「今回はひどかった」Binance CEO、Bloombergでの表記に関して名誉毀損で訴え
   公開日 : 2022/07/26

「今回はひどかった」Binance CEO、Bloombergでの表記に関して名誉毀損で訴え

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis

Binance CEOのCZ氏が、中国語版のBloomberg Businessweekを手掛ける出版社Modern Medaを名誉毀損で訴えたことがわかりました。

CZ氏は、先日Bloomberg(英語版)で公開された記事「”Can Crypto’s Richest Man Stand the Cold?” (クリプト界の富豪は(相場の)寒さに耐えられるか? )」の中国語版タイトルが「”Zhao Changpeng’s Ponzi Scheme” (CZのポンジスキーム)」として公開されたことに関して、名誉が毀損されたと主張。

上記表現は自身への「憎悪、軽蔑、嘲笑」を保持するために計算されていたとし、香港高等法院へ申請書を提出しているとしています。

上記の訴え以外にも、問題となった上記記事のオリジナル記事の中でも「Binaneは巨大なShitコインカジノである」といった内容が掲載されていることに関して、証拠開示請求の申し立てを行いました。

CZ氏は、今回の問題に関して「Bloombergのほとんどの記者は良い人だが、今回はひどかった」とコメントしています。

先日、米法律事務所が人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」を手掛けるYuga Labsに対して集団訴訟の準備を進めていると発表するなど、昨今のベアマーケットの中、訴訟に関する話題が散見されます。

記事ソース:DecryptCourt Listener

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事