
NFT
2024/05/23Azuki、ビットコイン向けのPhysical Backed TokenをMagic Edenと共同開発
NFTプロジェクトのAzukiが、フィジカルアイテムとデジタルトークンを結びつけるトークン規格であるPhysical Backed Token (PBT)をBitcoinに導入することを発表しました。Azuki x SATOSHI NAKAMOTOのパーカーによって実現されます。AzukiとMagic Edenが共同で開発したと公表されています。 We’re bringing the Physical Backed Token (PBT) to Bitcoin. The Azuki x SATOSHI NAKAMOTO Enduro Hoodie will feature a unique dual-chain NFT, existing simultaneously on both BTC and ETH, developed in collaboration with @MagicEden. pic.twitter.com/38gSCHTiPd — Azuki (@Azuki) May 22, 2024 Azuki x SATOSHI NAKAMOTOのパーカーには、BTCとETHの両方に同時に存在するユニークなデュアルチェーンNFTが搭載されます。所有者がパーカーをスキャンすることで、ETH上で所有権を証明するPBT (EIP-5791)を発行し、そのアートがBTCに刻まれると言われています。 Azuki x SATOSHI NAKAMOTOのパーカーは、Spirit emblemコレクターが昨年10月に手にいれることができたようで、わずか98着のみです。発送は、近日を予定しています。 PBTは、Azukiが開発したトークン規格で、フィジカルアイテムとデジタルトークンを紐付けることができるトークンです。これまでに、AzukiはPBTをスケートボードやAMBUSHとのコラボパーカーなどに使用してきました。 関連:Azuki NFTがAMBUSHとPBTを活用したコラボグッズを発表 AzukiのPBTは、デジタルとフィジカルの世界をつなぐ試みであり、今後の展開にも注目していきたいところです。 記事ソース:Azuki X

DeFi
2024/05/22ユニスワップ運営「PDFを株券と言うようなもの」|SECの主張を痛烈批判
分散型取引所ユニスワップを手がけるユニスワップ・ラボ最高執行責任者のメアリー=カトリーヌ・ラダー氏が、米国証券取引委員会(SEC)の主張について「PDFを株券と言うようなもの」と批判しました。 SECはユニスワップ・ラボに対して執行措置を取る可能性を示す書簡であるウェルズ通知を送付しました。SECは、ユニスワップ・ラボが管理する未登録の証券取引所であり、ユニスワップインターフェースは未登録の証券ブローカーディーラーであり、UNIトークンは投資契約であると主張しています。 ラダー氏は「SECの主張には、イーサリアム上のトークンとして表現されるデジタルファイル形式はすべて証券であるという前提がある」とコメント。また、「私たちに対する彼らの主張は、コミュニケーションとインターネットプロトコルにまで及んでおり、単なる証券からすべての形態のデジタル資産にまで及んでいる」とSECの主張の問題点を指摘しました。 ユニスワップ・ラボは米SECから受領したウェルズ通知への回答を公開し、その中で証券取引所、証券ブローカー、投資契約の定義とユニスワッププロトコルが一致しない点について言及しています。 Today we responded to the SEC’s Wells notice We believe DeFi is revolutionary and we’re going to fight to protect it Summary of our response and the full 40 page document here:https://t.co/u4fEWHVMVu — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) May 21, 2024 また、ユニスワップ・ラボはリップル社の代理人として過去にSECに勝利した経験を持つアンドリュー・セレスニー弁護士を携えて裁判で戦う準備ができているとしています。 ラダー氏は、ユニスワップ・ラボはニューヨーク市に拠点を置きながら法律を理解し遵守している企業であるが、今回のSECの対応の結果、今後ユーザーが他の匿名のインターフェースを利用して仮想通貨の取引を行うようになるリスクについて指摘。同氏は「名前も顔も明かさず、政策立案者と関わり合おうとしない主体に力を与え、あらゆる潜在的なリスクをもたらす可能性がある」と懸念を示しました。 記事ソース:Uniswap、CNBC

ニュース
2024/05/22ビットコインピザデー14周年|10,000BTCでピザ2枚を購入した記念日
ビットコインの記念日の1つである"ビットコインピザデー"が、14周年を迎えました。 ビットコインピザデーは、毎年5月22日に祝われるイベントです。これは、2010年にプログラマーのラズロ・ハニエツ(Laszlo Hanyecz)氏がビットコインフォーラムに、「10,000ビットコインでピザ2枚を購入したい」という投稿を行い、初めてビットコインを使用して実世界の商品を決済した日を由来としています。 ハニエツ氏はピザ2枚を10,000BTCで購入しましたが、10,000BTCは現在の価格にして約7億ドルの価値となっています。 14年間で実世界へより普及したビットコイン ビットコインピザデーは、ビットコインが実際に商品やサービスの購入に使用できることを証明した最初の事例となっています。 14年間の間で、ビットコインは投資家たちからの支持を徐々に拡大していきました。今年1月のビットコインETFの承認はその象徴的な出来事と言えるでしょう。 今後もビットコインの発展には大きな期待と注目が集まります。 情報ソース:Bitcoin Forum、Trading View

Web3ゲーム
2024/05/22Project Awakeningのプレイテストが開始|EVE Online開発企業が手がけるブロックチェーンゲーム
5月21日、Project AwakeningのPHASE Ⅲが発表され、プレイテストが開始されました。 Project Awakeningは、危険な宇宙空間「フロンティア」で目覚めたプレイヤーが、Crude Matter(すべての技術・経済・社会の生命線)を巡って文明を再建し、生き残りを目指す、スペースサバイバルMMOブロックチェーンゲームです。 We're excited to announce that we have secured $40M financing, led by @a16z, to create a new AAA game within the EVE Universe utilizing blockchain technology. Learn more here: https://t.co/IZJlPRcZ0z pic.twitter.com/y9cqZKtt2l — CCP Games (@CCPGames) March 21, 2023 2023年3月には、Project Awakening開発元であるCCP Gamesが、a16zから4000万ドルの資金調達を行なったことが発表されていました。 それ以降、ゲーム内容の詳細は伏せられてきましたが、PHASE Ⅲの発表によってゲーム内容およびプレイテストが開始された形となります。 オープンベータ版のリリースは、2025年を予定しているとのことです。 EVE Online開発企業CCP Gamesが開発 Project Awakeningは、EVE Onlineを開発するCCP Gamesによって制作が進められています。 EVE Onlineは、2003年5月からサービスが開始された大規模多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム(MMORPG)です。経済活動、戦闘、探検、政治など、多岐にわたる要素を含んでおり、プレイヤーが広大な宇宙空間で自由に活動することができます。 Project AwakeningはあくまでもEVE Onlineの延長線上ではなく、全く別のゲームとして開発されています。また、Project Awakeningの開発資金は、EVE Onlineの収益ではなく、外部投資によって賄われているとしています。しかしながら、世界最大規模のスペースMMORPG開発企業が手がけるブロックチェーンゲームということもあり、非常に大きな注目が集まっています。 情報ソース:Builder Documentation

取引所
2024/05/22Gracy Chen氏が新CEOに就任:Bitget Walletを中心とした最新キャンペーン情報
昨日、Bitgetは新CEOにGracy Chen氏を迎え、新たなリーダーシップのもとで事業を進めていくことが明らかとなりました。 同取引所が手がけるBitget Walletではローンチパッドが新たに実施されることが決まっています。 Our highly anticipated #Launchpad #IDO: #BitgetWallet Token $BWB will officially open for subscription on May 23! As the foundational asset of the decentralized Bitget Wallet ecosystem, #BWB empowers holders with exclusive benefits, including governance rights within our… pic.twitter.com/c8ITUT3ywd — Bitget Wallet (@BitgetWallet) May 20, 2024 本記事では、ローンチパッドへの参加方法や関連キャンペーンについて解説します。Bitgetの最新動向をチェックして、チャンスを逃さないようにしましょう。 Bitgetの口座を開設する BWBとは BWBは、Bitget Walletの公式エコシステムトークンであり、Bitget Onchain Layerの基盤通貨です。このトークンは、Bitgetのエコシステム内で多様な役割を果たしています。 BWBの活用方法 コミュニティガバナンス:ホルダーは、コミュニティ・ガバナンスに参加できます。 ステーキング:ユーザーはBWBをステークすることにより、報酬を獲得することが可能です。 複数チェーンでのガス料金の支払い:アカウントアブストラクション(AA)ウォレットがリリースされた際には、BWBを使用して複数のチェーン上でのガス料金を支払うことができるようになります。 専用プラットフォームへのアクセス: - Launchpad:Bitget WalletのLaunchpadを利用して、新しいプロジェクトへの早期アクセスが可能です。 - イベント参加:Bitgetのプラットフォームイベントに参加する権利を獲得します。 エアドロップイベントへのアクセス: - Fair Launchpool:公平な条件下での新トークンのエアドロップ参加が可能です。 - GetDrop エアドロップ:独自のエアドロップイベントへアクセスできます。 - Bitget Onchain Layerエコシステムプロジェクトのエアドロップ:将来 Bitget Onchain Layerで展開されるプロジェクトからのエアドロップに参加する資格があります。 BWBの基本情報 ティッカー:BWB 最大供給量:100億 展開先:Ethereum / Base / Solana コントラクトアドレス: - Ethereum:0xac6DB8954b73EbF10e84278AC8b9B22a781615D9 - Base:0x619c4bbBD65F836B78b36cBE781513861D57F39D - Solana:6FVyLVhQsShWVUsCq2FJRr1MrECGShc3QxBwWtgiVFwK トークン割当 トークン配布は8つに分類されており、TGE前にエアドロップとして5%、ローンチパッドは1.1%となっています。 最長60ヶ月かけてトークンが段階的に配布されます。 ローンチパッドについて 従来のローンチパッドは取引所のサイト経由での参加が主でしたが、今回はBitget Walletをインストールしているユーザーなら誰でも参加できます。 【⭐️ $BWB ローンチパッド⭐️】 待望の #BitgetWallet トークン $BWB のローンチパッド申し込みが5月23日から開始します ⬇️詳細を確認https://t.co/Ogw2HYqUhm 分散型Bitget Walletエコシステムの基盤資産として、#BWB… https://t.co/DWBDHsqlSx pic.twitter.com/Ja2heTEubi — Bitget Japan【ビットゲット日本公式】 (@BitgetJP) May 20, 2024 今回のラウンドには、「ホワイトリストラウンド」と「パブリックセールラウンド」の2つのラウンドがありますが、「ホワイトリストラウンド」はKOLが対象となるため省略し、今回は5月1日以降に200ドル以上のスワップ実績のあるユーザーが参加資格を獲得できる「パブリックセールラウンド」への参加方法をご紹介します。 パブリックセールラウンド概要 パブリックラウンドでは、以下の条件を満たした全ユーザーが参加可能です。 2024年5月1日以降に、Bitget Walletで200ドル以上の取引を完了したユーザー。 上記条件を満たしたユーザーは、50 ~ 500 USDCの範囲でローンチパッドへの参加申込みができます。申込金額は各ユーザーの総取引量の比率に基づいて配分されます。 その他、概要 割当数量:85万 BWB 1ユーザー辺りの申込み上限額 : 50 - 500 USDC 申込価格:1 BWB = $0.10 申込方法:申し込み枠は、各ユーザーの取引実績に基づいて分配されます。 最終割当金額の算出方法ユーザーの申込合計金額 ÷ 全ユーザーの申し込み合計金額 x パブリックラウンドの申込金額 申込期間:5月23日21:00 - 5月24日21:00ローンチパッドの利用規約は、こちらの公式よりご確認ください。 事前準備 Bitget Walletのインストール : 開始前に必ずダウンロードしておきましょう。 $ETH : ガス代に必要です。 $USDC:ローンチパッドへの参加に必要です。 手順 $ETHを自身のBitget Walletへ送付してください。送付の際は、必ずBase上に送りましょう。 送付後は、以降の取引に使用するガス代を残しておき、ローンチパッドの参加に必要な、USDCにスワップしましょう。 ローンチパッドへの参加手順 Bitget Walletを起動 Bitget Walletを起動すると、以下のアイキャッチ画像が表示されます。この画像を選択してください。 必要事項の確認と承認 必要事項をよく読み、「承認」をクリックします。その後、画面が切り替わります。「Public Round」を選択してください。 Public Roundの選択 「Public Round」を選択すると、以下の画面に移ります。申し込み開始時間になったら、手持ちのUSDCを預け入れます。$BWB上場の4時間前にトークンの請求が可能となり、未使用の残額は払い戻しされます。 Bitget Wallet以外のキャンペーン Bitget Wallet以外にも、Bitgetの口座開設者を対象としたキャンペーンがあります。$BGBトークンを保有しているユーザーがステーキングできる「Launchpool」や「PoolX」などのプラットフォームです。 Launchpoolでは、これまでに$MERL、$ENE、$ZETA、$ZKなどのトークンを指定トークンを預け入れることで獲得することができました。また、PoolXでは最近注目された$MODEをエアドロップで獲得できました。さらに、現在は先物取引によりロレックスなどの時計が景品として当たるキャンペーンも開催されています。 Bitget Walletで初めてBitgetを知った方は、Bitgetのアカウントを保有しておくのも良いでしょう。 Bitgetの口座を開設する 筆者コメント 昨日、Bitgetは新CEOとしてGracy Chen氏の就任を発表しました。Chen氏は2022年にBitgetに参画し、Managing Directorを務めていました。昨年から、Bitgetはサッカー選手のメッシ氏をアンバサダー に起用するなど、大胆な広報活動を展開しつつ、各国のオフラインイベントに積極的に参加し、エンドユーザーとの繋がりを大切にしている印象があります。Bitgetのこれからの展開が非常に楽しみです。

ウォレット
2024/05/22PhantomがBitskiを買収|ウォレット利用のシンプル化を目指す
マルチチェーンウォレットを提供するPhantomが、組み込み型ウォレットのプロバイダーであるBitskiを買収したことを発表しました。この買収により、Phantomはウォレットのオンボーディングプロセスをよりシンプルにすることを目指しています。 We’ve got big news… We’ve acquired @bitski, a leading provider of embedded wallets 🎉 pic.twitter.com/4nnyHdA3Bw — Phantom (@phantom) May 21, 2024 Bitskiは、リリース以来Web3ツールを構築し、Adidas、メジャーリーグサッカー(MLS)、WWEなどの大手ブランドと連携してきた実績があります。 Phantomが今回の買収を行った主な目的は、ウォレットのオンボーディングプロセスを簡素化することです。具体的には、ユーザーが電子メールアドレスやApple、Google、Xアカウントを使用してアプリにサインインできるようにすることを目指しています。これにより、Web3エコシステムへのアクセスがより手軽になり、多くのユーザーが簡単に利用できる可能性があります。 Phantomの公式ブログにて、コンセプト画像が公開されていますので、気になる方はご覧ください。 Phantomは今後数週間でBitskiチームとその製品を自社のチームおよび製品に完全に統合する予定です。また、Bitskiの既存の製品は今後数か月以内に廃止される予定と公式ブログにて記載されていました。PhantomはBitskiチームと協力し、独自の組み込みウォレットのリリースを目指しています。 この買収は、Phantomのマルチチェーンウォレットアプリの成長と発展にとって重要なステップと考えられます。ユーザーエクスペリエンスの向上を図り、Web3の普及を促進するための大きな一歩になる可能性があります。 PhantomとBitskiの融合により、さらに進化したウォレット体験を提供し、ユーザーにとってより使いやすく、便利なソリューションが実現していくのか、注目です。 記事ソース:Phantom X、Phantom Blog

ニュース
2024/05/21テレグラム発の仮想通貨$TON、過去1年で255%のリターンを達成
月間9億人のアクティブユーザーを誇るメッセージングアプリ「テレグラム」発の仮想通貨$TONが過去1年間で255%のパフォーマンスを記録しました。*Coingecko参照 リサーチャーJoao Wedson氏がCryptoQuantに投稿した内容によると、$TONは過去1年間の投資リターンとしてSolanaやNearに続く第3位のパフォーマンスを発揮しています。 🚀The Incredible Rally of Toncoin Among the Top 20 Cryptocurrencies#Toncoin is currently the 7th largest cryptocurrency by market cap, with much of this growth achieved in 2024. The advancements and popularity of the #TON Network are undeniable.https://t.co/oSCDKqUhKd pic.twitter.com/8WPgS521W2 — Joao Wedson (@joao_wedson) May 21, 2024 $TONはレイヤー1ブロックチェーン「Ton (The Open Network)」のネイティブ通貨で、2018年にTelegram創業者らによって開発が始められました。当時の通貨$GRMでのICOでは17億ドルという史上最大規模の資金調達を成功させましたが、SECによる提訴で敗訴し、資金は返金。その後、有志メンバーによって引き継がれ現在のTonに至っています。 著名VCのPantera Capital「過去最大の投資」 先日、著名VCであるPantera CapitalがTonに出資したことが明らかになりました。 We are thrilled to announce our investment in TON - a layer 1 network designed by Telegram, for Telegram. We believe TON, which can leverage a network of 900 million monthly active users, can truly introduce crypto to the masses.https://t.co/AzGxL5lpXc — ryan.wallet (@Ryan__Barney) May 2, 2024 具体的な出資額は明かされていないものの、PanteraはTonに対する投資を「史上最大の投資を行なった」と発表しています。 Panteraは「TonがTelegramネットワーク内で広範囲に使用されているため、大衆にクリプトを導入する能力があると信じている」とコメントし、さらに「Tonは最大の暗号ネットワークの1つになる可能性がある」と高い評価をTonに下しています。 9億人のオンボーディング目指すTon Tonは主にテレグラムアプリと連携しており、数ステップでの仮想通貨ウォレットの作成、仮想通貨の送受信、簡易のブロックチェーンゲーム等を含むdAppの利用などが行えます。 すでにテレグラムが抱えている世界9億人のアクティブユーザーのWeb3へのオンボーディングを目指すTon。 1日あたりのアクティブウォレット数が5月に入り急激に増加するなどエコシステムは活発となっていることがわかります。 先月にはTether社のUSDTがTonチェーンにネイティブ展開されました。 Tether Tokens (USD₮ and XAU₮) Launch on The Open Network (TON) @ton_blockchainhttps://t.co/TwYhMeHAZ5 — Tether (@Tether_to) April 19, 2024 Tonは上記を受け新たに1100万$TON(発表当時価格約104億円)のUSDTインセンティブプログラムを実施。 全体の約半分に相当する500万$TONは、Telegramで作成されたTonネットワーク上のウォレットでUSDTを購入または入金したユーザーに対する利回りとして配布し、さらに、500万$TONは、現在Ton上のDEXの流動性プールにおけるリワードのブーストに充てられています。 また、これに伴いOKXやBybit、Kucoinなどの大手仮想通貨取引所では$TONの出金手数料を無料とするキャンペーンが開始されるなど、各方面でユーザーを増やすための施策が展開されています。 さ先日Ton上でローンチされ、Binanceローンチプールでも取り上げられた$NOTは、すでに時価総額が5.6億ドルを記録。 How to farm $NOT on #Binance Launchpool: 1. Stake #BNB and #FDUSD 2. Earn free crypto Simple as that. ➡️ https://t.co/wv8B7j1NdT pic.twitter.com/RQxDkPIH1l — Binance (@binance) May 14, 2024 $NOTは、テレグラム上のゲームアプリNotcoinのトークンで、ユーザーはアイコンをひたすらタップしトークンを採掘するゲームです。$NOTの価格変動やその他の指標から、市場からのTonへの期待の高さが窺えます。 記事ソース:Crypto Quant、Pantera Capital

有料記事2024/05/21
AMMをベースとするPerp DEX 「Reya Network」解説レポート
本レポートでは、Arbitrum Orbitを利用した無期限先物取引に特化したL2「Reya Network(Reya)」について解説を行います。

ニュース
2024/05/21ビットコインETF大手グレースケール、CEOが退任
米国でトップ規模のビットコインETFを運用するグレースケール社のCEOマイケル・ソネンシャイン氏が退任することが明らかとなりました。ソネンシャイン氏は2014年から同社に加わり、2021年からCEOに就任。同氏の在任中、グレースケールの運用資産額は6000万ドルから300億ドルへと成長しています。 I leave @Grayscale with deep gratitude for everyone who has been on this incredible rocket ship journey. @BarrySilbert, thank you for taking a bet on me and for your partnership these last 10 years. To the Grayscale Leadership Team - thank you for your dedication, loyalty, and… — Sonnenshein (@Sonnenshein) May 20, 2024 後任には、ブラックロックやインベスコ、ゴールドマン・サックスなどの金融トップ企業での経歴を持つピーター・ミンツバーグ氏が任命されました。ミンツバーグ氏は2024年8月15日付でCEOに就任予定でそれまでの期間は同社の最高財務責任者(CFO)であるエドワード・マクギー氏がCEOのポジションに一時的に就く予定となっています。 グレースケール社の親会社であるDCG(Digital Currency Group)の創設者兼CEOバリー・シルバート氏は「ピーターは、最も著名な資産運用会社にわたるグローバルな専門知識を持つ卓越した戦略的リーダーであり、グレースケールを次の成長段階へと位置づける上で不可欠な人材です。グレースケールが未来に向けて投資商品群を拡大し続ける中で、彼がグレースケールの次の章で何を成し遂げるか楽しみです。」とコメントしています。 グレースケールは今年1月、米SECによって元々提供していたビットコイン投資信託を現物型ビットコインETF(GBTC)へと転換することが承認されました。GBTCは長年にわたる運用実績のアドバンテージなどもあり、米国で現物型ビットコインETFが取引開始された直後はブラックロックやフィデリティが提供するビットコインETFと比較し、最大規模の運用資産額を誇っていました。 しかし、運用手数料の高さなどを理由に継続的な資金流出が発生。最新のデータによると、GBTCのAUM(運用資産残高)はブラックロックのIBITに抜かされ、現在は第二位の規模となっています。 同社の最新報告によると、GBTCでは現在289,390 BTCが保持されています。 記事ソース:GlobeNewswire、The Block、Grayscale

アナウンス
2024/05/21【第11期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第11期(6月)のweb3ワークショップを開催します。 【先着16名】web3ワークショップ第11期(6月)募集開始|CryptoTimes & T2WEB主催 1/ 本イベントは、ブロックチェーン技術やDeFi、NFTなど、web3の基礎を学びたい人向けの実践講座です。 詳細&申し込み (先着16名) ▶️ https://t.co/AR12OB0vtd pic.twitter.com/niXBvSC0wG — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 21, 2024 申し込みは本ページ下部より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:6月3日・10日・17日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 (登録者の方には後日メールでもご案内をお送りいたします。) 申し込みページ 料金は税込2200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 講座内容 6月3日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 6月10日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 6月17日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 3講座全て修了した方には特典もご用意しています。また、定期的に過去のワークショップメンバーによるレクリエーションイベントなども実施しており、継続的に仲間との交流を深めながらweb3にコミットする場を見出すことができます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLounge GOXについて CryptoLounge GOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社













