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2022/10/16Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト
世界中で大きな盛り上がりを見せているYuga Labs関連の注目メタバースプロジェクト「Otherside」について解説していきます。 CoincheckでのNFT取り扱い開始や、CryptoPunksとMeebitsの買収など、Yuga Labs関連のプロジェクトは、様々な話題で注目を集めています。 この記事では以下の内容について解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。 この記事のポイント! 世界で注目されているメタバースプロジェクト「Otherside」とは? Othersideの土地NFT「Otherdeed」について なぜ世界中で注目されているのか?革新的な特徴について プロジェクトの現状と、今後の計画や将来性について Othersideの「今できること」と「これからできること」 メタバースプロジェクト「Otherside」とは何か? 「Otherside」は、NFT制作スタジオYuga Labsが関与するメタバースであり、現在世界で注目されているメタバースプロジェクトの1つです。 BAYCを制作するYuga Labsが新プロジェクト「Otherside」のティザートレーラーを公開|Crypto Times Othersideは世界中の人々が同時に参加できるメタバースプラットフォームであり、ユーザーは一般的なゲームプレイに加え、創作・対戦・探索ができるなど、その自由度の高さが特徴です。 また、このメタバースプラットフォームはコミュニティによって発展・拡大されることが想定されており、プラットフォームのツールや実用性についてもコミュニティによる参画やニーズによって形作られていくとしています。 運営・開発には大人気NFTコレクションを展開するYuga Labsをはじめ、業界屈指の企業が名を連ねていることも話題を集める要因となっています。 Othersideの概要 世界で注目されているメタバースプロジェクト ユーザーは創作・対戦・探索などができるなど自由度が高い プラットフォームはコミュニティによって発展・拡大していくことが想定されている 運営・開発にはYuga Labsなど業界屈指の企業が名を連ねる 運営・開発を手掛けるのはあのYuga Labs 他2社 引用:Otherside Othersideの豪華な運営・開発陣も注目を集めています。 Othersideの運営・開発企業 Yuga Labs・・・NFTシーンを席巻する注目のNFT制作スタジオ Improbable・・・メタバース関連の開発を手掛けるテクノロジーカンパニー Animoca Brands・・・The Sandboxを運営するゲーム制作会社 まさにWeb3.0を牽引する業界屈指の企業が集まっています。簡単ではありますが、ひとつずつ見てみましょう。 Yuga Labs 引用:Yuga Labs Yuga Labsは、世界のNFTシーンを席巻する注目の制作スタジオで、BAYC(Bored Ape Yacht Club)やMAYC(Mutant Ape Yacht Club)はじめとする多数の大人気NFTコレクションを展開しています。 現在(2022年9月)、大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaの取引高トップ10にYuga Labsのコレクションがランクインしており、その人気ぶりが見て取れます。 また、これらのNFTは何億円以上など極めて高額で取引されることでも知られ、その所有者にはラッパーのエミネム氏や、サッカー ブラジル代表のネイマール選手、日本ではEXILEの関口メンディーさんなど著名人も多くいます。 「Otherside」の土地NFT、約2億円で売買成立 | 同シリーズ最高値更新|Crypto Times 2022年3月にはYuga Labsが、Larva LabsのNFTコレクションである「CryptoPunks」と「Meebits」を買収したことでも話題になりました。 Yuga Labs ウェブサイト Yuga Labs ツイッター Improbable 引用:Improbabale Improbableは、メタバース関連の開発を手掛けるテクノロジーカンパニーです。 Othersideの開発においては、M2(MSquared:エム・スクエアード)というプロジェクトを創設しています。 このM2はメタバース実現に立ち上はだかる課題の解決を目指すもので、この技術を用いることで1万人の同時接続が可能になり、さらに1秒間に3億5000万回以上の操作処理が可能になると説明されています。 まさにOthersideのメタバースの技術基盤を支える企業ということになりますね。 Improbable ウェブサイト Improbable ツイッター Animoca Brands 引用:Animoca Brands Animoca Brandsは、ブロックチェーンゲームとして知られるThe Sandboxを運営するゲーム制作会社です。 ブロックチェーンやNFTに関連する様々な業界に多数出資し、独自のWeb3.0エコシステムの構築を進めています。 また、2022年2月には日本法人が設立されたことでも話題になりました。 Animoca Brands ウェブサイト Animoca Brands ツイッター Othersideの土地NFT「Otherdeed」について 引用:Otherside Otherdeed(NFT)とは?種類や設定についてわかっていること Othersideには土地NFTである「Otherdeed」が存在します。 Otherdeedについてはまだ詳しく公開されていない部分が多いですが、簡単に以下のように整理されています。 Tier(階層) 引用:Otherside Otherdeedには土地の堆積物によって5つの階層に分かれています。 Tier 1 - Sludge INFINITE EXPANSE Tier 2 - Bog COSMIC DREAM Tier 3 - Obsidian RAINBOW ATMOS Tier 4 - Luster CHEMICAL GOO Tier 5 - Crimson BIOGENIC SWAMP その土地の堆積物、環境、リソースなどの組み合わせによって、様々な変化があるようです。また、土地によっては後述のKoda(コーダ)が存在している可能性もあるとのこと。 Koda(コーダ) 引用:Otherside Koda(コーダ)はOthersideの原始の生物で、我々ユーザーをOthersideへ導いた存在です。なぜ彼らが我々をOthersideへ導いたのかはまったくわかっていないそうです。 全区画のうち10%に存在するようで、その希少性からKodaが存在する土地は高値で取引されています。 Resource(リソース) 引用:Otherside Othersideには4つのリソース(資源)が存在し、採取して利用することができるとのこと。これらのリソース(資源)はOthersideの世界を形作る素材をとなります。 Anima(アニマ) Ore(オレ) Shard(シャード) Root(ルート) Artifact(アーティファクト) 引用:Otherside Othersideにおいて一定確率で点在するとされるArtifact(アーティファクト)はレアアイテムです。 なかにはいかなる手段でも作ることのできないものやOthersideの世界の秘密を握っている可能性もあると噂が流れています。 ダイナミックNFTとしてのOtherdeed 引用:Otherside OtherdeedはダイナミックNFTであるため、Othersideに存在する様々な素材などの要素、ユーザーの選択と行動などによって変化・進化していきます。 各Otherdeed(NFT)には、その土地のSediment(堆積物)やTier(階層)、Resource(リソース)やArtifact(アーティファクト)、Koda(コーダ)などの情報が記載されています。 Otherdeed(NFT)購入殺到!記録的なガス代により大変なことに…! Otherdeed(NFT)は、2022年4月30日に5万5000区画が一律305ApeCoin(ApeCoinについては後述)で販売されましたが即日完売し、およそ24時間で3億2000万ドルの調達に成功しています。 また、あまりに人気に購入希望が殺到した結果、イーサリアムブロックチェーンのガス代が高騰し、完売までにかかったガス代は全体で1億2400万ドルにも達したとのこと。 システムへの高負荷に伴って高額なガス代だけを支払いながら購入には失敗するという人も続出したため、Yuga Labsは後日このことについて謝罪し、購入に失敗した人のガス代は払い戻されることになりました。 We are aware that some users had failed transactions due to the incredible demand being forced through Ethereum’s bottleneck. For those of you affected, we appreciate your willingness to build alongside us – know that we’ve got your back and will be refunding your gas. — Yuga Labs (@yugalabs) May 1, 2022 NFT即日完売や記録的なガス代など、話題尽くしとなりました。 その後もOtherdeedの人気は続いており、現在(2022年9月)OpenSeaのNFT取引高ランキングでは第4位となっています。 ガバナンストークンのApeCoin (APE) 引用:ApeCoin ガバナンストークンとして機能しているのはApeCoin(APE)です。 人気NFTコレクションであるBAYC(Bored Ape Yacht Club)に関連する仮想通貨として、2022年3月にツイッターで発表されました。 その特色として、「Web3.0を牽引する分散型コミュニティを支える、カルチャー、ゲーム、商業利用のためのトークン」であるとされています。 BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定|Crypto Times 立ち上げにはYuga Labsが携わっていますが、運営そのものはApeCoin DAOという自立分散型組織によって行われ、トークン保有者はその運営の意思決定に関わる投票券を得ることになります。 BINANCE、Bybit、FTX、Gate.ioなど多くの大手取引所に上場していることからも注目されています。 Othersideが注目を集める理由とは?革新的な特徴について解説! Othersideが世界の注目を集める理由として、その革新的な3つの特徴について解説します。 ① より進化したメタバース開発への挑戦! 引用:Otherside Othersideでは、メタバース開発によって次の3つの実現に取り組んでいくと発表しています。 より進化したメタバース開発への挑戦 クラウドネットワーク技術とレンダリング技術によって何千ものユーザーを同時接続させる 空間オーディオ技術によって何千ものユーザーが同時に会話できるようにする あらゆるデバイスからの接続を可能にし、誰もが手軽にコミュニティに参加できるようにする 最初の2つについては、世界中の何千もの人々が同時に接続すること、そして同時に会話を行うことを目指しています。 とくに会話については、何千もの人々の声が一斉に聞こえるのではなく、距離感なども考慮したよりリアルな「人混みのなかでの会話」を再現することに挑戦しているようです。 また、3つ目については、メタバースへのアクセスに必要なマシンのスペックの壁を越えようという試みです。誰もがスマートフォンやPCブラウザで手軽にアクセスでき、デバイスの制限を取り払うことを目指しています。 ② 「ODK」とメタバース間の相互接続性! 引用:Otherside Othersideには「Otherside Development Kit(ODK)」というクリエイターツールが存在します。 ODKを使用することで、ユーザーは相互運用可能なコンテンツを自ら創造することができるようになると公表されています。 また、実際に作成したオブジェクトに対して、その機能やビジュアルを付与することができるそうです。 例えば、作成したオブジェクトに椅子としての機能とビジュアルを付与することで実際に座ることができるになり、こうして作成されたコンテンツはメタバース内で相互運用できるようになるとのことです。 将来的にはそのメタバース内だけでなく、先述のM2プロジェクトで開発されたメタバースであれば、異なるメタバース間で相互運用可能になることを目指しています。 ちなみに、下記のNFT保有者ついては、Othersideリリース時にそのまま使用可能なNFTの3Dモデルが配布されるとのことです。 ・BAYC(Bored Ape Yacht Club) ・MAYC(Mutant Ape Yacht Club) ・BAKC(Bored Ape Kennel Club) ・CryptoPunks ・Meebits ③ あらゆるモノの取引を可能にする「The Agora」 引用:Otherside 「The Agora(ジ・アゴラ)」はOthersideにおいて予定されているマーケットプレイスのことです。 The Agoraでは、作成したり、育てたり、収穫したりしたものを、購入したり、仕分けしたり、取引したりということができるようです。 Otherside経済圏の利点を享受するには最も簡単で安全な場所となるます。 メタバースが発展するにつれて、The Agoraにおける資源の受容と供給が増していくことが予想されます。 Othersideの現状や今後の計画は?将来性についても考察!(2022年9月現在) Othersideの現状や、今後の計画と将来性について整理していきます。 プロジェクトの現状 初めての「First Trip」で最大同時接続数4620人を記録! まずはPhase 1として、Otherdeed保有者(=Voyagers:ボイジャーズ)と開発者のみが参加できる「First Trip」というデモプレイが2022年7月16日に開催されました。 最大4620人もの同時接続プレイの様子は、公式ツイッターや個人のYoutubeなどで確認することができます。 We came, we saw, we made fart noises. Here, a look back at our unforgettable inaugural First Trip together. 4,620 players, 2,560 live-stream views, and Koda booty for DAYS. Can’t wait for the next one. pic.twitter.com/t3un1xmorZ — OthersideMeta (@OthersideMeta) August 4, 2022 このFirst Tripと題されたデモプレイは今後も複数回実施予定とのことで、現状未定ではありますが、詳しい日時や詳細は追って公式SNSにて発表されるとのことです。 2022年4Qに向けた新トレーラー公開! 2022年9月2日には第4Qに向けたトレーラーが公式ツイッター及びYouTubeにて公開されました。 10月以降にはまた新たな動きがあると思われるため、今後の動向に注目です。 The story continues later this Q4. pic.twitter.com/fSs2AkC7fo — OthersideMeta (@OthersideMeta) September 2, 2022 プロジェクトの今後の計画「The Voyager's Journey」 「The Voyager's Journey」と名付けられた一連のデモプレイのロードマップが公開されており、プロジェクトはこれに沿って進められていくということです。 ただし、詳細が公開されているのはすでに終了している1回目のFirst Tripのみで、他の予定についてはタイトルのみの発表に留まっており、その他の詳細は現状公表されていません。 現在ウェブサイトで確認できるロードマップの各タイトルは以下の通りです(参照:The Voyager's Journey) ・FIRST TRIP ・THE CODEX ・KODA ORIGINS // THE DECOUPLING ・THE GROWTH ・THE AGORA ・THE DREAM ・THE CHOICE ・THE SETTLING ・THE TOOLKIT ・THE AERONAUTS ・THE RIFT あとは次回のFirst Tripの予定が発表されるまでのおあずけとなりそうです。 プロジェクトの将来性についての考察 最後にメタバースプロジェクトOthersideの将来性について考察してみましょう。 Otherside及びYuga LabsでNFT売上高トップ4を独占! 引用:OpenSea 現在(2022年9月)、NFT取引高トップ4をYuga Labsのコレクションが独占、そして第4位がOtherdeedとなっています。 Otherdeedはすでに高値での取引が行われており、NFTシーンにおけるOtherdeed及びYuga Labsの注目度は高い状況です。 今後のロードマップやリリースによってOtherdeedがさらに注目される可能性! 引用:Otherside すでに非常に注目されているOtherdeedですが、今後のOthersideのロードマップ進捗やデモプレイなどのイベント次第では、まだまだプロジェクトが、勢いづく可能性を秘めているのではないでしょうか。リリースが近づけば近づくほど、Otherdeedの注目度が高まっていく可能性が考えられます。 メタバース環境が整えばApeCoin (APE) のユーティリティも増える? 現在、APE DAOのガバナンストークンとして機能しているApe Coinですが、Othersideのメタバース空間が利用可能になることで、ユーティリティが増える可能性が予測できます。 The Agoraでの利用可能やメタバース内でアイテムを購入する際に利用可能になっていくことが考えられます。 例えば、ブロックチェーンを活用したメタバース空間のDecentralandでは、メタバース空間内で基軸通貨であるMANAを利用することで、ゲームプレイやウェアラブルアイテムが購入することができます。 このようなユーティリティが増えることが考えられるので、Othersideの今後の開発状況には注目です。 M2が目指す技術が実現すればメタバースが一気に普及する? 引用:Improbable M2が実現を目指して取り組む開発目標のひとつに、「マシンスペックに制限されず誰でもどのデバイスからでもアクセスできる」という項目がありました。 もしもこのような技術が本当に実現したら、マシンスペックにとらわれずメタバースにアクセスすることが可能になります。現状は、PCやVR機器がほぼ必須となっていますがスマホからもアクセスできる時代がくる可能性があります。 誰もが手軽にメタバースにアクセスできるようになり、Othersideを含むメタバースそのものの敷居が一気に下がり、生活や仕事のなかに急速に普及する可能性を秘めているのではないでしょうか。 まとめ 今世界で最も注目されているメタバースプロジェクト「Otherside」について解説してきました。 まだまだスタートしたばかりですので、今後どうなるかわからない部分が多いですが、今わかる部分だけでもリリースが待ち遠しい限りです。 また、Otherdeed保有者の方は、この革新的なプロジェクトのスタートに携わる貴重な貴重を得られるわけですから、本当にうらやましいですね。 Otherdeedを持っていない方も、メタバースの躍進を見逃さないように今後の動向も要チェックです。

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2022/10/15クロスチェーンアグリゲーター「Rango」の概要や使い方を解説
Rangoは、チェーンをまたいで仮想通貨の交換が出来るクロスチェーンアグリゲーターです。 EthereumやBSCといった主要チェーンだけではなく、レイヤー2ソリューションのArbitrumやOptimismなど40以上のチェーンに対応しており、Rangoはローンチ後急速にエコシステムを拡大しています。 https://twitter.com/RangoExchange/status/1503725992807911424?s=20&t=uPexOgcGsWIGMElAd1vsXw Rangoはトークンのエアドロップ実施を発表しており、配布分の15%に関して、スナップショットが2022年10月31日に行われる予定です。 本記事では、注目のRangoについて実際の使い方も含めて解説していきます。 Rangoとは?=複数のブロックチェーンをサポートするクロスチェーンアグリゲーター Rangoは、複数のブロックチェーンをサポートしているクロスチェーンアグリゲーターです。 クロスチェーンアグリゲーターとは、資産を出発点Aから到着点Bに送金するために、複数あるDEXやブリッジプロトコルの中から最適なルートを提案してくれる機能を1つのプラットフォームに集約させたサービスです。 ブロックチェーン市場が成長を続ける中、幾多のブロックチェーンネットワークが市場を賑わし、ブロックチェーンネットワークの数だけトークンの運用方法の幅が広がりました。 しかし、チェーン間の資産を移動させるのは容易ではなく、例えばUniswapではEthereum(ERC20)規格の資産の交換しか出来ません。 資産を他のチェーンへ変更したい場合、特定のチェーンに対応しているCEXに資産を送金して変更したいチェーンへ送金するか、クロスチチェーンスワップのサービスを利用してチェーンを変更する方法等があります。 しかし、チェーンの変更までに多くの工程を経なければならぅ、ブリッジの選択肢の数だけ最適なルートを探す手間がかかってしまう悩ましい点がありました。 しかし、Rangoのようなクロスチェーンアグリゲーターを特徴としたプロジェクトを活用すると、チェーン間の資金移動の手間が解消され、様々なトークンやチェーンに触れることが可能となります。 Rangoの概要 現在市場には複数のクロスチェーンアグリゲーターのプロジェクトがローンチされていますが、Rangoは、クロスチェーンアグリゲーターの中でも多くのチェーンに対応しており、2022年9月現在で40のチェーンをサポートしています。 またチェーン間の資金移動をより簡単に行えるように15のブリッジ、27のDEXを統合しているため、ユーザーは資産の交換やチェーンの変更の際に最適なルートで自由自在にスワップが行えます。 対応している40チェーン BSC、Polygon、Ethereum、Osmosis、Juno、Avalanche、Arbitrum、Cosmos、Fantom、Optimism、Solana、Cronos、MoonRiver、MoonBeam、Heco、Aurora、Harmony、Evmos、Sifchain、Thorchain、Binance Chain、Stargaze、Bitcoin、Crypto.org、Chihuahua、Comdex、Regen Network、IRISnet、Gnosis、LiteCoin、Bitcoin Cash、Fuse、Akash、Persistence、Sentinel、Starname、BitCanna、Desmos、Lum Network、Boba 統合しているブリッジプロトコル Thorchain、1inch、Binance bridge、Osmosis zone、Across protocol、Hyphen、Via protocol etc.. 統合しているDEX Uniswap、SushiSwap、Bancor、Paraswap、1inch、horchain、Quickswap etc... この他にもTron、Polkadot、Near、ADAなどのブロックチェーン、プロトコルを統合するために大規模な開発が行われています。 Rangoは、クロスチェーンアグリゲーターとして最も使いやすく、どのような資産も簡単に交換出来るよう、究極のUXを追究してユーザーに提供する事をミッションとして掲げています。 上記ミッションを実現するべくフォーカスしているDeFi分野では、全てのDEXとブリッジプロトコル、DEXアグリゲーターを統合し、全ての流動性を集約することを目的に取り組んでいます。 Rangoの3つの注目ポイント 1. Celerのプロダクトと統合 | ワンクリック&ワントランザクションで取引を完結 2. シードラウンドで100万ドルを資金調達 3. 多数のウォレットを統合 Rangoの注目ポイントとして上記3つについて解説していきます。 それぞれチェックしていきましょう。 Celerのプロダクトと統合 | ワンクリック&ワントランザクションで取引を完結 Celer Networkのプロダクトであるインターチェーン・メッセージ・フレームワークと統合したことで、チェーン上のトークンの相互運用性を促進する事が可能になりました。 この統合によって取引の際に生じるブロックチェーン上の複雑な相互作用がなくなり、ワンクリック&ワントランザクションで取引を完了出来ます。 シードラウンドで100万ドルを資金調達 Rangoは、シードラウンドで、分散型クロスチェーンのインフラストラクチャを構築するTHORChainの構築および流動性を提供しているNine Realms 、北京に拠点を構え多数のブロックチェーン企業に投資を行っているD1 Ventures、またVCだけではなく小規模なDAOや個人投資家から100万ドルを資金調達しています。 多数のウォレットを統合 Rango.exchangeでは、以下のウォレットがサポートされており、Rango.exchangeのアクセスで使用する事が出来ます。 各種ブロックチェーンネットワークに対応した8つのウォレットを簡単にみていきましょう。 WalletConnect WalletConnectは、分散型金融(DeFi)などのDAppsとウォレットを、安全に接続して通信できるようにするためのプロトコルです。 総接続数は2022年9月時点で1,107,304,399に達しており、サポートしているウォレットは170、DAppsは450以上を統合しています。 DeFi、NFT、DAOといったWeb3への接続をシンプルに行えるweb3のインフラストラクチャです。 XDEFI Wallet XDEFI Walletは、14のブロックチェーンをサポートしており、暗号資産やNFTを安全に保管、交換、送受信できるマルチチェーンウォレットです。 対応しているチェーンは、主要チェーンであるBitcoinやEthereumをはじめ、THORChain、Avalanche、Fantom、Arbitrum、Polygon、Bitcoin、BNB Smart Chain、Dogeに対応しており、ウォレット内で10,000以上の資産をクロスチェーンによって交換する事が出来ます。 Metamask Metamaskは、2,100万人以上のユーザーがインストールし使用しているEVMをベースとしたウォレットで、ブラウザ拡張機能版とモバイルアプリ版があります。 EVMをベースとしていることからイーサリアムブロックチェーンの資産、NFTを保管・管理できます。 CRYPTO TIMESでは、MetaMaskの使い方に関する記事も公開中ですので是非参考にしてください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Keplr Wallet Keplr Walletは、Interchainエコシステム向けに開発されたオープンソースのIBC対応ウォレットです。 CosmosエコシステムのDappsに接続するウォレットの中で、最適なウォレットと評価されておりCosmos公認のウォレットになります。 Binance Wallet Binance Walletは、BSCやEthereumのチェーンに接続し、資産の交換を行う事が出来るバイナンス公式ウォレットです。 Binance Walletをサポートしているブラウザは、Chrome、Firefox、Braveがあり、Googleのchrome拡張機能に追加する事で簡単に使えます。 バイナンスのアカウントを作成し口座開設する事で、Binance Walletとバイナンスアカウントを直接リンクすることが可能です。 Phantom Wallet Phantom Walletは、Solanaのチェーンに対応したウォレットで、SPL規格のトークン及びNFTを安全に保管出来ます。 ウォレット内で高速のスワップが可能で、低い手数料で資産の交換が行えます。 Solanaブロックチェーンで構築されたDappsに接続し使用する事が出来るため、Solana上のプロジェクトを利用する多くのユーザーから支持を集めています。 【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! Coin98 Wallet Coin98 Walletは、32のブロックチェーンに対応しているマルチチェーンウォレットで、Dapps内でイーサリアムベースのUniswap、BSC上のPancakeSwap、Polygon上のQuickSwapなどへ接続する事が出来るDeFiゲートウェイとしても活用出来ます。 Coinbase Wallet 米国のユニコーン企業であるCoinbaseと連携をとっているCoinbase Walletは、何十万銘柄の暗号資産、イーサリアム&ポリゴンブロックチェーンで構築されているNFTを保管出来ます。 またAMM DEXのUniswap、DeFi protocolのAAVE、自社のNFTマーケットプレイスのCoinbase NFTといったDappsへアクセス出来ます。 Rango Exchangeの使い方 Rangoの特徴で統合されたウォレットを紹介してきましたが、今回はEVMベースのMetaMaskを使い、クロスチェーンスワップの手順を解説していきます。 以下の手順に沿ってRango Exchangeを使ってみましょう。 ①MetaMaskのウォレットを用意する ②サポートされているネットワーク&アセットを準備する ③Rango ExchangeとMetaMaskを接続する ④ネットワーク間でアセットをスワップする ①Metamaskのウォレットを用意する Metamaskのウォレットのインストール方法など使い方は、下記記事で解説しているのでインストールしていない方は、参考にしてください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ②サポートされているネットワーク&アセットを準備する Rango Exchangeに対応している資産をMetaMaskで保有します。 ネットワークを追加する場合、適切なチェーン&ネットワークIDに接続出来るChainlistの利用をオススメします。 Chainlistは、ほとんどのチェーンを網羅しており、簡単にネットワークの追加が可能です。 ③Rango ExchangeとMetaMaskを接続する Rango Exchangeにアクセスしたら、右上にある「Connect Wallet 」をクリックします。 MetaMaskをクリックします。 接続が完了すると右上のメタマスクアイコンが緑色に表示し、自身の総資産が反映されるようになります。正常に接続出来ているかチェックしましょう。 ④ネットワーク間でアセットをスワップする 今回は、Ethereumネットワークの0.1ETHをArbitrumネットワーク上のWETHへスワップしてみます。 最適なルートとして提案された転送手順は、 EthereumネットワークのETHをAcross protocolにてArbitrumネットワークへブリッジ Arbitrumネットワーク上のETHを1inch経由でWETHへスワップ のルートが最適と提案されています。 手数料(0.37$)とスワップにかかる時間(4分45秒)が表示されていますので、確認したら「Swap」をクリックします。 EthereumネットワークのETHから、ArbitrumネットワークのWETHへ、スワップする最終確認をして「Confirm Swap」をクリックします。 先ず、EthereumネットワークのETHを、Across protocolにてArbitrumネットワークへ、ブリッジする際のトランザクションの承認を行います。 消費するガス代を確認後、「確認」をクリックします。 続いてArbitrumネットワーク上で受信したETHを、DEXである1inchでWETHへスワップするのでネットワークを切り替えます。 一定の時間が経過するとポップアップでMetaMaskが立ち上がるので、1inchでETHをWETHへスワップするトランザクションを承認してスワップを完了させましょう。 以下のようにArbitrumネットワークに、0.09986547WETHの保有を確認出来るので、スワップが完了したことが分かります。 またTx Historyでは、「Inbound tx」、「Out bound tx」、「Swap tx」をクリックすることで、各種ネットワークのスキャンツールにアクセス出来るので詳細を閲覧出来ます。 ユーティリティトークン「RANGO」について Rangoは、独自トークンRANGOを発行しています。 ティッカーシンボル:$RANGO 総供給量:100,000,000 $RANGO 公式ミディアムによると今年の5月頃にIDOを行う予定でしたが、市況により延期されています。 RANGOトークンの主なユーティリティは、ガバナンストークンとしてガバナンス投票に使用出来るだけでなく、Rango.Exchangeを利用した際の手数料の支払いに活用出来るようになるとのことです。 したがって、現在ではトランザクションの承認の際に、EhereumネットワークであればETHをガス代として消費していますが、今後、消費するガス代を独自トークンRANGOで支払う事が可能となり、ガス代をサードパーティーから調達したり、手数料で発生するガス代分のネイティブトークンを残すといった作業が必要なくなる予定としています。 今からでも狙えるエアドロップについて 冒頭でも触れましたが、9月現在の今からでも狙えるエアドロップキャンペーンがあります。 2022年10月31日時点でスナップショットが取られ、Rango.Exchangeを利用したユーザーにRANGOのエアドロップが行われます。 エアードロップの配布量は、取引の量、頻度に応じて配布されます。 まとめ クロスチェーンアグリゲーターRangoについて解説してきました。 Rangoのエコシステムを見ても分かる通り、ほとんどのチェーンを統合しており、統合していないチェーンの統合計画も進んでいます。 プロダクトのRango.Exchangeは、各種チェーンのブリッジプロトコル、DEXを統合しているため、ストレスなくシームレスにトークンのチェーン間移動、スワップを実現出来ます。 既にクロスチェーンアグリゲーターとして頭角を現しているRangoの今後に期待です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ―Rango公式リンク― Webサイト:https://rango.exchange/ dApps:https://app.rango.exchange/ ツイッター:https://twitter.com/RangoExchange 日本語ツイッター:https://twitter.com/RangoJapan テレグラム:https://t.me/rangoexchange Medium:https://medium.com/@rangoexchange

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2022/10/15【GMOコインの手数料ガイド】入出金・取引・レバレッジ手数料を完全解説
GMOコインではどんな手数料があるの? 他の取引所の手数料より高いの?安いの? 手数料を安く抑える方法はあるの? GMOコインの取引手数料について、このような疑問があるかもしれません。 GMOコインは、2017年から開始しており、販売所・取引所における現物取引やレバレッジ取引など、様々なタイプの取引サービスを提供しています。 手数料はサービスによって異なるので、ここではGMOコインの手数料について詳しく解説していきます。 これを読めばGMOコインの手数料を節約する方法がわかるので、賢く使いこなせますよ! GMOコインの公式HPはこちら 登録はこちら GMOコインでかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 GMOコインの入出金・取引に関する手数料 入出金サービス 種類 手数料 日本円 入金手数料 即時入金の場合は無料 振込入金の場合は振込元の金融機関の手数料が利用者負担 出金手数料 無料 ※大口の場合は400円 仮想通貨 入金手数料 無料 マイナーに払う手数料は利用者負担 出金手数料 無料 取引サービス 取引所 (現物取引) 取引所 (レバレッジ取引) 販売所 暗号資産FX 注文手数料 Maker:-0.01%または-0.03% Taker:0.05%または0.09% 無料 無料 無料 ロスカット手数料 - 0.5% - 無料 レバレッジ手数料 - 建て玉金額の0.04%/日 - 建て玉金額の0.04%/日 スプレッド 取引板の状況によって決まります 市場の状況応じてGMOコインが決定します GMOコインの利用時にかかるすべての手数料を表にまとめています。 入出金に関する手数料はほぼ無料に統一しており、シンプルなのが特徴です。 取引所では、現物取引/レバレッジ取引、販売所、FX取引と、4種類の取引サービスが提供されています。 取引にかかる手数料はサービスの種類に応じて違いますので、少し複雑ですね。 それではそれぞれの手数料について、詳しく説明していきましょう。 GMOコインの手数料一覧 日本円の入金は即時入金なら手数料無料 日本円の出金も手数料無料 仮想通貨の入出金手数料は無料 取引所での現物取引にかかる手数料はMakerとTakerで異なる レバレッジ取引ではロスカット時とロールオーバー時に手数料がかかる 販売所では手数料はかからないが、スプレッドは取引所に比べて大きい 暗号資産FXの手数料はレバレッジ手数料のみ 日本円の入金は即時入金なら手数料無料 GMOコインの日本円の入金方法は、即時入金と振込入金の2種があります。 即時入金は手数料無料で、GMOコインが保有しているインターネットバンキングの口座へ、ネットバンキング経由で入金するものです。 24時間365日の入金が可能となり、即座にGMOコイン内の利用者口座に入金が反映されます。 対して、振込入金はGMOコインが指定する銀行口座に通常の銀行振込で入金する方法です。 振込元となる金融機関への振込手数料は利用者の負担となります。 即時入金できるネット銀行 GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、Pay-easy(ペイジー)入金 即時入金できるネット銀行について詳しくはこちら 日本円の出金も手数料無料 GMOコインの日本円の出金は、利用者があらかじめ登録した出金先の銀行口座への振込です。 出金の手数料は無料ですが、1回の出金額は10,000円以上に限定されています。 日本円の出金に手数料を設定している仮想通貨取引所が多いので、無料なのはメリットですよね。 仮想通貨の入出金手数料は無料 GMOコインは、仮想通貨の入金・出金の手数料も無料です。 ただし、仮想通貨の入金の時にマイナーに対して支払う手数料は、利用者の負担になります。 出金に対して手数料をとる仮想通貨取引所が多いので、この点もGMOコインの良い点ですね。 取引所での現物取引にかかる手数料はMakerとTakerで異なる 取引所(現物)に関する手数料 注文手数料 Maker:-0.01%または-0.03% Taker:0.05%または0.09% ロスカット手数料 設定なし レバレッジ手数料 設定なし スプレッド 取引板の状況によって決まります GMOコインでは、取引所での板取引による仮想通貨の現物取引が可能です。 上の表のとおり、取引の約定時かかる手数料は、取引板に掲示される指値注文をするMakerの場合と、板に掲示された指値注文に応じる売買を行うTakerの場合で異なります。 Makerの場合は-0.01%もしくは-0.03%のマイナスの手数料率、すなわち取引によって発生する収入です。 Takerの場合は、約定した金額の0.05%もしくは0.09%が手数料として徴収されます。 100万円の場合の手数料 例えば、100万円の取引であれば、Maker(-0.01%のとき)なら100円が手数料として手に入ります。対してTaker(0.05%のとき)なら手数料として500円かかります。 レバレッジ取引ではロスカット時とロールオーバー時に手数料がかかる 取引所(レバレッジ取引)に関する手数料 注文手数料 無料 ロスカット手数料 0.5% レバレッジ手数料 建て玉金額の0.04%/日 スプレッド 取引板の状況によって決まる GMOコインでは、2倍のレバレッジで板取引ができるレバレッジ取引も可能です。 レバレッジ取引の注文には手数料がかかりませんが、建て玉を建てたまま決済をせずに日をまたぐ(ロールオーバーする)と、レバレッジ手数料がかかります。 レバレッジ手数料の額は建て玉の金額の0.04%で大きくはありませんが、ロールオーバーのたびに0.04%を徴収されますので、建て玉を長く保持すると大きな額になりがちです。 また、レバレッジ取引ではロスカットが発生したときにも手数料をとられます。 手数料額は建て玉の金額の0.5%ですが、ロスカットで痛い目を見ている上での費用ですから、これはつらい手数料ですね。 販売所では手数料はかからないが、スプレッドは取引所に比べて大きい 販売所に関する手数料 注文手数料 無料 ロスカット手数料 設定なし レバレッジ手数料 設定なし スプレッド 市場の状況応じてGMOコインが決定 GMOコインは、GMOコインと利用者の間で現物取引を行う販売所のサービスも提供しています。 販売所での取引には手数料はありませんが、売値と買値の差であるスプレッドをGMOコインが設定しており、これが実質的な手数料です。 スプレッドは市場の状況を見てGMOコインが決定しますが、市場が安定してボラティリティが小さいときはスプレッドが狭く、逆の場合は広く設定されます。 GMOコインでは、市場が安定している場合には価格の1~5%(ビットコインの場合)がスプレッドとして設定されていますが、取引所での取引の手数料やスプレッドと比較するとその大きさが目立ちますね。 暗号資産FXの手数料はレバレッジ手数料のみ 暗号資産FXに関する手数料 注文手数料 無料 ロスカット手数料 無料 レバレッジ手数料 建て玉金額の0.04%/日 スプレッド 市場の状況に応じてGMOコインが決定 GMOコインでは仮想通貨のFX取引のサービスも実施しており、こちらのレバレッジも2倍です。 FX取引では注文やロスカットには手数料はかかりませんが、建て玉のロールオーバー時のレバレッジ手数料は徴収されます。 手数料率はレバレッジ取引と同様に、建て玉金額の0.04%です。 また、FX取引ではスプレッドも設定されています。 ただし、販売所での取引のスプレッドよりもずっと小さく設定されており、市場が安定している場合には価格の0.04~0.2%(ビットコインの場合)程度です。 GMOコインの公式HPはこちら GMOコインでかかる手数料を安くする3つの方法を解説! ここまでGMOコインのすべての手数料についてチェックしてきました。 取引のサービスが4種類あり、それぞれに違った手数料が設定されていて少し複雑でしたね。 ここからは、そんなGMOコインの手数料を少しでも安くするノウハウについて説明しましょう。 知っておけばお得にGMOコインを使いこなせますよ! GMOコインの手数料を安くする方法 販売所ではなく取引所で取引する 板取引ではMakerで取引する 建て玉を長期間建てたままにしない日本円の入金は即時入金なら手数料無料 販売所ではなく取引所で取引する GMOコインでは、現物取引のサービスとして、GMOコインと利用者間で取引を行う販売所と、利用者間で板取引を行う取引所の両方が提供されています。 安く現物取引を行うなら、取引所での板取引を選びましょう。 販売所のスプレッドは取引所のスプレッドよりも大幅に広いことが多く、その差は取引所に設定されている手数料を大きく上回ります。 安く現物取引を行うなら、必ず取引所を使ってくださいね。 手数料があっても取引所がお得 取引所は注文に手数料がかかり、販売所の取引には手数料がかかりませんので、一見販売所のほうがお得に見えるかもしれません。しかし、スプレッドの差をみると結果的に取引所のほうがお得になります。 板取引ではMakerで取引する GMOコインでは、取引板に掲示される指値注文をするMakerの注文と、板に掲示された指値注文に応じる売買を行うTakerの注文で手数料率が異なります。 Takerの場合は約定した金額の0.05%もしくは0.09%が手数料として徴収されるのに対して、Makerの場合の手数料は-0.01%もしくは-0.03%です。 Makerは手数料を取られるのではなく、利用者にプラスになります。 そのため、GMOコインではできる限りMakerの注文を出すのがお得です。 建て玉を長期間建てたままにしない GMOコインでは、取引所でのレバレッジ取引やFX取引にレバレッジ手数料があります。 建て玉を建てたまま決済をせずに日をまたぐ(ロールオーバーする)と、建て玉金額の0.04%を徴収されます。 ロールオーバーのたびに毎日0.04%を徴収されるのが、厳しいところです。 建て玉を長く保持すると思ったより大きな手数料額になりがちですので、必要以上に建て玉を長く維持しないように心がけましょう。 GMOコインの公式HPはこちら GMOコインの手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 手数料項目 GMOコイン DMM Bitcoin bitFlyer coincheck bitbank 取引手数料(現物) Maker:-0.01%・-0.03% Taker:0.05%・0.09% 無料(※BitMatch取引手数料を除く」) 0.01 ~ 0.15% 無料 Maker:-0.02% Taker:0.12% 取引手数料(レバレッジ) 無料 無料(※BitMatch取引手数料を除く」) 無料 設定なし 設定なし ロスカット手数料 0.5% 無料 無料 設定なし 設定なし レバレッジ手数料 0.04%/日 0.04%/日 0.04%/日 設定なし 設定なし 入金手数料(日本円) 無料 無料 0~330円 0~1018円 無料 出金手数料(日本円) 無料 無料 220~770円 407円 550~770円 送金手数料(BTC) 無料 無料 0.0004BTC 0.001BTC 0.001BTC 送金手数料(ETC) 無料 無料 0.005ETH 0.01ETH 0.005ETH GMOコインの手数料について説明してきましたが、ここで他の取引所の手数料設定と比較してみましょう。 こうして並べてみると各取引所に特徴があることがわかりますので、自分の取引のスタイルにマッチした取引所を選んでくださいね。 ここでは、GMOコインの手数料を他の取引所と比較したときの特徴について説明していきます。 GMOコインの手数料の特徴 入出金手数料はシンプルに無料 Makerの手数料がマイナス設定で手数料分が収入になる 販売所のスプレッドは他社と比較して大きめの設定 入出金手数料はシンプルに無料 比較表をみてすぐに気が付くのは、GMOコインは入出金の手数料が無料に設定されていることです。 日本円入金の際の振込手数料や、仮想通貨の送金の時にマイナーに払う手数料は利用者負担ですが、GMOコインに支払う手数料はありません。 手数料は仮想通貨の取引に関するものに絞っているのが、GMOコインの明確な特徴ですね。 Makerの手数料がマイナス設定で手数料分が収入になる GMOコインでは、取引所での現物取引の注文に手数料がかかります。 しかし、Makerの注文の場合は、手数料を取られるのではなく利用者側に還元されます。 これはとても特徴的な部分ですので、板取引の時にMakerで注文することが多い方にはお得ですね。 MakerとTakerの手数料について再確認する 販売所のスプレッドは他社と比較して大きめの設定 GMOコインの販売所のスプレッドは、市場の状況に応じてGMOコインが決定します。 ビットコインに限っていえば、GMOコインの販売所のスプレッドは他社と同程度か少し大きめに設定されているようです。 市場が安定している場合には価格の1~5%がスプレッドとして設定されますが、DMMビットコインなどと比べると広い傾向にありますね。 ですが、イーサリアムやリップルなどの他の通貨のスプレッドも同じように広いわけではありませんので、通貨ごとのスプレッドの傾向をよく比較して使い分けましょう。 GMOコインの公式HPはこちら まとめ GMOコインが設定しているすべての手数料と、手数料を押さえるノウハウについて解説しました。 日本円や仮想通貨の入出金に関する手数料は無料に設定し、取引の手数料だけに絞っているのがGMOコインの特徴です。 取引のサービスが4種もあり、それぞれに異なる手数料項目が設定されていますので、少し複雑に見えるかもしれませんね。 でも、うまく使いこなせばお得なポイントがあるのがGMOコインの手数料設定です。 この記事で紹介したノウハウを頭に入れて、手数料を押さえながらGMOコインを使いこなしていきましょう! GMOコインの公式HPはこちら

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2022/10/15【最新版】取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法・使い方まとめ!
bitFlyer(ビットフライヤー)は、2014年からサービスを開始しており、老舗でメジャーな仮想通貨取引所です。 口座を開こうかと考えている方も多いかもしれません。 そこでこのページでは、bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについて解説します。 これさえ読めば、bitFlyerの基本的な部分がすべてわかりますよ! bitFlyerの公式サイトはこちら bitFlyerの基本情報 名称 bitFlyer 公式サイト https://bitflyer.com/ 運営会社 株式会社bitFlyer 設立 2014年1月9日 所在地 〒107-6230 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 資本金 41億238万円 (資本準備金含) 代表取締役CEO 関 正明 取り扱い通貨 ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、 イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、 ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)、 リスク(LSK)、ステラルーメン(XLM)、ポルカドット(DOT)、 ベーシックアテンショントークン(BAT)、テゾス(XTZ)チェーンリンク(LINK) メイカー(MKR)、シンボル(XYM)、ポリゴン(MATIC)、ジパングコイン(ZPG) bitFlyerは、国内では比較的古くから事業を始めた仮想通貨取引所です。 提供サービスが多様で、いろんな使い方ができるため中級者以上にもおすすめできますよ。 取り扱う仮想通貨は18種類、単なる仮想通貨の売買だけでなく、ビットコインのFXや先物取引もできます。 bitFlyerの公式サイトはこちら bitFlyerの登録・口座開設方法を徹底解説! では最初に、bitFlyerの登録・口座開設の手順を説明しましょう。 多くの情報入力が必要なので少し手間がかかりますが、着実に進めれば問題なく口座を開設できますよ。 bitFlyerの登録手順 HPから無料アカウントの作成 同意事項の確認 二段階認証の設定 個人情報の登録 本人確認資料の提出 HPから無料アカウントの作成 bitFlyerの登録・口座開設するため、最初に無料アカウントの作成が必要です。 bitFlyerのHPを開いて、「新規登録」を選択すると、登録メールアドレスの入力画面が開きます。 メールアドレスを入力して、「無料で登録する」をクリックすると、入力したメールアドレス宛に「アカウント登録確認メール」が届きます。 メールに記載されているURLをクリックして、パスワード設定画面を開いてくださいね。 パスワードを入力して、「設定する」をクリックすれば、無料アカウントの作成は完了です。 このまま基本設定を続けていきましょう。 同意事項の確認 次に、bitFlyerの同意事項の確認のページが開きます。 飛ばさずに必ず内容を読んでくださいね。 さまざまな規約や同意書などの重要文書がありますので、それぞれを開いて確認しましょう。 内容に問題がなければ、それぞれのチェックボックスにチェックを入れて、「同意する」をクリックします。 二段階認証の設定 同意事項の確認が終了すると、二段階認証の設定ページが開きます。 二段階認証は、通常のパスワード認証に確認コードの入力を追加して、セキュリティを強固にする仕組みです。 bitFlyerでは、登録・口座開設時に二段階認証の初期設定を行います。 設定方法は以下の3種です。 携帯電話のSMSで確認コードを受け取る方法 認証アプリを使う方法 メールで確認コードを受け取る方法 bitFlyerはセキュリティ上のリスクから、メールで確認コードを受け取る方法を推奨していません。 できるだけSMSか認証アプリで二段階認証を設定するのがおすすめです。 携帯電話のSMSで確認コードを受け取る場合の設定手順 携帯電話のSMSで確認コードを受け取る場合、「携帯電話のSMSで受け取る」から進むと、上図のような画面に変わります。 bitFlyerでセキュリティを強化したい項目にチェックをして、「設定する」をクリックしてくださいね。 これで、チェックした内容について、SMSでの二段階認証が設定されました。 認証アプリを使う場合の設定手順 認証アプリを使って二段階認証を行う場合には、「認証アプリを使う」から進みましょう。 bitFlyerで使用可能な認証アプリを説明するページが開きます。 このページで紹介されているアプリをインストールしていれば、それを使って二段階認証ができます。 いずれもインストールされていなければ、どれかをインストールしましょう。 インストールした後に、上図のページで「次のステップへ進む」をクリックすると、認証アプリを設定するための二次元バーコードが表示されます。 表示されている二次元バーコードを認証アプリでスキャンすれば、確認コードを取得することができます。 確認コードをこのページの下の欄に入力して、「認証する」をクリックしてくださいね。 正しく認証できれば、SMSで確認コードを受け取る場合と同様に、二段階認証を使用する項目を選択するページが開きます。 セキュリティを強化したい項目にチェックをして、「設定する」をクリックすれば完了です。 個人情報の登録 二段階認証の設定が終了すると、次はbitFlyerに登録する個人情報の入力です。 「ご本人確認の手続きをする」ボタンが表示されるので、クリックして進んでくださいね。 このページでは、以下の情報を入力します。 氏名、性別、生年月日、国籍、住所、電話番号などの基本情報 職業や年収、保有資産、投資経験など それぞれに対して、入力後に確認ページが開きますので、最下部にある「登録する」をクリックすれば、登録完了です。 間違いがないよう正確に入力しましょう。 本人確認資料の提出 個人情報の登録が終了すると、上図のページが開き、本人確認資料の提出の手続きに移ります。 本人確認資料の提出は、以下の2種の方法が用意されていますので、どちらかを選択しましょう。 スマホを利用して、その場で本人確認資料を提出するクイック本人確認 後日宅配の配達員が自宅に来て行う、対面での本人確認 対面での本人確認を選んだ場合、後日配達員による確認が終了すれば、bitFlyerの機能を利用できるようになります。 しかし、日数がかかるので、おすすめなのはスマホですぐにできるクイック本人確認です。 クイック本人確認の手順 クイック本人確認を選ぶと、登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールの中に、クイック本人確認のURLが記載されていますので、URLをスマホで開くと以下の画面が表示されます。 本人確認資料として利用できるのは、以下の3種です。 運転免許証 在留カード マイナンバーカード 上記のいずれかを選択して、本人確認に必要な写真をアップロードしましょう。 スマホでの本人確認資料の提出が終われば、登録・口座開設の手順は終了し、bitFlyer側の審査が始まります。 通過すれば、翌日にはbitFlyerの各種機能が利用できるようになりますよ。 bitFlyerの公式サイトはこちら bitFlyerの資産管理方法をマスターしよう 口座開設が終了したら、次はbitFlyerでの入出金の方法を解説します。 bitFlyerでは日本円・仮想通貨の入出金が可能です。 日本円の入金ではいろいろな方法があるので参考にしてくださいね。 bitFlyerの入出金方法 日本円を入金する方法 日本円を出金する方法 仮想通貨を入金する方法 仮想通貨を出金する方法 日本円を入金する方法 日本円を入金する場合、bitFlyerホーム画面左側のメニューの「入出金」を選択しましょう。 開いたページでさらに「日本円」→「入金」と進むと下図のページが開きます。 bitFlyerに日本円を入金する方法が一覧表示されていますね。 利用できる方法は、以下の3種です。 銀行振込 インターネットバンキング コンビニの収納代行 これらの方法について深堀りして解説していきますね。 ちなみに、入金すれば基本的にすぐ反映します。 銀行振込で日本円を入金する方法 銀行振込を選択した場合、振込先の口座情報が表示されますので、お持ちの銀行口座からbitFlyerへ振込を行います。 振込元の銀行口座は本人名義でなければいけませんので、注意しましょう。 手数料は金融機関により異なります。 インターネットバンキングで日本円を入金する方法 bitFlyerへインターネットバンキングからの入金には、以下の3種類が利用できます。 ちなみに、住信SBIネット銀行は手数料無料なのでおすすめです。 住信SBIネット銀行 イオン銀行 その他の銀行からペイジー経由で入金 使用するネットバンキングを選択すると、入金金額を入力するページが開きます。 入金金額を入力して進むと、確認の画面に変わるのでさらに「入金する」をクリックして確定してくださいね。 各ネットバンキングの手続き画面に移りますので、そこで入金処理を完了させます。 コンビニ収納代行で日本円を入金する方法 コンビニ収納代行を選択した場合、すぐに金額を入力するページが開きます。 手数料が330円かかるので忘れないように注意しましょう。 入金金額を入力して「入金する」をクリックすると、確認の画面にかわります。 コンビニの収納代行のページに移行しますので、指示に従って手続きを行ってくださいね。 bitFlyerの対象コンビニで支払いをすれば入金完了です。 対象コンビニ一覧 ローソン/ミニストップ、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、セイコーマート 日本円を出金する方法 日本円を出金するには、bitFlyerのログイン直後のホームページで「入出金」を選択しましょう。 さらに「出金」を選択すると下図のページが開きます。 出金先としてすでにいくつかの口座が登録してある場合、それらの口座が表示されます。 口座を選択すれば、出金額の入力画面に切り替わりますよ。 出金額を入力し、「出金する」をクリックすると手続きは完了です。 新たに銀行口座を登録したい場合は、銀行口座リストにある「銀行口座を登録する」から手続きしてくださいね。 銀行口座の登録では、口座情報を入力して登録すればOKです。 口座一覧に追加されるので、そこから出金手続きしましょう。 仮想通貨を入金する方法 仮想通貨を入金するには、まずbitFlyerのホームメニューで「入出金」を選択します。 入金元の仮想通貨の種類を選択し、さらに「預入」をクリックしましょう。 上図のように、仮想通貨の入金先のアドレスが、2次元バーコードと文字列で表記されます。 このアドレスを入金元のサイトやウォレットに読み込んで処理を行えば、bitFlyerへの入金は完了です。 仮想通貨を出金する方法 仮想通貨を出金するには、まずbitFlyerのホームメニューで「入出金」を選択します。 出金したい仮想通貨の種類を選択し、さらに「送付」をクリックしましょう。 上図のように、出金先アドレスが登録済みの場合、それらのアドレスが表示されます。 アドレスを選択して、送付数量を入力してくださいね。 送付数量を入力し、「送付する」をクリックすれば、仮想通貨の出金手続きは完了です。 出金先への送金時間を早くしたい場合には、マイナーへの手数料を上げると優先度も上がります。 出金先のアドレスを新たに登録する場合は、アドレスリストのページに戻って、「アドレスを登録する」から手続きしてくださいね。 bitFlyerの公式サイトはこちら bitFlyerの基本的な取引方法を徹底解説! bitFlyerは、利用者のニーズに幅広く応じた仮想通貨取引ができるのが特徴です。 取引の種類に合わせて、以下のような取引サービスを提供しています。 bitFlyerと利用者間のビットコイン売買を行うビットコイン販売所 bitFlyerと利用者間のアルトコイン売買を行うアルトコイン販売所 ビットコインの板取引ができるビットコイン取引所 FX取引、先物取引にも対応したbitFlyer Lightning それぞれサービスの使い方について説明しましょう。 基本的な内容なので、これから始める人はぜひチェックしてくださいね。 bitFlyerの取引方法 販売所での取引方法 ビットコイン取引所での取引方法 bitFlyer Lightning 販売所での取引方法 販売所は、bitFlyerと利用者との間で現物取引を行うサービスです。 このサービスを使うためには、bitFlyerのホームメニューで「販売所」を選択します。 すると、下図のような取引画面が表示されます。 画面の構成は以下のようになっています。 左側:「売る」「買う」の注文 中央:現時点の買値と売値 ビットコインを売買するには売買数量を入力し、「買う」あるいは「売る」をクリックします。 画面の上部にあるアルトコインをクリックすれば、イーサリアムやリップルなどアルトコインの売買もできます。 ここで注文の確認を求められますので、確定すれば売買実行です。 ビットコイン取引所での取引方法 ビットコインの板取引をする場合には、ビットコイン取引所を使います。 bitFlyerのホームメニューで「取引所」を選択しましょう。 すると、下図のような取引画面が表示されます。 画面の構成は以下のようになっています。 左側:最近約定した注文の履歴 中央:取引板の状況 中央下:売買オーダーの入力エリア 右側:チャート 通貨を売買するには、中央下部の数量欄に売買数量を、価格欄に売買価格を入力して「買う」あるいは「売る」をクリックします。 注文の確認を求められますので、確認すれば注文成立です。 bitFlyer Lightning bitFlyer Lightningは、レバレッジを効かせたFX取引やビットコインの先物取引にも対応した、仮想通貨取引の中級者向けのサービスです。 bitFlyerのホームメニューで「bitFlyer Lightning」を選択しましょう。 すると、下図のような取引画面が表示されます。 画面の構成を以下に説明しましょう。 左側:チャート 中央:取引板の状況 中央下:売買オーダーの入力エリア 右側:最近約定した注文の履歴 通貨を売買するには、中央右の数量欄に売買数量を、価格欄に売買価格を入力して、「売り」あるいは「買い」をクリックします。 注文の確認を求められますので、確認すれば注文成立です。 まとめ bitFlyerの登録方法や取引方法などを解説しました。 bitFlyerは、提供する取引サービスの種類が豊富なのが最大の特徴です。 利用者のニーズに応じて、いろいろな選択肢が広がります。 シンプルな売買ばかりでは物足りなくなった仮想通貨取引の中級者には、おもしろ味のある取引所でしょう。 bitFlyerの公式サイトはこちら

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2022/10/15GMOコインの本人確認方法を徹底解説!3通りのやり方まとめ
低コストの売買が魅力で、仮想通貨初心者からの人気が高いGMOコイン。 「GMOコインで仮想通貨を始めたい!」と思ったら、まずはGMOコインの口座開設をしなければならず、口座開設時には本人確認が必要です。 GMOコインで本人確認書類を提出する場合、 スマホから提出する 画像をアップロードする という3通りの方法があります。 今回は、そんな口座開設時の本人確認の手順や、書類審査で注意すべきポイントについて詳しく解説します。 これからGMOコインの仮想通貨取引を始めようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。 GMOコインの公式HPはこちら 登録方法はこちら GMOコインの本人確認の基礎知識を簡単解説! GMOコインは、東証一部上場企業GMOインターネットのグループ会社である、GMOコイン株式会社が運営する仮想通貨(暗号資産)取引所です。 GMOコインでは取引手数料等の各種手数料が無料で、低コストで仮想通貨を売買できます。 またハッキング対策や内部不正対策などのサイバー対策が徹底しており、安心して仮想通貨取引を始められることも魅力です。 1,000円という少額から取引を始められ、専用アプリが使いやすいため、初心者でも仮想通貨を始めやすい仕様となっています。 GMOコインの基礎知識 仮想通貨取引を始めるために本人確認は必須 本人確認に利用できる書類・できない書類がある 本人確認は最短10分で完了する 仮想通貨取引を始めるために本人確認は必須 仮想通貨取引を始めようと、GMOコインに個人情報を登録しただけでは、まだ取引を始められません。 仮想通貨取引所では、マネーロンダリング対策を実施しているため、取引開始には本人確認が必須です。 後述する本人確認方法で本人確認書類を提出し、無事に審査を通過して口座を開設すれば、仮想通貨取引を始められます。 マネーロンダリングって何? マネーロンダリング(資金洗浄)は、犯罪によって得られた資金が金融機関に流出(=洗浄される)して、将来の犯罪資金となってしまうことをいいます。 本人確認に利用できる書類・できない書類がある 本人確認に利用できる書類とできない書類 本人確認に利用できる書類 本人確認に利用できない書類 1.運転免許証/運転経歴証明書 2.マイナンバーカード 3.住民基本台帳カード(顔写真つきのもの) 4.在留カード/特別永住者証明書 5.パスポート(日本で発行されたもの) 6.健康保険証 7.住民票の写し 8.住民票記載事項証明書 9.印鑑登録証明書 ・マイナンバー通知カード ・公共料金の領収書 ・印鑑登録証カード ・本人確認書類のコピー GMOコインの口座開設するには本人確認をしなければなりません。 本人確認に利用できる書類とできない書類は上記のとおりです。 本人確認書類の提出方法によって、利用できる書類は異なりますので、注意しましょう。 後期高齢者被保険者証でも本人確認できる? 後期高齢者被保険者証でも本人確認ができます。顔写真がついていないため、もう一点本人確認書類が必要です。 本人確認は最短10分で完了する 本人確認書類の提出方法は、スマホで提出・画像をアップロードするという2通りの方法があります。 その中でも、スマホで本人確認書類を提出する場合は、なんと最短10分で審査が完了します。 つまりGMOコインで仮想通貨を始めたいと思ったら、本人確認書類を提出して、最短10分後には取引が始められるということですね。 画像をアップロード・配達業者に見せる場合 画像をアップロードする場合と配達業者に見せる場合は、取引が始められるまで3日程度かかります。 GMOコインの公式HPはこちら 登録方法はこちら GMOコインの本人確認方法を解説!3通りのやり方まとめ それでは、GMOコインの本人確認方法についてみていきましょう。 GMOコインで口座開設をする際は、上記のステップで登録を行います。 メールアドレスと個人情報の登録が完了すれば、次の画面が表示されるので、本人確認方法を2通りの中から選びましょう。 GMOコイン2通りの本人確認方法 方法1:スマホで本人確認書類を提出 方法2:画像をアップロードして本人確認書類を提出 方法1:スマホで本人確認書類を提出 スマホで本人確認書類を提出する場合は、「かんたん本人確認」を選択しましょう。 スマホのかんたん本人確認なら、通常なら時間のかかる口座開設がスマホのみで最短10分できます。 とにかく早く仮想通貨取引を始めたい方や、スマホだけで手続きを完結させたい!という方におすすめの方法です。 かんたん本人確認を選択する パソコンで操作をしていた場合は、QRコードが表示されるので、スマホで読み取りスマホサイトへ移動する 画面表示の指示どおりに本人確認書類と自分の顔写真を撮影する 審査が下りるとEメールで口座開設コードが届く かんたん本人確認で利用できる本人確認書類 かんたん本人確認で利用できる書類は、運転免許証/運転経歴証明書・マイナンバーカード・住民基本台帳カード(顔写真つき)・在留カード/特別永住者証明書のいずれかです。 方法2:画像をアップロードして本人確認書類を提出 パソコンやスマホに画像をアップロードして、本人確認を提出する場合は「画像アップロード」を選択しましょう。 画像をアップロードには、前述した本人確認に利用できる書類の中から、2点の本人確認書類の提出が必要になります。 上記の画面が表示されたら1つ目の書類を選択します。 本人確認に利用できる書類はこちら 「表面の画像を選択」をタップして、パソコンもしくはスマホの画像ファイルから選択するか、カメラを起動してその場で本人確認書類の表面を撮影しましょう。 それができたら「裏面の画像を選択」をタップして、同様に画像の選択もしくは撮影を行います。 「画像を提出する」をタップすると、確認画面が表示されるので、不備がないかを確認して「書類を提出する」をタップします。 1枚目と同様に2枚目の書類も画像の選択もしくは撮影をして提出すると、申し込み完了となります。 画像をアップロードする場合は、自分の顔写真を撮影する必要がありませんので、オンラインで手続きを済ませたいけど、顔写真は撮影したくない!という方におすすめの方法です。 アップロードできる画像のサイズは? 本人確認書類の画像は、5MB以内のjpg/png/gifのものをアップロードしましょう。 GMOコインの公式HPはこちら 登録方法はこちら GMOコインの本人確認ができない!?書類審査で注意すべき3つのポイント GMOコインに本人確認書類を提出したからといって、必ずしも審査が下りるわけではありません。 撮影した本人確認書類が不鮮明、記載された文字が読みづらい、登録情報と内容が一致していないなどの問題があれば、審査が下りず再度本人確認書類の提出を求められることがあります。 そうなると時間も手間もかかりますので、できれば1回で書類審査を通過したいものですよね。 そこで、書類審査で注意すべき3つのポイントについて解説します。 書類審査で注意すべき3つのポイント ポイント1:本人確認書類の画像は鮮明に映っているか ポイント2:本人確認書類の文字が読みづらい箇所がないか ポイント3:本人確認書類と登録情報が一致しているか ポイント1:本人確認書類の画像は鮮明に映っているか 画像が不鮮明になる原因と対処法 原因 対処法 スマホカメラのレンズが汚れている レンズをお手入れする 手ブレしている カメラを固定する 背景と書類が同じ色になっている (白い机に白いカードを乗せているなど) 背景の色を変える 光がカードに反射している 反射しない場所にカードを移動させる 暗い部屋で撮影している 明るい部屋で撮影する GMOコインに書類提出後、本人確認書類の画像が不鮮明だった場合、審査が下りない可能性があります。 画像撮影時に画像が不鮮明になる場合は、表の対処法を参考にしてくださいね。 画像の撮影はカラーで! 提出した画像が白黒であった場合も再提出となる可能性が高くなります。書類や本人写真は必ずカラーで撮影しましょう。 ポイント2:本人確認書類の文字が読みづらい箇所がないか 用意した本人確認書類の文字が読みづらい場合も、GMOコインの審査が下りない可能性があります。 文字が読みづらくなる原因として以下のことが考えられます。 用意した本人確認書類が次のような状態なら、別の本人確認書類を提出しましょう。 本人確認書類の文字が読みづらくなる原因 摩擦などによって文字が薄くなっている 書類が破損している 書類に汚れがついている ポイント3:本人確認書類と登録情報が一致しているか 本人確認書類とGMOコインに登録した個人情報が一致していない場合は、口座開設の審査が下りません。 本人確認書類が旧姓や旧住所である場合は、本人確認書類の住所を更新してから提出しましょう。 GMOコインの登録情報が旧姓や旧住所である場合は、GMOコインの問い合わせフォームから手続きができます。 また、用意した本人確認書類の有効期限が切れていないかどうかも確認しておきましょう。 GMOコインの問い合わせフォームはこちら 本人確認書類の提出前にもう一度確認! 本人確認書類の裏と表の画像は鮮明に映っている? 本人確認書類の文字は読みやすい? 本人確認書類と登録情報の内容が同じになっている? 用意した本人確認書類は有効期限内のもの? GMOコインの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ 今回は、GMOコインの本人確認書類の提出方法ややり方を詳しく解説しました。 GMOコインの口座を開設するには本人確認が必須です。 本人確認書類の提出方法はスマホから提出する・画像をアップロードするという2通りの方法があります。 スマホで操作できる「かんたん本人確認」なら、最短10分で審査が完了しますので、すぐに仮想通貨取引を始められますよ。 しかし、提出した本人確認書類に不備があると、再提出を求められる場合もあります。 提出前には、本人確認書類の画像の映り・記載文字・登録内容との一致・有効期限などをしっかりと確認し、スムーズに審査を通過しましょう。 無事に口座開設が完了したら実際に取引を開始してみましょう。こちらの記事でそれぞれの取引に関する解説をしているので参考にしてください。 GMOコインの入金・送金を完全解説!手順や入金できない時の対処法を確認しよう 【GMOコインの手数料ガイド】入出金・取引・レバレッジ手数料を完全解説 GMOコインの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときの対処法まで解説! GMOコインの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2022/10/14暴走東京のスロットマシーンが渋谷の交差点をジャック、国内外の有名NFTがもらえる企画に参加しよう!
暴走東京は、MADworldと提携をしてアニモカブランズグループへジョインしたことを記念し、リアルとバーチャル、国内外のNFTプロジェクトが交差する企画、「BŌSŌ MAD SCRAMBLE」を発表した。 関連記事:メタバースのアイデンティティブランドをビジョンに掲げる暴走東京がアニモカブランズグループにジョイン、MADWorldとの提携により この企画は、テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版が主催する「WIRED CONFERENCE 2022」に合わせて、世界で有名な渋谷のスクランブル交差点をジャックし、象徴的なQFRONTビルを巨大なスロットマシーンに変える。専用アプリをダウンロードして、渋谷の交差点をスマートフォンのカメラで映せば誰でも無料でスロットマシーンが遊べる。リールの絵柄が揃えば参画を表明している国内外NFTプロジェクトの景品をもらえるチャンスもある。 BŌSŌ MAD SCRAMBLE 国内外のプロジェクトと連携をして、渋谷の交差点を拡張現実(AR)によりジャックすることで、 NFTのコア層だけでなく、幅広い層へリーチしてNFTへ興味・関心をもってもらうイベントを実施する。 BŌSŌ MAD SCRAMBLE https://www.bosotokyo.com/bososcramble 実施時期 2022年10月15日〜11月13日 PHASE 1:10月15日〜10月31日 PHASE 2:11月1日〜11月13日 参加費 無料 参加プロジェクト 順次発表 景品 NFTのドロップ NFTのホワイトリスト など もしスロットマシーンのリールの絵柄が揃わない場合でももれなく全員に参加賞も用意している。 スロットマシーンの遊び方 ① STYLYアプリをダウンロード https://styly.cc/ja/mobile/?scene=16162483-6222-4496-8780-42cfeebaaf8d ② 渋谷スクランブル交差点でSTYLYアプリを起動 渋谷スクランブル交差点 ハチ公前広場 https://goo.gl/maps/CHdDetFbzDrvM6Yv9 QFRONTビルが見える位置、アングルに移動してください。 ③ 「イベント」ページで検索。※10月15日以降の公開予定 「もっと見る」ボタンよりコンテンツにアクセス ④ 街をスキャンする ⑤ カメラをQFRONTビルに向けて、「SLOT START」をタップする WIRED CONFERENCE 2022 未来を実装するテックカルチャー・メディア『WIRED』日本版が主催する、年に1度の大型イベント「WIRED CONFERENCE」10月14–15日の2日間のテーマにそれぞれ「FUTURES/REALITIES」を掲げ、「手を動かし、実装しよう!」と謳うハンズオン型ワークショップ・フェスティバル。 SFプロトタイピングや拡張生態系のフィールドワークのほか、次代のガバナンスやクリエイターエコノミーのためのWeb3技術を学び、リアルメタバース実装のための手順を体得できる選りすぐりのワークショッププログラムを用意している。 https://wired.jp/branded/futures-realities-2022/ MADWORLD HONG KONG LIMITED MADworldは香港のAnimoca BrandsとUCOLLEX INTERNATIONALとの合弁会社で、代表のRobert TranはAnimoca Brands株式会社の共同創業者であり、取締役を務める。 アーティストによるアートワーク、クリエイターのコンテンツが、誰もまだ体験したことのないマルチバースに参入する際に、ブロックチェーン技術によって安全に保護されながら NFT 発行することができるプラットフォームとマーケットプレイス。ライブコンサート、スポーツイベント、アートバトル等のクリエイティブな手法から生み出された実際のアート作品、コレクション、プロダクト、オリジナルコンテンツの所有権と来歴を証明する NFT がサポートされている。MADworld は、クリエイターが自身の NFT 戦略を完全にコントロールできる設計となっており、自分の知的財産から得られる収入と世間に対するインパクトを継続的に最大化することでクリエイターの活動を支援する。 NFT.NYCではUCOLLEX、MADworld、Animoca Brands KK、講談社が共同で「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、「FAIRY TAIL」を世界に配信した。自社でもPopeye、Abathing ApeなどのNFTプロジェクトを抱えている。 公式サイト:https://madworld.io/ リアルメタバースプラットフォーム「STYLY」 STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するリアルメタバースプラットフォーム。STYLYを活用することで、Webブラウザのみで、VR/AR/MRコンテンツを手軽に制作できるだけでなく、VR HMDやWebブラウザ、スマートフォン、ARグラスなど多彩なデバイスに配信することができる。また、MacやWindowsに対応しており、VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働する。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、YouTube、SoundCloudといったサービスと連携しており、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができる。 10月のアップデートにより東京など6都市(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・京都)で、都市空間にAR/MRコンテンツを配信できる都市空間のXR化機能を公開。今後は世界中のアーティスト・クリエイターが都市スケールのAR/MRコンテンツを作成・配信できる環境を整備していく。 STYLY Official Site:https://styly.cc/ STYLY GALLERY:https://gallery.styly.cc/ VIVEPORT:https://www.viveport.com/c6682fba-9f3c-4519-abd9-4d799665a372 STYLY Mobile: Google Play | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr App Store | https://itunes.apple.com/jp/app/id1477168256?mt=8 STYLY for Nreal: GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.styly.Nreal Psychic VR Lab ・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F ・代表者 :代表取締役 山口征浩 xR時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでxR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのアーティストがxR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのxR化を推進している。 暴走東京 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- は、日本を代表するイラストレーター「天神英貴」が、暴走族カルチャー×サイバーSFの世界観で描く、メタバース時代のアイデンティティブランドをつくるプロジェクトだ。新しい体験をつくるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」の代表「アフロマンス」がクリエイティブディレクターを務めている。 今後、複数のメタバースが混在する時代が到来した際に、個人がアバターを通じて異なるメタバース間で同じように認識できるアイデンティティを構築することが重要になるとBŌSŌ TOKYOは考えている。 暴走族がバイクにまたがり、自由を求めて走るその姿は「自由の象徴」。彼らが掲げるスローガンである「天上天下唯我独尊」には、自分はこの世界でただ一人しかいない尊い存在であるという信念が込められている。こうした若者の自立心の芽生えと新しい自由な世界に突っ走る勢いに着想を得て、様々な制約から開放されたWEB3の世界で、自由を求めメタバースを駆け抜けるBŌSŌ TOKYOは「電上電下唯我独尊」の旗を掲げる。 東京発のオリジナルアバターブランドを展開する暴走東京は、NFT保有者に対してさまざまな付加価値(ユーティリティ)を提供する。唯一無二のアートワーク、そして、PFP(プロフィールピクチャー)に留まらず、クオリティの高い3Dデータの配布や メタバース空間に持ち込めるアバターを用意する予定だ。さらに制限がない商用利用権の提供や、専用のコミュニティやイベントへのアクセスが可能になる。 上記のような様々なユーティリティが示すように、暴走東京は、ブランドとしてコミュニティーメンバーの方々にしっかりと価値を提供していきたいと考えている。 BŌSŌ TOKYO OFFICIAL WEB:https://www.bosotokyo.com/ TWITTER:https://twitter.com/BosoTokyo DISCORD:https://discord.gg/boso-tokyo OpenSea:https://opensea.io/collection/bosotokyo-official Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/10/14CT Analysis 『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、PolygonのzkEVMに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Polygon zkEVMレポート 『Polygon zkEVMレポート』に関して 今回のレポートは、8月のethCC[5]で概要が発表、今月10日にテストネットが公開されたPolygonによるzkEVMの解説がメインテーマとなります。 zkEVM自体は続々と登場しており、今後のブロックチェーンのスケーリングにおける重要性の高いトレンドとして認識される可能性があります。 技術的な内容も多く、理解が難しい部分もありますが、レポートでは以下のテーマでzkEVMを構成する個別の要素に関して解説を行っています。 Polygon zkEVMの概要とzkEVMについて Polygon zkEVMは、以前よりEthereumのレイヤー2におけるスケーリングソリューションに取り組むHermezのチームにより開発が進められるzkRollupのスケーリングソリューションです。 既存のzkRollupと比較して、汎用である(特定の用途に目的が限定されていない)ことや、Ethereumの仮想マシンであるEVMとの完全な互換性を持つことを特徴としています。 Proof of Efficiency (PoE) Polygon zkEVMでは、L2上でのトランザクションのバッチ処理を行うシーケンサー、バッチ処理されたトランザクションの検証を行うアグリゲーターの2種類の参加者が存在しています。 PoEは、zkEVM上で誰がこれらを行うか、つまり、L2ブロックの作成や証明を誰が行うかを選出するための仕組みです。 この設計では、シーケンサーやアグリゲーターが許可なしで自由にネットワークに参加し、トランザクションのまとまり(バッチ)の作成を分散的に行うことを可能とします。 レポートではこの他、Polygon zkEVMを構成する要素に関して、要点を解説しています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(16P)。 CT Analysis Polygon zkEVMレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/10/14Mastercardが暗号通貨決済の進捗を公開 | 多分野で規模拡大中か
Mastercardが暗号通貨を日常の支払い手段とするための取り組みに関する文章を公開し、主に下記5つの分野に注力していることを明かしました。 暗号通貨カード 暗号通貨向けサービス ペイメント ネットワーク上の暗号通貨 メタバースとNFT Mastercardはこれまで複数の暗号通貨カードプログラムを実施してきており、米Geminiとの取り組みでは決済を行う毎にBTCやETHの報酬が獲得できるクレジットカードを手掛けました。 We are excited to announce Mastercard as the network partner for the #GeminiCreditCard! We are thrilled to work with one of the most trusted and globally recognized brands in the credit card and payments space. Join the waitlist to get early access: https://t.co/fndoiMQXeS pic.twitter.com/sSrALoor8I — Gemini (@Gemini) April 27, 2021 また、Binanceとの取り組みではアルゼンチン国内でBTC決済により最大8%の暗号通貨でのキャッシュバックが獲得可能なプリペイドカードを提供しています。 暗号通貨向けサービスに関して、ブロックチェーン分析企業CipherTrace社を買収し900種類の取引データ分析技術を取得。同技術を利用しMastercardはセキュリティプラットフォーム「Crypto Secure」を公開し、不正を起こす可能性の高い取引を簡単に特定し拒否できるソリューションを提供しています。 ネットワーク上の暗号通貨について、Mastercardは昨年、特定の暗号通貨を同社のネットワークで直接サポートすると発表。現在計画は前進しているとしています。 メタバースとNFT領域では、Mastercardは同分野のパートナシップ拡大に努めており、CoinbaseのユーザーはMastercardでNFTの支払いが可能に。今年6月にはImmutable X、The Sandbox、Nifty Gatewayなど複数のNFTプロジェクトに同機能を提供する計画を発表しました。 Mastercardの暗号通貨・ブロックチェーングローバルヘッドのRaj Dhamodharan氏は下記コメントを出しています。 "「私たちはすでに、ワンタップやワンクリックで支払いができる、信頼できるグローバルネットワークを運営しています。これは、クリプト経済が次の100万人のユーザーを、あるいは次の10億人をサポートするために必要なものです。私たちは、これらの中核的な分野に優先的に取り組み、人々がクリプトエコシステムにさらにアクセスできるようにし、エコシステムが革新と成長を続けるのを支援できることを嬉しく思っています。」" 先月9月、金融アプリ「hi」は、Mastercardの提供するNFTアバターカスタマイズ機能を搭載した世界初のデビットカードを発表しています。 Mastercard(マスターカード) NFTの画像をデザインに活用したカードを発表 記事ソース:Mastercard

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2022/10/14Girles Token Project、プレセールで120万ドル超の資金調達に成功
NFT GameFiトークンの雷鳴のようなプレセールは120万ドル以上を調達し、投資家を喜ばせ続けています。 Girlesトークンは、イーサリアムプラットフォーム上で作成された分散型NFT GameFiトークンで、すべての投資家向けに今すぐプリセール可能です。 アーリーステージの投資家は、レイトステージの発明家よりも最大200%という魅力的な条件になっています。Girles Tokenは、NFT Metaverse、P2E Alliance、Staking ContractsからなるGirles Metaverseのメインプロダクトです。 Girlesプロジェクトのビジョンとミッション Girles Metaverseチームは、MinecraftのP2Eサーバーを積極的に開発し、投資家がPlay to Earnのベースでリアルマネーを獲得できるクエストを完成させています。 Minecraftは世界で最も売れているゲームの1つなので、このイノベーションによって暗号コミュニティが大幅に増加し、膨大な数の新しい投資家が集まるとチームは信じています。 Girles Metaverseプロジェクトの中心は、NFT Metaverseです。かつてユーザーはNFTを「ただの絵」と呼んでいましたが、Girles Metaverseはそうではないことを証明しました。開発者は、NFTを作者の作品だけでなく、P2Eゲームでも使用できる土地やゲームアイテムにすることができます。 NFT Stakingでは、NFTをStakingすると、投資家はGirles Tokenを受け取り、将来的にはNFTを引き取ることができます。NFT Box、NFT Burningでは、EthereumのプラットフォームでNFTをBurnすると投資家に専用のボーナスを提供する、別の製品を提供しています。 投資家はNFTをMintし、保有し、NFTマーケットで売買することができます。チームはコミュニティの拡大とNFTのトークノミクスの改良に積極的に取り組んでおり、これはNFTが成長する可能性を持っていることを意味します。 投資のタイミングは? Girles Metaverseのコミュニティは強く、外向的で、チームは新しいカスタム開発を追加することによって暗号通貨の世界を改善し続けています。Girles MetaverseチームはSolidproofでKYCを通過し、LinkedInアカウントへのリンクを掲載しており、プロジェクトの合法性を保証しています。 Girles Metaverseコミュニティは、15以上の製品を実装しています。 Girlesについて Girles Metaverseは、2022年から暗号通貨トークンを開発している現代的な暗号コミュニティです。Girles Metaverseの目標は、暗号通貨の世界をシンプルにし、個々のアイデアを発展させることです。 プレセールはこちら: https://girles.org/presale GirlesSについて: https://girles.org/aboutgirles テレグラムグループ: https://t.me/girlesmetaverse 連絡先 ダニエル・タルキン [email protected] Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/10/14Lacoste(ラコステ)PFP NFTコレクションを公開
ファッションブランドのLacoste(ラコステ)のPFP NFTのリビール(公開)が行われました。 1933 was a great year in France: the birth of Lacoste.🐊 On this day, at 19h33 French time (now), we declare effective the reveal of The Emerge.😎 Remember to refresh your metadata to see your NFT. #UNDW3 And don't forget to share your crocodile in comments.💚 pic.twitter.com/LOhoZNQi9b — Lacoste (@LACOSTE) October 13, 2022 このPFP NFTは、スナップショット時にLacoste(ラコステ)NFTである「Genesis Pass」のホルダーへエアドロップされたNFTです。 ブランドモチーフである、ワニのキャラクターのPFP NFTとなっています。現在(2022年10月14日)のフロアプライスは、OpenSeaで0.099ETHとなっています。 今回のPFP NFTは、元々ロードマップに記載されている内容が実施された形となっています。2022年Q3のロードマップは以下のように告知されていました。 New UNDW3 communication platform PFP Community vote Free PFP avatar drop Genesis merch physical drop Holders event (USA) 2022年Q4以降のロードマップもHPに記載されていますので、合わせてご確認ください。 UNDW3 HP 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:UNDW3 HP、Lacoste UNDW3: The Emerge 画像:Cristi Dangeorge / Shutterstock.com














