
AMA
2024/04/15分散型AIデータ & LLM(大規模言語モデル)ネットワークの「MASA」AMAレポート
執筆:MARU ユーザー自身がデータの所有権を持ち、”共有”と”収益化”を可能にし、「Web3時代におけるデータ所有権と収益化の革新」を実現するMASAのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、MASAネットワークのデータ所有権と分散型AI開発について伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年4月8日(月)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:500USDT × 3名 参加者:134名 zkSBT&AI基盤の分散型データネットワーク 「MASA」のAMAをbbで開催✈ ⏰ 4月8日 (月) 21:00 📍 bb Discord 🎁 Giveaway: 50 USD x 3名 ✅Like & RT, Follow↓@getmasafi & @bb_jpdao ✅ Join AMA ▶️ https://t.co/3zwetsPlqr MASAとは?… pic.twitter.com/U7A4gElc5P — boarding bridge (@bb_jpdao) April 4, 2024 スピーカー ・CALANTHIA MEI | MASA NETWORK CO-FOUNDER ・arata | CRYPTO TIMS (敬称略) AMAの内容 calanthia.soul | X こんにちは、MasaネットワークのCo-founderのCalanthiaです。 Masaは、ユーザーがデータを所有し、共有し、収益化できる分散型AIデータネットワークです。Binance MVB アクセラレーター第6期の卒業生であり、HashkeyとAWSのAIアクセラレータープログラムに選抜されました。 これまで140万人を超えるユーザーから3800万件以上のデータポイントを収集し、Polygon、zkSync、Avalancheなどのプロジェクトと連携しています。 Animoca Brandsなどから1800万ドルを調達し、コインリストセールで記録を樹立しました。(17分間で875万ドルを販売) 質問トピック 「競合と比べてMasaが優れている点は何ですか?」 ユーザーがデータを共有し、収益を得るための画期的な簡単さが、Masaの最大の強みです。 ユーザーの行動を一切変える必要はありません。ユーザーはMasaアプリの「クエスト型報酬」、Masa Chromeブラウザ拡張機能の「サーフィン型報酬」、Masa Oracleの「ノード型報酬」、またはMasaの広大なパートナーエコシステムでデジタルデータを送るだけで、簡単にデータを提供できます。 ユーザーが収集したすべてのデータは「ポイント」に変換され、ユーザーはそれらをMasaデータマーケットプレイスで報酬と引き換えることができます。 私たちはこの独自のユーザーデータを、Masaネットワークを通じて開発者に安全かつプライベートな形で共有します。 独自のデータは、AIデベロッパーにとっての大きな差別化要因です。 Masaの強力なデータネットワークは、公開されているデータを超えて、本当に独自でパーソナライズされたAIモデルを実現します。 MASA new data economy | MASA Whitepaper 「規制当局のプライバシーにどう対処し、巨大ハイテク企業の支配にどう挑戦しますか?」 Googleのようなモデルとは異なり、プライバシーはMasaにとって最も重要です。 Masaはユーザー中心のデータ所有権アプローチを採用しています。ユーザーがデータの完全な管理権を持ち、どの匿名化されたデータポイントを誰と共有するかを選択できるようにしています。 これは、Masaが開発した Zero-Knowledge Soulbound Tokens (zkSBT) によって実現されています。 Masaは業界をリードする暗号化技術である zkSBTを開発しました。ユーザーの個人情報は、データネットワークや開発者との共有時も秘密のままに保たれます。 Masaの革新的な取り組みは、2023年の第7回サイバーセキュリティー会議(CSNet)で発表されました。 Soulbound tokens(SBT)とは? 個人または団体の特性を表すデジタルIDトークン zkSBT(Zero-Knowledge Soulbound Token)とは? ゼロ知識証明を使用してプライバシーとセキュリティを強化する検証可能なクレデンシャル(資格情報や認証情報など)の一種。検証には証明キーのみが必要であり、ウォレット情報を公開することはない。 「MASAトークンのユーティリティを教えてください」 $MASAはMasaネットワークの基幹となるユーティリティーおよびガバナンストークンで、Masa Avalanche Subnetのガストークンとして機能します。 当初はEthereum及びBNBチェーン上のERC-20トークンとして利用可能でしたが、今後はAvalanche、Polygon、Base、Celoなど、より多くのブロックチェーンにも拡張されていきます。 開発者がMasaネットワークのデータやLLMにアクセスする際には、MASAトークンで手数料を支払います。このトークンは、データを提供するユーザー、Masa Oracleを運営するノードオペレーター、そしてエコシステム成長のための財団の保管先に分配されます。 An Overview of MASA Token Economics Introducing the native utility token powering Masa, the world’s personal data network 🌐 Learn about the $MASA tokenonomics, token utility, release schedule, ecosystem & more...https://t.co/bFZAuprUd0 — Masa (@getmasafi) February 21, 2024 「なぜAvalancheサブネットを選択したのですか?」 私たちはデータアプリチェーンのプラットフォームを探していて、OP Stack、Cosmos、Avalanche Subnetを比較検討しました。最終的にはAvalanche Subnetを選択しました。 その理由は以下の通りです。 1)膨大なデータを高速に処理できること 2)ガス代の設定が柔軟で、非常に低コストでデータ処理ができること Masaのようなデータ管理とAI訓練に特化したネットワークにとって、大量のデータを素早く処理できることと、低コストでトランザクションを行えることは非常に重要です。 Avalanche Subnetの技術仕様がMasaのユースケースに最適だと判断し、最終的にそのプラットフォームを選択しました。 ちなみにサブネットのバリデーターになるための要件については、Masa oracleのローンチがそろそろされる予定で、そこでNode workerになる方法も発表されます。 Masa zkData ネットワーク | MASA 公式ツイートより 「早い分散AI技術革新の中でどういった立ち回りを考えていますか?」 AI分野での革新が急速に進み、数千もの企業、プロジェクト、アプリケーションが立ち上がる中で、トレンドに乗ることの難しさが高まっています。 真の持続可能な価値は一体どこにあるのか。AIのスタック構造のうち分散化によって最も恩恵を受けるのはどの部分か。私の考えでは、その答えは「分散型データ」と「オープンソースLLM(大規模言語モデル)」にあると思います。 AIモデルが高度化し、標準化が進むにつれ、多様性があり高品質かつ倫理的に調達されたデータの必要性が高まってきています。まさにそこに、分散型データネットワークとオープンソースLLMを融合させたMasaネットワークの価値があるのではないでしょうか。 Masaネットワーク上では、インターネットユーザー誰もが、データ提供者やノードワーカーとなって報酬を得ながら、AI モデルの訓練に貢献できるのが大きな特徴です。 このように、Masaは真の意味での「アルファ」を生み出す可能性を秘めているといえるでしょう。 「マイルストーンや長期的なロードマップはどのようになりますか?」 Masaの目標は、Web3ユーザーデータの少なくとも50%をカバーすることです。そして、EVM対応のチェーンだけでなく、non-EVM チェーンにも展開していく計画です。Web2、Web3の膨大なAIデベロッパーにMasaネットワークのデータを活用してもらうことで、新しいAI開発の時代を切り拓いていきたいと考えています。 Masaネットワーク上では、ユーザー1人ひとりがデータ提供者やノードワーカーとなることができます。まさに新しい分散型AIエコノミーの扉が開かれようとしているのです。 これからの数年で、Masaが革新的なAI基盤として大きな影響力を持つようになっていくことでしょう。 私は、Masa が AIの未来を推進すると考えています。将来的には、すべての AI開発者が、Masa Networkの独自データを使用して、超パーソナライズされた AIモデルとAIエージェントをトレーニングできるようになります。 Mainnetの立ち上げに合わせて、Masaのプロダクトを体験し、AIトレーニングの報酬を得られるのは非常に楽しみです。ノードオペレーターや開発者としてMasaネットワークに参加することにも意味があります。 Masa ロードマップ | MASA TOKEN ECONOMICS コミュニティQ&A 「エアドロップはありますか?」 取引所に上場後、非常にエキサイティングな取引コンテストをいくつか開始します。これはMASAトークンを獲得する絶好の機会となります。 「soul.nameと複数年契約を結んでいる場合、何か特典はありますか?」 Masa Airdropに始まり、ソウルネーム所有者に新しい特典を導入し続けます。 「MASA はスケーラビリティの課題にどのように対処する予定ですか?」 これが、Avalanche Subnet を選択した理由の 1 つです。Avalanche Subnet はハイパー スケーラビリティを念頭に置いて設計されており、大量のデータを大規模に処理できます。 「DeFiエコシステムと統合する予定や、パートナーシップなどはありますか?」 パートナーシップがすべてです。私たちは、Masaをベースに構築されたAI開発者のグループである AI Collectiveを間もなく発表します。 「Masaは企業向けの事業が主ですか?」 ユーザーにもサービスを提供します。私たちの使命は、すべてのインターネット ユーザーがデータを所有、共有し、そこから収益を得てAIアプリケーションをトレーニングできるようにすることです。 まとめ 今回のAMAでは、Masaネットワークの共同創設者であるCalanthia氏を迎え、Web3時代におけるデータ所有権と分散型AI開発の可能性について深く掘り下げていただきました。 Masaネットワークによって、ユーザーは自身のデータを所有、共有、収益化することで、AI開発の恩恵を直接受けられるようになりそうです。 例えばWeb2ではユーザーが購入した商品やサービスの情報が企業に吸われて、勝手にリコメンドが表示されます。このようなデータはテック企業に集中し、ユーザーはデータの価値に見合った報酬を得ることができませんでした。 しかし、Masaネットワークの実現によって、自身の購買データを匿名化して共有することができます。従来の課題を解決し、ユーザーが自身のデータをコントロールし、その価値を最大限に活用できるようになるのです。 Masaネットワークは、Web3時代におけるデータ所有権と分散型AI開発の可能性を体現するプロジェクトです。今後の展開に注目していきましょう。 関連リンク MASA Website | Twitter (X) | Discord | Telegram boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU Twitter | Link3

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2024/04/15仮想通貨$ONDO、24時間で25%以上急騰|RWA分野に注目集まる
RWA (Real World Asset) 分野の仮想通貨プロジェクトOndo Financeの$ONDOトークンが直近24時間で約25%の価格上昇をみせました。 ゴールドマンサックスの元社員2名によって立ち上げられたOndo Financeは、ステーブルコインで米国債に対応するトークンを購入することで間接的に伝統的な資産に対するポジションを保有できるソリューションを提供しているプロジェクトです。 同プロジェクトは主要VCであるPantera Capital主導で2400万ドル、2022年に2200万ドル(投資家非公開)の合計4600万ドル(約70億円)の資金調達に成功しています。 現在Ondo Financeでは米国短期国債等に裏付けられたUSDY、OUSG、OMMFトークンを提供。ユーザーがこれらトークンの購入に充てたステーブルコインはCoinbaseを通じて米ドルに変換され、ブローカーを介して米国債が購入されるといったフローが採用されています。 Ondo Financeでは、複数のチェーンで上記トークンを購入できるのも特徴の1つで、現在Ethereum、Mantle、Solana、Sui、Polygonなど幅広い流動性の入り口が提供されています。記事執筆時点で同プロダクトが提供するUSDYは、2.07億ドル(約318億円)のTVLを記録しています。 記事ソース:Ondo Finance

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2024/04/15香港、現物型ビットコイン/イーサリアムETFを承認
中国最大手のETF運用会社华夏基金管理 (China Asset Management)が、香港証券先物委員会 (SFC) から投資家に仮想通貨資産管理サービスの提供に関する認可を取得したと発表しました。同社は現物型ビットコインETFや現物型イーサリアムETFの発行を計画しています。 さらに、今年1月より申請を行っていた中国大手資産管理会社の嘉实基金(Harvest Fund Management)も2つの現物型仮想通貨ETFに関してSFCより原則承認を受けたと報告。また、海外メディアThe Blockによると、中国資産管理会社Bosera Asset Managementとすでに香港で取引所サービスを展開するHashkeyグループのHashkey Capitalも条件付きで現物型仮想通貨ETFの取り扱いが承認されたとしています。 今後、香港市場で実際の仮想通貨(現物)と紐づく仮想通貨ETFが本格的に上場/取引開始されると、多くの資金が市場に流入する可能性があります。 また、今回香港で認可を取得した企業の多くは中国本土で高い知名度や多くの資本、実績を持っており、例えば、华夏基金管理は2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)にも及んでおりその影響力は大きいです。 現在、現物型ビットコインETFの主要なマーケットは米国となるなか、香港の取引所で同様の商品の取り扱いが可能となり、周辺諸国の投資家がこれに参加できる場合、アジアのタイムゾーンの投資家を市場に惹きつけるポテンシャルを持っています。 記事ソース:mp.weixin.qq.com (1)、https://mp.weixin.qq.com (2)、The Block

アナウンス
2024/04/15【第10期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第10期(5月)のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:5月8日・15日・22日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 5月8日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 5月15日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 5月22日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 料金は税込2200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2024/04/15仮想通貨$TON、1週間で約30%の価格上昇|下落相場の中で好調な値動き
Telegram(テレグラム)発のレイヤー1プロジェクトThe Open Network(以下:Ton)のネイティブ通貨$TONが直近1週間で約30%の価格上昇を見せています。同期間で20%以上の価格下落を記録する主要通貨も多い中、好調な価格パフォーマンスを発揮しています。 Tonは月間アクティブユーザー数9億人にのぼるTelegramユーザーのオンボーディングを目指すL1プロジェクトで、ユーザーはウォレット作成、通貨の送信、トークンの売買、ブロックチェーンゲームのプレイなどがTelegram上から数タップで行えます。 $TONは、Tonブロックチェーンのネイティブ通貨となっており、ガス代や多くの通貨とのスワップペアとなるなど基軸通貨として機能しています。 Tonでは、USDCやUSDTといった主要ステーブルコインのネイティブな展開は現在行われておらず、クロスチェーンプロジェクトOrbit Chainの機能を活用した公式ブリッジによりEthereumチェーン上からTonチェーン上でUSDT→JUSDT、USDC→JUSDCのブリッジが可能です。記事執筆時点で、JUSDTは*約892万枚、JUSDCは*約24万枚が総供給量となっています。*tonscan.org参照 Unlock the power of #TON 🎉We're thrilled to announce the launch of our new token #bridge - the first unlimited bridge that enables seamless transfer of ERC-20 tokens to TON's Jetton💎 (fungible token standard of TON)! Get started at https://t.co/OzhNq4df3e 💙 [1/3] pic.twitter.com/psux1C871z — TON 💎 (@ton_blockchain) April 17, 2023 総額30,000,000 $TONの巨大インセンティブプログラムも実施 Tonを牽引するTon財団はThe Open Leagueと呼ばれるインセンティブプログラムを今月1日より開始しており、30,000,000 $TONが報酬としてエコシステムに配布予定です。 報酬はDeFiプロジェクトの流動性プールの利回り向上や「ミームコイン」「dApp」「リキッドステーキング」等各ジャンルの上位プロジェクト、クエスト達成者などに割り当てられる予定ですでに実施済のパイロットシーズンでは7,000万円以上の報酬を獲得したプロジェクトも存在します。また、左記に付随してプロダクトユーザーに向けたエアドロップも複数回実施されています。 オンチェーンデータサイトtonstat.comによるとTon上の月間アクティブウォレット数は今年3月より急増中で、現在は1,777,539を記録しています。 これまでFacebookやTwitter、LINE、Redditなど多くの大手Web2プラットフォーマーがWeb3の導入を試みた/進行中となるなか、すでに世界規模を大量のユーザーを抱えWeb3ユーザーやプロジェクトが多く利用するTelegramと連携するTonの今後に注目が集まります。 テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル

NFT
2024/04/15SPAWN(スポーン)のクリエイターが、SolanaのDRiPに進出
有名なコミックブックアーティストであるTodd McFarlane氏が、SolanaベースのNFTプラットフォーム「DRiP」に専用のページを開設しました。 DRiP welcomes @Todd_McFarlane, best known as the creator of SPAWN, co-creator of Marvel's VENOM and artist for The Amazing Spider-Man, and co-founder of comic book powerhouse @ImageComics. pic.twitter.com/0I2yDo1hrD — DRiP💧 (@drip_haus) April 14, 2024 Todd McFarlane氏は「SPAWN」や「VENOM」の共同クリエイターとしても知られているアーティストであり、マーベルの「アメイジング・スパイダーマン」や「インクレディブル・ハルク」など、多くのヒット作のアートワークを手掛けてきました。彼の創造力と革新的なアートスタイルは、コミックファンから評価されています。 Todd McFarlane氏は、OddKeyというプロジェクト名で既にSolana NFTをリリースしています。OddKeyはTodd McFarlane氏が手掛けたデジタルアートのコレクションで、「SPAWN」のアニメーションカバーコレクションなどがNFTとしてリリースされています。これは、現在もMagic Edenで取引が可能となっています。 Todd McFarlane氏のDRiP を購読すると、超限定版を含むデジタル コレクション カバーを受け取ることができると言われています。どんな作品なのかは、まだ明かされていませんが、アメコミファンやDRiPユーザーたちが注目する可能性があります。 DRiPに関する基本情報を知りたい方は、下記のレポートをご覧ください。 NFT 配布プラットフォームDRiPについて 記事ソース:DRiP X

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2024/04/15SingularityNETとYunity、次世代テクノロジー開発に10億ドル以上投入へ
SingularityNETとYunityが提携し、次世代のテクノロジー開発に10億ドル以上の資金を投入することを発表しました。 We are excited to announce a partnership with Yunity to generate over $1 billion USD in funding for beneficial AI and deep tech solutions for humanity. Learn more: https://t.co/8ZoPFRt3IN pic.twitter.com/frgIqPI2PC — SingularityNET (@SingularityNET) April 11, 2024 人工知能とWebの未来を共に拓く この提携の目的は、AIやブロックチェーン、量子コンピューターなどの「ディープテック」と呼ばれる先端技術を活用して、社会の課題解決につなげていくことです。 SingularityNETは、分散型のAIプラットフォームを運営しています。一方のYunityは、ベンチャーキャピタルやアドバイザリーサービスを提供する会社です。今回の取り組みで両者が協力することで、次のようなメリットが期待されるとしています。 AIやWeb3の第一人者がアドバイザーとして参加 有望なスタートアップに最大2億ドルの資金提供 利益の一部を社会貢献活動に還元 SingularityNETのCEOであるBen Goertzel博士は「汎用人工知能(AGI)が10年以内に実現する可能性がある」と指摘。Yunityとの提携によりこれらの超知性をより適切な方向へ導いていくと意気込みを語りました。 クリプト業界ではAIやWeb3が大きな注目を集めていますが、その力を社会のために活用するには、企業間の連携が不可欠です。SingularityNETとYunityの提携は、まさにその取り組みの一例といえるでしょう。 Yunityについて Yunityは、人・地球・利益の「三重の底線」に沿った、新しい時代の意識的なビジネスを生み出す、非常にスケーラブルな資本、ベンチャースタジオ、アドバイザリーエコシステムです。 Yunityは、人工知能、ブロックチェーン、Web 3.0、ロボティクス、拡張現実、量子工学、ニューロテック、バイオテクノロジーなどの先端技術の分野で影響力のあるサポートを行っています。そのネットワークとポートフォリオには、各分野の業界リーダーが含まれています。 SingularityNETについて 汎用人工知能 (AGI) の作成を目標に掲げるSingularityNETは、Ben Goertzel博士によって設立された組織で、経験豊富なエンジニア、科学者、マーケターなどの人材によってこ構成されています。同組織は分散型、民主的、包括的で有益な人工一般知能(AGI)の創造を使命としています。 SingularityNETは、金融、ロボティクス、バイオメディカルAI、メディア、アートなどの応用分野に特化したプロジェクトなどにも取り組んでいます。 参考記事:PR Newswire

NFT
2024/04/13アニモカジャパン、今夏にNFTローンチパッドを提供予定
日本発のIP活用や海外プロジェクトの日本展開を支援 Animoca Brands Corporation Limited(以下、Animoca Brands)の戦略的子会社であるAnimoca Brands株式会社(以下、Animoca Brands Japan)は、NFTローンチパッドを今夏に提供開始することを発表しました。 \今夏にNFTローンチパッドを公開!/ Animoca Brands Japanは、NFTローンチパッドを今夏に提供開始します🚀 これに伴い、本日よりNFTローンチパッドでNFTの販売を希望するプロジェクトの募集を開始しました! 🔽募集フォームhttps://t.co/7B9cslOjKP 🔽プレスリリースhttps://t.co/IKMMihvbWR… — Animoca Brands Japan (@Animocabrandskk) April 12, 2024 このローンチパッドは、革新的なNFTを発行するプロジェクトやクリエイターに、NFT販売の機会を提供することで、その活動を支援するプラットフォームです。 NFTローンチパッドの詳細は以下の通りとなっています。 名称 :後日発表予定 提供開始時期:2024年夏(予定) 決済方法 :クレジットカード、暗号資産 販売方式 :抽選販売、先着順販売、Allow List(優先購入権)を利用した販売、リビール有無等柔軟に対応予定 対応チェーン: Ethereum, Polygon トークン規格 : ERC-721 Animoca Brands子会社がWeb3エコシステムを活用 Animoca Brandsは、世界各国でブロックチェーンゲーム、メタバース、DeFi、ウォレットなど、様々なWeb3分野に投資し、自社のエコシステムを構築してきた企業です。 Animoca Brands Japanは、その戦略的子会社として、日本のIPホルダーのWeb3展開を支援してきました。最近では、海外のWeb3プロジェクトの日本進出支援にも取り組んでいます。 日本発のWeb3プロジェクトと海外プロジェクトの日本展開を支援 今回のNFTローンチパッド提供は、この取り組みをさらに強化するための重要な施策です。 Animoca Brandsが有する400社以上の投資先や、それらのエコシステムに参加する約7億人のユーザーを活用し、日本発のWeb3プロジェクトの世界展開や、日本ではまだ注目されていない海外Web3プロジェクトの日本展開を支援します。 これにより、企業やプロジェクトにはWeb3活用の機会が広がり、ユーザーにはより魅力的なWeb3体験が提供されることが期待されます。 NFTローンチパッドの詳細は、Animoca Brands Japanのソーシャルメディアで発信予定です。 公式サイト: https://www.animocabrands.co.jp/ X(旧Twitter): https://twitter.com/Animocabrandskk 参考記事:PR Times

Press
2024/04/12パルスのTEAMZ WEB3 / AI SUMMITでのプレゼンスは、分散型ソーシャルファイナンスの新章の始まりを示す
日本、東京 - 革新的なSocialFiプラットフォームであるPulseは、TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024のプラチナスポンサーとして、強力なステートメントを発表する準備をしています。このプレミアイベントは、4月13日から14日まで東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催され、革命的なチャットトゥーアーンモデルを、イノベーションと技術に対する高い関心を持つ国、日本に披露するための理想的な場所としてPulseにとって大きな意味を持ちます。 サミット:世界的な技術力の展示 5,000人以上の来場者が予想され、約120人のスピーカーと約100の企業やベンチャー組織が参加する予定のTEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024は、アイデアと進歩の大規模な交換の場となるでしょう。このイベントは、世界中の業界リーダーが集まり、Web3とAI技術の最新のトレンドと将来の展望について議論する、記念碑的な機会になると約束されています。 日本でのパルスの戦略的なローンチ プラチナスポンサーとして、Pulseはこのサミットを日本での発売台として戦略的に選定し、分散型ソーシャルメディアプラットフォームを発表しました。Pulseの革新的なメカニズムは、ソーシャルインタラクションに対して暗号通貨の報酬をユーザーに提供することを可能にし、ブロックチェーン業界内で急速に人気を博しており、現在のブルマーケットを牽引すると予想されています。このような大規模なイベントでPulseを紹介することは、コミュニティ主導の金融革新へのプラットフォームのコミットメントを強調し、技術の最先端を探求するサミットのテーマと完璧に一致しています。 Pulseの紹介:ソーシャルファイナンスの再定義 TEAMZ WEB3 / AI SUMIT 2024で、PulseはそのGroupFiプラットフォームを発表し、チャット、AIとの対話、コミュニティ内でのタスクの完了などの積極的な参加に対して$Pulseポイントで報酬を提供するチャットトゥーアーン機能を導入し、ソーシャルエンゲージメントを再想像します。これで、ユーザーは既に慣れ親しんでいる日常のソーシャルメディアルーティンで報酬を得ることができます。ステラ・チャンのリーダーシップの下、Pulseは、伝統的なソーシャルネットワークとは一線を画し、ユーザーにコンテンツと貢献の所有権を提供することで、コントロールを分散化し、日本のソーシャルネットワーキングとファイナンスの新時代の幕開けを告げています。 協力と拡張の機会 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024は、Pulseにとって、他の主要ブランド、組織、および主要投資家とのパートナーシップを築き、潜在的なコラボレーションを探求するユニークな機会を提供します。この名誉あるサミットでのプラチナスポンサーとしてのPulseの存在は、新しい可能性の扉を開き、SocialFi空間のパイオニアとしての役割を固めることになるでしょう。 結論 TEAMZ WEB3 / AI SUMMIT 2024へのPulseの参加は、そのビジョンと野心の証です。プロジェクトが業界の最も明るい頭脳と連携するにつれて、SocialFi領域を新たな高みに引き上げることを目指しています。Pulseの革新的な精神とサミットの協力的なエネルギーにより、ソーシャルファイナンスの未来は変革的な成長のために整えられています。 Pulseについて: ウェブサイト: https://phemex.jp/ X: https://twitter.com/PulsebyPhemex Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/04/12ビットコイン経済圏、今年に入り43プロジェクトが資金調達
デジタルゴールドと称され時価総額は約200兆円にも及ぶビットコインは、従来の単純な価値の保存手段としてだけでなく様々な用途拡大に注目が集まっています。 その傾向を示す指標として、今年2024年に入り約4ヶ月で43個のビットコインエコシステムの関連プロジェクトが主要な投資家やVCなどから資金調達を行っています。 直近では、ビットコインのリステーキングプロトコル及びリステーキングチェーン(PoS)を開発するBounceBitが主要投資企業であるBinance Labsから資金を調達しました。*調達額は不明 We’ve invested in @bounce_bit! BounceBit is building a BTC restaking CeDeFi infrastructure. Read more👇https://t.co/jtJHI4jUBM — Binance Labs Fund (@BinanceLabs) April 11, 2024 Coin98 Analyticsの調査によると、今年に入って資金調達を行ったこれらのビットコインエコシステム関連プロジェクトの多くは、まだトークンを発行していません。 預け入れ額も増加傾向に ビットコインエコシステムの発展や相場の盛り上がりと共に規模が拡大しつつあるエアドロップ(プロジェクト側が新規発行のトークンを無料でユーザーに配布する行為)獲得を期待してか、同分野のプロジェクトのTVL (Total Value Locked) も増加しています。 今年3月にCastle Island Ventures、Mechanism Capital、Coin Merge Strategy、Bankless Venturesなどからシードフェーズにて1,000万ドル(約15億円)を調達したBOB(Build on Bitcoin)は、"BOB Fusion"と呼ばれるポイント獲得キャンペーンを先日より開始。記事執筆時点で2億ドル(約306億円)の資金が同プロジェクトに預けられています。 💥 #BOBFusion hits $200 MILLION TVL! 💥 This is a testament to your trust and the booming demand for a Bitcoin L2 that bridges the best of both Bitcoin and Ethereum worlds. pic.twitter.com/MhTLTl38T2 — BOB | Build On Bitcoin (@build_on_bob) April 12, 2024 BOBは、EVM(イーサリアム・バーチャル・マシン)と互換性のあるビットコインレイヤー2ネットワークの展開を目指しており、時価総額トップのビットコインのセキュリティを継承しながら新たなユースケースの創出などを目指しています。 時価総額で現在シルバー(銀)に次ぐ規模を誇るビットコインでは、Ordinalsなど数年前の単純の資産としてだけではない新たなユースケースが創出されつつあります。今後、ビットコインのレイヤー2、サイドチェーン系のソリューションによってさらなる経済圏の拡大も期待されており、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:BOB














