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2023/02/18Discord(ディスコード)の使い方を解説 | 仮想通貨の便利ツールを活用する
この記事では、仮想通貨関連の情報収集に欠かせないツールであるDiscord(ディスコード)の特徴や、使い方、情報集のやり方などについて解説します。 この記事のポイント 仮想通貨関連の情報収集に役立つツール「Discord(ディスコード)の概要 Discord(ディスコード)の仮想通貨コミュニティの特徴 Discord(ディスコード)の使い方や情報収集のやり方の解説 CRYPTO TIMESの公式Discordコミュニティ「boarding bridge」はこちら 仮想通貨の情報収集ツール Discord (ディスコード) とは? 「Discord(ディスコード)」はチャットや通話ができるコミュニティツールで、 スマホやPCで無料で利用することができます。 無料(有料プランもあり)でありながら豊富なコミュニティ機能が利用できるため、今では仮想通貨関連のコミュニティが広く発達しており、情報収集には欠かせないツールのひとつとなっています。 スマホとPCともに日本語に対応しているため、誰でも気軽にはじめやすいツールです。 Discord(ディスコード)の各種リンク 公式ホームページ discord.com 日本語公式Twitter @discord_jp ダウンロード iOS / Android / macOS / Windows / Linux Discord (ディスコード) の仮想通貨コミュニティの特徴 Discord(ディスコード)における仮想通貨関連コミュニティの特徴を3つに分けて説明します。 ① AMAや勉強会に参加できる Discord(ディスコード)のコミュニティでは、あらゆるプロジェクトのAMAや勉強会が頻繁に開催されています。 「AMA」とは? "Ask Me Anything"の略で、仮想通貨関連プロジェクトの運営者や開発者に対して直接質問ができるライブ配信イベントのこと。 運営者や開発者に対して直接質問ができる機会は滅多にありませんので、参加者にとっては興味のあるプロジェクトについて深く知るために貴重な機会となります。 また、勉強会が開催されることで、コミュニティ全体の理解度や情報感度の向上も期待できます。 ② 様々な特典やキャンペーンの情報が集まる あらゆるSNSやアカウントを横断して情報収集するのは骨が折れますが、Discord(ディスコード)のコミュニティでは様々な情報が一箇所に集まるため、効率良く情報収集ができます。 様々なプロジェクトの特典(ギブアウェイやエアドロップなど)や各種キャンペーンに関する情報も多く共有されています。 ③ 草コインの情報が多い Discord(ディスコード)のコミュニティは草コインの情報収集がしやすいという強みもあります。 主要プロジェクトに比べて情報収集に手間がかかる草コイン情報も、コミュニティに参加することで効率的に収集することができるでしょう。 おすすめの仮想通貨コミュニティ「boarding bridge」 より質の高い情報を入手したい、知識向上に努めたい、という方におすすめのDiscordがCRYPTO TIMES公式コミュニティ「boarding bridge(ボーディング・ブリッジ)」です。 先日、boarding bridgeで行われたエアドロップキャンペーンでは、総額最大6500万円のAccess Protocolというプロジェクトのトークンが配布されるなど、情報収集だけでなく様々な機会が得られます。 総額最大6500万円が配布 | CRYPTO TIMES公式コミュニティに$ACSエアドロップが実施 boarding bridgeのおすすめポイント! 参加者1万人以上の日本を代表するWeb3.0コミュニティ 様々なプロジェクト、エアドロップ、AMAや勉強会に関する情報や、リサーチコンテンツなど多数共有 より質の高い情報に効率良くリーチでき、コミュニティメンバーの知識向上を図る環境 Discordの利用も、コミュニティへの参加も、もちろん無料です。 ぜひ一度のぞいてみてください(コミュニティへの参加方法は使い方の箇所で説明しています)。 boarding bridgeの各種リンク Twitter @bb_jpdao Discord discord.com/invite/boarding-bridge Medium medium.com/boarding-bridge 暗号通貨/WEB3.0専門メディア『CRYPTO TIMES』がDiscordコミュニティ『boarding bridge』を公式コミュニティとして統合 Discord (ディスコード) の始め方 ここからはDiscord(ディスコード)の始め方について解説します(例としてiOS版アプリを使用します)。 1.Discord公式サイトのダウンロードページ<discord.com/download>にアクセスし、アプリをダウンロード 2.アプリを開き、登録が済んでいない場合は「登録」、登録済みの場合は「ログイン」をタップ(ここでは登録から進めます) 3.電話番号またはメールアドレスどちらかを選択し入力したら「次へ」をタップ(つづく) 4.SMSまたはメールで届いた確認コードをアプリに入力し、「認証」をタップ 5.ユーザー名(ニックネーム)とパスワードを入力し、「次へ」をタップ 6.誕生日を入力し「アカウント作成」をタップ 7.指示に従ってアカウント認証を進める これでDiscordへの登録は完了です。 Discord (ディスコード) の使い方 次にDiscord(ディスコード)の基本的な使い方について解説します。 サーバーに参加して情報収集する Discord(ディスコード)での情報収集の基本は、興味のあるコミュニティのサーバーに参加することになります。 そのため、まずはサーバーに参加することから始めましょう。 サーバーに参加するには招待URLが必要ですが、これは各コミュニティ(もしくはプロジェクト)の公式サイトや公式SNSなどに記載されていることが多いので、興味のあるサーバーを検索してみましょう。 招待URLがわかったら、以下の手順でサーバーに参加します(例として先にご紹介した「boarding bridge」のサーバーに参加してみます)。 1.参加したいサーバーの招待URLをタップする(boarding bridgeの場合はTwitter<@bb_jpdao>の概要欄にURLの記載あり) 2.Discordが開くので、参加するサーバーを確認してから「招待を受ける」をタップ 3.サーバーが表示されたら参加完了 これでサーバーへの参加は完了です。 基本的な機能や画面の説明 サーバーに参加できたら、そこで共有される情報に触れることができるようになります。 そこで、基本的な操作に必要となる機能や画面についても簡単に確認しておきましょう。 ・・・ まずはDiscordを開いて左上のメニューアイコン(≡)をタップすると、下の画像のようなメニュー画面になります。 以下、画像に記された番号に対応した箇所の説明です。 ① ダイレクトメッセージ:メッセージの確認/開始 ② サーバーリスト:参加しているサーバーの表示/切り替え(複数参加している場合はここで切替可能) ③ サーバー名:表示中のサーバーの情報 ④ チャンネル:現在表示中のサーバーのチャンネルリスト ⑤ ホーム:表示中のチャンネルに戻る ⑥ フレンド:フレンドリスト表示、フレンドリストからメッセージ/通話の開始、フレンド追加が可能 ⑦ 検索:参加しているサーバーやそのチャンネルの検索 ⑧ 通知:参加しているサーバーやそのチャンネルの通知の確認 ⑨ アカウントメニュー:アカウントの詳細や各種設定の確認/変更 次に、特定のチャンネルを開いたときの画面については以下の通りです。 ① チャンネル名:表示中のチャンネル名 ② サーバー内検索 ③ タイムライン:そのチャンネルでのやりとりや共有内容が表示されている ④ メッセージの送信 ⑤ 絵文字/GIF/スタンプの送信 ⑥ その他:写真の送信、スレッドの開始、コマンドの入力...など ⑦ 特定のメッセージを長押し→様々なリアクションが可能(返信/スタンプ/メンション...など) 基本的な機能や画面についての説明は以上です。 【小技】英語チャットを日本語翻訳する(PCブラウザ版のみ) Discord(ディスコード)で海外のサーバーに参加して広く情報収集したい方もいらっしゃるかと思いますが、英語に不慣れな方にとってはなかなかハードルが高いということもあるかもしれません。 そんなときは、PCブラウザ版にてChrome拡張機能<Google Chrome™の右クリックを有効にする>を追加することで、テキストを日本語翻訳することが可能になります。 1.Chrome拡張機能<Google Chrome™の右クリックを有効にする>を追加する 2.ブラウザ右上の拡張機能アイコンから、追加した拡張機能をクリックしONにする(下記画像を参照) 3.ブラウザ版Discordにて、右クリック>「日本語に翻訳」をクリック これで英語に不慣れな方でも海外のサーバーからより情報収集がしやすくなります。 Discord (ディスコード) の利用に際して注意すべきこと 詐欺には常に警戒する Discord(ディスコード)では世界中のコミュニティに参加し幅広く情報収集できることが可能ですが、その一方、あなたの資産を狙う詐欺のリスクの存在を常に警戒する必要があるでしょう。 見ず知らずのユーザーから送信されたダイレクトメッセージや、無料で仮想通貨を配布するといった内容には、とくに注意すべきでしょう。 どのようなリスクがあるかを把握し、自らの身を守る術を心得ておく必要があります。 仮想通貨のスキャム(詐欺)とは? | 事例と対策を紹介 プライバシー設定の変更を検討する 詐欺被害のリスクを軽減するひとつの方法として、Discord(ディスコード)のプライバシー設定の基準を引き上げることを検討してみてもよいでしょう。 Discordアプリを開き、アカウントメニュー(右下のアイコン)をタップ 「プライバシー・安全」をタップ 表示されるプライバシー設定の中から、以下の変更を検討してみましょう。 * ダイレクトメッセージの警戒レベル→「安全第一」に変更 * サーバーにいるメンバーからのダイレクトメッセージを許可する→OFFにする * 知らない可能性のあるサーバーメンバーからのDMを有効にする→OFFにする * 発見の権限(他のユーザーが電話番号/メールアドレスであなたを追加できる)→OFFにする まとめ 仮想通貨関連の情報収集に欠かせないコミュニティツールであるDiscord(ディスコード)について解説しました。 自分の興味関心に会ったコミュニティに参加して、知識や情報感度の向上を目指し、より良いクリプトライフをおくりましょう。 Daichi boarding bridgeもぜひ一度のぞいてみてくださいね!

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2023/02/17日本銀行、4月から中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロット実験を開始
日本銀行が2023年4月から中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロット実験を開始すると発表しました。 【挨拶】内田理事「次なるステップに向けて」(第5回中央銀行デジタル通貨に関する連絡協議会) https://t.co/rNfxmVj6B7 — 日本銀行 (@Bank_of_Japan_j) February 17, 2023 日本銀行理事の内田眞一氏によると、連絡協議会ではこれまでCBDCの概念実証の内容や進捗状況等について幅広い観点で話し合いを重ねてきており、議論の末にフェーズを1段階進めたパイロット実験の開始を決定したとしています。 パイロット実験では、これまでの検証で確認できなかった技術的な実現可能性の検証や民間事業者の技術や知見をCBDCの設計へ活かすことを目的としているとしています。 具体的には、中央システムから仲介機関ネットワーク/システム、エンドポイントデバイスまでが一体となった実験用システムを構築し、処理フローの確認や課題、必要な対策等の明確化。CBDCシステムのあり方やユーザーとの接点における必要となる課題や技術や機能などについて、民間事業者と共に検討を行うために「CBDCフォーラム」を設置し、リテール決済や関連技術に携わっている民間業者から参加者を募集するなどの取り組みを行っていくとしています。 日本銀行理事の内田眞一氏は声明の中で下記コメント残しました。 "「段階的な枠組みによる検討と透明性の高い民間部門との対話は、将来CBDCを発行する場合、それが社会において受け入れられるために必要なプロセスです。 決済手段は、誰かがうまい仕組みを設計して、リリースすれば普及するというものではありません。CBDCが広く使われるためには、ユーザーまでの各ステークホルダーにおいて、様々な仕組みの変更と準備が必要です。(一部省略) - 引用元:資料」" 日本銀行は一昨年2021年4月にCBDCの実証実験を開始し、翌年の2022年にはその第二段階としてCBDCの周辺機能の検証を実施してきました。 内田氏はこれまでも「決済の未来を考えることは、民間との共同作業である」などと発言してきており、通貨の発行主体である中央銀行が可能な限りプレーンな公共財を提供する必要があると述べてきました。 Atlantic Councilのデータによると、現在世界でCBDCのパイロット実験のフェーズに入っている国は、ロシア、中国、インド、サウジアラビア、オーストラリア、南アフリカなど17カ国。 日本の金融インフラ取り組みにおいて重要なマイルストーンとなるパイロット実験を開始予定と発表した日本銀行の今後の動向に注目です。 中央銀行デジタル通貨(CBDC)の最新調査データが公開 | 114ヵ国が開発/調査に取り組み 記事ソース:資料

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2023/02/17BAYCゲーム、Dookey Dash | ゴールデンキーNFTに約4900万円のオファー
Bored Ape Yacht Club(BAYC)の人気ゲーム「Dookey Dash」で、ゲーマーとして有名なMongraal氏が1位を獲得しました。その功績を称え、ゲーム内で最も人気のあるアイテムの一つとなっている猿の形をしたゴールデンキーが授与されました。 Many have dashed, more have dookey’d, but one person arrived. Congratulations to @Mongraal, the Key is yours! pic.twitter.com/FXNi2yrJIV — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) February 15, 2023 ゴールデンキーは、所有権を表すユニークなデジタル資産です。このNFTは、BAYCの世界で注目の商品となっています。 NFTの大手マーケットプレイスであるOpenSeaで、ゴールデンキーが売りに出されました。希望価格は2222ETHで、現在の価格で約360万ドルに相当します。しかし、このNFTに対して222WETH、約368,049ドル(約4900万円)のオファーがありました。 このゴールデンキーはすでに過去に一度、6.040ETHで取引されています。しかし、ウォレットアドレスを調べてみると、NFTはウォレットアドレスのユーザーネームを見る限り、Mongraal氏の手元にあるように見えます。 Ended 1st in dookeydash @BoredApeYC This is the last 3+ mins from my rank 1 score 🤝 pic.twitter.com/opYuI4feaz — Mongraal (@Mongraal) February 8, 2023 Mongraal氏は、YouTubeチャンネル登録者464万人がいる人気ゲーム配信者です。Dookey Dashで最高記録を出したプレイ動画もTwitterにアップしていました。 またゲーム終了後、Sewer Passは24時間以内に562ETHの取引ボリュームを記録しています。(※執筆時)ゲームが終了して、Sewer Passの順位が決定したのちに取引ボリュームは増加しました。現在、Sewer Passの詳しいユーティリティはまだ未発表となっています。 期間限定かつ、ホルダー限定のカジュアルゲームのDookey Dashでしたが、パスの役割をしたNFTが多くの取引がされたことで、Yuga Labsにも収益をもたらしていると考えられます。今回のゲームは、NFTとゲームを掛け合わせた、成功事例として業界の記憶に残っていく可能性が高いです。 記事ソース:BAYC Twitter、OpenSea 画像:OpenSea

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2023/02/17アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズと提携
Astar Network(アスターネットワーク)創設者の渡辺創太氏が設立したStartale Labs Pte Ltdがソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と協業し、Web3プロジェクトのインキュベーションプログラムを開始することが分かりました。 1/ ご報告👏ソニーグループの事業会社ソニーネットワークコミュニケーションズと協業し、Web3 Incubation Programを共催します。両者の持つリソースを共有し最先端のWeb3プロジェクトを育てます。世界中からアプリケーションお待ちしてます!https://t.co/Bro4MOGPRr — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) February 17, 2023 両社は2023年3月中旬から6月中旬にかけて「Web3 Incubation Program Powered by Sony Network Communications and Astar」を開催。 本日2月17日から募集が開始される上記プログラムでは、15~20のプロジェクトが技術力やチーム力、ソニーネットワークコミュニケーションズとAstarとのシナジーなどが考慮され採択。 採択されたプロジェクトは、世界トップレベルのWeb3企業とのコネクションやフィードバック、ソニーネットワークコミュニケーションズやAstarのリソースの活用、テック・ファイナンス領域のサポートに加えてソニーネットワークコミュニケーションズからの出資の機会も得られるとしています。 Startale Labs、Astar Network CEOの渡辺創太氏は下記コメントを出しています。 "「この度、ソニーグループの事業会社であり、グループ内でNFTをはじめとするWeb3の取り組みを推進しているソニーネットワークコミュニケーションズとWeb3インキュベーションプログラムを開始することができ嬉しく思います。両社の知見やリソースを共有しながらプログラムに採択された参加者の方々に価値提供を行い、新しいユースケースやプロジェクトを生み出していきたいと思います。 - 引用元:PR TIMES」" プログラム終盤となる6月には、日本で集中的なブロックチェーンイベントが開催される「日本ブロックチェーンウィーク期間」に併せて、オフラインでのデモデイが開催予定としています。(インキュベーションプログラムの申込みはこちら) 先日、博報堂とAstar Networkを手掛けるStake Technologies Pte LtdのCEOを務める渡辺創太氏によって昨年12月に共同設立された会社博報堂キースリーが、世界的自動車メーカー「トヨタ自動車」協賛のハッカソンイベントを2023年2月14日(火)~3月25日(土)に開催すると発表しました。 昨年11月には、Stake Technologies社との基本合意を締結しているNTTドコモはWeb3領域に新規投資として6000億円を注ぎ込むと発表。同社は「Astar Networkと共に同領域でイニシアティブを取っていく」とコメントしました。 世界的な企業と提携を続けるAstar Networkとその関連会社の今後の動向に注目が集まります。 Astar Network渡辺氏と博報堂の新会社、ハッカソンを開催 | トヨタ自動車が協賛に 記事ソース:PR TIMES

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2023/02/16総額最大6500万円が配布 | CRYPTO TIMES公式コミュニティに$ACSエアドロップが実施
CRYPTO TIMES公式コミュニティ「bording bridge」内で行われたエアドロップイベントで配布された$ACSトークンの総額が最大約6500万円を記録しました。 CRYPTO TIMES × Access Protocol パートナーシップを記念して開催されたbbメンバーへの $ACS エアドロップが配布されました。 ご登録のSolanaウォレットアドレスをご確認ください🎉 【エアドロップ詳細記事】https://t.co/l3Ft1hl3WX @CryptoTimes_mag @AccessProtocol https://t.co/yNpSP6YJuI — boarding bridge (@bb_jpdao) February 15, 2023 今回配布されたのは、トークンを登録することでコンテンツやサービスのロック解除が可能となり、デジタルコンテンツクリエーターに新しいモデルの収益化レイヤーが提供できるプロジェクト「Access Protocol」の$ACSトークン。 昨年11月、CRYPTO TIMESは初期のローンチ/システム統合パートナーとしてAccessと提携し、ABMedia , CryptoSlate ,Crypto Briefing , Wu Blockchain , THE BLOCK等と並びAccess Protocolのエコシステムに参加しました。 【CRYPTO TIMESがAccess Protocolと提携 | $ACSステーキングを通してコンテンツ利用が可能に】 1/ CRYPTO TIMESがPaywallプロトコル「Access Protocol」のパートナーとして参加します。 また、提携を記念して$ACSのエアドロップキャンペーン(後日詳細発表)が実施されます。https://t.co/BZcYZZ7urw — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) November 18, 2022 昨年12月にbb内で行われたキャンペーンでは、bbのアクティブメンバー50名と参加条件(公式アカウントのフォロー等)を満たしたメンバーから抽選で選ばれた263名を対象に各ユーザー合計60,000$ACS(20,000$ACSは1年間ロック)が配布されました。 $ACSは一時、仮想通貨取引所Kucoinで1 ACS = 0.031 USDTを記録。今回のキャンペーン対象者に配布された$ACSトークンの総額は最大約6500万円、アンロック状態の$ACSだけで1人あたり最大1,240ドル(約16万6000円)となりました。 bbに参加する boarding bridgeとは boarding bridgeは、クリプトに関する情報を参加メンバーでシェアするCRYPTO TIMES公式のコミュニティDAOです。 コミュニティ内では、飛行機の座席ランクをイメージした下記4つのクラスロールが存在し、コミュニティ内での発言に応じて付与されるポイントを元にロールの獲得やレベルアップが行われます。 boarding bridge内のクラスロール Lv.100 - @Sweet Lv.60 - @First Lv.30 - @Business Lv.10 - @Economy 今回実施された$ACSのエアドロップでは、一定のレベル以上のメンバーに優先的に配布対象に選出されるなど、上記ロールはユーザーにとって重要な要素となっています。 boarding bridgeの3つの特徴 ①チャンネルがシンプル ②頻繁なイベント開催 ③マネージャーとしてコミュニティの活用が可能 ①チャンネルがシンプル boarding bridgeでは、Discord内のシェアチャンネルが「DeFi」「GemeFi」「NFT」「エアドロップ」など必要最低限の数だけで作成されています。 これにより、ユーザーは自分が求める情報への迅速なアクセスが可能です。 一般的なDiscordコミュニティでは、チャンネルが複数存在し、自分が求める情報に素早くアクセスできないケースが多々あります。 boarding bridgeでは、運営メンバーでの協議やコミュニティユーザーのフィードバックなどを受けながら、ユーザーが快適に情報収集が行える環境の構築が行われています。 ②頻繁なイベント開催 boarding bridgeでは、AMA(プロジェクトメンバーにQ&A形式でレクチャーしてもらえるイベント)や、勉強会などのイベントが定期的に開催されています。 情報収集において、イベントへの参加はプロジェクトや技術への理解をより高めることが出来る有効な手段です。 直近では著名メタバースプロジェクトDecentralandの共同創設者が立ち上げたスタジオで、すでに10億円以上の資金調達を実施しているブロックチェーンゲーム「Big Time」のAMAが開催されました。 AMAイベントでは、参加者に特典が配布されるケースもあり、インプットの手段としてだけでなく、様々な機会も獲得できます。 ③マネージャーとしてコミュニティの活用が可能 bording bridgeのユーザーは、コミュニティを活用して様々な活動が行うことが可能です。 bbの名前を利用してプロジェクト側と交渉し、AMAイベントを開催した場合はその費用の一部を報酬として獲得できます。(*詳細はコミュニティ内で要確認) 一方的に情報を受けとるだけのユーザーとしてコミュニティに参加するだけでなく、能動的なクリプト分野での活動がboarding bridgeでは行えます。 コミュニティに入ることの重要性 インターネットやSNSの普及で、誰でも様々な情報へ容易にアクセスすることが出来るようになりました。また、昨今話題のChatGPTなど、AIツールの登場で上記の流れはより一層進むことが予想されます。 こういった状況の中、重要となってくるのがコミュニティです。 コミュニティに入り、メンバーと対話を重ねることで情報の解像度を鮮明にし、より深い内容をインプットすることができます。 boarding bridgeでは、前述のような参加者がより情報収集が行いやすく、自身での活動にも繋げられるようなコミュニティ設計がなされているので、是非参加してみてください。 bbに参加する 【boarding bridge 公式リンク】 Twitter:https://twitter.com/bb_jpdao Discord:https://discord.gg/boarding-bridge Link3:https://link3.to/boardingbridge Medium:https://medium.com/boarding-bridge

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2023/02/16野村ホールディングス子会社、DeFiプロコトルへの戦略的投資を実施
野村のデジタル・アセット部門の子会社であるLaser Digitalが、機関投資家向けの分散型金融(DeFi)プロトコルであるInfinity Exchangeへの戦略的投資を発表しました。 Excited to announce a strategic investment by @Nomura's @LaserDigital_ to help accelerate @infinitymaxima's development of critical infrastructure for "#Institutional #DeFi or "#HybridFinance. / #HyFi." https://t.co/nLaazoN9G2 pic.twitter.com/7sgViktr8v — Infinity Exchange (@infinitymaxima) February 15, 2023 Infinity Exchangeは、モルガンスタンレーやシティグループ、PIMCOなどの金融機関で活躍したチームによって運営されているプロジェクトで、計算をオフチェーンで行い取引をオンチェーンで決済するハイブリッドなDeFiプロトコルなどを手掛けています。 今回の投資は、2022年9月に行われたCMS、GSR、SIG、C-Squared、Flow Tradersなど大手金融機関が主導した420万ドルのシード資金調達ラウンドに続くもので、具体的な評価額や出資額は非公開となっています。 Laser Digitalのベンチャー責任者であるオリビエ・ダン氏は下記コメントを出しました。 "「InfinityはDeFiの重要なインフラを構築しており、DeFi内で価格発見とリスク管理を可能にするそのプロトコルは、機関投資家にとって変革的なものです。「Infinityの基礎研究は、機関投資家のオンチェーンフロー、新しいレベルのレートとリスクへの道を開くものである。我々はハイブリッド・ファイナンスの分野で彼らの進歩をサポートすることを熱望しています。 - 引用元:Laser Digital」" 同社によると、Infinityの特徴であるDeFiとCeFiを組み合わせてHyFi(ハイブリッドファイナンス)の開発への取り組みは、2022年12月に発表された国際決済銀行(BIS)向けのガイドラインを受けて開始されたものとしています。 2022年12月16日、中央銀行総裁・監督責任者グループ(GHOS)は、銀行の暗号資産エクスポージャーに関する基準を発表しました。2025年1月に発効予定の同ガイドラインでは、NFTや一般的な暗号資産、裏付けメカニズムが有効と判断されないステーブルコインなどに対するエクスポージャーは1%未満であるべきなどの内容が含まれています。 野村グループのクリプト分野への取り組み 野村ホールディングスは、子会社のLeaser Digitalを中心にデジタルアセットの分野で前進を続けています。 Steve Ashley氏が会長を務め、CEOのDr. Jez Mohideen氏が率いる同社は、DeFi、CeFi、Web3、ブロックチェーン・インフラへ注力しています。 昨年12月には、"今年3月までにLeaser Digitalで50人を増員し2年以内の黒字化を狙っている"とDr. Jez Mohideen氏が発言。FTXの経営破綻後、業界の機会は拡大中で、野村の支援を活用しながら機関投資家を呼び込んでいく計画を立てているとしました。 TradiFi(従来の金融)大手の野村ホールディングスが支えるLeaser Digital社の今後の動向に注目が集まります。 野村ホールディングス子会社、暗号資産分野で2年以内の黒字化へ 記事ソース:Yahoo、野村ホールディングス

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2023/02/16ドルチェ&ガッバーナ、メタバースウェアラブルコンペティションを開催!
UNXD と Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)がDecentralandのメタバースファッションウィークでデジタルウェアラブルのコンペティションを開催することを発表しました。 📢 calling all creators! 👗The Future Rewind digital design competition, presented by @DolceGabbana and UNXD, is officially live. ✌️Winning looks will be co-created with Dolce&Gabbana and released as a collection to the DGFamily. ️Apply now at https://t.co/38iFLIj5yk — UNXD. (@UNXD_NFT) February 9, 2023 2023年3月28日から31日にかけて開催される第2回Decentralandのメタバース ファッションウィークにおいて、Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)とUNXDが、新進気鋭のデジタルデザイナーたちにスポットライトを当てるdigital wearable Competition「Future Rewind」を発表しました。 「Future Rewind」とは、伝統的なファッション界のクラフツマンシップと、デジタルデザインの新しいメディアとの架け橋となる初めての試みであり、若い才能にスポットライトを当て、業界の未来を共に創り上げていくことを目的としています。 募集期間は2023年3月12日までで、選ばれた最終候補者は、メタバースファッションウィークの期間中にDecentraland内のDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)専用スペースで作品を展示することができます。審査員とDG Family Box所有者の投票により、最終的に15〜20作品が選出され、Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)と共同でデジタルウェアラブルコレクションが制作される予定です。 参加希望者は、下記のUNXDウェブサイトからエントリーすることができます。FAQや参加規約等がウェブサイトでまとまっていますので、参加希望の方は必ず確認をしてください。 https://mvfw.unxd.com/dg 今回の「Future Rewind」は、複数の世代やメディアを越えてアイデアやビジョンを交換する機会を生み出すことを目的としており、デジタルファッションの新たな可能性を探る貴重な機会となるでしょう。 記事ソース:UNXD. HP、PR TIMES

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2023/02/15Wormholeがクロスチェーンのための助成プログラムを発表
ブロックチェーン間の通信およびアセットのブリッジを提供するWormholeが、クロスチェーンの開発者を支援するための助成プログラム「xGrant」の立ち上げを発表しました。 1/ 📣 Wormhole launches the xGrant Program Wormhole is excited to announce the launch of the xGrant Program, a new ecosystem grant initiative that aims to empower cross-chain developers and founders. pic.twitter.com/aKBqBmDPKA — Wormhole🌪 (@wormholecrypto) February 13, 2023 革新的なプロジェクトがその可能性を最大限に発揮し、業界に大きな影響を与えることができるよう、財政的支援、指導、およびリソースを提供するとしています。 xGrant Program詳細 xGrantプログラムは4つのティアに分かれており、プロジェクトのニーズと目標に基づいて異なるレベルのサポートが提供されます。 Contribution 助成金:$5,000-$50,000 対象:プロジェクトを強化する特定の機能やツール開発 Incubation 助成金:$25,000-$100,000 対象:斬新な方法でプロジェクトをWormholeと統合する方法 Moonshot 助成金:~$200,000 対象:ユーザーアダプションのためのフライホイールとして機能する大胆なアイデア Research 助成金:内容による 対象:相互運用性の可能性の限界を押し広げる最先端の研究開発 Wormhole Wormholeは、プロジェクトがクロスチェーンでアプリを構築するためのメッセージングレイヤーを提供するインターオペーラビリティプロトコルです。現在20種類以上のブロックチェーンに対応しています。 サポートネットワークの例 Ethereum、Solana、Binance Smart Chain、Polygon、Avalanche、Algorand、Fantom、Karura、Celo、Acala、Aptos、Arbitrum他 xGrantプログラムでは、プロジェクトの開発段階に関係なく、創設者および開発者であれば誰でも申請することができ、Wormhole Foundationの審査を経て承認されます。 WormholeのxGrantサイトから助成の申請が可能です。 記事ソース:Wormhole Launches the xGrant Program

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2023/02/15イーサリアムのノードマネジメントサービス:3つの選択肢とその利点・欠点とは
前回の記事「イーサリアムのPoS移行:マージの概要とその理由を理解する」では、イーサリアム最大のアップグレードであるマージの概要や、PoSへ移行した理由などを解説しました。 第2部となる今回の記事では、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)エコノミーを語る上で欠かせないノードマネジメントサービスについて下記内容を交えながら紹介していきます。 ノード、クライアント、バリデーターなどの前提知識 開発者がノードインフラと関わる時の選択肢 各選択肢のメリット/デメリット 中央集権型と分散型との微妙な違い *本記事の内容は@lingchenjaneliu氏のコンテンツを許可を得て翻訳したものとなります。 ・第3部「イーサリアムステーキングサービスの種類と最新動向 | 業界のトレンドを知る」 ノードマネージメントサービス そもそも、ノードとは? ノードとは、イーサリアムのクライアントが動作するための装置です。サーバーは、データの保存、送受信を行います。複数のサーバーが集まってネットワークを構成しています。 イーサリアムは、ブロックやトランザクションデータを検証できるソフトウェアが動作するコンピュータの分散型ネットワークです。イーサリアムのネットワークに参加するためには、クライアントと呼ばれるソフトウェアをパソコンにインストールし、イーサリアムノードにする必要があります。 クライアントとは? クライアントは、イーサリアムにおいてデータをプロトコルのルールに照らし合わせて検証し、ネットワークの安全性を保ちます。クライアントにはさまざまな実装、つまりソフトウェアのバージョンがありますが、いずれもイーサリアムネットワークの同じプロトコルルールに従ったものです。 イーサリアムネットワークには、フルノード、ライトノード、アーカイブノードの3種類のノードがあり、それぞれ異なるデータ消費をしています。イーサリアムブロックチェーンで使用されるこれらのイーサリアムノードの種類とその違いについて分析していきます。 フルノード(Full Nodes) フルノードはブロックチェーンデータの完全なコピーを保持し、他のフルノードからトランザクションとブロックを受け取り、検証し、他のフルノードに転送することでネットワークに貢献します。フルノードを稼働させるには、そこそこ強力なハードウェアと帯域幅が必要です。 ライトノード(Light Nodes) ライトノードはフルノードよりはるかに小さく、フルノードのようにブロックの検証に参加しません。ライトノードは、フルノードのように完全なブロックデータではなく、直前のブロックのハッシュやタイムスタンプなどのブロックヘッダーデータを保存します。ライトノードはフルノードにオンデマンドでリクエストを送り、ユーザーが必要とする部分の状態のみを検証します。 ライトノードは、イーサリアムブロックチェーンと作用する可能な限り最小限のデータを使用し、他のすべての情報をフルノードからアウトソースします。新しいライトノードごとに、検閲への耐性、不正への耐性がより増し、イーサリアムネットワークの中央集権化を防止します。 アーカイブノード(Archive Nodes) アーカイブノードは、フルノードのすべてを保存し、すべての履歴状態のアーカイブを構築します。これらのノードを実行するために必要なデータ容量は非常に大きいので、一般的なユーザーがアーカイブノードを実行することはあまり望ましくありません。 しかし、ブロックエクスプローラ、ウォレット、オンチェーン分析会社などのサービスプロバイダーにとっては価値があります。アーカイブノードとフルノードの違いは、データの保存期間です。アーカイブノードには、(ジェネシスブロックと呼ばれる)最初のブロック以降のすべての履歴データが格納されているのに対し、フルノードには、新しいトランザクションの検証に必要な現在の状態データのスナップショットのみが格納されています。 バリデーター(validator)とは? バリデーターはフルノードまたはアーカイブノードであり、フルノードから送信されたトランザクションを受信してトランザクションを実行し、その適格性を検証して(コンセンサスレイヤーで)状態のコンセンサスを達成することにより、コンセンサスに参加することが出来ます。 バリデーターとして参加するには、ユーザーは32ETHを入金して、エグゼキューションクライアント、コンセンサスクライアント、バリデーターという3つの別々のソフトウェアを実行する必要があります。 バリデーターは、ブロックチェーンの維持と安全性確保において重要な役割を担っています。バリデーターは、プルーフ・オブ・ワーク型ブロックチェーンのマイナーと同様に、取引の処理、確認、新しいブロックへの書き込みを担当するブロックチェーンノードです。 プルーフ・オブ・ステークに基づくすべてのブロックチェーンには、バリデーターが存在し、トランザクション手数料やプロトコルのセキュリティ予算から得られる収益の一部を得るために、これらのタスクを競って実行します。 前述してきたようなノード、クライアント、バリデーターの基本を理解した上で、「ステーキングサービス」(staking-as-a-service)インフラの概念を理解することが重要です。 Web3開発者がノードインフラと関わるための3つの選択肢 分散型アプリケーションを構築及び運用するためにイーサリアムネットワークにアクセスする場合、Web3開発者はノードインフラと関わる必要があります。 開発者がこれを行うには、3つの選択肢があります。 自分自身のノードを動かす InfuraやAlchemyのような中央集権型ノードインフラプロバイダを利用する。 Pocket NetworkやAnkrのような分散型ノードインフラプロバイダを利用する。 選択肢1:自分自身のノードを動かす 自前のノードを運用するには、24時間、常に安定した電力供給と、インターネットに接続された物理的なハードウェアを自宅で運用する必要があります。 利点 ネットワークの分散化とセキュリティを向上させ、最も安全な方法でご自身の資金を保有しながら、ステーキング報酬を満額受け取ることが出来ます。 トレードオフ(デメリット) 労力、時間、資本を必要とします。まず、バリデーターソフトウェアを有効化し、バリデーターノードになるために最低32ETHを入金する必要があります。 バリデーターノードになるということは、新しいブロックを追加し、トランザクションを処理し、データを保存する責任を負うということです。ネットワークにセキュリティを提供することで、報酬として新しいETHを受け取ることができます。 次に、運用を担当するということは、機械やネットワークのメンテナンス、トラブルシューティングを行う必要があります。技術的な理解が必要なため、必要な専門知識がない人にとっては参入障壁となる可能性があります。 選択肢2:中央集権型ノードインフラプロバイダーを利用する Microsoft Azure、Google Cloud、Amazon Web Services(AWS)は、巨大なデータセンターに収容されたクラウドベースのオペレーションを実行するためのノードインフラを提供しています。そして、これらのクラウドプロバイダーは、Web3の世界でも優勢であることがわかります。 クリプト分析プラットフォームMessariによると、「AWS、Hetzer、OVHの3大クラウドプロバイダーは、データセンターでホストされているイーサリアムノードの65%のうち69%を担っています。」とのことです。イーサリアムノードの5~10%を占めるAlchemyとInfuraは、イーサリアムノードのホストをこれら3大クラウドプロバイダーに大きく依存しています。完全な分散型であると主張するWeb3企業は、Infuraがイーサリアム上での構築を容易にしているとはいえ、Infuraのような中央集権的なノードプロバイダーを使用している場合、実際には分散型の方法で稼働しているとは言えません。 利点 1.コストがかからない:中央集権型ネットワークは、小規模なシステムにおいて最も費用対効果の高い選択肢であり、セットアップやメンテナンスに必要なリソースも少なくて済みます。 2.導入を早く出来る:クライアントノードとメインサーバー間の接続を作成または削除するだけで、ネットワークからクライアントノードを簡単に追加または削除することができます。 トレードオフ(デメリット) 1.権力の集中:中央集権的なプロバイダーが、ブロックチェーンのノード数によってインフラ支配の大部分を獲得した場合、分散型システムのセキュリティと継続性が損なわれる可能性があります。 2.検閲:最近(2022年8月)のトルネードキャッシュの制裁から、中央集権型プロバイダーは政府の規制を遵守しなければならないことが明確であり、これは中央集権型のプロバイダーに依存しているdAppsも検閲の対象となることを意味しています。 3.単一障害点:InfuraやAlchemyのような中央集権型ノードインフラプロバイダーは、AWSのデータセンターのみを使用してノードを収容しています。このため、AWSがオフラインになると、それに依存している分散型アプリケーションもオフラインになるという単一障害点が発生します。 具体的な事例: ・Metamaskは、法令遵守とInfura APIへの依存のため、特定の法域では使用できません。 ・Twitter の NFT 表示機能は、Alchemy サーバーを頼りにしているOpenSea API に依存していたために、困難でした。 主要な該当者:Infura、Alchemy 選択肢3:分散型ノードインフラプロバイダーを利用する 分散型ネットワークは、1つの中央サーバーに依存するのではなく、複数のデバイスに作業負荷を分散させます。これら個別のデバイスは、それぞれ他のノードと独立して相互作用します。その結果、マスターノードの1つがクラッシュしたり危険に晒されたりしても、他のサーバーはユーザーへのデータアクセスを提供し続けることができ、ネットワーク全体が限定的な混乱もしくは一切の混乱なく動作し続けることができます。 ネットワークと通信するために、Web3開発者、ソフトウェア(dApps、Walletなど)、ユーザーはノードと通信し、ネットワークにコマンドを送信するように指示する必要があります。これは、RPC(remote procedure call)コマンドによって実現されます。これは基本的に、サーバーに何か特定のことを行うよう指示するコマンドを送信し、サーバーがそれを実行する(例えば、ネットワークに特定のトランザクションを送信する)ものです。 中央集権型インフラの検閲という側面は、プロバイダーにノードを送信させる前に受信したRPCコマンドを検査出来ること及び、トランザクションを効果的に検閲する方法があることを意味しています。 ポケットネットワークとAnkrでは、RPCへのアクセス自体が分散化されているため、個々のノードがRPCコマンドを拒否することを防いでいます。理想的には、このようなインフラは必要なく、個人が自身のノードを立ち上げ、完全に検閲されない方法で使用できるようにすべきですが、中央集権型のインフラに大きく依存し、自身のノードを実行することができないため、残念ながらこれが必要になっているのです。 利点 1.より高い柔軟性:分散型ネットワークは、マスターノードが危険に晒された場合でも、運用を継続することができます。また、分散型ネットワークは、ノードを追加するだけで分散性を高め、十分なコマンド処理能力を確保することができるため、拡張が容易です。 2.プライバシー:ネットワーク上に保存された情報は、複数箇所に分散されるため、ネットワーク上のデータの流れを追跡することが難しくなります。それに加えて、悪意のある行為者が特定の情報を狙うことも難しくなります。 3.パフォーマンスの最適化:ネットワーク事業者は、広大な場所にある単一の中央集権型サーバーへの接続をルーティングするのとは対照的に、ユーザーの活動が活発な場所にマスターノードを作成することができます。 トレードオフ 1.高い維持コスト:分散型ネットワークでは、システムをサポートするために複数のデバイスに依存するため、デバイスの十分な稼働時間を確保するためのメンテナンスは、個人の努力に依存することになります。 2.トランザクション処理能力の低下:最適な分散化を達成すると、ネットワークの処理能力が低下する傾向があります。より多くのマイナーがコンセンサスを通じてネットワークを確保すると、取引速度は低下する可能性があるのです。 主な該当者:Pocket Network, Ankr そもそも、Web2とWeb3のノードインフラは異なるのか? Web3 では、中央集権型のインフラサービス (IaaS:Infrastructure-as-a-Service) プロバイダーが所有及び運営する閉じたネットワークにアクセスする代わりに、ユーザーは公開ネットワークにアクセスします。 その公開ネットワークは、ネットワーク上のすべてのノードで実行されるクライアントソフトウェアのコードで定義された厳格なルールを遵守している何千もの独立ノードによって運営されています。 高いトランザクション処理を達成するためには、まだいくつかの技術的な課題がありますが、インターネットの権力は、データを保有する組織にあることを念頭に置く必要があります。一部の強力な中央集権的ノードプロバイダーに情報が集中すると、Web3のビジョンである分散化されたより公平なインターネットが損なわれてしまうのです。 第2部「イーサリアムのノードマネジメントサービス:3つの選択肢とその利点・欠点とは」は以上となります。第3部では、イーサリアムのステーキングサービスについて紹介予定です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 第3部「イーサリアムステーキングサービスの種類と最新動向 | 業界のトレンドを知る」

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2023/02/15フィナンシェとコインチェック、「フィナンシェトークン(FNCT)」のIEOを2月21日に実施
株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚、以下フィナンシェ)は、コインチェック株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役 蓮尾 聡)の提供するCoincheck IEOにて、2023年2月21日よりフィナンシェトークン(FNCT)の購入申込を開始することをお知らせいたします。あわせて、本日フィナンシェトークン(FNCT)のホワイトペーパー(※1)を公開しました。 フィナンシェトークン(FNCT)のホワイトペーパー:https://fnct.xyz/whitepaper/ja *English is below. https://prtimes.jp/a/?f=d42665-20230215-5504b61b82c46691fe253247415474cb.pdf フィナンシェは、ブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディング「FiNANCiE」を基軸に、NFTの企画・発行支援、IEO支援などトークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で提供する国内唯一のweb3プラットフォームです。今後は、フィナンシェトークン(FNCT)とFiNANCiE上で各コミュニティが発行しているコミュニティトークン(※2)を組み合わせることで、FiNANCiEのサービス内に閉じていたクリエイターエコノミーをグローバルエコシステムへ発展させることを目指します。 なお、フィナンシェの事業戦略に関しては、2023年2月20日に実施する事業戦略説明会にて発表いたします。 ※1 ホワイトペーパーは、暗号資産の意義や目的、今後の計画、販売方法などを説明した資料です。 ※2 コミュニティトークンはFiNANCiE内で利用できるトークンです。暗号資産ではありません。 ・■IEO(Initial Exchange Offering)について IEOは、「Initial Exchange Offering」の略称で、企業やプロジェクト等が発行した暗号資産に対して、暗号資産取引所が審査を行った上で販売を行う仕組みです。資金を調達できるだけでなく、暗号資産を活用したコミュニティの形成・強化しやすいことが特徴です。 ・■フィナンシェトークン(FNCT)について フィナンシェトークン(FNCT)は、イーサリアムブロックチェーン上で発行される暗号資産です。フィナンシェが提供するブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンの役割を担います。 フィナンシェトークン(FNCT)の具体的な活用例としては、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとしての使用などを予定しています。また、フィナンシェトークン(FNCT)はFiNANCiEのエコシステム全体におけるガバナンスに参加できる機能も有し、「ユーザー主体の運営」の実現に寄与します。 フィナンシェトークン(FNCT)の詳細については以下をご確認ください。 メインページ:https://fnct.xyz ホワイトペーパー:https://fnct.xyz/whitepaper/ja ・■TwitterスペースにてAMAを開催 2023年2月15日 21:00からAMAを開催します。代表の國光をはじめ当社の取締役が出演しますので、是非ご参加ください。 日時:2023年2月15日 21:00~22:00(予定) 場所:FNCT公式Twitterのスペース(https://twitter.com/Fnct_Official) また、フィナンシェトークン(FNCT)では、Twitter以外にも公式SNSにてさまざまな情報を発信していく予定です。ぜひフォローをお願いします。 公式Twitter(英語):https://twitter.com/Fnct_Officialen 公式Discord:https://discord.gg/fnct-official 公式LINE:https://lin.ee/8M4HSQW ・■フィナンシェトークン(FNCT)のIEO実施概要 トークン名:フィナンシェトークン 発行者:株式会社フィナンシェ ティッカー:FNCT トークン規格:ERC20 法的位置付:資⾦決済法2条5項1号が定めるいわゆる「1号暗号資産」 総発行上限:20,000,000,000枚 IEO販売枚数:2,600,000,000枚(総発行枚数の13%) IEO実施業者:Coincheck IEO(運営者:コインチェック株式会社) 販売価格:0.41円/FNCT 販売方法:Initial Exchange Offering (IEO)形式での販売 詳細はコインチェックのホームページをご確認ください。Coincheck IEO公式サイト - https://lp-ieo.coincheck.com/ フィナンシェトークン(FNCT)プロジェクトページ ※ログインが必要です - https://coincheck.com/ja/ieo/projects/fnct ・■今後のスケジュール 2023年 2月21日 12:00 購入申し込み開始 2023年 3月 7日 12:00 購入申し込み終了・抽選 2023年 3月 8日~2023年3月9日 フィナンシェトークン受渡しおよび抽選結果通知 2023年 3月16日 12:00 Coincheck 取引所においてフィナンシェトークンの取扱い開始 ・■フィナンシェ事業戦略説明会を開催 IEOの実施に先駆け、フィナンシェでは2023年2月20日に事業戦略説明会を開催いたします。当日は、代表の國光よりフィナンシェのこれまで、そして今後の戦略を説明するほか、FiNANCiEを活用するプロジェクトのオーナーの皆様を招いたパネルディスカッションを実施いたします。 本会は、どなたでもオンライン配信にて閲覧いただけますので、ぜひご視聴ください。 日時:2023年2月20日 10:00~12:00(予定) 配信URL:https://www.youtube.com/@financie9516 登壇者: 國光宏尚(株式会社フィナンシェ 代表取締役CEO) 田中隆一(株式会社フィナンシェ 取締役 COO・CMO) 山田智也(株式会社フィナンシェ 執行役員 エンタメ事業責任者) 片山右京様(ジャパンサイクルリーグ) 早川周作様(琉球アスティーダ) 川森敬史様 (アビスパ福岡) 堤幸彦様(SUPER SAPIENSS/株式会社オフィスクレッシェンド) 本広克行様(SUPER SAPIENSS/株式会社プロダクション・アイジー) 森谷雄様(SUPER SAPIENSS/株式会社アットムービー) ・■株式会社フィナンシェとは フィナンシェは、ブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」をはじめ、NFTの企画・発行支援事業、IEO支援事業などトークンを活用したコミュニティおよびエコシステムの形成を支援する事業を展開しています。現在、200以上ものスポーツチームやエンタメプロジェクト、個人などのトークンの発行・販売、企画・運用実績を有しており、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームの確立を目指しています。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 https://www.corp.financie.jp/contact Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













