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2023/04/30ノーコードでNFTが発行できる|Manifoldの使い方を解説
この記事では。NFT市場で注目されている「Manifold」の概要とその使い方について解説します。 この記事のポイント Manifoldの概要 Manifoldの登録方法と使い方 Manifoldとは?= 独自コントラクトでNFTをミントできるツール 出典:Manifold Manifoldの公式リンク集 公式サイト manifold.xyz Twitter @manifoldxyz Discord discord.com/invite/y7eyzgwEdJ ドキュメント docs.manifold.xyz/v/manifold-studio 「Manifold」とは、独自コントラクトを作成してNFTをミントできるツールです。 独自コントラクトは、OpenSeaなどのマーケット側のコントラクトアドレスに紐づく共有コントラクトとは違い、自分で作成し所有するコントラクトアドレスに紐づくものです。 マーケット側に依存しない独自コントラクトによるNFTのあり方はWeb3において注目されており、著名なNFTコレクションにも独自コントラクトのものが多いことも事実です。 その一方、自己所有のコントラクト作成は複雑なプログラミング等の知識を必要とし、誰でも気軽にできるとは言えない側面もありました。 しかし、今回紹介するManifoldでは、独自コントラクトの作成からNFTの発行まで、誰でもノーコードかつ手数料無料でできてしまいます。 さらに豊富なアプリケーションをインストールすることでオークションサイトやSBT(ソウルバウンドトークン)の作成が可能になるなど、その拡張性も魅力のひとつです。 Manifoldの特徴 独自コントラクト作成からNFT発行までノーコードでできる手軽さ 手数料無料 豊富なアプリケーションによる拡張性(オークションサイトやSBTの作成など) Manifoldの主な使い方(独自ドメインの作成〜NFTのミント) 出典:Manifold ここからはManifoldの主な使い方について、以下の通り順を追って解説します。 ① Manifoldへの登録 ② 独自ドメイン作成とデプロイ ③ NFTのミント ① Manifoldへの登録 まずはManifoldへの登録からはじめましょう。 1.Manifold<manifold.xyz>にアクセスし、右下の「STUDIO LOGIN」をクリックします。 2.「Connect Wallet」をクリックします。 3.ウォレット側で接続や署名を進めます。 4.プロフィール設定が表示されたら、①「YOUR NAME」に名前、②「YOUR EMAIL」にメール(任意)を入力し、下の③「SUBMIT」をクリックします。 これで登録は完了です。 ② 独自ドメイン作成とデプロイ 登録が終わったら、早速コントラクトの作成を始めます。 1.「New Contract」をクリックします。 2.コントラクト作成画面が表示されるので、以下の項目を入力・選択します。 ① CONTRACT NAME・・・コントラクト名を入力 ② TYPE・・・トークン規格をERC-721もしくはERC-1155から選択 ③ SYMBOL・・・トークンシンボル(ティッカー)を入力 ④ ASCII MARK・・・アスキーマークを入力 アスキーマークはコントラクト作成時にソースコードのコメントとして記録されるアスキーアートのことで、コントラクトを視覚的に識別するために使用されるとのことです。 ここで設定するアスキーアートは幅120字未満が推奨されており、それ以上になるとテキストの折返しなどで形が崩れてしまう可能性があるとのことです。 アスキーアートはこちらのツールを使って作成することができます。もちろん他のツールや自作のものでも構いません。 5.さきほどの①〜④すべてが入力できたら、右上の「Deploy on Goerli」をクリックします。 6.ウォレット側でネットワークの切り替えを許可します。 7.Goerliテストネットで使用するGoerli ETH(gETH)を持っていない場合は下記のようなメッセージが表示されるため、Faucetから無料でGoerli ETHを入手を進めます。すでにお持ちの方は手順14まで飛ばしてください。 8.表示されているリンク<goerlifaucet.com>にアクセスし、右上の「Alchemy Login」をクリックします。 9.画面下部の「Sign up」をクリックした後、氏名、メールアドレス、パスワード等の必要情報を入力して登録します。 10.受信したメール本文の「VERIFY EMAIL」をクリックしてメール認証を行います。 11.メール認証が終わったらアンケート(全5問)が始まるので進めます。 12.アンケートが完了したら手順8の画面に戻りますので、①ウォレットアドレスを入力し、②reCAPTCHA(私はロボットではありません)をチェックし、③「Send Me ETH」をクリックします。 これでウォレットにGoerli ETHが入金されているはずです。Goerli ETHを入手したらManifoldに戻りましょう。 13.手順5と同じく「Deploy on Goerli」を再度クリックします。 14.進行状況が表示され、ウォレット側でガス代などの確認を進めます。 15.下の画像のような画面になればGoerliテストネットでのデプロイが完了です。 「View On Etherscan」をクリックし、「Contract」を選択すれば、作成したコントラクトの詳細を確認できます。 Contract Creator(コントラクト作成者)が自分のウォレットアドレスになっていることや、Contract Source Code(コントラクトのソースコード)に設定したアスキーアートが反映されていることを確認してみてください。 ③ NFTのミント 次はNFTのミントに移りましょう。 1.前回の続きから、「Go to Dashboard」をクリックします。 2.ダッシュボードが表示されるので、「MINT TOKENS TO A WALLET」をクリックします。 3.トークン管理画面が表示されるので、「Create」をクリックします。 4.ミントの方法が4つ表示されるので、実行したいものを選択します。今回は「Single Token」を選択します。 Single Token・・・1つのNFTをミントする Batch of Tokens・・・複数のNFTをミントする(ガス代の節約) Edition・・・同じNFTの複数のコピーをミントする 5.NFT情報の入力や設定の画面になりますので、以下の情報を編集します。 ① ・・・ここをクリックして画像/動画/音声/PDF/3D/HTMLファイルなどをアップロード ② ARTWORK TITLE・・・アートワークタイトルを入力 ③ CREATED BY・・・作者名を入力 ④ EXTERNAL URL (OPTIONAL) ・・・外部URLを入力(任意) ⑤ DESCRIPTION・・・説明を入力 6.下にスクロールすると「PROPERTIES(プロパティ)」を設定できます。右側の「New Property」をクリックし、プルダウンから追加したい項目を選択します。 Text・・・テキスト Number・・・数値と上限 Hidden・・・OpenSea上には表示されず、NFTのメタデータの記述を確認した場合にのみアクセス可能なプロパティ(詳細) Boost number・・・OpenSea上で円グラフで表示される数値とその上限(詳細) Boost percent・・・OpenSea上で円グラフで表示される割合とその上限(詳細) 7.NFTの情報やプロパティの入力・設定が終わったら、右上の「Mint to Goerli」をクリックしてNFTを発行しましょう。 8.受取方法を選択します。自分のウォレットにミントする場合は「Myself」、他者にエアドロップする場合は「Airdrop」をクリックします。今回は「Myself」を選択します。 9.ウォレットアドレスを確認し、「Mint」をクリックします。 10.進捗が表示され、ウォレット側で確認を進めます。 11.トランザクションが実行され、ミントが完了しました。 12.OpenSeaやLookRareのテストネット版にアクセスしてみましょう。「OpenSea」をクリックします。 13.ミントしたNFTが表示されていることを確認します。 14.準備が完了して問題なければ、最後にメインネットへデプロイしましょう。「Go to Dashboard」をクリックし、ダッシュボードからメインネットへデプロイしたいNFTを選択したら、「Mint to Mainnet」をクリックします。 これでNFTをメインネットへデプロイすることができました。 コントラクトの編集 コントラクトの編集の方法は以下の通りです。 1.画面左上の「マ」アイコンをクリックし、ホーム画面を表示する。 2.ホーム画面に作成済みのコントラクトが表示されるので、編集したいコントラクトをクリックする。 3.「Edit contract」をクリックし、コントラクト情報を編集する。 ※コントラクトがすでにブロックチェーンにデプロイされている場合は、コントラクトを編集しても古いコントラクトが残ってしまい、新しいコントラクトが作成されてしまいます。 ※すでにトークンがデプロイされている場合、コントラクトを編集することはできません。 トークンの削除, コピー, 設定 トークンの削除、コピー、設定などの方法は以下の通りです。 1.コントラクトのダッシュボードから「Tokens」をクリックする。 2.一覧から目当てのトークン(NFT)の「 ︙ 」アイコンをクリックして、以下の操作を選択できます。 Create a copy as draft・・・下書きとしてコピーを作成する Token Settings・・・トークン設定を開く Delete token・・・トークンを削除する 3.トークン(NFT)のアイコンをクリックすると、トークン情報を編集することができます。 アプリケーション Manifoldではアプリケーションをインストールすることで様々な機能の拡張することができます。 アプリケーションメニューへは以下の手順でアクセスできます。 1.画面左上の「マ」アイコンをクリックし、ホーム画面を表示する 2.「Apps」タブをクリックし、アプリケーションメニューを開く 多数のアプリケーションが利用可能ですが、以下にその一例と概要を挙げます。 Claim Page・・・NFTをクレームできるミントサイトの作成 Burn Redeem・・・ミントしたNFTを交換するサイトの作成 Gallery・・・NFTオークションサイトの作成 Curate・・・NFTのギャラリーサイトの作成 Souldrop: Soulbound Claims・・・SBT(ソウルバウンドトークン)をクレームできるサイトの作成 その他の設定 各種設定へは以下の手順でアクセスできます。 1.画面左上の「マ」アイコンをクリックし、ホーム画面を表示する 2.「Settings」タブをクリックし、設定メニューを開く 設定メニューからはプロフィール設定や、TwitterやDiscordとの連携、アドレス、コントラクト、トークンの管理などができます。 まとめ Manifoldの概要とその主な使い方について解説しました。 誰でも簡単に独自コントラクトでNFTを発行できる手軽さと、豊富なアプリケーションによる拡張性が魅力的ですね。 この機会にオリジナルのNFTをセルフミントしてみてはいかがでしょうか。

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2023/04/28CT Analysis 『zkSync Era プロダクト概要と最新動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『zkSync Era プロダクト概要と最新動向レポート』を公開しました。 過去には、100本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、zkSync Eraに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis zkSync Eraレポート 『zkSync Era』レポート概要 zkSync Eraは、Ethereumのスケーリングソリューションの一つ。ゼロ知識証明(ZKP)を利用したzkRollupを採用しており、史上初のEVM互換のzkEVMとして注目を集めています。 本レポートでは、zkSync Eraのプロダクト概要と現状のエコシステムの俯瞰を行います。 Matter LabsとzkSyncについて Matter Labsは、2018年にAlexandr Vlasov氏とAlex Gluchowski氏(@gluk64)の2名によって創業された企業です。 創業時より、暗号理論(Cryptography)は今日の自由を守り抜くための最も重要な技術の一つであるというサイファーパンク的な思想を標榜しており、これを通じて個人の主権のためにクリプトのマスアダプションを加速させることをミッションの一つとしています。 Matter Labsは、2020年6月に決済用途に特化したzkRollupとしてzkSync 1.0(現:zkSync Lite)をリリースしました。このバージョンはEVM互換性などの機能はなく、決済などシンプルな機能に限定されていましたが、公共財への資金投下を行うGitcoinがRound 7でzkSyncを採用するなど、安価な決済の利点を活かし、ユーザー数が徐々に増加していきました。 その後継であるzkSync 2.0(現:zkSync Era)は、22年2月にパブリックテストネットが公開され、22年6月からは「100 Days to Mainnet」というカウントダウンが始まりました。 23年3月にメインネットがローンチされた後、zkSync Eraは、決済だけでなくあらゆるユースケースに対応し、SolidityやVyperなどのスマートコントラクト言語と互換性を持つ初めてのzkEVMとなりました。 ローンチから1ヶ月弱で45万近いユニークアドレス数、15万ETH以上の流入を記録し、現在注目を集めるロールアップの一つとなっています。 zkSync Era ローンチ後の動き zkSync Eraとほぼ同タイミングのローンチとなったPolygon発のzkEVMソリューション「Polygon zkEVM」とのブリッジ総額(Total Value Bridged)を比較しました。 zkSync Eraは、TVBベースで見るとPolygon zkEVMと50倍以上の差をつけていることがわかります。 いくつかの要因が考えられますが、プロダクト数で2倍以上の違いがあることやPolygon zkEVMにはほぼ全てのプロダクトがDEXであり、プロダクトエコシステムという観点ではzkSync Eraが多様性に富む形となっています。 レポート内では、ネットワークの動向を把握する上で重要な指標をピックアップし紹介した上で、zkSyncのプロダクト概要の理解、エコシステム概観を全31ページで解説しています。 CT Analysis zkSyncレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

有料記事2023/04/28
zkSync Era プロダクト概要と最新動向
zkSync Eraは、Ethereumのスケーリングソリューションの一つ。ゼロ知識証明(ZKP)を利用したzkRollupを採用しており、史上初のEVM互換のzkEVMとして注目を集めています。本レポートでは、zkSync Eraのプロダクト概要と現状のエコシステムの俯瞰を行います。

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2023/04/28CyberConnectが$CYBERトークン&CoinListでのセールを発表|詳細&参加方法解説
web3における分散型ソーシャルグラフを開発するCyberConnectが、プロジェクトのネイティブトークンとなる$CYBERトークンの詳細およびCoinListでのトークンセールを発表しました。 We are excited to finally announce the $CYBER token public sale on May 18, 2023 with @CoinList ✨ 🎉 $CYBER is the native utility & governance token of CyberConnect, web3's earliest & biggest decentralized social network. Read more👇🏼 (1/4)https://t.co/sIpEsqrj0U pic.twitter.com/zSSAo2TuYi — CyberConnect (@CyberConnectHQ) April 27, 2023 CyberConnectとは CyberConnectは、ユーザー所有型かつ開発者に優しい分散型ソーシャルネットワークを構築するというビジョンの元、ソーシャルグラフと呼ばれるデジタルアイデンティティのインフラを提供しています。 これまでのweb2におけるソーシャルネットワークは、TwitterやMeta(Facebook/Instagram)などの限られた企業によって支配され、企業がユーザー情報を利用して収益化する反面、ユーザーにその利益が還元されないことが問題視されてきました。 CyberConnectが提供するソーシャルグラフでは、ユーザー情報がブロックチェーン上のアカウントに紐づいて蓄積されます。そのため、ユーザー自身がデータをコントロールする権利を持ち、アプリケーションの垣根を超えて利用することができます。 一方開発者は、CyberConnectのソーシャルグラフを自分たちのアプリケーションに統合することで、ユーザーが蓄積してきたデータやコンテンツ、コネクションなどを反映させることができます。 このような仕組みにより、ユーザーは自己所有型でコンポーザビリティの高いデジタルアイデンティティを持つことができ、開発者はリソースを節約できるというメリットがあります。 エコシステムとdAppsの例 現在、すでに50以上のプロジェクトが、CyberConnectのソーシャルグラフを活用した分散型ソーシャルアプリを構築しています。最近ではCyberConnectによるハッカソンも開催され、そのエコシステムはさらに広がりつつあります。 CyberConnectエコシステム | ソース:CyberConnect CyberConnectエコシステムの代表的なdAppsとしては、OAT(On-chain Achievement Token)と呼ばれるNFTを発行してユーザーの経験を可視化する「Galxe」や、11万人のウィークリーアクティブユーザーを持つ分散型ソーシャルメディアの「Phaver」、"Read to Earn"として読者に報酬を与えるコンテンツアグリゲーターの「ReadOn」などが挙げられます。 また、CyberConnect自身でも「Link3」というソーシャルプラットフォームを開発しており、ユーザーのオン/オフチェーン情報を集約して固有のドメインとともにワンページャーを構築できる「CyberProfile」や、TwitterスペースやDiscordコミュニティコールといったオンラインイベントを管理するための「Event Planner」といった機能を提供しています。 CYBERトークン&セール詳細 今回新たに、CyberConnectのネイティブトークンである$CYBERに関する情報およびCoinListでのセールが発表されました。 $CYBERトークンは、主に以下のユーティリティを提供するとしています。 ガバナンス CyberProfile発行の支払い CyberWalletにおけるガス(手数料)の支払い $CYBERトークンの総発行量は1億で、以下のように配分されます。 Token Distribution | ソース:CyberConnect このうちユーザーに大きく関係するのは主に、「コミュニティリワード」と「CoiListパブリックセール」です。 それぞれについて以下で解説します。 コミュニティリワード(エアドロップ) CyberConnectのサポーターに対してインセンティブを与え、新規ユーザーの参入を促すためのコミュニティリワードとして12%が割り当てられています。 公式ドキュメントの中ではコミュニティリワードという言葉が使われていますが、これは事実上のエアドロップとも捉えらることができます。 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやAptosなど、多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 このうち、20%がTGEでの早期利用者へのリワードとして割り当てられ、80%が将来のコミュニティリワードとして確保されます。つまり、$CYBERトークン全体のうちの2.4%が、トークンローンチ時のエアドロップとして初期貢献者に配布されると予想されます。 コミュニティリワードの対象者やホワイトリストアドレス、条件の詳細などは現時点では公開されていません。 CoinListセール $CYBERトークンの3%は、CoinListを通じた一般ユーザー向けのパブリックセールに割り当てられます。 リリーススケジュール:25%→TGEでロック解除、75%→合計6ヶ月にわたり、月ごとの線形リリース 登録期限:5月15日 21時(日本時間) セール開始:5月19日 2時(日本時間) Sale Details | ソース:CyberConnect 価格:$1.8 / トークン FDV(希釈後時価総額):$180,000,000 セールのアロケーション:3,000,000 $CYBER 総供給量に占める割合:3% 最小/最大購入額:$100 / $500 *CyberConnectの事情により、セール期間中に供給が 2%追加される可能性あり。 **$CYBERトークンの最大購入額 ($500) を満たす参加者にのみ適用。 CoinListに登録してKYCが完了しているユーザーであれば、だれでも今回のセールに登録可能です。しかし、一人当たりの購入額を最大の$500とした場合、実際にセールで購入できるのは10,800人ということになります。 CoinListでのセールは、参加者が多い場合は当日の抽選により参加者の購入順が決定されます。 優先購入枠 今回のCoinListのセールでは、CyberConnectの早期参加者向けに優先購入枠が用意されています。 公式情報によれば、優先購入枠の参加資格については以下の基準が考慮されます。ただし現時点では、具体的な対象者やホワイトリストアドレスなどは発表されていません。 プレミアムハンドルネームのCyberProfile (ccProfile) 所有者 CyberConnect FanClubのレベル 収集したW3ST(Link3によるNFT) Discordでのロール - 初期サポーター (1K、10K、100kロール) Mystery BoxまたはShardsの保有者 以前のコミュニティイベントによる NFT(Verified Web3 Dweller、Connect2022 Grand NFT、#Let'sCyberConnect Season 1 POAP、Community Treasure Hunt OAT) GitcoinでのCyberConnect Grants Contribution コミュニティの貢献者は、CyberConnect Discordサーバーにおける過去の貢献およびロールに基づいて、優先購入枠の対象となる可能性があるとのことです。 優先購入枠の参加資格に関するスナップショット:2023年4月26日 18時 注意事項として、CoinListにおける優先購入枠の参加条件を満たすためには、登録期間中に上記の基準に紐づくEthereumウォレットアドレスをCoinListアカウントに追加する必要があります。 CoinListにおける$CYBERトークンセールの登録プロセスの過程で、MetaMask接続および署名によるEthereumウォレットアドレスの提出が可能です。 CyberConnectのセールは、CoinListの特設ページから登録が可能です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/28adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催
adidas(アディダス)NFT抽選イベント adidas(アディダス)は、ブランドの公式アプリ「CONFIRMED」で、特別なNFT抽選イベントを開催しています。このイベントでは、Golden TicketというNFTを手にいれるチャンスがあり、持っていることで抽選販売される全ての限定商品の購入が保証されるという魅力的なユーティリティが含まれています。 このGolden Ticket NFTは、他のユーザーとオンラインでトレードが可能と記載がありました。ただし、有効期限は1年となっているため、期限内に利用することが大切です。 抽選イベントへの参加は簡単です。まず、ETHのウォレットアドレスが必要となります。応募した全員に当選のチャンスがあり、ランダムに選ばれる方式で行われます。抽選結果は、抽選後にプッシュ通知でお知らせされます。 応募方法 必要なもの adidasの公式アプリ「CONFIRMED」 ETHのウォレットアドレス(.ethは使用不可) EVENTSタブをタップ GOLDEN TICKETをタップ 参加するをタップ 参加要件を見るをタップ 次へをタップ 名前を入力 通知をオンにする アドレスを送信をタップ ウォレットアドレスを入力 今すぐ参加をタップ エントリー受付完了のタグが付いていれば、抽選への参加完了です。注意すべき点としては、ウォレットアドレスを入力する際間違えないようにしてください。また.ethのウォレットアドレスは使用不可となっています。 当選発表は5月5日に予定されており、当選者は、このGolden Ticket NFTを使ってadidas(アディダス)の限定商品を手に入れる権利が得られます。 NFTホルダー向けのコラボスニーカーの抽選販売も行われています。こちらは、数量限定なことから必ず購入できるとは記載がありませんでしたので、ご注意ください。 アプリ名が「adidas」の方のアプリでも一般販売向けにコラボスニーカーが公開されていますので、気になる方はこちらも合わせてご覧ください。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ|コラボアパレルが間もなく登場 NIKE、adidas、PUMAを筆頭にメジャーブランドが、NFTプロジェクトとコラボをしてフィジカルアイテムの提供が目立ちます。今後のNFTビジネスのあり方としてスタンダードになっていくかの分岐点になる可能性が考えられます。その他のブランドもあわせて動向に注目していきたいところです。 記事ソース:adidas CONFIRMED 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/04/28「Binance JAPAN」6月から開始予定|海外版は利用制限の可能性も
株式会社サクラエクスチェンジビットコインがBinance JAPAN(仮称)を今年6月以降に開始予定であると発表しました。 昨年11月、Binanceは国内で仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本の国内市場に参入すると発表しました。 関連:Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 #Binance has acquired 100% of Sakura Exchange BitCoin (SEBC), the Japanese-registered crypto exchange service provider.https://t.co/GSPYxQvamg — Binance (@binance) November 30, 2022 現行のサクラエクスチェンジビットコインは、5月31日をもってサービスの提供を終了。同取引所のユーザーは、5月26日(金)午前8時までに仮想通貨の売却注文申請を、5月28日(日)午後5時までに日本円の出金手続きを申請する必要があり、期日以降にアカウント内に残存する仮想通貨は、6月5日時点でのレートに基づいて日本円に変換され、登録されている銀行口座に返金されることとなります。 なお、サクラエクスチェンジビットコインでの口座開設情報は、新たに開設されるBinance JAPANには引き継がれないため、Binance JAPANのサービスを利用する場合は改めてアカウント開設が必要です。 昨年11月にBinanceがサクラエクスチェンジを買収し日本参入の意欲を示したタイミングで、海外版Binanceでは日本の新規ユーザーの登録受付が終了となりました。 昨年、経営破綻したことで大きな話題を呼んだFTXは、国内取引所Liquidを買収する形でFTX Japanを設立し、その後、日本人ユーザーの海外版FTXの新規登録が停止され、最終的にアクセス自体も禁止されるという流れとなりました。 今回、細かな点は異なるものの、Binanceの国内進出はFTXと同様の方法で進められているため、海外版Binanceを利用しているユーザーは注意が必要となります。 記事ソース:SEBC 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/27韓国中央銀行、ステーブルコインに関する追加規制の導入を希望
韓国の中央銀行がステーブルコインに関して、追加の規制の導入を検討する必要があるとの考えを示しました。 韓国銀行は公開した報告書の中で、一般的な仮想通貨に関しては監督当局が担当する一方で、国内での支払い決済手段として利用される可能性の高いステーブルコインに関しては中央銀行の積極的な役割や監視が必要であると主張しています。 同行は国内で流通するステーブルコインに関して外国為替取引法で規制を行うことを提案。また、金融システムに大きな影響を与えうるステーブルコインに関しては韓国銀行法に基づいて規制を行うべきであるとしています。 4月20日、韓国銀行に仮想通貨サービス運営者および発行者を調査する権限が与えられることが決定されました。 現地メディアによると、同行と権限取得を競っていた韓国金融規制当局である金融委員会(FSC)は、韓国銀行への権限付与を認めたものの、仮想通貨の調査権などの権限は取得する可能性が高いとされています。 今年3月、韓国金融委員会は今年上半期にセキュリティトークンオファリング(*STO)に関連する電子証券法と資本市場法の改正案を提出すると発表しました。 韓国釜山市では、デジタル資産取引所の2023年下半期設立を目標に計画が進行中であるなど、韓国では仮想通貨に関する取り組みが行われています。 韓国釜山市が設立予定の取引所、STOと仮想通貨取引を支援か 記事ソース:資料、heraldcorp.com

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2023/04/27SBI、機関投資家向け仮想通貨カストディ企業に出資|2月設立の合弁会社では国内展開も
SBIホールディングス株式会社が仮想通貨カストディサービスを提供する英企業Zodia Custody(以下:Zodia)に出資を行いました。Zodiaは今回の資金調達ラウンドで3600万ドル(約48億円)を調達しています。 Zodia Custody Limited.への出資に関するお知らせ[SBIホールディングス] https://t.co/GFAbXigb3t — 北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) April 25, 2023 英拠点の銀行Standard Charteredと米金融サービス会社のNorthern Trustが出資するZodiaでは、株式の90%をStandard Charteredが保有していましたが、今回の資金調達によりその比率が変わり、SBIホールディングスが第2位の株主になったとしています。 今年2月、子会社のSBIデジタルアセットホールディングスとZodiaが合弁会社を設立。同社では、金融庁からの承認・認可を得て、日本を拠点とした機関投資家向けデジタルアセットのカストディサービスの提供を目指すとしています。 今回調達された約48億円に関して、Zodiaは現在展開中のヨーロッパやアジア以外のエリアへの進出に使用するとし、規制のロードマップが不透明な米国はその選択肢から外れる可能性が高いとしています。 先日、大手仮想通貨取引所コインベース社も米撤退の可能性を示唆しており、シンガポールやブラジル、カナダ、EUなど6つのエリアへの事業の展開を計画していることを明かしました。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Bloomberg、SBI Holdings

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2023/04/27PUMA(プーマ)がSuper PUMA(NFT)のエアドロップを発表
スポーツウェアブランドのPUMA(プーマ)は、NFTプロジェクトの10KTFのために用意されていた、Super PUMAの2,000個の使い道を発表しました。 Kindness from new friends is easily returned, Wagmi-san. The 2,000 unrevealed #SuperPUMA NFTs we've been holding will be airdropped to those who redeem the @10KTFshop Grailed PUMA Slipstream Mint Passes. pic.twitter.com/onuC6yP0gm — PUMA.eth (@PUMA) April 27, 2023 PUMAと10KTFのコラボレーションでは、Grailed PUMA Slipstream Mint PassというNFTが提供されます。これを引き換えた人に、Super PUMAの未リビールされた2,000個がエアドロップされる予定です。Grailed PUMA Slipstreamは、PREMINTにてホワイトリスト抽選の登録が開始されています。 さらに、Grailed PUMA Slipstream Mint Passは、10KTFがサポートするPFPと組み合わせることで、Grailed PUMA Slipstream NFTを完成させることができます。このNFTは、限定フィジカルスニーカーと引き換えも可能予定と言われています。 関連:PUMA(プーマ)と10KTFがコラボ作品発表|NFTとフィジカルスニーカーの提供予定 2,000個のSuper PUMAに関しては、Super PUMA発表時から10KTFとのパートナーシップに使用すると発表していました。予定通り、10KTFに関連するユーザーにエアドロップされることになっています。 関連:PUMA(プーマ)PFP NFTのSuper PUMAを発表 記事ソース:PUMA Twitter 画像:Sergei Prokhorov / Shutterstock.com

有料記事2023/04/27
Claynosaurz -Solanaブロックチェーン上の10000体の3DアニメNFTコレクション-
ClaynosaurzはMetaplexが提供するSolana NFTクリエイトツールCleater Studioを使ってドロップされた、発行枚数1万枚の3Dアニメーション IP NFTです。Cleater StudioはSolana のNFTクリエイターおよびデベロッパー向けのオープンツールプロトコルです。コーディングなどは使わずにNFTを簡単に作成、販売、管理する事ができます。Creater Studioはまだ一般公開されておらず、いくつかのプロジェクトと提携して実績を重ねている段階です。Claynosaurzはその提携プロジェクトの一つです。今回はClaynosaurzに関しての掘り下げていきたいと思います。














