
インタビュー
2023/02/23Fireblocks SVP Stephen氏へのインタビュー
2月16日リッツ・カールトン東京にてFireblocksの主催するイベント「規制環境下で、いかにデジタル資産ビジネスを安全に構築していくか」が開催されました。 Fireblocks代表としてイベントに参加していたStephen Richardson氏へのインタビューを行いました。 Fireblocksとは? Fireblocksは、暗号資産の管理において、安全な基礎インフラを提供するプラットフォームです。取引所、カストディアン、ファンドなどの企業/機関が、暗号資産の安全な送金、保管、管理を直観的なインターフェースで行えます。 Fireblocksは、マルチパーティー・コンピュテーション(MPC)やハードウェア・セキュリティー・モジュール(HSM)などの高度なセキュリティ手段を使用し、暗号資産の安全な送金や保管を可能にし、様々な機関および企業に対して包括的なソリューションを提供しています。 Fireblocksは2019年6月から2022年の間で計5回の資金調達を行い、累計約10億ドルを Paradigm や Sequioia Capital 等の名だたるベンチャーキャピタルから調達しています。 Fireblocks SVP Stephen氏へのインタビュー Fireblocksについて Q: 本日はお時間いただき、どうもありがとうございます。まずはStephenさんの自己紹介およびFireblocksについて教えてください。 Fireblocksの金融市場ビジネスの責任者を務めていますStephen Richardsonです。私たちは大手銀行や、中央銀行、フィンテック企業等にサービスを提供しています。証券取引や暗号資産を扱うブローカー、または暗号資産取引企業など含まれます。私自身は Fireblocksに3年半前に入社しました。入社する前は同社の顧問を務めており、それ以前はアクセンチュア・ストラテジーで金融サービスに注力していました。 Fireblocksは、暗号資産インフラ企業であると同時に、デジタル資産を運営またはプロダクトを立ち上げたい企業に技術インフラを提供することに焦点を当てています。 我々は証券取引、暗号通貨のカストディ、又は貸付けなどの金融サービスを自社で提供はしていません。本社はシンガポール、R&D本部はイスラエルのテルアビブにあり、販売員、マーケタ―、技術サポータ―、オペレーター等 600人以上のスタッフが世界各国で働いています。 私たちはサイバーセキュリティー企業でもあります。デジタル資産を運用する場合、最大のリスクはサイバーセキュリティーの貧弱性です。暗号資産に関する支払い、トークン化、またはDeFiやWeb3へのアクセスなど、さまざまなサービスを企業がシームレスに実施できる様なサポート体制を整えています。 セキュリティについて Q: 暗号資産においては盗難やハッキング等がつきものでありますが、Fireblocksではセキュリティについてどの様に考えていますか? 創業者を含む我々の従業員は サイバーセキュリティに関して非常に高度な知識や経験を持っています。創業者らは、イスラエルのサイバーコマンドで働いたり、checkout.comのような企業で長年の業務経験があります。我々の見解は、サイバーセキュリティに完璧な解決策はないということです。100%安全と言い切れる人がいたら、ホラを吹いていると言えます。 暗号資産の運用に関連する様々なリスクに対して 100%安全であることを保証することはできません。私たちは、悪意のあるハッカー等が不当アクセスをするために必要なコストと労力を極限まで上げ、いくつものセキュリティーレイヤーを準備しています。クライアントが暗号資産の運用を簡単にできる様に、MPC(マルチ・パーティー・コンピュテーション)や 取引認可ポリシー、又はSGX(ソフトウェア・ガード・エクステンション)を利用した複雑な仕組みを採用しています。 これらの要素を組み合わせることにより、悪意のある攻撃者にとって不当にプラットフォームにアクセスすることがより複雑になります。さらに、なりすまし攻撃や中間者攻撃といったリスクに対処するためのガバナンスの適用や、ポリシーエンジンの提供などを行い、クライアントの権限を分散することにより、リスクを極限まで低下させることができます。また、プライベートキーの保有を分散してグローバルに配分することにより、一点集中型のリスクからも守ることができます。 Q: Stephenさんの登壇セッションで3つのセキュリティレイヤーについてお話されていたと思います。もう少し詳しく教えてください。 デジタル資産においてハッキングが発生する原因として最も多いのは何か、ということを考えると、実際には、秘密鍵が漏れたからではなく、一般的なサイバーセキュリティーの貧弱性やフィッシング、中間者攻撃、なりすまし攻撃などが原因となっています。つまりスマートコントラクト以前の、根本的なセキュリティーの欠如が原因です。 そこでまず、ハードウェアのコンポーネントを保護するために、セキュリティー・サブシステムのSGX(ソフトウェア・ガード・エクステンション)を採用しています。 次に、Fireblocksでは秘密鍵を安全に保つことができるように、MPC(マルチ・パーティー・コンピュテーション)を採用しています。 そして、第三に、実際の運用上のガバナンスの問題に焦点を当てています。取引認可ポリシーに基づき、アクセスできる人物を誰に設定できるかを選定できます。例えば、私はトランザクションを上申できる人物かもしれませんが、実際には私の他に3人の承認が必要な場合があります。 このようなガバナンスの層が、私たちが実現したイノベーションの中心になっています。この種の取り組みには、近年他社からもサービスが開始されていますが、ガバナンスのレベルが適切でなければ、プラットフォーム上での運用能力は限られ、スケーラビリティが損なわれてしまいます。 さらに、ウォレットをDeFi等のサービスにどの様に安全に接続するか、スマートコントラクトの実装をどのように管理するかなど、その他のサービスを利用する前提で開発しています。これらのサービスを利用し、企業がビジネスを効率的に運営できるように、Fireblocksのインフラ上で適切な仕組みが整っています。 今後の日本のオペレーションについて Q: 次は日本のマーケティング戦略についてお聞きします。今後日本でのオペレーションをどの様に進めていくことを考えていますか? 私たちは、日本市場に参入する際に非常に慎重でありました。日本に来て失敗する企業が多いことを理解していたので、そのような企業の一つにはなりたくなかった思いもあり、非常に注意深く検討してきました。 私たちは、日本に頻繁に訪れて重要なプレイヤー達とこれまで良好な関係を築いてきました。今までの取り組みにより、ローカルレベルで市場に本格的に参入する目途が立ちましたが、それでも慎重に参入することを考えています。「用心深い楽観主義」という言葉がパーフェクトかもしれません。 さらに、私たちと志しを共にしている正しいパートナーと一緒に協業することが大変重要だと考えています。たとえば、Chainalysis や Astar Network など、暗号資産市場やビジネス環境へのビジョンが我々と一致しているパートナーが重要です。もちろんそれは「クリプト」だけに留まらない全ての暗号資産において当てはまります。 Astarは大企業や銀行と協力して、Web3の分野で大いに活躍しています。そして公共および民間セクターにおける両方の視点を持ち合わせている数少ないプロジェクトだと認識しています。Astarの様なパートナーは我々にとって非常に貴重な存在であり、協力しあうことで業界の発展に大きく貢献できると確信しています。 また、暗号資産に対する規制が業界にとって好意的になっていくにつれ、私たちは日本で成長するために、より大胆なステップを踏み出すことができると考えています。 規制当局との協業について Q: 暗号資産の規制が最近どんどん厳しくなっていると認識しています。規制機関とどの様に協業していくことを考えていますか? 私たちはテクノロジーを提供するインフラ企業です。私が好きな例を申し上げると、Fireblocksは FIS(フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ)に近いと思っています。知っている人がいるかもしれませんが FISは、世界中の銀行や大企業に対して、金融インフラを提供する大企業です。 デビット・クレジットシステム、資産の送金システムなどのインフラを提供しています。彼らは銀行ではなく単なるテクノロジー・プロバイダーです。もしFISが停止した場合、銀行業に多大な影響が出ます。送金や引き出しを処理できなくなり、今日の金融システムは成り立ちません。 私たちはFireblocksを同じ視点で見ています。私たちはテクノロジー・プロバイダーであり、カストディアン、または暗号資産取引企業ではありません。私たちは企業が安心して利用できる最高水準のインフラを提供することを目的にしています。適切なガバナンスの仕組みやセキュリティモデルなどについて、規制当局とよく話し合っています。 私たちの仕事の一環として、暗号資産周りの技術における規制当局への教育が含まれます。例えばMPC、マルチサインとは何か、どのようなガバナンスポリシーが必要であるか、どのようなオペレーション要素が必要なのか等、規制当局が最新のテクノロジーの理解を深め、干渉しすぎてイノベーションを阻害しない良いバランスを保つ事を思念に置いています。 私たちは、クライアントの暗号資産取引ライセンスの取得に向けた支援のためにも、規制当局がFireblocksの技術スタックに対して信用を抱ける様になってもらうためにも、多くの時間を費やしています。 最後に Q: これから暗号資産が発展していく為にも、様々な企業が参入してくる事が重要であると思いますが、セキュリティーの他に大切にしていることは何ですか? セキュリティーと同様に重要なのが使いやすさだと認識しています。現在は暗号資産の運用、管理は非常に難しく、複雑です。多くの企業の方々は暗号資産のエキスパートではないので、ユーザーフレンドリーなプラットフォームを提供し、かつ安全に運用できることが必須要件です。その様な基礎インフラを提供する事が我々の使命だと認識しています。 - Stephenさん、本日はわざわざインタビューに答えていただき、どうもありがとうございました!これからもFireblocksの活躍を楽しみにしています! – Fireblocks 公式リンク – Website - https://www.fireblocks.com/ Twitter - https://twitter.com/FireblocksHQ crunchbase - https://www.crunchbase.com/organization/fireblocks Youtube - https://www.youtube.com/c/fireblocks

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2023/02/23PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 | フロアプライス約0.25ETHに
スポーツアパレルブランドのPUMA(プーマ)が展開したNFTコレクションSuper PUMAの一般販売が完売をしました。 SUPER PUMA IS OFFICIALLY SOLD OUT 🚨 We can't wait to begin this next chapter with all of you - if you were unable to purchase you can head to Opensea and pick one up off of secondary. LINK: https://t.co/FEX7KvV8Lx pic.twitter.com/gGeGjrTFSk — PUMA.eth (@PUMA) February 22, 2023 このコレクションは、1枚0.15ETHで販売され、一般販売された4,000枚が完売しました。PUMAがPFP NFTに参入することへの期待感の高さが伺えます。 Super PUMA NFTコレクションは、4,000枚がNITROコレクションのホルダーにエアドロップされます。また、PUMAはデジタルファッションNFTブランドの10KTFとコラボのために2,000枚のNFTをプールしています。 関連:PUMA(プーマ)PFP NFT発売日決定 | 一般販売の価格は0.15ETHに OpenSeaでは現在のフロアプライスが約0.25ETHになっています。トータル取引ボリュームは、約1117ETHです。(執筆時) また、偽のリンクを踏まないようにPUMAが公式Twitterで呼びかけているので、二次流通での取引の際は、公式リンクであることを必ず確認をしてください。 リビールはまだされておらず、日程も発表されておりません。 Today has been unbelievable so far. Appreciate all the kind words and support, this is only the beginning. Check out this PHENOMENAL 1/1 from an incredible artist @killeracid - they crushed this! 🔥 RT if you hope to reveal this one 🤞 pic.twitter.com/o6zWQy5xsQ — PUMA.eth (@PUMA) February 22, 2023 アーティストとコラボをした1/1アートが一部公開されていますので、PUMA公式Twitterをご確認ください。 記事ソース:PUMA Twitter 画像:ricochet64 / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/02/23Uniswap、NFT購入でERC20トークン使用可能に
UniswapがERC20トークンを使用したNFTの購入を可能にしました。USDCなどのERC-20トークンでNFTが購入可能となっています。 1/ Buy NFTs with ANY single ERC-20 token—starting today! ✨ Don’t have enough $ETH? No problem. Use any ERC20 token in your wallet to complete your transaction without swapping to ETH first. pic.twitter.com/vJ9UtYnWtP — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) February 22, 2023 Uniswap NFTの使い方は下記の記事をご覧ください。 Uniswap NFT 使い方完全ガイド | 今すぐ始める方法と注意点 Uniswapは、NFTをプラットフォームを導入して以来、NFTをERC20トークンで購入を実現するために取り組んできました。本日から、買い手はUniswap上で任意のERC20トークンを使用してNFTを購入することができ、売り手はこれまでと同様にリスティングしたトークンを受け取ることができます。 NFTは、基本的にETHの価格設定で販売されますが、これにはいくつかの課題を感じていたとのこと。すべての人が十分なETHを持っているわけではなく、ERC20をW/ETHに交換してNFTを購入するために追加の手順が必要となります。また、NFTの購入の際に発生するガス料金の金額は都度変わってくるので、ETHの残額が発生することがあります。 今回実装された機能は、入力されたERC20トークンをETHなどの購入トークンと交換するための最も費用対効果の高いルートを見つけ、ERC721およびERC1155のスワップ用マーケットプレイスであるOpenseaのSeaportを通じて取引を成立させることができます。 例えば、500 DAIで2つのNFTを購入することができます。また、近い将来には、0.1 ETHと275 DAIで2つのNFTを購入することができるようになる予定とのことです。 購入の際に「Pay with」のところで切り替えが可能となっています。ウォレットに入っている通貨を選択できるようになっている仕様です。 ERC20とNFTをより近づけることにより、Uniswapはデジタル所有権と交換の可能性を探求しています。今後、ERC20とNFTの間でより多くの流動性や取引が期待されます。 記事ソース:Uniswap Twitter

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2023/02/22Web3データ分析を極める – 第1部「チェーン/プロトコル編」【ツール14選】
時の流れが目まぐるしい暗号資産/Web3市場では効率的な情報収集が重要になってきます。 今回は、チェーン/プロトコル分野で使われるデータツールをまとめました。 本トピックでは、下記の三部作を予定しています。 1、チェーン/プロトコル分析 2、トランザクション分析 3、NFTの分析/その他 おすすめツールを全部で14個紹介していくので、気に入ったプロジェクトは是非利用してみてください。 プロトコル/チェーン分析 データツールのジャンルの分け方はさまざまありますが、今回は、それぞれ扱っている機能に分けて紹介していきます(全てのツールにおいて、英語が標準ですが、DeepL翻訳を活用することで英語が苦手な方でも使うことができます)。 また、今回の記事では、それぞれの簡単な特徴を解説していきます。 CryptoFees 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 レイヤー2分析 特徴 一覧でチェーンやプロトコルがどのくらいの収益を上げているかをすぐに確認できます。 ページ上部から、別観点でのデータが見れるため、簡単に情報を確認したい場合におすすめです。 Telegram/サービスサイト Dapp Radar 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 レイヤー2分析 特徴 チェーンごとにプロトコル/マーケットプレイスなどを横断的に分析表示してくれます。 Unique Active Wallet(UAW)と呼ばれる、アクティブなウォレットの数を表示してくれる指標もあるため、活発化しているDappをいち早く発見することができます。 Twitter/Discord/Telegram/サービスサイト Token Terminal 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 レイヤー2分析 特徴 メインページ下部で、わかりやすい一覧での分析結果が表示されます。 詳しく見たい場合はページ左部で、様々な観点での分析結果を見ることができます。 Twitter/Discord/サービスサイト Artemis 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 リサーチレポート 特徴 トップページにて、重要指標がカラフルなグラフで見ることができます。 各チェーンやプロトコルごとにカラフルで見やすいグラフを利用できます。また、細かなカスタマイズも可能です。 Twitter/Discord/Telegram/サービスサイト Chain Broker 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 レイヤー2分析 特徴 今最も取引されているトークンや、利益率の良いトークン、新しく追加されたトークンなどを一括で確認できます。 また、ICOのプラットフォームごとに利益率も確認できたり、独自の指標も揃っています。 Twitter/Telegram/サービスサイト DefiLlama 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 レイヤー2分析 リサーチレポート 資金調達分析 ハッキング関連分析 ニュース/まとめ配信 アグリゲーター 特徴 DeFiで迷ったらとりあえずこれを使っておけばいいと筆者は思っています。 新参者からベテランまで、幅広いニーズに対応するDeFiの総合プラットフォームです。 Twitter/Discord/サービスサイト Token Unlock 機能 トークンアンロック分析 リサーチレポート 特徴 トークンのアンロック状況が一覧でわかりやすく閲覧できるサイト。 UIも直感的でわかりやすく、MT.GOXなどの事件などにフォーカスしたトラッキングも提供しています。 Twitter/Telegram/サービスサイト BlockPour 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 レイヤー2分析 特徴 ほぼタイムラグがない形で現在行われているスワップを表示する機能がダッシュボードに備えられており、金額帯でのソートも可能です。 Rug Pullsというタブでは、ラグプルしたプロジェクトが一覧で閲覧可能となっており、独自の機能となっています。 その他、通常のデータ分析プラットフォームに備えられている分析機能もあります。 Twitter/サービスサイト L2BEAT 機能 ブリッジ レイヤー2分析 リスク分析 市場分析 特徴 レイヤー2にフォーカスを絞った分析が閲覧できます。 また、各プロトコルをクリックすると、詳細な情報を閲覧することができ、プロダクトのマイルストーンや、リスクとなる要素のまとめ、技術的な特徴のまとめ、スマートコントラクトを図式化したものなどを閲覧することができます。 Twitter/Discord/Medium/サービスサイト Orbiter 機能 ブリッジ レイヤー2分析 プロトコル分析 特徴 ユーザー数、アクティブユーザー数、インタラクション(ユーザーとアプリ/コントラクトのやりとり)数、トランザクションなど、包括的なデータが閲覧できます。 arbitrum, optimisim, zksyncのDappデータのみをサポート Twitter/Discord/サービスサイト 【トークン発行予定】分散型クロスロールアップブリッジ「Orbiter Finance」を解説 Sentiment 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 特徴 さまざまな観点で構築されたデータを閲覧することができます。 「アカデミー」という機能も備えており、実際にトレードをする際に、これらのデータを活かしたらいいのかが丁寧に書かれています。 Twitter/Discord/Telegram/サービスサイト intothblock 機能 価格予想 市場分析 特徴 各重要指標とクリプトの価格を一覧で閲覧できます。 価格予想機能もあり、よりトレーダー向きのツールになっています。 Twitter/サービスサイト Exponential(Beta) 機能 プロコトル分析 市場分析 リスク分析 特徴 ダッシュボード(ワンクリックでの投資が可能)は現在Beta提供ですが、各プロトコルを独自の観点で分析して、サマリーを出してくれています。 Riskの評価なども行なっており、知らないプロトコルを簡単に理解するには適しています。 Twitter/Discord/サービスサイト CryptoRank 機能 プロトコル分析 チェーン分析 市場分析 新規上場関連 特徴 ランキング形式でさまざまなデータを閲覧できます。 ICO/IDOを控える銘柄をいち早くチェックできるのも特徴です。 Twitter/Telegram/サービスサイト まとめ チェーン/プロトコルの分析ツールを14個紹介してきました。 これらのツールを使いこなすことで、インフルエンサーやメディアが発信する情報を元に想像していた市場の姿をより鮮明に捉えられるようになるかと思います。 次回の第2部では「トランザクションの分析」に特化したツールを紹介予定です。今後のCrypto Timesからの発信を是非チェックしておいてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2023/02/22ステーブルコイン$BUSD運営のPaxos、バイナンスとの関係解消へ
$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Company(以下:Paxos)が、Binance(バイナンス)との関係を解消することが分かりました。 PaxosのCEOを務めるCharles Cascarilla氏は社内メールで、"市場は進化しており、Binanceとの関係はもはや我々の現在の戦略的優先順位と一致しない "と説明。 また、今回のバイナンスとの協力関係の解消は、先日ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)から出された新規BUSDの発行停止指示とは関係がないとしています。 証券取引委員会(SEC)が投資家保護法違反の観点でPaxos社に対して執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)を発行するなどの動きを見せているなか、Paxosはライセンス取得に向けてSECと協議を進めているとしています。 関連:SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か $BUSDは、昨年9月に$USDC、$USDP、$TUSDの3種類のステーブルコインを自動で$BUSDへ変換する仕組みを導入したバイナンスのエコシステムで主に利用されるステーブルコイン。 SECがPaxos社に警告を発した2月13日時点では、$BUSDの時価総額は約2.1兆円だったのに対して、記事執筆時の時価総額は*1.67兆円となっています。*CMC参照 先日、レンディングプロトコルAaveでは「成長の見込みがなく、新しい$BUSDを発行できないことは、ペグ裁定取引の機会と資産ペッグに悪影響を与える可能性がある」として、提供中のV2での$BUSDリザーブの凍結が提案され、可決されています。 仮想通貨のステーブルコインとは?種類や今後について解説 記事ソース:Reuters、snapshot

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2023/02/22ステップン(STEPN)のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッド第2弾を実施
STEPNを手がけるFind Satoshi Labが運営するNFTマーケットプレイス「MOOAR」でNFTローンチパットのシーズン2が開始されました。このローンチパッドでは、ユーザーが自分の好きなプロジェクトに投票し、最も多くの票を集めたプロジェクトがMOOARでのローンチの機会を含む様々なサポートが得られます。 #MOOAR Launchpad Voting Guide 🐱 We are delighted to announce that #MOOARS2 Launchpad participants are finalised and voting is now LIVE! Here’s a thread on how to vote for your favourite projects 🧵🪡 [1/11] pic.twitter.com/jU1XMTl5rh — MOOAR | Season #2 (@mooarofficial) February 21, 2023 今シーズンでは「DodoVerse」「BetBats: Sleeping Bats」「Clumsy Bears」「FSLands」「Read2N」「Mingo Eggs」「Loony Face: Genesis」の7つのプロジェクトが投票対象に。参加プロジェクトはPFPとしてだけでなく、ユーティリティを兼ね備えたNFTとなっています。 ユーザーは、Solana又はEthereum上の$GMTを10~200ロックし、投票用のチケットを入手が可能で、各チェーンで最大30,000 GMTが使用できます。 投票は昨日より開始しており、2月26日まで(公式HPで要確認)実施予定。当選プロジェクトは2月28日午前9時に発表され、当選プロジェクトの償還は3段階を経て行われます。 Step 3️⃣: Redemption Projects go through a redemption process with 3 tiers of allocation Rank 1 ➡️ 100% for raffle draw among voters Rank 2 & 3 ➡️ 50% for raffle draw, 50% for MOOAR members to mint Rank 4 onwards ➡️ 20% for raffle draw, 80% for MOOAR members to mint [7/11] — MOOAR | Season #2 (@mooarofficial) February 21, 2023 1チケット = 1エントリーとなる抽選での当選確率はMOOARのVIPメンバーシップのロイヤルティとレベルが高いほど上がる仕組みが採用されています。 一般会員とVIP MOOAR会員のパブリックミントは2月28日午前9時に開始され、投票先プロジェクトが当選しなかった場合や、落選したプロジェクトのミントを行わない場合、GMTの返金が行われます。 昨年12月にローンチパッドの第1弾を実施したMOOAR。シーズン1では、530万以上のGMTが投票にロックされ、シーズン1のトップ3プロジェクトのフロア価格は一時4〜20倍になりました。 そんなMOOARを運営するFind Satoshi Labは、昨年9月にAnimoca BrandsやThe Sandboxが拠点を置いている香港Cyberportにオフィスを設立。現在、香港では仮想通貨の規制整備が進んでおり、大手仮想通貨取引所Huobiも支社設立や拠点移動を計画するなど注目を集めているエリアとなっています。 STEPN(ステップン)、香港にオフィス設立へ | Animoca Brandsと同拠点 記事ソース:Twitter

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2023/02/22Valentino(ヴァレンティノ)がUNXD.と提携を発表
UNXD.とValentinoパートナー締結 Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のNFTを展開しているUNXD.がイタリアの高級ファッションブランドのValentino(ヴァレンティノ)とパートナーを結びました。Web3への展開に向けてのパートナー提携となっています。 📖The next chapter. @MaisonValentino & UNXD. 🤝The partnership forms the foundation of Valentino’s venture into web3, exploring the intersection of virtual fashion, physical craftsmanship, and curated community experiences. ⚡Stay tuned.https://t.co/kwXxZFqazB pic.twitter.com/5TdAEz1gW4 — UNXD. (@UNXD_NFT) February 21, 2023 UNXD.は、Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)とのデジタルファッションプロジェクトやNFT展開で実績を積んでおり、今回はValentinoと共に、Web3時代にふさわしいバーチャルファッション、フィジカルクラフトマンシップ、キュレーションされたコミュニティ体験を探求することになります。 UNXD.は、Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のDecentralandでもデジタルファッションコンペを開催予定となっています。2022年にもDecentralandで着用できるウェアラブルNFTを展開して、コミュニティに提供をしました。 関連:ドルチェ&ガッバーナ、メタバースウェアラブルコンペティションを開催 今回のパートナーシップは、ValentinoにとってWeb3時代に向けた新たな展開の一歩となり、ファッション産業全体にも大きな影響を与える可能性があります。 UNXD. Valentino ウェブサイト Valentinoついて Couture-inspired, sequin-embroidered pieces tell the Maison’s story of mastery for #UnboxingValentino Discover new-in pieces, including the #VALENTINOGARAVANI #LocòBag, as part of Pierpaolo Piccioli's latest collection, online now at https://t.co/dyURbx1qtb pic.twitter.com/iFLRnrGJs8 — Valentino (@MaisonValentino) February 20, 2023 Valentino(ヴァレンティノ)は、イタリアの高級ファッションブランドであり、創業者はヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏です。1957年代に設立され1960年代に人気となっていきました。高級ファッションブランドとして展開し、世界的な有名ブランドとなりました。 Valentinoは、ハイエンドのドレスやアクセサリーを中心に展開しており、高級ブランドとしての地位を確立しています。また、世界的に有名なセレブリティが愛用しており、レッドカーペットでの着用例も多数あります。 記事ソース:UNXD. Twitter 画像:ricochet64 / Shutterstock.com

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2023/02/21CT Analysis『Checks VV 概要と動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Checks VV 概要と動向レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Checks VV 概要と動向レポートダウンロード CT Analysis『Checks VV 概要と動向レポート』について 今回のレポートでは、海外中心に話題となっている『Checks VV』をリサーチ、考察した内容となっています。1月3日にNFTがリリースされ、1ヶ月も経たない間に話題となりました。Twitterの認証マークをモチーフとしたNFTプロジェクトとなっております。 Checks VVは、jackbutcher氏が制作したNFTとなっており1月3日に8ドルのOpen EditionでNFTが発行されました。24時間限定のプライマリーセールで16031枚のNFTがミントされました。NFT絵柄は、8×10のグリッドにチェックマークが描かれている絵柄となっています。 その後バーン機能を発表し、2月にはフロアプライスが2ETHを超えるまで成長をしていきました。シンプルなコンセプトとビジュアルが特徴的なNFTです。 jackbutcher氏はビジュアルアーティスト、起業家として実績のある人物であります。ビジュアルコンテンツを提供する『Visualize Value』の創設者でもあります。 シンプルな形と色のアイディアで表現をするスタイルとして認知されており、企業のポスター、デジタルアート、イラストなど幅広い作品をこれまで提供しています。NFT作品自体は、2021年からFoundation等で販売をして実績を残しています。 レポート後半では、Checks VVに関して考察を行っています。成功要因を分解して解説しており、PFP NFTプロジェクトとは違ったベクトルで成功したことがわかります。 また、バーンシステムよって変動する発行枚数に関しても考察をしています。Checks VVはバーンシステムによってさまざまなバージョンに変化をしていきます。これにより発行枚数が変動するので、どのバージョンが希少性を持っていくのか予想がつきにくい状況となっています。 CT Analysis Checks VV 概要と動向レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/02/21EU、銀行の仮想通貨資本規制への早急な対応を求める【報道】
欧州連合(EU)の幹部が、暗号資産(仮想通貨)を保有する銀行に対する資本規制を迅速に処理するよう呼びかけたことがロイター通信によって報じられました。 *バーゼル銀行監督委員会(BCBS)は、2025年1月までにステーブルコインやビットコインなどの暗号資産に対する銀行のエクスポージャーの資本要件を導入することを決定しており、今回のEUでの動きはBCBS要件の期限を逃さないようにする意図があるとしています。 *バーゼル銀行監督委員会 = 銀行をはじめとする金融機関の健全性に関する国際的な規制に関する協議等を行うための機関。28カ国の中央銀行および銀行監督当局からなる45のメンバーで構成されている。 EUは、非公開のディスカッションペーパーの中で「当面の間、銀行の暗号資産エクスポージャーは非常に低く、暗号資産関連サービスの提供への関与も限定的である」とし、銀行は顧客のために暗号資産取引や暗号資産関連サービスの提供に関心を示しているとしました。 EUでは、暗号資産に対する別の規制が2024年に発効予定です。そのため、2025年に適用開始予定のバーゼルの規制ルールに沿うためには、新たな法律を提案するか、現在最終調整中の銀行法を拡大する必要があるとされています。 資料では、暗号資産が適切に分類されるよう、欧州連合(EU)の証券監視機関ESMAが協調する可能性も示唆されています。 暗号資産市場が日々成長を続け、規制の整備も進みつつあるなか、EUの銀行における暗号資産の規制に関する内容は今後の市場に長期的な影響を与える可能性が予想されます。 EU経済委員会、暗号資産の規制法案「MiCA」を支持 記事ソース:Reuters

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2023/02/21フィナンシェトークン(FNCT)、本日よりCoincheck IEOにて購入申込みを開始 〜 公式Discordは公開からわずか3時間で参加者2,000名を突破!〜
株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚、以下フィナンシェ)は、コインチェック株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役 蓮尾 聡)の提供するCoincheck IEOにおいて、フィナンシェトークン(FNCT)の販売が本日より開始されたことをお知らせいたします。IEOによる暗号資産の発行・販売は、本件が国内3事例目です。 フィナンシェトークン(FNCT)のメインページ:https://fnct.xyz フィナンシェは、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームとして、FiNANCiE事業およびNFT企画・支援事業、IEO支援事業を展開しています。領域もスポーツからエンタメ、地域創生などジャンルも拡大しており約200の個人や団体のトークン発行実績を有します。今後、フィナンシェトークン(FNCT)とFiNANCiE上で各コミュニティが発行しているコミュニティトークンを組み合わせることで、FiNANCiEのサービス内に閉じていたクリエイターエコノミーを拡張するだけでなく、FiNANCiEの海外版をリリースすることにより、グローバルエコシステムへ発展させることを目指します。 ■ IEO(Initial Exchange Offering)について IEOは、「Initial Exchange Offering」の略称で、企業やプロジェクト等が発行した暗号資産に対して、暗号資産取引所が審査を行った上で販売を行う仕組みです。資金を調達できるだけでなく、暗号資産を活用したコミュニティの形成・強化しやすいことが特徴です。 ■フィナンシェトークン(FNCT)について フィナンシェトークン(FNCT)は、イーサリアムブロックチェーン上で発行される暗号資産です。フィナンシェが提供するブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」で発行・利用されるコミュニティトークン(※1)同士を効果的に繋げ、コミュニティトークンの価値を長期的に向上させるためのプラットフォームトークンの役割を担います。 フィナンシェトークン(FNCT)の具体的な活用例としては、FiNANCiEのユーザーに報酬として付与、FiNANCiE上の優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとしての使用などを予定しています。また、フィナンシェトークン(FNCT)はFiNANCiEのエコシステム全体におけるガバナンスに参加できる機能も有し、「ユーザー主体の運営」の実現に寄与します。 【エコシステム】 【今後のロードマップ】 フィナンシェトークン(FNCT)の詳細については以下をご確認ください。 メインページ:https://fnct.xyz ホワイトペーパー(※2):https://fnct.xyz/whitepaper/ja ※1 コミュニティトークンはFiNANCiE内で利用できるトークンです。暗号資産ではありません。 ※2 ホワイトペーパーは、暗号資産の意義や目的、今後の計画、販売方法などを説明した資料です。 【各種SNS】 公式Twitter(日本):https://twitter.com/Fnct_Official 公式Twitter(英語):https://twitter.com/Fnct_Officialen 公式Discord:https://discord.gg/fnct-official 公式LINE:https://lin.ee/8M4HSQW ■ フィナンシェトークン(FNCT)のIEO実施概要 トークン名 フィナンシェトークン 発行者 株式会社フィナンシェ ティッカー FNCT トークン規格 ERC20 法的位置付 資⾦決済法2条5項1号が定めるいわゆる「1号暗号資産」 総発行上限 20,000,000,000枚 IEO販売枚数 2,600,000,000枚(総発行枚数の13%) IEO実施業者 Coincheck IEO(運営者:コインチェック株式会社) 販売価格 0.41円/FNCT ■今後のスケジュール 2023年 2月21日 12:00 購入申し込み開始 2023年 3月 7日 12:00 購入申し込み終了・抽選 2023年 3月 8日~2023年3月9日 フィナンシェトークン受渡しおよび抽選結果通知 2023年 3月16日 12:00 Coincheck 取引所においてフィナンシェトークンの取扱い開始 ■株式会社フィナンシェとは フィナンシェは、ブロックチェーンを活用したトークン発行型のクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」をはじめ、NFTの企画・発行支援事業、IEO支援事業などトークンを活用したコミュニティおよびエコシステムの形成を支援する事業を展開しています。現在、200以上ものスポーツチームやエンタメプロジェクト、個人などのトークンの発行・販売、企画・運用実績を有しており、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームの確立を目指しています。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 https://www.corp.financie.jp/contact Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














