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2023/08/31Yuga Labs、新ゲーム「Legends Of The Mara」9月にオープンベータ版リリース予定
Yuga Labsは、新作ゲーム「Legends Of The Mara」のオープンベータ版が来月リリースされることを発表しました。このゲームは、Yuga Labsが開発する「Otherside」と関連性があり、2023年3月に初めて公表されました。 関連:「Otherside」が新ゲーム「Legends of the Mara」を発表 Next month we release the open beta for LoTM — and there’s much more to come. We’ve partnered with @farawaygg and are building a major expansion in Unity. But we want to get an early version in the community’s hands now so you can play and provide feedback while we keep building. https://t.co/g97MF6f3m8 — Othersidemeta (@OthersideMeta) August 30, 2023 「Legends Of The Mara」の主なターゲットは、既に「Otherdeed」を所有しているユーザーと言われています。この新ゲームがどのような内容になるのか、そして「Otherside」とどのように関連しているのか、注目です。 Yuga Labsはこのプロジェクトで、ゲームデベロッパーのFarawayと提携しています。両社はUnityプラットフォーム上で大規模な拡張機能を開発しているとのことです。 また、Yuga LabsはX(Twitter)で、初期バージョンをコミュニティに提供することでプレイヤーからのフィードバックを得たいとコメントしています。これは、ゲームがよりユーザーフレンドリーで楽しいものになるように、プレイヤーの意見を反映させる狙いがあると思われます。 来月のオープンベータ版リリースに向けて、Yuga Labsは今後、多くの新機能を明らかにしていく予定です。このオープンベータは、ゲームがどのように受け入れられるのか、そしてどのような改善が必要なのかを評価する重要なステップになると予想されます。 Othersideに関する情報は、下記の記事でまとめてありますのであわせてご覧ください。 Othersideとは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Othersidemeta X(Twitter) 画像出典元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/08/30バイナンスジャパン、仮想通貨の取扱い100種類目指す方針=報道
バイナンスジャパンが現在発表されている34種類の約3倍となる100種類の仮想通貨を取扱う方針を示したことがわかりました。 同社によると、国内での取扱いが初となる通貨を積極的に取り扱っていく予定で、国内の特徴的な通貨も積極的に調査していくとしています。 バイナンスは昨年11月に仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場への参入を発表しました。 日本進出と共に、海外版バイナンスの日本居住者へのサービス提供は11月30日をもって終了することが正式に発表。現在段階的にサービスの提供が終了となっており、10月には、海外版バイナンスでの「信用取引にける新規ポジションの開設」「運用関連サービスへの新たな登録」が不可となる予定です。 現在、海外版バイナンスのアカウントを持っているユーザーは、バイナンスジャパンへの移行が可能となっています。 グローバルのBinance口座をお持ちのお客様を対象としたBinance Japanへの移行のお申し込みを受付開始しました。 現在グローバルのプラットフォームをご利用の方は本人確認のお手続きを11月20日までに完了していただくようお願いいたします。https://t.co/8J3JkufOZL — 山本仁実 (@Hitomi_syachooo) August 15, 2023 関連:バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで バイナンスのCEOであるチャンポン・ジャオ氏は以前、日本市場について「仮想通貨取引所に関するとてもクリアな規制がある」と述べており、日本での事業展開に力を入れていく方針を明らかにしています。 画像ソース:ANTON ZUBCHEVSKYI / Shutterstock.com 記事ソース:Bloomberg

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2023/08/30BSCレイヤー2「opBNB」とは?BSCや他チェーンと比較して優れている点を徹底解説
opBNBは、BSC(BNBチェーン)のレイヤー2ソリューションです。この技術は、BNBのスケーラビリティ問題を解決するために開発されたもので、その名前の"op"は、Optimismに基づいて構築されていることを示しています。 2023年8月16日、opBNBのメインネットがインフラプロバイダー向けに公開され、これにより注目が高まりました。ただし、一般向けのメインネット公開はまだ行われておらず、このプロジェクトについての情報が不足している方も多いかもしれません。 本記事では、opBNBの概要から特徴、現在の状況までを詳しく解説していきます。 opBNBの概要 opBNBは、BSCのスケーラビリティの問題を解決するために開発されたBSCのレイヤー2ソリューションです。 ユーザーはBSCから資金を入金し、opBNB上のアプリケーションやコントラクトを利用することで、opBNBネットワークとやり取りします。このプラットフォームを使用することで、ユーザーは高いスループットと低い手数料を享受しながら、資金の入出金、スマートコントラクトの実行、ネットワークデータの閲覧などが可能です。 opBNBの特徴として、イーサリアムレイヤー2である「Optimism」のテクノロジーが採用されており、非常に高速で低コストなトランザクション処理を実現しています。また、EVMとの互換性があるため、既存のイーサリアムアプリケーションの移行や拡張が容易に行えます。 具体的な数値に関する詳細は次の章で説明しますが、まずは周辺情報を整理して理解を深めていきましょう。 インフラプロバイダー向けにメインネットがローンチ 8月16日、opBNBはインフラプロバイダー向けにメインネットをローンチしました。 https://twitter.com/BNBCHAIN/status/1691721686825980199?s=20 一般ユーザー向けのopBNBの公開は、9月1日に予定されており、現在は一般ユーザーがテストネットに参加できる状態です。 OP Stackを搭載したBSCレイヤー2ソリューション opBNBには、OP Stackが組み込まれています。 OP Stackは、Optimismの開発元であるOP Labsが提供する「レイヤー2ネットワークを構築するためのデータ構造」を指します。これにより、レイヤー2への展開における開発の負担を軽減することが可能となります。 opBNB以外でも、OP Stackを採用しているプロジェクトが存在します。例えば、Coinbaseの「Base」やByBitの「Mantle」などがその例です。 opBNBが必要とされる理由:Web3アプリを展開する上で発生するスケーラビリティを解決 一般ユーザーの観点から考えると、BSCを利用する理由として最も一般的なのは「低い手数料」でしょう。そして、opBNBはレイヤー2であるため、BSCよりも遥かに低い手数料を提供します。 しかしながら、opBNBが導入される目的は、既に安価なBSCの手数料を更に削減するためだけではありません。もちろん、低い手数料は重要ですが、それ以上にもう一つの理由が存在します。それがスケーラビリティの課題です。 Web3アプリケーション、ゲーム、ソーシャルネットワーク、メタバースなどが、レイヤー1チェーン上に直接構築される場合、大きな問題が生じます。それは、BSCやイーサリアムなどのネットワークが、これらのアプリケーションの多くのトランザクションや集中的なデイリーアクティブユーザーを処理するためには設計されていないという点です。 ここで、具体的なBSCのケーススタディを見てみましょう。 2021年、BSC上のWeb3ゲームで1日あたり800万件以上のトランザクションが記録されました。この事態は2つの主な懸念を引き起こしました。 BSCのスループットを超えることによるトランザクションの遅延とユーザーエクスペリエンスの低下の可能性。 1日のガス代が6,800BNB以上に達する可能性があり、ユーザビリティとネットワークの持続可能性が危うくなる可能性。 大規模なdAppはさらなるトランザクション負荷をもたらすことがあります。特に人気のあるアプリがプロモーションキャンペーンを展開すると、通常よりもトラフィックが急増することがあります。例えば、Crypto Bladeなどのゲームは、30万人以上のデイリーアクティブユーザーと1日あたり1,800万件以上のトランザクションを生成しています。これがBSCに大きな負荷をかけ、ガス代の急上昇やネットワークの遅延を引き起こす可能性があります。 しかしながら、現行のBSCの状態では、これらのトランザクションを効率的に処理することは極めて困難であり、大幅な最適化とスケーリングソリューションが求められていました。 また、BSCはイーサリアムメインネットに比べて手数料が安いですが、それでもレイヤー1という性質上、多くのゲームやアプリケーションにとってはまだ高額です。 これらの問題に対処するために、レイヤー2であるopBNBの開発が必要とされました。 何故、zkBNBやBNB Greenfieldとはまた異なったプロダクトを開発したのか BSCの開発は活発に進行中です。実際、昨年8月には「zkBNB」というL2ソリューションを、今年の2月には分散型ストレージシステム「BNB Greenfield」を発表しています。 「zkBNB」(https://zkbnb.bnbchain.org/) ゼロ知識証明を利用したスケーリングソリューション。 zkBNBの導入により、BSCは最大1億アドレスの管理が可能になります。 「BNB Greenfield」(https://greenfield.bnbchain.org/en) 分散型ストレージシステムであり、データの作成、所有、取引を可能にするインフラストラクチャー。 現在、アマゾンウェブサービス(AWS)、NodeReal、Blockdaemonと協力してテストネットを構築中です。 既に2つのレイヤー2ソリューションを開発している中で、新たにopBNBが開発されました。その背景には、BSCのシニア・ソリューション・アーキテクトであるArnaud Bauer氏が、EVMとの互換性を挙げています。 一方で、zkBNBにはEVMとの互換性がない一方、opBNBはその互換性があるため、エコシステムの更なる成長を支援する役割を果たします。さらに、zkBNBとopBNBの両方が採用されることで、ArbitrumやOptimismなどのプロジェクトを含むイーサリアムのレイヤー2エコシステムと競合することになるとされています。 徐々にではあるが減少傾向にあるBSCの預かり資産(TVL):起爆剤として期待されるopBNB opBNBの開発目的は、BSC上におけるWeb3アプリの需要を満たすために行われました。 ここで、BSCのTVLを見てみましょう。 上記の図をご覧いただければわかる通り、BSCの預かり資産(TVL:Total value locked)は現在28億ドルとなり、減少している傾向があります。以前はイーサリアムに次ぐ第二位のブロックチェーン市場でしたが、現在ではトロンに抜かれて第三位に位置しています(トロンのTVLは52億ドル)。 ブロックチェーン市場が盛り上がるためには、魅力的なコンテンツやプロダクトが必要です。そのような要素が不可欠ですが、opBNBというレイヤー2の取り組みは、こうしたコンテンツの拡大に寄与することが期待されています。 opBNBの特徴:将来的なBNBエコシステムの拡大を見据えて、大規模な処理を可能とするソリューション opBNBは将来的にWeb3アプリを充実させる際に直面する大量のトランザクション処理と手数料のコスト削減を実現するために開発されました。 次に、具体的な特徴や数値について詳しく紹介していきます。 opBNBの8つの特徴:トランザクション処理やガス代等の具体的な数値。 opBNBには以下のような多くの特徴があります。その中でも、トランザクションの大量処理やコスト削減、相互運用性に関する重要なポイントを詳しく紹介します。 最大ガスリミットの向上: opBNBの最大ガスリミットは毎秒1億ガスに設定されており、これにより高速かつ効率的なトランザクション処理が可能です。 拡張性: OPスタックフレームワークの活用により、4,000トランザクション/秒(TPS)を超えるスケーラビリティが実現され、大量のアプリケーションにも対応可能です。 コスト効率: opBNBは送金取引のガス料金を平均0.005ドル以下に抑え、取引コストを大幅に削減します。 互換性: opBNBはBSCと整合されており、ブロックタイムを1秒に合わせています。これにより高速なトランザクション処理が可能となっています。 セキュリティ: opBNBはBNBスマートチェーンのコンセンサスとデータ可用性ソリューションによって保護され、強固なセキュリティを提供します。 柔軟性: OPスタックにより、opBNBは単一のクライアント実装に依存せず、さまざまな方法でブロックチェーンネットワークと相互作用できるようになりました。 相互運用性: opBNBのOPスタック採用により、他のEVMやSolidityをサポートするレイヤー2プラットフォームとの相互運用が可能となり、オープンで協調的なエコシステムが育成されます。 データ可用性: opBNBはデータ可用性(DA)レイヤーを実行レイヤーから分離し、さまざまなDAオプションの選択を可能にし、セキュリティとパフォーマンスの需要に基づいて異なるDAスキーム間のシームレスな切り替えを可能にします。 これに加えて、opBNBは他にも多くの特徴を備えていますが、ここでは主要な特徴を紹介しました。これらの特徴により、BNBエコシステムをより広範囲に拡大し、柔軟な対応が可能となることが期待されています。 opBNBと他レイヤー1ネットワークとの比較 opBNBの特徴の一つは、BSCやイーサリアムを大幅に凌ぐ毎秒1億のガスリミットです。これにより、高速で大量のトランザクションを処理することが可能となっています。 さらに、opBNBではトランザクションコストを極めて安く抑えています。具体的には、BSCに比べて6分の1、イーサリアムに比べて200分の1のコストでトランザクションを実行できることが分かっています。 opBNBと他レイヤー2ネットワークとの比較 opBNBは、他のイーサリアム上のレイヤー2ソリューションであるOPメインネットやArbitrumと比較して、ガス代が低く、ブロックガス上限が高く設定されています。 ただし、opBNBとOPメインネットは固定ブロックタイムを採用しており、Arbitrumは可変ブロックタイムを採用しています。したがって、記載されている「0.25秒(最小値)」という表記は、最速の場合を示すものであることに注意が必要です。 opBNBのガス代と手数料 以下のポイントを整理してみましょう: フロア・ベース価格: opBNBの最小ベース価格であり、使用状況によって変動することに注意が必要。例えば、使用量が1億ガスの50%に達した場合、基本価格は12.5%上昇。 最低優先価格: ユーザーが設定でき、この値より高い優先価格を設定可能。通常はAPIを使用してガス代の見積もりを取得し、履歴ブロックの平均ガス価格に基づいて推奨される価格。 BSCのガスコスト削減目標: BSCは取引コストを大幅に削減し、opBNBは送金取引のガス代が0.005ドル以下を目指している。これに基づいて最低基本価格と優先価格が計算される。 レイヤー2のガス代: 最初の設定は0.2gwei。最小優先価格は調整可能で、BSCコミュニティのガバナンス・プロセスで管理される。 これらのポイントがopBNBのガス価格に関する重要な要素です。 現時点でのopBNB opBNBは8月16日にインフラプロバイダー向けにメインネットがローンチし、およそ半月ほどが経過しようとしています。 では、現時点のopBNBのTVLや、エアドロの可能性についてはどのようになっているのでしょうか。 ブリッジ額とTVLは伸び悩む opBNBのブリッジ額とTVL: 現在のブリッジ額は約800万ドル、TVLは約75万ドル。 プロジェクトの規模: 現状ではまだ規模は大きくない。主要なプロジェクトは存在しない。 バイナンスの関与とBSCの影響: バイナンスの関与が深いことや、BSCのレイヤー2であることを考慮すると、将来性は未知数。 BSCの影響力: BSCはレイヤー1領域で第三位の規模を持つ。これがopBNBの将来の展望に影響を与える可能性がある。 これによって、opBNBの現状と将来性についての情報が整理されます。 関連:opBNBのメインネット公開初日で入金額550万ドルを記録 エアドロップの可能性は公式が否定 こうした新興チェーンにおいて多くの方が気になるのが、エアドロップの存在かもしれません。しかしながら、エアドロップは公式によって否定されています https://twitter.com/BNBCHAIN/status/1671578853234585600?s=20 ツイート内容は、エアドロップの予定はないこと及び、詐欺に対する注意喚起に関するものです。 まとめ:9月1日より一般向けのメインネットが公開予定 opBNBの魅力は、大量のトランザクションを迅速かつ経済的に処理できる点にあります。そして、バイナンスの関与が欠かせない要素です。BNBエコシステムには既に数百万人の顧客が存在し、潜在的に大規模な市場が形成されています。他のプラットフォームと比較して、マーケティングや顧客獲得に大きなコストがかかることなく、優位性があると言えるでしょう。 https://twitter.com/BNBCHAIN/status/1691057910816669697?s=20 9月1日から一般向けのメインネットがローンチされることもあり、BSCの新しいエコシステムの拡大に注目が集まります。

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2023/08/30Oasysがイーサリアムとのブリッジ機能を発表
ゲームに特化したブロックチェーン、Oasysがイーサリアムとのブリッジを発表しました。このブリッジはcBridgeを介して、イーサリアムエコシステム内でOASトークンを転送および運用することを可能にするとのことです。この機能が実装されれば、Oasysとイーサリアムの両方のレイヤー1ブロックチェーン間で、OASトークンを容易に移動できるようになります。 We are bridging the gap for #OAS connecting the #Ethereum and #Oasys ecosystems 🌉 Enabling $OAS token transfers between chains ⛓️for seamless #interoperability and enhanced ecosystem growth. Read more about the bridge & new token logo 👇 https://t.co/NllWUyf6YA — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) August 29, 2023 Oasysのユーザーは、この新しいブリッジを利用して、OASトークンをイーサリアムとOasysの間で転送できるようになります。転送操作はスマートコントラクトを通じて行われ、元のトークンを保護しながらもう一方のチェーン上で同数の新しいトークンを生成し、管理されるようです。 Oasysのチームは、このブリッジがただの第一歩であり、将来的には相互運用可能なマルチチェーンの実現も構想にあると公式ミディアムで、述べています。このような相互運用性が実現すれば、ゲーム開発者やユーザーは、さまざまなブロックチェーン上で資産やデータをより簡単に管理できるようになる可能性が考えられます。 この発表は、多層的なブロックチェーンエコシステムにおいて資産やデータの流動性を高める可能性があり、今後のマルチチェーン環境における相互運用性の確立に向けた重要なステップとなる可能性があります。 Oasysに関しては、下記の記事でより詳しい情報をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:Oasys X(Twitter)、Oasys medium

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2023/08/29香港Hashkeyの仮想通貨取引所、直近取引ボリュームは約4400万円に
Hashkey Groupが手がけるHashkey ExchangeのデータがCoingeckoに掲載され、記事執筆時(8/29)における直近24時間での取引ボリュームが約30万ドル(約4,400万円)となっています。 同取引所で最も取引ボリュームが多いのはUSDT/USDの取引ペアで直近24時間の取引ボリュームは約20万ドルと全体の6割以上を占めています。 今年6月から香港証券先物委員会(SFC)の承認を条件に、個人投資家への仮想通貨取引サービスの提供が解禁された香港では、現在OSLとHashKeyの2社のみがライセンスが認可されている状況となっており、Hashkeyは昨日8月28日にサービスのローンチを行いました。 🌐 It's a momentous day! HashKey Exchange Grand Launch is TODAY, and we're poised to set new standards in crypto services. Join us for inspirational speeches and a peek at the road ahead. The future is bright! 🚀💡 #Crypto #launch #HongKong pic.twitter.com/8N93TFQ2po — HashKey Exchange (@HashKeyExchange) August 28, 2023 HashKey Exchangeのサイトで確認したところ、現在USD、USDT、USDCの3種類の基軸通貨の中でBTCとETHの2種類の仮想通貨が取り扱われており、それ以外の仮想通貨や香港ドルは取り扱われていません。 Hashkey Groupの最高執行責任者のWeng氏によると、Hashkey Exchangeでの取引可能な額は総資産の30%以下に制限されており、KYCプログラムではユーザーの過去の投資経験やリスク管理能力を評価する過程が組み込まれているなど、比較的強力な投資家保護の仕組みが同取引所では採用されています。 今後、Hashkey Exchangeではさまざまな種類のプロダクトの展開も予定されており、巨大資本が集まる香港でサービスを提供する同取引所の今後に注目が集まります。 香港政府が香港専用のパブリック・チェーンの開発を検討 記事ソース:CoinGecko、Hashkey Exchange

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2023/08/29ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想
ビットコインのマイニング事業等を行うナスダック上場企業Hut 8 Miningの副社長を務めるスー・エニス氏が、インタビューにてビットコインの価格が10万ドル(約1,460万円)に達する可能性を秘めているとコメントしました。 How Would The Bitcoin ETF Effect Miners?⛏️ w/@bigsuey @Hut8Mining WATCH👉https://t.co/3Tim0MvS0k#BitcoinETF $BTC #bitcoinmining #crypto #Blackrock pic.twitter.com/71SmJGm4FD — Paul Barron Network (@paulbarrontv) August 24, 2023 エニス氏は、機関投資家のポートフォリオにおいて13兆ドルを占める金への投資割合の2,3%でもビットコインに取り込むことが可能となれば上記価格への到達は可能であるとし、昨今の仮想通貨を利用するための新しいルートやユーティリティ、調査、同分野で活動している機関投資家の量を考えると、自身の予想は"非常に現実的である"としました。 現物のビットコインETFの承認に関して、2023年末までに承認される可能性が50%以上か50%未満か問われたエニス氏は「間違いなく50%以上ある」と回答。その理由として、世界最大手の資産運用会社ブラックロック社がビットコインETFの申請を行ったことを挙げ、これに関して「本当に強気のシグナルだと考えている」とコメントしました。 関連記事:【EU初】現物ビットコインETFが上場 前例のないダイナミクスが発生 エニス氏はインタビューの中で、ビットコインのハッシュレートに関して「前例のないダイナミクスが発生している」と指摘。 一般的にビットコインの価格が下落すると、マイニングユーザーは撤退しハッシュレートも下がる傾向があるとされているなか、昨今はビットコインの価格が下落した場合でもハッシュレートは上昇を続けていると説明しました。 上記の理由に関してエニス氏は「新規参入者が非常に増加しているため」とし、その例として、現在、中東で約6ギガワット相当の原子力発電や再生可能エネルギー発電が立ち上がっており、これらに関与する多くの参加者が"マイナーがいかに再生可能な送電網の一部を補完し、新たな再生可能な送電網の構想に貢献できるか"という点に注目していることを挙げました。 自社でも仮想通貨を保有するHut8 Mining社の方針に関して「半減期に備えてフィアット通貨を収益の中心にするようにしてきた」と述べながらも、バランスシートにおける仮想通貨については依然として強気であるとコメントしました。 先日、米投資ファンドのPantera Capital創設者がビットコイン半減期が訪れた後のビットコイン価格が148,000ドル(約2,150万円)まで上昇する可能性があると発表しました。 現物ビットコインETFや各国における仮想通貨に対する評価、施策など、今後も複数の点における動向に注目が集まります。 ビットコイン、2150万円まで上昇する可能性|米投資ファンド創設者がコメント 記事ソース:Paul Barron Network 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2023/08/29
2023年8月20日-8月26日資金調達を実施したPJ 7選
2023年8月20日-8月26日の期間中に資金調達を実施した7プロジェクトを紹介していきます。

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2023/08/29Cryptoysがディズニーシリーズのデジタルコレクションを発売予定
デジタルコレクションを扱うサービスである、Cryptoysがディズニーのアイコニックなキャラクターたちをフィーチャーした新しいデジタルコレクションを2023年の9月に発売する予定です。同社は以前にスターウォーズのコレクションも手がけ、多くの注目と話題を集めています。 🥁Drumroll please…. We're incredibly excited to announce our next drop! That's right @Disney fans: Mickey Mouse, Minnie Mouse & Pluto will be the newest digital toys in the Cryptoyverse this September. Official details, sneak peeks & more coming soon! pic.twitter.com/2cSCFkWWIP — Cryptoys ⚡️👾 (@Cryptoys) August 28, 2023 この新コレクションには、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルートが登場します。それぞれのキャラクターは、5つの異なるレアリティのスキンとともに、合計15種類のコレクションで構成されています。 価格は$39.99で、クレジットカード/デビットカード、Apple Pay、またはGoogle Payによる購入が可能です。また、Cryptoysによれば、在庫がある限りは何度でも購入可能とのこと。(※価格は予定) FlowブロックチェーンのTwitterアカウントからの発信によれば、このコレクションはFlowブロックチェーンが活用される可能性が予想されます。 さらに、コレクションを一定数集めることで、スペシャルエディションのアイテムを獲得できるチャンスも提供されています。この詳細は近日中に明らかにされる予定です。 Cryptoysは、過去にもスターウォーズのコレクションを成功させており、話題となっていました。スターウォーズの販売時もレアリティが分かれたコレクション構成として販売されました。 関連:Cryptoysがスターウォーズのデジタルコレクティブルを発表 ディズニーの不朽の名作に触れ、デジタルの世界で新たなコレクション体験を楽しむことができる機会が期待できます。市場が低迷している中、どのような結果になるのか注目です。 記事ソース:公式ウェブサイト、Cryptoys X(Twitter)

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2023/08/29NEOPINとCRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが日韓ブロックチェーン協力を強化するための戦略的提携を発表
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが韓国のCeDeFi(センタライズド・ディセントラライズド・ファイナンス)プロトコルを提供するNEOPINとの戦略的提携を結んだことを発表します。今回の協力は、日本と韓国間でのブロックチェーン主導のイニシアティブを前進させる画期的な一歩となります。 2018年に設立された株式会社ロクブンノニは、高品質な情報提供と迅速な変化に積極的に対応するメディア、CRYPTO TIMESを通じて、日本で最も影響力のある仮想通貨メディアの一つとして位置づけられています。CRYPTO TIMESの他にも、リサーチレポートを提供するCT Analysis、Web3コミュニティのBoarding Bridge、および東京にあるオフラインコミュニティスペースCrypto Lounge GOXを運営しています。 今回の戦略的提携により、NEOPINと株式会社ロクブンノニは、韓国と日本からのWeb3プロジェクトが世界で展開するためのサポートを共同で行います。NEOPINは、CRYPTO TIMESによって認証された日本のWeb2とWeb3プロジェクトへ投資を行い、これらのプロジェクトをインキュベートし、韓国およびMENA地域への拡大を支援し、最終的にはそのエコシステムに統合して、日本および世界中からのユーザーを引きつける戦略を採ります。 同時に、株式会社ロクブンノニも、NEOPINエコシステム内の多様なWeb3プロジェクトを積極的にサポートします。このサポートは、ゲーム、メタバース、非代替不可能トークン(NFT)、およびdAppsなどの領域を含み、コンサルティングからメディア戦略までの専門知識を提供します。さらに、両社は、NEOPINの日本での認知度を高めるためのプロモーションとマーケティング活動にも共同で取り組みます。 NEOPINのCEOであるイーサン・キム氏は、「株式会社ロクブンノニは、日本の暗号市場への扉として業界に認知されており、日本をターゲットとする上で重要な位置を占めている。同社はCRYPTO TIMESなど様々なメディアやコミュニティを通じて、日本におけるNEOPINの認知度や嗜好性を高め、日本市場をターゲットとした戦略を成功させ、優れた成果を上げていくでしょう」とコメントしています。 また、株式会社ロクブンノニの代表である新井氏は、「日本と韓国のブロックチェーン市場を盛り上げるために、NEOPINと提携することができ、大変嬉しく思います。私たちのメディア、特にCRYPTO TIMESは、日本の暗号通貨エコシステムにおいて、高品質で信頼できる情報の元となることを常に目指してきました。今回の提携は、イノベーションの促進、戦略的支援の提供、認知度の向上を通じて、業界の民主化を目指す両社にとって、理想的なビジョンの一致となると考えています。両社が協力することで、韓国と日本発の有望なWeb3プロジェクトのグローバル展開を加速させることを目指していきます。」とコメントしています。 NEOPINについて NEOPINは、規制された環境内で安全な暗号資産管理とDeFiアクセスを提供するCeDeFiプラットフォームです。 これは、NEOPINユーザーが独自の非保管ウォレットを通じて資産を保有する環境を提供する暗号スーパーアプリとなり、同時に伝統的な銀行レベルのセキュリティと顧客保護を提供し、すべての取引はイーサリアムやL1sなどのパブリックブロックチェーン上で透過的に行われます。 最近、NEOPINはブロックチェーン業界のリーダーであるアラブ首長国連邦のアブダビ投資庁(ADIO)のイノベーション・プログラムに参加することが決まり、規制当局と協力してDeFi業界を育成するための規制を策定した世界初のDeFiとなった。詳細については、NEOPINのツイッターをフォローしてください。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年に設立された暗号通貨・ブロックチェーンにおけるデジタルメディアのリーディングカンパニーです。同社は日本最大級の暗号通貨・ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営しており、偏見のないブロックチェーンコンテンツを価値のある視聴者に提供することで、Web 2.0からWeb 3.0への移行を促進するビジョンを掲げています。 同社の持つチャンネルには、『CRYPTO TIMES』の他にリサーチコンテンツを提供する『CT Analysis』、日本のWeb3コミュニティである『boarding bridge』、東京にあるイベントスペース『Crypto Lounge GOX』などがあります。

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2023/08/28シバリウム(Shibarium)メインネットが一時停止から再稼働へ
メインネットを一時停止していたShibariumが再稼働しました。 2023年8月28日、シバリウム(Shibarium)のリードデベロッパーであるShytoshi Kusama氏がSHIB公式ブログを更新し、イーサリアムのL2である「Shibarium」が正式に再稼働したことを報告しました。 https://t.co/6hpCh5QU2h — Shytoshi Kusama™ (@ShytoshiKusama) August 28, 2023 Shibarium(シバリウム)は8月17日にメインネットがローンチされましたが、予想外のトラフィック増加が原因で、シバリウムネットワークがセーフモードに入り、その後数時間後に資金の保護のためネットワークが一時停止されました。 関連:「シバリウム(Shibarium)」メインネット再開|トラフィック増加による一時停止からの復帰と拡張計画 Shytoshi Kusama氏の報告によれば、問題発生直後に「Polygon」の共同創設者であるSandeep氏と連絡を取り、サポートを受けた経緯が述べられています。 記事が投稿された時点で、「65,000以上のウォレット」と「350,000以上のトランザクション」が確認されており、Dune Analyticsによると、8月28日の時点で約750万ドル相当のトークンがブリッジされていることが報告されています。 参考:https://dune.com/tk-research/shibarium また、SHIB・LEASH・WETHのブリッジを通じた引き出しには、少なくとも2つのチェックポイント(45分〜3時間)が必要となります。また、BONEの引き出しには最大で7日間かかることがありますので、この点に留意することが重要です。 Shibariumの設定は以下の通りです。 Name: Shibarium Bridge: https://shibarium.shib.io/bridge RPC: https://www.shibrpc.com Symbol: BONE Decimals: 18 URL: http://shibariumscan.io CHAIN ID: 109 Shibarium上では既に多くのトークンが展開されており、今後ますます活発になることが予想されます。ただし、メインネットローンチ直後の新しいエコシステムには大きなリターンの機会がある一方で、同時にリスクも存在しているため、慎重な注意が必要です。 記事ソース:https://blog.shib.io/shibariumupdatefinal/












