
ニュース
2023/02/21Huobi、本格的な香港進出を計画か | 仮想通貨$HTは16%の価格上昇
暗号資産(仮想通貨)取引所のHuobiが香港での事業認可取得に取り組んでいることが分かりました。 Exciting news! Huobi is stoked about Hong Kong's pro-crypto policies & we're working hard to secure our crypto license there. Our aim is to be one of the first fully compliant exchanges in HK & collaborate with our Asia-Pacific users to drive digital asset growth! #Huobi #Crypto pic.twitter.com/ktZw1WE2cs — Huobi (@HuobiGlobal) February 20, 2023 香港証券先物委員会(SFC)は2月20日、暗号資産(仮想通貨)取引所の規制案に関する諮問文書を公開。香港では、2023年6月から施行予定の制度で全取引所に対してSFCへの登録義務化等を実施し、個人投資家の暗号資産取引も認可する方針が進められています。 現在Huobi Globalの顧問でTronの創設者であるジャスティン・サン氏は"デジタル資産のハブを目指す香港の動きに乗じるためにHuobiのアジア本部をシンガポールから香港に移転する予定である"と先日行われたインタビューで明かしました。 同氏のツイートによると、新たに創設予定の企業の名前は「Huobi Hong Kong」にする予定としています。 In addition to the licensing news, Huobi is also launching a new exchange in Hong Kong, aptly named Huobi Hong Kong. The exchange will be fully compliant with local regulations and offer a range of trading pairs and services to customers. — H.E. Justin Sun 孙宇晨 (@justinsuntron) February 20, 2023 現在、Huobiのトークン$HTは記事執筆時点の直近24hで約16%の価格上昇を見せています。 香港で最初の完全準拠の取引所の1つとなり、アジア太平洋地域のユーザーと協力して、デジタル資産の成長を促進することを目標に掲げるHuobi。そんなHuobiを運営するHuobi Globalは、2022年10月に香港のファンド「About Capital Management’s M&A Funds(百域资本)」に全株式の売却を実施しました。 Announcement: "Huobi Global's Major Shareholder Completes Share Sale"https://t.co/AWpywO239n pic.twitter.com/EUMZo6qJOE — Huobi (@HuobiGlobal) October 7, 2022 証券市場で重要な地位を獲得してきてきた香港は、世界最大級の港や空港を有しているグレーターベイエリア(香港・マカオ・広東省珠江デルタ等9都市を統合したエリア)や一国二制度(中国本土とは異なる制度を適用する仕組み)など様々な利点を活かしながら暗号資産のハブを目指しています。 これまで、プロの投資家又は800万香港ドルの資産を持つ国民のみが暗号資産取引が可能であるなどマーケットに制限がかかっていた香港。2023年中旬に暗号資産に関する制度の実施を予定している同エリアでの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Twitter、Nikkei Asia、Bloomberg

ニュース
2023/02/21「Axie Infinity Homeland アルファシーズン1」2月22日開始予定 | AXS報酬あり
2月22日からAxie Infinityのランドゲームである「Homeland」アルファシーズン1が開始されます。 このシーズンでは、パッシブアドベンチャーと土地開発の両方でAXS報酬が導入されます。また、プロットデコレーションコンテストも開催されます。ランドを保有しているユーザーは、AXSの獲得のチャンスが拡大されました。 Attention Lunacians! Homeland Alpha Season 1 will kick off on February 22nd. 💰 Introducing new AXS rewards ⚔️ Upgraded Passive Adventure ✨ Special Land Cosmetics Learn more 👇 📜 | https://t.co/9QYuZFzFGi pic.twitter.com/AHBTCpfyDQ — Axie Infinity | #AxieOrigins, #AxieHomeland (@AxieInfinity) February 19, 2023 Homelandアルファ・シーズン1では、トッププレイヤーがリーダーボードに入賞することでAXS報酬を獲得することができます。さらに、プロットデコレーションコンテストも開催されます。このコンテストでは、ランドの所有者が建築やクラフト、バトルなどのゲーム内スキルを活用してAXSを獲得するチャンスがあります。 アルファシーズン1は30日間開催され、プレイヤーはランドを使って、ゲーム内で表現するチャンスです。例えば、特定のシーズンマイルストーンを達成すると、コスメティックリワードが獲得できると記載がありました。 パッシブアドベンチャーもバージョンアップされます。今回からは最大3人の冒険者でパーティを組むことができます。レベルアップの速度やボスの難易度、体力回復など、いくつかの要素も見直されました。 アルファシーズン1のリーダーボードは上記の画像の通りとなっております。順位が高いことで、AXSの報酬も変わってくるシステムになっております。 「Homeland」は2022年12月にリリースされ、コミュニティの反響も良かったです。今回初のAXS報酬があるシーズンとなりますので、どのようなプレイヤーが出てくるのか注目です。 関連:Axie infinity(アクシー)ランド α版リリース間近か 12月末に公開されたHomeland アルファ版のプレイ動画は海外のYouTuber中心にアップされていますので、どのようなゲームだったのか確認することが可能です。 記事ソース:The Lunacian

ニュース
2023/02/20イーサリアムステーキングサービスの種類と最新動向 | 業界のトレンドを知る
本記事は、昨年PoSに移行したイーサリアムについて解説するコラムシリーズの第3部です。 ・第1部:「イーサリアムのPoS移行:マージの概要とその理由を理解する」 ・第2部:「イーサリアムのノードマネジメントサービス:3つの選択肢とその利点・欠点とは」 シリーズ最後となる本記事では、イーサリアムのステーキングサービスについて解説していきます。 ステーキングサービスプロバイダー(Staking-as-a-Service Providers) ステーキングサービスの誕生は、ETHホルダーのステーキング能力と意欲を妨げている下記の問題を解決するためのものです。 高い必要資金(32ETH) バリデーターノードの設定に関する技術的な複雑さ ステーキングロックアップ期間の延長(マージ後、6カ月から1年) ステーキングサービスプロバイダーは、バリデーターのハードウェアと日々のオペレーションを設定し、維持、運営します。 ブロックチェーンの維持と安全性確保において重要な役割を担っているバリデーターは、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)型ブロックチェーンのマイナーと同様、トランザクションの処理、確認、新しいブロックへの書き込みを担当します。 プルーフ・オブ・ステークに基づくすべてのブロックチェーンには、取引手数料やプロトコルのセキュリティ予算から得られるプロトコルの収益の一部を得るために、これらのタスクを競って実行するバリデーターがいます。 ステーキング報酬は以下2種類に分類されます。 トランザクション手数料:トランザクションに含まれる標準的な手数料であり、ブロックチェーン上でトランザクションを処理するために発生 プロトコルベースの報酬:グローバルなプロトコルで定義された、インフレ率から発行 イーサリアム(Ethereum)、ソラナ(Solana)、アバランチ(Avalanche)、ポルカドット(Polkadot)は プルーフ・オブ・ステークコンセンサスメカニズムを使用しており、ネットワーク上のバリデーターは、ブロックチェーンに追加すべきと考えるブロックに投票することでコンセンサスに参加する機会があり、それによってその特定ブロックに含まれる有効取引を確認することができます。 ただし、すべてのバリデーターの投票が均等に扱われるわけではありません。とあるバリデーターがより多くのステークをしていればいるほど、そのバリデーターはコンセンサス投票の結果を決定する上でより大きな影響力を持つことになります。同様に、ステークの少ないバリデーターは、投票結果を決定する上でより小さな影響力しか持っていません。 コンセンサスメカニズム 投票によるコンセンサスメカニズムは、生来、民主的であり、ネットワーク上のノードによる投票数をカウントすることで、トランザクションや重要なネットワークの決定に関するコンセンサスを達成します。 ステーキングサービスプロバイダー比較 ステーキングサービスプロバイダーは、リキッドステーキングプラットフォーム、中央集権型取引所ステーキングプロバイダー、ステーキングプールの3種類に分類されます。以下の表は、主要なイーサリアムステーキングサービスプロバイダーの概要で、ステーキングされたETHに対する現在のAPY、手数料、相対的な市場シェアなどを示しています。 ここからは、それぞれのタイプの利点、トレードオフ、メカニズムについてさらに説明していきます。 リキッドステーキングプロバイダー 中央集権型取引所のステーキングサービス ステーキングプール Dune Analyticsによると、リキッドステーキングはすべてのカテゴリーの中で最も高いマーケットシェア、33.5%(下の図8を参照)を占めています。また、ステーキングサービスプロバイダーは、イーサリアムのステークされた総額の50%以上を占めています。 リキッドステーキングプロバイダー リキッドステーキングとは? リキッドステーキングにより、人々はステーキング報酬を得るためにステークすると同時に、自分のトークンのリキッドにアクセスすることができます。リキッドステーキングプロトコルは、基礎となるステーキングポジションに対する請求権であるデリバティブステーキングトークンと呼ばれるステーキング資産のオンチェーン表象をトークン化し、発行します。 例えば、LidoでETH(自分のトークン)をステークすると、見返りとしてstETH(デリバティブステーキングトークン)を受け取ります。stETHはあなたの元のポジションを表しています(下、図11参照)。 CT Analysis 『Ethereum リキッドステーキング 全体像と周辺動向調査』レポートを無料公開 なぜ、リキッドステーキングは重要なのか? リキッドステーキングプロトコルは、プルーフ・オブ・ステークネットワークに共通する以下の問題を解決しようとするものです。 機会費用:ステーキングされた派生トークンにより、ユーザーはDeFiに参加し、ステーキングの利回りに加えてより一層、報酬を得ることができます。 アンボンディング期間(unbonding period):ステークされたデリバティブトークンは、その原資産とすぐに交換できるため、ユーザーは通常のアンロック準備期間を待たずにトークンをアンステーク(unstake)できます。 単一のバリデーターへの依存:リキッドステーキングプロトコルは、通常、ステークされたトークンをさまざまなバリデーターに委ねることで、エクスポージャーを分散し、一人のバリデーターが悪質な行為を行い、スラッシングペナルティを引き起こした場合のリスクを最小にします。 スラッシング(slashing)とは? スラッシングは、参加者に良い行いを強制するために導入されたメカニズムです。これは不可逆的な罰であり、違反したバリデーターの現在のステークを一定割合で切り捨てることになります。その結果、ネットワークがそのバリデーターを強制的に退去させ、「スラッシングされた」というラベルを貼るまで、時間とともにETHが失われていきます。スラッシングは、過去のチェックポイントを証明するバリデーターのフォークに矛盾を生じさせるといった、労力の少ない攻撃を防ぐことができます。 Dune Analyticsによると、リキッドステーキングプロトコルでステーキングされたETHは全体の33%で、83億ドルの価値があります。その中でもLidoとRocket Poolは最大のプレーヤーで、それぞれ58億ドルと2億7300万ドルの資産がロックされています。他の著名なプレーヤーは、Stakewise、Ankr、StakeHound、Cream、StaFiなどを含みます。Lidoがこの空間を支配しているため、このプロトコルでステークされたETHの集中は、Lidoがイーサリアムネットワークのセキュリティを妨害するのではないかという懸念を生みます。Dune Analyticsによると、ステークされた金額で見ると、LidoはステークされたETH全体の30%を占めています。バリデーター選択の仕組みから、LidoはRocket Pool Protocolよりもはるかに中央集権的であると批判されています。 ここからは、LidoとRocket Poolのバリデーター選択メカニズムについて精査してみます。LidoやRocket Poolのようなリキッドステーキングプロトコルは、連携するバリデーターの選定に慎重ですが、その仕組みは様々です。 Lido バリデーター選択メカニズム Lidoは業界をリードするステーキングプロバイダーのホワイトリストを持っており、プロトコルのステーキングパフォーマンスを追跡するためにコミュニティが所有するスコアカードを保持しています。Lidoはノードオペレーターの選定に関して、ブランド、信頼性、知名度、専門性を重視しているため、既存の強力なノードオペレーターと連携しがちであり、過度の集中化を招く可能性があります。しかし、Lidoはその懸念の解消に努め、より分散化へ向けたロードマップを立ち上げました。 Lidoは現在、ノンカストディアルでパーミッションレスなプロトコルであるため、分散化に向けた最大の課題は、そのノードオペレーターの選定と管理の仕組みにあります。 Lidoは、 ダウンタイムリスク 検閲への耐性 優れたバリデーターセットを評価するための期待される最大処理能力 以上の3つの重要なパラメータを特定しています。 また、堅牢で多様なバリデーターセットの詳細は、Lidoの良いバリデーターセットの定義に基づき、以下の特徴を有しています。 出資比率1%以上の事業者がいないこと。 イーサリアムのクライアントの多様性を向上させることに重点を置いていること。 法的にも物理的にも無関係であること。 運営者が独自のノードを運営していること(インフラの中において、ホワイトラベルや有料APIがないこと)。 運営が地理的、法管轄的に分散していること。 オンプレミスインフラと異なるクラウドプロバイダーの分散型バリエーションであること。 パフォーマンスが良いこと。 セキュリティと鍵管理において最良の業務をしていること。 オペレーターが、ステーキングで収益性の高い、信頼できるビジネスを構築するために十分な収入を得ていること。 イーサリアムと分散型経済の成功の長期的な整合性を有していること。 Lidoは、これらの特性の観点からパフォーマンスの検証に励み、その進捗を示す四半期報告書を発表しています。Lidoは現在、27のノードオペレーターを擁しています。それらのノードオペレーターは、世界中の様々なデータセンターで数千のバリデーターを運用しています。 分散化の弊害は、Lido DAOがノードオペレーターの選定をいまだコントロールしていることです。この懸念を軽減するために、Lidoはバリデーターの選択プロセスをよりパーミッションレスなものに調整してきました。 そのために、Lidoは2つの根本的な改善案を提案しました。分散型バリデーター技術の採用と、ノードオペレータースコアの作成です。 分散型バリデーター技術の採用 分散型バリデーター技術とは? これは、バリデーターを独立したコミッティーにグループ化し、ブロックの提案とアテストを一緒に行うものであり、個々のバリデーターの性能低下や誤動作のリスクを大幅に低減するものです。 メリットは? 分散型バリデーター技術により、Lidoは信頼できないノードオペレーターを信頼できる大多数のノードオペレーターと組ませることで、より分散化された多様なノードグループがネットワークを運用し、Lidoステーカーとイーサリアムの安全性を損なうことなく、信頼できないノードオペレーターを含むことを可能にします。 ノードオペレータースコアの作成 ノードオペレータースコアとは? よく設計された指標に基づいて、ノードオペレーターにスコアを割り当て、それに基づいてステークを割り当てます。現在、Lidoは異なるノードオペレーターに同じ影響力を配分しており、信頼できるノードオペレーターと信頼できないノードオペレーターのバイナリノードしか存在していません。 メリットは? ノードオペレーターのスコアはプロトコルのステーク配分に直接影響し、ノードオペレーターに強力なパフォーマンスと整合性を維持するインセンティブを与えます。\ Lidoのビジネスモデル Lidoの収益は、Lidoがプロトコル料として徴収するステーキング報酬のパーセンテージから得られます。手数料を徴収するために、プロトコルは新しいstETHトークンシェアを作り出し、手数料の受取人に割り当てます。 現在、Lidoプロトコルが徴収する手数料はステーキング報酬の10%で、その半分はノード運営者に、残りの半分はプロトコルのトレジャリーに入ります。例えば、10ETHをステークして、その見返りとして10stETHを得た場合、1年間で0.5stETHをステーキング報酬として受け取ることが出来ます。あなたは0.5 stETHの90%を、バリデーターは0.5 stETHの5%を、Lidoは0.5 stETHの残りの5%を報酬として得ることが出来ます。つまり、Lidoの収益はステーキングで発生するステーキング報酬の一部から来ています。 最大の市場シェアと、より分散化されたロードマップを持つLidoは、間違いなくステーキングエコノミーの最強プレイヤーの1つです。 しかし、独自の提案とトークノミクス(tokenomics)を持つ新興プレイヤー、Rocket Poolが存在します。 流動性ステーキング「Lido」とは?概要や特徴、使い方を徹底解説 Rocket Pool バリデータ選択メカニズム Rocket Poolは、より分散化されたステーキングソリューションの構築を目指しています。バリデーターとして運用するには、かなりの資本と労力が必要です(32ETHが預託された大規模なハードウェアが必要です)。それを可能にするために、Rocket Poolは、ノードオペレーターとRocket Poolのステーカーの両方からETHを集約するという、革新的なメカニズムを設計しました。 ノードオペレーターは、バリデーターごとに16ETHを預けるだけで済むようになりました。これを、ステーキングプールから、ステーカーがrETHと引き換えに預けた16ETHと結合し、新しいバリデーターを作成します。この新しいバリデーターをミニプールと呼びます。 Rocket Poolのユーザーグループ スマートノードオペレーター 16ETHを保有するだけで、スマートノードオペレーターとして運用することができます。あなたが16ETHを提供し、バリデーターのETHの10%以上をRPL(Rocket Poolのガバナンストークン)に出資すると、Rocket Poolはあなたがミニプールバリデーターになるためにユーザー預託ETHの16ETHを集計するようにします。 この独自の仕組みにより、ノードオペレーターは少ない資本でバリデーターになることができ、イーサリアムネットワークの分散化が促進されます。 スマートノードオペレーターは、以下の3種類の報酬を受け取ることができます。 RPL報酬:ノードオペレーターは、RPLの5%の排出率によって資金を供給されるRPL報酬を受けることができます。RPL報酬は、担保として計上された有効RPLの合計の割合によって重み付けされます。 手数料:ノードオペレーターは、ETHが彼らのミニプールに追加されたステーキングから15%の手数料を受け取ります。 ・ステーキング報酬:ノードオペレーターは、自身でステークしたETHに対して手数料のないステーキング報酬を受け取ることができます。 ステーカー:ステーカーは、Rocket Poolのリキッドステーキング派生トークンであるrETHと引き換えに、Rocket Poolの預託プールに0.01ETHから預託できます。rETHは、Rocket PoolプロトコルにおけるユーザーのETHのステーキングを表し、rETHホルダーは、Rocket Poolノードオペレーターの報酬の生成に応じてステーキング報酬を収集することが可能です。ステークホルダーがRocket Poolプロトコルに入金すると、入金プールに入金額が蓄積され、入金されたETHの16ETHは、ノードオペレーターがミニプールバリデーターになるためにノードオペレーターの16ETHとマッチングされます。 もし、トークノミクスについてより興味が湧いたのであれば、リキッドステーキング市場の3.2%のシェアを持ち、分散型リキッドステーキングプレイヤーの中で2番目に大きいRocket Poolは、その注目に値する価値があります。 Rocket PoolのガバナンストークンであるRPLは、バリデーターがミニプールのバリデーターになるために1.6ETH相当のRPLを購入する必要があるため、ミニプールの成長と結びついているのです。 Swell Network バリデーター選択メカニズム Swell Networkは、パーミッションレスでノンカストディアル、かつリキッドステーキングプロトコルです。Swellは、イーサリアム2.0プルーフ・オブ・ステークの検証に多くのユーザーが参加できるように、ノードオペレーターの前提資本とステーカーの技術/インフラ要件を引き下げることによって、より分散化されたイーサリアムのエコシステムに貢献することを目的としています。 イーサリアムネットワークをより分散化するために、Swellが考案したイノベーションは数多くあります。 アトミックデポジット:アトミックデポジットは、ユーザーが選択したノードオペレーターに直接ステークすることを可能にします。最小ステーク下限は1ETHです。ユーザーがSwellにETHをステークすると、swNFTとswETHが作られ、ステークした人に渡されます。swNFTはswETHとステーク、利回り、バリデーターの情報を格納できるコンテナであり、預けたETH(元本)と1:1でswETHが返却されるようになっています。 swETH:Swellのリキッドステーカーは、swETHと呼ばれる1:1のステークされたトークンを受け取ります。このトークンは、DeFiエコシステムで使用することができ、追加の利回りを得ることができます。 swNFT:リキッドステーカーはswNFTと呼ばれるNFTを受け取り、このNFTには引き出し時にステーキング報酬を計算するために必要なすべてのメタデータが含まれています。一部のリキッドステーキングプロトコルとは異なり、派生物のswETHは利子付きトークンではなく、イーサリアム2.0ステーキングコントラクトにステークされたあなたのETHに対するレシートに過ぎません。 Swell vaults:Swell vaultsに預けられたswETHは、デポジッターが追加の利回りを得ることができ、これはYearn vaultsの仕組みと非常によく似ています。 SSVネットワーク:Swellは新しいイーサリアムのステーキングアップデートであるShared Secret Validator (SSV) (これはDistributed Validator Technology (DVT) としても知られています)を統合しました。このアップグレードにより、ノードを運営するための金銭的負担がバリデーターあたりわずか1ETHとなり、標準的な最低枚数の32ETHやRocket Poolの必要担保の16ETHよりも大幅に低くなりました。 中央集権型取引所のステーキングサービス Binance、Kraken、OKX、Coinbase、Huobiなどの中央集権的な取引所もステーキングサービスを提供しています。中央集権的な取引所のステーキングサービスの中には、より高いAPRを提供しているものもありますが、中央集権的なエンティティにステーキングすることにはデメリットがあります。 ユーザーが中央集権的なエンティティにステークする場合、対応するトークンを見返りとして受け取ることができず(リキッドステーキングデリバティブ)、したがって、DeFi内でその後の活動を行う機会を失うことになるのです。しかし、Binanceはこの欠点に取り組むためにbETHを立ち上げたと思われます。 中央集権的な取引所では通常、分散型リキッドステーキングと比較して、ステーカーのロックアップ期間が長くなっています。中央集権的な取引所でのステーキングで最も懸念される点は、資産のセキュリティとブロックチェーンネットワークの全体的な健全性です。 ユーザーが中央集権的な取引所でステーキングを行う場合、その資産は中央集権的な団体に保管され、最近のFTX危機がもたらした教訓のように、「あなたが鍵を持たない場合、あなたのコインではない」のです。 その上、ユーザーは自分の投票権(ステーク)をそれらの中央集権的なエンティティに委ねることになり、ブロックチェーンネットワークに関する重要な問題を統治する機会を失うことになるのです。 Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 ステーキングプール ステーキングプールは、ステーキングによって得られる報酬を増やすために、複数のプルーフ・オブ・ステークバリデーターを1つのプールに統合したものです。複数のユーザーが自分のトークンを1つのバリデーターノードにロックでき、そのノードのスマートコントラクトは、ステークされた資本の合計サイズにより、ステーキング報酬のより大きなシェアを獲得できるようになります。 このコンセプトは、プルーフ・オブ・ワーク型ブロックチェーンにおいてハッシュ(hash)パワーをプールするマイニングプールに似ています。ステーキングプールは、ブロック報酬をより高い確率で獲得するために、新しいブロックの検証と妥当性確認のプロセスでステーキングパワーを統合します。有名なステーキングプールには、Figment、Bitcoin Suisse、Staked.usがあります。 ステーキングプールにはパブリックとプライベートがあり、各プールには通常、ノードやバリデーターを稼働させるプール管理者がいます。プールでステークされ、多くの場合ロックアップ期間を伴います。 一部のプールでは、ユーザーが第三者にステークする必要がありますが、個人のウォレットに保有したまま、ユーザーがステーキングパワーで貢献できる代替案も数多く存在します。例えば、いわゆるコールドステーキングプールは、ユーザーがハードウェアウォレットに資金を保持したままステーキングプロセスに参加できるため、より安全なモデルを可能にします。 ステーキングプールの利点 柔軟性と低い参入障壁:莫大な資金がない場合、プールステーキングは、自分自身で調べ、収益性の高いプールに参加することを保証できる限り、受動的収入を得るための信頼できる代替手段です。 低メンテナンス:ユーザーは、バリデーターノードのセットアップと運営に関する技術的な実装やメンテナンスを気にする必要はありません。 トレードオフ 完全ではない透明性:ほとんどのステーキングプールは、ユーザーの資金を管理及び追跡するためのスマートコントラクトを使用せず、オフチェーンで管理されています。リキッドステーキングプロバイダーはスマートコントラクトで運営されており、資金はコントラクトに預けられ、コントラクトはユーザーのステークをトラストレスに管理及び追跡し、その価値を表すユーザートークンを発行することが可能です。これは、すべての活動がシステム管理者の下に集中するステーキングプールの場合とは異なります。 業界はパーミッションレスモデルに移行している ノードマネージメントサービスプロバイダーとステーキングサービスプロバイダーは、ユーザーがステーキングエコシステムに参加するための敷居を大幅に下げ、より分散化した将来を可能にするので、プルーフ・オブ・ステークエコノミーの重要な基盤となっています。この分野はかなり成熟していますが、Swell Networkのようにブロックチェーンネットワークの集中化の問題を緩和するために、よりパーミションレスな方法でサービスを提供することを目指す新しいプレーヤーがこの分野に参入しています。 より多くのユーザーとクリプトコミュニティが、ノードオペレーターが中央集権的なクラウドプロバイダに大きく依存する際に示される検閲のリスクと相容れない価値観に対して懸念を示す中で、プロトコルやそのコミュニティは、個人投資家やユーザーがステーキングエコシステムに参加するためのより分散されたパーミッションレスな方法を開発するために、絶え間ない議論と一貫した努力を行っていると見ています。 終わりに この記事は、Web3edgeのために@lingchenjaneliuが書き、0xPhillanが編集しました。そして翻訳はnoob botterが担当しました。翻訳の許可を頂けた@lingchenjaneliuおよび、0xPhillanにこの場を借りて感謝いたします。この記事に関するご意見、ご感想は、Twitterの@lingchenjaneliuまでお寄せください。 ・第1部:「イーサリアムのPoS移行:マージの概要とその理由を理解する」 ・第2部:「イーサリアムのノードマネジメントサービス:3つの選択肢とその利点・欠点とは」 CT Analysis 初心者向けにDeFiを完全解説したレポート『How to DeFi 2022』を配信開始 参考資料 https://messari.io/report/governor-note-lido-and-l2 https://cms.stakingrewards.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-Staking-Ecosystem-Report-1.pdf https://blog.ethereum.org/2021/10/15/amphora-merge-milestone/ https://hackmd.io/@n0ble/the-merge-terminology https://aws.amazon.com/blockchain/decentralization-in-blockchain/https://ethereum.org/en/developers/docs/nodes-and-clients/ https://www.quicknode.com/guides/infrastructure/ethereum-full-node-vs-archive-node https://messari.io/report/governor-note-lido-and-l2 https://cms.stakingrewards.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-Staking-Ecosystem-Report-1.pdf https://blog.ethereum.org/2021/10/15/amphora-merge-milestone/ https://hackmd.io/@n0ble/the-merge-terminology https://aws.amazon.com/blockchain/decentralization-in-blockchain/ https://ethereum.org/en/developers/docs/nodes-and-clients/ https://www.quicknode.com/guides/infrastructure/ethereum-full-node-vs-archive-node

ニュース
2023/02/20PUMA(プーマ)PFP NFT発売日決定 | 一般販売の価格は0.15ETHに
PUMAのPFPコレクション「SuperPUMA」が2月22日に発売されることが決定しました。 If you didn’t make the WL, our NITRO holder snapshot has not occurred yet. Every NITRO collection holder will get airdropped a #SuperPUMA 1:1 Additionally, last chance to join the waitlist raffle: https://t.co/DHuo2gWPA8 — PUMA.eth (@PUMA) February 19, 2023 このコレクションは10,000個限定でリリースされ、そのうち4,000個は、Nitro Collection所有者への無料エアドロップが行われる予定です。一般販売では4,000個のSuper PUMA NFTが販売され、ミント価格は0.15ETHとなります。また、2,000個は10KTFとのパートナーシップのために用意されます。 関連:PUMA(プーマ)PFP NFTのSuper PUMAを発表 このコレクションに興味のある方は、事前にホワイトリストの確認が必要となります。ホワイトリストに入れなかったユーザーは、ウェイトリストに登録することで購入を試みることができます。 ウォレットアドレスのチェッカーサイトが公開されていますので、ホワイトリストに自分のアドレスが入っているのか確認することが可能となっています。 また、こういったタイミングに偽サイト等が出てくる可能性がありますので、公式アカウントのリンクからアクセスすることを強く推奨し、偽物のリンクに注意するように呼びかけています。 この「SuperPUMA」コレクションのリリースによって、PUMAファンにとって楽しい新しいアイテムが提供されることになります。NFT市場は今後さらに拡大していくことが予想されますので、注目していきたいです。 記事ソース:PUMA Twitter 画像:Mirror-Images / Shutterstock.com

ニュース
2023/02/202/13-2/19 資金調達を実施したプロジェクト 11選
今週は資金調達を行ったプロジェクトの中から11PJをピックアップして紹介します。 簡単にL2チェーンを作成できるRollup as a serviceのCalderaや、暗号資産市場の時価総額TOP25のインデックス商品を提供するAlongside、Lightningに対応したWeb5コミュニケーションツールのZionなどが個人的に気になりました。 あとは、L1チェーンも毎週のように開発されており、注目されているモジュラー型ブロックチェーン分野も徐々に開発ツールが充実し始めており、エコシステム周りも目が離せません。 それでは、解説していきます。 Caldera POINTS900万ドルの資金調達を実施。Sequoia CapitalとDragonflyがリードし、NEO Foundation, 1kx, Ethereal Venturesが参加。 EVMチェーン上にOptimistic Rollupをノーコードで作成できるRollup as a service(RaaS) CalderaはEVM上でカスタマイズ可能なレイヤー2のOptimistic Rollupを作成できるRaasです。 Calderaアーキテクチャに基づくRollupには、高スループット、低レイテンー、カスタマイズ、および EVM 互換性という特徴があります。 現在このカルデラ・プラットフォームは、イーサリアムとPolygonのDeFiとゲームの分野で指定されたプロジェクトのみメインネットで稼働しており、夏頃を正式に利用可能になる予定です。 コードを 1 行も書かずにRollupをワンクリックで展開できるようになれば、パブリック チェーンの開発者は、専門の開発チームを雇う必要がなくなり、コストを大幅に節約できます。 Rollup as a serviceのようなサービスが充実すれば、L2で展開するプロジェクトも増えてくるため、今後のトレンドの追い風になるのではないかと考えています。 公式サイト:https://caldera.xyz/ Twitter:https://twitter.com/Calderaxyz Blog:https://mirror.xyz/calderachains.eth Doc:https://calderaxyz.gitbook.io/caldera-documentation/getting-started/overview Monad POINTSeed Roundで1,900万ドルの資金調達を実施。 Dragonfly Capitalがリードし、Placeholder, Lemniscap, Shima Capital等が参加。 EVMと互換性を持つレイヤー1スマコンプラットフォーム Monad: What Is It? How we’re building an EVM-compatible L1 that is 1,000x faster than Ethereum An (oversimplified) mini thread👇 [1/8] pic.twitter.com/HqosDS0n5K — Monad (@monad_xyz) January 12, 2023 MonadはJump TradingでHFT(High Frequency Trading)のシステムを構築する業務に7年以上従事した開発者が立ち上げたレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトです。「Ethereumより1000倍高速なEVM互換のL1チェーン」と主張しており最終的には1日あたり10億件のトランザクションを処理できるシステムを目指しています。 Ethereumコードベースを使用したクローン的なものではなく、ゼロから新しく構築しており、EVMをより高性能にしたものとのことです。Ethereumを便利にする、連携するというよりEthereumにとって替わることを狙うプロジェクトとなっています。 今後数ヶ月以内にテストネット、今年後半にメインネットがローンチされる予定となっています。 Ethereumのシェアを狙うレイヤー1プロジェクトにはSolana、Avalanche、Algorand、Internet Computerなどの強豪がすでにいるのでそこにどう割って入るのか期待したいです。 公式サイト:https://www.monad.xyz/ Twitter:https://twitter.com/monad_xyz Discord:https://discord.com/invite/monad Telegram:https://t.me/monad_xyz Medium:https://medium.com/monad-labs Superplastic POINTSeries A-4で2,000万ドルの資金調達を実施。 Alexa Fundがリードし、Google Ventures, Galaxy Digital, Sony Japan, Animoca Brands等が参加。 キャラクターデザイン及びデジタルコレクション、ビニールフィギュアの製作を手掛ける制作スタジオ SuperPlasticはキャラクターデザイン及びデジタルコレクション、ビニールフィギュアの製作を手掛けています。 JankyAndGuggimonという2人組のシンセティックセレブブレティが人気で、それぞれがTikTOKやInstagramなどのSNSで数百万人以上のフォロワーを抱えるインフルエンサーとして様々なブランドや自分自身のプロモーションを行っています。最近ではメルセデスベンツのプロモーション動画や大人気ゲームフォートナイトにも登場しました。 今回の資金調達に伴い、AmazonStudioとテレビおよび映画でのファーストルック契約を結んでおり、Amazonプライムビデオオリジナルコンテンツとして「The Janky & Guggimon Show」の動画が制作中です。 この「The Janky & Guggimon Show」はSuperplasticの2人の有名キャラクターを使って、「金持ちになって有名になることに執念を燃やすが、その跡に混乱と破壊の痕跡を残す、怠惰で壮大な無能の親友2人」の冒険を描く内容となっています。 ビニールフィギュアではコレクティブルNFTの作品をいくつか制作しており、BAYCの精巧なフィギュアも売られていたりするので気になった方は見てみると面白いと思います。 公式サイト:https://hoo.be/superplastic Twitter:https://twitter.com/SUPERPLASTIC Discord:https://discord.com/invite/superplasticnft?utm_source=hoobe&utm_medium=social NFEX POINTSeed Roundで300万ドルの資金調達を実施。 ABCDE Capitalがリードし、Amber Group, Firestone Venturesが参加。 NFEXはNFTの分散型デリバティブ取引所 NFEXは、ブルーチップNFTのPerpetual取引を提供する分散型デリバティブ取引所です。 現在はBored Ape Yacht Club、Mutant Ape Yacht Club、Azuki、CLONE X、CryptoPunksの5種類のNFTに対応しています。 また、NFEXの特徴は以下の4点です。 取引機会の拡大 : NFTを保有しない状態での空売りが可能になり、ヘッジ、投機、裁定取引など、多様な取引戦略が可能に。 レバレッジ: NFEXは、人気のあるNFTコレクションにポジションを持つための参入障壁を大幅に下げます。投資家の資金を最大10倍のレバレッジで活用し、原資産の最低0.01%の取引を可能にします。 取引手数料とネガティブメーカー手数料が安い。 一般的なNFTマーケットプレイスは、最大10%のロイヤリティと2.5%の取引手数料がかかります。一方、NFEXは、取引手数料を業界最低水準に抑え、さらにNFEXはマーケットメーカーへの報酬インセンティブを開始することで、NFT取引プレーを強化し、高い流動性の恩恵を受けるために取引手数料の高い割合を返済する最初のムーバーになることを目指しています。 業界全体の流動性向上。 NFEXは、上記のような最先端のイノベーションにより、発展途上のNFT業界に改革をもたらし、より大きな流動性を手頃なコストで提供することを目的としています。 Beta版のWaitList申請を受付中 現在NFEXはBeta版で利用することができ、PolygonのMumbai上で稼働しています。 このテスト環境で利用するためにはWaitlistの申請を行う必要があります。 興味がある方は以下フォームより申請を行なってください。 bit.ly/NFEX-WL 最近NFTに特化したデリバティブDEXが増えてきました。 これまでブルーチップと言われるNFTは保有することによるメリットがある一方で、ヘッジができない、流動性が少ない等のリスクもありました。また、BAYCなど高額NFTも少額からポジションを持つことが可能になり、トレードの選択肢が増えますね。 NFEXはトークンをまだローンチしておらず、このベータ版を利用しているユーザーに対して何らかのインセンティブを与える可能性もあるので、ぜひ興味ある方は利用してみください。 公式サイト:https://www.nfex.io/ Twitter:https://twitter.com/nfex_official discord:http://discord.gg/SQABdeZBZ2 Alongside POINTSeed Roundで1,100万ドルの資金調達を実施。a16zがリードし、Coinbase Ventures, Franklin Templeton Investments等が参加。 インデックス商品のAlongside Crypto Market Index($AMKT)を提供 Alongside Crypto Market Index(AMKTトークン)は、暗号資産市場の時価総額を追跡するために設計されたインデックストークンです。 このAMKTトークンは仮想通貨市場における時価総額トップ25の資産によって完全に担保されています。 その中には、ステーブルコインとセキュリティ状態に疑問のあるトークンは含まれておらず、現段階では以下のような割合でインデックスが構成されています。 すべての資産は、インデックス構成要素によって1対1で裏付けられており、Coinbaseによって保管されています。 現在、AMKTトークンは、Polygon、Uniswap、SushiSwap、Gate.io、Rainbow、BitGoなど、CEX、DEXにて取引することができます。 Alongsideのインデックスは以下のような機能を備えています。 完全担保 - 担保を預けて鋳造するため、構成資産と1対1で裏付けされています。 換金可能 - 各トークンは、インデックス構成銘柄と交換可能。 プログラマビリティ - トークンはERC20トークンとして配布され、DeFiアプリケーションとの完全なコンポーザブルを実現 します。 Alongsideのインデックスは、参加者は担保を預けることでトークンをMintまたはburnすることができ、今後はレイヤー2を中心とした様々な製品の発売予定で、機関投資家向けのインデックス商品も充実していきそうです。 公式サイト:https://alongside.xyz/ Twitter:https://twitter.com/alongsidefi Discord:https://discord.com/invite/Gh8k9WHJzZ Modular Cloud POINTPre-Seedで170万ドルの資金調達を実施。 Maven11, Blockchain Capitalがリードし、NFX, Celestia Foundation, Eclipseが参加。 モジュラー型ブロックチェーン用のエクスプローラー Modular Cloudは、モジュラー型ブロックチェーン用のブロックチェーンExplorerを提供しています。 モジュラーデータの可用性、決済、実行の各レイヤーを単一のプラットフォームで統合しており、各プロトコルの相互関係のコンテキストを理解するため、モジュラー・スタックの新しいピースを構築するプロセスを簡素化します。 エクスプローラーの特徴は3つあります。 柔軟性のための最適化:エクスプローラは独自の実装を持つ多くのプロトコルと統合できるように設計されているため、あらゆるプロトコルからあらゆるデータを取得し、あらゆる方法で表示することができます。開発者のエクスペリエンスに重点を置き、Explorerはシンプルな統合プロセスで、あらゆるプロジェクトに高品質のブロックエクスプローラを提供しています。 パワーユーザー向け:Modular Cloudはホスト版のExplorerを動かすクラウドバックエンドを構築しています。最初は単純なデータ検索APIですが、今後はモジュラー型ブロックチェーンのインデックスを作成し、モジュラーアーキテクチャを理解するプログラマブルな計算およびデータエンジンとして機能する予定です。これにより、エクスプローラーはプロ級の研究開発ツールとして、エンジニアがボタンを押すだけでクラウドの計算やクエリーを実行できるAWSのウェブコンソールに類似しています。 オープンソースとソブリン:Modular Cloudは、Explorerを無償のオープンソースソフトウェアとしてリリースしています。 現在はCelestia、Dymension、Eclipseと統合している 現在、Explorerはモジュラー型ブロックチェーンのCelestia、Dymension、Eclipseと統合しています。 まもなく、あらゆる実行、決済、データ利用可能なレイヤーの自動統合や、モジュールスタックの全レイヤーを通るトランザクションフローの可視化が実現され、今後は有料のクラウドサービスやその他モジュラープロジェクトとの統合も予定しています。 公式サイト:https://explorer.modular.cloud/ Twitter:https://twitter.com/modularcloud1 Zion POINT600万ドルの資金調達を実施。Humla Venturesがリードし、Kingsway Capital, Bitcoiner Ventures, UTXO Management等が参加。 コミュニティやメッセージングサービス、Lightning NetworkでBTCを送金する機能を兼ね備えたWeb5アプリ ZionはLightning対応のWeb5クリエイターネットワークで、 オープングローバルでスケーラブルな分散型コミュニティプラットフォームです。 Zionアーキテクチャの最初のツールとして、 Zionアプリが開発されています。 Zionのアプリではメンバーは 、DID:ION、 DWNへのアクセス 、 Bitcoin LightningウォレットからZionアカウントを作成します。 メンバーは、コミュニティの作成、参加、メッセージの投稿、コメント、クリエイターの支援などを行うことができます。 ソーシャル・プロファイル SNSサービスのようにフィードに投稿したり、フォロワーとコミュニケーションを交わすことができます。 lightning wallet ZionにはBitcoin Lightningウォレットが搭載されており、即時決済やユーザーにBTCを送金することが可能です。 クリエイターコミュニティ Zionは誰でもコミュニティを作ることができ、コミュニティの目的や投稿のルールも自分で決めることができます。 公式サイト:https://www.zion.fyi/ Twitter:https://twitter.com/get_zion Doc:https://docs.zion.fyi/introduction/zion-v2 Salsa POINTPre-Seedで200万ドルの資金調達を実施。 IDEO CoLab Ventures, http://Inflection.xyzがリードし、Superscrypt , Nader Al-Naji, Liam Horne等が参加。 アドレスや分散型IDから共通点のある人を見つけてやりとりができるメッセージングアプリ すでにスマホアプリのβ版がリリースされていて、ウォレットを接続すると登録者同士で交流することができます。POAPと提携しており、相手が過去に参加したイベントやコミュニティを確認できるため、共通点のある相手を容易に見つけられます。 ※POAP(Proof of Attendance Protocol)はリアルや仮想空間のイベントに参加したことの証明として発行できるNFT。持っているPOAPの数や種類で特典が受けられることも多い。 さらに直接アプリ内でPOAPを発行することも可能です。タイトルや画像は好きなものを設定できるので、共通の趣味や体験を持つ人とつながるのに役立ちます。 また個人間だけでなく、ブランドやクリエイターが自分たちのサービスのファンを見つけ、どうアプローチしていくのか決めるのにも使えます。 現在でもアドレスからの資産の流れやNFTの購入履歴を追うことでその人の趣味嗜好や考え方を多少想像することはできますが、Salsaを使うことでアドレスがそのままその人のアイコンとして機能しそうです。 公式サイト:https://salsa.me/ Twitter:https://twitter.com/salsadotme Sending Labs POINTSeed Roundで1,250万ドルの資金調達を実施。 Insignia Venture Partners, MindWorks Capital, Signum Capitalがリードし、K3 Ventures, Lingfeng Innovation Fund等が参加。 コミュニケーション主導のDAppsの開発とその利用をサポートする企業 Sending LabはすべてのエンゲージメントコミュニティをWEB3方式で構築可能にすることを目的にテキサス州オースティンで設立されました。 今回の資金調達発表に合わせて開発者向けのサービス「SendingNetwork」とユーザー向けサービス「SendingMe」をリリースしています。 SendingNetworkは独自の通信プロトコルが組み込まれた開発者向けのSDKで利用することでさまざまな機能を手軽に実装できるようになります。 SendingMeはSendingNetwork上に構築された分散型チャットプラットフォームです。自分のデジタルアセットやDIDを安全に他人とやりとり可能で、コミュニティ内での報酬の支払いなどにも向いています。 現在はEthereumチェーンのみのサポートですが、今後数ヶ月以内にPolygon、BNB、Avalanche及びそのための非EVMチェーンも追加する予定となっています。 公式サイト:https://sending.me/ Twitter:https://twitter.com/SendingMe_IM Telegram:https://t.me/SendingMe_official Blog:https://sending.me/blog/ Stelo Labs POINTSeed Roundで600万ドルの資金調達を実施。 a16z cryptoが投資。 詐欺やフィッシングから人々を守るためのサービスを提供 Stelo Labsは「WEB3を安全にわかりやすくする」という目標に設立されたセキュリティ企業です。CEOのBen Scharfstein氏とCTOのAman Dhesi氏はそれぞれGoogleやFacebookにてプロダクトマネジメント関連の業務についていました。 昨年9月にGoogle拡張機能をリリース済です。この拡張機能は接続したウォレットがトランザクションを送信する前に自動で立ち上がり、悪意のあるトランザクションやフィッシング、ソーシャルエンジニアリングの被害を防ぎます。 具体的にはリスクの度合い(低・中・高)や種類を一覧表示して、危険をユーザーに伝えてくれるといったものでWindowsのファイアウォールに近い内容です。 自分が今どんなやりとりに署名しようとしているのか詳しく説明してくれるので、WEB3に不慣れなユーザーも安心してさまざまなDAppsを触ることができます。 現在はEthereumトランザクション自体を人がそのまま読めるようにするための方法を模索しており、最終的にはあらゆるサービスのトランザクションにてSteloが間に入るようにしたいとのことです。 公式サイト:https://www.stelolabs.com/ Twitter:https://twitter.com/stelolabs Nefta POINTSeed Roundで500万ドルの資金調達を実施。 Play Venturesがリードし、Polygon Ventures,Sfermion等が参加。 WEB3ゲームの構築から顧客の獲得、経済圏を作るまでをサポートするエンドツーエンドのプラットフォーム Nefraは2022年ロンドンで立ち上げられたスタートアップで、企業がWEB3領域への参入、成長していくためのツールを提供を目指しています。 特注のAPIやSDKの利用によりウォレット機能の実装・トークンの発行・マーケットプレイスの構築・コミュニティへの報酬の支払いなどをスムーズに行うことが可能です。結果、コンテンツ内容に焦点を当てた開発と最高のユーザー体験の両立が実現するとNefraは主張しています。 また近日中に「プランドの広告プラットフォーム」「プロバイダーとユーザー双方の収益化を改善するための広告SDK」をリリースするとのことです。 WEB3ゲームがまだ世に広まってない理由に「既存のゲームと比べて圧倒的に面白いタイトルがない」という意見がよく挙げられますが、開発側がコンテンツの内容に集中できるようになれば、状況が変わるかもしれません。 公式サイト:https://nefta.io/ Twitter:https://twitter.com/nefta_io Doc:https://docs.nefta.io/docs 今週は以上となります。

プロジェクト
2023/02/19adidas(アディダス)NFT・Web3への参入動向の一覧
これまでの取り組みやこれからのポテンシャルから、NFTにおいて注目したい企業の1つがadidasです。adidasはすでにいくつかのNFTコレクションを発表しており、多角的にNFTの事業に取り組んでいます。過去にはadidasによるNFTの販売で、2,300万ドルを超える収益を上げたプロジェクトも見られました。 この記事では、そんなadidasのNFTにおける注目したい取り組みや、今後の注目ポイントなどについて解説しています。 adidasとNFT 既存のテック企業や、アパレルブランドによるNFTやメタバースへの参入が相次ぐ中、adidasは注目企業の1つに挙げられます。直近では、adidasが保有するBAYCがワールドカップに伴うCMに登場したことが話題になりました。 catch our family reunion all World Cup long 🏡#ImpossibleIsNothing pic.twitter.com/UCNG2WBnLg — adidas (@adidas) November 14, 2022 CMにはリオネル・メッシ氏、カリム・ベンゼマ氏、ソン・フンミン氏などが登場しており、スター選手とBAYCが同じ動画の中で収まっていることが分かります。(各選手は、サッカーの5大リーグで活躍するスター選手) adidasのNFT・メタバースへの取り組みは、すでに発表されているものだけでも注目したい事例が複数確認できます。類似の例としてNIKEが挙げられ、NIKEもNFT・メタバースへの進出に積極的です。 以下の記事でNIKEのNFT・Web3への取り組みについてもまとめています。 NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 | スニーカー、プラットフォームを展開 adidasのNFTの動向まとめ これから、adidasのNFTへの参入や注目したい動向について以下の観点から解説していきます。 ・adidasの本格的な参入 ・プラダとのコラボ ・Wagmi UNITEDとの提携 ・adidas Virtual Gearの発表 これまでのadidasの動きについてまとめてチェックしていきましょう。 adidasの本格的な参入 2021年12月に、adidas Originalsは本格的にNFT・メタバースへの参入を発表しました。「Into The Metaverse」と題されたドロップは、「BAYC」「gmoney」「PUNKS Comic」とのコラボでした。 アーリーアクセスと一般向けの販売の二段階で販売され、当時の時価で2,300万ドルの収益を上げました。このNFTには、その後対象のプロダクトを入手できる権利などが付与されており、保有によってさまざまな特典を受けることが可能です。 また、このイベント前の11月には、The SANDBOXにてadidasが確保した土地が確認されており、adidasによるメタバースへの進出などが期待され、SANDの価格が上昇するといった現象も見られました。 Adidas x Bayc 👀 pic.twitter.com/pgpBZcyLzV — The Bitcoin Express (@The_BTC_Express) December 15, 2022 このコラボNFTホルダー向けに提供されたフィジカルジャージは既にホルダーたちの手に届いています。 プラダとのコラボ 2022年1月には、「ADIDAS FOR PRADA RE-SOURCE」というadidasとプラダのコラボが発表されました。 その内容は3,000の作品(写真)を募集し各写真を集約化した作品をNFTとして販売するというもので、収益の大部分(80%)は非営利団体に寄付されますが、一部の収益は作品を提供した参加者に分配されます。(参加に伴い、費用などは不要) 参加者の抽選は、前述したadidas Originalsが発行したNFT保有者から選定され、保有者が共同クリエーターとして参加することが可能になるイベントでした。 Wagmi UNITEDとの提携 adidas is excited to announce our partnership with @WAGMIUnited to become the official kit supplier for @crawleytown. adidas supports WAGMI’s vision of creating possibilities for football fans globally to connect, create and belong through innovation.⚽ pic.twitter.com/awYlcBP2fC — adidas Football (@adidasfootball) June 27, 2022 2022年6月には、Wagmi UNITEDとの提携も発表されました。(公式キットーメーカーやアパレルパートナーを含む) Wagmi UNITEDは、EFLリーグ2(プレミアの下部リーグ)の「クローリータウンFC」を保有しており、インターネットやWeb3を介して、新たなクラブ経営を目指しています。 adidasとの提携に際してNFTが発行され、そのNFTの保有者はクラブからのさまざまな特典、adidasからの物理的なプロダクトとの引き換え、クラブにおける重要な問題における意思決定などに参加可能です。 前述したようなファッション、アパレルと近しい取り組みとは少し特性が異なるものの、スポーツ・特にサッカーはNFTやWEB3周りのトピックで注目されがちなので、親和性の高い提携であると言えるでしょう。 adidas Virtual Gearの発表 2022年11月には、adidas Originalsにより「adidas Virtual Gear」と題されたウェアラブルNFTが発表されました。 INTRODUCING ADIDAS VIRTUAL GEARUnveiling the genesis collection of adidas Virtual Gear 🧵👇1/6 pic.twitter.com/FUt9Qhj8VO— adidas Originals (@adidasoriginals) November 16, 2022 今回のNFTは、バーチャルな環境に焦点を当てたものとなっています。発表において、メタバースやWeb3への取り組みを加速させるものという旨が確認できるため、今後何らかの形で各プラットフォームへの対応などが期待できるかもしれません。 adidasとNFTの今後 Hey Into the Metaverse NFT holders, It’s time to move into phase 2, claim your exclusive physical ITM merch at https://t.co/m70gU99NQA. 1/6 pic.twitter.com/7RLDQ0rS2b — adidas Originals (@adidasoriginals) April 28, 2022 前述したようなadidasのNFT・メタバースへの取り組みを踏まえると、以下のような展開が可能性として考えられます。 ・スニーカーなどの展開 ・メタバースへの拡張 ・新たなハイブランドなどとのコラボ 特にフィジカル・バーチャル問わずに、何らかの形でスニーカーが登場する可能性は考えられます。そもそも、adidasの主力商品がスニーカーやスポーツ系のシューズであり、親和性が高いです。 NIKEはすでに、スニーカーに焦点を当てたNFTを展開しており、現物の商品と引換可能なものも存在しています。 また、バーチャルなウェアラブルNFTを販売しているものの、目立った動きをまだ見せていないため、メタバースなどへの取り組みについても今後注目したいです。同時に、これまでの傾向から何らかのハイブランドとコラボする可能性も考えられます。 adidasとNFTについてまとめ この記事では、adidasのNFTにおける取り組みについてさまざまなポイントから解説しました。 具体的に詳細が発表され展開されているもの、まだ詳細がわからないものを含めると、adidasはNFTにおいてさまざまな取り組みを行っています。さまざまなブランドがNFTやメタバースへの参入を行う中、adidasは注目したいブランドの1つなので今後も注視していきたいと言えるでしょう。 – adidas 関連リンク – INTO THE METAVERSE adidas.com metaverse Prada.com - 画像出典 - Robert Way / Shutterstock.com

初心者向け
2023/02/18Discord(ディスコード)の使い方を解説 | 仮想通貨の便利ツールを活用する
この記事では、仮想通貨関連の情報収集に欠かせないツールであるDiscord(ディスコード)の特徴や、使い方、情報集のやり方などについて解説します。 この記事のポイント 仮想通貨関連の情報収集に役立つツール「Discord(ディスコード)の概要 Discord(ディスコード)の仮想通貨コミュニティの特徴 Discord(ディスコード)の使い方や情報収集のやり方の解説 CRYPTO TIMESの公式Discordコミュニティ「boarding bridge」はこちら 仮想通貨の情報収集ツール Discord (ディスコード) とは? 「Discord(ディスコード)」はチャットや通話ができるコミュニティツールで、 スマホやPCで無料で利用することができます。 無料(有料プランもあり)でありながら豊富なコミュニティ機能が利用できるため、今では仮想通貨関連のコミュニティが広く発達しており、情報収集には欠かせないツールのひとつとなっています。 スマホとPCともに日本語に対応しているため、誰でも気軽にはじめやすいツールです。 Discord(ディスコード)の各種リンク 公式ホームページ discord.com 日本語公式Twitter @discord_jp ダウンロード iOS / Android / macOS / Windows / Linux Discord (ディスコード) の仮想通貨コミュニティの特徴 Discord(ディスコード)における仮想通貨関連コミュニティの特徴を3つに分けて説明します。 ① AMAや勉強会に参加できる Discord(ディスコード)のコミュニティでは、あらゆるプロジェクトのAMAや勉強会が頻繁に開催されています。 「AMA」とは? "Ask Me Anything"の略で、仮想通貨関連プロジェクトの運営者や開発者に対して直接質問ができるライブ配信イベントのこと。 運営者や開発者に対して直接質問ができる機会は滅多にありませんので、参加者にとっては興味のあるプロジェクトについて深く知るために貴重な機会となります。 また、勉強会が開催されることで、コミュニティ全体の理解度や情報感度の向上も期待できます。 ② 様々な特典やキャンペーンの情報が集まる あらゆるSNSやアカウントを横断して情報収集するのは骨が折れますが、Discord(ディスコード)のコミュニティでは様々な情報が一箇所に集まるため、効率良く情報収集ができます。 様々なプロジェクトの特典(ギブアウェイやエアドロップなど)や各種キャンペーンに関する情報も多く共有されています。 ③ 草コインの情報が多い Discord(ディスコード)のコミュニティは草コインの情報収集がしやすいという強みもあります。 主要プロジェクトに比べて情報収集に手間がかかる草コイン情報も、コミュニティに参加することで効率的に収集することができるでしょう。 おすすめの仮想通貨コミュニティ「boarding bridge」 より質の高い情報を入手したい、知識向上に努めたい、という方におすすめのDiscordがCRYPTO TIMES公式コミュニティ「boarding bridge(ボーディング・ブリッジ)」です。 先日、boarding bridgeで行われたエアドロップキャンペーンでは、総額最大6500万円のAccess Protocolというプロジェクトのトークンが配布されるなど、情報収集だけでなく様々な機会が得られます。 総額最大6500万円が配布 | CRYPTO TIMES公式コミュニティに$ACSエアドロップが実施 boarding bridgeのおすすめポイント! 参加者1万人以上の日本を代表するWeb3.0コミュニティ 様々なプロジェクト、エアドロップ、AMAや勉強会に関する情報や、リサーチコンテンツなど多数共有 より質の高い情報に効率良くリーチでき、コミュニティメンバーの知識向上を図る環境 Discordの利用も、コミュニティへの参加も、もちろん無料です。 ぜひ一度のぞいてみてください(コミュニティへの参加方法は使い方の箇所で説明しています)。 boarding bridgeの各種リンク Twitter @bb_jpdao Discord discord.com/invite/boarding-bridge Medium medium.com/boarding-bridge 暗号通貨/WEB3.0専門メディア『CRYPTO TIMES』がDiscordコミュニティ『boarding bridge』を公式コミュニティとして統合 Discord (ディスコード) の始め方 ここからはDiscord(ディスコード)の始め方について解説します(例としてiOS版アプリを使用します)。 1.Discord公式サイトのダウンロードページ<discord.com/download>にアクセスし、アプリをダウンロード 2.アプリを開き、登録が済んでいない場合は「登録」、登録済みの場合は「ログイン」をタップ(ここでは登録から進めます) 3.電話番号またはメールアドレスどちらかを選択し入力したら「次へ」をタップ(つづく) 4.SMSまたはメールで届いた確認コードをアプリに入力し、「認証」をタップ 5.ユーザー名(ニックネーム)とパスワードを入力し、「次へ」をタップ 6.誕生日を入力し「アカウント作成」をタップ 7.指示に従ってアカウント認証を進める これでDiscordへの登録は完了です。 Discord (ディスコード) の使い方 次にDiscord(ディスコード)の基本的な使い方について解説します。 サーバーに参加して情報収集する Discord(ディスコード)での情報収集の基本は、興味のあるコミュニティのサーバーに参加することになります。 そのため、まずはサーバーに参加することから始めましょう。 サーバーに参加するには招待URLが必要ですが、これは各コミュニティ(もしくはプロジェクト)の公式サイトや公式SNSなどに記載されていることが多いので、興味のあるサーバーを検索してみましょう。 招待URLがわかったら、以下の手順でサーバーに参加します(例として先にご紹介した「boarding bridge」のサーバーに参加してみます)。 1.参加したいサーバーの招待URLをタップする(boarding bridgeの場合はTwitter<@bb_jpdao>の概要欄にURLの記載あり) 2.Discordが開くので、参加するサーバーを確認してから「招待を受ける」をタップ 3.サーバーが表示されたら参加完了 これでサーバーへの参加は完了です。 基本的な機能や画面の説明 サーバーに参加できたら、そこで共有される情報に触れることができるようになります。 そこで、基本的な操作に必要となる機能や画面についても簡単に確認しておきましょう。 ・・・ まずはDiscordを開いて左上のメニューアイコン(≡)をタップすると、下の画像のようなメニュー画面になります。 以下、画像に記された番号に対応した箇所の説明です。 ① ダイレクトメッセージ:メッセージの確認/開始 ② サーバーリスト:参加しているサーバーの表示/切り替え(複数参加している場合はここで切替可能) ③ サーバー名:表示中のサーバーの情報 ④ チャンネル:現在表示中のサーバーのチャンネルリスト ⑤ ホーム:表示中のチャンネルに戻る ⑥ フレンド:フレンドリスト表示、フレンドリストからメッセージ/通話の開始、フレンド追加が可能 ⑦ 検索:参加しているサーバーやそのチャンネルの検索 ⑧ 通知:参加しているサーバーやそのチャンネルの通知の確認 ⑨ アカウントメニュー:アカウントの詳細や各種設定の確認/変更 次に、特定のチャンネルを開いたときの画面については以下の通りです。 ① チャンネル名:表示中のチャンネル名 ② サーバー内検索 ③ タイムライン:そのチャンネルでのやりとりや共有内容が表示されている ④ メッセージの送信 ⑤ 絵文字/GIF/スタンプの送信 ⑥ その他:写真の送信、スレッドの開始、コマンドの入力...など ⑦ 特定のメッセージを長押し→様々なリアクションが可能(返信/スタンプ/メンション...など) 基本的な機能や画面についての説明は以上です。 【小技】英語チャットを日本語翻訳する(PCブラウザ版のみ) Discord(ディスコード)で海外のサーバーに参加して広く情報収集したい方もいらっしゃるかと思いますが、英語に不慣れな方にとってはなかなかハードルが高いということもあるかもしれません。 そんなときは、PCブラウザ版にてChrome拡張機能<Google Chrome™の右クリックを有効にする>を追加することで、テキストを日本語翻訳することが可能になります。 1.Chrome拡張機能<Google Chrome™の右クリックを有効にする>を追加する 2.ブラウザ右上の拡張機能アイコンから、追加した拡張機能をクリックしONにする(下記画像を参照) 3.ブラウザ版Discordにて、右クリック>「日本語に翻訳」をクリック これで英語に不慣れな方でも海外のサーバーからより情報収集がしやすくなります。 Discord (ディスコード) の利用に際して注意すべきこと 詐欺には常に警戒する Discord(ディスコード)では世界中のコミュニティに参加し幅広く情報収集できることが可能ですが、その一方、あなたの資産を狙う詐欺のリスクの存在を常に警戒する必要があるでしょう。 見ず知らずのユーザーから送信されたダイレクトメッセージや、無料で仮想通貨を配布するといった内容には、とくに注意すべきでしょう。 どのようなリスクがあるかを把握し、自らの身を守る術を心得ておく必要があります。 仮想通貨のスキャム(詐欺)とは? | 事例と対策を紹介 プライバシー設定の変更を検討する 詐欺被害のリスクを軽減するひとつの方法として、Discord(ディスコード)のプライバシー設定の基準を引き上げることを検討してみてもよいでしょう。 Discordアプリを開き、アカウントメニュー(右下のアイコン)をタップ 「プライバシー・安全」をタップ 表示されるプライバシー設定の中から、以下の変更を検討してみましょう。 * ダイレクトメッセージの警戒レベル→「安全第一」に変更 * サーバーにいるメンバーからのダイレクトメッセージを許可する→OFFにする * 知らない可能性のあるサーバーメンバーからのDMを有効にする→OFFにする * 発見の権限(他のユーザーが電話番号/メールアドレスであなたを追加できる)→OFFにする まとめ 仮想通貨関連の情報収集に欠かせないコミュニティツールであるDiscord(ディスコード)について解説しました。 自分の興味関心に会ったコミュニティに参加して、知識や情報感度の向上を目指し、より良いクリプトライフをおくりましょう。 Daichi boarding bridgeもぜひ一度のぞいてみてくださいね!

ニュース
2023/02/17日本銀行、4月から中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロット実験を開始
日本銀行が2023年4月から中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロット実験を開始すると発表しました。 【挨拶】内田理事「次なるステップに向けて」(第5回中央銀行デジタル通貨に関する連絡協議会) https://t.co/rNfxmVj6B7 — 日本銀行 (@Bank_of_Japan_j) February 17, 2023 日本銀行理事の内田眞一氏によると、連絡協議会ではこれまでCBDCの概念実証の内容や進捗状況等について幅広い観点で話し合いを重ねてきており、議論の末にフェーズを1段階進めたパイロット実験の開始を決定したとしています。 パイロット実験では、これまでの検証で確認できなかった技術的な実現可能性の検証や民間事業者の技術や知見をCBDCの設計へ活かすことを目的としているとしています。 具体的には、中央システムから仲介機関ネットワーク/システム、エンドポイントデバイスまでが一体となった実験用システムを構築し、処理フローの確認や課題、必要な対策等の明確化。CBDCシステムのあり方やユーザーとの接点における必要となる課題や技術や機能などについて、民間事業者と共に検討を行うために「CBDCフォーラム」を設置し、リテール決済や関連技術に携わっている民間業者から参加者を募集するなどの取り組みを行っていくとしています。 日本銀行理事の内田眞一氏は声明の中で下記コメント残しました。 "「段階的な枠組みによる検討と透明性の高い民間部門との対話は、将来CBDCを発行する場合、それが社会において受け入れられるために必要なプロセスです。 決済手段は、誰かがうまい仕組みを設計して、リリースすれば普及するというものではありません。CBDCが広く使われるためには、ユーザーまでの各ステークホルダーにおいて、様々な仕組みの変更と準備が必要です。(一部省略) - 引用元:資料」" 日本銀行は一昨年2021年4月にCBDCの実証実験を開始し、翌年の2022年にはその第二段階としてCBDCの周辺機能の検証を実施してきました。 内田氏はこれまでも「決済の未来を考えることは、民間との共同作業である」などと発言してきており、通貨の発行主体である中央銀行が可能な限りプレーンな公共財を提供する必要があると述べてきました。 Atlantic Councilのデータによると、現在世界でCBDCのパイロット実験のフェーズに入っている国は、ロシア、中国、インド、サウジアラビア、オーストラリア、南アフリカなど17カ国。 日本の金融インフラ取り組みにおいて重要なマイルストーンとなるパイロット実験を開始予定と発表した日本銀行の今後の動向に注目です。 中央銀行デジタル通貨(CBDC)の最新調査データが公開 | 114ヵ国が開発/調査に取り組み 記事ソース:資料

ニュース
2023/02/17BAYCゲーム、Dookey Dash | ゴールデンキーNFTに約4900万円のオファー
Bored Ape Yacht Club(BAYC)の人気ゲーム「Dookey Dash」で、ゲーマーとして有名なMongraal氏が1位を獲得しました。その功績を称え、ゲーム内で最も人気のあるアイテムの一つとなっている猿の形をしたゴールデンキーが授与されました。 Many have dashed, more have dookey’d, but one person arrived. Congratulations to @Mongraal, the Key is yours! pic.twitter.com/FXNi2yrJIV — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) February 15, 2023 ゴールデンキーは、所有権を表すユニークなデジタル資産です。このNFTは、BAYCの世界で注目の商品となっています。 NFTの大手マーケットプレイスであるOpenSeaで、ゴールデンキーが売りに出されました。希望価格は2222ETHで、現在の価格で約360万ドルに相当します。しかし、このNFTに対して222WETH、約368,049ドル(約4900万円)のオファーがありました。 このゴールデンキーはすでに過去に一度、6.040ETHで取引されています。しかし、ウォレットアドレスを調べてみると、NFTはウォレットアドレスのユーザーネームを見る限り、Mongraal氏の手元にあるように見えます。 Ended 1st in dookeydash @BoredApeYC This is the last 3+ mins from my rank 1 score 🤝 pic.twitter.com/opYuI4feaz — Mongraal (@Mongraal) February 8, 2023 Mongraal氏は、YouTubeチャンネル登録者464万人がいる人気ゲーム配信者です。Dookey Dashで最高記録を出したプレイ動画もTwitterにアップしていました。 またゲーム終了後、Sewer Passは24時間以内に562ETHの取引ボリュームを記録しています。(※執筆時)ゲームが終了して、Sewer Passの順位が決定したのちに取引ボリュームは増加しました。現在、Sewer Passの詳しいユーティリティはまだ未発表となっています。 期間限定かつ、ホルダー限定のカジュアルゲームのDookey Dashでしたが、パスの役割をしたNFTが多くの取引がされたことで、Yuga Labsにも収益をもたらしていると考えられます。今回のゲームは、NFTとゲームを掛け合わせた、成功事例として業界の記憶に残っていく可能性が高いです。 記事ソース:BAYC Twitter、OpenSea 画像:OpenSea

ニュース
2023/02/17アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズと提携
Astar Network(アスターネットワーク)創設者の渡辺創太氏が設立したStartale Labs Pte Ltdがソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と協業し、Web3プロジェクトのインキュベーションプログラムを開始することが分かりました。 1/ ご報告👏ソニーグループの事業会社ソニーネットワークコミュニケーションズと協業し、Web3 Incubation Programを共催します。両者の持つリソースを共有し最先端のWeb3プロジェクトを育てます。世界中からアプリケーションお待ちしてます!https://t.co/Bro4MOGPRr — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) February 17, 2023 両社は2023年3月中旬から6月中旬にかけて「Web3 Incubation Program Powered by Sony Network Communications and Astar」を開催。 本日2月17日から募集が開始される上記プログラムでは、15~20のプロジェクトが技術力やチーム力、ソニーネットワークコミュニケーションズとAstarとのシナジーなどが考慮され採択。 採択されたプロジェクトは、世界トップレベルのWeb3企業とのコネクションやフィードバック、ソニーネットワークコミュニケーションズやAstarのリソースの活用、テック・ファイナンス領域のサポートに加えてソニーネットワークコミュニケーションズからの出資の機会も得られるとしています。 Startale Labs、Astar Network CEOの渡辺創太氏は下記コメントを出しています。 "「この度、ソニーグループの事業会社であり、グループ内でNFTをはじめとするWeb3の取り組みを推進しているソニーネットワークコミュニケーションズとWeb3インキュベーションプログラムを開始することができ嬉しく思います。両社の知見やリソースを共有しながらプログラムに採択された参加者の方々に価値提供を行い、新しいユースケースやプロジェクトを生み出していきたいと思います。 - 引用元:PR TIMES」" プログラム終盤となる6月には、日本で集中的なブロックチェーンイベントが開催される「日本ブロックチェーンウィーク期間」に併せて、オフラインでのデモデイが開催予定としています。(インキュベーションプログラムの申込みはこちら) 先日、博報堂とAstar Networkを手掛けるStake Technologies Pte LtdのCEOを務める渡辺創太氏によって昨年12月に共同設立された会社博報堂キースリーが、世界的自動車メーカー「トヨタ自動車」協賛のハッカソンイベントを2023年2月14日(火)~3月25日(土)に開催すると発表しました。 昨年11月には、Stake Technologies社との基本合意を締結しているNTTドコモはWeb3領域に新規投資として6000億円を注ぎ込むと発表。同社は「Astar Networkと共に同領域でイニシアティブを取っていく」とコメントしました。 世界的な企業と提携を続けるAstar Networkとその関連会社の今後の動向に注目が集まります。 Astar Network渡辺氏と博報堂の新会社、ハッカソンを開催 | トヨタ自動車が協賛に 記事ソース:PR TIMES














