセールは、約1000万ドルのハードキャップ(資金調達上限額)達成が目前に迫っていることから、投資家は購入を急いでいます。 Dogecoin20は、$DOGEをEthereum(イーサリアム)のブロックチェーン上で稼働させ、$DOGEが現在使用しているコストの高いマイニング・システムを排除しています。 Ethereumは現在、分散型アプリでNo.1のブロックチェーンとなっており、Dencunと呼ばれる最近の大規模なアップデート後には、Polygon(ポリゴン)やOptimism(オプティミズム)などのレイヤー2からの取引手数料を引き下げています。 #DOGE20 = The new #Memecoin way forward! 🚀🐕#Altcoins #Cryptomemes #DOGE pic.twitter.com/YEzOm9lQGK — Dogecoin20 (@DOGE_COIN20) March 24, 2024 ドージコインの価格上昇を受けて盛り上がるDOGE20のプレセール $DOGE20のモデルとなったDogecoinは、ミームコイン市場最も有名で価値が高く、仮想通貨市場がBitcoin(BTC、ビットコイン)で盛り上がる中でも、順調に価格上昇を続けており、過去7日間で17%上昇しています。 Dogecoin20は現在0.000209ドルで販売されており、プレセールのステージ15が行われています。 $DOGE20のチームは先週まで、600万ドルをハードキャップとしていましたが、高まる需要を受けて600万ドルをソフトキャップ(資金調達最低額)へ変更、ハードキャップの金額を1006万8663ドルまで引き上げ、プレセール継続を決定しました。 しかしながら資金調達スピードは日に日に加速しており、1日あたり50万ドル以上の取引が行われていることから、今週早々に売り切れることが予想されています。 Dogecoin20はオンチェーンのステーキングで受動的収入を提供する $DOGE20は、オンチェーンのステーキング機能を導入しており、柴犬をテーマとしたトークンで今までになかったようなミームコインの基盤を持っています。 前述したように、Dogecoin20は従来のDogecoinとは異なってEthereumのスマートコントラクトを使用しており、ステーカーが$DOGE20で受動的な収入を得られるような仕組みを整えています。 投資家は、プレセールで$DOGE20を購入してすぐにステーキングをして、現在118%のAPY(年間利回り)で報酬を獲得し始めることができます。 ステーキングを希望する投資家は増加しており、すでに237億6155万4767DOGE20がステーキングされています。 大規模な中国マネーを引き寄せるDOGE20 現在、仮想通貨市場に流入する新たな資金の多くは中国からとなっており、「最高のDogeアップグレード版」を売りにするDogecoin20は、Pundu($PUNDU)やBig Pump($PUMP)と呼ばれる他のミームコインとともに、中国から多額の資金を調達しています。 Solana(ソラナ)のミームコインである$PUNDUは、3700万ドルもの資金を集めて最近プレセールを終了し、大きな話題となりました。 また、過去最大級のプレセールとなる可能性がある$PUMPは、BNB(バイナンス)のスマートチェーンコインで中国に多くの支持者を持ち、2億8000万ドルの大規模な資金調達をしています。 これら2つのコインやDogecoin20のように、トレンドに乗ってヒットする可能性を示すことができれば、ローンチ(発売)されるチェーンの種類にかかわらず、中国やその他の地域から十分な買い手を確保することができます。 さらにDogecoin20は、供給量を無限としているDogecoinに懸念されていた将来的なインフレの問題を解決するために、供給量を1400億に固定しており、長期的なトークン価値の安定性を保証しています。 大手メディアや仮想通貨ユーチューバーに注目されるDOGE20 Dogecoin20は、The Economic Times(エコノミック・タイムズ)や、Business Insider(ビジネスインサイダー)、The Times of India(ザ・タイムズ・オブ・インディア)、Cointelegraph(コインテレグラフ)など、仮想通貨や金融の大手メディアに取り上げられ、注目されています。 Coinmarketcapのデータによると、2015年5月の史上最安値でDogecoinを購入し、今日まで保有していた投資家の中には20万%以上の利益を獲得している人もいます。 このような$DOGEの強さは、アップグレード版である$DOGE20にも大きな影響を与えるとされており、取引所へのローンチ後にDogecoin20の急成長が期待されています。 プロジェクトの詳細や最新情報に関しては、日本語版の公式サイトもしくはX(旧Twitter)とTelegramで更新されています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/26ビットコインETF、資金流入量が減少傾向に|GBTCは約530億円が流出
米国で上場している現物型ビットコインETFへの資金の流れに変化が見られています。 米SECによって昨年承認された10社のビットコインETFでは、先週3月18日から22日にかけての5日間で今年1月の上場以来初めて資金流出額が流入額を上回りました。 流出の多くを占めるグレースケール社のGBTCからは、依然として資金のアウトフローが続いており、3月25日の最新データでは約3億5000万ドル(約530億円)が流出しています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-03-25 TOTAL NET FLOW: 15.4 (Provisional data) IBIT: 35.5 FBTC: 261.8 BITB: 14 ARKB: 0 BTCO: 18.5 EZBC: 20.5 BRRR: 11.2 HODL: 4 BTCW: 0 GBTC: -350.1 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) March 26, 2024 一方、先週、最大で約3960万ドル(約54億円)の資金が流入するなど流入スピードが鈍化傾向にあったフィデリティのFBTCには、3月25日に2億6100万ドル(約356億円)の大型の資金流入がありました。 GBTCに次ぐ規模となっているIBIT(ブラックロック運用)とFBTCでは、数百万~数千万ドル/日単位での資金流入が基本となっており、ときおり数億ドル規模の大型資金が流入する動きがここ数日の傾向となっています。 3月25日で全体として10社のETFにて資金流入額が流出額を1540万ドル(約23億円)上回っているものの、3月中旬以前までの1日の流入額と比較し流入スピードは鈍化しています。 ビットコインETFへの資金流出入が大きく変動する中、一時6万ドル前後まで下落していたビットコイン価格は、再び上昇に転じ7万ドルを突破するなど勢いを見せています。

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2024/03/26「TEAMZ Web3/AI Summit」のアジェンダが確定|4月13日、14日に東京虎門ヒルズで開催
TEAMZ Web3/AI Summitは2024年4月13日と14日、日本の東京虎門ヒルズで2日間にわたって開催されます。このサミットには、135人のスピーカー、60社の出展企業、100社のVC、100社のコミュニティ、77社のメディア、450人の業界のキーオピニオンリーダーが参加し、日本および海外のWeb3業界のプロフェッショナルが5000人以上が出席する予定です。一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)、日本ブロックチェーン協会(JBA)は後援団体として参加し、東京港区政府は、このサミットを公式に協力します。 TEAMZ Web3/AI Summit ホームページ:https://web3.teamz.co.jp/ 本サミットのスピーカーは以下の通りです。 国際Speaker: 著名Web3作家、起業家、Alex Tapscott Circle、VP、Yam Ki Chan Ton Foundation、President、Steve Yun Telegram、CIO、John Hyman Tron、創業者、Justin Sun Aptos、CEO、Mo Shaikh Filecoin、Developer Advocate、Jenks Guo ChainLink、開発者エキスパート、Arsh Goyal Lenovo、Head of Software&Managed Services、Terence Ng Animoca Brands、COO、Minh Do Blockchain Capital、シニアアソシエイト投資家、Sterling Campbell ASGARD MARKETS、創業者、Alex Krüger WAVE DIGITAL ASSETS、共同創業者、Benjamin Tsai INX、CEO、Shy Datika Onchain、創業者、Max Kordek Softbank、JCV、VP、Hongche Liu NEOCLASSIC CAPITAL、共同創業者、Steve Lee DFG、創業者、James Wo NGC、マネージングパートナー、Tony Gu ABCDE、共同創業者、Jun Du Blockchain Founders Fund、パートナー、Tobias Bauer Soul Ventures、創業者、Warren Hui 日本Speaker: 衆議院議員、元・内閣府副大臣、デジタル社会推進本部 Web3PT、平将明 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)会長、小田玄紀 株式会社みずほフィナンシャルグループ、デジタル企画部部長、藤井達人 東京大学、客員教授、藤末健三 早稲田大学、教授、IEEE会長、鷲崎弘宜 慶應義塾大学、経済学教授、藤田康範 KDDI株式会社、Web3推進部長、館林俊平 株式会社博報堂、チーフビジネスプロデューサー、岸井弘一 日本航空(株)、新規事業開発、高橋翔 JR九州、事業開発本部デジタル事業創造部副課長、牛島卓二 SBI VC Trade株式会社、代表取締役社長、近藤智彦 Binance Japan、CEO、千野剛司 大阪デジタル交易所(ODX)、代表取締役社長、朏仁雄 NTT Digital、Director、内田渉 tv asahi 、Manager、増澤晃 Emurgo、グループCEO、児玉健 Animoca Brands Japan、COO、天羽健介 DMM DM2C Studio、取締役、佐藤達也 Hashport、CEO、吉田世博 Progamat、代表取締役、齊藤達哉 Astar、創業者、渡辺創太 IVC、共同創業者、田中章雄 Alibaba Cloud Japan、首席ソリューションアーキテクト、与謝野正宇 Japan Open Chain、創業者、近藤秀和 Secured Finance、CEO、菊池将和 Gree株式会社、Web3事業部開発部長、村田卓優 Coindesk Japan、CEO、神本侑季 Standage、COO、大森健太 JPYC、CEO、岡部典孝 Bitgrit、CEO、向縄嘉律哉 全てのサミットSpeaker: https://web3.teamz.co.jp/speaker-web3-summit-tokyo-2024 サミット共同主催協賛企業: サミットダイアモンド協賛企業: サミットプラチナ協賛企業: サミットゴールド協賛企業: サミットシルバー協賛企業: サミットPitch協賛企業 サミットのVCパートナーは以下の通りです(VCパートナーは4月13日のサミットのピッチセッションに出席します。現在、サミットのすべてのVCのAUM総額は6,545,000,000米ドルを超えています。) サミットアジェンダ: https://en.web3.teamz.co.jp/agenda-web3-ai-summit-tokyo-japan-2024 サミットサイドイベントページ: https://en.web3.teamz.co.jp/tokyo-web3-week-2024 サミットチケットページ: https://tickets.teamz.co.jp 4月13日と14日、東京虎ノ門ヒルズで開催されるTEAMZ Web3/AI Summitには、ぜひお越しください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/26Weeboxが攻殻機動隊のフィジタルフィギュアを発表
Weeboxは攻殻機動隊との新たなコラボレーションを発表しました。このコラボレーションにより、「WeeRoids」と名付けられた最初のフィギュアのラインとして、発表されました。 The awaited Ghost in The Shell SAC_2045 x Weebox Phygital Figurine release is getting closer! We’re thrilled to introduce our inaugural figurine line dubbed “WeeRoids” — premium chibi-styled collectibles, each chipped and serialized for authenticity, prepared in a Blind Box… pic.twitter.com/dh8ke8aYBi — Weebox (@Weebox_Official) March 26, 2024 これらのフィジタルフィギュアは、各製品に搭載されたチップを通じて真正性を保証するシリアル番号が付与されるとのことです。しかしながら、このチップがどのような機能を持つのかについての詳細は現時点では公開されていません。 フィギュアはブラインドボックス形式で提供される予定であり、Xの公式アカウントに掲載された画像からは、2種類のフィギュアが展開されることが予想されます。しかし、価格や具体的な販売形式についての情報はまだ発表されていません。 SFT Studioが運営するWeeboxは、San FranTokyoに位置するお店のような存在であり、世界中の漫画やアニメファンに向けたデジタル商品を提供するプラットフォームです。このプラットフォームは、Web2とWeb3の境界をなくすことを目的としています。 Weeboxは既に、攻殻機動隊とのコラボレーションを通じて、Tachikomaのデジタルフィギュアを提供しています。このフィギュアは、スキンやエモートを変更することで見た目をカスタマイズできるようになっています。現在、Magic Edenで二次流通をしています。 先日、San FranTokyoとAnimoca Brands Japanの連携強化を発表されました。VISIONのリリースは、Animoca Brands Japanのサポートのもとリリースされる予定です。この辺りの連携も進んでいるので、WeeboxとSan FranTokyo含め今後の動向に注目です。 関連:San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表 Weebox、San FranTokyoの情報は下記のレポートでまとめてありますので、ご覧ください。 San FranTokyo 全体像と考察レポート 記事ソース:Weebox X

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2024/03/2630分毎に3回DAIが貰える?INTMAXのエアドロップキャンペーンでPlasma Nextを体験
ブラジルのEthereum開発者コミュニティを支援を目的に、INTMAXはETH Sambaのキースポンサーとなりました。それに伴い、2月にETH DenverでPlasma Nextを発表したINTMAXからPlasma Nextを体験できるエアドロップキャンペーンが開催中です。 Chance to win nanoMoney ! Plasma Next partners with @ethsamba to Empower Brazil's vibrant Ethereum developer community and introduce the nanoMoney. Click nanoMoney icon on https://t.co/3GYATpTzrJ and win between $0.000000001 and $100 in DAI! pic.twitter.com/Wn6H4NR4zE — Plasma Next (Intmax) (@intmaxIO) March 23, 2024 本キャンペーンは、日本在住の方々も参加できるキャンペーンになります。 開始前の注意点 今回のキャンペーンは、ユーザーがガスレス送信などの体験をするためのものです。実際のメインネットのローンチは2024年内を予定しています。 ETH Sambaのサイトで生成されたウォレットは一時的なものとして扱われます。 生成されたウォレットは、以下のいずれかの条件に該当する場合に消滅する可能性があるため、ご注意ください。 ブラウザのクッキーを削除した場合。 プライベートモードで開いたブラウザを閉じた場合。 ブラウザアプリを閉じた場合。 iOSでブラウザを使用していて、該当サイトに7日間アクセスしなかった場合。 これらの点を踏まえて、キャンペーンをお楽しみください。 $DAIを獲得するための手順 ETHSamba ( https://ethsamba.org )へアクセス。 画面左下の"Nano Money"をクリック。ウォレットが自動で生成されます。 "Airdrop"をクリック。 Twitterアカウントを連携。 *アカウントを連携しない場合、受け取れるDAIの数量は0.000000001に限られます。 "Receive Now"で0.000000001〜100 DAIをランダムで受取。 *受け取った$DAIは、0.01 DAIよりArbtirumの指定ウォレットへ送信することができます。 受け取ったDAIをArbitrumの指定ウォレットへ送信する方法 "Spend"→"Withdraw"で、受取先のアドレスを入力してArbitrumに送金。 送金手続き後、1時間ほどで指定のアドレスに届きます。 Plasma Nextとは "Plasma Next"は、Ethereumのスケーラビリティとプライバシーの課題を解決するために開発された、オープンソースの最新の技術です。元々、2017年にJoseph PoonとVitalik Buterinによって構想されたPlasmaを基にしていますが、Plasma Nextはその時の問題を克服し完成させた技術になります。 特に、Plasmaが抱えていた「時間拘束」の問題、つまり引き出し時に7日間の待機が必要だったことや、ユーザーがトランザクションを常に監視する必要があった点を改善しました 。この技術は、高度なゼロ知識証明とステートレスなアーキテクチャにより実現されています。この構造により、ユーザーはPlasmaチェーン上のトランザクションを常時監視する必要がなく、引き出しの際の長期待機も不要になりました。 また、非常に低いガス代が混雑時であっても常にキープすることが出来る点は、業界でも他に例がありません。これにより、Ethereumのセキュリティを持ちながら、トランザクション処理能力を大幅に向上させ、同時にユーザーのプライバシー保護もカバーしています。 Plasma Nextは、オープンソースとしてEthereumの拡張性とプライバシーの課題に対する実用的な解決策を提供し、ユーザーへこれまで以上に高速かつ安全なEthereumネットワークを利用する体験をもたらすことを目指しています。 SNS等:Website|X|GitHub|Docs

有料記事2024/03/26
イーサリアムのセキュリティを継承するリステーキング技術の現状と展望
このレポートでは、EthereumのRestaking(リステーキング)について、解説しています。

AMA
2024/03/25900万DL突破の美少女ローグライクRPG「De:Lithe Last Memories」AMAレポート
主催・執筆:MaFi 今回の記事は2024年3月12日に開催されたDe:Lithe Last Memories AMAについてのまとめ記事となります。 本AMAでは、De:Lithe Last Memoriesについて5つの事前質問と、コミュニティから寄せられた質問に回答しました。AMAの内容は、本作のゲームプレイ、エアドロップの仕組み、既存のWeb2ゲームユーザーをどのようにWeb3ゲームに誘導するかなど、多岐にわたっています。本作に関する理解を深めるうえで有益な情報が含まれていますので、ぜひ最後までご覧ください。 AMA概要 日時:2024年3月12日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Secret WL × 10名 様々な個性を持った美少女キャラクターを使い、スキルやレベルアップをしていくローグライクRPGゲーム「De:Lithe Last Memories」のAMAを開催✈️ ⏰3/12 (水) 22:00 bb Discord 🎁Secret Rewardsを10名にGiveaway! ✅ Like & RT, Follow ↓@lastmemories_g & @bb_jpdao ✅ Join AMA 参加… pic.twitter.com/KBrhhvLne7 — boarding bridge (@bb_jpdao) March 5, 2024 スピーカー (敬称略) 公文 | enish Yoshiyuki Kumon | X De Lithe Last Memoriesのゲームエコシステムやトークノミクス、Web3関連のデザインを担当。前作De Litheではプロデューサーを務める。 大谷 | enish 前作のDe Litheに続き、今回のDe Lithe Last Memoriesでも、マーケティング及びプロモーション活動などを手がける。 鷲見 | enish De Lithe Last Memoriesのキャラクターや世界観、シナリオ構築などのコンテンツを担当。 ・Zn1 | boarding bridge ・MaFi | boarding bridge AMAセッションの内容 「De Lithe Last Memoriesはどのようなゲームですか?」 ゲーム概要について 出典元:https://lastmemories.io/system/ De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ ※以下ラスメモ)は、敵の大群を倒しながらダンジョンの奥地へと侵入していくローグライクRPGです。2024年4月にリリースを予定しており、スマホとPCからプレイすることが可能となります。使用チェーンはOasysチェーンです。 プレイヤーは個性的な容姿や性格をもった36種類の美少女キャラクターと共に、敵の大群を倒しながらダンジョンの奥地へと侵入していきます。ゲームを進めていく中でプレイヤーは、ランダム性のあるスキルの獲得やパラメーターのレベルをあげることができます。 ストーリーやキャラクター 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/dru ゲームの舞台は「崩壊した東京」となっており、崩壊した東京を取り戻す為にドール部隊と呼ばれる美少女達が結成されます。 プレイヤーはドール部隊の指揮官となり少女達を育成しながら、東京を取り戻す戦いに身を投じていくストーリーとなっています。 無料でも楽しめるFree To Play ラスメモは、Web2市場でも戦えるゲーム作りを軸としており、その上でWeb3の技術やアプローチを取り入れています。 キャラクターや世界観の作り込みも重視し、無料でも楽しめるFree to Playタイトルとなっており、しっかりとローグライクRPGとしてのゲーム性があり、長期間楽しんでプレイできるようなゲームを目指しています。 「ゲーム内のFT/NFT導入により、プレイヤーが得られる体験やその影響について具体的に教えてください」 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft ラスメモのゲーム資産は、$GEEKトークンと2種類のメインNFTで構成されています。NFTには、ドールと呼ばれる女の子キャラクターのNFTと、ドールの装備NFTがあります。 Web2ユーザーも十分に楽しめるようにするため、ドールにはNFT以外のものも存在し、装備NFTのほとんどはNFTではありません。このようにNFTを部分的に取り入れることで、Web2とWeb3のバランスを取っています。 ドールNFTと装備NFTについて 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/dru ドールはストライカー、ミスティックなど7つのバトルスタイルに分かれており、レアリティは★1〜★6までとなります。すべてのドールは★6まで育成できますが、初期獲得時のレアリティは★4が最高となっています。 レアリティをあげる際には、ドール同士を合成することでレアリティが向上します。NFTドールのレアリティをあげる際に合成するドールは、NFTでなくても可能となっています。 また、サムネイル背景の模様によりSS級、S級、無しの3つの背景ランクが存在し、SS級は★4以上、S級は★3以上のドールのみが該当します。 装備NFTに関してもレアリティなどの構造は同じとなっていますが、NFTの販売はされず、ゲーム内でのみ獲得可能なNFTとなっています。 xGEEKと$GEEKについて 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/geektkunno ラスメモでは独自トークン$GEEK以外に、ゲーム内通貨のxGEEKが存在します。 F2P(無料プレイ可能)となっている為、ゲーム内通貨はアプリ内課金で購入できるオフチェーン通貨xGEEKが用いられます。P2E(プレイで収益化)によって得られる通貨も同じくxGEEKとなります。 xGEEKは一定の価値(100xGEEK=1ドル)を持ち、オンチェーントークン$GEEKとの交換時は、xGEEKの価値相当額の$GEEKが払い出されます。 xGEEKとNFTの獲得方法 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/geektkunno 刻印BOX 開封するとNFTドールまたはNFT装備が確実に入手できる高価値のアイテムがミステリーボックスです。ビルドモードでのレアドロップでのみ入手可能で、金・銀の種類があり、金のボックスからは★4ドール/装備が確定で手に入ります。ミステリーボックスの獲得にはNFT保有は不要ですが、開封にはxGEEKが必要です。 GEEKBOX xGEEKが入っているGEEK BOXには、金・銀・銅の3種類があります。ビルドモードやランドダンジョンでのレアドロップ、PvPやGvGでの勝利数に応じて獲得できます。ただし、NFTを1つ以上保有し、BOX獲得残高がある状態でなければGEEK BOXは獲得できません。 リワードプール PvPやGvGでは、日々の勝利数に応じたGEEK BOXの獲得に加え、月間勝利ランキングなどに応じたトークン報酬もあります。この報酬の原資は、プレイヤーが消費したxGEEKの一部を蓄積した「リワードプール」から支払われます。リワードプールからxGEEKを獲得するにはNFT保有は不要で、獲得量はGEEK BOXなどから得られる量とは比べ物にならないほど多いです。 「エアドロップに繋がるADPについて詳しく教えてください。」 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/geeknoeadoroppu $GEEKトークンアロケーションの内10%をエアドロップに割り当てており、エアドロップが獲得できる期間はゲームリリース31日目から1年間を予定しています。 日次配布量を$GEEK発行数 x 10% / 365 (配布期間で均等割)とし、各プレイヤーのADP値に応じて配布します。 エアドロップ獲得資格 - エアドロップを受け取るにはエアドロポイント(ADP)の保有が必要 - さらにearnLvが1以上であることが条件 - エアドロップ配布の度に、earnLvが1以上かを判定 ADP獲得方法 - NFTドール保有・消費で1体ごとに500ADP - NFT装備保有・消費で1つごとに200ADP - ランドNFT保有で1,000〜300,000ADP - $GEEK保有で1GEEKごとに1ADP - P2Eで獲得したxGEEKを10xGEEKごとに1ADP - アプリ内課金で1ドル約10ADP - PvP/GvGの特定称号取得で数万〜100万ADP - ラスメモサポーターSBT保有でSBTごとに設定されたADP 「ゲームを中長期で継続させるための取り組みはありますか?」 ラスメモには無課金ユーザーが広告視聴でゲームを進められる仕組みを一部導入予定としています。この広告収益に加えて、ユーザーの課金売上もWeb2収益となります。 基本的にはこのWeb2収益でゲーム運営ができるようデザインや集客を行おうと考えています。 Web2売上の一定割合でトークン買い支えも可能ですが、健全なゲーム運営を行えば一定割合の売上を常に買い支えに充てられますし、Web2の堅実な売上の積み上げが大事な事だと考えています。 「Web2及びF2Eユーザーを引き込み、ユーザーを増加させる施策はありますか?」 今の段階だと明確にお伝えすることができないのですが、キャンペーンは今後必ず実施する予定です。また、ラスメモのゲーム性として、Web2ユーザーをスムーズに自然な形でWeb3にオンボーディングできるかが非常に重要だと思っています。Web2ユーザーがゲームをプレイしていく中で、いつの間にかWeb3の世界に入り込んでいるようなゲームの仕組みを構築しています。 コミュニティ質問 「公式ディスコードの開設は予定していますか?」 今のところ予定はありません。理由としては、ユーザーがそれぞれ所属しているコミュニティを大事にしてもらい、各コミュニティの中でラスメモに興味のあるユーザーをコツコツと少しずつ増やしていくという活動をしていく事が、ラスメモのコミュニティの在り方ではないかと考えているからです。 「NFTの販売数が半端なのはなぜですか?」 パブリックセール販売数 現在Coincheckのパブリックセールで販売しているNFTの数が7,356枚と数が半端になっています。この理由としては、36種類のドールNFTを基準として、各レアリティの出現確率に大差が出ないように調整したためです。36種類のドールをしっかりと大事にする為に、このような数字となりました。 「Xなどで流れているラスメモの前日談となっているエピソード0の続きが気になります。」 続きの収録は終わっており、動画を作る段階に至ってはいますが、現状、明確な公開日程をアナウンスする事ができません。今後公開する予定にはなっていますので、お楽しみにしていただけたらと思います。 まとめ 出典元:https://twitter.com/lastmemories_g De:Lithe Last Memoriesには、これまでのブロックチェーンゲームにはなかった大きな特徴があります。 ひとつは、Web2ユーザーをスムーズにWeb3の世界へ誘導する仕組みが用意されている点です。Web3の新しい技術を取り入れながらも、まずは本格的なゲームコンテンツとして長期間楽しめるエコシステムを構築することに注力しています。 また、Web3要素をWeb2ユーザーに無理に押し付けるのではなく、Web2ユーザーがゲームを楽しむことを最優先に、自然とWeb3の世界観に馴染めるよう配慮されています。開発陣のゲームへのこだわりと、柔軟なアプローチが窺えます。 今後のDe Lithe Last Memoriesの動向やイベントの情報は、X(旧Twitter)ならびに公式Webサイトをご確認ください。 また、今回のAMAは、ラスメモ公式You Tubeでも可能となっています。 関連リンク De Lithe Last Memories Website | X (Twitter) | YouTube boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MaFi X (Twitter)

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2024/03/25仮想通貨スマートウォレット「Light」、プライベートβの募集を開始
クロスチェーン型スマートコントラクトウォレットのLight (@LightDotSo)がプロダクトのデモ体験ができるwaitlistの募集を開始しています。ユーザーは、メールアドレスやウォレットアドレス、各種SNSの情報を入力することでwaitlistに申し込みが可能です。 https://t.co/56qJDjgQX3 — Light (@LightDotSo) March 19, 2024 Lightは単一のネットワークを使用するようにL2/L3を含むEVMチェーン上の仮想通貨をシームレスに扱えるソリューションを提供するプロジェクトです。 ユーザーはLightの利用により異なるチェーン上のトークンとNFTを同時に転送できたり、ガス代として異なるチェーン上のトークンが使用可能となります。下記デモ動画では、ArbitrumとOptimism上のUSDCをPolygon上のUSDTを手数料として一括で送金している様子が示されています。 1. Network abstraction Light enables you to instantly interact across chains seamlessly, and pay gas in ANY asset you hold across chains. Here's a quick demo: Sending USDC on Arbitrum & Optimism, while paying gas w/ USDT on Polygon, all in one transaction. pic.twitter.com/bJHfGH5nsR — Shun Kakinoki (@shunkakinoki) March 18, 2024 Lightは、ERC-4337,ERC-7579に沿った完全統合型の技術スタックを構築しており、誰でもすぐに新しいチェーンでのサポートを開始できる体制が整えられています。(Github) 現在のWeb3の世界では、様々なレイヤー1、レイヤー2のブロックチェーンが乱立しているため、ユーザーがより多くのプロダクトに触れる場合、チェーン間のトークン移動を頻繁に行う必要があります。さらに、トークンの移動の際には送信元となるチェーンにて送金手数料として異なるトークンを用意しておく必要があるなど、現状のUXは優れているとは言えません。 クロスチェーン型スマートコントラクトウォレット「Light」が提案するチェーン間のトークンの移動をより自由にするソリューションはWeb3ユーザーのUXを大幅に向上させるポテンシャルを持っており、今後の動向に注目が集まります。(プライベートベータに申し込む)















