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2023/05/03Aptos財団、総額350万ドルの助成金プログラムの受賞者を発表
Aptos財団は本日、助成金プログラムの第1弾として選出されたプロジェクトを発表しました。50以上のプロジェクトに対して総額350万ドル (約4.7億円) 以上の助成金が付与されています。 An exciting finish to Phase 1 of the Aptos Ecosystem Grant Program! In total, we’ve awarded 50+ projects over $3.5M in funding – and we’re just getting started. Phase 2 applications are now open! We encourage all Web3 builders to apply. Learn more ⬇️https://t.co/lCfpbyXYYj — Aptos (@Aptos_Network) May 2, 2023 第1弾の助成金はインフラ、開発者ツール、エコシステム、教育などの分野が重視されており、Mokshya、Pontem、Aries、KYCDao、Overmind、Aptos Eden、Tsunami、Topazなどのプロジェクトが選出されました。(選出プロジェクト) Aptos財団は助成金プログラム第2弾の募集を開始しており、今後さらにエコシステム拡大に向けてプロジェクトへの資金提供が行われる予定です。 Aptosは、Meta社 (旧Facebook) が手がけていたDiem (旧Libra) プロジェクトのメンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、累計約480億円以上の資金調達を実施しています。 プログラミング言語には、Diemで開発されたMoveが採用されており、スマートコントラクトのプラットフォームではMove VM(MVM)が使用されていることが特徴として挙げられます。 記事執筆時のTotal Value Locked(TVL)は5200万ドル (約70億円)で、ネイティブトークン$APTの時価総額は18.5億ドル (約2510億円)に達し、ランキングで33位に位置しています。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Aptos

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2023/05/03ウォレット「Argent」がキャンペーンを開始|合計8個のNFTの獲得が可能に
ウォレットArgentが、8週間にわたるNFT獲得イベントキャンペーンを開始しました。このキャンペーンにより、ユーザーは最大で8つのNFTを獲得することができます。 Everyone knows $STARK is coming, and the best chance to get in on the action is to interact with dapps early We're excited to launch the starknet xplorer campaign. 8 NFT drops over the next 8 weeks Here's how to get the first one 👇 pic.twitter.com/M9bnCRW5oM — Argent (@argentHQ) May 2, 2023 Argentは、アプリとブラウザの拡張機能で合計3つの種類のウォレットを提供しているプロジェクト。Google Chrome等での利用が可能なArgent Xはレイヤー2プロジェクトStarkNetに対応しています。 関連:【バックアップ不要】最先端ウォレット「Argent」の特徴や使い方を徹底解説! 第1弾のイベントでは、4月1日から5月9日(現地時間)までにArgent Xを使用してStarkNetメインネットでスワップなどのトランザクションを実行したユーザーが対象となります。5月10日の午前8:59(日本時間)にスナップショットが取られ、上記条件を満たしたユーザーにはNFTのミント権利が付与される予定です。 Argentは公式Twitterにて「$STARKが来ることは誰もが知っています。アクションに参加する最善のチャンスは、dappsと早期に対話することです」とコメントしています。 StarkNetの開発を手掛けるStarkWareは先月、ロードマップを公開しました。 Starknet’s goals for the upcoming months: performance and UX! 🏎️ The milestones will focus on boosting performance to new heights, and delivering a seamless UX By year's end, we'll achieve a robust network, transitioning to seamless governance in 2024!https://t.co/AaiKjrscWR — StarkWare (@StarkWareLtd) April 24, 2023 同社は2023年はStarkNetのパフォーマンスやUXの向上に専念する予定であるとし、2024年に関しては、「ネットワークの運用や意思決定において分散化が重視される」とコメントしています。 Argentは現在ウェブブラウザのみのArgent Xに関して、iOS/Androidのアプリを公開予定。今後StarkNetの周辺環境の利便性がさらに向上することが予想されます。 ウォレット「Argent」4つの新機能を発表 | StarkNet対応のウォレットアプリも 記事ソース:Twitter

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2023/05/03Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ|adidasもパートナー
NFTプロジェクト「Doodles」が、音楽プロデューサーでありデザイナーでもあるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションアイテム、ファレルパックを発表しました。 Me, by me @doodles. Go create your Doodle in The Stoodio — Pharrell Pack airdropping May 5: https://t.co/6xIpVjK2d0 pic.twitter.com/FVec1OIbPa — Pharrell Williams (@Pharrell) April 29, 2023 ファレルパックは、5月5日にランダムで選ばれた300名のDoodleホルダーにエアドロップされる予定です。 5月4日までに以下の条件を満たすユーザーが対象となります。(時間帯は不明) The Stoodioのプロフィールセットアップを完了 beta passをバーンし、own Doodleを作成 Dooplicaateを使用 Genesis Boxを開ける DoodleのOG Holderであること ファレルパックの内容は以下の通りです。 3つの専用ウェアラブル フィジカルアイテムとの交換チケット 1Beta Pass 提供されるフィジカルアイテムは、2023年6月6日から2023年6月15日の間にThe Stoodioで物理的なアイテムと引き換えることができます。ただし、引換期間が過ぎると引換券はバーン(消滅)されてしまうため、注意が必要です。 今回のコラボレーションには、Adidas、Human Made、Billionaire Boys Club (BBC)、Ice Cream などの有名ブランドが参加しています。具体的なアイテムはまだ明らかにされていませんが、これらのブランドとのコラボレーションにより、期待が高まっています。抽選エアドロップに参加希望の方は、公式Discordなどで詳細確認をすることを推奨します。 特にAdidasは最近活発な動きを見せており、Bored Ape Yacht Club(BAYC)などのプロジェクトとコラボレーションしたフィジカルアイテムも販売しています。今後のNFT業界とファッションブランドのコラボレーションがどのように進化していくか、引き続き注目が集まっています。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ 記事ソース:Doodles HP 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2023/05/02
2023年4月24日-4月30日 資金調達を実施したプロジェクト 6選
4月24-30日の資金調達を実施した6プロジェクト紹介。給与管理やCRMなど、クリプトインフラの進展をチェック。

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2023/05/02コインチェック、仮想通貨の送受金時に追加情報開示へ
Coincheck(コインチェック)は、2023年5〜6月頃より、暗号資産の送金・受取に関するトラベルルール対応を開始することを発表しました。トラベルルール対応により、送金先の暗号資産交換業者への通知事項が増えることになります。 【重要】暗号資産の送金・受取に関するトラベルルール対応のお知らせhttps://t.co/3wEacbAwwY — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) May 1, 2023 Coincheckは「Travel Rule Universal Solution Technology」(以下「TRUST」)を導入し、 送金人名(個人・法人)、 受取人名(個人・法人)、 顧客識別番号等 当該アドレスを特定できる番号等(ブロックチェーンアドレス等) を送金先の暗号資産交換業者へ通知することになります。通知対象国はアメリカ合衆国、カナダ、シンガポールなど20カ国が含まれています。 通知対象国 アメリカ合衆国、 アルバニア、 イスラエル、 カナダ、 ケイマン諸島、 ジブラルタル、 シンガポール、スイス、 セルビア、 大韓民国、 ドイツ、 バハマ、 バミューダ諸島、 フィリピン、 ベネズエラ、 香港、マレーシア、 モーリシャス、 リヒテンシュタイン、 ルクセンブルク トラベルルール対応開始日以降は、日本と通知対象国の暗号資産交換業者が提供するサービスのうち、「TRUST」を導入しているサービス、および通知対象国以外の暗号資産交換業者やプライベートウォレット(例:Metamaskなど)に送金が可能となります。 日本および通知対象国の「TRUST」を導入していない暗号資産交換業者への送金申請は受け付けられなくなります。 日本国内でTRUSTに対応しているのは2023年5月2日現在bitFlyerのみです。海外ではCoinbaseやBinance.US、KrakenなどがTRUSTのメンバーとなっています。ただし、実際の送金の可否については事前に対象暗号資産交換業者へ問い合わせした上での確認が必要であるとしています。 また、暗号資産受取についても、通知事項の確認が行われることになります。通知事項が登録されている情報と合致しない場合や、通知事項が通知されない場合、送金元情報の確認がメールで求められることになります。通知事項の確認が完了するまで、入金反映に時間を要したり、取引の一部が制限される場合があるようです。 今後、他の国内取引所のトラベルルールについてや、国内でどこまで制限が強まるかなどに注目が集まります。 「さらなる規制が必要」G7の仮想通貨に関する見解一致か 記事ソース:Coincheck 画像引用元:Shutterstock

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2023/05/02「ETH Global Tokyo」にCRYPTO TIMESが挑戦|開発の舞台裏とは【イベントレポート】
株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部マネージャーのHenryです。 先日、我々CRYPTO TIMESのチームは、世界中から数百のチーム、何千人のエンジニアやデザイナーが集まるハッカソンイベント「ETH Global Tokyo」に参加し、プロダクト開発を行いました。 We are proud to announce⎯the 11 ETHGlobal Tokyo finalists! 🇯🇵 🤩 POMPoarding 🎙️ ZKVoiceKey 🔥 BAILOUT ➗ AokiApp NFT 🐙 Octoplorer 🌸 Myna 🪧 https://t.co/L5yS0lSEyv 💚 AbswapX 🦝 Tanuki 🤫 YORU 🎮 SuperPlay 👇 / 🧵 — ETHGlobal (@ETHGlobal) April 16, 2023 世界各国の都市で定期的に開催されるETH Globalのハッカソンではこれまで数々の革新的なプロジェクトが誕生しており、今回も上記11個のプロジェクトがファイナリストとして選出されました。 本記事では、実際に自分達がハッカソンに参加したことで得られた経験や会場の様子、実際のプロダクト制作時の裏側などをお伝えしていきます。 ETH Global TOKYO イベント概要 運営 : Ethreum Foundation 場所 : 虎ノ門ヒルズフォーラム 開催日 ; 4月14 ~ 16日 参加費 : 0.06 ETH ( プロジェクト提出後は返却されたため実質無料 ) 登録者数:1500人 参加国:59カ国 参加プロジェクト:311 参加ハッカー:1070人 (71%の参加率) ハッカソンの参加者の内400人以上が日本人であり、70%はアジア圏からの参加となりました。 新規参加者は全体の35%を占めており、開発の途中でメンターやスポンサーへの質問も可能ということもあり初心者も歓迎されるハッカソンとなりました。 また、多数のスポンサーによる総額$375,000ドル (約5,000万円) の賞金も用意されていたこともイベントの大きな特徴のひとつです。 会場 虎ノ門ヒルズフォーラム内の2フロアがイベント会場で、5階が開発エリアとなっており参加者用のテーブルなどが設置、4階ではセッションやスポンサー企業のプレゼンテーション、閉会式が行われていました。 Nearly a full house! 🏠 pic.twitter.com/E8h3yO2mF2 — ETHGlobal (@ETHGlobal) April 14, 2023 開発エリアの様子 5階に設置された各ブースでは、1inch、AAVE、Gnosis、Taiko、Access Protocolなどのプロジェクトの独自デザイングッズが配布されており、Lens Protocolの可愛いパーカーとスウェットパンツのセットアップが大変評判を集めていました。 また、いくつかのブースではPOAP配布が行われおり、専用の読み取り機にスマートフォンをかざすだけでMintが開始され、LensやAAVEでは可愛いPOAPが配られていたのも印象に残っています。 会場では、アイスクリームや飲み物が食べ放題・飲み放題で提供。お菓子も常に補充されるだけでなく、朝食から夜食まで全ての食事も提供され、その規模には驚くばかりでした。 セッション イベントの初日と2日目には、カンファレンスルームで各プロジェクトのメンバーが登壇し、多様な話題について語っていました。 セッションでは日本人登壇者も基本的に英語でのスピーチを実施。さらにセッション終了後には登壇後のプロジェクトメンバーに気軽に質問もでき、参加者はグローバルな雰囲気の中で非常に有益な時間を過ごすことが出来ました。 CRYPTO TIMESチームのプロダクト 今回、私たちのチームは4名が以下の役割に分かれてプロジェクトに取り組みました。私Henryは、各メンバー間のコミュニケーションを補佐し、進捗管理を行うプロダクトマネジメントを務めました。 ・プロダクトマネジメント x 1 ・フロントエンドエンジニア x 1 ・バックエンドエンジニア x 2 作成したプロダクトは、こちらの「Mottainai」になります。 「Mottainai」は、"ウォレット内の不要なトークンを一括整理することで、1つのウォレットアドレスを長く使い続ける”というコンセプトで開発したプロダクトです。 SBTの誕生やPOAPの配布などにより、デジタル上における各ユーザーの思い出としての役割を果たしていると我々は考え、ウォレットを綺麗な状態で長く使い続けるためのソリューションとして「Mottainai」を考案しました。 このプロダクトでは、処分したトークンの代わりに現実世界でも活用できるNFTの受け取りが可能で、開発が進めばリサイクルコントラクトに投げたトークンの一部をETHとして受け取れる機能も実装されます。 プロダクトのコンセプトの背景 監査法人に勤めた経験がある私は「Mottainai」が監査の場面において有効活用できると考えました。 現状、監査法人が抱える大きな問題として「人材不足」が挙げられます。 リーマンショック直後の人材カットや採用縮小の影響は今も各監査法人に続いており、企業側の不正問題対応による業務量増加も重なっています。一方で、ワークライフバランスや社会的コンプライアンスの観点から、残業を強制することはできず、物理的に変化が難しい状況が続いています。 そのため、一部の監査法人では新規クライアントを断るケースもあり、Web 2.0時代には上場できない企業も存在しました。そんな中、「仮想通貨」をクライアントが利用することに対しては、既存業務への追加負荷が懸念され、好まれていないのが現状です。しかし、受け入れる必要がある部分も存在するため、外部からの業務削減に貢献できる当該サービスが、業務効率化に大きく貢献できると期待されます。 期末時にウォレット内の評価を行う際、多数の不透明なトークンが存在すると、それらの評価に必要な時間が過剰にかかってしまい、監査を行う側にとっては不必要な時間が消費され、監査される側にとっては余計な費用が発生します。 当該サービスを利用することで、ウォレット内を一括処分処理することで、双方にとって時間と費用の節約が実現できるメリットがあります。 上記に加えて、学生時代からファッション業界を通して馴染みのあった「エコ」「サスティナブル」といったコンセプトもアイディアの元となりました。 開発の舞台裏 ハッカソンのスケジュール ・ハッカソン期間:4/14 (金)~ 4/16 (日) ・ハッカソン開始日時:4/14 (金) 19:00 ・プロダクト提出期限:4/16 (日) 9:00 CRYPTO TIMESの想定スケジュール ・4/15 (土) 17:00 プロダクト完成 ・4/16 (日) 3:00 追加機能実装 ハッカソンは4/14 (金) の夜7時から開始されました。 当初、開発はハッカソンの会場である虎ノ門ヒルズで行う予定でしたが、予想外のWiFiの遅さから、新宿にあるCRYPTO TIMESのオフィスで作業を行うことに。役割分担とタイムスケジュールを確認した後、プロダクトマネジメント担当の私は自宅で仮眠を取ることにし、他の3名の開発メンバーはオフィスで作業を続けました。 翌朝、4/15 (土) にオフィスに到着すると、3名が徹夜で作業を続けており、進捗確認を行った後に3名にはオフィスで仮眠をとってもらいました。(ちなみにCRYPTO TIMESのオフィスは新宿にあるコワーキング&イベントスペース「GOX」の上にあります) gm! 本日もGOX全日オープン☀️ どなたさまも無料でご利用いただけます🙌 ETHGlobal Tokyoが近づいてきましたね! イベント開催のご相談もDiscordにて承っております。 ▶️ https://t.co/nF1LHPmuSc pic.twitter.com/opltjnVdUF — Crypto Lounge GOX (@groove_on_x) March 8, 2023 ハッカソンは、好きなプロダクトをただ開発すれば良いというわけではなく、タイムスケジュールの確認や各自のTo Do、審査対象条件、プレゼン方法、提出物・方法など、開発以外のタスクも多くあり、さらに、私は会場でのセッションを聞く必要があったため、午後には新宿のオフィスから虎ノ門ヒルズへ移動するなどハードなスケジュールだったのをよく覚えています。 当初の予定では、4/15 (土) 夕方の時点で一通りのプロダクトの開発を完了させる予定でしたが、夕方にオフィスに戻り状況確認を行うと、バックエンドでの問題発生により予定より大幅に遅れが生じていました。一旦すべての問題点を洗い出し、妥協する部分と妥協しない部分、メンバー間のフォロー体制を明確にしました。 ちなみにCRYPTO TIMESのバックエンドエンジニアは最近インドから日本に来た若手のエンジニアだったこともあり、チーム内のコミュニケーションは下記の方法で行っていたため、通常より時間のロスがあったのかもしれません。 日本語で話す そこから英語で話す 最後にもう一度日本語でクリアにする 要所要所の問題点を明確にした後、全員が徹夜で作業を行い、急遽45分巻きでアナウンスされたプロダクト提出期限4/16 (日) 8:15の1時間半前の7:30に開発が完了しました。そこから、プレゼン資料を加工し、デモ動画の録画などを急ピッチで準備しました。 無事に期限内に提出が完了しましたが、提出直後に09:30に会場集合の連絡があり、フロントエンドエンジニアとしてチームに参加していたCRYPTO TIMES CEOのアラタさんと私は虎ノ門の会場へ向かいました。残りの2人は、徹夜の疲れからオフィスで休むことになりました。 プレゼンテーション ハッカソンはプロダクトを提出して終わりではありません。ここから自分達が作成したプロダクトのプレゼンテーションを会場で行わなければいけないのです。 今回のイベントでは、ファイナリスト賞とスポンサー賞の両方に応募するか、スポンサー賞のみに応募するか選択が可能でした。 私たちはこの貴重な機会を活かすため、両方に応募することにしました。ファイナリスト賞のプレゼンテーションは長蛇の列だったため、まずはスポンサー賞の方へ向かい、最近シードラウンドで6.5億円の資金調達をしたことでも知られる「INTMAX」でプレゼンを行いました。 審査員の皆様からは、各自異なる視点から今後の開発のためになる素敵なフィードバックをいただきました。 その後、ファイナリスト賞の審査員の方の前でプレゼンテーションを行い、私たちのハッカソンは終了しました。( 審査員は2人の方でしたが、1人はCoin BaseのAsset管理の方でした。) 本来であれば、4人全員でプレゼンを行いたかったのが本音でしたが、チームの3名は開発以外の業務が主であり、ほとんどのことが初めての経験でした。 また残り1名のメンバーにもかなりのプレッシャーがかかっていたと思います。しかし、期日までにプロジェクトを完成させ、チームとしてプレゼンができたことは、初参加の初心者チームとしては大きな成果だと思います。 ハッカソンに参加してみて 今回のイベントは、非常に刺激的であり、多くの学びが得られる経験でした。AAVE創業者のStani氏と直接会話できる機会があったり、普段DeFiなどで利用するプロダクトの関係者たちと出会えることは、非常に貴重な体験でした。 次回のイベントはポルトガルのリスボンで開催され、その後パリやニューヨークでも予定されています。観光旅行を兼ねて参加してみるのも良い選択かもしれません。 一つ気になる点として、日本の主要なIT企業からの参加者があまり目立たなかったことが挙げられます。もちろん、個人としての参加があったかもしれませんが、国内で開催されるブロックチェーン関連のイベントに登壇するような方々が当該イベントの登壇スペースで見当たらなかったことから、日本と他国との間に感じられる状況の違いが印象的でした。 公式リンク ETH GLOBAL:https://ethglobal.com/ スポンサー一覧:https://ethglobal.com/events/tokyo/prizes 提出プロジェクト一覧:https://ethglobal.com/showcase?events=tokyo Mottainai:https://ethglobal.com/showcase/mottainai-swy8t

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2023/05/02NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始
NFTマーケットプレイスであるBlur(ブラー)は、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始しました。 1/ Blur Lending, aka Blend, is NOW LIVE. If you have a Punk, you can now borrow up to 42 ETH within seconds. If you want an Azuki, you can now buy one with just 2 ETH up front. Points have been updated as well. Learn more 👇 pic.twitter.com/jRBwE8DYEo — Blur (@blur_io) May 1, 2023 このサービスを利用することで、NFT保有者はNFTを担保にして、ETHを借りることができるようになります。NFTを売却することなくETHの調達が可能となるため、Blurマーケットプレイスにおける新たな選択肢が提供されます。 例えば、CryptoPunksを保有している場合、最大42ETHを借りることができると公式ツイートでアナウンスされています。また、Azukiが必要な場合は、前払いで2ETHだけで購入することが可能とのことです。現在、対応しているコレクションはCryptoPunks、Azuki、Miladysの3つです。今後、対応コレクションは追加していく予定とBlurは述べています。 9/ The smart contracts for Blend have been audited by Code4rena and Chain Light. Audits will be available on the Blur Foundation website shortly. — Blur (@blur_io) May 1, 2023 さらに、Blendを使用するユーザーには、Pointが付与される仕様となっています。Blurの公式ブログの方で、特定のコレクションはリスティングポイントからレンディングポイントに置き換えられると記載がありました。 これにより、ユーザーがサービスを利用する際に、さらなる利点を享受することができます。Bid機能が流行った時のように、トレーダーたちの動きがNFT市場にどのような影響を与えるのか気になるところです。 Blendに関する詳しい情報とPointに関する詳しい情報は、必ず公式サイトの情報を確認してください。 Season 2 Rewards & Loyalty Blend: Perpetual Lending With NFT Collateral レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 Blurに関しては、CT Analysisでレポート配信をしていますので、あわせてご覧ください。 NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 記事ソース:Blur Twitter 画像:Rcc_Btn / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/014月の仮想通貨資金流出、総額約128億円に
先月4月に発生した仮想通貨の不正資金流出の被害総額が約9340万ドル(約128億円)であることが判明しました。 #PeckShieldAlert ~41 exploits grabbed $93.4M in April 2023. As of April 30th, 2023, 1,245 $ETH & 2,515 $BNB were transferred into Tornado Cash, 203 $ETH were transferred into Fixed Float. Over the past 2 weeks, #PEPE has emerged as one of the popular #memes on #Ethereum. During… pic.twitter.com/B1xCUWpjZZ — PeckShieldAlert (@PeckShieldAlert) April 30, 2023 ブロックチェーンセキュリティ企業PeckShieldによると、先月4月に合計41件の不正資金流出が発生。そのうちの1448 ETH(約3.6億円)と2515 BNB(1.1億円)がミキシングサービス等に送金されたとしています。 仮想通貨市場でのハッキングや詐欺などによる不正資金流出は様々な方法で頻繁に発生しており、先日は大手仮想通貨取引所KucoinのTwitterアカウントが乗っ取り被害を受け、偽りのキャンペーンを告知するツイートにより一部ユーザーが被害を受ける事件が発生しました。 1/ The @kucoincom handle was compromised for about 45 mins from 00:00 Apr 24 (UTC+2). A fake activity was posted and unfortunately led to asset losses for several users. KuCoin will fully reimburse all verified asset losses caused by the social media breach and the fake activity. — KuCoin (@kucoincom) April 24, 2023 関連:仮想通貨取引所「Kucoin」Twitterアカウントがハッキング(追記:全額補償を発表) バグバウンティプラットフォームImmunefiが先月公開した報告によると、2023年第1四半期の仮想通貨分野における合計被害額は4.37億ドル(約574億円)となり、最も狙われたチェーンはBNB ChainとEthereumであるとしています。 上記被害の多くはDeFi(分散型金融)と呼ばれるブロックチェーンや仮想通貨を軸とした特定企業が運営しない金融サービス上で発生するなか、EU全体で各国を越えて適用される仮想通貨の規制法案MiCAでは、DeFiやNFTにおける活動の規制は現時点で明確に規定されていません。 今月5月19日から21日まで広島で開催されるG7では、仮想通貨の規制に関して取り上げられる予定となっており、今後各国の動向に注目が集まります。 CT Analysis 初心者向けにDeFiを完全解説したレポート『How to DeFi 2022』を配信開始 記事ソース:Twitter

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2023/05/01【本日開始】Binance LaunchpoolでSuiが選出|ステーキングで$SUIが獲得可能
Binance Launchpoolの第33弾プロジェクトとしてSuiが選出され、ファーミングによって$SUIトークンが獲得できるイベントが2023年5月1日 00:00 (UTC)から開始されています。 Introducing Sui $SUI on #Binance Launchpool! Farm $SUI by staking #BNB and $TUSD. ➡️ https://t.co/kJFA84oiCZ pic.twitter.com/uobeCtNt9S — Binance (@binance) April 30, 2023 Binance Launchpool詳細 今回のBinance Launchpoolでは、ユーザーはBNBまたはTUSDをプールにステーキングして、SUIトークンを獲得することができます。ステーキング期間は2023年5月1日 00:00 (UTC)から2023年5月2日 23:59 (UTC)までの2日間です。 SUI LaunchpoolはBNB Valutでも行われます。BNB VaultにBNBを預けているユーザーは、自動的にSUI Launchpoolに参加し、毎日スポットウォレットでSUIの報酬を受け取ることができます。 取引所Binanceのまとめや特徴に関しては、こちらの記事にて解説しているので、Binanceに関して詳しく知りたい方は本記事よりご確認ください。>>Binanceの登録はこちら SUI Launchpoolの詳細 プロジェクト名:Sui 合計トークン供給量:10,000,000,000 SUI Launchpoolトークン報酬:40,000,000 SUI (トークン総供給量の0.4%) 初期流通供給量:528,273,717 SUI (トークン総供給量の5.28%) ステーキング条件:上限なし、KYCが必要 サポートされるプール BNBステーキング:報酬として32,000,000 SUI (80%) TUSDステーキング:報酬として8,000,000 SUI (20%) SUIの流動性が要件を満たすと、BinanceはSUIを上場させ、SUI/BTC、SUI/USDT、SUI/TUSD、SUI/BNB の取引ペアを開設します。正確な日時は後日発表されます。また、SUI/TUSD取引ペアでは、メーカー手数料が無料になることが発表されています。 参加については、アカウントの本人確認が完了している適格な地域のユーザーが対象で、特定の国や地域からの参加は制限されています。*日本について、参加制限に関する言及はされていません Suiとは Suiは、高性能なブロックチェーン技術を活用し、幅広いアプリケーションやユースケースに対応することを目的とした新しいプロジェクトです。Suiはオブジェクト中心の設計で、トークンやNFTなどの要素がオブジェクトに組み込まれています。これにより、効率的な処理能力を実現しており、ゲーム、DeFi、ソーシャルメディアなどの分野で活用されることが期待されています。 Suiの特徴 オブジェクト中心の設計: Suiは、オブジェクト中心の設計を採用しており、これが高い処理能力を実現する要因となっています。これにより、他のMove系プロジェクトとは一線を画す特徴を持っています。 多様なユースケース: Suiは、ゲーム、DeFi、ソーシャルメディアなどの分野で活用されることが期待されており、今後数ヶ月以内に実現可能なプロダクトやユースケースが提案されています。 開発者向けツール: Suiは、開発者向けに複数のツールを提供しており、ゲーム開発向けのSDKやNFT関連のツール「SuiEcho」などがあります。これらのツールを利用することで、Sui上にゲームやNFTを活用したアプリケーションが構築できるようになります。 低遅延・低コストの金融取引: Suiの特性を活かして、低遅延・低コストの金融取引が可能になることが期待されています。これにより、DeFi関連のプロトコルやプロダクトが整備されていく可能性があります。 以上のような特徴を持つSuiは、今後のブロックチェーン技術の発展において重要な役割を果たすことが期待されています。今後の動向に注目が集まります。 Sui 公式リンク Website: www.sui.io Whitepaper: https://docs.sui.io/paper/sui.pdf Twitter: https://twitter.com/SuiNetwork Discord: https://discord.com/invite/sui Blog: https://blog.sui.io/ 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Binance Announcement 画像:Binance Twitter、公式ブログ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/01RTFKTがGEISAI #22でフリーミントNFTを配布|フロアプライスは最高0.55ETHに
4月30日、東京ビッグサイトで開催されたGEISAI #22で、RTFKTがフリーミントNFTを配布しました。NFTは、「RTFKT X TAKASHI MURAKAMI X GEISAI EVENT」と題されており、来場者には3種類のデジタルコレクティブルNFTと1種類のPill NFTがランダムでプレゼントされました。 関連:「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定 If you’re visiting our experience at @GEISAI_Official make sure to have the Coinbase or MetaMask mobile app🦊 We will be giving away digital collectibles in person 🎁 We also will be randomly airdropping some of these collectibles to CloneX holders 🌸🧬 pic.twitter.com/sRxljnT6tR — RTFKT (@RTFKT) April 29, 2023 花柄をしたNFTには、シルバー、ゴールド、クリスタルの3種類のレアリティがあり、それぞれのフロアプライスは以下の通りとなっています。(2023年5月1日執筆時) シルバー:0.063ETH ゴールド:0.2ETH クリスタル:0.55ETH また、Pill NFTと呼ばれる最も希少性の高いNFTも配布されましたが、現在は販売されていません。Pill NFTを保持している人は、村上隆デザインの新しい背景特徴1つと、既存のCloneのウェアラブルまたはアクセサリーの村上カスタマイズ特徴1つを受け取ることができます。現在、OpenSeaでのPill NFTへの最高額のオファーは7.5ETHとなっています。 なお、花柄をしたNFTについては、ユーティリティが発表されていません。公式Twitterによると、コレクションの一部を CloneX ホルダーにランダムにエアドロップすると記載がされています。 RTFKT MINT MACHINE 🎰 Debut at GEISAI, Tokyo APRIL 30th pic.twitter.com/OZaaDdYeZF — RTFKT (@RTFKT) April 29, 2023 このような演出をされているミントマシーンから、NFTがフリーミントできるというイベントとなっており、GEISAI #22の来場者たちは特別な空間でNFTを獲得することができました。NIKEとのコラボ含め、活発に活動しているRTFKTの今後の活動に注目していきたいところです。 記事ソース:RTFKT Twitter、OpenSea














