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2024/04/12新しいSocialFiアプリ「Tomo」が350万ドルの資金調達
ブロックチェーンを活用した新しいSocialFiアプリ「Tomo」が、大手ベンチャーキャピタルPolychainCapitalを筆頭に350万ドルのシード資金を調達しました。この資金調達は、TomoがWeb3ソーシャルプラットフォームとしての地位を確立していくための重要なマイルストーンとなります。 1/ 🎉 We're proud to announce $3.5M Seed funding led by @polychain, with participation from @consensys, @NomadCapital_io, @symbolicvc, @OKX_Ventures, @Ventures_HTX, @StoryProtocol, @KuCoinVentures, @daofive! Read more about our mission 👇https://t.co/o4hZSJOx1d pic.twitter.com/4Xmfl6SDfL — Tomo (🦔,🦔) (@tomo_social) April 10, 2024 今回の資金調達にはConsensys、Symbolic Capital、OKXVentures、Nomad Capital、Story Protocol、dao5、KuCoin Ventures、HTX Venturesなどが参加しています。 Tomoについて Tomoは、従来のソーシャルメディアアプリに暗号資産の要素を組み込んだSocialFiアプリです。ユーザーは「Keys」と呼ばれる暗号資産を使ってクリエイターのコンテンツにアクセスでき、クリエイターと Tomo が手数料を分配する仕組みになっています。また、Base上のERC-404ミーム、アート・ローンチパッドである「Tomoji」なども展開されています。 Tomoの特徴は、ブロックチェーン技術を活用しつつ、ソーシャルメディアユーザーにも分かりやすいユーザーエクスペリエンスを実現している点です。ユーザー登録はGメールやAppleアカウントなどを使えば簡単にでき、法定通貨でのオンボーディングも可能です。さらに、Ethereum上の新技術「ERC-4337」を活用し、ウォレットの機能を高度化しています。 TomoID - クリエイターや企業向けのソーシャルウォレット 今回の資金調達に併せて、Tomoはクリエイターや企業向けの新しいソーシャルウォレット「TomoID」をベータ版として立ち上げました。TomoIDには、リンクインバイオツールや、クリプト報酬の提携プログラムなどの機能が搭載されています。TomoIDの登場により、Tomoはクリエイターや企業のニーズにも細部まで対応できるようになります。 今回の資金調達によって、TomoはWeb3ソーシャルプラットフォームとしてさらなる進化を遂げることが期待されています。PolyChainCapitalのCEOは「Tomoが Web3 の世界に大量の新規ユーザーを呼び込む役割を果たすことを評価している」と述べており、今後の展開が注目されます。 参考記事:Tomo Medium

NFT
2024/04/12Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定
NFTプロジェクトの「Azuki」のアニメーション作品が公開予定であることが、公式のXアカウントによって発表されました。エピソード1の「待つ男(The Waiting Man)」は4月30日に公開される予定です。 Enter The Garden ⛩️ Episode 1 releases April 30th pic.twitter.com/zEbTXTGQu7 — Azuki (@Azuki) April 11, 2024 制作チームは、クリエイティブプロデューサーに『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗氏、監督には『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の山元隼一氏が名を連ねています。また、キャラクターデザインは『ストリートファイター』シリーズの西村キヌ氏が担当し、声優の出演は『鬼滅の刃』の禰豆子役を演じた鬼頭明里氏と『銀魂』の坂田銀時役を演じた杉田智和氏の参加が発表されています。 この作品は、クリエイティブチームが独自のストーリーと表現を提供する一方で、コミュニティがIPを所有し、共同で創造に参加する新しい形のアニメーションプロジェクトとされています。Xに記載されている情報によると、コミュニティはIPを所有し、共同創造に参加し、報酬を得ることができます。と記載されていました。ただし、報酬などの詳細についてはまだ明らかにされていません。 日本のクリエイターたちが関与するこれほど大規模なアニメーション作品は、NFTプロジェクトとして初めての試みとなります。 最近では、Doodlesがファレル・ウィリアムスと共にアニメーション作品を発表しているなど、ストーリーテリングが可能なNFTプロジェクトがアニメ化へと進出する傾向が見られます。 Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 記事ソース:Azuki X、Azukiウェブサイト

AMA
2024/04/11AI搭載のメカTPSゲーム「Dark Machine」AMAレポート
執筆:Tsun AIが搭載されたメカTPSゲーム 「Dark Machine」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、ゲーム開発にあたってのこだわりや今月予定のトークンセールについて焦点を当てて話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月5日(金)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:VIP PASS NFT ×2 参加者:148名 スピーカー ・Dr. Dark Machine | Dark Machine ・MaFi | Moderator ・杞憂 | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Dark Machineの開発を務める株式会社Meta-Xの矢野慶一と申します。 ゲーム業界には27年間従事してきており、株式会社イニスの創業のメンバーとして「ギタルマン」、「押忍!戦え!応援団」などの作品のディレクター/プロデューサーを務めてきました。 現在はMeta-Xでクリエイティブの統括を担当しています。本日はよろしくお願いいたします。 質問トピック 「プロジェクトの概要や特徴を教えて下さい」 Dark Machineは最大 7v7のチーム制TPSです。超AIを搭載したメカが主役となり、プレイヤーはカスタマイズ可能なメカを駆使して、相手チームを倒すトーナメントに参加していきます。このトーナメントはプレイヤーが自由に開催することができ、勝者はリワードを獲得することができます。 Dark Machineでは以下の3つの柱を中心にゲームデザインを決めました。 ①メカの巨大化 ②大量破壊 ③ダークな世界観 Dark Machineのメカは、マトリョーシカのように小さいメカがより大きなメカに搭乗することにより、巨大化と破壊力アップを実現します。いかに効率よく巨大化するかがこのゲームの鍵を握ります。 そして、先ほどの巨大化で上がった破壊力は敵メカだけでなく、マップ自体の破壊にも向けられます。 Dark Machineでは、通常のTPSゲームでは壊すことのできない壁や建物を豪快に壊すことができます。この仕組みをうまく使い、自分たちに有利なマップを作り上げることが、勝利に繋がる大切な要素です。 最後になりますが、Dark Machineのゲームプレイは全てがダークな世界観の中で展開されていきます。これはまだ発表できませんが、ダークな世界観の仕掛けが用意されており、勝ち抜くうえでの重要な要素になっています。こちらに関する続報にもご期待ください。 「チームメンバーの経歴、パートナーシップ先について教えてください」 Dark Machineを担うコア開発チームは、20年以上のゲーム開発キャリアを誇る経験豊富なメンバーから構成されています。 主要なチームメンバーの経歴は以下の通りです。 村越隆(代表取締役CEO)- CSK社長室長時代にセガサミーの合併を先導。 以後、株式会社SPIKEを発足。「FIRE PRO WRESTLING WORLD」や「コリンマクレーラリー」などの開発に携わる。 矢野慶一(CCO)- LIONAの前進、株式会社イニスの創設メンバーとして、27年間経営に携わる。「押忍!戦え!応援団」などのヒット作のディレクター/プロデューサーを務める。 その後Meta-Xへ。 小林亮太(CMO)- 株式会社IMKホールディングスを設立、代表取締役社長に就任。 その後、株式会社LIONA取締役CMO就任。ゲーム、出版、音楽などのコンテンツ事業、及び美容、フィットネスの店舗事業のマーケティング最高責任者として事業への投資も行う。 Member|Meta-X また、Dark Machineは、Immutable、Sui、Yield Guild Games(YGG)、Tencent、SwissBorg、CoinTelegraphなど多数の有力企業とパートナーシップを締結し、幅広い支援を受けています。 Dark MachineはImmutable zkEVMを採用していることから、Immutableからはプロモーションや技術面でのサポートを得ており、さらにGrantの獲得にも成功しました。 Suiとは将来的なe sportsプラットフォーム構築に向けた協力関係を結んでいます。 一方、YGGとはゲーム開発の祭典、GDCにてグローバル事業提携を発表しました。 また、Tencentから出資を受けるとともに、SwissBorgにはトークンローンチのプラットフォームとして協力してもらっています。マーケティング面ではCoinTelegraphとタッグを組み、プロジェクトの認知度向上を図っています。 「トークンのセール情報やユーティリティを教えてください」 Dark Machineは、2024年4月9日(火)と11日(木)の2日間、SwissBorgにてトークンセールを開催します。 発行されるトークンは、ゲーム内アセットの取得や、マーケットプレイスでのアイテム売買に使用できます。さらに、ステーキング(Yield+ゲーム内リワード)や、トーナメント賞金にも使うことができます。 その他、VIP PASS NFTをお持ちの方には、特典サービスも予定されています。詳細は続報をお待ちください。 Dark Machine|SwissBorg 「e sports業界の激しい競争の中で勝ち抜く方法を教えてください」 Dark Machineは、Web3の特性を活かして、e sports分野の革新と発展を目指しています。従来のe sports業界には透明性が欠けていましたが、Web3ならではの透明性と非中央集権型のモデルは、この課題を解決できると思います。 私たちの目標は、プラットフォーム内に新たな「クリエイター経済」を生み出すことです。 私たちのプラットフォームを使用することで、大企業やリーグに頼らず、むしろ個人での大会主催が容易になります。参加者だけでなく、主催者自身も輝ける環境を整備することが、ユニークなテーマの大会の開催や賞金獲得のチャンスにつながり、e sports自体の発展にも寄与するはずです。 かつてYouTubeがメディアに革命を起こしたように、Web3のe sportsでも同様の「民主化」を実現できると思います。YouTubeが「誰でもクリエイターになれる時代」を作り出したように、Dark Machineは「誰でも大会主催者になれる時代」を作り出します。そして主催者とスポンサーをマッチングすることで、プロだけでなく一般のプレイヤーにも賞金を獲得するチャンスを生み出したいと思っています。 「VIP PASS NFTセールについて教えてください」 VIP PASS NFTを保有することで、ゲームのリリース前からリリース後まで、様々な特典を得ることができます。 少数しか発行されない希少性の高いものになっています。是非トップユーザーの皆様に保有して頂ければ幸いです。 また、Dark Machine初のプレイアブルが可能となる、「ファーストアクセスビルド」への参加権も付帯されるため、NFTを保有することで開発中のゲームをプレイすることもできます。 「Dark Machine内でAIはどのような役割を果たしますか?」 AIはあくまでも物語の中でメカが超AIを搭載しているというだけで、メカにAIは使われていません。しかし、今後バトルのアシストをしてもらうための施策を準備しております。 また、同時並行で開発を進めているe sportsプラットフォームでは、AIが活用されるポイントがあるため、今後の発表に注目してください。 「コラボメカパーツはありますか? また、パーツを奪い合う要素はありますか?」 コラボメカパーツは今後も積極的に開発していく予定です。パーツを奪い合う要素については今のところ考えていませんが、リワードとしてコラボメカパーツを得ることは構想しています。 コミュニティQ&A 「アニメ業界の方がチームに参画していると聞きました。詳しく教えてください。」 Dark Machineには、日本アニメ界の重鎮2名が参画しています。 クリエイティブプロデューサーを務めるのは、谷口悟朗氏です。谷口氏は「ONE PIECE FILM RED」「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの人気作品の監督を歴任し、数多くのヒット作を生み出してきました。 一方、ゲームの根幹となるメカニックデザインは、天神英貴氏が担当しています。 天神氏は「マクロス」「機動戦士ガンダム」シリーズなどの人気メカアニメで知られる巨匠で、Dark Machineのメカデザインの全てを手掛けています。 数年に及ぶ構想段階から、両氏を交えて議論を重ね、TPSゲームとしての差別化と独自の世界観構築に注力してきました。日本を代表するトップクリエイターの参画により、Dark Machineは高い完成度と魅力的なゲーム体験を提供できると思っています。 「DarkMachineの開発で何よりも大事にした部分は何ですか?」 長く開発するにあたって、初期から一貫して大切にしていることは「ロボットならでは」の要素です。 すでにリリースされているメカゲームは、キャラクターがロボットである必要がないものも多いです。そこで私たちはロボットをメインキャラクターに据えた意味をチームで再三話し合い、プロダクトに落とし込んできました。 この「ロボットならでは」という想いは、コアコンセプトである巨大化やマップ破壊のゲーム性や世界観、キャスティングなどDark Machineの全てに反映されています。 「PC、スマホなどのプレイ端末について教えてください」 ゲーム自体はPCでのプレイを想定して開発しています。スマートフォンでのプレイは現時点では未定です。 また、Dark MachineはUnreal Engine5を使用して開発されています。画質設定を落としてプレイすることもできますが、可能であれば高性能なゲーミングPCを用意して、Unreal Engine5で開発された高品質なグラフィックを楽しんでもらえると嬉しいです。 「TPSが苦手な初心者でもできる操作設定になっていますか?」 Dark Machineは最大7vs7のチーム戦を主にしています。チームの人数が多ければ一人当たりの責任感が分散すると考えています。 サポートロールなど、初心者でもできるロールも用意しています。ぜひとも気軽にプレイしていただけると幸いです。 「参加にはNFTが必要ですか?」 NFTの有無に関わらずゲームをプレイいただくことができます。Web2ユーザーとWeb3ユーザーの垣根を取り払い、インストール後すぐに気軽にお楽しみいただけるよう、開発を進めております。 しかしながら、NFTなしの場合は使用可能なメカはベーシックなものに限られます。試しにゲームをプレイしてみて、面白いと感じたらNFTを手に取っていただき、メカをご自身の好みに合わせてアレンジする醍醐味にも触れていただきたいと思っています。 まとめ 今回のAMAでは、ゲーム開発にあたってのこだわりや今月予定のトークンセールについて焦点を当てて話を伺いました。ゲーム開発に精通しているメンバーが手がける本格TPSゲームということもあり、細部からゲーマー視点とメカへのこだわりが感じられました。 また、AMAは大変な盛況となり、bb Discord内のAMAチャットコメント数は歴代2位を記録しました。 近年、ブロックチェーンゲーム市場は急拡大を続け、様々なゲームタイトルがリリースされています。大きなトレンドであることは間違いないですが、同時にユーザーのセンチメントとしては満足できるクオリティも求められるようになりました。 Dark Machineでは、Web2ゲームに劣らないクオリティを前提にゲーム開発を重ねており、実績豊富なチームと強力なパートナーシップを兼ね備えています。ゲームリリースに向けての今後の動向にも目が離せません。また、今回のAMAでは4月9日・11日に開催されるトークンセールや今後のNFTセールについてもアナウンスされました。 最新情報は公式LINEをご参照ください。 関連リンク Dark Machine Website | Youtube | LINE boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Tsun Twitter | Link3

Press
2024/04/11BNBチェーン、革新的な3つのトップDappsをインキュベートへ
BNB Chainの2024年ハッカソン第2弾は賞金総額47万米ドル、テーマは「Coding the Future」 ハッカソンの四半期スポンサーにはBaby DogeとHoloworld AIが含まれる 世界最大のスマート・コントラクト・ブロックチェーンを含むコミュニティ主導のブロックチェーン・エコシステムであるBNB Chainは本日、2024年第2四半期の「Coding the Future」オンライン・ハッカソンの開始を発表した。BNB Chainハッカソン2024の第2四半期は、Baby DogeとHoloworld AIがスポンサーを務め、年間ハッカソン全体では、Polyhedra Network、Dora Factory、DEGO Finance、TUSD、Sonorus、THENAがスポンサーを務めます。 年間を通じたハッカソンシリーズの第2回目は、DeFi、ゲーム、AI、DePIN、DeSoc、インフラストラクチャーを含むトラックで、さまざまなWeb3バーティカルを対象としている。各トラックは、業界のトレンドとBNB Chainの2024年展望に合わせて調整されている。各トラック内には、開発者が選択できる個別の「チャレンジ」がある。例えば、トラックのチャレンジは、BNBチェーン上のMEV、AI生成コンテンツ、ポイント取引システムなどのトピックを中心に構成されている。 開発者はここからBNB Chainハッカソンに応募できる。 BNB Chainは、Web3エコシステムの成長を加速し、イノベーションを促進することにコミットしており、2024年第2四半期のハッカソンの賞金総額を47万米ドルと発表しました。これは、「スマートで完全なオンチェーン・アプリケーションの構築」に焦点を当てた2024年第1四半期ハッカソンの成功に基づくものです。第1四半期には、世界中から開発者が集まり、700を超えるエントリーの中から178のプロジェクトが選出され、総額6万米ドルが授与された。この中からBNB Chainは、デモ・デーに進む12プロジェクトを選出し、上位3位を競った。 Q1ハッカソンの最優秀賞は、オープンソースのインデックスサービスとAPIのGreenfield Indexerだった。2位には、Web3ネイティブの交換可能なカードゲーム「LocknPull on opBNB」とWeb3ゲームインフラ「PLAYMASK」が選ばれた。第3位は、AIを活用したソーシャルネットワークai-social.bnb、AIとWeb3の統合ソリューションAICell、軽量ソーシャルネットワークDevCoin。残りの賞金プールは、予選を通過したすべての応募作品に分配された。 BNB Chainは、最近開始したミームイノベーションキャンペーン、MVB プログラム、デイリーアクティブユーザー (DAU)およびTotal Value Locked (TVL)インセンティブプログラムなど、既存の開発者支援プログラムおよびビルダーインセンティブに加え、Web3エコシステム内の成長を促進するというコミットメントを堅持している。そのため、BNB Chainが提供するトラックチャレンジに加え、Q2 2024ハッカソンは、スポンサーが設定する以下の追加トラックチャレンジを開発者に組み込む機会を提供するように設計されている: チャレンジ1:BNBチェーン、ドラ・ヴォタ、その他のアプリチェーン向けのオンチェーン・データ・インテリジェンス・ツールの構築 チャレンジ2:Baby DogeCoinのユーティリティとエンゲージメントの向上 チャレンジ3:GameFi、SocialFi、DePIN、AIなどのホットな分野で、TUSDをいかにうまく応用できるかを探る。 チャレンジ4:AI時代のハリウッドを破壊する チャレンジ5:BNBチェーンとビットコインのメッセージング・プロトコルの確立 チャレンジ6:THENA ARENAの総合ポイントシステムの構築 チャレンジ7:AIをBNBチェーンや他のプロトコルと統合し、新世代のユニークなユーザーを惹きつける チャレンジ8:Holoworld AIで次のAIスターを生み出す Q2ハッカソンは4月25日に受付を終了し、1ヶ月半にわたって開催される。Q2では、参加者が追加報酬をアンロックできる新しいマイルストーンチャレンジが追加されました。詳細はこちらから確認できる。 Q1と同様、優勝者はハッカソン終了後1ヶ月間、BNB Chainのサポートを受けられ、専用のテクニカルサポートグループにアクセスできる。また、MVBプログラムのコーディネーターと直接面談する機会も存在する。応募要件の詳細はこちらから確認できる。 開発者はこちらからBNB Chainハッカソンに応募可能となっている。 BNBチェーンについて BNB Chainはコミュニティ主導のブロックチェーンエコシステムで、Web3導入の障壁を取り除く。構成は以下の通り: BNBスマートチェーン (BSC): 安全なDeFiハブで、EVM互換のL1の中で最も低いガス料金を誇り、エコシステムのガバナンスチェーンとして機能する。 opBNB:スケーラビリティのあるL2で、L2の中で最も低いガス料金と迅速な処理速度を実現。 BNBグリーンフィールド: エコシステムの分散型ストレージのニーズを満たし、ユーザーが独自のデータマーケットプレイスを設立できるようにする。 AvengerDAOコミュニティはBNB Chainユーザーを保護し、Red AlarmはDappsにリアルタイムのリスクスキャナーを提供する。エコシステムはまた、ビルダーサポートプログラムの一環として、様々な金銭的報酬とエコシステム報酬を提供している。詳しくは、TwitterでBNB Chainをフォローするか、Dappライブラリから確認できる。 連絡先 BNBチェーン [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

ニュース
2024/04/11Chainlink FunctionsがBaseチェーンで稼働
分散型オラクルネットワークのプロトコルの銘柄で時価総額トップのChainLinkの製品であるChainLink FunctionsがBaseチェーン上で稼働したことが発表されました。 #Chainlink Functions is now live on @base—the layer-2 network incubated by @coinbase. Base devs can now access real-world API data, AI models, cloud services, and legacy systems—all in a serverless manner👇https://t.co/mHMK22eTDG — Chainlink (@chainlink) April 10, 2024 Chainlink Functionsとは? Chainlink Functionsは、ブロックチェーンのスマートコントラクトと外部のデータやサービスを簡単に接続できるようにする機能です。Web3の開発者は、独自のインフラを運用することなく、スマートコントラクトからオフチェーンリソースへの接続をセルフサービスベースで迅速かつ安全に構築できます。 スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で自動的に実行されるプログラムですが、通常はブロックチェーン内部のデータしか扱えません。 Chainlink Functionsを使うと、スマートコントラクトから外部のWebサイトや API、クラウドサービスなどにアクセスできるようになります。つまり、トランザクションコストを最小限に抑え、スマートコントラクトの機能の大幅な拡張が可能となります。 活用例 金融指標の取得 IoTデバイスからのデータ収集 AIモデルの呼び出し クラウドストレージの活用 決済処理の実行 このようにブロックチェーンアプリケーションの可能性を引き出すことができます。 Baseチェーンへの影響 Chainlink Functionsを使えば、Baseのスマートコントラクトから外部のデータやサービスにアクセスできるようになります。 上記の活用例に挙げたようにWebサイトの在庫情報を取得したり、AIモデルを呼び出して需要予測を行ったり、決済処理を実行が可能になります。 Chainlink Functionsの導入により、Baseのデベロッパーはスマートコントラクトの機能を大幅に拡張できるようになりました。 Baseチェーンは高速で低コストであることが特徴でしたが、外部データやサービスとの連携が簡単にできるようになったことで開発者にとってより魅力的なチェーンとなったと評価されています。 MEMEコインブームで取引量が増えているBaseチェーンですが、実用的なプロジェクトが増えることによってBaseチェーンの新たな道が広がることを期待したいです。 記事ソース:PR Newswire

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2024/04/11DFINITY財団、新アクセラレーションプラットフォーム「Olympus」立ち上げ
分散型クラウドコンピューティングプラットフォームであるインターネットコンピューターブロックチェーン(ICP)の開発を主導しているDFINITY財団は、新しいアクセラレーションプラットフォーム「Olympus」を立ち上げたことを発表しました。 Olympus Acceleration Platform, the first on-chain Web3 accelerator, launched on #ICP Olympus enables permissionless ecosystem inclusivity by creating a marketplace accessible to qualified projects@Cointelegraph explores more: https://t.co/bYCEfdxZTDhttps://t.co/oMwtpCx3yo — DFINITY (@dfinity) April 10, 2024 アクセラレーションプラットフォームとは? アクセラレーションプラットフォームは、スタートアップ企業を育成・支援するためのシステムのことです。 有力なベンチャー企業を発掘し、資金調達や人的リソースの確保、事業の成長をサポートするのが主な目的です。 Olympusの特徴 世界初のオンチェーンのアクセラレーションプラットフォーム:Olympusは、ブロックチェーン上で完全に稼働する世界初のアクセラレーションプラットフォームです。これにより、透明性の高い、信頼できる仕組みで企業支援を行うことができます。 DAOに移行予定:ローンチ当初はDFINITY財団が運営しますが、2024年末までにDAOに移行する予定です。DAOになることで、プラットフォームの自律性と持続可能性が高まります。 マルチチェーンに対応:Olympusは、インターネットコンピューター(ICP)プロトコルだけでなく、他のブロックチェーンにも対応しているため、様々なプロジェクトが利用できます。 助成金・投資家へのアクセスが容易:Olympusでは、助成金の獲得や VC投資家とのマッチングが容易に行えます。これにより、スタートアップ企業の資金調達が格段に楽になります。 オープンなエコシステム:従来のアクセラレーターは閉鎖的な運営が多かったのに対し、Olympusはオープンで誰でも参加できる環境を提供します。プロジェクト、メンター、投資家が自由に交流できるのが特徴です。 Olympusの意義 Olympusは、ブロックチェーン・Web3分野におけるイノベーションを加速することが期待されています。特にアジア地域での活躍が期待されており、ICP Asia Allianceとの協業も行われています。 また、助成金や投資家へのアクセスが容易になることで、世界中のスタートアップ企業の成長が促進されると考えられています。 Olympusは、ブロックチェーン業界におけるアクセラレーション支援の新しいモデルとなる可能性を秘めています。2024年末のDAO化を経て、どのように進化していくのか注目が集まっています。 記事ソース:PR Newswire

Web3ゲーム
2024/04/11ジョブトライブス(JobTribes)完全ガイド! 始め方・稼ぎ方を徹底解説
ジョブトライブス(JobTribes)はDigital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。ゲームを楽しみながら仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能です。 2021年1月からサービスを開始しており、リリース1年でユーザー数が100万人を突破して注目を集めました。 ジョブトライブスってどんなゲーム? ジョブトライブスでどうやって稼ぐの? ジョブトライブスは無課金でも稼げるの? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではジョブトライブスの特徴や始め方・儲け方について説明しています。 ジョブライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)の将来性についても解説しました。 ジョブトライブスは、無課金でもプレイできます。この記事を最後まで読めば、操作に迷うことなくゲームを始められますよ。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 最初に、ジョブトライブス(JobTribes)に関する基本的な事項を説明します。 ジョブトライブスの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)とは? 5つの特徴を解説 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム アミュレット(職業神)を育成してバトル NFTカードでアミュレットを強化できる ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる PCやスマホから無課金で始められる 職業をモチーフにしたトレーディングカードゲーム ジョブトライブスの基本情報 名称 ジョブトライブス(JobTribes) 提供者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) ゲームジャンル NFTトレーディングカードゲーム ゲーム環境 PC、スマホ 日本語 対応 公式サイト https://jobtribes.playmining.com/ 公式X https://twitter.com/Jobtribes 公式X(日本) https://twitter.com/JobtribesJP ジョブトライブスは、Digital Entertainment Asset(DEA)社が提供しているNFTゲームです。 同社はシンガポールが拠点ですが、吉田直人氏・山田耕三氏の2人の日本人が代表を務める日本と縁の深い会社です。 ゲームのモチーフになっているのは、日本国内の職業を紹介した「日本の給料&職業図鑑」です。 「すべての職業をかっこよく!」をコンセプトにした給料と職業のまとめサイト「給料BANK」の書籍版で、日本国内の職業をキャラクター化して紹介しています。 ジョブトライブスは、「日本の給料&職業図鑑」に紹介されている職業をトレーディングカード化したバトルゲームです。ゲームを楽しみながら、個々の職業に対する理解とリスペクトが自然に生まれてきます。 アミュレット(職業神)を育成してバトル ジョブトライブスでは、それぞれの職業がアミュレット(職業神)と呼ばれるカードになっています。 アミュレット6枚でデッキを組み、敵のデッキと戦うトレーディングカードゲームです。各アミュレットはバトル時に発動できるスキルを持っています。 また、以下のいずれかの属性が付与されており、属性の有利不利でスキルの効果が変化します。 「Fire(赤)」 「Nature(緑)」 「Water(青)」 「Thunder(黄)」 「Poison(紫)」 「Earth(橙)」 さらに、アミュレットは希少性に応じて「LEGENDARY」「EPIC」「RARE」「COMMON」の4段階に分かれます。レアなアミュレットほど強力です。 希少なアミュレットを集めて強化して強力なデッキを作り上げる育成の面白さと、属性の組み合わせを考慮しながらスキルを発動していく戦術の両方を楽しめますよ。 NFTカードでアミュレットを強化できる ジョブトライブスでのNFTカードの役割はアミュレットの強化です。 アミュレットと同一のNFTカードを保有していれば、そのアミュレットは強くなります。同一のNFTを複数枚持っていればより強化されます。 NFTカードは公式のマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入可能です。 レアリティの高いアミュレットのNFTカードは発行枚数が少ないため、売買価格も高くなります。 ゲームをプレイして仮想通貨ディープコイン($DEP)が稼げる ジョブトライブスで使用する通貨 ディープコイン (DEAPcoin) ジョブトライブスで獲得できる仮想通貨で、仮想通貨取引所で換金できます。テッカーシンボルはDEPです。 ペイルコイン (PALEcoin) ジョブトライブスをプレイして入手できるゲーム内通貨です。ゲーム内でのみ使用できます。 ジョブトライブスに関連する通貨にはディープコイン(DEAPcoin)とペイルコイン(PALEcoin)の2種があります。 ペイルコインはジョブトライブスをプレイすることで獲得できるゲーム内通貨です。ゲーム外に持ち出すことはできないため、ペイルコインそのものは換金できません。 これに対してディープコイン($DEP)は仮想通貨取引所で売買できる仮想通貨です。ジョブトライブス内で入手できるアイテムDEAPcheckと引き換えに獲得できます。 ジョブトライブス内で行われる様々なクエストやイベントでDEAPcheckを獲得してDEPに交換することが、ジョブトライブスのPlay to Earnです。 PCやスマホから無課金で始められる ジョブトライブスはPCやスマホからプレイできます。丁寧に日本語対応がされており、違和感なく操作できます。 NFTを購入しなくてもプレイできるので、無課金でもゲームが可能です。 ただし、DEPを入手できるまでにアミュレットを強化するには、NFTカードが必要になります。NFTクエストなど、DEPが獲得できるイベントに参加する場合もNFTカードの所持が条件です。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 ジョブトライブス(JobTribes)で稼ぐには、ゲームをプレイしてディープコイン($DEP)を獲得する必要があります。 ここでは、ジョブトライブスでDEPを得る方法を5つ紹介しましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の5つの稼ぎ方 対人のランキング戦で上位に入賞する NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る NFTカードの売買で稼ぐ 対人のランキング戦で上位に入賞する ジョブトライブスでは、対人のランキング戦が行われます。 自分が所持するアミュレットを使って一定の条件下でデッキを組み、プレイヤー同士でバトルしてランキングを決めます。 ランキング戦で上位に入ると高額なDEPがもらえます。例えば2024年3月に行われたランキング戦の1位賞金額は100万DEPです。 無課金のプレイヤーでも参加できますが、上位に入るにはアミュレットの強化が必要なため、実質的にはNFTカードの購入が必須になっています。 NFTクエストをクリアしてDEPを獲得する NFTクエストは、NFTカードで強化されたアミュレット6枚で構成されたデッキでのみ挑戦できるクエストです。 クリアするとDEPに交換可能なDEAPcheckを獲得できます。 NFTクエストは、参加可能なアミュレットの希少性によって以下のタイプがあります。 「Legendaryクエスト」 「Epicクエスト」 「Rareクエスト」 「Commonクエスト」 希少性の高いアミュレットによるクエストをクリアすると、高額のDEPが獲得できますよ。 宝くじ・迷宮クエストなどのイベントに参加する ジョブトライブスでは、宝くじや迷宮クエストに参加して、DEPを稼ぐこともできます。 不定期に開催されている宝くじイベントでは、バトルの報酬として宝くじを入手できます。宝くじに当たると高額のDEPコインがもらえます。 当選確率を上げるためには、より多くの宝くじを集める必要がありますが、NFTカードで強化したデッキのほうが有利なため、無課金でDEPを稼ぐのは困難です。 バトルしながらステージを進めていく迷宮クエストは、高ステージをクリアするとDEPを獲得できます。 無課金でも参加できますが、高ステージで勝利するにはアミュレットの強化が必要で、実質的にはNFTカードの購入が必須です。 スカラーシップで他人のカードでプレイして報酬を得る ジョブトライブスには、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りてプレイするスカラーシップの仕組みがあります。無課金でも、強力なデッキでバトルすることが可能です。 貸し手側をOwner、借り手側をScholarと呼びます。 OwnerがNFTを貸している期間中にScholarが獲得した報酬は、Ownerに送られます。その後に報酬の一部がOwnerからScholarに分配されます。 分配の比率などの条件はOwnerとScholarの間で事前の取り決めが必要なため、十分なコミュニケーションをとってスカラーシップを行うことが重要です。 NFTカードの売買で稼ぐ ジョブトライブスのNFTカードの市場価格 アミュレットの希少性 NFTカードの価格 COMMON 1,000~2,000DEP RARE 8,000~10,000DEP EPIC 130,000~60,000DEP LEGENDARY 150,000~300,000DEP 2024年3月9日のPlayMining NFTのデータより NFTカードが不要になったらマーケットプレイスで売ることができます。 各NFTカードは発行枚数が限定されており、希少性の高いアミュレットのNFTカードほど発行枚数が少なく設定されているので高額です。 最も希少性が高いLEGENDAYのカードは、数十枚から300枚程度に発行枚数が限定されており、150,000~300,000DEPで取引されています。 日本円に換算すると58,000~116,000円程度の価格です。(2024年3月9日時点) ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や稼ぎ方について解説しました。ジョブトライブスがどういうゲームかイメージできてきましたよね。 次は、実際にジョブトライブスを始める際の手順を説明していきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)の始め方 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 ジョブトライブスのサイトでチュートリアルをプレイ ジョブトライブスを始めるときは、まずジョブトライブスの公式サイトにアクセスしましょう。 トップページで「今すぐプレイする」を選ぶと言語選択画面になるので、「日本語」をタップします。 切り替わった画面で「最初からゲームを遊ぶ(新規登録)」を選び、利用規約とプライバシーポリシーに同意しましょう。 ジョブトライブスのカードバトルのチュートリアルが始まるので、指示に従ってチュートリアルを終わらせます。 ゲームアカウント(PlayMining ID)の登録 チュートリアルが終了すると、「ログイン」のボタンが表示されるのでこれを選択します。 ゲームのアカウントであるPlayMining IDの登録画面に切り替わるので、ここで「Make a PlayMining ID」をタップしましょう。 Sign Upの画面が表示されるので、登録するメールアドレスを入力し、Terms of UseのAcceptにチェックを入れて、「Register」をタップすると、認証コードとパスワードを入力する画面に切り変わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが送られてくるのでそれを入力し、パスワードを確認も含めて二回入力しましょう。 「Sign Up」をタップすればアカウントの登録は完了し、ゲームのオープニングが始まります。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 ジョブトライブスを有利に進めるには、アミュレットを強化するNFTカードの購入が必須です。 NFTカードはジョブトライブスのマーケットプレイスであるPlayMining NFTで購入できます。 PlayMining NFTを利用するためには、PlayMiningウォレットを作成し、ウォレットにディープコイン($DEP)を送金しておくことが必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のNFTカードの購入手順 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 マーケットプレイスでNFTカードを購入 PlayMiningウォレットの作成 PlayMiningウォレットを作成するには、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップして、PlayMining NFTのサイトを呼び出しましょう。 ログイン画面が表示されるので、登録済のメールアドレスとパスワードを入力し下部のログインボタンを選択しましょう。 登録したメールアドレスへ送付された認証コードの確認が終了すれば、「Portfolio」と表示されたページに移動します。 「Portfolio」のページで「Walletを作成」を選ぶと、Walletを作成画面に切り替わり、電話番号認証が始まります。 認証に使用する電話番号と居住国を入力し、画面下部の「プライバシーポリシーに同意して送信」をタップすると、電話番号宛に認証コードが送付されてきます。 認証コードを画面に入力して「認証」を選んでコードの確認が終わると、ウォレットの作成は完了です。 PlayMiningのウォレットにディープコイン($DEP)を送金 ウォレットの作成が完了した後は、ゲームのホーム画面下部の「DEAPcoin」をタップするとウォレット画面が開きます。ウォレットにDEPを入金する場合は、ウォレットの画面で「入金」を選びましょう。 ウォレットのアドレスが記載された画面が表示されるので、DEPをいずれかの仮想通貨取引所で購入し、ウォレットのアドレス宛に送金しましょう。 アドレスを間違えると正しく入金されずDEPを失う場合もあるので、間違いのないようしっかり確認することが重要です。 マーケットプレイスでNFTカードを購入 NFTカードを購入する際には、PlayMining NFTの左上のメニューで「Market」を選び、NFTカードのマーケットプレイスを呼び出しましょう。 ジョブトライブスのNFTカードが数多く出品されているので、自分の戦略に適したものを購入していきます。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? ジョブトライブス(JobTribes)で稼げる仮想通貨はディープコイン($DEP)です。 仮想通貨取引所でも取引されており、DEPの価値が上がればジョブトライブスでの収益も増加します。 ここからはDEPの基本的な特徴と将来性について解説します。 ジョブトライブス(JobTribes)で獲得できるディープコイン($DEP)とは? GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコインの将来性 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 GameFiプラットフォームPlayMiningで使用される仮想通貨 ディープコイン($DEP)のスペック 名称 ディープコイン(DEAPcoin) テッカーシンボル DEP 発行者 Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. (シンガポール) トークン規格 ERC-20 時価総額ランキング 595位(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) 時価総額 約87億円(2024年3月8日のCoinMarketCapの集計による) ディープコインは、Digital Entertainment Asset Pte. Ltdが運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」上で使われている仮想通貨です。 ゲームの報酬やNFTの売買、取引の手数料支払いに使用されています。 ジョブトライブスはPlayMiningでリリースされているPlay to Earn型のゲームで、現在最も人気を集めているタイトルです。 DEPが最初に発行されたのは2020年です。 2022年にPlay to Earnに注目が集まった際に大きく伸びましたが、その後の仮想通貨市場全体の冷え込みとともに価値が落ちていきました。 2024年3月の時点では0.3~0.4円ぐらいのレンジを上下しています。 ディープコインの将来性 ディープコイン($DEP)の将来性に影響するポイント 仮想通貨市場全体の活性化 PlayMining上でプレイできるタイトルの充実 ジョブトライブスへの新規プレイヤーの呼び込み 今後DEPの価値が上がるためには、いくつかのポイントがあります。 ひとつは仮想通貨市場全体の活性化です。仮想通貨への注目が集まりビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨のメインストリームが勢いに乗れば、その流れとともにDEPの価格が上がることが期待できます。 さらに重要なのは、DEPが使われるPlayMining上でプレイできるタイトルの充実です。 現在最も人気があるのはジョブトライブスです。著名なアニメタイトルやクリエイターとのコラボ企画でテコ入れしており、これがハマればDEPの価値の向上につながります。 また、以前はジョブトライブス内通貨のペイルコイン(PALEcoin)をDEPに交換できたため、新規参入者でも無課金から稼ぐルートが用意されていました。 この種のサービスがあれば、新規参入者にとってのハードルが下がり、新たなプレイヤーが集まる良いきっかけになります。 ディープコインの取引でおすすめの仮想通貨取引所 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) BITPOINT 現物取引 22種類 無料(スプレッド有り) 無料 OKCoin Japan 現物取引 34種類 無料(スプレッド有り) レベル1:メイカー0.07%、テイカー0.14% Zaif 現物取引・信用取引 22種類 無料(スプレッド有り) メイカー0%、テイカー0.1%~ BitTrade 現物取引 39種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 日本円でDEPを購入するなら国内の仮想取引所がおすすめです。 国内の仮想通貨取引所でDEPを売買できるのは上記の4社です。どこも販売所取引・取引所取引(板取引)のどちらも可能です。 その中でもBitPointは仮想通貨の出金手数料が無料なのが目を引きます。 ジョブトライブスのNFTカードを購入するには、DEPをPlayMiningのウォレットに送る必要があるため、出金手数料ゼロはとてもお得ですね。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ここまでジョブトライブス(JobTribes)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。ジョブトライブスについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、ジョブトライブスに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 ジョブトライブス(JobTribes)についてよく出る質問 ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスは初期費用ゼロでは稼げない? ジョブトライブスでDEPを稼ぐ方法の多くは、NFTカードを保有しているプレイヤーのみが可能、あるいは、NFTカードの保有者が圧倒的に有利になっています。 NFTカードを購入せず初期費用ゼロで稼ぐのは、実質的には難しいゲームです。 ただし、NFTカードで強化されたアミュレットを他のプレイヤーから借りるスカラーシップの仕組みを使えば、無課金でDEPを稼ぐことが可能ですよ。 ジョブトライブスの「給料日」とは何ですか? ジョブトライブスの「給料日」はペイルコイン(PALEcoin)でDEAPcheckを購入できる日のことです。 DEAPcheckはディープコイン($DEP)に交換できるので、実質的にはペイルコインでDEPを買える仕組みです。 給料日は月に2回設定されていましたが、2023年2月にこの仕組みは終了しています。 ペイルコインをDEPに交換する方法は現在では用意されておらず、ジョブトライブスの無課金でのPlay to Earnを難しくしています。 ジョブトライブスで稼いだら確定申告が必要? ジョブトライブスで得た利益は課税対象です。 ジョブトライブスをプレイしてDEPを獲得した場合は、取得時点での価格に取得枚数を掛けたものが利益と判断され、課税対象になります。 NFTカードを売却した場合は、売却額からカード購入時の購入額を引いたものが利益になります。 たとえば会社から給与を受けているサラリーマンの場合、ジョブトライブスからの収入を含む給与外の収入が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。 ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ ジョブトライブス(JobTribes)のまとめ PCやスマホからプレイできるNFTトレーディングカードゲーム プレイして仮想通貨DEPが稼げるPlay to Earnが可能 無課金で始められるが、DEPを稼ぐにはNFTカードの購入が必要 スカラーシップでNFTカードを借りてプレイし、報酬の分配が受けられる DEPを売買できる国内の仮想通貨取引所は4社あって取引しやすい この記事では、Play to Earnが可能なNFTトレーディングカードゲームのジョブトライブス(JobTribes)について、その特徴や始め方・儲け方を説明しました。 ジョブトライブスで稼げる仮想通貨ディープコイン($DEP)のスペックや将来性についても解説しています。 ジョブトライブスは、職業をモチーフにしたユニークな設定ですが、基本はキャラクターカードを育成・強化してバトルする、トレーディングカードゲームの王道を踏襲しています。 システムがシンプルでわかりやすいゲームですが、やり込むほど面白くなってくる奥深さがあります。 無課金でもプレイできてしっかり楽しめるので、まずはチュートリアルから始めてみましょう。

初心者向け
2024/04/11ビットコインの積立投資は儲かるのか|デメリットやシュミレーション結果を紹介
仮想通貨ビットコインの積立投資なら、比較的リスクを抑えて運用できます。時価総額が高く、安定感と人気のある通貨なので、将来性に期待して積立すれば、数十年後に大きな利益を得られるかもしれません。 また、米SECによって現物型ビットコインETFが承認され、"デジタルゴールド"と呼ばれるビットコインの資産ブランドは年々向上しつつあります。 しかし、「ビットコインの積立って本当に安全なの?」「どうやってやればいいの?」と疑問の方も少なくないでしょう。 そこで、本記事ではビットコイン積立の特徴や安全性、始め方、シュミレーション結果などを詳しく解説していきます。ビットコイン積立を正しく理解し、より安全に仮想通貨運用を始めましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資は毎月一定額を自動購入できる! ビットコインの積立投資は、一言で言えば「毎月一定額のビットコインを自動で購入する」投資方法です。 通常、ビットコインのような仮想通貨で投資をする場合は、仮想通貨に関する知識や専門的なテクニックが必要ですが、積立投資なら専門知識は必要ありません。 自分で金額を決めて毎月購入しても良いですし、仮想通貨取引所の自動積立サービスを使うのも便利です。 上の画像のように、数年積み立てるだけで価格上昇による利益が得られます。保有し続けるだけで良いので初心者でも簡単にできます。 誰でも始められるので、興味のある方はメリットとデメリットを理解したうえで、ぜひ検討してみてください。 仮想通貨ビットコインの積立投資のメリット3選! ビットコインの積立投資のメリット3選! 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる 2.仮想通貨に関する知識が不要 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資のメリットは上記のとおりです。 後述するデメリットも併せて確認し、自分に合った投資方法なのか判断しましょう。 1.リスクを抑えて仮想通貨の投資ができる ビットコイン積立投資の最大のメリットは、リスクを抑えられるという点です。 ビットコインは価格の変動が激しく、1日で10%以上の値動きをすることも珍しくありません。 そのため、たとえば100万円の投資資金があり、一気にビットコインを100万円分購入したその日にマイナス10%の値動きがあれば、購入したビットコインの価値は一気に90万円となり、1日で10万円を損したことになります。 積立投資は毎月(もしくは毎日)少しずつ投資するため、このような大きな値動きがあっても損をしづらくなっています。 ビットコインは長期的に見ると右肩上がりに価値は上がっているため、たとえ積立によってたくさんの投資をした後に暴落があったとしても、その後も着実に積み立てをしていけば結果として利益を得やすくなるという考え方です。 2.仮想通貨に関する知識が不要 通常のビットコインの投資で必要な知識・情報 直近のビットコインの値動き 取引所のハッキング情報 世界情勢 各国の仮想通貨の規制情報 通常のビットコインの投資方法だと、上記のようなさまざまな知識や情報を考慮してビットコインを売買し、利益を得ます。 そのため、通常の投資方法なら、仮想通貨に関する情報がなければ利益を得るのは難しいと言えます。 対してビットコインの積立投資は「長期的に見ると価値が上がる」という判断のもと行うので、仮想通貨に関する情報を細かく取り入れる必要はありません。 最初に「ビットコインの未来は明るい」と判断したのなら、その後は何も考えずに積立を続けましょう。 一時的に値段が下がることもありますが、長期にわたって続けていればビットコインが普及していき、最終的に価値が上がって利益を得られる可能性が高いです。 3.手間がほとんどかからない ビットコインの積立投資は、取引所の積立サービスを使えば毎月自動的に仮想通貨を購入してくれます。 取引所によっては定期的な入金が必要になることもありますが、ビットコインの購入自体は自動で行われます。 そのため、ほとんど手間がかかりません。 自分で購入もOK 自動購入に抵抗がある場合は、毎月決まった日付に自分で決めた額のビットコインを購入するのも良いですね。積立と同じです。 仮想通貨ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! ビットコインの積立投資のデメリット・注意点を3つ紹介! 1.短期間では大きな利益を得られない 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資をするデメリットは上記のとおりです。 当然ですが、たとえ積立投資でも必ず勝てる投資というのは存在しません。 しっかりと注意点も理解したうえで始めましょう。 1.短期間では大きな利益を得られない ビットコインの積立投資は、ビットコインの長期的な成長を見込んで行います。 そのため、短期間に大きな利益は得られません。 まだビットコインの積立投資は歴史が浅いため積立期間に目安はないものの、少なくとも1年程度の積立では利益を得られないと考えておきましょう。 長期運用が必須なので、5年・10年スパンで積立するのが基本です。 2.価格変動が大きいため損をする可能性もある ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、不確定な要素が非常に多くあります。 たとえば国も推奨している積立投資である「つみたてNISA」で購入できる金融商品は、これまでの実績からして不確定要素が少なく、20年~30年の長期間積立をすれば非常に高い確率で利益を得られるという仕組みとなっています。 対してビットコインが通貨として取引に始めて使われたのは2010年、知名度が高くなり盛り上がりを見せ始めたのは2017年です。 そのため、今のビットコインはただの一時的な盛り上がりに過ぎない可能性も捨てきれず、今後なにかのきっかけによって一気に廃れる恐れがあります。 ビットコインの積立投資はリスクが少ないとはいえ、必ずしも損をしない投資方法とは言えないことは理解しておきましょう。 3.得た利益には税金が発生するので確定申告が必要 ビットコインの積立投資で得た利益は、副業をして得た収入と同じです。 そのため、ビットコインの積立投資で得た利益には税金が発生します。 確定申告は、年間の所得金額が20万円を超える場合に必要です。 もし、ビットコインの積立投資で20万円以上の利益が発生する場合は、確定申告を忘れないようにしましょう。 仮想通貨の利益が出るタイミングは? 仮想通貨の利益は、仮想通貨を売却したタイミングで発生します。売却前の含み益が20万円以上になっても、売却しない限りは確定申告する必要はありません。 仮想通貨ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! ビットコインの積立投資シミュレーションを3例紹介! 例①:2017年から7年間積立した場合 例②:2020年から4年間積立した場合 例③:2023年から1年間積立した場合 ここからは上記の3つのパターンに分けて、これまでビットコインの積立投資をしていた場合、どれくらいの利益を得ているのか、シミュレーションして紹介していきます。 もちろん、これから積立をしても、今まで通りの結果になるとは限りませんが、1つの参考材料として確認しておきましょう。 例①:2017年から7年間積立した場合 ビットコインを2017年から7年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 42,000円 302,125円 1,000円 84,000円 604,252円 5,000円 420,000円 3,021,260円 10,000円 840,000円 6,042,520円 30,000円 2,520,000円 18,127,562円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション ビットコインは2017年にメディアでも紹介されることが多くなり、知名度が非常に高くなりました。 その後、年を超えた2018年あたりからビットコインの価値は大きく下がり、メディアで紹介されることは少なくなりました。 しかし、ビットコインは2020年後半からさらに大きな盛り上がりを見せ、2021年後半には2017年のビットコインバブル時の最高値よりもさらに4倍の価値を持っていました。 その後、何度か暴落を起こしているものの、結果として2024年1月時点では全盛期に近い盛り上がりを見せています。 そのため、もしメディアで紹介され始めた2017年の1月にビットコインの積立をした場合は、複利による恩恵もあり、現在は7倍近くの利益を得ているということになります。 例②:2020年から4年間積立した場合 ビットコインを2020年から4年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 24,000円 58,668円 1,000円 48,000円 117,336円 5,000円 240,000円 586,684円 10,000円 480,000円 1,173,368円 30,000円 1,440,000円 3,520,105円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2020年から4年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 積立投資は複利による恩恵が大きいため、短期間では利益が出にくいという特徴があります。 しかし、2020年から積立をした場合は、その後に仮想通貨の価値が大きく上昇したこともあって、積立額の2倍以上の利益を得られています。 例③:2023年から1年間積立した場合 ビットコインを2023年の1年間積立した場合 毎月の積立額 2023年12月までの積立額 2023年12月時点の評価額 500円 6,000円 8,829円 1,000円 12,000円 17,658円 5,000円 60,000円 88,290円 10,000円 120,000円 176,581円 30,000円 360,000円 529,745円 参考:GMOコインつみたて暗号資産シミュレーション 2023年から1年間積立した場合のシミュレーション結果は上記のとおりです。 2023年はビットコインが1年を通して右肩上がりに価値が上がった年でもあります。 そのため、たった1年間の積立投資でも高い利益を得られています。 しかし、2023年のように1年間で積立投資がうまくいくケースは多いわけではありません。 1年では積立投資で損する可能性も十分あるので、あくまで短期間ではなく長期間の投資をすることを念頭におきましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! ビットコインの積立投資のやり方を3STEPで解説! STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する STEP2.積立方法・金額を選ぶ STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける ビットコインの積立投資を行う流れは上記のとおりです。 基本的には自動的に積立してもらえるため、難しいことはありません。 STEP1.積立ができる仮想通貨取引所を登録する まずは、ビットコインの積立ができる仮想通貨取引所に登録しましょう。 後ほど「ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選」を紹介するので、そちらも参考にしてください。 なお、会員登録の主な流れは以下のとおりです。 仮想通貨取引所で会員登録する流れ ホームページにある「会員登録」を選択する メールアドレスの認証を行う 電話番号認証を行う 名前や住所などの個人情報を入力する 本人確認書類の提出・アップロードをする 審査結果を待つ 仮想通貨取引所によって多少流れは異なりますが、審査通過後に利用できるという点は、日本の取引所ならどこも同じです 審査通過まで数週間の時間がかかることもあるので、留意しておきましょう。 STEP2.積立方法・金額を選ぶ 審査通過したらビットコインの積立ができるようになります。 仮想通貨取引所によって異なりますが、基本的に積立ページから積立方法・金額を選べるようになっています。 仮想通貨取引所ごとに積立サービスの名称がある(Coincheckつみたて・つみたて暗号資産など)ので、メニューなどから積立サービスを選択して申込をしましょう。 STEP3.必要に応じて入金し積立を続ける 積立の方法は仮想通貨取引所によって異なります。 たとえば、Coincheckは登録した銀行口座から引き落としをしてもらい、積立を続けられます。 銀行口座から引き落としできない場合は、自分で仮想通貨取引所に入金をしておく必要があるので注意しましょう。 あとは、長期にわたって積立を行い、任意のタイミングでビットコインを売り利益を得ましょう。 仮想通貨ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所3選 1.Coincheck(コインチェック) 2.GMOコイン 3.SBI VC Trade ビットコインの積立投資ができるおすすめの取引所は上記のとおりです。 それぞれの特徴を詳しく解説していきます。 1.Coincheck(コインチェック) 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 月10,000円から(毎日の額は月額を日割した額) 銀行口座引き落としによる積立 可能 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・SAND・DOT・CHZ・LINK・MKR・MATIC・APE・AXS・IMX・WBTC・SHIB・AVAX Coincheckのおすすめポイント 銀行口座引き落としによる積立が可能 ビットコイン以外の通貨数が多い アプリの使いやすさに定評がある Coincheckは銀行口座引き落としによる積立ができるのが大きな魅力です。 わざわざ取引所に日本円を入金する手間がないので、完全に放置して積立ができます。 また、ビットコイン以外の通貨を積立できるのも魅力の一つです。 途中でほかの通貨に将来性を感じた場合も、追加で積立ができますよ。 Coincheckの公式サイトはこちら 2.GMOコイン 積立頻度 毎日・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・BCH・LTC・XRP・XLM・BAT・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・ADA・MKR・DAI・LINK・DOGE・SOL・FIL・SAND・CHZ GMOコインのおすすめポイント 500円から積立ができる 日本円の入出金手数料無料 仮想通貨だけでなくFXにも対応 GMOコインは500円から積立ができるのが大きな魅力です。 毎月500円からでも問題ないので、少量ずつ低リスクで積立できます。 先のシミュレーションでも紹介したように、2017年から毎月500円ずつ積立をしていた場合、ビットコインは2023年12月時点で積立額の7倍以上となる30万円を超えます。 そのため、少量の積立でも今後大きく化けるかもしれませんよ。 銀行口座引き落としによる積立はできませんが、日本円の入出金手数料は無料なので、負担には感じません。 GMOコインの公式サイトはこちら 3.SBI VC Trade 積立頻度 毎日・毎週・毎月 最低積立額 500円 銀行口座引き落としによる積立 不可 ビットコイン以外で積立できる仮想通貨 ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・ADA・DOGE・XLM・XTZ・SOL・AVAX・MATIC・FLR・OAS・XDC・SHIB・DAI・ATOM SBI VC Tradeのおすすめポイント 毎週の積み立てができる 最大積立額は2,000,000円 SBIグループの100%子会社で安心 SBI VC Tradeは毎週の積み立てができる点や最大200万円まで一度に積立ができる点が魅力です。 前述のGMOコインは最大積立額が5万円なので、一度にたくさんの積立をしたい方には向いていません。 そのため、お金に余裕があり、できるだけ多くの資金を積立に使いたい場合はSBI VC Tradeを利用しましょう。 SBI VC Tradeの公式サイトはこちら ビットコインの積立に関するよくある質問 ビットコインの積立に関するよくある質問 やめとけって意見も多いけど大丈夫? 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? いくらで積立すればいい? 毎日と毎月どっちがいい? ビットコイン積立の利回りは高い? 最後にビットコインの積立に関するよくある質問に答えていきます。 不安要素・疑問がある方は、しっかりと解消したうえで積立を始めましょう。 やめとけって意見も多いけど大丈夫? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、やめとけという意見があるのも当然です。 特に、資産形成としてビットコインにすべてをかけてしまうのは得策とは言えません。 ビットコインの積立は、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢として考えてリスクの分散をしましょう。 楽天ウォレットでビットコインの積立投資はできる? 楽天ウォレットはビットコインの取引はできますが、自動積立投資サービスは行っていません。 そのため、先ほど紹介した取引所を利用しましょう。 手動で積立は可能 どうしても楽天ウォレットを利用したい場合は、楽天ウォレットにてご自身で定期的にビットコインの購入をしてください。自動ではないため手間はかかりますが、ご自身で定期的に購入しても自動積立投資サービスと変わらないリスクの少ない積立を行えます。 いくらで積立すればいい? ビットコインは価格変動が大きく歴史も浅いため、今後の予想が立てづらい商品です。 2024年1月時点では、全体的に見れば価格は上昇傾向にありますが、今後もこのまま好調に続くとは限りません。 そのため、自分の余裕資金を使って積立をしましょう。 毎日と毎月どっちがいい? 長期的な視点で言えば、毎日と毎月どちらを選んでも大差はありません。 しかし、ビットコインは値動きが激しいため、毎日を選んだほうが良いという見方もあります。 毎月だと投資計画・家計管理がしやすいという側面もあります。 どちらが正解とは一概には言えませんが、特にこだわりがない場合は、値動きが激しい時でも敏感に対応できる毎日の積立投資がおすすめです。 ビットコイン積立の利回りは高い? これまでの実績からして、ビットコイン積立は数ある投資商品の中でも特に高い利回りと言えます。 しかし、値動きが非常に激しく、歴史が浅いこともあって今後の価格も予想が難しい投資商品です。 そのため、今後はこの高い利回りがなくなってしまう可能性も少なくありません。 あくまで、これまでの実績で利回りが高いというだけで、今後も利回りが高い状態が維持されるとは限らないということは理解しておきましょう。 まとめ ビットコインの積立まとめ ビットコインの積立なら比較的リスクを抑えて運用できる 2017年から7年間積立をしていた場合は7倍近くの利益を得られている 価格変動が大きく歴史が浅いため損をする可能性もある 仮想通貨取引はリスクが高いと言われていますが、ビットコインの積立投資なら比較的リスクを抑えられます。 専門的な知識は必要ないため、仮想通貨取引初心者の方にもおすすめです。 もし、2017年から7年間積立をしていた場合は、2023年12月には7倍近くの利益を得られているシミュレーション結果も出ており、今後にも期待が持てます。 ただし、価格変動が大きく歴史も浅いため、必ずしも利益を得られるとは限らないということは理解しておきましょう。 あくまで余裕資金を使って、さまざまな投資先の中にある一つの選択肢としてビットコインの積立を選ぶようにしてください。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

AMA
2024/04/10Guild QBの投資部門「QB Ventures DAO」AMAレポート
国内外プロジェクトへの投資を目的としてGuildQBから新たに発足された「QB Ventures DAO」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、3月28日にセールを行い即日完売となった$QBVや、今後の投資に関する展望を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月1日(月)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:1000 QBV × 10名 参加者:135名 GuildQBの投資部門「QB Ventures DAO」のAMAを開催✈️ ⏰4/1(月)21:00 bb Discord 🎁Giveaway:1000 $QBV ×10名 ✅ Like & RT, Follow @GuildQB & @bb_jpdao ✅AMAに参加👉https://t.co/IFvJvkRdcJ ✅引用RTで当選確率UP! 🔊スピーカー horiguchi | QB founder @hori_crypto namahamu | QB… pic.twitter.com/6dlRt5EZLk — boarding bridge (@bb_jpdao) March 30, 2024 スピーカー horiguchi | Guild QB Founder namahamu | Guild QB Shin | Guild QB TakmanKid | bb Taka | bb (敬称略) AMAの内容 自己紹介 horiguchi | Guild QB Founder Xアカウント Guild QB Founderの堀口です。Guild QBは日本を牽引するゲームギルドとして発足してから2年が経ち、3年目に突入しました。前回は昨年夏頃にQB Gold RushのAMAを実施しました。 3年目に差し掛かる一発目として、Guild QBの投資部門となるQB Ventures DAOを立ち上げ、その構築に注力しています。 namahamu | Guild QB Xアカウント こんにちは、hamuです。GuildQBではプロジェクトマネージャーやコミュニティマネージャー、ラーメン作りからその他雑用まで行う何でも屋です。 Shin | Guild QB Xアカウント Web3業界での6年目となり、現在はGuild QBでライター・コンテンツディレクターとしてSNS運用や記事の執筆などを行なっています。 質問トピック 「QB Ventures DAOとして投資部門を立ち上げた経緯を教えてください」 その名前の通り、QB Ventures DAOは、投資を目的としたDAOとして設立されました。半年以上前から計画自体はありましたが、この度やっとリリースすることができました。とはいえまだまだ公開していない情報も多いため、まだあまり具体的な内容を知らない方も多いかと思います。 基本的に投資とマーケティングというのはセットとして考えることができます。これは、メディアやコミュニティ、KOLグループなど、プロモーション可能なアセットを持っていることでプロジェクトにアドバリューが可能なためです。最近では、KOLラウンドという言葉もよく耳にするようになりました。 Guild QBは日本を代表するゲームギルドとして、投資するプロジェクトに対してマーケティング面でのメリットを提供しつつ、コミュニティにはインセンティブを還元することを目的としています。 現在のマーケットはクローズドであることが大きな課題です。一般的なユーザーはプロジェクトの初期段階から参加することができず、その情報は非常に限定的なものです。コミュニティとしてプロジェクトの初期から参加することで、一般ユーザーにも初期の情報にアクセスできるチャンスを提供できるよう、DAO化を目指しています。 🎉#FiNANCiE でQB Ventures DAOコミュニティがプレオープンしました! 🔗https://t.co/aoPPTIxMDq トークンのエアドロップなど各種キャンペーンやイベントをFiNANCiEアプリを通じて行う予定です🪂 まずは、FiNANCiEアプリからフォローをお願いします🦊 ◾️トークン販売について… pic.twitter.com/oE0PjWTeGV — GuildQB🦊 (@GuildQB) February 28, 2024 「今後どのような分野へ投資をしていくのですか?」 先日、Privaseaのシードラウンドに参加したことを発表しました。QB Ventures DAOの第一号案件として、日本でのローカライズをサポートしていく予定です。 GuildQBの投資部門、QB Ventures DAOの一号案件として@Privasea_aiのシードラウンドに参加したことを発表いたします。 Privaseaは分散コンピューティングにおけるデータのプライバシーとセキュリティを強化する革新的なアプローチを提供するプロジェクトです。… https://t.co/GFUI98u5vZ pic.twitter.com/tqy6KSTLys — GuildQB🦊 (@GuildQB) March 6, 2024 ご存知の通り元々Guild QB自体はゲームギルドであるため、ゲームジャンルからの相談が多いです。しかしQB Ventureとしての投資に関しては、特にゲームに拘らず、その時のトレンドを追って順張りしていきたいと考えています。 コンディションの面では、バリュエーションが小さめかつ今後のトレンドになりそうなものを狙っています。レイヤー1やレイヤー2といったブロックチェーン系のインフラプロジェクトはバリュエーションも初期から高いことが多いため、あまり興味はありません。 全体的なマーケットの流れとしては、ゲーム方向にシフトするのはあと2、3ヶ月かかりそうなイメージです。 「FiNANCiEでの$QBVトークンセールを終えた感触はいかがですか?」 初期販売として、1トークン=1円で200 QBVのセールを行いました。未決済によるエラーを除いては30分で完売となり、一般販売での反響は予想以上に良いものでした。 FiNANCiEのアプリ内にはQBVのフォロワーが発言できるチャット機能があり、買えた人の喜びの報告や、買えなかった人の残念がるコメントもありました。コミュニティとしてもこれから盛り上がっていくのではないかと期待しています。 その後の二次取引でも連日ストップ高が続き、現在では 1o円以上で取引されています。 FiNANCiE上でのQBV取引チャート(4/5時点) 「QBVトークンのユーティリティについて教えてください」 QBVは主にQB Ventures DAOのガバナンストークンとして機能します。QBVを保有することで、QB Venturesとして投資に参加するプロジェクトの情報にアクセスすることができ、投資判断や重要な決定に関する投票に参加することが可能です。 また一定量以上のQBV保有者には、投資したプロジェクトのトークンをエアドロップするなど、インセンティブ還元も行っていく予定です。 3月30日までは1000ポイントまでの購入制限があったのですが、31日からはその制限も解除されました。これにより、さらに取引も活発になるのではないでしょうか。 「今後のロードマップについて教えてください」 直近では4月の3日より、FiNANCiEで総額1億円のポイントチャージ祭というキャンペーンが開始されます。FiNANCiEのアプリをダウンロードして入金条件を達成するとポイント付与の対象になります。 総額1億円分山分け!ポイントチャージ祭 また、現在Guild QBのDiscordでのコミュニティ活動によって貯めることができるQBp(QBポイント)を、QBVと交換できるようにします。 交換レートは3,000 QBpにつき1,000 QBVです。 QBVは、Guild QB Discordでゲームに参加したり、積極的に情報提供したりすることで獲得可能です。 $QBV GuildQBディスコードでは投稿、自己紹介、VC配信、VC参加などでQBpというディスコード内ポイントが貯まります! QBpを貯めるとNFT、IDOのWLやゲームのβ版参加権に加えて、QBVとの交換も特典として追加されました🔥 ギルド活動で稼ぐ"Guild to Earn"をQBディスコードで無料で始めましょう! https://t.co/mn34axGvDq pic.twitter.com/6Jy0e2cvlX — horiguchi.GuildQB Founder🦊フィナンシェ $QBV (@hori_crypto) March 29, 2024 長期のビジョンとしては、QB Venturesとしてポートフォリオを増やしていくことに注力しつつ、DAOメンバーが参加できるガバナンスをアピールしていきます。コミュニティによるサポートをバリューとして、ローカライズのハブになることが目標です。ローンチパッドの開発も進めています。 まとめ グローバルではインベストメントDAOが一般的に存在するものの、国内ではこれまでパブリック向けの投資DAOは存在しませんでした。この背景には日本のレギュレーション対応への絶大なハードルがありましたが、QB Ventures DAOは、QBVをFiNANCiE上のポイントとして発行することでこの問題を回避しています。 FiNANCiE上で発行されたトークン(ポイント)は、ブロックチェーン上のトークンではないため、外部で取引することはできませんが、オフチェーンでガバナンス機能を持たせることは有効です。また参加者へのインセンティブは、投資アロケーションの分配ではなく、トークンのエアドロップ(無料付与)という形を取っています。 国内で投資DAOを展開する先駆者として、今後が期待されます。QB Ventures DAOに関する詳細やアップデートは、公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 QB Ventures DAO Website | X (Twitter) | Discord | Instagram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3














