
ニュース
2023/05/26「Huobi Hong Kong(香港)」が公開|仮想通貨取引サービスの提供へ
大手仮想通貨取引所Huobiが「Huobi Hong Kong(香港)」を立ち上げ、香港ユーザーへの仮想通貨取引サービス提供の準備を進めていることを明かしました。 #火幣 #香港 正式出擊! 火幣香港 (Huobi Hong Kong) 蓄勢待發已準備好為用戶提供加密貨幣交易服務!香港新規是推動香港成為全球 Web3 中心的重要一步,火幣香港順勢而為,全力抓住這一歷史機遇,全力以赴迎接香港 Web3 新政。 目前火幣香港已經在商品層面為所有 Web3… pic.twitter.com/2R78ugQCt6 — 火币Huobi中文频道 (@HuobiGlobalzh) May 26, 2023 Huobi Hong Kong(以下:Huobi HK)では、BTC、ETH、TRX、SOLなど主要な10通貨に加えて複数の仮想通貨の取引サービスが提供予定としており、現在Huobi HKのアドレス(https://www.huobi.com/zh-hk/exchange/)では、数百以上の通貨がリストされていることが確認できます。 香港では、6月1日より香港証券先物委員会(SFC)が制作したガイドラインが施行予定。仮想通貨取引サービスを提供する事業者にはSFCへの登録の義務化や規則の遵守が必要となり、すでに香港最大規模のバーチャルバンクZA銀行や仮想通貨取引所OKXは香港でのサービス提供開始に向けて準備を進めています。 2022年10月に香港のファンド「About Capital Management’s M&A Funds(百域资本)」に全株式の売却を実施したHuobiは、以前から香港進出に向けて認可取得作業を行なっていることを明かしており、今回の取り組みにより他の競合企業と共に香港進出に向けたフェーズをさらに前進させました。 香港全体で進むWeb3.0領域への取り組み ガイドラインの制作/施行以外にも、香港では政府機関による規則の整備や取り組みが進められています。 今年4月には、政府機関やTikTok運営会社等が参加するWeb3.0協会、ファンドが香港で設立。5月には、香港金融管理局(HKMA)がデジタル香港ドルのパイロット実験プロジェクトを開始しています。 関連:香港金融管理局、デジタル香港ドルのパイロット実験を開始 本日SFCより公開された「マネーロンダリングおよびテロ資金供与対策ガイドライン」の中で、金融機関に対して8000元(約16万円)以上に相当する仮想通貨の譲渡や交換を行う顧客へのデューデリジェンスの実施が求められるなど、香港では規制面での取り組みも順次進められています。 香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 記事ソース:Twitter、資料

AMA
2023/05/26Slash AMA Vol.2 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid DEX(分散型取引所)の流動性を活用したweb3決済ソリューション「Slash」の日本AMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 bbで2回目となる今回のSlashのAMAでは、先日発表されたZoomexとのキャンペーンに関する話題を中心に、トークセッションを行いました。 以下は、AMA後のアップデートを含む内容の要約です。 AMA概要 ・日時:5月16日(火)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:$100 x 5名 ・参加者:3088名 スピーカー ・Shin|Slash CEO ・Tokio|Slash BD ・Kakachi|boarding bridge ・TakmanKid|モデレーター (敬称略) 参考:Slash AMA Vol.2 AMAセッションの要約 トピック 簡単なプロジェクト概要と現在のチームメンバーの紹介をお願いします。 CEO: Shin CTO: Yagi ex-AWS、インフラからフロントまで全部みて〜12名の開発メンバーを仕切るSlashの守護神 開発:12名BD、コミュニティ:8名 半分ほどが外国人で、チームでは英語か日本語のコミュニケーションとなってます。Slash Paymentsもよりパワーアップし、Slash Vaultsという新しいプロジェクトも近日ローンチ予定です。 今回の様なキャンペーンをどんどん行っていくため、採用も積極的に進めています。 特に、手を動かしながらプロダクトの指揮を取れるフルスタックエンジニア、クライアントに寄り添ってテクニカルサポートをできるクライアントサイドのエンジニア、Defiに詳しくてTokenomicsの設計経験のあるResearcherの方などを探してます。フルタイム、パートタイム、リモートなど、どんな形でもOKです。公式Twitter、Discordへご連絡ください。(現在は、チームのコアタイムはアジア時間です。) 取引所ZoomexでSlashが実装されたキャンペーンについて教えてください。 ・Slashを入金手段として導入頂いたZoomexと4つの特典を含むキャンペーンを実施中です。 特典1:初回入金で200%ボーナス(先着500名) Zoomexにて請求可能です。(終了) 特典2:既存・新規とも100ドル相当以上の入金でGalxe OAT Slash OATキャンペーン | Galxe ・$100以上 Slash入金OAT ・$500以上 ブロンズ ・$1000以上 シルバー ・$2000以上 ゴールド (2000入金で全て獲得可能) 遅くともアクションの次の日には、SlashのGalxeページでミントすることができます。 キャンペーンの途中で出金してもOATは取得可能です。 特典3:Slash初回入金を完了したユーザーの中から上位100名のトレーダーにGalxe OAT ・取引高51位〜100位:プラチナ ・取引高11位〜50位:ブラック ・取引高1位~10位:ダイアモンド キャンペーン終了後にデータを集計するため、キャンペーン終了日の31日から4営業日後にMint可能となります。 こちらはは6月の4営業日まで出金不可です。 注意事項 ・特典2は、キャンペーン途中で出金してもOATの取得が可能です。 ・特典3は、6月の4営業日まで出金不可です。 ・OATは海外在住も受け取ることができます。しかしVPNなどの利用は取引所で違反になる可能性もあるので非推奨です。 ・入金が完了しても、OATを取得していないと今後のSlashエアドロップの対象にはなりません。ご注意ください。 参考:Slash × Zoomexキャンペーン シンプルにお聞きします。どうしてZoomexだったのでしょうか? Slash Payment × Galxe | Slash Twitter 「河北さんが可愛かったから!!!❤️」 というのは冗談ですが、Slashのサービスをオンラインで広く使える機会を模索しており、Zoomexという新しい取引所とのキャンペーンは、お互いの認知を広げるいい機会となりました。 Zoomexは韓国ユーザーが多く、Bybitと同じ流動性を使用するデリバティブ対応の取引所ですが、入金できるトークンの種類が少ないです。一方、Slashの決済システム上で物を買うという心理的ハードルは高く、CEX(中央集権方取引所)への資金移動は、心理的ハードルを下げてSlashの利用者を増やすいい機会になると考えました。 今回のキャンペーンで、海外在住者に対するメリットやOATによるエアドロップはありますか? OATは日本限定ではないため、みなさん獲得可能です。(VPNは弾かれる可能性があるため、通常利用を推奨します。) Zoomexの200%特典とトップトレーダー特典は日本ユーザー限定ですが、OAT獲得は制限してないため、Slash入金により$100、500、1000、2000の条件を満たせば請求可能です。 Slashを利用するメリットは本来、アルトコインでの支払いをより簡単に早くするというところです。例えば、Zoomexで入金する際に、DeFiで稼いだトークンをそのまま入金することができます。BNB、Polygon、Ethereumに対応しており、ブロックチェーン間のブリッジを必要としません。 こういう機能が欲しいといったフィードバックは常に歓迎です。 今後もCEX(中央集権型取引所)でのSlash実装を増やしていく予定ですか? はい。ZoomexやBybitのようなデリバティブ取引所とは相性が良いはずです。現物を多く取り扱っている海外の取引所では、そのままトークンを送ることができるため、別の形で関わっていく事になるかと思います。 取り扱いトークンの制限が多い国内取引所でも、可能であれば実装していきたいです。 日本のパートナーでは、Zaif、SBペイメントサービスとのPRが本日公開されました。 Slash × Zaif × SB Payment Service | Slash Twitter Slashの技術を使って新しい決済ソリューションを展開していきます。 トップアップ以外にも、取引所との関わり方は色々と考えられます。また取引所への入金と同じように、オンラインサービスのトップアップには相性が良いと考えています。国内外問わず、ゲーム会社やFX会社の導入検討が多いです。 将来、決済が日常的に利用できるよう、日本円への換金ができるサービスも構築中です。Slashとしては、日本の取引所にも展開していきたいと考えており、みなさんの声が必要です。 さらに、Shopifyに導入するケースも進めており、すでに2、3店舗でテストサービスを行っています。 クリプト経済圏の発展を、Slashとしても目指していきたいです。 ユーザーが増えた際に、決済スピードは保てますか? Slashは2023年初期にリファクタリングを行い、大規模なトランザクションに耐えられるよう開発しているため、今後も大丈夫です。 bbで行われた前回(2022年11月)のAMAから、どのような変化がありましたか? リアル店舗(バー、シーシャバー、お寿司屋さん、居酒屋など)への実装は現在でも行っていますが、店舗でのクリプト決済はまだアーリーフェーズにあります。これについてはZaif、SBペイメントサービスとの提携を機に、長期で攻めていきます。 オンラインサービスのトップアップなどに関する課題の方が多く、ボリュームも大きいため、スタートアップらしく愚直に問題を解決していく方針です。 リアル店舗での決済に課題はあるものの、比較的スムーズに行われており、未来の問題解決に向けて仕込んでいきます。 PayPay決済のような気持ちよさにSlashを置き換えるより、そうした決済システムに資金移動できるポジションをSlashとして確立したいです。 またマネーロンダリング対策として、ChainAnalysisを近々導入予定です。 Slashは、運営の利益はどのように確保しますか? 円への換金時に手数料を頂くため、基本的に加盟店から手数料は取りません。またスプレッドで手数料を取っています。ボラティリティがある場合、決済が通らないことがありますが、間違いのない金額をスプレッド手数料として取り、Slashの運用に活用されます。 トークンのエアドロップについて詳しくご説明いただけますか? 2024年1月にトークンローンチを予定しています。日本国内だけでなく、グローバルでOATを発行して流動性を作り、認知を広げていくつもりです。今後はBybitにもSlashを導入したいと考えているため、みなさんのお力をお貸しください。 「BybitのShunさんに、Slashのハッシュタグと一緒にメンションしてください!笑」 ロードマップの進行具合や、エアドロップを含むトークノミクスについて教えてください。 ホワイトペーパーにもありますが、$SVLトークンを買った場合にNFTをタイムロック(4年間MAX)するSlash Vaultを6月中にローンチ予定です。Vaultにはveエコシステムを採用し、veSVL(移動できないトークン)によるガバナンスが有効となります。vsSVLの保有者には、Slashの手数料からwBTCでリワードを分配する予定です。Slashの利用者が少なく手数料額が低い場合でも、SVLのアロケーションの10%を配布する通常のステーキングが採用される予定です。 White Paper | Slash Slash Vaultでは、BAYCやAzukiといったNFTを金庫として利用するシステムを考えています。タイムロックしている場合にも、自分はveSVLを保有したまま、他者にそのNFTとSVLを販売することができます。このDeFiシステムにより、Slashを利用してくれている貢献者に価値のあるSVLトークンを配布し、着実にエコシステムを構築していきます。 今後ローンチ予定の「Alice NFT」や、その他Slashと提携したNFTにおいては、Vaultを使用した際にブーストがかかるようにし、通常のステーキングよりも報酬が高くなる予定です。 Alice NFTの総発行枚数は10,000ですが、初期流通枚数は2000となる予定です。 「今後ホワイトリストプロモーションを行っていくので必ずゲットしてください!」 まとめ 以上がSlash AMA Vol2のまとめです。 SlashとZoomexのキャンペーンでは、2023年5月30日までGalxeでOATが取得可能です。 Alice NFTやSlashVaultなど、今後の取り組みにも注目していきたいところです! 今後のアップデートに関しては、公式ウェブサイトならびに各ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Slash Webサイト | Twitter | Discord | Medium|Whitepaper| boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3

ニュース
2023/05/26NIKE(ナイキ)のWeb3プロジェクト「.SWOOSH」初日で30,000人以上が購入
NIKE(ナイキ)Web3プロジェクト「.SWOOSH」が、OF1 BOXの販売について新たに報告しました。OF1 BOXの初日販売で、30,000人以上のユーザーがOF1 BOXを55,000個以上購入したとのことが報告されています。 Our Force 1 Day 1 was HUGE 🤯 Over 55K OF1 Boxes sold to over 30K unique .SWOOSH members 🤝 As a reminder - You can buy up to 4 OF1 Boxes during General Access, even if you already purchased 1 during First Access. 📦 — .SWOOSH (@dotSWOOSH) May 25, 2023 各ボックスの価格は19.82USDで販売されると言われていたので、価格訂正が行われてなければ、約1,090,100USDの売り上げとなっています。 このプロジェクトは、2種類のOF1 BOX、すなわち「Classic Remix」と「New Wave」が提供されています。ユーザーは2つのBOXから選択して購入することが可能です。 初回販売に参加できたユーザーは、.SWOOSHメンバーに対してデジタルポスターがエアドロップされ、このデジタルポスターを受け取ったユーザーたちになります。また、「.SWOOSH」は、日本では利用が不可となっているためご注意ください。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSH エアドロップの20%が完了|4種類のポスターデザインが公開 このプロジェクトは、現在のデジタル時代において新しいアプローチをとり、NIKEブランドの一部をよりダイナミックな形でユーザーに提供しようとするものです。デジタルコレクションのビジュアル解禁もされていますので、下記の記事からご覧ください。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 NIKEのWeb3、NFTの動向は下記の記事でまとめてありますので、興味のある方はこちらをご覧ください。 NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 | スニーカー、プラットフォームを展開 記事ソース:.SWOOSH Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com

ニュース
2023/05/25香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘
6月1日から香港で施行予定の暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームに対する新しいガイドラインについて、重要とされる3つのポイントが専門家により指摘されました。 TKXキャピタルのコンプライアンスパートナーで香港高等法院弁護士のWu Wenqian氏によると、新ガイドラインの重要点は下記の3つとしています。 500万香港ドル以上の資本の入金 2人の香港現地RO(責任取締役)による職務の遂行 ガバナンス、人員配置、通貨上場プロセス、マネーロンダリング防止プロセス、市場監視などを含む外部評価要件の設定 資本に関して、日本円で約9000万円の資金を確保することに加えて、事業社側は営業費用の12ヶ月以上の流動資産の維持が必要となります。 HuobiやOKXで法務、コンプライアンス部門での勤務経験を持つWenqian氏によると、上記3つのポイントの中で最も厳しいのは規制要件を満たす幹部の採用で、仮想通貨業界で3年の経験を持つ人物の採用が条件となります。 今年2月に香港証券先物委員会(SFC)は、暗号資産取引プラットフォーム運営者に適用される規制要件について、一般からの意見を募るためのコンサルテーションペーパーを公開。BinanceやCoinbase、Huobi等の企業や業界団体、専門家等から152件のフィードバックを受け、先日その最終結果を公開しました。 関連:香港、6月から仮想通貨解禁|新規制案の施行へ これを受けて、香港最大規模のバーチャルバンクZA銀行は個人投資家向けに暗号資産取引サービスの提供計画を発表し、法定通貨による暗号資産取引をアプリで可能とする予定であることを明かしました。 また、仮想通貨取引所OKXも香港ユーザーが16の主要通貨で暗号資産の現物取引を行えるよう自社アプリの強化を行ったことを発表するなど、香港での新ガイドライン施行に合わせて各分野の企業が準備を進めています。 Huobi、本格的な香港進出を計画か | 仮想通貨$HTは16%の価格上昇 記事ソース:财联社、ZA Bank、OKX

ニュース
2023/05/25スターウォーズのデジタルコレクション、Cryptoysが販売開始
Cryptoysはスターウォーズの新しいデジタルコレクションNFTの販売を開始しました。このコレクションは、Flowブロックチェーンを活用しているコレクションとなっています。 Our first-ever Luke, Leia & Darth Vader DROP IS LIVE! May the 24th be with you. With 15 rarities, you never know which 1st Editions you’ll get. Start your #StarWars Cryptoys collection today and tell us which one(s) you pull: https://t.co/qCnTiIWaHL. pic.twitter.com/vtq6J0GMMH — Cryptoys ⚡️👾 (@Cryptoys) May 25, 2023 キューブ内に含まれるキャラクターは未開封の状態では特定できませんが、購入者がキューブを開封すると、その中にどのキャラクターが含まれているかが明らかになります。 購入可能なキャラクターは3種類で、それぞれルーク・スカイウォーカー、プリンセス・レイア、ダース・ベイダーとなっております。また、キャラクターはCommon、Rare、Legendary、Grail、Ultra Grailという5段階のレアリティで分けられています。 キューブの価格は1つ39.99USD(税抜き)で、一度の購入で最大5つまで購入可能となっております。さらに、一度に5つのキューブを購入すると、将来の新商品ドロップに早期アクセスできる特別な「ゴールデンチケット」を獲得することが可能です。決済はVISAをはじめとするクレジットカードで対応可能です。 下記の記事で詳細を記載しているので、あわせてご覧ください。 関連:Cryptoysがスターウォーズのデジタルコレクティブルを発表 My results for the @Cryptoys @starwars drop 🙌🏾🔥❤️ (Leia Common dupe) pic.twitter.com/nTzmMIDe1p — Granis⭕️n Prime (@granisonprime) May 25, 2023 既にユーザーがこのコレクションを購入し、開封しています。その様子はTwitter上でシェアされております。 スターウォーズの世界をデジタルで楽しみながら、コレクションしていく、Cryptoysの新しい試みに、今後の展開が期待されます。 記事ソース:Cryptoys HP

有料記事2023/05/24
2023年5月14日-5月20日 資金調達を実施したプロジェクト7選
2023年の5/14-5/20の期間中に資金調達を実施したプロジェクトは資金調達を実施した8プロジェクトを紹介していきます。過去の資金調達を実施したまとめ記事は下記よりご確認ください。

ニュース
2023/05/24ブレイブが新機能実装|特定のNFT保有者とビデオ通話可能に
Braveブラウザがビデオ通話ツール「Brave Talk」にNFTやPOAP対応の新機能を実装しました。 We’re excited to introduce a Web3 calls option for Brave Talk! Brave Talk Web3 calls allow hosts to use NFTs and POAPs to token-gate access. For example, communities could hold calls just for people who own an NFT from a particular collection. pic.twitter.com/MU4Zt3TyTP — Brave Software (@brave) May 23, 2023 新機能を活用するとホストは自身が設定したNFTやPOAPを保有しているユーザーのみが参加できるビデオトークルームを作成可能。月額7ドルのBrave Talk Premiumに登録しているユーザーがトークの設定を行えます。 参加ユーザーはBrave walletやブラウザベースのウォレット、ハードウェアウォレットをリンクし、対象NFTの保有を認証することで、トークに参加が可能。保有NFTの認証プロセスでは、SIWE(Sign-IN with Ethereum)プロトコルが使用されており、現在はEthereumのNFT(ERC-721)のみが対象となっています。 Braveは今後、下記機能の追加も検討しているとしています。 Ethereum以外のNFTのサポート 特定のトークンの特定保有量のトークンゲート機能 過去の所有に基づくトークンゲート機能 トーク参加者へのトークン送信機能 Basic Attention Token(BAT)などを活用するWeb3.0世代のウェブブラウザとして数年前より人気を博してきたBraveは、これまでも様々な取り組みを行ってきており、昨年9月にはNFTのギャラリー機能やSolanaスワップ機能を導入してきました。 関連:Brave(ブレイブ)が4つの新しい機能を追加 | NFT表示機能、Solanaスワップなど クリプト専用のブラウザを提供するOperaが、先日レイヤー1「MultiversX」への対応を実施し、合計11種類のネットワークの取り扱いを可能とするなど、他ブラウザでもクリプト分野での取り組みが進行中。一般ユーザーのオンボーディングが課題とされるWeb3分野で、ブラウザ領域での今後の動向が注視されます。 Opera、レイヤー1「MultiversX」に対応 記事ソース:Brave

ニュース
2023/05/24CRYPTO TIMESのニュース記事が、暗号資産取引所「OKCoinJapan」のサイト内で配信開始
株式会社ロクブンノニが運営する暗号資産メディア「CRYPTO TIMES」で配信されるニュース記事が、2023年5月23日よりオーケーコイン・ジャパン株式会社が運営する暗号資産取引所「OKCoinJapan」のウェブサイト内でフィード配信されることをお知らせいたします。 CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営される日本国内の暗号資産/ブロックチェーン/Web3.0専門のWebメディアです。 当社の記事は、情報収集のハードルが高い暗号資産/WEB3.0市場の情報をいち早く纒めてニュースとして届けてきました。また、業界のキーマンへのインタビューやイベントレポート、初心者向けのHow to 記事など幅広い記事を提供しています。 今回、OKCoinJapanのウェブサイト内でCRYPTO TIMESのニュース記事をフィード配信することにより、OKCoinJapanのユーザーに対しても、即時性と正確性を兼ね備えた暗号資産やWEB3.0に関する情報を提供することが可能になります。 フィード配信される記事のURLは以下の通りです: https://www.okcoin.jp/markets/news 今後も株式会社ロクブンノニは、「CRYPTO TIMES」を通じて、暗号資産市場に関する最新ニュースの提供を続けてまいります。 また、OKCoinJapanのウェブサイトを通じて、より多くのユーザーに対して有益な情報を届けることを目指していきます。 【会社概要】 会社名:株式会社ロクブンノニ 所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F 設立年月 : 2018年1月 代表者: 新井進悟 事業内容 : WEBメディア運営、システム開発、コンサルティング URL:https://crypto-times.jp 会社名: オーケーコイン・ジャパン株式会社 所在地 : 東京都港区⻁ノ⾨1-2-10 ⻁ノ⾨桜⽥通ビル5階 設⽴年⽉ : 2017年9⽉ 代表者 : 代表取締役 馮 鐘揚 事業内容 : 暗号資産交換業、ブロックチェーンに関連する各種サービスの提供 登録番号 : 関東財務局⻑ 第00020号 URL : https://www.okcoin.jp/

ニュース
2023/05/24Ronin活用の新作ブロックチェーンゲームがリリース|Battle Bears Heroes
SkyVu社の最新のブロックチェーンゲーム、Battle Bears HeroesがRonin上でリリースされ、iOSとAndroidの両プラットフォームで利用可能になりました。 Battle Bears Heroes is now available for Southeast Asia, Australia, and New Zealand!#BBHeroes is a top-down shooter with exciting new game modes: Mini MOBA, Brick Battle and Battle Royale! Explore our exciting new game building on @Ronin_Network! 👇 Get it now! pic.twitter.com/AgTErMmsfF — BATTLE BEARS® (@BattleBears) May 23, 2023 現在、このゲームは、東南アジア、オーストラリア、そしてニュージーランドのユーザーに提供されています。 Battle Bears Heroesは、10年以上にわたるゲーム開発経験があるスタジオのSkyVu社が提供するゲームです。ゲームジャンルは、シューティングゲームでMOBAやバトルロイヤル形式などのバトルモードが提供されています。 Roninネットワークは、Axie Infinityを運営するSky Mavis社のゲーム向けサイドチェーンです。Axie Infinityを始め、ブロックチェーンゲームの可能性を拡大させるためのネットワークであり、そのスピードとセキュリティはプレイヤー体験を向上させることに一役買っています。 現在、Roninとパートナーシップを結んでいるゲームスタジオは、SkyVu社を含めて5つあり、更に多くの新作ゲームがリリースされる予定です。これらのスタジオとの連携により、Roninはブロックチェーンゲーム業界のプレイヤー達に新たなエンターテイメントの形を提供を目指しています。 他のパートナーシップを結んでいるスタジオに関しては下記の記事をご覧ください。 関連:Roninが$RONのステーキングを開始|ゲームスタジオパートナーも発表 記事ソース:Battlebears Substack

ニュース
2023/05/23香港、6月から仮想通貨解禁|新規制案の施行へ
香港証券先物委員会(SFC)が仮想通貨取引プラットフォーム(VAT)に対する新規制要件案について公開諮問を終え、その結果を発表しました。 今年2月、SFCはVAT運営者に適用される規制要件について、一般からの意見を募るためのコンサルテーションペーパーを公開。業界団体や法人、専門家等から152件のコメントや提案が同文書に寄せられ、Binance、Coinbase Global、Huobi、OKX (OKX Hong Kong FinTech Company Limited)などの大手プラットフォームもこれに参加しました。 SFCによると、提案に対するコメントの多くは、技術的および実施上の詳細についての明確化を求めており、具体的には個人投資家による認可された仮想通貨取引プラットフォームの利用や顧客の仮想通貨の保管に関連するリスクに対する補償措置、仮想通貨デリバティブの取引実施の詳細等に関する内容が含まれていたとしています。 SFCの最高経営責任者であるJulia Leung氏は今回の件に関して下記コメントを残しています。 "「明確な規制の期待を提供することは、責任ある開発を促進します。 香港の仮想通貨に関する包括的な規制の枠組みでは"同じビジネス、同じリスク、同じルール"という原則に基づき、適切な投資家保護と主要なリスクの管理を行うことで、持続可能な開発を促進し、業界のイノベーションをサポートすることを目指しています。- 引用元:SFC」" SFCは認可を受けた取引プラットフォーム事業者が個人投資家にサービスを提供することを認める提案を行なっており、多くの業界団体や法人、専門家等がこれに同意。2023年6月1日に予定されている新ガイドラインの施行により、現在個人投資家による仮想通貨取引プラットフォームの利用が認められていない香港に今後多くのユーザーが参加することが予想されます。 香港では近年、仮想通貨とWeb3.0の取り組みが急速に進展しています。 今年4月には、政府機関やTikTok運営会社等も参加するWeb3.0協会、ファンドが設立されました。 関連:香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 今年5月には香港金融管理局(HKMA)がデジタル香港ドルのパイロット実験プロジェクトを開始し、金融、決済、テクノロジー分野から選ばれた複数の企業が参加し、各分野の調査が実施予定です。 関連:香港金融管理局、デジタル香港ドルのパイロット実験を開始 グループ会社がSFCから仮想通貨取引プラットフォームの運営ライセンスの一部をすでに承認されているHashKey Capitalが1~2億ドルの資金調達を計画するなど新たな動きも見られている香港の今後の動向に注目です。 HashKey Capital、1~2億ドルの資金調達を計画か=報道 記事ソース:資料、SFC















