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2021/12/09【Google 元CEO】Chainlink Labsのアドバイザーに就任
Google 元CEOのエリック・シュミット氏がChainlink Labs社の戦略的アドバイザーに就任します。 Eric Schmidt is now an advisor helping build #Chainlink. Former Google CEO @ericschmidt supports a world powered by truth: “Chainlink is a secret ingredient to unlocking the potential of smart contract platforms and revolutionizing business and society.” https://t.co/AKGtfFisuq pic.twitter.com/di1v07QbWp — Chainlink - Official Channel (@chainlink) December 7, 2021 自身もソフトエンジニアであるシュミット氏は、2001年から2011年にGoogleのCEOを務め、在籍中には、 230億ドルの株式公開 Gmail Google Maps Chrome Adsense Fiber などの人気製品をGoogleとして発売してきました。 2011年にCEOを退任したシュミット氏は、2015年からGoogleの会長や国防総省のイノベーション委員会の委員長などを務め、現在はSchmidt Futuresの共同設立者としての活動を軸としています。 Schmidt Futuresは推定231億ドル(約2.6兆円)の資産を持つとされるシュミット氏とその妻が設立した慈善団体で、世界を変えるポテンシャルを秘めている10代の若者へ資金提供を行うコンテスト「Rise」などを開催しています。 シュミット氏は今回のChainlink Labsへの参加に伴い下記コメントを出しています。 "「ブロックチェーンとスマートコントラクトの登場により、新たなビジネスモデルの構築に向けた多大な可能性が示されましたが「外の世界とのつながりがない」ことが、最大の課題でもあることが明らかになりました。- Chainlinkは、スマートコントラクトプラットフォームの可能性を引き出し、ビジネスと社会に革命を起こすための秘密の材料です。Chainlink Labsチームが真実を原動力とした世界を構築するのを支援できることを楽しみにしています。(一部要約) -引用元:prnewswire.com」" Chainlinkは今年4月にWeb3実現を目指すプロジェクトのPolkadotとKusamaに対応すると発表しました。(関連:ChainlinkがPolkadotとKusamaに対応、Polkadotエコシステムでオラクルが使用可能に) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では、Chainlinkが取り組んでいるオラクル分野に大きく関連するDeFiを特集しています。 CT Analysis DeFi 『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:prnewswire、forbesjapan

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2021/12/07元素騎士オンラインが抽選で当たる、総額$10,000のプライベートセールWhitelistを発表
Gensokishi Online Projectが、2021年12月2日、公式サイト「元素騎士Online -META WORLD-」を発表しました。 今回、元素騎士Online -METAWORLD-の発表および各種コミュニティの開設を記念して、2021年12月27日までに各種コミュニティに参加した方全員に、冒険を有利に進めることができる「限定装備NFT」を配布するキャンペーンが開催されます。 さらに、12月7日14時から抽選で選ばれた100名がプライベートセールに参加できる、Whitelistキャンペーンも開始しました。 The whitelist campaign for GENSOKISHI ONLINE -META WORLD- is now live!!🛡️⚔️ There are some missions for every Knights to get the whitelist spot, go and check!! https://t.co/P6IJQSDKFX#gensokishi #Whitelist #metaverse #NFT #GameFi #web3 #crypto #PlayToEarn #元素騎士 — GensoMeta (@genso_meta) December 7, 2021 各種キャンペーン詳細 各種コミュニティ参加者向け限定装備NFTキャンペーン 当キャンペーンは各種コミュニティに参加した全員が「限定装備NFT」を獲得できるキャンペーンです。 下記のコミュニティに参加し、参加コミュニティ数に応じて、プレゼントされる装備NFTが多く増えていくことが発表されています。 Telegramコミュニティ: https://t.me/gensometamain Discordコミュニティ: https://discord.gg/gensometa Twitterコミュニティ: https://twitter.com/genso_meta キャンペーンは2021年12月2日~2021年12月27日まで開催され、12月28日以降に公開される応募フォームにアカウントID、ウォレットIDなどの送付をした方が対象となります。 プライベートセールに参加できるWhitelistキャンペーン 当キャンペーンでは、下記項目を達成する毎にポイントが獲得でき、獲得したポイントが多いほど当選確率があがる仕組みとなっています。 公式Twitterアカウントのフォロー +1pt 公式Twitterアカウントがピン止めしている投稿をRT +1pt 公式Telegramチャンネルに参加 +1pt 公式Discordサーバに参加 +1pt キャンペーンは、2021年12月7日 14:00 ~2021年12月20日 00:59の期間で開催されます。 Whitelistキャンペーン参加ページ 元素騎士Online META WORLDとは 元素騎士Online META WORLDは、合計800万人がプレイしたゲーム「元素騎士Online」の最新作で、App Store、Nintendo Switch、PS4などのプラットフォーム上で提供されている日本産ゲーム「エレメンタルナイツ Online」がライセンス元となって開発しているゲームです。 前作の元素騎士Onlineは「MMORPG」と呼ばれるゲームジャンルに分類され、数千人規模のユーザーがゲーム世界の中でコミュニケーションを取りながら遊ぶのが主なゲーム内容でした。 今回新たにリリースされる元素騎士Online META WORLDは、前作のMMORPGの要素に新たにブロックチェーン技術が加わることで、ゲーム内の、 ダンジョンで獲得できるレアアイテム キャラクター 装備、衣装 土地 などがNFT化され資産として取引することが可能となります。 さらに、元素騎士Online META WORLDは、*UGC(User Generated Contents)*ユーザー自身がコンテンツを作成できるものを指す言葉 を目指しており、これが実現すればユーザーは自身が購入した土地の中で、 NFTアイテムの製造・販売 空間内の建物や自然環境、モンスターの配置 等をエディットできます。 また、元素騎士Online META WORLDは、様々な企業やメーカー、ゲーム、アニメのB to C to Cを計画しており、メタバース内で1つの経済圏を作り上げる予定です。 MVトークンとRONDトークン 元素騎士Online META WORLDでは、$MVと$RONDの2つのトークンが用意され、それぞれの規格や発行枚数、使用用途は下記となっています。 -$MVトークン- ティッカー/通貨名 $MV/Metaverse 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 20億枚 特徴 メタバースを構成するためにゲーム外で使う通貨。$RONDの影響を受けないよう設計。メイン通貨。 使用用途 ・オシャレ装備を割安で買える機能 ・オシャレ装備をパワーアップする権利 ・ MV 専用の価格大小様々な有料アイテムを買える機能(ゲームを有利に進める為のアイテム) ・本ゲームの方針を決めることができる投票権 ・$MVをステークする機能(MV を預けて ROND を報酬としてもらう機能) ・プロジェクト側が提示する先行公開クローズドαテスト、クローズドβテストに参加する権利 ・オシャレ装備を作成して提供できる権利(UGC 機能) ・ランド、モンスター、NPC を制作する権利を割安で購入できる権利 ・ゲーム内トレードの際に使う手数料 -$RONDトークン- ティッカー/通貨名 $ROND/ROND coin 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 1兆枚 特徴 ゲーム内で使うトークン。ゲーム内の経済は全て$RONDで構成。 ユーティリティ/使用用途 ・ゲーム内アイテム、ベース武器、防具の購入 ・特定の条件でしか参加できないモードへの参加 ・ベース装備の強化、鍛錬 ・MAP 間をワープして時短 ・イベント参加の入場料 ・UGC マップを遊ぶ時の入場料 ・クエスト受注 プロジェクトの主な通貨の流れやユーザーが行う内容は上記の画像の通りとなっています。 開発メンバー 日本と中華圏市場で数々のブロックチェーンやプロジェクトを推進してきたCEOのMaxi Kuanをはじめ、ゲームのアドバイザ―として、レベルファイブ顧問でディズニーツムツムや#コンパスなどの世界的有名タイトルを創出してきた元NHN PlayArt 株式会社 代表取締役の加藤雅樹など、ブロックチェーンやゲーム業界において豊富な豪華メンバーが推進しています。 GENSO Online各種情報 公式サイト https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/12/07“全貌不明”NFTプロジェクト、総額約104億円分のトークンを販売
NFTアーティストPakが手がけるNFTシリーズに関連したトークン販売イベントが行われ、総額9200万ドル(約104億円)相当のトークンが購入されました。 『merge』と題された今回のNFTシリーズでは従来のように直接的なNFTは販売されず、massと呼ばれる「組み合わせにより新しいNFTを作成できるトークン」が販売されました。 Hello Merge!#community #mass #adoption pic.twitter.com/D5IsTSsn2q — Pak (@muratpak) December 4, 2021 上記動画のイメージのように、mergeでは購入したmassトークンを組み合わせて新たなNFTを作成し、組み合わせるmassトークンが多いほど、より"ダイナミック"なNFTの作成が可能となっています。 NFTマーケットプレイスNifty Gatewayで行われた今回のイベントでは、2日間で28984人が参加し合計266,444m(massトークン)が購入されました。 Pakの過去のNFTシリーズを所有していたコレクターは、1mあたり299ドル(約3万4千円)で、一般参加ユーザーは1mあたり400ドル~575ドル(約4万5千円~約6万5千円)での購入が可能でした。 一次販売でのNFTシリーズ最高売り上げ記録は『Mutant Ape Yacht Club』の1万個分のNFTでの総売り上げである9600万ドル(約109億円)となっており、mergeの売上9200万ドル(約104億円)は首位には届いていません。 NFT単体の売上ランキングは、Beepleが1位と2位を独占し、 1位:『Everydays – The First 5000 Days』- 約75億円 2位:『HUMAN ONE』- 約32億円 の売上をそれぞれ記録しています。(関連:【Beeple新作NFT】クリスティーズで約32億円で落札。史上2番目の高額NFTに) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では11月のNFTの動向をまとめ最新レポートを公開中です。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:niftygateway、decrypt

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2021/12/07Terraエコシステムのアビトラプラットフォーム「White Whale」が約3億の資金調達を実施
Terraブロックチェーン上にあー日とラッジプラットフォームを構築するWhite WhaleがTerra Ecosystem DevelopmentFundを通じて290万ドルの資金調達を実施しました。 White WhaleはTerraエコシステムにおいて、USTのステーブルコインのPEGを維持するために作られたアビトラプラットフォームです。 CT Analysisの11月のDeFiレポート内でも触れていますが、現在、ステーブルコインのシェアにおいて、Terra USDのシェアが非常に頭角を現しており、TerraのDeFiのTVL自体も非常に大きな成長を遂げています。 Terraの仕組みとしては、Terraが発行するLUNAをBurn/Mintしながら供給を調整して、 USTを1ドルのPEGに調整しています。現在、USTの需要が増していることからLUNAの価格もかなり上昇しています。 しかし、12月4日に起こった仮想通貨市場のクラッシュの際、LUNAの価格が落ちるとともに、USTのPEGも1ドルを下回る瞬間がありました。アルゴリズムステーブルコインにおいて、1ドルのPEGが外れてしまうのは大きな問題であると言えます。 これらの問題を解決するのがWhite Whaleとなっており、War Chest , Arb Vaults , Community Fundの3つの初期コンポーネントを利用しながら、ユーザーがシニョリッジアービトラージを利用することを可能にします。そして、これはUSTの1ドルのPEGを保とうとします。 White Whaleの資金調達と今後のPublic Sale White Whaleの資金調達はトークンで行われており、全体供給の8.3%が3500万ドルの評価で販売されました。プライベートラウンドの参加者は、トークンが解除されるまでに12か月のロックアップ期間があり、その後さらに12か月間線形で徐々にトークンがロック解除されます。 Terra Ecosystem Development Fundは、Terra Ecosystemの成長と開発に投資することが約束された1億5,000万ドルの基金となっており、今回のWhite Whaleの投資にはエコシステムファンドの中から、SkyVision Capital、Node.Capital、01 Node、Skynetなどの投資家も参加しています。 https://twitter.com/terra_money/status/1416066201189556224?s=20 White Whaleの割当の20%はPublic Saleやコミュニティ向けのIDOに割り当てられ、今後Pylon ProtocolのGateway、BOOTSWAP LBPプール、StarTerraでのIDOが予定されています。 特にWhite Whaleでは、BalancerのLBPを改良したBootswap LBPプールを利用して、公平にトークンが配られることを目的としています。 通常BalancerのLBPを利用するプロジェクトはAMMの仕組みを用いながら、経過時間とともにAMMに提供されたトークンのウェイトを変化させることで、ダッチオークションのように価格を下落させていく仕組みになっています。 Bootswap LBPでも基本的には同じ仕組みが利用されていますが、今回のLBPで集められたUSTはWhite Whaleチームや彼らが今後インキュベートするプロジェクトには行かず、イベント終了後にUST/WHALEのTerraSwapのプールに直接移行することが発表されています。 White WhaleのBoootswap LBPプールの詳細はこちらの記事でも確認することができるのでお読みください。 White Whale各種情報 Official Website Twitter Discord Medium

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2021/12/06CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。10月とは変わって新規プロジェクトや企業の参入表明などが目立った月になりました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが引き続き1位となっています。 メタバースへの注目、でThe SANDBOXの取引ボリュームが急増しました。また先月より様々なジャンルがランクインする形となっております。 Googleトレンドのデータを見たところ、世界ではNFTが最も注目された期間になりました。大手企業の参入表明などが影響していると考えられます。日本では、9月水準くらいに落ち着いた形となりました。その反面、avexのCEOである松浦氏がBAYCを購入したこともあるので、12月に再度注目度が上がる可能性があります。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2021/12/06【FTXとコラボ】世界的歌手シーアが「SIA VERSE」を発表
オーストラリア出身の世界的歌手シーアが、FTXとコラボしてNFTを発行することが分かりました。 大手暗号通貨取引所FTXの創設者サム・バンクマン・フリード氏が投稿したツイートによると、シーアは「SIA VERSE」と呼ばれるNFTプロジェクトをOpenSea(NFTプラットフォーム)でリリースする計画を企てています。 ❤️🔥❤️ The greatest NFTs coming up???@Sia + @FTX_Official + NFTs pic.twitter.com/lMJdyEd3vA — SBF (@SBF_FTX) December 4, 2021 投稿された動画の中でシーアは自身のSIA VERSEのコンセプトについて解説しながら、 Web3.0 FTX Ethereum MetaMask OpenSea といった用語についても紹介しています。 シーアは動画の中で「私はプラットフォームにはとらわれません。だけど理念の面などでFTXは好きです(一部要約)。」と発言していることから、今回の件に関してFTXと独占的な契約は交わされていないと推察されます。 シーア代表曲『Chandelier』| 動画引用元:Youtube SIA VERSEの具体的な詳細は現在のところ明かされていません。 広がる「アーティスト × NFT」 先月には、宇多田ヒカルへの楽曲提供やグラミー賞受賞経験などを持つ音楽プロデューサーのティンバランドが、人気NFTシリーズ『Bored Ape Yacht Club(BAYC)』に関連させたバーチャルヒップホップグループの立ち上げを発表しました。 関連:「猿NFTがアーティストに」ティンバランド氏がBored Ape Yacht Club (BAYC)専用のエンタメ企業を立ち上げ また、人気ラッパーのスヌープ・ドッグは、メタバースゲーム「The Sand Box」とコラボし、自身をモチーフにしたNFTや、エリア内でのゲーム内コンサートの開催を発表しています。 関連:人気ラッパーSnoop Dogg氏が「The Sand Box」とコラボ。ゲーム内コンサートも開催 I’m entering the #metaverse with @TheSandboxGame !! #TSBxSnoopDogg #NFT https://t.co/DZvSV4NNSc pic.twitter.com/zoa87iDhRl — Snoop Dogg (@SnoopDogg) September 23, 2021 現在『Snoopverse Early Access Pass』と呼ばれる、Snoopverseの世界にエントリーできる権利を含むNFTが約2646ドル(約30万円)で販売されています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Twiiter、The SANDBOX

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2021/12/04【マイアミ市】税金の支払いや給料の受け取りが暗号通貨で可能に。市長が計画を明かす
マイアミ市が市内での税金の支払いや給料の受け取り等をビットコインなどの暗号通貨で可能とする予定です。 Bloombergがマイアミ市長フランシス・スアレス氏に対して行ったインタビューによると、今後マイアミ市民は手数料や税金の支払いをビットコインで行なったり、従業員が給料を暗号通貨で受け取れるようになるとしています。 給料の100%をビットコインで受け取るなど暗号通貨に対して積極的な人物として知られるスアレス氏は、インタビューの中で「どの都市も生き残り、繁栄するためには、知識ベースの経済が必要です。」と述べました。 さらに先日行われたイベントの中でスアレス氏は下記コメントを残しています。 "「都市には実際には2つの選択肢しかありません。それ(暗号通貨やブロックチェーン)が存在しないふりをするか、現実を直視し、混乱を受け入れ、変化を受け入れることができるかの2択です。(一部要約) -引用元:bnnbloomberg.ca」" 先日、CityCoinsがマイアミをサポートするための通貨として、MiamiCoinと呼ばれるStacksベースの暗号通貨を発行しました。 MiamiCoin/$MIAでは、Stacksのネイティブトークン$STXを入札しその入札額に応じて新たに発行されるMiamiCoinを受け取ることが可能。 さらに、発行された$MIAは70%はユーザーへ、残りの30%は寄付金としてマイアミ市へ渡る仕組みとなっています。 マイアミ市はMiamiCoinと直接的な関係を明言していませんが、市長のスアレス氏はMiamiCoinに関して「(MiamiCoinは)3か月で3000万ドル(約33億円)の収益を上げた」と言及するなど、関心を示しています。 記事ソース:BNN Blomberg、citycoins.co

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2021/12/03CT Analysis DeFi 『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『2021年11月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 11月末時点での、各レイヤー1のロック総額に注目するとSolanaとAvalancheが大きく数字を伸ばしており、Ethereumネットワークを除いたTVLは700億USD相当となっておりATH水準での推移となっています。 Binance Smart Chain, Polygon, Fantomからはやや資金が抜け気味の状況で、チェーンごとに特色が出始めていることがわかります。 ステーブルコインのドミナンスを10月末と11月末で比較すると、Tetherのドミナンスが50%を割り込み、TerraUSD, Magic Internet Moneyなどの新興のステーブルコインが時価総額を伸ばしていることがわかります。 各国における規制リスクやDeFiにおける魅力的な利回りなどを要因としてこうした変化が見られ、今後どのステーブルコインが勢いを伸ばしていくのか注目です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/12/03adidas(アディダス)メタバース始動を発表。NFTプロジェクトBAYCらとコラボ
有名スポーツブランドのadidasが、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicとコラボをしてメタバースプロジェクトを開始することを発表しました。 Today we leap Into The Metaverse with @BoredApeYC, @gmoneyNFT & @punkscomic. It’s time to enter a world of limitless possibilities.https://t.co/LmgtrRn20c pic.twitter.com/40kU8tayrS — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 数日前から、コラボを発表していた概要が少しだけ公開されました。 adidasの公式HPにもメタバース用のページが用意されています。 adidasの公式アプリの方でもメタバース特集が組まれています。その中で、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicの紹介もされています。アプリからはPOAP配布も行なっており、adidas最初のPOAPを獲得することができました。 #NewProfilePic pic.twitter.com/Dve8TbXT9k — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 今回の発表に合わせて、adidasのTwitterアイコンがBAYCに変更されました。またBAYCの知名度が上がる要因になりそうです。 CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』 adidasは、11月にNFTを使ったメタバースプロジェクトのThe SANDBOXの土地を確保しています。この土地を使っていくのか?新たに自社でサービスを展開していくのかは、まだ不明ですがメタバースに参入するのは間違いないので、今後が楽しみです。 大手企業が、NFTやメタバースに参入していくことをよく目にするようになってきたので、この勢いは加速していくことが予想されます。思ったより、メタバースの浸透が早いかもしれません。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』 記事ソース:adidas HP,CONFIRMED App

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2021/12/03【日本発】Astar NetworkがPolkadotオークションで勝利。Parachainとして本格始動へ
Astar NetworkがPolkadotのParachainオークションで勝利し、スロットを獲得しました。 今回のオークションでAstar Networkは、1000万DOT(*約425億円)以上の投票を、ウォレットや取引所経由で合計10万人以上のユーザーから獲得しています。*記事執筆時点 Congratulations to @AstarNetwork on winning Polkadot's third auction! Astar will be onboarded at block #8179200 [Dec. 18] at the beginning of lease 6 with the other first 5 auction winners. Over 27.1K network stakeholders locked up DOT in favor!https://t.co/ZFSzeAhc4x pic.twitter.com/mABXLeRnKh — Polkadot (@Polkadot) December 2, 2021 11月5日から本格的に始まった今回のオークションでは、11月18日にAcala Network、11月25日にMoonbeam Networkがオークションで勝利してスロットを獲得してきました。 そんな中、11月25日から12月2日にかけて行われた第3回目のオークションで、Astar NetworkはParallel Finance、Clover Finance、Manta Networkといったプロジェクトとスロット獲得を目指し競ってきました。 Polkadotのオークションは一定期間内でランダムに選ばれた日時での最大DOT投票数で勝者が決まる「キャンドルオークション」方式が採用されています。 Astar NetworkはParallel Networkと投票数でオークション終盤まで争っていましたが、DOTの投票数推移から考えられる事前予想では、オークション期間初期から投票数が多かったAstar Networkが90%以上の確率で勝つと予想されていました。 今回オークションで勝利してスロットを獲得したAstar Netoworkは、ParachainとしてPolkadotの心臓部分でセキュリティ等を提供するRelaychainと繋がり、Polkadotの動きに合わせて12月~1月を目安にメインネットローンチ行うことで今後本格的に始動していきます。 PolkadotのParachainオークションは現在も開催中で、今後は下記日程で開催されます。 バッチ1 オークション1:2021年11月11日~ 2021年11月18日 勝者:Acala Network オークション2:2021年11月18日~ 2021年11月25日 勝者:Moonbeam Network オークション3:2021年11月25日~ 2021年12月2日 勝者:Astar Network オークション4:2021年12月2日~ 2021年12月9日 オークション5:2021年12月9日~ 2021年12月16日 Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう Astar Networkとは Astar Networkは、EthereumやPolkadot、将来的にはその他チェーンも含むマルチチェーンのdappsハブ(中継点)を目指すプロジェクトです。 現状のブロックチェーンの世界は、ブロックチェーンの種類が異なるとdappsやトークンの移行が困難であるという課題があります。 Astar Networkはこの問題を解決するために、PolkadotのParachainとしてセキュリティや相互運用性を獲得しながら、EthereumのEVM、PolkadotのWebAssenbly両方に対応したdappsの開発が可能なプラットフォーム、パブリックチェーンを提供します。 dapps開発者はAstar Networkを利用することで、EthereumエコシステムとPolkadotエコシステムの両方に対応するdappsを開発できるため、プロジェクトを従来よりもスケールさせることが可能。 さらに、Astar Networkでは開発者がAstar上にdappsをデプロイ(提供)するとASTRトークンがもらえる仕組みが採用されているため、開発者が集まる大きなインセンティブとして機能する可能性を秘めています。(Ethereumでは開発者側が手数料を払わなければいけません) また、Astar Networkでは「dapps staking」と呼ばれる、dappsに対してユーザーがステーキングすることができる独自の手法が採用されているのも大きな特徴です。 Astar Networkの姉妹プロジェクトのShiden Networkではすでにdapps Stakingが始まっており、ステーキング総額は2360万ドル(約26億円)、dappsの数は21個となっています。 Astar Networkを手掛けるStake Technologies社は、Binance、Huobi、OKEx、KR1など名だたる企業からの出資を受けており、Binanceに関してはPolkadot系のプロジェクトとして初めてAstar Network(旧Plasm Network)が出資されました。 Astar Networkは将来的にDAO(分散型自立組織)を目指しており、様々なキャンペーンや呼びかけを行っています。 一緒にWeb3.0プロダクトつくりませんか DAOで働いてみませんか このワクワクする未来に向けてできることはいっぱいあるので、是非今後も応援お願いします。 一歩目としてTwitter @AstarNetwork @AstarNetwork_JP フォローやコミュニティ参加、Forum等御覧ください!https://t.co/KlCSJemIV3 https://t.co/t9gFFzLsTK — ShunP / Astar Network (@shunp_w3) December 2, 2021 CRYPTO TIMESでは、Astar Network(旧Plasm Network)、姉妹プロジェクトのShiden Networkに対して様々なインタビューを行ってきました。興味がある方は是非ご覧ください。 - Astar・Shiden NetworkのAMAイベント - ・『Plasm(現Astar)・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! - 開発者へのインタビュー - ・ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 前編 ・ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 後編 ・「Plasm Networkを通じて、自由で公平で透明な世界の創造へ」- Stake Technologies CEO 渡辺創太 x CTO 山下琢巳 ・「世界のトッププレイヤーを巻き込み、日本発のブロックチェーンを世界のブロックチェーンに」Plasm Network CEO : 渡辺創太インタビュー CT Analysis第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開 記事ソース:twitter














