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2021/10/07【TAOTAO(タオタオ)公式スマホアプリ】基本的な使い方を徹底解説!
TAOTAO(タオタオ)は2019年に開設された仮想通貨取引所で、Yahoo!グループが運営しています。 TAOTAOのアプリはスマートなデザインで、初心者にも使いやすい操作画面が特徴です。 本記事では、TAOTAOアプリの機能や操作方法について詳しく解説します。 アプリのみで口座開設から入出金、取引も行うことができるので、TAOTAOを賢く使いこなせますよ! TAOTAOの公式HPはこちら 登録方法はこちら TAOTAO(タオタオ)アプリで使える機能を解説! 最初に、TAOTAO(タオタオ)のアプリに備わっている機能について解説します。 分かりやすさ・見やすさを追求したアプリなので、快適に操作できますよ。 アプリで何ができるのか、しっかりチェックしましょう! TAOTAOアプリで使える機能 TAOTAOアプリでできる機能一覧 現物取引の「予約注文」ができる 初心者でも簡単に操作できる TAOTAOアプリでできる機能一覧 TAOTAOアプリでできる機能 損益状況確認 日本円・仮想通貨の入出金 現物取引 レバレッジ取引 注文・約定・入出金履歴確認 アカウント管理 上記に、TAOTAOのアプリでできる機能をまとめています。 TAOTAOアプリでは、いつでも好きな時に仮想通貨取引や日本円・仮想通貨の入出金を行うことができます。 必要な機能へすぐにアクセスできるので、パソコンがない環境でもストレスフリーで取引を楽しめますよ。 現物取引の「予約注文」ができる TAOTAOアプリは、予約注文できることが大きな特徴です。 予約注文とは、指値注文と逆指値注文のことを指しており、約定希望価格を指定して注文できます。 価格によっては約定まで時間がかかりますが、操作自体は分かりやすいので、初心者でも気軽に指値・逆指値注文にチャレンジできますよ。 入力価格で注文方法が決まる スマホアプリの場合、予約注文時に自動で指値・逆指値を判別されます。例えば、買い注文で現在より低い価格を入力すれば指値、高い価格を入力すれば逆指値です。 初心者でも簡単に操作できる TAOTAOアプリは、分かりやすさを追求したアプリなので、初心者でも簡単に操作できます。 画面はシンプルで、混乱させる余分な文字などはありません。 アプリ内には詳しく説明された操作マニュアルがあるので、一度目を通してみてくださいね。 2タップでマニュアル表示 TAOTAOアプリの左上メニューをタップして、「その他」にある「操作マニュアル」を選択するとすぐにマニュアルのPDFが開きますよ。 TAOTAOの公式HPはこちら 登録方法はこちら TAOTAO(タオタオ)アプリのはじめ方完全ガイド 実際に、TAOTAO(タオタオ)アプリのはじめ方について解説します。 アプリのインストールから2段階認証の設定まで、手順に沿って進めていきましょう。 TAOTAOアプリの初め方 【手順1】TAOTAOアプリのインストール 【手順2】口座開設・本人確認を行う 【手順3】2段階認証の設定 【手順1】TAOTAOアプリのインストール App StoreでTAOTAOアプリをインストールする Google PlayでTAOTAOアプリをインストールする TAOTAOのアプリを始めるには、まず上記リンクからTAOTAOのアプリをインストールしましょう。 もちろん、スマホから直接検索してもOKですよ。 インストール後、アプリを開いて口座開設へ進んでくださいね。 【手順2】口座開設・本人確認を行う TAOTAOアプリのトップ画面を開いて、画面左上の三本線マークをタップしましょう。 「口座開設/ログイン」→「口座を開設する」と進んでください。 Yahoo!JAPAN IDで登録するか、メールアドレスを入力して登録すると、仮登録メールが届きます。 メール本文内のURLを開いて、パスワードの設定、約款と利用規約等への同意を済ませましょう。 仮登録後は、電話番号認証を行い本人確認へと進みます。 アップロードする本人確認書類を選択して「スマホでかんたん本人確認」をタップしましょう。 本人確認書類と顔写真を撮影して、アップロードすれば口座開設の申請は完了です。 審査が完了すれば、すぐに取引を始められますよ。 TAOTAO(タオタオ)の本人確認の手順まとめ!必要な書類や注意点まで徹底解説! 【手順3】2段階認証の設定 App StoreでGoogle認証システムアプリをインストールする Google PlayでGoogle認証システムアプリをインストールする TAOTAOアプリで二段階認証設定を行うには、Google認証システムアプリが必要となります。 アプリを持っていない場合は上記リンクからインストールしましょう。 TAOTAOアプリへログイン後、メニューの中から「設定」→「2段階認証の設定」を選択して手続きします。 詳しい設定方法については、「TAOTAO(タオタオ)二段階認証の設定・解除方法や機種変更時の手続きを解説!」をチェックしてください。 二段階認証の解除はできる? TAOTAOの二段階認証は自分では解除できません。機種変更時などで解除が必要になった時はお問い合わせフォームからカスタマーサポートへ連絡してくださいね。 TAOTAOの公式HPはこちら 登録方法はこちら TAOTAO(タオタオ)アプリの入出金方法を解説! TAOTAO(タオタオ)で口座開設や二段階認証の設定が完了したら、次は資産管理です。 日本円・仮想通貨の入金・出金方法を覚えておきましょう。 どちらもアプリで手続き可能ですが、日本円入金はネットバンキングが必要なので注意してくださいね。 TAOTAOアプリの入出金方法 日本円・仮想通貨の入金 日本円・仮想通貨の出金 日本円・仮想通貨の入金 TAOTAOで取引するために、まず入金する必要があります。 日本円または仮想通貨を入金しましょう。 それぞれ詳しく解説します。 日本円の入金方法 TAOTAOアプリでの日本円の入金方法を解説します。 トップ画面左上の三本線マークをタップして「総資産・入出金・コイン送受」を選択しましょう。 次の画面で「JPY」→画面右下の「日本円を入金」をタップ→入金額を入力して振込先の銀行を選択します。 画面下部「銀行ページへ」へ進み、各金融機関にログインして入金処理をすれば完了です。 日本円の入金はクイック入金のみ対応 TAOTAOの入金は、ネットバンキングを使ったクイック入金のみです。コンビニ入金や銀行振込には対応していませんので、事前にネットバンキングへ登録を済ませておきましょう。 仮想通貨の入金方法 続いてTAOTAOアプリで仮想通貨を入金する方法です。 トップ画面左上の三本線マークから「総資産・入出金・コイン送受」を選択してください。 入金する仮想通貨をタップするとQRコードが表示されます。 「QRコードを共有」か「アドレスをコピー」のいずれかを選択、送金元のウォレットに読み込ませ、入金処理すれば完了です。 日本円・仮想通貨の出金 TAOTAOアプリで日本円・仮想通貨を出金するときのために、出金手順も覚えておきましょう。 日本円出金時の銀行口座は、新規登録時に入力した口座情報が反映されるので、出金前の銀行口座の登録は必要ありません。 日本円の出金方法 TAOTAOアプリから日本円を出金する方法について解説します。 トップ画面左上の三本線マークから「総資産・入出金・コイン送受」を選択しましょう。 JPYを選択→画面下部の「日本円を出金」→出金額を入力→画面下部の「出金する」をタップしてください。 出金内容を確認して「確定する」をタップすれば、出金予約完了です。 仮想通貨の出金方法 出庫アドレス登録方法 トップ画面左上の三本線マークから「総資産・入出金・コイン送受」を選択 出金する通貨を選択→「(BTCまたはETH)を送る」→「アドレスを登録する」 「宛先ラベル」とウォレットアドレスを入力 「登録する」→二段階認証コードを入力 出庫アドレス登録完了 仮想通貨を出金するには、事前に出庫アドレスの登録が必要です。 上記の手順で、TAOTAOアプリに出庫アドレスを登録してください。 出庫アドレスを登録したら、仮想通貨の出金手続きを進めましょう。 ホーム画面左上の三本線マークから「総資産・入出金・コイン送受」を選択します。 通貨の種類を選択→左下の「(BTCまたはETH)を送る」をタップ→上記で登録した出庫アドレスを選択してください。 出金する仮想通貨の数量を入力→BTCを送る場合は、「ビットコインを送る」をタップしましょう。 二段階認証コードを入力して「送る」をタップしてください。 TAOTAOから出庫予約確認メールが届いたら、メール本文内のURLをタップして出庫予約完了です。 TAOTAOの公式HPはこちら 登録方法はこちら TAOTAO(タオタオ)アプリで取引してみよう それでは早速、TAOTAO(タオタオ)アプリで取引を始めてみましょう。 TAOTAOアプリでは、現物取引とレバレッジ取引に対応しています。 予約注文をはじめ、さまざまな注文方法があるので活用してくださいね。 TAOTAOアプリの取引方法 アプリでできる注文方法を解説 現物の取引方法 レバレッジの取引方法 アプリでできる注文方法を解説 今すぐ注文 (ストリーミング注文) ユーザーの好きなタイミングで注文する形式 予約注文 (指値注文) 新規注文時に約定希望価格を指定する注文方式 予約注文 (逆指値注文) 新規注文時に約定希望価格を指定する注文方式 (損失を限定するための注文方式) IFD注文 レバレッジ取引で新規予約注文する際、決済注文も同時に行う注文形式 IFO注文 レバレッジ取引で新規予約注文する際、決済時の指値と逆指値を設定する注文形式 TAOTAOアプリでできる注文方法を表にまとめています。 現物取引では今すぐ注文と予約注文の2種類、レバレッジ取引でさらにIFD注文とIFO注文を加えた4種類を選べますよ。 予約注文では、指定した金額により指値・逆指値が自動的に判別されます。 判別基準については以下にまとめるので参考にしてくださいね。 買い注文:現在より低い価格を入力したとき(指値) 買い注文:現在より高い価格を入力したとき(逆指値) 売り注文:現在より高い価格を入力したとき(指値) 売り注文:現在より低い価格を入力したとき(逆指値) 現物の取引方法 現物の取引方法を解説します。 まず、TAOTAOアプリトップ画面の現物タグを選択し、取引したい通貨をタップしてください。 画面下部の「売る」もしくは「買う」を選択しましょう。 「今すぐ注文」か「予約注文」いずれかの注文方法をタップします。 「今すぐ注文」の場合は、購入数量を入力して「○○を買う(売る)」で注文完了です。 「予約注文」の場合は、指値か逆指値で注文できます。 注文したい希望レートを「このレートになったら」に入力、希望数量を「この数量を買う(売る)」に入力しましょう。 「○○を買う(売る)予約をする」をタップすれば予約注文完了です。 レバレッジの取引方法 続いて、TAOTAOアプリでのレバレッジ取引の注文方法を解説します。 レバレッジ取引は、自分が預けている証拠金を担保にして、大きな額で取引できるサービスのことです。 ホーム画面からレバレッジのタブを選択し、取引したい通貨を選んで「売る」もしくは「買う」をタップしてください。 今すぐ注文・予約注文・IFD注文・IFO注文の中から、注文方法を選びましょう。 今すぐ注文と予約注文は現物取引の方法と同じです。 「IFD注文」の場合は、注文と決済の希望レートと数量を入力、「○○を買い(売り)注文予約する」をタップして確定します。 「IFO注文」の場合は、注文の希望レートと決済の指値・逆指値の希望レートと数量を入力してください。 「○○を買い(売り)注文予約する」をタップして確定すれば注文完了です。 TAOTAOの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ TAOTAO(タオタオ)アプリのはじめ方や入出金方法、取引方法について解説しました。 分かりやすさを重視して作られたアプリは、ストレスフリーに操作できて初心者におすすめです。 予約注文をはじめ色々な注文方法があるので、まずはストリーミング注文から試してみてくださいね。 仮想通貨取引するにあたってアプリの存在は重要なので、TAOTAOのアプリを利用して、賢くトレードを楽しみましょう! TAOTAOの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/10/06DeFiの近未来を語る「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を10月13日20時に開催
10月13日(水)20時に「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」開催 DeFiの近未来を語る「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を10月13日(水)20時に公開〜日中韓 同時開催 特別パネルディスカッション〜 NPO法人GoodFiは、暗号資産・ブロックチェーン基盤の新しい金融、DeFi(分散型金融)をテーマに海外ゲストが討論するパネルディスカッション「2025年までに1億DeFiユーザーを達成できるか」を主催、2021年10月13日(水)20時より、やさしいDeFiのYoutubeチャンネル(アカウント名 : DeFi Japan)にて公開することをお知らせします。 本イベントでは、業界の第一線で活躍する海外ゲスト5名が暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術を基盤にする新しい金融フロンティアであるDeFi(Decentralize Finance/分散型金融)のマスアダプションをテーマとして、DeFI本来の使命である金融包摂の現在のありよう、ユーザー・エクスペリエンス(UX)の向上や安全・安心な顧客資産の管理などの課題への打ち手、DeFiへの最初の一歩をどのようにデザインするか等に関して活発に討論します。 DeFiをまだ知らない初心者の方もすでに活用している経験者の方も楽しめる充実したパネルディスカッションですので、ぜひご視聴ご下さい。 イベント概要 主催:GoodFi/企画・制作:FEB株式会社/協力:やさしいDeFi 開催日時:2021年10月13日(水)20:00〜21:15 会場:オンライン(やさしいDeFi Youtubeチャンネル「DeFi Japan」) 参加費:無料 イベントのカレンダー登録はこちら 登壇者名およびプロジェクト概要 ♦モデレーター:Jocelyn Chang(MakerDAO - APAC Group Leader) MakerDAOは、米ドル価格に1:1で連動するステーブルコインDaiを発行する分散型自立組織(DAO)です。MakerDAOの運営は、MKRと呼ばれるガバナンス・トークンの所有者による投票に基づき行われます。 ♦Amanda(Sushi - BD & Marketing Lead) SushiSwapは、AMM(自動マーケットメーカー)を採用するイーサリアム上のDEX(分散型取引所)で、Uniswapのフォークとしてスタートしましたが、独自の進化を続けているユニークなDeFiプロジェクトです。 ♦Piers Ridyard(Radix - CEO) Radixは、DeFiユースケースに特化したレイヤー1プロトコルです。新しいコンセンサス・アルゴリズムCerberusや独自のスマートコントラクト実行環境Radix Engineなどをはじめ、ディベロッパーフレンドリーなサービスを提供しています。 ♦Mark B. Richardson(Bancor - Head of Research) Bancorは、オーダブックではなくAMMを採用するイーサリアム・EOS上のDEX(分散型取引所)です。流動性プールの拡充に貢献した流動性プロバイダー(LP)は、取引手数料の一部を報酬として受け取ることができます。 ♦SJ Park(Terraform Labs) Terraは、世界の主要な法定通貨に対して無担保型(シニョリッジ型)のステーブルコインLUNAを発行、アルゴリズムにより安定した価格を実現するDeFiプロジェクトです。 イベント参加およびリリースに関するお問い合わせ先 FEB株式会社、GoodFiイベント事務局 hello[a]fareastblockchain.com *送信時に[a]を@に変換してください

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2021/10/06CT Analysis DeFi 『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『2021年9月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。毎月第一週の配信を予定しています。 9月の市場全体はやや右肩下がりで、その影響を受ける形でUSD建てのチェーンのロック総額は右肩下がりとなったが、レイヤー1ブロックチェーンの財団などによる大規模なインセンティブプログラムによりDeFiでのロック資金量は290億USDほど増加していたことがわかりました。 また、各国により厳しい規制の波により、分散型デリバティブと呼ばれるデリバティブ市場のDEXへと注目が集まりつつあります。 Ethereum上の主要ステーブルコインに注目すると、USDC, BUSDが10億USD以上の新規発行が見られ、USDCのサプライはここ半年でUSDTに迫りつつあることがわかります。 レポート内ではこうした数値に注目した定点観測の他、9月にDeFi周辺で起きた重要な動向の紹介、さらに注目プロジェクトの紹介なども行っています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2021/10/06ソフトペッグトークン専用AMM DEX「Curve」の基本的な使い方・リスクを徹底解説!
この記事では、Curveの概要から使い方・注意点について解説しています。 ステーブルコイン専用のDEXであるCurve。 少し古びた画面が特徴のサービスとなっており、取っつきにくいという印象を持っている方は少なくないはずです。 しかし、実際に利用してみれば、それほど難しいものではありません。 この記事では、そんなCurveの概要・特徴から、使い方・注意点などについて解説しています。 Curveとは?概要・機能について まず、はじめにCurveの基本的な概要や持っている機能について押さえていきます。 Curveはソフトペッグトークン専用のDEX Curveの基本的な仕組み・概要は、UniswapのようなDEXと同じです。 取引のマッチングなどにはAMMを実装しており、流動性プールを用いて利用者は間接的に取引を行うことになります。 また、流動性の提供を行うことも可能になっており、流動性を行うと報酬がもらえる仕組みとなっています。 AMM・DEXの詳細については、コチラの記事で解説しています。 Curveが、UniswapのようなDEXと大きく異なる点は、サービス全体が「同じ価値を持つ通貨の交換」に特化している点です。 つまり、何らかの資産と価格が連動(米ドルやビットコインなど)するように設計されたステーブルコインのみを扱っています。 ステーブルコインの交換に特化することで、インパーマネントロス・手数料軽減などが期待でき、ステーブルコインを交換したい方にとっては理想のDeFiとなっています。 DeFiにおけるCurveの立ち位置・規模感 あまり、メジャーではないDeFiを利用したくない・・・という方も少なくないでしょう。 実際のところ、Curveの日本における知名度は他の有名所のDEXと比較するとあまり高くありません。 しかし、CT Analysisのデータによると、2021年8月のデータでは、イーサリアムにおける取引量で3位・6%のシェアを持っています。 上位のUniswap・Sushiswapが幅広い通貨を扱っている一方で、Curveがステーブルコインのみにフォーカスしている点を考慮すると、ステーブルコイン取引における大きなシェアを持っていると言えるのではないでしょうか。 データを引用したCT Analysisでは、WEB・Youtubeでは公開できない「中上級者向けレポート」を「無料で公開」しています。 「仮想通貨の今熱い話題をもっと詳しく知りたい」「クリプトオタクとして内容の濃い情報を効率よく収集したい」という方は、ぜひ一度CT Analysisをチェックしてみてください。 CT Analysisへ Curveの各機能を解説 これから、Curveが持っている各機能を解説していきます。 実際に利用できる機能からCurveの概要を掴んでいきましょう。 取引を行う 上記の画面で、Curveでは取引を行うことが可能です。 画像からも分かりますが、交換できる通貨が米ドルと連動したステーブルコインのみとなっていることが分かります。 プールによっては、米ドルと連動したステーブルコインのみならず、ビットコインをペッグしたrenBTCやwBTCなどにも対応しています。 少しクラシックなデザインとなっていますが、使っていくうちに慣れていくでしょう。 流動性の提供を行う Curveでは、上記の画面からデポジット(流動性の提供)を行うことが可能です。 流動性の提供を行うことで、LPトークンを獲得することができ、LPトークンは流動性を提供した証明書のような役割を果たします。 ステーキングする 上記の画面では、手に入れたLPトークンをステーキングすることが可能です。 ステーキングすることで、インセンティブを獲得できます。 Curveの使い所について 「ステーブルコインの交換って何か意味あるの?結局同じ価値を持つわけだし・・・」と感じた方も居るかも知れません。 確かに、同じ価値を持つステーブルコイン同士を取引することに違和感は感じられます。 しかし、現在非常に多数のステーブルコインが存在しており、「同じ米ドルのステーブルコインだけど、あれと交換したい」というケースがあります。 例えば、SushiswapのIDOに参加したいと仮定しましょう。 SushiswapのIDOの参加に伴っては、オークションの主催者が設定した「特定の通貨」が必要になります。 過去に実際にあったSushiswapのIDOをチェックしてみると「USDT」を支払いに求めているIDOが確認できました。 この場合、もしも同じく米ドルと連動したUSDCやDAIを持っていたとしても、参加することはできません。 この場合に、必要なのは「USDT」です。 あくまで一例ですが、上記のように「特定のステーブルコインが必要になる」といったケースは、DeFiを利用していると遭遇ことがあります。 このようなケースにおいて、Curveなら効率的に安く「ステーブルコイン」を交換することが可能です。 Curveの4つの特徴 次に、Curveの4つの特徴をご紹介していきます。 Curveがこれほどまでにシェアを持っている根拠となる強み・特徴を探っていきましょう。 手数料が安い はじめに挙げられる大きなポイントは、Uniswapなどと比較すると、Curveは手数料が安いです。 Curveの手数料は0.04%となっており、ガス代などを考慮するとタイミングによって詳細な手数料は異なりますが、Uniswapと比較すると基本的にリーズナブルなことで定評があります。 手数料のうち、50%は流動性を提供した方への報酬へ、もう50%はCVR(Curveの独自のトークン)保有者へ分配されることになっています。 プールの一部を運用している Curveの一部のプールは、流動性の一部をCompoudなどのレンディングプロトコルの貸し付け資金として提供しています。 このことから、貸し付け資金として運用されるプールへ流動性を提供すると、Curveでの取引手数料・運用利益の両方を、インセンティブとして受け取ることが可能です。 これにより、他のDeFiへステーブルコインを預けるよりも、高いAPYを実現できる可能性があります。 ただし、sUSD・ren・sbtcなどのプールでは、レンディングプロトコルへの貸し付け資金として運用は行われていないため、注意が必要です。 プールに複数の通貨がある Uniswapでは、原則として1プール・2通貨となっています。 しかし、Curveではプール内に、3~4通貨が組み込まれていることが少なくありません。 一例として、BUSDプールの通貨をチェックしてみると、4つの米ドル系のステーブルコインが設定されていることが分かります。 このように、Curveでは1つのプールにいくつもの通貨が組み込まれていることがあります。 インパーマネントロスが発生しにくい 通常、AMMを実装したDEXで、収益を得ようと流動性の提供を行うとインパーマネントロスが発生します。 インパーマネントロスとは「通貨ペア間おける価格変動による損失」のことで、大小の差はあれど、流動性の提供を行うとほとんどの確率で発生する損失です。 価格変動によって発生する損失のため、通貨ペア間における価格変動が大きければ大きいほど、損失が大きくなりますが、Curveではステーブルコインを扱っていることから、インパーマネントロスが発生しにくいです。 このことから、損失を抑えた上で流動性の提供を行うことが可能となっており、運用による収益を期待している方にとっては大きなメリットでしょう。 Curveの取引から流動性の提供までの使い方を1から解説 これから、Curveの実際の使い方を細かく解説していきます。 「まだ、仮想通貨を購入したことがない」っといた方でも、利用できるように解説しているので、初心者の方もぜひチェックしてみてください。 Curveを利用するための下準備 まず、はじめにCurveを利用するための下準備をご紹介していきます。(すでにCurveで利用できるステーブルコインを保有している方は飛ばしてOKです) Curveを利用するには、以下のような準備が必要です。 仮想通貨の購入 ステーブルコインの購入 ウォレット作成と送金 Curveとウォレットの接続 一つ一つチェックしていきましょう。 仮想通貨を購入 まず、はじめに何らかの仮想通貨を購入しましょう。 はじめて仮想通貨を購入する方は、イーサリアムの購入がおすすめです。 日本円からイーサリアムなどの仮想通貨を入手する場合は、国内仮想通貨取引所での口座開設と購入が必要となります。 まだ、仮想通貨を保有していない・国内仮想通貨取引所に口座開設をしていないという方には、Coincheckがおすすめです。 国内最多の17種類の仮想通貨を取扱 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数1位 500円から購入可能 Coincheckには、さまざまな魅力があるものの、初心者の方へ特筆したいのは「使いやすい」という点です。 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数1位ということもあって、アプリが非常に使いやすく、PC・スマホ問わずに取引画面がシンプルになっています。 このことから、はじめての仮想通貨にはCoincheckがおすすめです。 Coincheckの登録・口座開設方法についてコチラ。 ウォレットを作成 Curveは、仮想通貨を保存しておくウォレットを、自身で用意してCurveと接続する必要があります。 そのため、ウォレットを作成しましょう。 さまざまなウォレットが存在しているものの、最もポピュラーなMetaMaskを利用するのがおすすめです。 MetaMaskの作成方法・使い方はコチラ。 動画でも、MetaMaskの利用方法について解説しています。 ウォレットへ送金 ウォレットの作成が済んだら、次は国内仮想通貨取引所で購入した仮想通貨をウォレットに送金しましょう。 送金方法は各取引所によって異なりますが、慣れればそれほど難しいものではありません。 記事内で推奨したCoincheckの送金方法はコチラ。 何らかの方法でステーブルコインを入手 次に、Curveで利用するステーブルコインを何らかの方法で入手しましょう。 UniswapやSushiSwapで入手するのも良いですし、ウォレットに送金する前段階でBinanceなどの海外取引所で入手する方法でも問題ありません。 「DeFiを使ってステーブルコインを入手したい」という方はUniswapやSushiSwapがおすすめです。 タイミングなどによってガス代を抑えたい・海外取引所も使えるようになりたいといった方は、Binanceなどで交換を行いましょう。 Binanceで交換を行った場合は「Binanceからウォレットへ」送金する必要があります。 どの方法であっても「Curveで利用できるステーブルコインを入手」できれば、問題ありません。 Uniswapの利用方法はコチラ。 Binanceの利用方法はコチラ。 (どちらであっても、DAIやUSDTなどを購入することは可能です。) Curveとウォレットの接続 最後に、Curveへウォレットを接続する方法についてご紹介していきます。 Curveへアクセス ウォレットを選択(もしくは、ウォレットの画面に移動) ウォレットの処理を済ませる これで、Curveを利用する準備は完了しました。 Curveの各機能の使い方 次に、Curveの各機能の使い方をチェックしていきます。 少し慣れない画面ではあるものの、実際には使いやすいのでスラスラと進むはずです。 各画面の見方 Curveは少し画面が特殊なので、いくつか各画面の見方・アクセス方法を解説していきます。 各プールへアクセスする方法 画面左上をクリック 任意のプールを選択 DAOへのアクセス方法 画面上部の「DAO」を選択 はじめての場合はウォレットの承認が必要 画面上部のCurveでノーマルのCurveへ戻れる Curveで取引する方法 Curveで取引する際は、「Curveのすべてのプールを対象とするもの」「特定のプールを利用するもの」の2種類があります。 まずは、ベーシックなすべてのプールを利用するものを解説していきます。 CurveのHome画面へ プールを選択している場合 振替元・振替先を選択 「Sell」をクリック ウォレットで承認し、完了 Advanced optionの内容 Advanced options: Compoud、Y、bUSDなど各プールのチェックを外すと除外 Max slippage:スリップページの許容量 Gas Priority Fee:ガス代の調整 特定の利用したいプールがある場合は、前述した方法で画面左上からプールを選択し「Buy and sell」から、ほぼ同じ手順で取引を行うことが可能です。 Curveで流動性を提供する方法 Curveで流動性を提供する方法は、以下の通りです。 流動性を提供したいプールを選択 「Deposit」へ 数量を入力 Deposit & stake in gaugeを選択 (Depositの場合、LPトークンはウォレットへ) ウォレットの処理などを済ませる Curveの注意点・リスク 最後に、Curveの注意点やリスクについて解説していきます。 Curveを利用する際に注意したい点をチェックしていきましょう。 運営・開発によるリスク 運営・開発サイドの人物が、悪意を持って何らかの行動を行った場合に、Curveが利用できなくなるといったリスクが考えられます。 例えば、Curveのサイトを落とすなどして、Curveのサイトを利用できなくしたり、といったケースです。 また、セキュリティ上の重大な問題が発見される可能性も否定できません。 著名なセキュリティ関連企業である「Trail of Bits」によって、Curveのスマートコントラクトは監査されているものの、セキュリティに完全な安全が保証された訳ではありません。 「何が起こるか分からない」という意識を持っておく必要はあるでしょう。 プールごとに複数のリスク Curveは、プールごとによって複数のリスクが存在しています。 いくつかのプールの代表的なリスクをチェックしていきましょう。 貸し出し系プール Compoudなどのレンディングプロトコルのスマートコントラクトにおけるリスク Curveのスマートコントラクトのリスク プール内のステーブルコインが持っているリスク ビットコイン系プールのリスク Curveのスマートコントラクトにおけるリスク wBTCなどrenプールのシステムにおけるリスク sBTCプールではSynthetixなどのリスク 総評すると、Curveは複数のスマートコントラクトや、プロトコルが複雑に関係していることから、プールの特性によってリスクの対象・内容が異なってきます。 例えば、貸し出し系プールに流動性を提供した場合、貸し出し資金として運用されますが、Curve自体のリスクに加えて、Compoudなどのリスクも対象と入ってくることとなり、その分抱えるリスクは増えるのです。 Curveの各プールへ流動性を提供される際は、一度そのプールの各リスクをチェックしておいた方が良いかもしれません。 トークンの価格が下落するリスク Curveのインセンティブ・ガバナンスなどに利用されるCRVの価格が下落するといったリスクは十分に考えられます。 どのDeFiにも共通していますが、DeFiが発行しているトークンというのは基本的にそのトークン単体ではあまり価値を持ちません。 あくまで、Curveが存在しているからこそ、CRVのようなトークンは価値を持っています。 このことから、Curveのニーズが低下することなどによって、Curveの価格が下落するといった自体は十分に考えられるでしょう。 Curveのまとめ この記事では、Curveの概要から特徴・詳細な使い方に至るまで解説しました。 Curveのようにかゆいところに手が届くようなDeFiが増えると、仮想通貨の運用もどんどん利便性が向上しそうです。 引き続き、Curveの動向をチェックしていきましょう。 「保有している仮想通貨を運用したいけど、CurveやDeFiの運用はやっぱり難しい」といった方には、「Coincheckの貸仮想通貨」がおすすめです。 Coincheckに仮想通貨を預けるだけで年間最大5%のリターン Coincheckが販売所で扱っている仮想通貨ならOK 口座開設と簡単な申込みでスタートできる! CurveやDeFiのハードルが高いという方でも、Coincheckなら比較的簡単に運用を行うことができます。 Coincheckの貸仮想通貨で、保有している仮想通貨の運用をスタートしましょう。

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2021/10/06「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案
この記事の3つのポイント!・次期大統領有力候補のペドロ氏が滝を使ってビットコインマイニングするアイディアを提案 ・エルサルバドルが行った火山による地熱発電マイニングが元のアイディア ・ペドロ氏はコカイン製造の代わりに暗号通貨を生産するべきと主張 来年のコロンビア大統領選挙の最有力候補とされているグスタボ・ペトロ氏が、エルサルバドルを参考にして滝を使ってのビットコインマイニングをするべきと主張しました。 ペトロ氏は、エルサルバドルの地熱発電でのビットコインマイニングのニュースを引用し、 "「太平洋岸では、河川の急な落差を利用して、海岸のエネルギーをすべて生産し、コカインを暗号通貨のエネルギーに置き換えてはどうだろうか。(一部省略)」" と自身のTwitter上でコメントしています。 ¿Y que tal que el litoral pacífico aprovechara las caídas de alta pendiente de los rios de la cordillera occidental para producir toda la energía del litoral y reemplazar cocaína con la energía para las criptomonedas? La moneda virtual es pura información y por tanto energía. https://t.co/65xdN2whuO — Gustavo Petro (@petrogustavo) October 2, 2021 ビットコインが法定通貨となったエルサルバドルでは、火山の熱を利用した地熱発電によってビットコインのマイニングを行っており、実際に採掘に成功したことが報告されています。 南米コロンビアはアンデス山脈を有する水資源に恵まれた国で、国の発電量の約4分の3が水力発電によって賄われており、再生可能エネルギーの生産・活用に長けている国であることが分かります。 ペトロ氏の今回の提案について、エネルギー政策アナリストのウェスリー・トマセリ氏は、 "「コロンビアの発電量の約4分の3が水力発電によるものであるため、ビットコインマイニングに大きな可能性を秘めているという点では、彼の言う通りです。問題は、ペトロがビットコイン・マイニングを、コカ栽培やコカイン出荷に代わる発展モデルとして売っているように見えることです。(一部省略) - 引用元:Decrypt」" と批判的なコメントを残しています。 美しさと犯罪が入り混じる国「コロンビア」 南米コロンビアは、太平洋に面しており、熱帯雨林やアンデス山脈なども有し「生態系のゆりかご」とも呼ばれている自然豊かな国です。 コロンビアの主なデータは下記です。(引用元:外務省) 人口:約5,034万人 首都:ボゴタ 言語:スペイン語 宗教:カトリック 元首:イバン・ドゥケ・マルケス大統領 通貨:ペソ 豊富な山脈による地理的な高低差や水量を利用しての水力発電が盛んで、前述の通り国電力の約70%が水力発電によって賄われています。 主な生産品として生産量世界第3位のコーヒーが有名ですが、その裏でコロンビアは"世界最大のコカイン生産国"であると国連は報告しています。 コロンビア国内では、コカインの原料となるコカの葉の栽培は違法とされていますが地元の犯罪集団によって生産が続いているのが現状です。 Netflixの人気ドラマ「ナルコス」のモデルで、巨大麻薬密売組織を創設した麻薬王"パブロ・エスコバル"もコロンビア出身の人物です。 コロンビア国内ではコカインの製造は違法とされているにも関わらず、未だコロンビアが世界最大のコカイン生産国であることから、組織化された犯罪集団がコロンビア国内に蔓延っていることが分かります。 コロンビアは2021年8月に開催が予定されていたEthereumの大規模カンファレンス「Devcon」の開催地に選ばれており、暗号通貨業界から注目を集めています。 8月予定のEthereumのDevconがコロナの影響により開催延期、今後の実地での開催を予定 記事ソース:外務省、Decrypt、国連

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2021/10/05CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。8月よりは取引ボリュームは減ったものの、高い取引ボリュームを保っています。また新しいプロジェクトの参入も見られました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが3ヶ月連続で1位となりました。 NFT × DeFiのプロジェクト「PUNKS Comic」が初めてTop10入りをしました。NFTを使ったDeFiプロジェクトであり、実際のコミックスも獲得できる選択肢があるプロジェクトとなっております。 Googleトレンドで日本の状況を見てみると、8月に引き続き上昇傾向が見られます。また仮想通貨と比較してみると、9月18日のみでありますが、逆転している日も出てきました。世間の認知度がどんどん広まっていることがわかります。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

イベント
2021/10/02『GameFi』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事では、GameFiについて、先日開催されたAMAイベントを元にQ&A形式で解説していきます。 Axie Infinityの流行をきっかけに注目を集めているP2E分野ですが、操作や初期費用の面での課題もあります。 今回紹介する「GameFi」は上記のような課題に切り込んでいくプロジェクトです。 本稿では主に下記の流れで説明していきます。 ・GameFiとはどんなプロジェクトなのか ・どんな問題を解決できるのか ・競合と比較した時の強みはなにか ・トークンの使い道はなにか ・その他細かい部分に関する内容 「GameFiについて知りたい」 「P2E分野で面白そうなプロジェクトを教えてほしい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 GameFiの概要 GameFiの概要 ティッカー/通貨名 $GAFI/GameFi Token 主な提携先 Gate.io、DODO、PancakeSwap 時価総額 14億円(9/26時点) Coingeckoページ $GAFI/GameFi 特徴 ゲームスタジオ、ゲーマー、トレーダー、投資家にオープンで多様的かつ包括的なエコシステムを提供。スカラーシップ、トークンIDO、NFTボックス販売、マーケットプレイス、NFTレンタルなどのゲームファイナンスに対応。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram channel Telegram group Medium GameFiのAMA AMAにはGameFiのCOOであるLexia氏が参加してくれています。 Q1. あなた自身とGameFiで働くチームのバックグラウンドを教えて下さい 私はGameFiのCOO(最高執行責任者)、つまりGameFiのオペレーション全体を統括しています。 財務会計、人事管理、企業文化、マーケティング・コミュニケーション、ビジネス法からデザイン、プロジェクト管理、開発まで、さまざまな分野で10年近く働いてきました。GameFiの前は、いくつかのブロックチェーンプロジェクトのPMを担当していました。 Q2. GameFiに関して教えて下さい、最もメジャーなポイントは何でしょうか? GameFiの目標と使命は、ブロックチェーンゲーム業界全体をたった一か所で提供することができる包括的なハブになることです。そのため、ゲームスタジオ、ゲーマー、トレーダー、投資家にオープンで多様なエコシステムを提供しています。 私たちが注力しているのは、 スカラーシップ トークンIDO NFTボックス販売 マーケットプレイス NFTレンタル などのようなゲームファイナンス活動です。 GameFiのエコシステムには、Yield Guilds、Launchpad、Aggregator、Marketplace、Acceleratorがあります。 GameFiは、BSCとPolygonネットワークで開発された有望なブロックチェーンゲームの取り組みをゲームコミュニティに提供し、これらのネットワークでは、ほとんどトップレートのPlay-to-Earnタイトルがホストされています。 Q3. GameFiはどのような問題を解決しうるのでしょうか? 皆さんもご存知のように、ブロックチェーンを利用したPlay to Earnのゲーミングは、現在、ブームとして現れています。しかし、ブロックチェーンを利用したゲーム内エコシステム全体は、まだ初期のフェーズです。 私たちがGameFiを作り始めた時点では、 ブロックチェーンゲーム専用のローンチパッドは存在せず、興味のある人は適格のあるゲームに早期にアクセスすることができる 優れたブロックチェーンゲームのプロジェクトや貴重なゲーム内アイテムを探せるゲームハブがない プレイヤーが簡単に収益を追跡したり、ゲーム内アイテムを管理したりできる中央レポジトリがない 取引、資金調達、スカラーシップの機会など、包括的なゲームファイナンスツールを提供するプラットフォームがない ゲームアイテムの所有者が、ゲームをプレイしていない時に、所有物の価値を最大化できるモデルがない また、ブロックチェーンを導入しようとするゲームスタジオの多くは、必要である技術的専門知識や、ゲームプレイヤーやトークン保有者にアプローチするための効果的なプラットフォームを持っていませんでした。 そこで、これらの課題を解決するためにGameFiを立ち上げました。 CryptoTimes編集長 AxieやP2Eが発達したのはScholorshipが大きいと思いますが、現状のYGGなどをみてもDiscordやTwitterでのやりとりなどで、個人的にもまだまだこれからだと思ってます。 Q4. 他の競合と比べたときの強みは何でしょうか? GameFiの他にもいくつかのイールドギルドやゲーム専用のローンチパッドを持ったプレイヤーが市場に存在します。 しかし、GameFiは収益を追求し、優れたゲームを発見するためのアグリゲータ、ゲームのためのローンチパッド、イールドギルド、マーケットプレイス、アクセラレータなど、オールインワンのソリューションを提供しているのが特徴です。 また、Icetea Labs、DAO Maker、Animoca Brands、Morningstar Venturesなどの信頼できるパートナーと緊密に連携し、ゲームプロジェクトの大規模なネットワークを含むGameFiゲームコミュニティの成長と多様化を図っています。 さらに、IGO活動、ゲーム内アイテムのマーケットプレイス、生産ギルドの成長にも貢献しています。 -日本ではまだ法律が難しい部分もありますが、日本発のブロックチェーンゲームはたくさんあるので、それらの企業との今後のコラボレーションが実現することを期待しています 我々には評判の良い法律家がいるので、可能な方法を考えられると思います。 Q5.GameFiが発行するトークンのユーティリティはなんですか? 現時点で、GameFiが発行する$GAFIには以下のようなユーティリティがあります。 トークンセールやNFTセールに参加するためのティアを獲得するためにステーク ファーミングやNFTのレンタルでより良い利益を得るためにステーク マーケットプレイスの利用費の割引を受けるためのステーク マーケットプレイスでの広告枠の購入するため 超高額商品のオークションに参加するためのチケット購入のため ミニゲームやキャンペーン、新作ゲームのアーリーアクセスなどに参加するためにステーク DAOのガバナンスに参加して報酬を得ることができる CryptoTimes編集長 GameFiはオールインワンプラットフォームとして、非常にいろいろな機能があると思うので、GAFIを持つことで色々なメリットが有りますね Q6. ロードマップにはオークションハウスというのが書かれていますが、これは具体的には何でしょうか? オークションハウスとは、ゲーム内で希少価値のあるアイテムを持っている人が、そのアイテムをオークションに出すことができる場所です。 通常のオークションハウスの仕組みと同様です。ただし、ここで競売にかけられるのは、ゲームスタジオやパブリッシャーが市場に出したいと考えているNFTやゲーム内資産、限定版などです。 - ユーザーはアイテムをオークションハウスで売れるのでしょうか? 10月にリリースされるGameFi Marketplaceという機能があります。GameFi Marketplaceがリリースされた時点では、まずパートナーのショップ用にオープンします。P2Pの売買については、後ほどアップデートする予定です。 オークションハウスの仕組みについては、2022年第1四半期のサービス開始時に発表します。 Q7. AnimocaBrandがインベスターやパートナーにいますが、将来どのようなコラボを考えてますか? Animoca Brandsは、デジタルエンターテインメント、ブロックチェーン技術、ゲーム分野の世界的なイノベーターであり、多様なNFTやゲームプロジェクトを作成・公開している会社です。 Animoca Brandsは、当社のプロダクトや機能を開発するための資金を提供することで、GameFiのエコシステムをサポートしています。 Animoca Brandsは、GameFiのローンチパッドでホストされ推進されている、ゲームプロジェクトやメタバースを含む他のすべてのプロジェクトや、GameFi自体の全面的なサポートをします。また、GameFiは今回の提携により、最先端のゲームプロジェクトへの幅広いアプローチが可能です。 - 因みにブロックチェーンゲームはP2Eの要素でより魅力的になっていくと思いますが、GameFiがLaunchpadでサポートするゲームは何が最も重要ですか? GameFi Launchpadは、ゲームに特化したローンチパッドです。 ゲームトークンのIDOを行うだけでなく、ゲームプロジェクトがNFTやゲーム内アイテム、さらにはゲームのミニバージョンを初めて一般に公開することも支援します。これこそが、IGO(Initial Game Offering)と呼ばれる所以です。 - 以前、KabyArenaがIGOを行っていましたし、ゲーム内のTicketなどもIGOをしていますね。今後も多くIGOは行われますか? もちろんです。 長く待たせることはありません。GameFi正式サービス開始後の第1回目のIGOは、近日中に行われる予定です。 Q8. 未来のゲームには相互運用性が必要だと思いますが、これはPolkadot、Terra、Solanaなどのエコシステムの拡大が非常に速いためです。GameFiは今後、より多くのマルチチェーンに対応できるようになるのでしょうか? GameFiは、BSC、Polygon、Ethereumなどのマルチチェーンに対応していますが、近い将来、SolanaやAvalancheにも対応するかもしれません。Polkadotについては、メインネットが立ち上がるのを待っています。 CryptoTimes編集長 これは個人的な意見ですが、NFTの相互運用性は非常に重要なファクターかなと思っていて、マルチチェーンでゲームができることで色々なユーザーを獲得できるのかなと思ってます。 Solana , Avalancheあたりの名前が出てきているので、色々とマルチチェーンも考えられてるようですね。 Q9. 今後、P2EやGameFiの分野はどのようになっていくとお考えですか? GameFiにはまだまだ成長と発展の可能性があります。 GameFiの未来は、ブロックチェーンゲームだけでなく、従来のゲームにおいても、より多くのP2Eの形態が導入されることでしょう。それに伴い、P2Eの形態もより多様で魅力的なものになっていきます。また、そこからメタバースの世界が形成され、発展していくでしょう。s コミュニティからの質問 AMA参加者から寄せられた質問とそれに対する回答を紹介していきます。 Q. IGOでLaunchpadの割り当てを取得するために必要なGAFIトークンの枚数はどのくらいでしょうか? GameFi Tier Policyについては、今週水曜日にGamefi公式チャンネルにて発表いたします。どうぞご期待ください。 Q. プロジェクトについて読んでいると、「プレイせずに稼ぐ」がGameFiの最大の資産の1つであることに気づきました。プラットフォームでプレイしなくても、どのようにして収入を得ることができるのでしょうか? ゲームを楽しむだけでなく、収益性の高い投資に興味がある方や、受動的な収入源を探している方にも配慮しています。だからこそ、「遊ばずに稼ぐ」ことがGameFiの最大の資産なのです。 話題のゲームプロジェクトのトークンやゲームアイテムにいち早くアクセスしたり、ゲームアイテムを他のプレイヤーに貸して収入を得たり、他のプレイヤーのゲームアイテムにトークンを賭けて収入を得たり、利回りの高いギルドに参加して受動的に収入を得たりなど、様々な方法があります。 Q. 今後ゲーム関係のローンチパッドが数多く乱立すると考えられますがあなたのプロジェクトの強みはなんですか? おかげさまで、現在、DeRace、DinoX、Step Hero、Kryptomon、Bunicorn、Kaby Arenaなどのゲームプロジェクトと、Aggregator、Marketplace、Yield Guildで提携しています。 GameFiと提携したゲームプロジェクトは、GameFi Aggregatorで紹介され、GameFi MarketplaceでNFTやゲーム内アイテムを販売するための独自のページを持ち、ゲームのためのスカラシップの仕組みを研究・協力していくことになります。 また、GameFiのミニゲームもリリースしますが、これはユーザーにGameFiのコンセプトを理解してもらうためのシンプルな2Dゲームです。現在のところ、ゲームの開発計画はありません。私たちには、興味深く有望なプロジェクトを持つゲームスタジオとの大きなネットワークがありますので、彼らの成長とブランドの露出をサポートすることに重点を置いています。 最後に 私が日本市場を特に気に入っているのは、日本市場がブロックチェーン技術やブロックチェーンゲーム全般に興味を示しているからだけではなく、私が日本文化に興味を持っているからです。 私の好きなゲームの多くは、日本のゲームスタジオから生まれています。中でも、私が特に好きなゲームデザイナーは、宮崎英高さんと小島秀夫さんです。 まとめ いかがでしたか? 今後はVR、ブロックチェーン、NFT等の技術や環境、法律周りが発展していけば、ゲームで稼ぐことが当たり前になるかもしれません。 今後もGameFiのようなプロジェクトには注目ですね。 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。 『Amasa』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!

プロジェクト
2021/10/02DeFi市場におけるAMM DEX「Sushiswap」の基本的な使い方・リスクを徹底解説!
この記事では、Sushiswapの概要から使い方について解説しています。代表的なDEXの一つである「Sushiswap」。 近年では、単純なDEXとしての取引機能のみならず、「KASHI(貸し借りのサービス)」「Miso(IDO)」といった機能・プラットフォームを実装しています。 しかし、機能が増えすぎており、逆に分かりにくい・・・という声も。 この記事では、そんなSushiswapの概要から特徴、基本的な使い方はもちろん「KASHI」「MISO」といった新機能についても解説しています。 Sushiswapとは?基本的な部分について まず、はじめにSushiswapの概要から、実装されている機能・サービスをいくつかご紹介していきます。 一つ一つチェックしていきましょう。 Sushiswapの概要 Sushiswapは、AMMを実装したDEXとしてスタートし、現在では幅広いサービスを提供しているDeFiの1つです。 元々はDEXとしてスタートしていることから、基本的な機能はDEXという認識で問題ありません。 AMMとは?DEXとは?という方は、コチラの記事をチェック。(別のDEXの記事ですが、基本的な仕組みは変わりません) Sushiswapがスタートした際に、持っていた機能・用途は基本的にUniswapと大きく変わりませんが、いくつかの相違点がありました。 その最も大きな特徴は、SUSHIトークンという独自のトークンを導入したことです。 現在では、DeFi関連のサービスがインセンティブやガバナンスにおいて、独自トークンを用いることは少なくありません。 しかし、AMMを実装したDEXにおいて、はじめて独自トークンを実装したのがSushiswapで、大きく人気を勝ち取った要因になりました。 Sushiswapの人気・シェアはどのくらいなのか Sushiswapは、一時期と比べると人気が落ちたと言われることが少なくありません。 ただし、現時点でも十分にSushiswapは大きなシェアを持っていると言えます。 CT Analysisによると、DEXにおけるプラットフォーム別の出来高は、Uniswapが上位を独占しています。 その次に、BSCのPancakeswapと続いているものの、Sushiwapも2021年8月における出来高では4位にランクインしています。 このことから、SushiswapはUniswapほどの人気ではないものの、3~4番手程度のシェアを持っていると言えるでしょう。 データの引用元であるCT Analysisでは、WEB・Youtubeでは提供できない中上級者向けの詳細なレポートを「無料で公開」しています。 「仮想通貨にもっと詳しくなりたい!」「クリプトオタクになりたい!」という方は、ぜひ一度CT Analysisをチェックしてみてください。 CT Analysis Sushiswapの各機能 Sushiswapの概要が分かったところで、Sushiswapが持っている主要な機能を押さえていきましょう。 Sushiswapを機能面から理解していきます。 取引(swap) 一般的なDEXと同じように、Sushiswapでも仮想通貨の交換、つまり取引を行うことが可能です。 取引はAMMを利用しているため、他のDEX同様にレートは自動的に決められたもので取引することになります。 流動性の提供(Liquidity) この画面から、Sushiswapの流動性プールへ流動性を提供することが可能です。 もちろん、流動性を提供することによって手数料がLPに分配され、かつLPをPoolにステークすることでSUSHIによるインセンティブを受けることができます。 貸し借り(KASHI) KASHIは、アップデートによって登場したSushiswapのレンディングサービスです。 他のレンディングとは異なり、通貨別にマーケットが形成されている少々特色が異なったものとなっています。(後に詳しく解説) ステーキング(Stake) この画面では、SUSHIトークンを預けることで、報酬を得ることができる画面になります。 いわゆるステーキングが可能な画面となっており、保有しているSUSHIを預けることで効果的な運用が期待できます。 IDO(MISO) Sushiswapにアクセスすると「Miso」という名前のタブがあることが分かります。Misoとは、IDOを行うプラットフォームのことです。 IDOとは、分散型取引所が介入するタイプのトークンセールのことで「Sushiswapで上場前の仮想通貨が購入できる」ということです。 過去には、以下のようなトークンセールが行われました。(Misoの「Marketplace」内の「Past Sales」でチェック可能) プロジェクトごとに支払い方法として設定されている仮想通貨を保有しておけば、誰でも参加可能です。 Sushiswapの3つの特徴 Sushiswapの大きな特徴をいくつかご紹介していきます。 Sushiswapの強みを把握していきましょう。 FTXが運用を主導 後に注意点・リスクの観点から詳しく解説しますが、Sushiswapは初めに開発を主導していた人物から、FTXのCEOの元に開発の主導権が譲渡されています。 経緯などは省きますが、このことによりSushiswapの開発にはFTXの後ろ盾がある状態といえ、大きな信頼感に繋がると言って良いでしょう。 というのも、FTXは大手海外仮想通貨取引所だからです。 しっかりとした知名度・信頼感のある存在が、Sushiswapの権限を持っている状態であると言えます。 なんでもアリなサービス Sushiswapはローンチされて数ヶ月程度は、Uniswapに独自トークンである$SUSHIを足したようなものに収まっていました。 しかし、現在ではSushiswapの提供している機能はDEXだけに留まらず、レンディング、ステーキング、IDOプラットフォームなどのような多岐にわたっています。 ロードマップなども公開されており、積極的に開発が行われているので、今後のアップデートによる利便性の向上も期待できます。 複数のブロックチェーンに対応 Sushiswapは、複数のブロックチェーンに対応しており、イーサリアムのみならず、以下のようなブロックチェーンを利用することができます。 著名なブロックチェーンは揃っていると言えるでしょう。 利便性は高いですが、ブロックチェーンによって利用できる機能には制限があり、注意が必要です。 しかし、開発が積極的に行われており、アップデートも行われていることを考慮すると、今後どのブロックチェーンでもさまざまな機能を利用できるようになる可能性があるでしょう。 スワップからステーキングまで!Sushiswapの使い方を徹底解説 これから、Sushiswapを実際に利用するまでの手順を、仮想通貨を購入するという基本的な部分から解説していきます。 初心者の方であっても、利用できるように解説しているので、ハードルを感じている方もぜひチェックしてみてください。 Sushiswapを利用するための準備 前提として、ゼロからSushiswapを利用するには、以下のような下準備が必要になります。 仮想通貨を購入 ウォレットを作成 ウォレットへ送金 ウォレットとSushiswapの接続 1つ1つチェックしていきましょう。 仮想通貨を購入 まず、はじめにSushiswapで利用する仮想通貨を用意しましょう。 これからご紹介するSushiswapの手順は、イーサリアムのものになりますので、イーサリアムを入手するのがおすすめです。 しかし、日本円から仮想通貨を購入するには、国内仮想通貨取引所での口座開設が必要になります。 まだ、国内仮想通貨取引所の口座を持っていないという方は、Coincheckでの口座開設がおすすめです。 全17種類の通貨を取扱っており国内最多 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数1位 取引所なら取引手数料無料 500円からビットコインを買える Coincheckは、国内仮想通貨取引アプリのダウンロード数1位であることから、スマホアプリが非常に使いやすいです。 PCにおける取引画面でも同様のことが言えるため、特にこだわりがない仮想通貨初心者の方は、Coincheckで仮想通貨デビューしましょう。 Coincheckの口座開設・登録についてはコチラ。 ウォレットを作成 次に、ウォレットを作成しましょう。 Sushiswapの利用するには、ウォレット(仮想通貨を保存する場所のようなもの)を、自ら用意する必要があります。 特にこだわりがなければ、最もポピュラーな「MetaMask」を利用するのがおすすめです。 MetaMaskであれば、Sushiswap以外でも利用可能なところが多く、DeFiを利用する上での汎用性が高いです。 MetaMaskの登録・使い方はコチラ。 MetaMaskの利用方法については、動画でも詳しく解説しています。 ウォレットへ送金 次に、先程紹介したMetaMaskのようなウォレットに、国内仮想通貨取引所で購入したイーサリアムを送金していきましょう。 送金手順は、各取引所によって異なっており、各自チェックする必要があります。 Coincheckの送金手順などはコチラ。 ウォレットとSushiswapの接続 最後に、Sushiswapとウォレットを接続していきましょう。 Sushiswapへアクセス 「Connect to a wallet」へ ウォレットを選択(記事内ではMetaMask) ウォレットでの処理を済ませる 文字列が表示されたことを確認 ウォレットとSushiswapの接続が完了すれば、Sushiswapを利用するための下準備は完了です。 Sushiswapの主要な使い方を機能別に解説 次に、Sushiswapを利用するための下準備が済んだところで、実際にSushiswapの主要な機能の使い方をいくつか解説していきます。 Sushiswapを使いこなせるようになっていきましょう。 Sushiswapで取引する まず、はじめに最も標準的な機能である「Swap(取引)」する方法をチェックしていきます。 Sushiswapへアクセス 「Swap」へ 元となる通貨を選択 交換したい通貨を選択 数量などを入力 「Swap」を選択 「Confirm Swap」を選択 Sushiswap内で何らかの通貨が必要になったときは、こちらで取引を行うと便利です。 Sushiswapで流動性を提供する Sushiswapにて、流動性を提供する手順は以下のとおりです。 Swapへ Liquidityへ 流動性を提供する通貨を選択(2つの通貨を選択する必要アリ) 金額を入力 初めて利用する場合は、Approveなどを行う 「Supply」で流動性を提供 また、流動性の提供を行う際は、必ず提供する通貨ペア間の価値が等価でないといけないため注意が必要です。 Sushiswapで貸し借りを行う 次に、Sushiswapで貸し借りを行う方法をご紹介していきます。 貸す場合 Lendへ 任意の通貨ペアを選択 利率などを確認(Borrowedは貸された割合、APYがリターン) デポジットを選択 はじめての場合はApproveなどの処理を行う 借りる場合 Borrowへ(画面上部のBorrowでもOK) 任意の通貨ペアを選択 利息の利率などをチェック(右側のMarketでも確認可能) 担保を入力(指定された通貨以外不可) 借りる通貨の金額を入力(Maxに表示されている金額が限度額) はじめての場合はApproveなどを行う (貸し手の場合は、デポジットする際の画面のWithraw、借り手の場合は借りる際の画面のRepayから回収・返済可能です。) DeFiのレンディングを利用したことがある方だと、色々と違和感を感じるかもしれません。 というのも、Sushiswapの「KASHI」は、各通貨ペアにおけるマーケットが独立しており、特定の通貨でしか貸し借りを行えません。 これにより、他のレンディングサービスのように、貸している通貨の総額を担保として利用するといった利用方法ができません。 また、誰でもレンディングのマーケットを簡単に作ることができるものの(つまり、貸し借りの通貨ペアを誰でも作れる)、この仕様から中にはリスクの高いマーケットも存在しています。 例えば、マーケット内において十分な資金が貸し出されていない場合では、マーケットに貸し出した資金が引き上げられない可能性などが挙げられます。(マーケット内に資金が無いため) 少し癖のあるレンディングになっているので、注意が必要です。 Sushiswapでステーキングを行う Sushiswapでステーキングを行う(SUSHIトークンを預ける)手順は以下のとおりです。 Stakeへ 金額を入力 Approveなどをクリック SUSHIトークンをステーキングすることによって「xSUSHI」が得られます。 このxSUSHIを「Unstake(Stake SUSHIの横)」から返却することによって、預けたSUSHIトークンを回収することが可能です。 SushiswapでIDOに参加する Sushiswapで、IDOに参加する方法は以下の通りです。 Misoへ View Auction もしくはコチラ ウォレットを接続(Sushiswapへの接続とほぼ同じ) Live Salesへ(「Marketplace」の欄から) 表示されたセールを選択 過去に何度もIDOは実施されているものの、常時行われている訳ではありません。 そのため、もしも確実に参加したいIDOがある場合は、常時最新情報をチェックしておきましょう。 また、前述の通り、SushiswapのMisoではIDOに利用できる仮想通貨が、各セールごとに異なっています。 そのため、各セールに合う仮想通貨を予め用意しておきましょう。 過去には、以下のような仮想通貨が利用されました。 各セール名(トークンのティッカー) 支払いに設定された通貨 SAK3 SUSHI FOlD ETH Sunder USDC LSD SUSHI ガス代を許容できれば、Sushiswapで上記した手順でSwapすれば、用意できるものが殆どでしょう。 BSC・Polygonなど他のチェーンで利用したい場合 Sushiswapでは、イーサリアム以外でもさまざまなブロックチェーンを利用することが可能です。 ブロックチェーンによって、利用できる機能に制限はあるものの、基本的な使い方は大きく異なりません。 以下の項目から、好みのブロックチェーンをクリックすると、自動的にネットワーク設定を済ませて、すぐに利用を開始することもできます。 (すでにネットワーク設定を行っている場合は、ネットワークの切り替えが行われる) Sushiswapにはどんなリスクがあるのか?注意点解説 これまで、Sushiswapについてさまざまな点をご紹介してきましたが、注意点が無いわけではありません。 これから、Sushiswapのリスクや気をつけたいことをご紹介していきます。 開発・運営に関するリスク Sushiswapは、DeFiにおける開発・運営に関するリスクの典型例であると言えます。 Sushiswapは、前述の通り開発・運営サイドでトラブルが発生したことで、創設者とは異なる代表が、現在Sushiswapの主導権を持っています。 そのトラブルというのが、Sushiswapの創設者である「Chef Nomi」という人物による大量のSUSHIトークン売却騒動です。 Sushiswapは、ローンチされてすぐに注目され、わずか数日で数千億円規模の仮想通貨がロックされました。 このことから、SushiswapのSUSHIトークンの価格も大きく上昇したのですが、開発者が大規模な売却を行ったことから、大暴落しました。 一時期、12ドルを超えていたSUSHIトークンは1ドルまで下落、SushiswapのみならずDeFi関連のコミュニティで大きな話題に。 最終的にこの件は、自身もSushiswapへ仮想通貨をロックしており、Chef Nomiの行動に批判的だったFTXのCEOであるSBFが運営の交代を申し出て、落ち着きをみせました。 I'm transferring control to @SBF_Alameda now. https://t.co/4Ih16CYCEo — Chef Nomi #SushiSwap (@NomiChef) September 6, 2020 Sushiswapに限らず、DeFiにおける開発・運営サイドのリスクは、このような事例から軽視できません。 運用に関するリスク Sushiswapは提供しているサービスが多い分、流動性の提供に伴うインパーマネントロスや、Sushiswap特有のレンディングマーケットのリスクなど押さえないといけない点が多いです。 端的にまとめると、Sushiswapで仮想通貨を運用する際のリスクです。 一例ではありますが、Sushiswapを利用した仮想通貨の運用には以下のようなものが挙げられます。 流動性の提供に伴うインパーマネントロス レンディングのマーケットにおいて資金が不足し引き出せないなど 仮想通貨を借りる際に担保が清算されるリスク インパーマネントロスなど、流動性の提供に伴うリスクについてはコチラ。 貸し借りに関するリスクに関しては、コチラ。 基本的に、Sushiswap内で仮想通貨を何らかの形で運用するものには、リスクがつきものなので注意しましょう。 独自トークンなどの価格に関するリスク 前述したような明確な理由(Chef Nomiによる売却)で、SUSHIトークンの価格が大きく下がってしまうこともあれば、仮想通貨はボラティリティが激しいことから、SUSHIトークンが理由もなく大きく下落することがあります。 SUSHIトークンはSushiswapありきの仮想通貨なので、基本的にSushiswapにネガティブな要素があれば下がる可能性が高いと言えます。 Sushiswapに限った話ではありませんが、基本的にDeFiが発行しているトークンというのは、ほとんど実質的な価値を持ちません。 Sushiswapのおさらい この記事では、Sushiswapの概要から各機能の使い方まで詳しく解説しました。 Sushiswapは年々進化を重ねており、どんどん便利になっています。 Uniswapと比較すると、シェア率は低いものの、引き続き注目したいDEXの一つであると言えるでしょう。 この記事では、Sushiswapについて解説しましたが、Sushiswapの内容を知って 「準備がめんどくさい・・・」 「ガス代が高そう・・・」 「色々と難しそう・・・」 と感じた方は少なくないはずです。 「でも、ガチホしてる仮想通貨の運用はしたい!」という方には「Coincheckの貸仮想通貨」がおすすめです。 仮想通貨を預けるだけで年間最大5%リターン Coincheckが扱っている17種類の通貨ならどれでもOK 口座開設と簡単な手続きで利用可能! Coincheckの貸仮想通貨は、Coincheckに「仮想通貨を貸すだけ」で「年間最大5%のリターン」がもらえるサービスです。 SushiswapやUniswapといったDeFiを用いた運用にハードルを感じている方は、Coincheckの貸仮想通貨の利用を検討しましょう。

プロジェクト
2021/10/01インターオペラブルで高機能なDEXを実現する「SifChain Finance」を徹底解説!
SifChain Finance ($EROWAN)は、DeFi/DEXの分野での異なるブロックチェーン間の通信技術に特化したCosmosベースのブロックチェーンです。 同プロジェクトは世界初のオムニチェーンDEX(複数ブロックチェーン共通の分散型取引所)を創り上げることを目指しており、Alameda Researchなど数多くの有名な団体をパートナーにつけています。 こちらの記事では、SifChainのプロダクトや技術的な仕組みを一からわかりやすく解説していきます。 SifChain Financeの概要と特徴 −SifChainの概要− プロジェクト名 SifChain Finance ネイティブトークン (ティッカー) Rowan ($EROWAN) 創設者 Jazear Brooks 特徴 オムニチェーンDEX パートナー/インベスター Alameda Research, NGC ventures, bitscale capital, Mechanism capital, AU21など 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Discord 真のオムニチェーンDEX 通常、分散型取引所(DEX)では、基本的に使用している大元のブロックチェーンのトークンのみがスワップできるようになっています。 イーサリアムであればETHとERCトークンのみ、バイナンススマートチェーン(BSC)であればBNBとBEPトークンのみなどとそれぞれ制限がありますが、トークンラッピング等をはじめ、別のチェーン間の資産取引(クロスチェーン・スワップ)を可能にする様々な技術が開発されています。 SifChain Financeもこういったブロックチェーンの垣根を越えたDEXを作るシステムを開発しており、ビットコイン、イーサリアム、BSC、PolkadotやEOSなど20~25種類のブロックチェーン間のスワップに対応する真の「オムニチェーンDEX」となることを目指しています。 SifChainが他のクロスチェーンプロジェクトと比べて特に優れている点は、EVM(イーサリアム・バーチャル・マシン)と互換性のないチェーンのスワップにも対応している点です。 EVMはイーサリアム上の仮想コンピューターで、多くのブロックチェーンは自前のコードがこのEVMでも実行できるようになっていますが、中にはその互換性がないものもあります。 SifChainは、EVM互換のものと非互換のものもクロスチェーン・スワップできるというとても大きな強みを持っています。 非対称型イールドファーミングとマージン取引 SifChainのリクイディティは、ユーザーによる流動性の提供で保たれます。 ユーザーは任意の通貨ペアに流動性を提供し報酬を得ることができますが、通常はこの時ペアの通貨それぞれを1:1の割合で提供しなければなりません。 しかし、SifChainはこの提供割合が1:1でなくてもよい非対称型イールドファーミングを採用しています。プール内のペアの偏りはそれを修正するようにインセンティブ付けされるようになっています。 また、SifChainではDEXとしてのユーザビリティも強く意識されています。 開発されているAMM(自動マーケットメーカー)はアダプティブ形式となっており、単純な成行のトークンスワップだけでなく指値注文も可能になっています。 さらに、ユーザーは流動性プールから資産を借りてマージン取引をすることもでき、流動性を提供している側はこの借入に応じて利子を得ることもできます。 高速かつ安全なコンセンサスメカニズム SifChainはCosmos ($ATOM)と呼ばれるインターオペラビリティネットワークが提供する開発キット(SDK)を用いて作られたブロックチェーンです。 このCosmosが採用しているTendermintコンセンサスメカニズムはイーサリアムなどと比べて処理速度がとても速く、ビザンチン障害耐性も備えています。 Cosmos SDKを活用して作られたSifChainもこの恩恵を受けることができ、イールドファーミングにおけるインパーマネント・ロス(IL)などのリスクを従来より抑えることができます。 このコンセンサスメカニズムはいわゆるDPoSで、SifChainでは最も多くのネイティブトークン($EROWAN)をステークとデリゲート(投票)で集めたトップ100人がデリゲーターとなります。 クロスチェーンプロトコル COSMOS(コスモス)に関して徹底解説 ネイティブトークン「Rowan」について SifChainの流動性プールはすべてネイティブトークンのRowan (ティッカー: $EROWAN)とのペアでできています。 例えばETHをMKRにスワップしたい場合、ETH/EROWANでETHを売りMKR/EROWANでMKRを買う、という手順が取られます。 したがって取引手数料は二重になりますが、対応しているチェーン間であれば何とでもスワップできるというメリットがあります。 また、それぞれのプールの流動性の差やタイムラグなどこのシステムよって生じる合成ペア(ETH/MKR)の歪みは、SifChain上のトレーダー達によって裁定(アービトラージ)されることになっています。 加えて、Rowanは上記のようにコンセンサスメカニズムのバリデーターへの立候補・投票や、DAOとしてのSifChainにおけるガバナンストークンとしても機能します。 まとめ SifChainは「インターオペラビリティ」「高機能なAMMシステム」「DEXとしてのユーザビリティ」の3点を追求しており、それぞれの分野が黎明期からどれだけ発展し統合されてきたかがよくわかるプロジェクトです。 2021年Q1にトークンセールを行った同プロジェクトはスワップ、ガバナンス、流動性マイニングまで実装が済んでおり、Q4中にマージン取引とEVM互換性のあるチェーン間でのスワップが実装される予定になっています。 オムニチェーンスワップはイールドファーミングに力を入れる人たちにとって手間と手数料を省ける便利なものになり、加えてILの抑えやすいコンセンサスメカニズムもうれしいものになることは間違いありません。 さらにDEXの分野は、従来の取引所(CEX)が世界中で厳しい規制を受けている今、トラディショナルなトレーダー達の注目を集めつつあります。 しかしCEXに比べDEXはまだまだ劣っているのが現状で、ユーザビリティの向上が強く求められています。 こういった需要に応える競争が起こっている今、SifChainがどれだけユーザーを獲得することができるか要注目です。 Sifchain 各種サイト情報 Webサイト Twitter Telegram Discord

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2021/09/30CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Website 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』に関して 今回のレポートは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)のプロジェクト概要とこれまでの動向をまとめたものになります。 レポートでは、ここまでどのようにして知名度を獲得してきたのか?他にどのようなNFTがあるのか?コミュニティの拡大した要因は?などを記載しています。 プロトコル、発行数、規格などの基本的なところの概要を簡単にまとめています。セール開始から即完売にならなかったことなど意外と皆さんが知らないことも記載しているので、ぜひご覧ください。 Dune Analyticsで計測されているデータを元にOpenseaでの取引ボリュームや保有ウォレット数なども分析しています。この他に保有率Top50のウォレットデータや高額取引Top3のデータも記載しています。データを見るところ、徐々にホルダーの握力が強まっているところが伺えます。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website














